JPH0423498Y2 - - Google Patents
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- JPH0423498Y2 JPH0423498Y2 JP1989064408U JP6440889U JPH0423498Y2 JP H0423498 Y2 JPH0423498 Y2 JP H0423498Y2 JP 1989064408 U JP1989064408 U JP 1989064408U JP 6440889 U JP6440889 U JP 6440889U JP H0423498 Y2 JPH0423498 Y2 JP H0423498Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- liquid
- outer case
- window hole
- display plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、内容器内に収容される液体を外部に
表示するための液量表示装置つき液体容器に関
し、さらに詳しくは、液量表示管の裏側に表示板
を設けた液量表示装置における表示板取付構造に
関するものである。
表示するための液量表示装置つき液体容器に関
し、さらに詳しくは、液量表示管の裏側に表示板
を設けた液量表示装置における表示板取付構造に
関するものである。
(従来技術)
この種の液量表示装置つき液体容器において
は、液量表示管の裏側に該液量表示管の後面及び
左右両側面を囲うようにして表示板(液量表示管
対向面に例えばしま模様が表示されている)を設
置すると、液量表示管内の液位の高さが確認し易
くなることから、このように液量表示管の裏側に
表示板を設置した液量表示装置つき液体容器は多
数見受けられる。従来のこの種の表示板つき液量
表示装置を備えた液体容器として、例えば第9図
に示すようなものがある(実開昭57−99534号公
報)。この第9図に示す公知の液体容器における
液量表示装置104では、表示板151は、横断
面U形で縦長に形成されていて、該表示板151
の上、下端部に設けた把持片155で、液量表示
管141の上、下部に接続される接続管142を
抱持させることによつて取付けられている。尚、
液量表示管141内の液位の高さは、外ケースに
設けている覗き部107から目視し得るようにな
つている。
は、液量表示管の裏側に該液量表示管の後面及び
左右両側面を囲うようにして表示板(液量表示管
対向面に例えばしま模様が表示されている)を設
置すると、液量表示管内の液位の高さが確認し易
くなることから、このように液量表示管の裏側に
表示板を設置した液量表示装置つき液体容器は多
数見受けられる。従来のこの種の表示板つき液量
表示装置を備えた液体容器として、例えば第9図
に示すようなものがある(実開昭57−99534号公
報)。この第9図に示す公知の液体容器における
液量表示装置104では、表示板151は、横断
面U形で縦長に形成されていて、該表示板151
の上、下端部に設けた把持片155で、液量表示
管141の上、下部に接続される接続管142を
抱持させることによつて取付けられている。尚、
液量表示管141内の液位の高さは、外ケースに
設けている覗き部107から目視し得るようにな
つている。
(考案が解決しようとする課題)
ところが、第9図に示す公知の液体容器におけ
る表示板取付構造では、表示板151は、上、下
部に設けた把持片155で接続管142を抱持す
ることによつて取付けているので、該表示板15
1を取付けるに際して上下の各把持片155を接
続管142の外面に巻付ける作業が必要となり、
表示板取付作業が面倒となるとともに、その表示
板取付状態において該表示板151が回動したり
あるいは上下に位置ずれするおそれがあり、しか
も表示板151の左右両側縁部151a,151
aが外ケースに設けた覗き部107から見えて見
映えが悪いという問題があつた。
る表示板取付構造では、表示板151は、上、下
部に設けた把持片155で接続管142を抱持す
ることによつて取付けているので、該表示板15
1を取付けるに際して上下の各把持片155を接
続管142の外面に巻付ける作業が必要となり、
表示板取付作業が面倒となるとともに、その表示
板取付状態において該表示板151が回動したり
あるいは上下に位置ずれするおそれがあり、しか
も表示板151の左右両側縁部151a,151
aが外ケースに設けた覗き部107から見えて見
映えが悪いという問題があつた。
本考案は、上記した公知の液量表示装置つき液
体容器における表示板取付構造の問題点に鑑み、
液量表示装置つき液体容器において、表示板の取
付けが簡単でしかも定位置にセツトできるように
するとともに、表示板の端面が覗き部から見えな
いようにセツトできるようにした表示板取付構造
を提供することを目的としてなされたものであ
る。
体容器における表示板取付構造の問題点に鑑み、
液量表示装置つき液体容器において、表示板の取
