JPS60326A - プラント監視装置 - Google Patents
プラント監視装置Info
- Publication number
- JPS60326A JPS60326A JP58108611A JP10861183A JPS60326A JP S60326 A JPS60326 A JP S60326A JP 58108611 A JP58108611 A JP 58108611A JP 10861183 A JP10861183 A JP 10861183A JP S60326 A JPS60326 A JP S60326A
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- JP
- Japan
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- plant
- component
- detector
- model
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D18/00—Testing or calibrating apparatus or arrangements provided for in groups G01D1/00 - G01D15/00
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、従来のプラントを監視し、それに異常が検
出されたときに適当なメツセージを出力するプラント監
視装置に関するものである。
出されたときに適当なメツセージを出力するプラント監
視装置に関するものである。
従来、この種の装置として第1図に示すような装置があ
った。第1図において、1はプラント、2はプラント1
0部分を構成し、それが異常となればプラント1の他の
部分にもその影響が波及する特性をもつ装置、3は装置
2に発生するある種の異常(例えば温度高、圧力低など
)を検出する検出器で信号4を出力する。5は信号4の
電圧レベルを変換する変換器で、信号6を出力する。7
は検出器3が検出するプロセス量と何らかの因果関係が
あるプロセス量を検出する検出器、8はコンピュータで
、ソフトウェアにより構成されたプラント診断ロジック
9及び図示なしの表示装置(例えばCRT)を有する。
った。第1図において、1はプラント、2はプラント1
0部分を構成し、それが異常となればプラント1の他の
部分にもその影響が波及する特性をもつ装置、3は装置
2に発生するある種の異常(例えば温度高、圧力低など
)を検出する検出器で信号4を出力する。5は信号4の
電圧レベルを変換する変換器で、信号6を出力する。7
は検出器3が検出するプロセス量と何らかの因果関係が
あるプロセス量を検出する検出器、8はコンピュータで
、ソフトウェアにより構成されたプラント診断ロジック
9及び図示なしの表示装置(例えばCRT)を有する。
10は変換器5の信号6を入力し、プラント10通常の
警報レベルよりも早期の、即ちプラント10安全サイド
のレベルにて出力するようにしたソフトウェア構成のリ
ミット・チェッカで、信号(2値信号)11を出力する
。12はプラント診断ロジック9の起動命令(信号)で
ある。
警報レベルよりも早期の、即ちプラント10安全サイド
のレベルにて出力するようにしたソフトウェア構成のリ
ミット・チェッカで、信号(2値信号)11を出力する
。12はプラント診断ロジック9の起動命令(信号)で
ある。
プラント診断ロジック9において、13はリミット・チ
ェッカ10の信号11がオンとなった時にプラント診断
ロジック9の中で警告として検知される可観測なポイン
ト(以下、ノードと呼ぶ)、14はノード13と同様に
プラント診断ロジック9中で検出されるノードで、プラ
ント1の検出器Iに接続されたノード(可観測な情報)
、15はアンド・ゲート、16はオア・ゲート、17は
下位のノード13から上位のノード19へ至るときに生
ずる時間遅れの内の最小時間遅れ(τ、 ) 、 1B
はノード13が警告として検知され、かつその原因がノ
ード14にあることが判定された後に出力され、更に異
常状態回避が波及するのを回避させる指示からなるメツ
セージ、19はノード13から時間遅れτ5.τ4の論
理和後に検知されるノード、20は異常が及んでいく最
終状態のノード、21はポイントで、それが異常となる
と検出器30部分にもその影響を与えるが、検出不可能
又は検出器が設けられていない仮想的なポイントである
。22は仮空ロジックであり、非観測なポイント21に
対応して設けられ、その影響が及んでいく経路を模擬し
たロジックである。23はポイント21に対応する仮想
的なノードである。24はポイント21、仮空ロジック
22、及びノード23に対応するようにノード13に付
加的に設けられ、異常状態の回避を指示するメツセージ
である。
ェッカ10の信号11がオンとなった時にプラント診断
ロジック9の中で警告として検知される可観測なポイン
ト(以下、ノードと呼ぶ)、14はノード13と同様に
プラント診断ロジック9中で検出されるノードで、プラ
