JPH04236356A - コンタクトプローブ - Google Patents
コンタクトプローブInfo
- Publication number
- JPH04236356A JPH04236356A JP487491A JP487491A JPH04236356A JP H04236356 A JPH04236356 A JP H04236356A JP 487491 A JP487491 A JP 487491A JP 487491 A JP487491 A JP 487491A JP H04236356 A JPH04236356 A JP H04236356A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- probe
- contact
- housing
- spring
- needle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000523 sample Substances 0.000 title claims abstract description 30
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims abstract description 13
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 9
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 6
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Leads Or Probes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンタクトプローブ、特
に、電気検査に用いるコンタクトプローブに関する。
に、電気検査に用いるコンタクトプローブに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術としては、例えば、US
PAT No3,435,168 号公報記載のコン
タクトプローブがある。
PAT No3,435,168 号公報記載のコン
タクトプローブがある。
【0003】従来のコンタクトプローブについて図面を
参照して詳細に説明する。図2は、従来の一例を示す断
面図である。図2に示すコンタクトプローブは、中空円
筒絞りを有し、一部に窪みをもつハウジング11と、ハ
ウジング11内部に位置し一端が鋭利な針状になり中間
部が両端の外形よりも小さい段付き円錐状のプローブ針
12と、プローブ針12他端に接するスプリング13と
、ハウジング11とスプリング13とに挾持されるボー
ル14とを含んで構成される。ここでプローブ針12は
、接触面と接触し、スプリング13を押し込み、ボール
14をハウジング11に押しつけ、電気信号を取り出し
ていた。
参照して詳細に説明する。図2は、従来の一例を示す断
面図である。図2に示すコンタクトプローブは、中空円
筒絞りを有し、一部に窪みをもつハウジング11と、ハ
ウジング11内部に位置し一端が鋭利な針状になり中間
部が両端の外形よりも小さい段付き円錐状のプローブ針
12と、プローブ針12他端に接するスプリング13と
、ハウジング11とスプリング13とに挾持されるボー
ル14とを含んで構成される。ここでプローブ針12は
、接触面と接触し、スプリング13を押し込み、ボール
14をハウジング11に押しつけ、電気信号を取り出し
ていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のコンタ
クトプローブは、接触面の酸化膜を破り、かつ必要以上
のキズを付けないという良好な接続を得るためには、プ
ローブ針を所定の荷重で接触面に押しつけなければなら
なく、通常この荷重は、プローブ針の押し込み量が全押
し込み量の2/3になるように管理している。よって、
検査パッド,ICリード,半田面等、プローブ針との接
触高さが異なる場合については、それぞれについてコン
トクトプローブの移動量を変更しなければならないとい
う欠点があった。
クトプローブは、接触面の酸化膜を破り、かつ必要以上
のキズを付けないという良好な接続を得るためには、プ
ローブ針を所定の荷重で接触面に押しつけなければなら
なく、通常この荷重は、プローブ針の押し込み量が全押
し込み量の2/3になるように管理している。よって、
検査パッド,ICリード,半田面等、プローブ針との接
触高さが異なる場合については、それぞれについてコン
トクトプローブの移動量を変更しなければならないとい
う欠点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のコンタクトプロ
ーブは、 (A) 一端に絞りを有するパイプ状のハウジング、(
B) 前記ハウジングの外周に装着された電磁コイル、
(C) 前記ハウジングに摺動案内される段付き部を有
する一端が、前記ハウジングの前記絞りを有する側の内
部に配置され、鋭利な突起を有する他端が前記ハウジン
グの外に出ている針、 (D) 前記針の一端に装着されたスプリング、(E)
前記針の段付き部に接するように前記ハウジングに挿
入された中空の絶縁スペーサ、 (F) 前記ハウジング内に位置し、前記絶縁スペーサ
に固定される鉄心パイプ、 (G) 前記針の段付き部に接続され、前記絶縁スペー
サおよび前記鉄心パイプの中空部分を通って前記ハウジ
ングの他端より外部に引き出されるリード線、とを含ん
で構成される。
ーブは、 (A) 一端に絞りを有するパイプ状のハウジング、(
B) 前記ハウジングの外周に装着された電磁コイル、
(C) 前記ハウジングに摺動案内される段付き部を有
する一端が、前記ハウジングの前記絞りを有する側の内
部に配置され、鋭利な突起を有する他端が前記ハウジン
グの外に出ている針、 (D) 前記針の一端に装着されたスプリング、(E)
前記針の段付き部に接するように前記ハウジングに挿
入された中空の絶縁スペーサ、 (F) 前記ハウジング内に位置し、前記絶縁スペーサ
に固定される鉄心パイプ、 (G) 前記針の段付き部に接続され、前記絶縁スペー
サおよび前記鉄心パイプの中空部分を通って前記ハウジ
ングの他端より外部に引き出されるリード線、とを含ん
で構成される。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
【0007】図1(a),(b)は、本発明の一実施例
を示す断面図である。図1(a),(b)に示すコンタ
クトプローブは、 (A) 一端に絞りを有するパイプ状のハウジング2、
(B) ハウジング2の外周に装着された電磁コイル1
、(C) ハウジング2に摺動案内される段付き部を有
する一端が、ハウジング2の絞りを有する側の内部に配
置され、鋭利な突起を有する他端がハウジング2の外に
出ている針3、 (D) 針3の一端に装着されたスプリング4、(E)
針3の段付き部に接するようにハウジング2に挿入さ
れた中空の絶縁スペーサ5、 (F) ハウジング2内に位置し、絶縁スペーサ5に固
定される鉄心パイプ6、 (G) 針3の段付き部に接続され、絶縁スペーサ5お
よび鉄心パイプ6の中空部分を通ってハウジング2の他
