JPH04236469A - 超伝導集積回路実装用半田バンプ形成方法 - Google Patents
超伝導集積回路実装用半田バンプ形成方法Info
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- JPH04236469A JPH04236469A JP3005276A JP527691A JPH04236469A JP H04236469 A JPH04236469 A JP H04236469A JP 3005276 A JP3005276 A JP 3005276A JP 527691 A JP527691 A JP 527691A JP H04236469 A JPH04236469 A JP H04236469A
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- film
- electrolytic plating
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/01—Manufacture or treatment
- H10W72/012—Manufacture or treatment of bump connectors, dummy bumps or thermal bumps
Landscapes
- Containers, Films, And Cooling For Superconductive Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、超伝導集積回路を形成
したチップを実装するための半田バンプの形成方法に関
するものである。
したチップを実装するための半田バンプの形成方法に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】ジョセフソン接合を用いた超伝導集積回
路を実装するためには、超伝導集積回路の高速性を損な
わないように出来るだけ接続部分のインダクタンスが小
さな方式が望ましい。そのひとつの方式として半田バン
プを用いたフリップチップ方式が提案されている。その
半田バンプの形成方法の従来例を図7に示す。本従来例
については、エレクトロケミカルソサイアティコンファ
レンスアブストラクト(Electrochemica
l・Society・Conference,Abst
ract)pp.210〜212,1980に詳しいの
でここでは簡単に述べるにとどめる。図7の(a)〜(
g)に本従来例の半田バンプの形成方法の工程図を示す
。図において、1は電極であるNb膜、2はNb膜1を
平坦化するためのSiO2膜、3は接続部分以外のNb
膜1を絶縁するSiO2膜、4は密着金属層としてのP
d膜、5は半田拡散防止層及びPd膜の表面保護のため
のAu膜、71は半田付着部分を規定するフォトレジス
ト、72はIn膜、Bi膜、Pb膜を試料全面に積層し
た半田、73はリフトオフ法により形成された半田をリ
フローして成形した半田バンプを示す。
路を実装するためには、超伝導集積回路の高速性を損な
わないように出来るだけ接続部分のインダクタンスが小
さな方式が望ましい。そのひとつの方式として半田バン
プを用いたフリップチップ方式が提案されている。その
半田バンプの形成方法の従来例を図7に示す。本従来例
については、エレクトロケミカルソサイアティコンファ
レンスアブストラクト(Electrochemica
l・Society・Conference,Abst
ract)pp.210〜212,1980に詳しいの
でここでは簡単に述べるにとどめる。図7の(a)〜(
g)に本従来例の半田バンプの形成方法の工程図を示す
。図において、1は電極であるNb膜、2はNb膜1を
平坦化するためのSiO2膜、3は接続部分以外のNb
膜1を絶縁するSiO2膜、4は密着金属層としてのP
d膜、5は半田拡散防止層及びPd膜の表面保護のため
のAu膜、71は半田付着部分を規定するフォトレジス
