JPH04236128A - 運転支援方法 - Google Patents

運転支援方法

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Publication number
JPH04236128A
JPH04236128A JP3002697A JP269791A JPH04236128A JP H04236128 A JPH04236128 A JP H04236128A JP 3002697 A JP3002697 A JP 3002697A JP 269791 A JP269791 A JP 269791A JP H04236128 A JPH04236128 A JP H04236128A
Authority
JP
Japan
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alarm
cause
plant
driving support
content
Prior art date
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Pending
Application number
JP3002697A
Other languages
English (en)
Inventor
Akiyoshi Nakajima
明美 中島
Makoto Yamatoki
山時 誠
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Engineering Corp
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Engineering Corp
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Engineering Corp, Toshiba Corp filed Critical Toshiba Engineering Corp
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Publication of JPH04236128A publication Critical patent/JPH04236128A/ja
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  • Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
  • Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
  • Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、火力発電プラントや原
子力発電プラントなどのプラント運転における運転支援
方法に関するものである。
【0003】
【従来の技術】従来の運転支援方法の一例を図3に示す
。図3において、発電プラント運転中に何らかに起因す
るプラント異常状態が発生すると、異常値が検出されて
警報発生信号1が入力され、プラント状態や各種情報か
ら原因診断推論処理2が行われて原因が推定され、運転
支援ガイダンス出力処理3によって原因に対応したメッ
セージが判定され、CRTなどの出力装置4に表示され
、運転員に知らせる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】例えば、発電プラント
などにおいて、警報が発生したときの原因が何であるか
を推論処理し、運転員に知らせ、その原因を除去する操
作出力を与えるのが一般的な運転支援装置であるが、多
くのプラント情報による推論処理を行って、原因に対応
する操作出力を行うのには処理時間がかかり、特に複数
の警報が発生した場合には、後から発生した警報はさら
に処理が遅れて対応操作が遅れるという問題がある。ま
た、プラントの運転中に警報が発生した場合には、その
警報をリセットしてプラントを安定した状態とするか、
あるいは安全に停止させるなどの処理が必要であるが、
従来の運転支援装置には初期対応操作のガイダンス出力
がないので、初期対応操作が遅れ、機器損傷や、プラン
ト状態の悪化が進み、プラントの非常停止を招くという
問題がある。
【0005】本発明は、原因判定推論処理を行う前に、
発生した警報の内容を判定して警報発生後ただちにその
警報をリセットするための運転操作方法や、機器損傷と
ならないよう安全停止操作方法を運転員に初期対応運転
支援ガイダンスとして知らせるバックアップ用の処理を
追加した運転支援方法を提供することを目的としている
。[発明の構成]
【0006】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明は、警報
発生情報を入力し、警報リセット操作や機器損傷となら
ないような安全停止操作を時間遅れなくガイダンス出力
するようにしたもので、原因判定推論処理をする前に、
先ずその警報の内容を判定処理させる処理と、その内容
に応じて運転員への初期対応運転を提示する支援ガイダ
ンス出力処理をバックアップ用として備えており、プラ
ント異常発生時に警報原因判定処理および初期対応運転
支援メッセージ出力処理を行うことによって、時間遅れ
なく適切な運転操作ガイダンスを運転員に提供すること
ができ、警報の早期リセットによるプラントの安定運転
や機器を損傷させることのない安全停止を可能とするも
のである。
【0007】
【実施例】本発明の一実施例を図1に示す。図1におい
て、プラントの異常によって警報発生信号1が運転支援
装置5に入力されると、警報内容判定プログラム処理6
によって警報の内容が判別され、運転支援ガイダンスが
初期対応運転支援メッセージ出力処理7によって選択さ
れ、出力装置4に出力される。その後原因診断推論処理
2によって原因が推定されると、運転支援ガイダンス出
力処理3によって原因に対応した操作メッセージが出力
装置4に出力される。
【0008】図2は本発明における警報の内容判定プロ
グラムと初期対応運転支援メッセージの一例を示すもの
で、警報として、伸び差大の信号1が運転支援装置5に
入力されると、警報内容判定処理6が、この伸び差がど
ちらの方向に伸びているかを判定し、初期対応運転支援
ガイダンス出力処理3に送る。
【0009】ここで、ロータロングと判定されると、警
報をリセットさせるためのガイダンスとして、発電機出
力を下げる、あるいは主蒸気温度を下げるなどのメッセ
ージが選択されて出力装置4に送られ、運転員に初期対
応ガイダンスとして知らされ、警報リセットのための運
転操作が行われる。原因診断推論処理以降の処理は従来
技術の場合と同じである。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の運転支援
方法によれば、警報の内容判断プログラム処理と初期対
応運転支援ガイダンス出力処理を組み入れることによっ
て、従来の原因判定推論処理および原因に対応した運転
支援メッセージ出力処理の初期対応操作の遅れによる機
器の損傷やプラントへの悪影響が最小限に抑えられ、二
次故障への発展を防止してプラントの安定な運転を確保
することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による運転支援方法の一実施例を示すフ
ローチャート。
【図2】本発明による運転支援方法における判定処理の
一例を示すフローチヤート。
【図3】従来の運転支援方法の一例を示すフローチャー
ト。
【符号の説明】
1…警報発生信号、2…原因診断推論処理、3…原因対
応運転支援ガイダンス出力処理、4…出力装置、5…運
転支援装置、6…警報内容判定プログラム処理、7…初
期対応運転支援メッセージ出力処理。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  異常状態を知らせる警報発生情報を入
    力し、この警報発生情報から異常原因を推定する原因診
    断推論処理と、この推定された異常原因に対応して警報
    をリセットさせるための適切な運転操作を指示する運転
    支援ガイダンス出力処理を備えた運転支援方法において
    、さらに上記警報発生情報から具体的な警報内容を判定
    し、この判定された警報内容から直接に初期対応運転を
    指示する初期対応運転支援メッセージ出力処理を備えた
    ことを特徴とする運転支援方法。
JP3002697A 1991-01-14 1991-01-14 運転支援方法 Pending JPH04236128A (ja)

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JPH04236128A true JPH04236128A (ja) 1992-08-25

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