付けが簡単でしかも定位置にセツトできるように
するとともに、表示板の端面が覗き部から見えな
いようにセツトできるようにした表示板取付構造
を提供することを目的としてなされたものであ
る。
(課題を解決するための手段)
本考案の液量表示装置つき液体容器における表
示板取付構造は、外ケースと内容器との間に、内
容器内と連通する液量表示管と、該液量表示管の
後面及び左右両側面を囲う表示板とを設け、前記
液量表示管内の液位の高さを外ケースに形成した
覗き部から目視できるようにした液量表示装置つ
き液体容器において、前記表示板は外ケースとは
別体に形成し、該表示板の左右両側縁部にそれぞ
れ外向き折曲片を形成し、前記外ケースにおける
覗き部を形成する窓穴に、前記表示板を嵌合させ
て前記外向き折曲片をそれぞれ該窓穴の左右両側
縁部に接合させ、前記外ケース外面に、前記窓穴
に対応する部分を透明部とし前記外向き折曲片に
対応する部分を不透明部としたパネルシートを貼
着して、前記表示板を前記外ケースと前記パネル
シートとの間で挟持したことを特徴としている。
示板取付構造は、外ケースと内容器との間に、内
容器内と連通する液量表示管と、該液量表示管の
後面及び左右両側面を囲う表示板とを設け、前記
液量表示管内の液位の高さを外ケースに形成した
覗き部から目視できるようにした液量表示装置つ
き液体容器において、前記表示板は外ケースとは
別体に形成し、該表示板の左右両側縁部にそれぞ
れ外向き折曲片を形成し、前記外ケースにおける
覗き部を形成する窓穴に、前記表示板を嵌合させ
て前記外向き折曲片をそれぞれ該窓穴の左右両側
縁部に接合させ、前記外ケース外面に、前記窓穴
に対応する部分を透明部とし前記外向き折曲片に
対応する部分を不透明部としたパネルシートを貼
着して、前記表示板を前記外ケースと前記パネル
シートとの間で挟持したことを特徴としている。
(作用)
本考案の液量表示装置つき液体容器における表
示板取付構造によれば、液量表示管の後面及び左
右両側面を囲う表示板の左右両側縁部に形成した
各外向き折曲片を、窓穴側縁部に形成した内向き
段部と外ケース外面に貼着した窓穴覆蓋用のパネ
ルシートとの間で挟持して表示板を窓穴開口縁部
に取付けているので、該表示板を取付けるに際し
て、左右各外向き折曲片をそれぞれ内向き段部の
外面に当てがつた状態でパネルシートを両外向き
折曲片の外側を被覆するようにして外ケース外面
に貼着することにより、該表示板を窓穴開口縁部
に取付けることができる。この表示板の取付状態
では、該表示板が液量表示管の後面及び左右両側
面の全面を完全に被覆するようになる。又、表示
板の左右両側縁部(外向き折曲片部分)は、窓穴
側縁部の各内向き段部の外面にあつてパネルシー
トの不透明部で外側から被覆されているので、該
表示板の両側縁部が外部から見えなくなる。
示板取付構造によれば、液量表示管の後面及び左
右両側面を囲う表示板の左右両側縁部に形成した
各外向き折曲片を、窓穴側縁部に形成した内向き
段部と外ケース外面に貼着した窓穴覆蓋用のパネ
ルシートとの間で挟持して表示板を窓穴開口縁部
に取付けているので、該表示板を取付けるに際し
て、左右各外向き折曲片をそれぞれ内向き段部の
外面に当てがつた状態でパネルシートを両外向き
折曲片の外側を被覆するようにして外ケース外面
に貼着することにより、該表示板を窓穴開口縁部
に取付けることができる。この表示板の取付状態
では、該表示板が液量表示管の後面及び左右両側
面の全面を完全に被覆するようになる。又、表示
板の左右両側縁部(外向き折曲片部分)は、窓穴
側縁部の各内向き段部の外面にあつてパネルシー
トの不透明部で外側から被覆されているので、該
表示板の両側縁部が外部から見えなくなる。
(考案の効果)
従つて、本考案の液量表示装置つき液体容器に
おける表示板取付構造によれば、表示板を取付け
るに際して、その両外向き折曲片をそれぞれ窓穴
側縁部の各内向き段部に当てがつた状態でパネル
シートを該各外向き折曲片の外側から外ケース外
面に貼着させることにより表示板を窓穴開口縁部
に取付けることができるので、該表示板の取付け
が簡単となるとともに取付けられた表示板が位置
ずれすることがなくなる。又、このように表示板
の取付状態では、該表示板によつて液量表示管の
後面及び左右両側面を被覆しているので、覗き部
から覗いても表示板に切れ目が見えることがない
し、切れ目からの光の漏れにより表示目盛が見え
にくくなるという問題を未然に解消できる。さら
に表示板の左右両側縁部の外ケースとの接合部が
パネルシートの不透明部分によつて被覆されてい
るので、パネルシートを上記接合部の処理部材と
して利用でき、しかも単一のパネルシートにて透
明覗き部の形成と表示板の取付けに兼用できると
いう効果がある。
おける表示板取付構造によれば、表示板を取付け
るに際して、その両外向き折曲片をそれぞれ窓穴
側縁部の各内向き段部に当てがつた状態でパネル
シートを該各外向き折曲片の外側から外ケース外
面に貼着させることにより表示板を窓穴開口縁部
に取付けることができるので、該表示板の取付け