ト、72はIn膜、Bi膜、Pb膜を試料全面に積層し
た半田、73はリフトオフ法により形成された半田をリ
フローして成形した半田バンプを示す。
【0003】図7の(a)に示すように、例えば反応性
イオンエッチング(RIE)法により電極及び配線パタ
ーンを形成したNb膜1をSiO2膜2を用いて平坦化
し、図7の(b)に示すように半田を付着する部分以外
のNb膜1をSiO2膜3で覆う。次に、図7の(c)
に示すように、ウェハー全面のSiO2膜3及びNb膜
1の上部に密着金属としてPd膜4を、半田拡散防止膜
としてAu膜5をそれぞれ堆積する。その後図7の(d
)に示すようにAu膜5の上部にフォトレジスト71を
塗布し、半田付着部分をパターニングし、図7の(e)
に示すように、ウェハー全体にIn膜,Bi膜,Pb膜
を積層して、半田72を堆積する。次に図7の(f)に
示すように、フォトレジスト71を除去することにより
リフトオフ法により半田バンプを形成する。その後図7
の(g)に示すように、よう素のよう化カリウム溶液に
よりPd膜4,Au膜5をウェットエッチングし、図7
の(h)に示すように半田72の融点よりも高い温度に
て熱処理することにより半田をリフローし、半田バンプ
を成形する。以上の工程により半田バンプを形成するこ
とができる。
イオンエッチング(RIE)法により電極及び配線パタ
ーンを形成したNb膜1をSiO2膜2を用いて平坦化
し、図7の(b)に示すように半田を付着する部分以外
のNb膜1をSiO2膜3で覆う。次に、図7の(c)
に示すように、ウェハー全面のSiO2膜3及びNb膜
1の上部に密着金属としてPd膜4を、半田拡散防止膜
としてAu膜5をそれぞれ堆積する。その後図7の(d
)に示すようにAu膜5の上部にフォトレジスト71を
塗布し、半田付着部分をパターニングし、図7の(e)
に示すように、ウェハー全体にIn膜,Bi膜,Pb膜
を積層して、半田72を堆積する。次に図7の(f)に
示すように、フォトレジスト71を除去することにより
リフトオフ法により半田バンプを形成する。その後図7
の(g)に示すように、よう素のよう化カリウム溶液に
よりPd膜4,Au膜5をウェットエッチングし、図7
の(h)に示すように半田72の融点よりも高い温度に
て熱処理することにより半田をリフローし、半田バンプ
を成形する。以上の工程により半田バンプを形成するこ
とができる。
【0004】超伝導集積回路に含まれるジョセフソン接
合の臨界電流値は、プロセス温度に対し依存性を持って
おり、最近よく用いられるNb/AlOx/Nb接合で
は200度以上の温度では臨界電流値が下がり、250
度以上では特性が劣化することが知られている。従って
、超伝導集積回路チップの実装するための工程において
もプロセス温度については注意をはらわなければならな
い。In,Sn,Pbよりなる半田は、その組成比によ
り100度以下に融点を制御することができる。本従来
例の半田バンプ形成方法によれば超伝導集積回路チップ
を実装するための低融点半田バンプを形成することがで
きる。
合の臨界電流値は、プロセス温度に対し依存性を持って
おり、最近よく用いられるNb/AlOx/Nb接合で
は200度以上の温度では臨界電流値が下がり、250
度以上では特性が劣化することが知られている。従って
、超伝導集積回路チップの実装するための工程において
もプロセス温度については注意をはらわなければならな
い。In,Sn,Pbよりなる半田は、その組成比によ
り100度以下に融点を制御することができる。本従来
例の半田バンプ形成方法によれば超伝導集積回路チップ
を実装するための低融点半田バンプを形成することがで
きる。
【0005】一方、半田バンプによるフリップチップ実
装法は半導体の分野でも行われており、メッキ法を用い
て半田バンプを形成している例がある。例えばNEC技
法41巻5号pp.82〜pp.85にPb,Snを主
成分とした半田バンプの形成方法が示されている。この
方法を超伝導集積回路チップの半田バンプの形成方法に
応用すると次に述べるような第2の半田バンプの形成方