ント1の検出器Iに接続されたノード(可観測な情報)
、15はアンド・ゲート、16はオア・ゲート、17は
下位のノード13から上位のノード19へ至るときに生
ずる時間遅れの内の最小時間遅れ(τ、 ) 、 1B
はノード13が警告として検知され、かつその原因がノ
ード14にあることが判定された後に出力され、更に異
常状態回避が波及するのを回避させる指示からなるメツ
セージ、19はノード13から時間遅れτ5.τ4の論
理和後に検知されるノード、20は異常が及んでいく最
終状態のノード、21はポイントで、それが異常となる
と検出器30部分にもその影響を与えるが、検出不可能
又は検出器が設けられていない仮想的なポイントである
。22は仮空ロジックであり、非観測なポイント21に
対応して設けられ、その影響が及んでいく経路を模擬し
たロジックである。23はポイント21に対応する仮想
的なノードである。24はポイント21、仮空ロジック
22、及びノード23に対応するようにノード13に付
加的に設けられ、異常状態の回避を指示するメツセージ
である。
次に、動作について説明する。
装置2の検出器3及び7から出力される信号は対応する
各変換器5により変換され、コンピュータ8のリミット
−チェッカ10に入力される。リミット・チェッカ10
より信号11が出ると、即ちオンとなると、起動命令1
2によってプラント診断ロジック9が起動され、信号1
1はノード13で検知される。検出器3における異常は
、あらかじめ検出器7又はその他からの影響であること
が既知であり、その因果関係の論理がアンド・ゲート1
5及びオアーゲート16により模擬されている。このた
め、プラント診断ロジック9が起動されその時点におい
て、ノード14で警報レベルとなるのを検出する以前に
異常が検知されていれば、七の原因はノード14が検知
されるような事態が生じたことにある。更に、検出器3
での異常の原因は、検出器7での異常にあると判断され
、この異常が波及するのをくいとめるために運転員に対
してメツセージ18が出力される。
各変換器5により変換され、コンピュータ8のリミット
−チェッカ10に入力される。リミット・チェッカ10
より信号11が出ると、即ちオンとなると、起動命令1
2によってプラント診断ロジック9が起動され、信号1
1はノード13で検知される。検出器3における異常は
、あらかじめ検出器7又はその他からの影響であること
が既知であり、その因果関係の論理がアンド・ゲート1
5及びオアーゲート16により模擬されている。このた
め、プラント診断ロジック9が起動されその時点におい
て、ノード14で警報レベルとなるのを検出する以前に
異常が検知されていれば、七の原因はノード14が検知
されるような事態が生じたことにある。更に、検出器3
での異常の原因は、検出器7での異常にあると判断され
、この異常が波及するのをくいとめるために運転員に対
してメツセージ18が出力される。
また、プラント診断ロジック9が起動されたときに、ノ
ード13が検知されると、その上位のロジックを調べる
。これにより、次に起こりうるプラント1の状態が予測
され、運転員は最終状態のノード20に至ることのない
ように事前の対策を講じることができる。加えて、ノー
ド13とノード19との間にはプラント1において考え
られる最小時間τ、が設定されているため、もしノード
13が検知されてから時間τ、よりも短い時間内にノー
ド19が検知されることが生じた場合は、ノード19を
検出するプラント1側の検出器2に故障があったと判定
する。
ード13が検知されると、その上位のロジックを調べる
。これにより、次に起こりうるプラント1の状態が予測
され、運転員は最終状態のノード20に至ることのない
ように事前の対策を講じることができる。加えて、ノー
ド13とノード19との間にはプラント1において考え
られる最小時間τ、が設定されているため、もしノード
13が検知されてから時間τ、よりも短い時間内にノー
ド19が検知されることが生じた場合は、ノード19を
検出するプラント1側の検出器2に故障があったと判定
する。
これらの原因及び将来の予測を運転員に伝えるため・、
このプラント1の診断ロジック9を図示の形式で表示装
置上に表示し、表示されたノード13及びノード14に
それぞれ検出器3,1の異常状態量及びメツセージ18
を付加的に表示する。これによって運転員はプラント1
の状態を正しく把握して異常状態の回避操作を的確に行
なうことができる。しかしノード13にて異常が検知さ
れた後、その異常の原因を調べるため、ノード13より
下位の7−ドを調べたが、とのノードにも異常が検知さ
れなかった(原因同定失敗)場合は、異常の原因がプラ
ント1内にある非観測なポイント21の異常、即ちノー
ド23が異常と判断する。・なお、このメツセージ24
は、異常の原因が非観測ノード、例えばノード23にあ
るとする内容からなり、またそれに則した操作の指示も
含む。
このプラント1の診断ロジック9を図示の形式で表示装
置上に表示し、表示されたノード13及びノード14に
それぞれ検出器3,1の異常状態量及びメツセージ18