が簡単となるとともに取付けられた表示板が位置
ずれすることがなくなる。又、このように表示板
の取付状態では、該表示板によつて液量表示管の
後面及び左右両側面を被覆しているので、覗き部
から覗いても表示板に切れ目が見えることがない
し、切れ目からの光の漏れにより表示目盛が見え
にくくなるという問題を未然に解消できる。さら
に表示板の左右両側縁部の外ケースとの接合部が
パネルシートの不透明部分によつて被覆されてい
るので、パネルシートを上記接合部の処理部材と
して利用でき、しかも単一のパネルシートにて透
明覗き部の形成と表示板の取付けに兼用できると
いう効果がある。
(実施例)
第1図ないし第8図を参照して本考案の実施例
を説明すると、第1図ないし第5図には本考案の
第1実施例の液体容器が示されており、又、第6
図ないし第8図にはそれぞれ第1実施例の液体容
器における表示板取付構造の変形例(第2ないし
第4実施例)が示されている。又、図示の各実施
例では、液体容器としてポンプ注液式のものが採
用されている。
を説明すると、第1図ないし第5図には本考案の
第1実施例の液体容器が示されており、又、第6
図ないし第8図にはそれぞれ第1実施例の液体容
器における表示板取付構造の変形例(第2ないし
第4実施例)が示されている。又、図示の各実施
例では、液体容器としてポンプ注液式のものが採
用されている。
第1図ないし第5図に示す第1実施例の液体容
器は、外ケース11の上、下部にそれぞれ肩部材
12及び底部材13を取付けさらに該外ケース1
1内に真空二重瓶製の内容器14を収容してなる
液体容器本体1と、該液体容器本体1の上部に蝶
番装置3によつて弧回動開閉自在に枢着された蓋
体2と、該蓋体2内に取付けられたエアーポンプ
8と、内容器14の内外を連絡する一連の液体注
出通路10と、内容器14内の液量を外部へ表示
するための液量表示装置4とを基本部材として構
成されている。
器は、外ケース11の上、下部にそれぞれ肩部材
12及び底部材13を取付けさらに該外ケース1
1内に真空二重瓶製の内容器14を収容してなる
液体容器本体1と、該液体容器本体1の上部に蝶
番装置3によつて弧回動開閉自在に枢着された蓋
体2と、該蓋体2内に取付けられたエアーポンプ
8と、内容器14の内外を連絡する一連の液体注
出通路10と、内容器14内の液量を外部へ表示
するための液量表示装置4とを基本部材として構
成されている。
外ケース11の上部に載置固定されている肩部
材12には、そのほぼ中央部に給液口15が形成
されている。この給液口15は、後述するように
内容器14の中心Pが外ケース11の中心Qに対
して所定寸法Rだけ後側に偏心されるのにともな
つて該給液口15の中心も外ケースの中心に対し
て上記寸法Rだけ後側に偏心するようにして形成
されている。
材12には、そのほぼ中央部に給液口15が形成
されている。この給液口15は、後述するように
内容器14の中心Pが外ケース11の中心Qに対
して所定寸法Rだけ後側に偏心されるのにともな
つて該給液口15の中心も外ケースの中心に対し
て上記寸法Rだけ後側に偏心するようにして形成
されている。
内容器14は、上部に給液口15と連通する上
部開口14aと下部に液量表示装置4の連通管4
0の下端側を接続する比較的小径の下部開口14
bとをそれぞれ形成し、さらに胴部14cを円筒
形に形成している。この内容器14は、該内容器
14の中心Pを外ケース11の中心Qに対して所
定寸法R(5mm程度)だけ後側に偏心させた位置
において上下から挟着して固定されている。即
ち、内容器14の上面と肩部材12の下面との間
には筒部材16が介在され、又、内容器14の下
半部外側には容器状の安全器30がかぶせられて
いる。そして、この内容器14は、安全器30の
下面側から、底部材13のほぼ中心部に螺合され
ている中ネジ部材31で締め上げることによつて
上下から緊締している。このように、内容器14
を外ケース11内の後側に偏心(偏心量R)させ
た状態で収容すると、内容器14の胴部14c外
側面と外ケース11内面との間に形成される環状
の隙間部Sの間隔は、液体容器本体1の前側にお
いて広くなり且つ後側において狭くなる。この広
くなつた前側空間部S1の間隔は、液量表示装置4
の液量表示管41及びその後面側に設けられる表
示板51を設置するのに必要な幅を有している。
部開口14aと下部に液量表示装置4の連通管4
0の下端側を接続する比較的小径の下部開口14
bとをそれぞれ形成し、さらに胴部14cを円筒
形に形成している。この内容器14は、該内容器
14の中心Pを外ケース11の中心Qに対して所
定寸法R(5mm程度)だけ後側に偏心させた位置
において上下から挟着して固定されている。即
ち、内容器14の上面と肩部材12の下面との間
には筒部材16が介在され、又、内容器14の下
半部外側には容器状の安全器30がかぶせられて
いる。そして、この内容器14は、安全器30の
下面側から、底部材13のほぼ中心部に螺合され
ている中ネジ部材31で締め上げることによつて