法の従来例が考えられる。図8(a)〜(g)に本従来
例の半田バンプの形成方法の工程図を示す。図において
、1は電極であるNb膜、2は該Nb膜を平坦化のため
のSiO2膜、3は接続部分以外のNbを絶縁するSi
O2膜、4は密着金属層としてのPd膜、5は半田拡散
防止層及びPd膜の表面保護のためのAu膜、7は半田
付着部分を規定するフォトレジスト、81は電解メッキ
法により形成されたSn,Pbを主成分とする半田、8
2は該半田をリフローして成形した半田バンプを示す。
装法は半導体の分野でも行われており、メッキ法を用い
て半田バンプを形成している例がある。例えばNEC技
法41巻5号pp.82〜pp.85にPb,Snを主
成分とした半田バンプの形成方法が示されている。この
方法を超伝導集積回路チップの半田バンプの形成方法に
応用すると次に述べるような第2の半田バンプの形成方
法の従来例が考えられる。図8(a)〜(g)に本従来
例の半田バンプの形成方法の工程図を示す。図において
、1は電極であるNb膜、2は該Nb膜を平坦化のため
のSiO2膜、3は接続部分以外のNbを絶縁するSi
O2膜、4は密着金属層としてのPd膜、5は半田拡散
防止層及びPd膜の表面保護のためのAu膜、7は半田
付着部分を規定するフォトレジスト、81は電解メッキ
法により形成されたSn,Pbを主成分とする半田、8
2は該半田をリフローして成形した半田バンプを示す。
【0006】図8の(a)に示すように、例えば反応性
イオンエッチング(RIE)法により電極及び配線パタ
ーンを形成したNb膜1をSiO2膜2を用いて平坦化
し、図8の(b)に示すように半田を付着する部分以外
のNb膜1をSiO2膜3で覆う。次に(c)に示すよ
うにウェハー全面の該SiO2膜3及び前記Nb膜1の
上部に密着金属としてPd膜4を、半田拡散防止膜とし
てAu膜5をそれぞれ堆積する。その後(d)に示すよ
うに、該Au膜5の上部にフォトレジスト7を塗布し、
半田付着部分をパターニングする。(e)に示すように
バリア材料(Au膜5とPd膜4)を電流パスとした電
解メッキ法によりSn,Pb(重量比6:4)を主成分
とする半田81を堆積する。次に(f)に示すようにフ
ォトレジスト7を除去した後、よう素のよう化カリウム
溶液により前記Pd膜4,Au膜5をウェットエッチン
グする。その後、(g)に示すように半田81の融点(
183度)よりも高い温度にて熱処理することにより半
田をリフローし、半田バンプを成形する。以上の工程に
より半田バンプを形成することができる。本従来例によ
れば、200度以下のリフロー温度を持つ半田バンプを
リフトオフ工程なしに形成することができる。本従来例
ではリフトオフ工程を含まないためにフォトレジスト7
の膜厚を半田バンプの高さ程度に厚くする必要がなく、
実装密度を高めた半田バンプを形成することができる。
イオンエッチング(RIE)法により電極及び配線パタ
ーンを形成したNb膜1をSiO2膜2を用いて平坦化
し、図8の(b)に示すように半田を付着する部分以外
のNb膜1をSiO2膜3で覆う。次に(c)に示すよ
うにウェハー全面の該SiO2膜3及び前記Nb膜1の
上部に密着金属としてPd膜4を、半田拡散防止膜とし
てAu膜5をそれぞれ堆積する。その後(d)に示すよ
うに、該Au膜5の上部にフォトレジスト7を塗布し、
半田付着部分をパターニングする。(e)に示すように
バリア材料(Au膜5とPd膜4)を電流パスとした電
解メッキ法によりSn,Pb(重量比6:4)を主成分
とする半田81を堆積する。次に(f)に示すようにフ
ォトレジスト7を除去した後、よう素のよう化カリウム
溶液により前記Pd膜4,Au膜5をウェットエッチン
グする。その後、(g)に示すように半田81の融点(
183度)よりも高い温度にて熱処理することにより半
田をリフローし、半田バンプを成形する。以上の工程に
より半田バンプを形成することができる。本従来例によ
れば、200度以下のリフロー温度を持つ半田バンプを
リフトオフ工程なしに形成することができる。本従来例