を付加的に表示する。これによって運転員はプラント1
の状態を正しく把握して異常状態の回避操作を的確に行
なうことができる。しかしノード13にて異常が検知さ
れた後、その異常の原因を調べるため、ノード13より
下位の7−ドを調べたが、とのノードにも異常が検知さ
れなかった(原因同定失敗)場合は、異常の原因がプラ
ント1内にある非観測なポイント21の異常、即ちノー
ド23が異常と判断する。・なお、このメツセージ24
は、異常の原因が非観測ノード、例えばノード23にあ
るとする内容からなり、またそれに則した操作の指示も
含む。
このため、異常の原因が装置2内のコンポーネントや検
出器7の故障と想定されるときは、リミット・チェッカ
10がそのコンポーネントの動きに一致した動作をしな
いため、プラントの過渡時にそのリミット値が妥当性の
ないものとなる。同様に、原因を示すノード以外のノー
ド例えばノード13 、19 、20においてもそのリ
ミット・チエツカ10はシステム(装置)の状態に正確
に対応しないため、プラントの過渡時においてそのリミ
ット値が一意的に決まらない妥当性のないものになる。
出器7の故障と想定されるときは、リミット・チェッカ
10がそのコンポーネントの動きに一致した動作をしな
いため、プラントの過渡時にそのリミット値が妥当性の
ないものとなる。同様に、原因を示すノード以外のノー
ド例えばノード13 、19 、20においてもそのリ
ミット・チエツカ10はシステム(装置)の状態に正確
に対応しないため、プラントの過渡時においてそのリミ
ット値が一意的に決まらない妥当性のないものになる。
従って、全てのノードが不用意にオンとなり、プラント
の過渡時に不適切な指示のメツセージが出る。
の過渡時に不適切な指示のメツセージが出る。
この発明は、上記のような従来のものの欠点を除去する
ためになされたもので、コンポーネントの故障の原因を
示すノードにそのコンポーネントと同等のモデルを備え
、これによってそのリミット値を決定することKより、
コンポーネントの動きに一致させることができるプラン
ト診断装置を提供することを目的とする。
ためになされたもので、コンポーネントの故障の原因を
示すノードにそのコンポーネントと同等のモデルを備え
、これによってそのリミット値を決定することKより、
コンポーネントの動きに一致させることができるプラン
ト診断装置を提供することを目的とする。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第2
図において、1〜24は第1図と同じ機能を表わす。た
だし7は装置2を構成する1つのコンポーネントにおけ
る出力信号を検出する検出器である。25は装置2内に
おける1つのコンポーネント、26はコンポーネント2
5への入力信号を検出する検出器、27はコンポーネン
ト25を模擬した、即ちこれと同等の特性を示すモデル
、29は所定の余裕値E□とモデ#27の出力を加算す
る加算器でコンポーネントの故障をダイナミックに規定
するコンポーネントダイナミック・リミット値をもつ信
号30を出力する。31は装置2を模擬したモデル、3
2はコンポーネント25を模擬したモデルである。34
はモデル31に余裕をもたせるための余裕値E2、モデ
ル31の出力とを加算する加算器で、プラント1内にお
ける装置2レベルの故障をダイナミックに規定するシス
テムレベルダイナミック・リミット値信号35を出力す
る。
図において、1〜24は第1図と同じ機能を表わす。た
だし7は装置2を構成する1つのコンポーネントにおけ
る出力信号を検出する検出器である。25は装置2内に
おける1つのコンポーネント、26はコンポーネント2
5への入力信号を検出する検出器、27はコンポーネン
ト25を模擬した、即ちこれと同等の特性を示すモデル
、29は所定の余裕値E□とモデ#27の出力を加算す
る加算器でコンポーネントの故障をダイナミックに規定
するコンポーネントダイナミック・リミット値をもつ信
号30を出力する。31は装置2を模擬したモデル、3
2はコンポーネント25を模擬したモデルである。34
はモデル31に余裕をもたせるための余裕値E2、モデ
ル31の出力とを加算する加算器で、プラント1内にお
ける装置2レベルの故障をダイナミックに規定するシス
テムレベルダイナミック・リミット値信号35を出力す
る。
次に動作について説明する。1〜24までの動作は第1
図に示す従来のプラント監視装置と同様である。検出器
7が装置2を構成する1つのコンポーネント25の出力
信号を検出する検出器である場合、すなわち異常の原因
がコンポーネント25の故障であると想定している場合
は、コンポーネント25への入力信号を検出器26によ
り検出する。検出器26の出力は変換器5を介してコン
ポーネント25と同等の特性を示すモデル27に入力さ
れる。モデル21の出力は加算器29により余裕値E1
と加算されコンポーネント25の動キに一致した形で
ダイナミックに規定するコンポーネント・ダイナミック
・リミットをもつ信号値30を得る。これにより、リミ
ット・チェック10はプラントの過渡時においても的確
な起動命令11を出す。また、例えばノード13におい