上下から緊締している。このように、内容器14
を外ケース11内の後側に偏心(偏心量R)させ
た状態で収容すると、内容器14の胴部14c外
側面と外ケース11内面との間に形成される環状
の隙間部Sの間隔は、液体容器本体1の前側にお
いて広くなり且つ後側において狭くなる。この広
くなつた前側空間部S1の間隔は、液量表示装置4
の液量表示管41及びその後面側に設けられる表
示板51を設置するのに必要な幅を有している。
エアーポンプ8は、ベローズ式のものが採用さ
れている。
れている。
エアーポンプ8の下面には給液口15を開閉す
る栓9が一体的に取付けられていて、蓋体2の開
閉のみによつて給液口15を開閉し得るようにな
つている。
る栓9が一体的に取付けられていて、蓋体2の開
閉のみによつて給液口15を開閉し得るようにな
つている。
蓋体2は、液体容器本体1の上部において、蓋
体後部を蝶番装置3により枢着し、且つ蓋体前部
を蓋ロツク部材21でロツクして装着されてい
る。
体後部を蝶番装置3により枢着し、且つ蓋体前部
を蓋ロツク部材21でロツクして装着されてい
る。
液体注出通路10は、内容器14内に差し込ま
れている液体汲上管18と、内容器14外におい
て横向きに設置されている液体注出管19と、該
液体注出管19の下方に連設されている注口管2
0とを有している。
れている液体汲上管18と、内容器14外におい
て横向きに設置されている液体注出管19と、該
液体注出管19の下方に連設されている注口管2
0とを有している。
液量表示装置4は、縦長で透明の液量表示管4
1の上、下端部にそれぞれ上部接続管42及び下
部接続管43を接続してなる一連の連通管40
と、液量表示管41の後面及び左右両側面を囲う
表示板51と、外ケース11の前面に設けた覗き
部7とを有している。液量表示管41は、外ケー
ス11の前部側裏面と内容器14の外側面との間
の広空間部S1内に縦向きに設置されている。下部
接続管43は、第1ないし第4の合計4つの接続
管43a,43b,43c,43dを順次連結し
て構成し、その第1接続管(基端接続管)43a
の基端部をパツキン44を介して内容器14の下
部開口14bに連結するとともに第4接続管(先
端接続管)43dの先端部と液量表示管41の下
端部とを連結している。又、上部接続管42は、
ゴム管などの1本の可撓管で形成されており、該
上部接続管42の基端部と液量表示管41の上端
部とを連結するとともに、上部接続管42の先端
部を第5図に示すように肩部材12と内容器14
間に介設している筒部材16の側面に設けた連通
穴46に連結している。尚、筒部材16の連通穴
46は内容器14内と連通しており、一連の連通
管40の両端がそれぞれ内容器14内と連通して
いる。
1の上、下端部にそれぞれ上部接続管42及び下
部接続管43を接続してなる一連の連通管40
と、液量表示管41の後面及び左右両側面を囲う
表示板51と、外ケース11の前面に設けた覗き
部7とを有している。液量表示管41は、外ケー
ス11の前部側裏面と内容器14の外側面との間
の広空間部S1内に縦向きに設置されている。下部
接続管43は、第1ないし第4の合計4つの接続
管43a,43b,43c,43dを順次連結し
て構成し、その第1接続管(基端接続管)43a
の基端部をパツキン44を介して内容器14の下
部開口14bに連結するとともに第4接続管(先
端接続管)43dの先端部と液量表示管41の下
端部とを連結している。又、上部接続管42は、
ゴム管などの1本の可撓管で形成されており、該
上部接続管42の基端部と液量表示管41の上端
部とを連結するとともに、上部接続管42の先端
部を第5図に示すように肩部材12と内容器14
間に介設している筒部材16の側面に設けた連通
穴46に連結している。尚、筒部材16の連通穴
46は内容器14内と連通しており、一連の連通
管40の両端がそれぞれ内容器14内と連通して
いる。
筒部材16の外周は断熱材25で囲われてい
る。この断熱材25における連通管40の上部接
続管42設置部分には、第5図に示すように該上
部接続管42が過度に屈曲するのを防止するため
の屈曲防止用のガイド26が一体形成されてい
る。このガイド26は上部接続管42の屈曲側近
傍において断熱材25の一部を外方に突出させる
とともに上部接続管42に接する面を円弧状に成
形して形成されている。このようにガイド26を
設けると、上部接続管42としてゴム管などの可
撓管を使用した場合でも、該上部接続管42が過
度に屈曲して空気の流通を阻害することがなくな
る。
る。この断熱材25における連通管40の上部接
続管42設置部分には、第5図に示すように該上
部接続管42が過度に屈曲するのを防止するため
の屈曲防止用のガイド26が一体形成されてい
る。このガイド26は上部接続管42の屈曲側近
傍において断熱材25の一部を外方に突出させる
とともに上部接続管42に接する面を円弧状に成
形して形成されている。このようにガイド26を
設けると、上部接続管42としてゴム管などの可
撓管を使用した場合でも、該上部接続管42が過