ではリフトオフ工程を含まないためにフォトレジスト7
の膜厚を半田バンプの高さ程度に厚くする必要がなく、
実装密度を高めた半田バンプを形成することができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、第1の
従来例ではリフトオフ法により半田バンプを形成するた
めにリフトオフ用のフォトレジスト71を半田バンプの
高さ程度に厚くする必要がある。半田バンプの高さはだ
いたい100μm程度であるので、その程度の厚さのフ
ォトレジストを塗布するのは容易ではない。また、厚膜
のフォトレジストはパターン精度を高めることが難しく
、実装密度を高めることが困難である。
従来例ではリフトオフ法により半田バンプを形成するた
めにリフトオフ用のフォトレジスト71を半田バンプの
高さ程度に厚くする必要がある。半田バンプの高さはだ
いたい100μm程度であるので、その程度の厚さのフ
ォトレジストを塗布するのは容易ではない。また、厚膜
のフォトレジストはパターン精度を高めることが難しく
、実装密度を高めることが困難である。
【0008】一方、第2の従来例は半田としてPb,S
nの合金を用いるため融点は最低で183度である。超
伝導集積回路で多く用いられるNb/AlOx/Nb接
合の熱耐性からみて使用は可能であるが、実際のチップ
の接続のときの温度マージンが小さく、信頼性に欠ける
。すなわち、Nb/AlOx/Nb接合は200度程度
で臨界電流値の低下が始まるので、実装したチップの中
のジョセフソン接合の臨界電流値が設計値より小さくな
る可能性が高く、制御が難しい。
nの合金を用いるため融点は最低で183度である。超
伝導集積回路で多く用いられるNb/AlOx/Nb接
合の熱耐性からみて使用は可能であるが、実際のチップ
の接続のときの温度マージンが小さく、信頼性に欠ける
。すなわち、Nb/AlOx/Nb接合は200度程度
で臨界電流値の低下が始まるので、実装したチップの中
のジョセフソン接合の臨界電流値が設計値より小さくな
る可能性が高く、制御が難しい。
【0009】本発明の目的は電極パターンの微小化に適
し、高密度実装が可能であり、かつ特性の劣化を防止し
た半田バンプ形成方法を提供することにある。
し、高密度実装が可能であり、かつ特性の劣化を防止し
た半田バンプ形成方法を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
、本発明に係る超伝導集積回路実装用半田バンプ形成方
法においては、超伝導集積回路と同一の基板上に超伝導
配線及び電極を形成する工程と、該超伝導配線基板全面
に密着金属層と半田拡散防止層及びインジウム層を堆積
する工程と、該インジウム層上部にレジストにより被接
続部分を形成し、錫と鉛を主成分とする半田を電解めっ
き法により該被接続部分上部に堆積する工程と、前記レ
ジストを剥離し、前記半田が付着していない部分の前記
密着金属層と半田拡散防止層及びインジウム層とを除去
する工程と、加熱して半球状の半田バンプを形成する工
程とを含むものである。
、本発明に係る超伝導集積回路実装用半田バンプ形成方
法においては、超伝導集積回路と同一の基板上に超伝導
配線及び電極を形成する工程と、該超伝導配線基板全面
に密着金属層と半田拡散防止層及びインジウム層を堆積
する工程と、該インジウム層上部にレジストにより被接
続部分を形成し、錫と鉛を主成分とする半田を電解めっ
き法により該被接続部分上部に堆積する工程と、前記レ
ジストを剥離し、前記半田が付着していない部分の前記
密着金属層と半田拡散防止層及びインジウム層とを除去
する工程と、加熱して半球状の半田バンプを形成する工
程とを含むものである。
【0011】また、錫と鉛を主成分とする半田を電解め
っき法により被接続部分上部に堆積する前記工程に代え
て、錫,鉛それぞれを別々に電解めっき法により被接続
部分上部に堆積する工程を含むものである。
っき法により被接続部分上部に堆積する前記工程に代え
て、錫,鉛それぞれを別々に電解めっき法により被接続