て、装置2と同等の特性を有するモデル310入力に余
裕値E2を加算することにより、その装置2の故障をそ
の動きに一致した形でダイナミックに規定する信号35
が決定される。これによってプラント診断ロジック9に
おけるノード13,14を含む全てのノードがプラント
過渡時においても運転員に適切な情報を提供することが
でき、プラントの異常を回避することが可能となる。
図に示す従来のプラント監視装置と同様である。検出器
7が装置2を構成する1つのコンポーネント25の出力
信号を検出する検出器である場合、すなわち異常の原因
がコンポーネント25の故障であると想定している場合
は、コンポーネント25への入力信号を検出器26によ
り検出する。検出器26の出力は変換器5を介してコン
ポーネント25と同等の特性を示すモデル27に入力さ
れる。モデル21の出力は加算器29により余裕値E1
と加算されコンポーネント25の動キに一致した形で
ダイナミックに規定するコンポーネント・ダイナミック
・リミットをもつ信号値30を得る。これにより、リミ
ット・チェック10はプラントの過渡時においても的確
な起動命令11を出す。また、例えばノード13におい
て、装置2と同等の特性を有するモデル310入力に余
裕値E2を加算することにより、その装置2の故障をそ
の動きに一致した形でダイナミックに規定する信号35
が決定される。これによってプラント診断ロジック9に
おけるノード13,14を含む全てのノードがプラント
過渡時においても運転員に適切な情報を提供することが
でき、プラントの異常を回避することが可能となる。
なお、上記実施例において、ソフトウェアで実現した部
分をハードウェアで置換することは当業者において容易
なことである。
分をハードウェアで置換することは当業者において容易
なことである。
以上述べたように、この発明によれば、プラント装置の
コンポーネントへの入力信号の検出器、このコンポーネ
ントと同等の特性をもつモデル、プラント装置と同等の
特性をもつモデルを備えることにより、プラントが過渡
状態でもその異常に対処できるという効果がある。
コンポーネントへの入力信号の検出器、このコンポーネ
ントと同等の特性をもつモデル、プラント装置と同等の
特性をもつモデルを備えることにより、プラントが過渡
状態でもその異常に対処できるという効果がある。
第1図は従来のプラント監視装置を示すブロック図、第
2図はこの発明のプラント監視装置の一実施例を示すブ
ロック図である。 1・・・プラント、3.7.26・・・検出器、5・・
・変換器、8・−・コンピュータ、9・・・プラント診
断ロジック、10・・・リミット・チェッカ、13,1
4゜19.20,23・・・ノード、15・・・アンド
・ゲート、16−・オア・ゲート、21・・・ポイント
、22・・・低空ロジック、23・−・低空ノード、2
5・・・コンポーネント、27,31.32・−・モデ
ル、29゜34・−・加算器。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 手続補正書(自発) 1.事件の表示 特願昭58−108611号2、発明
の名称 プラント監視装置 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 5、補正の対象 (1)明細書の特許請求の範囲の欄 (21明細書の発明の詳細な説明の欄 +31明細書の図面の簡単な説明の欄 6 補正の内容 (1)別紙の通シ特許請求の範囲を補正する。 <21明細書第2頁第17行目から同頁第18行目。 第3頁第1行目から同頁第2行目。第4頁第10行目、
第4頁第10行目から同頁第11行目、第6頁第15行
目から同頁綿16行目、第6頁第20行目から第7頁第
1行目、第9頁第6行目、第10頁第12行目[リミッ
ト・チェッカ」とあるのを「リミット・チェック」と補
正する。 7、添付書類の目録 補正後の特許請求の範囲?記した畳面 1通以上 補正後の特許請求の範囲 プラントの特定部分に入力さ扛るプロセス量を検出する
検出器の出力が所定の第1異常レベルより安全側に設定
さnた第2異常レベルを示したときに、上記検出器の出
力を上記プラント&診断するための論理的な判断ツリー
の入力条件として上記診断をするプラント監視装置にお
いて、上記特定部分を模擬する応答特性’fiL、上記
検出器の出力を導入したモデルと、このモデルの出刃に
所定の余裕値を加算する加算器と、この加算器の出力及
び上記特定部分から検出さnた状態信号によシ上記第2
異常レベルの検出を、するリミット・チェックとを備え
たことを特徴とするプラント監視装置。
2図はこの発明のプラント監視装置の一実施例を示すブ
ロック図である。 1・・・プラント、3.7.26・・・検出器、5・・
・変換器、8・−・コンピュータ、9・・・プラント診
断ロジック、10・・・リミット・チェッカ、13,1
4゜19.20,23・・・ノード、15・・・アンド
・ゲート、16−・オア・ゲート、21・・・ポイント
、22・・・低空ロジック、23・−・低空ノード、2
5・・・コンポーネント、27,31.32・−・モデ