度に屈曲して空気の流通を阻害することがなくな
る。
液量表示装置4の表示板51は、金属薄板から
なり、横断面U形で液量表示管41とほぼ同長さ
を有している。この表示板51の左右各側縁部5
1a,51aには、それぞれ外側に屈曲させた外
向き折曲片53,53が形成されている。この表
示板51は、その両側縁部51a,51aが若干
量だけ相互に近接・離間方向に弾性変形し得るよ
うになつている。尚、この表示板51の各外向き
折曲片53,53は、第2図に示すように表示板
51の上端よりやや下がつた高さ位置から該表示
板51の下端よりやや下がつた高さ位置の範囲に
亘つて連続して形成している。この表示板51の
内面には、液量表示管41内の液位の高さを見易
くするためのしま模様60が印刷されている。ま
た、表示板51の下端部には、液量表示管41を
抱持するための抱持片55が形成されている。こ
の抱持片55は、表示板51内に液量表示管41
を通した状態で該液量表示管41の外面側に折曲
される。
なり、横断面U形で液量表示管41とほぼ同長さ
を有している。この表示板51の左右各側縁部5
1a,51aには、それぞれ外側に屈曲させた外
向き折曲片53,53が形成されている。この表
示板51は、その両側縁部51a,51aが若干
量だけ相互に近接・離間方向に弾性変形し得るよ
うになつている。尚、この表示板51の各外向き
折曲片53,53は、第2図に示すように表示板
51の上端よりやや下がつた高さ位置から該表示
板51の下端よりやや下がつた高さ位置の範囲に
亘つて連続して形成している。この表示板51の
内面には、液量表示管41内の液位の高さを見易
くするためのしま模様60が印刷されている。ま
た、表示板51の下端部には、液量表示管41を
抱持するための抱持片55が形成されている。こ
の抱持片55は、表示板51内に液量表示管41
を通した状態で該液量表示管41の外面側に折曲
される。
表示板51における左右各側縁部51a,51
aのそれぞれ下端寄り位置には、後述する窓穴7
1側の突起76,76を嵌入させる受穴56,5
6が形成されている。尚、この受穴56,56の
作用については後述する。
aのそれぞれ下端寄り位置には、後述する窓穴7
1側の突起76,76を嵌入させる受穴56,5
6が形成されている。尚、この受穴56,56の
作用については後述する。
他方、外ケース11の前面側には、第2図に示
すように覗き部7形成用の細幅縦長の窓穴71が
形成されている。この窓穴71の縦長さAは表示
板51の全長aとほぼ同長さとなつており、又該
窓穴71の横幅Bは該表示板51の左右両側縁部
51a,51a間の間隔bとほぼ同じになつてい
る。尚、該表示板51の両側縁部51a,51a
に設けられている2つの外向き折曲片53,53
間の間隔cは窓穴71の内幅Bより広くなつてい
て、該各外向き折曲片53,53が窓穴71の左
右各側縁部71a,71aの外面にそれぞれ衝合
するようになつている。又、この窓穴71の左右
各側縁部71a,71aには、表示板51側の外
向き折曲片部分の肉厚さと同じ深さでしかも該各
外向き折曲片53,53の突出幅と略同幅だけ内
方に凹入させた内向き段部73,73が形成され
ている。そして、表示板51の各外向き折曲片5
3,53をそれぞれ内向き段部73,73に外側
から嵌合させたときに、外向き折曲片53,53
の外面と内向き段部73,73外側の外ケース外
面(後述するパネルシート貼着用凹段部72の外
面)とが面一状態で連続するようにしている。さ
らに窓穴71における左右各側縁部71a,71
aの下端寄り位置には、それぞれ対向方向に向け
て小長さ範囲だけ突出する突起76,76が形成
されている。この各突起76,76は、該窓穴7
1に表示板51をセツトしたときに、第4図に示
すように表示板51側に形成している各受穴5
6,56内に嵌入して、該表示板51を位置決め
及び仮止めし得るようになつている。尚、表示板
51側の受穴56,56と窓穴71側の突起7
6,76を嵌合させるには、表示板51を内向き
段部73に対してセツトする際に該表示板51を
弾性変形させることによつて行える。
すように覗き部7形成用の細幅縦長の窓穴71が
形成されている。この窓穴71の縦長さAは表示
板51の全長aとほぼ同長さとなつており、又該
窓穴71の横幅Bは該表示板51の左右両側縁部
51a,51a間の間隔bとほぼ同じになつてい
る。尚、該表示板51の両側縁部51a,51a
に設けられている2つの外向き折曲片53,53
間の間隔cは窓穴71の内幅Bより広くなつてい
て、該各外向き折曲片53,53が窓穴71の左
右各側縁部71a,71aの外面にそれぞれ衝合
するようになつている。又、この窓穴71の左右
各側縁部71a,71aには、表示板51側の外
向き折曲片部分の肉厚さと同じ深さでしかも該各
外向き折曲片53,53の突出幅と略同幅だけ内
方に凹入させた内向き段部73,73が形成され
ている。そして、表示板51の各外向き折曲片5
3,53をそれぞれ内向き段部73,73に外側
から嵌合させたときに、外向き折曲片53,53
