JPH0423593Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0423593Y2 JPH0423593Y2 JP3018085U JP3018085U JPH0423593Y2 JP H0423593 Y2 JPH0423593 Y2 JP H0423593Y2 JP 3018085 U JP3018085 U JP 3018085U JP 3018085 U JP3018085 U JP 3018085U JP H0423593 Y2 JPH0423593 Y2 JP H0423593Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting plate
- lamp
- transparent window
- lamp cover
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は取付板の前面に一対の開閉翼片を起立
及び傾動自由に軸支してなるセーフ玉受口器にお
いて、取付板の一部をランプで光らせて装飾効果
を高めるようにしたパチンコ機のセーフ玉受口器
に関するものである。
及び傾動自由に軸支してなるセーフ玉受口器にお
いて、取付板の一部をランプで光らせて装飾効果
を高めるようにしたパチンコ機のセーフ玉受口器
に関するものである。
[従来の技術]
従来、取付板をランプで光らせるようにしたセ
ーフ玉受口器は実開昭59−85277号公報等により
知られているが、これ等は取付板の後面にランプ
をそのままの状態で対設させているに過ぎないも
のである。
ーフ玉受口器は実開昭59−85277号公報等により
知られているが、これ等は取付板の後面にランプ
をそのままの状態で対設させているに過ぎないも
のである。
[考案が解決しようとする問題点]
このため、セーフ玉受口器が玉などの衝突によ
つて衝撃を受けた場合ランプが破損する虞れがあ
るし、取付板のランプが対応する部分を透過性の
部材で別に形成しなければならず製作に手間が掛
かかるといつた欠点がある。
つて衝撃を受けた場合ランプが破損する虞れがあ
るし、取付板のランプが対応する部分を透過性の
部材で別に形成しなければならず製作に手間が掛
かかるといつた欠点がある。
[問題点を解決するための手段]
本考案は上記に鑑み、開閉翼片を取付けた取付
板の上方部分に透窓を形成し、取付板の裏側には
前記透窓に対応する位置に、有色透明合成樹脂で
作られ、かつ内部にランプを収納したランプカバ
ーを取付け、該ランプカバーを透窓から取付板の
前面に露呈させるようにしたのである。
板の上方部分に透窓を形成し、取付板の裏側には
前記透窓に対応する位置に、有色透明合成樹脂で
作られ、かつ内部にランプを収納したランプカバ
ーを取付け、該ランプカバーを透窓から取付板の
前面に露呈させるようにしたのである。
[作用]
ランプの点灯に伴ないその光がランプカバーを
透過して該ランプカバーの色の光を取付板の透窓
から前面外部に放つ。これによつて、装飾効果を
高めると同時にランプの破損を防止することがで
きる。
透過して該ランプカバーの色の光を取付板の透窓
から前面外部に放つ。これによつて、装飾効果を
高めると同時にランプの破損を防止することがで
きる。
[実施例]
以下本考案の一実施例を図面について説明す
る。図において、1は中央に玉入口2を開設した
取付板、3,3はその玉入口2の前面両側に軸
4,4により第3図実線で示す平行起立と同図鎖
線で示す逆八字形傾動自由に軸支された一対の開
閉翼片、5は開閉翼片3,3の軸4,4より下方
を覆つて取付板1に固定したチヤツカー、6は取
付板1の裏側に設けられた箱枠を示す。箱枠6の
内部にはカム車7が横軸8によつて回転可能に軸
支されている。カム車7はこの実施例では中心か
ら放射方向にほぼ等角度で突出する3枚の玉接触
片9と、その各玉接触片9,9の両側端間の一個
所に係合壁10を設けて構成され、係合壁10が
開閉翼片3,3間に介入することによつてその起
立を保持し、また開閉翼片3,3間に入つてチヤ
ツカー5の底部から玉入口2に流出する玉の接触
によりカム車7が回転し、開閉翼片3,3間に係
合壁10のない部分が介入したとき、その傾動を
生じさせる。すなわち、開閉翼片3,3は閉,
開,開の三動作を一サイクルとして動作する。1
1は箱枠6の内部に封入した鋼玉で、該鋼玉11
の重量を一つの玉接触片9に掛けることによつて
カム車7の妄動を防止し正しい停止角に停止させ
る作用をなす。
る。図において、1は中央に玉入口2を開設した
取付板、3,3はその玉入口2の前面両側に軸
4,4により第3図実線で示す平行起立と同図鎖
線で示す逆八字形傾動自由に軸支された一対の開
閉翼片、5は開閉翼片3,3の軸4,4より下方
を覆つて取付板1に固定したチヤツカー、6は取
付板1の裏側に設けられた箱枠を示す。箱枠6の
内部にはカム車7が横軸8によつて回転可能に軸
支されている。カム車7はこの実施例では中心か
ら放射方向にほぼ等角度で突出する3枚の玉接触
片9と、その各玉接触片9,9の両側端間の一個
所に係合壁10を設けて構成され、係合壁10が
開閉翼片3,3間に介入することによつてその起
立を保持し、また開閉翼片3,3間に入つてチヤ
ツカー5の底部から玉入口2に流出する玉の接触
によりカム車7が回転し、開閉翼片3,3間に係
合壁10のない部分が介入したとき、その傾動を
生じさせる。すなわち、開閉翼片3,3は閉,
開,開の三動作を一サイクルとして動作する。1
1は箱枠6の内部に封入した鋼玉で、該鋼玉11
の重量を一つの玉接触片9に掛けることによつて
カム車7の妄動を防止し正しい停止角に停止させ
る作用をなす。
しかして、本考案では前記取付板1の玉入口2
より上方に位置した部分に横に長くした透窓12
を穿設する。尚、透窓12の形状は任意な形状が
撰ばれ装飾効果を高めるため適当な模様形状に形