ル、29゜34・−・加算器。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 手続補正書(自発) 1.事件の表示 特願昭58−108611号2、発明
の名称 プラント監視装置 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 5、補正の対象 (1)明細書の特許請求の範囲の欄 (21明細書の発明の詳細な説明の欄 +31明細書の図面の簡単な説明の欄 6 補正の内容 (1)別紙の通シ特許請求の範囲を補正する。 <21明細書第2頁第17行目から同頁第18行目。 第3頁第1行目から同頁第2行目。第4頁第10行目、
第4頁第10行目から同頁第11行目、第6頁第15行
目から同頁綿16行目、第6頁第20行目から第7頁第
1行目、第9頁第6行目、第10頁第12行目[リミッ
ト・チェッカ」とあるのを「リミット・チェック」と補
正する。 7、添付書類の目録 補正後の特許請求の範囲?記した畳面 1通以上 補正後の特許請求の範囲 プラントの特定部分に入力さ扛るプロセス量を検出する
検出器の出力が所定の第1異常レベルより安全側に設定
さnた第2異常レベルを示したときに、上記検出器の出
力を上記プラント&診断するための論理的な判断ツリー
の入力条件として上記診断をするプラント監視装置にお
いて、上記特定部分を模擬する応答特性’fiL、上記
検出器の出力を導入したモデルと、このモデルの出刃に
所定の余裕値を加算する加算器と、この加算器の出力及
び上記特定部分から検出さnた状態信号によシ上記第2
異常レベルの検出を、するリミット・チェックとを備え
たことを特徴とするプラント監視装置。
Claims (1)
- プラントの特定部分に入力されるプロセス量を検出する
検出器の出力が所定の第1異常レベルより安全側に設定
された第2異常レベルを示したときに、上記検出器の出
力を上記プラントを診断するための論理的な判断ツリー
の入力条件として上記診断をするプラント監視装置にお
いて、上記特定部分を模擬する応答特性を有し、上記検
出器の出力を導入したモデルと、このモデルの出力に所
定の余裕値を加算する加算器と、この加算器の出力及び
上記特定部分から検出された状態信号により上記第2異
常レベルの検出をするリミット・チェッカとを備えたこ
とを特徴とするプラント監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58108611A JPS60326A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | プラント監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58108611A JPS60326A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | プラント監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60326A true JPS60326A (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=14489184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58108611A Pending JPS60326A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | プラント監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60326A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63110991U (ja) * | 1987-01-09 | 1988-07-16 | ||
| JP2023512806A (ja) * | 2020-02-07 | 2023-03-29 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア | 少なくとも2つの相互接続された化学プラントを備えるプロセスネットワークの表現の生成 |
-
1983
- 1983-06-15 JP JP58108611A patent/JPS60326A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63110991U (ja) * | 1987-01-09 | 1988-07-16 | ||
| JP2023512806A (ja) * | 2020-02-07 | 2023-03-29 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア | 少なくとも2つの相互接続された化学プラントを備えるプロセスネットワークの表現の生成 |
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