の外面と内向き段部73,73外側の外ケース外
面(後述するパネルシート貼着用凹段部72の外
面)とが面一状態で連続するようにしている。さ
らに窓穴71における左右各側縁部71a,71
aの下端寄り位置には、それぞれ対向方向に向け
て小長さ範囲だけ突出する突起76,76が形成
されている。この各突起76,76は、該窓穴7
1に表示板51をセツトしたときに、第4図に示
すように表示板51側に形成している各受穴5
6,56内に嵌入して、該表示板51を位置決め
及び仮止めし得るようになつている。尚、表示板
51側の受穴56,56と窓穴71側の突起7
6,76を嵌合させるには、表示板51を内向き
段部73に対してセツトする際に該表示板51を
弾性変形させることによつて行える。
外ケース11の前面側における窓穴71形成部
分の周囲には、透視用のパネルシート61を貼着
させるためのスペースとなる凹段部72が形成さ
れている。このパネルシート貼着用凹段部72
は、外ケース11の前面側における窓穴71形成
部分の周囲において、パネルシート61の外形と
同形の同大きさの面積部分を該パネルシート61
の厚さと略同深さ(例えば0.5mm程度)だけ内方
に凹ませて形成されている。従つて、後述するよ
うに、パネルシート61を該凹段部72に貼着さ
せたときに該パネルシート61の外面と外ケース
11の外面とが面一状態で連続するようになる。
分の周囲には、透視用のパネルシート61を貼着
させるためのスペースとなる凹段部72が形成さ
れている。このパネルシート貼着用凹段部72
は、外ケース11の前面側における窓穴71形成
部分の周囲において、パネルシート61の外形と
同形の同大きさの面積部分を該パネルシート61
の厚さと略同深さ(例えば0.5mm程度)だけ内方
に凹ませて形成されている。従つて、後述するよ
うに、パネルシート61を該凹段部72に貼着さ
せたときに該パネルシート61の外面と外ケース
11の外面とが面一状態で連続するようになる。
パネルシート61は、例えば厚さ0.1〜0.2mm程
度のポリエステルシート材を外ケース前面の凹段
部72の外形形状に合せて裁断して形成されてい
る。又、このパネルシート61は、該パネルシー
ト61を凹段部72外面に貼着したときに窓穴7
1に対応する部分(第2図における鎖線62で囲
われた部分)は透明とされているが、該透明部6
2の外側(符号63部分)は不透明としている。
そして、このパネルシート61は接着剤によつて
貼着される。
度のポリエステルシート材を外ケース前面の凹段
部72の外形形状に合せて裁断して形成されてい
る。又、このパネルシート61は、該パネルシー
ト61を凹段部72外面に貼着したときに窓穴7
1に対応する部分(第2図における鎖線62で囲
われた部分)は透明とされているが、該透明部6
2の外側(符号63部分)は不透明としている。
そして、このパネルシート61は接着剤によつて
貼着される。
この液量表示装置4は、液体容器本体組付時
に、次のようにして組付けられる。即ち、液量表
示管41は、その上端を筒部材16の連通穴46
に連結した上部接続管42の他端に連結してお
き、他方、表示板51を外ケース11の外側から
窓穴71内に嵌入させ窓穴側縁部71a,71a
の各突起76,76に表示板51の各受穴56,
56を嵌合させて該表示板51を窓穴71の開口
縁部に仮止めしておく。尚、表示板51を窓穴7
1内に仮止めした状態では、表示板51の各外向
き折曲片53,53が窓穴両側縁部の内向き段部
73,73の外面に衝合していて、各外向き折曲
片53,53の外面とパネルシート貼着用凹段部
72の外面とが面一状に揃つている。次に、液量
表示管41の下端側を外ケース11の上方から表
示板51内に差し込んだ状態で、肩部材12を外
ケース11、及び肩部材12と筒部材16をそれ
ぞれ結合させた後、外ケース11内にその下方か
ら内容器14を挿入し、そして、内容器14の下
部開口14bに接続させている下部接続管43の
先端と液量表示管41の下端とを連結し、続いて
外ケース11の下部に底部材13を設けるととも
に中ネジ部材31で内容器14を締め上げ固定し
た後、外ケース11の前面のパネルシート貼着用
凹段部72に裏面に接着剤を塗付したパネルシー
ト61を貼付すれば、液体容器本体1及び液量表
示装置4の組付けは完了する。液量表示装置4の
組付状態では、表示板51は、その各外向き折曲
片53,53を窓穴側縁部の内向き段部73,7
3とパネルシート61とで挟着することによつて
取付けているので、該表示板51の取付けが簡単
に行え、しかも表示板51の左右両側縁部(外向
き折曲片53,53)がパネルシート61の不透
明部分63によつて被覆されているので、該外向
き折曲片53,53が外部から見えなくなる。
又、この覗き部7は、パネルシート61が外ケー
ス11の外側面と面一状に連続しているので注液
時においてコツプを注口の下方に位置させるとき
に深くまで(外ケース11の外側面の位置まで)
差し込むことができ、しかも受液時にコツプを液