端より外部に引き出されるリード線7、とを含んで構成
される。
を示す断面図である。図1(a),(b)に示すコンタ
クトプローブは、 (A) 一端に絞りを有するパイプ状のハウジング2、
(B) ハウジング2の外周に装着された電磁コイル1
、(C) ハウジング2に摺動案内される段付き部を有
する一端が、ハウジング2の絞りを有する側の内部に配
置され、鋭利な突起を有する他端がハウジング2の外に
出ている針3、 (D) 針3の一端に装着されたスプリング4、(E)
針3の段付き部に接するようにハウジング2に挿入さ
れた中空の絶縁スペーサ5、 (F) ハウジング2内に位置し、絶縁スペーサ5に固
定される鉄心パイプ6、 (G) 針3の段付き部に接続され、絶縁スペーサ5お
よび鉄心パイプ6の中空部分を通ってハウジング2の他
端より外部に引き出されるリード線7、とを含んで構成
される。
【0008】図1(a)は動作前の状態を示し、針3に
働く力は、電磁コイル1に通電がされていないため、ス
プリング4による反力のみとなり、接触面8とは接触し
ない。図1(b)は動作後の状態を示し、電磁コイル1
に通電されると、鉄心パイプ6には一定の推力Fが働き
、スプリング4を縮ませ、針3を押し下げる。この時の
接触圧力は、スプリング4のバネ常数kが電磁コイル1
が発生する推力Fに比べ、充分小さいためスプリング4
の反力fは無視でき、推力Fとほぼ同一になる。また、
電気信号は、鉄心パイプ6と絶縁スペーサ5により絶縁
された針3に接続されたリード線7から直接取り出す。
働く力は、電磁コイル1に通電がされていないため、ス
プリング4による反力のみとなり、接触面8とは接触し
ない。図1(b)は動作後の状態を示し、電磁コイル1
に通電されると、鉄心パイプ6には一定の推力Fが働き
、スプリング4を縮ませ、針3を押し下げる。この時の
接触圧力は、スプリング4のバネ常数kが電磁コイル1
が発生する推力Fに比べ、充分小さいためスプリング4
の反力fは無視でき、推力Fとほぼ同一になる。また、
電気信号は、鉄心パイプ6と絶縁スペーサ5により絶縁
された針3に接続されたリード線7から直接取り出す。
【0009】
【発明の効果】本発明のコンタクトプローブは、針の動
作を直接電磁コイルにより駆動することで、針の接触圧
力ストロークのどの位置でも一定になるので、高さの異
なる接触面に一定の推力でコンタクトできるため、接触
面の高さに対応してコンタクトプローブの移動量を変更
しなくてもよいという効果がある。
作を直接電磁コイルにより駆動することで、針の接触圧
力ストロークのどの位置でも一定になるので、高さの異
なる接触面に一定の推力でコンタクトできるため、接触
面の高さに対応してコンタクトプローブの移動量を変更
しなくてもよいという効果がある。
【図1】(a),(b)は本発明の一実施例を示す断面
図である。
図である。
【図2】従来の一例を示す断面図である。
1 電磁コイル
2 ハウジング
3 針
4 スプリング
5 絶縁スペーサ
6 鉄心パイプ
7 リード線
Claims (1)
- 【請求項1】(A) 一端に絞りを有するパイプ状のハ
ウジング、(B)前記ハウジングの外周に装着された電
磁コイル、(C) 前記ハウジングに摺動案内される段
付き部を有する一端が、前記ハウジングの前記絞りを有
する側の内部に配置され、鋭利な突起を有する他端が前
記ハウジングの外に出ている針、(D) 前記針の一端
に装着されたスプリング、(E) 前記針の段付き部に
接するように前記ハウジングに挿入された中空の絶縁ス
ペーサ、(F) 前記ハウジング内に位置し、前記絶縁
スペーサに固定される鉄心パイプ、(G) 前記針の段
付き部に接続され、前記絶縁スペーサおよび前記鉄心パ
イプの中空部分を通って前記ハウジングの他端より外部
に引き出されるリード線、とを含むことを特徴とするコ
ンタクトプローブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3004874A JP2586743B2 (ja) | 1991-01-21 | 1991-01-21 | コンタクトプローブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3004874A JP2586743B2 (ja) | 1991-01-21 | 1991-01-21 | コンタクトプローブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04236356A true JPH04236356A (ja) | 1992-08-25 |
| JP2586743B2 JP2586743B2 (ja) | 1997-03-05 |
Family
ID=11595820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3004874A Expired - Lifetime JP2586743B2 (ja) | 1991-01-21 | 1991-01-21 | コンタクトプローブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2586743B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112255701A (zh) * | 2020-10-09 | 2021-01-22 | 中国石油天然气集团有限公司 | 多触点井下落物成像方法及装置、电子设备和存储介质 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60190878A (ja) * | 1984-03-09 | 1985-09-28 | Sharp Corp | 印刷配線基板の検査装置 |
| JPH01154469U (ja) * | 1988-04-18 | 1989-10-24 |
-
1991
- 1991-01-21 JP JP3004874A patent/JP2586743B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60190878A (ja) * | 1984-03-09 | 1985-09-28 | Sharp Corp | 印刷配線基板の検査装置 |
| JPH01154469U (ja) * | 1988-04-18 | 1989-10-24 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112255701A (zh) * | 2020-10-09 | 2021-01-22 | 中国石油天然气集团有限公司 | 多触点井下落物成像方法及装置、电子设备和存储介质 |
| CN112255701B (zh) * | 2020-10-09 | 2024-05-24 | 中国石油天然气集团有限公司 | 多触点井下落物成像方法及装置、电子设备和存储介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2586743B2 (ja) | 1997-03-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19961015 |