成するのが好ましい。一方、適当な色(本実施例
では赤色)に着色した有色透明合成樹脂により後
面が開口した中空箱状のランプカバー13を別途
に形成し、該ランプカバー13は前記透窓12に
対応する取付板1の裏面にその前面を密着させて
接着等の手段により箱枠6の上面に固着する。こ
れによつて、ランプカバー13の前面が透窓12
から取付板1の前面に露呈される。
より上方に位置した部分に横に長くした透窓12
を穿設する。尚、透窓12の形状は任意な形状が
撰ばれ装飾効果を高めるため適当な模様形状に形
成するのが好ましい。一方、適当な色(本実施例
では赤色)に着色した有色透明合成樹脂により後
面が開口した中空箱状のランプカバー13を別途
に形成し、該ランプカバー13は前記透窓12に
対応する取付板1の裏面にその前面を密着させて
接着等の手段により箱枠6の上面に固着する。こ
れによつて、ランプカバー13の前面が透窓12
から取付板1の前面に露呈される。
14,14はランプ基板であつて、前面にそれ
ぞれランプ15,15取付けられている。ランプ
基板14,14はねじ16,16によりランプカ
バー13の後端下縁に固着し、それによつてラン
プ15,15をランプカバー13の中空内部に収
納させている。その他図中17はランプ基板1
4,14に接続されたリード線、18はリード線
17の保持金具である。
ぞれランプ15,15取付けられている。ランプ
基板14,14はねじ16,16によりランプカ
バー13の後端下縁に固着し、それによつてラン
プ15,15をランプカバー13の中空内部に収
納させている。その他図中17はランプ基板1
4,14に接続されたリード線、18はリード線
17の保持金具である。
以上のように構成された本考案のセーフ玉受口
器は、ランプ15,15の点灯に伴ない該ランプ
15,15がランプカバー13の中空内部を照明
する。そして、ランプ15,15の光はランプカ
バー13を透過して透窓12から取付板1の前面
に赤色の光を放つもので、美しい雰囲気が顕現さ
れる。
器は、ランプ15,15の点灯に伴ない該ランプ
15,15がランプカバー13の中空内部を照明
する。そして、ランプ15,15の光はランプカ
バー13を透過して透窓12から取付板1の前面
に赤色の光を放つもので、美しい雰囲気が顕現さ
れる。
[考案の効果]
以上実施例について説明したように本考案のセ
ーフ玉受口器は、取付板1をランプ15,15で
照明するようにしたものであり、これを遊技盤面
に取付けることによつて遊戯客に華やかな雰囲気
を与えることができるものである。さらに、本考
案ではランプカバー13を利用して取付板1を光
らせるようにしたので構造が簡単で製作が容易で
あり、かつランプ15,15はランプカバー13
により完全に保護されて破損する虞れもなく極め
て安全である。
ーフ玉受口器は、取付板1をランプ15,15で
照明するようにしたものであり、これを遊技盤面
に取付けることによつて遊戯客に華やかな雰囲気
を与えることができるものである。さらに、本考
案ではランプカバー13を利用して取付板1を光
らせるようにしたので構造が簡単で製作が容易で
あり、かつランプ15,15はランプカバー13
により完全に保護されて破損する虞れもなく極め
て安全である。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は正面からの全体斜視図、第2図は裏面からの全
体斜視図、第3図は一部断面にして示す正面図、
第4図は縦断側面図、第5図は一部断面にして示
す平面図である。 1……取付板、3,3……開閉翼片、12……
透窓、13……ランプカバー、15,15……ラ
ンプ。
は正面からの全体斜視図、第2図は裏面からの全
体斜視図、第3図は一部断面にして示す正面図、
第4図は縦断側面図、第5図は一部断面にして示
す平面図である。 1……取付板、3,3……開閉翼片、12……
透窓、13……ランプカバー、15,15……ラ
ンプ。
Claims (1)
- 取付板の前面に一対の開閉翼片を起立及び傾動
自由に軸支してなるセーフ玉受口器において、前
記取付板の上方部分に透窓を形成し、取付板の裏
側には前記透窓に対応する位置に、有色透明合成
樹脂により作られ、かつ内部にランプを収納した
ランプカバーを取付け、該ランプカバーを透窓か
ら取付板の前面に露呈させてなることを特徴とし
たパチンコ機のセーフ玉受口器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3018085U JPH0423593Y2 (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3018085U JPH0423593Y2 (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61145578U JPS61145578U (ja) | 1986-09-08 |
| JPH0423593Y2 true JPH0423593Y2 (ja) | 1992-06-02 |
Family
ID=30529645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3018085U Expired JPH0423593Y2 (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0423593Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-01 JP JP3018085U patent/JPH0423593Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61145578U (ja) | 1986-09-08 |
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