体容器本体1の外側面に接合させた状態で行つて
も該コツプが左右にクラつきにくくなつて安定す
るようになる。
に、次のようにして組付けられる。即ち、液量表
示管41は、その上端を筒部材16の連通穴46
に連結した上部接続管42の他端に連結してお
き、他方、表示板51を外ケース11の外側から
窓穴71内に嵌入させ窓穴側縁部71a,71a
の各突起76,76に表示板51の各受穴56,
56を嵌合させて該表示板51を窓穴71の開口
縁部に仮止めしておく。尚、表示板51を窓穴7
1内に仮止めした状態では、表示板51の各外向
き折曲片53,53が窓穴両側縁部の内向き段部
73,73の外面に衝合していて、各外向き折曲
片53,53の外面とパネルシート貼着用凹段部
72の外面とが面一状に揃つている。次に、液量
表示管41の下端側を外ケース11の上方から表
示板51内に差し込んだ状態で、肩部材12を外
ケース11、及び肩部材12と筒部材16をそれ
ぞれ結合させた後、外ケース11内にその下方か
ら内容器14を挿入し、そして、内容器14の下
部開口14bに接続させている下部接続管43の
先端と液量表示管41の下端とを連結し、続いて
外ケース11の下部に底部材13を設けるととも
に中ネジ部材31で内容器14を締め上げ固定し
た後、外ケース11の前面のパネルシート貼着用
凹段部72に裏面に接着剤を塗付したパネルシー
ト61を貼付すれば、液体容器本体1及び液量表
示装置4の組付けは完了する。液量表示装置4の
組付状態では、表示板51は、その各外向き折曲
片53,53を窓穴側縁部の内向き段部73,7
3とパネルシート61とで挟着することによつて
取付けているので、該表示板51の取付けが簡単
に行え、しかも表示板51の左右両側縁部(外向
き折曲片53,53)がパネルシート61の不透
明部分63によつて被覆されているので、該外向
き折曲片53,53が外部から見えなくなる。
又、この覗き部7は、パネルシート61が外ケー
ス11の外側面と面一状に連続しているので注液
時においてコツプを注口の下方に位置させるとき
に深くまで(外ケース11の外側面の位置まで)
差し込むことができ、しかも受液時にコツプを液
体容器本体1の外側面に接合させた状態で行つて
も該コツプが左右にクラつきにくくなつて安定す
るようになる。
第6図ないし第8図に示す第2ないし第4実施
例は、それぞれ表示板51を窓穴71の側縁部7
1a,71aに仮止めするための他の構造例を示
している。
例は、それぞれ表示板51を窓穴71の側縁部7
1a,71aに仮止めするための他の構造例を示
している。
第6図に示す第2実施例では、表示板51の左
右各側縁部51a,51aに、外向き傾斜状態に
切り起こした爪57を形成している。この爪57
は表示板51の内方に向けて弾性変形可能となつ
ており、表示板51を窓穴71内に嵌入させる際
に、爪57が窓穴側縁部71aに衝合して内方に
撓み且つ爪先端が該側縁部71aを通過したとき
に元に復帰するようになつている。又、該爪57
の先端と折曲片53の裏面との間の間隔は、窓穴
側縁部71aの厚さとほぼ同じかそれよりごくわ
ずかに大きい程度とされており、表示板51を窓
穴71内にセツトした状態では、第6図に示すよ
うに窓穴側縁部71aを爪57と折曲片53とで
挟持して、この表示板51を前後にグラつかない
ようにした状態で仮止めし得るようになつてい
る。
右各側縁部51a,51aに、外向き傾斜状態に
切り起こした爪57を形成している。この爪57
は表示板51の内方に向けて弾性変形可能となつ
ており、表示板51を窓穴71内に嵌入させる際
に、爪57が窓穴側縁部71aに衝合して内方に
撓み且つ爪先端が該側縁部71aを通過したとき
に元に復帰するようになつている。又、該爪57
の先端と折曲片53の裏面との間の間隔は、窓穴
側縁部71aの厚さとほぼ同じかそれよりごくわ
ずかに大きい程度とされており、表示板51を窓
穴71内にセツトした状態では、第6図に示すよ
うに窓穴側縁部71aを爪57と折曲片53とで
挟持して、この表示板51を前後にグラつかない
ようにした状態で仮止めし得るようになつてい
る。
第7図に示す第3実施例では、表示板51側の
折曲片53に内向きに切り起こした爪58を形成
する一方、窓穴側縁部71aに爪受穴77を形成
して、表示板51を窓穴71に嵌入させたときに
該爪58が爪受穴77内に差し込まれるようにし
ている。
折曲片53に内向きに切り起こした爪58を形成
する一方、窓穴側縁部71aに爪受穴77を形成
して、表示板51を窓穴71に嵌入させたときに
該爪58が爪受穴77内に差し込まれるようにし
ている。
第8図に示す第4実施例では、表示板51の側
縁部51a近傍に外側に突出する突部59を形成
する一方、窓穴側縁部71aに内向き傾斜状態で
切り起こした爪78を形成して、表示板51を窓
穴71内に嵌入させたときに爪78は突部59に
衝合して該表示板51を仮止めし得るようにして
いる。
縁部51a近傍に外側に突出する突部59を形成
する一方、窓穴側縁部71aに内向き傾斜状態で
切り起こした爪78を形成して、表示板51を窓
穴71内に嵌入させたときに爪78は突部59に
衝合して該表示板51を仮止めし得るようにして
いる。
第1図は本考案の第1実施例にかかる表示板取
付構造を採用した液体容器の縦断面図、第2図は
第1図の液体容器の一部分解斜視図、第3図は第
1図の−断面図、第4図は第3図の一部拡大
図、第5図は第1図の−断面図、第6図ない
し第8図はそれぞれ本考案の第2ないし第4実施
例にかかる第4図相当図、第9図は公知の液体容
器の一部斜視図である。 1……液体容器本体、2……蓋体、4……液量
表示装置、7……覗き部、11……外ケース、1
4……内容器、40……連通管、41……液量表
示管、42……上部接続管、43……下部接続
管、51……表示板、51a……側縁部、53…
…外向き折曲片、61……パネルシート、71…
…窓穴、71a……側縁部、72……パネルシー
ト貼着用凹段部、73……内向き段部。
付構造を採用した液体容器の縦断面図、第2図は
第1図の液体容器の一部分解斜視図、第3図は第
1図の−断面図、第4図は第3図の一部拡大
図、第5図は第1図の−断面図、第6図ない
し第8図はそれぞれ本考案の第2ないし第4実施
例にかかる第4図相当図、第9図は公知の液体容
器の一部斜視図である。 1……液体容器本体、2……蓋体、4……液量
表示装置、7……覗き部、11……外ケース、1
4……内容器、40……連通管、41……液量表
示管、42……上部接続管、43……下部接続
管、51……表示板、51a……側縁部、53…
…外向き折曲片、61……パネルシート、71…
…窓穴、71a……側縁部、72……パネルシー
ト貼着用凹段部、73……内向き段部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 外ケース11と内容器14との間に、内容器1
4内と連通する液量表示管41と、該液量表示管
41の後面及び左右両側面を囲う表示板51とを
設け、前記液量表示管41内の液位の高さを外ケ
ース11に形成した覗き部7から目視できるよう
にした液量表示装置つき液体容器において、 前記表示板51は外ケース11とは別体に形成
し、 該表示板51の左右両側縁部にそれぞれ外向き
折曲片53,53を形成し、 前記外ケース11における覗き部7を形成する
窓穴71に、前記表示板51を嵌合させて前記外
向き折曲片53,53をそれぞれ該窓穴71の左
右両側縁部に接合させ、 前記外ケース11外面に、前記窓穴71に対応
する部分を透明部とし前記外向き折曲片53,5
3に対応する部分を不透明部としたパネルシート
61を貼着して、前記表示板51を前記外ケース
11と前記パネルシート61との間で挟持した、 ことを特徴とする液量表示装置つき液体容器にお
ける表示板取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989064408U JPH0423498Y2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989064408U JPH0423498Y2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH033945U JPH033945U (ja) | 1991-01-16 |
| JPH0423498Y2 true JPH0423498Y2 (ja) | 1992-06-01 |
Family
ID=31595330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989064408U Expired JPH0423498Y2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0423498Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4504659B2 (ja) * | 2003-10-24 | 2010-07-14 | 株式会社新宮商行 | 刈払機のコード繰出し装置およびコード繰出し装置におけるコード配索方法 |
| JP4533425B2 (ja) * | 2007-12-04 | 2010-09-01 | 株式会社小林鉄工所 | 刈刃回転体 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5934744U (ja) * | 1982-08-28 | 1984-03-03 | タイガー魔法瓶株式会社 | 液体容器 |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP1989064408U patent/JPH0423498Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH033945U (ja) | 1991-01-16 |
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