部分上部に堆積する工程を含むものである。
【0012】また、錫と鉛を主成分とする半田を電解め
っき法により該被接続部分上部に堆積する前記工程に代
えて、鉛を電解めっき法により被接続部分上部に堆積す
る工程を含むものである。
っき法により該被接続部分上部に堆積する前記工程に代
えて、鉛を電解めっき法により被接続部分上部に堆積す
る工程を含むものである。
【0013】また本発明に係る超伝導集積回路実装用半
田バンプ形成方法においては、超伝導集積回路と同一の
基板上に超伝導配線及び電極を形成する工程と、該超伝
導配線基板全面に密着金属層と半田拡散防止層とを堆積
する工程と、該半田拡散防止層上部にレジストにより被
接続部分を形成する工程と、インジウム及び錫と鉛を主
成分とする半田を電解めっき法により該被接続部分上部
に堆積する工程と、前記レジストを剥離し、前記半田が
付着していない部分の前記密着金属層と半田拡散防止層
を除去する工程と、加熱して半球状の半田バンプを形成
する工程とを含むものである。
田バンプ形成方法においては、超伝導集積回路と同一の
基板上に超伝導配線及び電極を形成する工程と、該超伝
導配線基板全面に密着金属層と半田拡散防止層とを堆積
する工程と、該半田拡散防止層上部にレジストにより被
接続部分を形成する工程と、インジウム及び錫と鉛を主
成分とする半田を電解めっき法により該被接続部分上部
に堆積する工程と、前記レジストを剥離し、前記半田が
付着していない部分の前記密着金属層と半田拡散防止層
を除去する工程と、加熱して半球状の半田バンプを形成
する工程とを含むものである。
【0014】また、インジウム及び錫と鉛を主成分とす
る半田を電解めっき法により被接続部分上部に堆積する
前記工程に代えて、インジウム,錫,鉛それぞれを別々
に電解めっき法により該被接続部分上部に堆積する工程
を含むものである。
る半田を電解めっき法により被接続部分上部に堆積する
前記工程に代えて、インジウム,錫,鉛それぞれを別々
に電解めっき法により該被接続部分上部に堆積する工程
を含むものである。
【0015】また、インジウム及び錫と鉛を主成分とす
る半田を電解めっき法により被接続部分上部に堆積する
前記工程に代えて、インジウム及び鉛を電解めっき法に
より該被接続部分上部に堆積する工程を含むものである
。
る半田を電解めっき法により被接続部分上部に堆積する
前記工程に代えて、インジウム及び鉛を電解めっき法に
より該被接続部分上部に堆積する工程を含むものである
。
【0016】
【作用】実装用に用いられる半田材料にはSn系,Pb
系,In系などがある。このうち低融点半田として一般
に知られているのはIn系の半田である。しかしながら
、電解メッキ法で形成される半田としてはSn,Pb合
金が一般的である。一方、該Sn,Pb合金にInを添
加していくと該半田の融点が低下することが知られてい
る。ジョセフソン接合としてNb/AlOx/Nb接合
を用いる場合の半田の融点としては、150度以下であ
れば十分であるので、Sn,Pb,Inを主成分とする
半田を用いることができる。
系,In系などがある。このうち低融点半田として一般
に知られているのはIn系の半田である。しかしながら
、電解メッキ法で形成される半田としてはSn,Pb合
金が一般的である。一方、該Sn,Pb合金にInを添
加していくと該半田の融点が低下することが知られてい
る。ジョセフソン接合としてNb/AlOx/Nb接合
を用いる場合の半田の融点としては、150度以下であ
れば十分であるので、Sn,Pb,Inを主成分とする
半田を用いることができる。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例を図により説明する。
【0018】(実施例1)図1は、本発明の実施例1を
工程順に示す断面図である。図において、1は電極であ
るNb膜、2はNb膜を平坦化するためのSiO2膜、
3は接続部分以外のNb膜1を絶縁するSiO2膜、4
は密着金属層としてのPd膜、5は半田拡散防止層及び
Pd膜の表面保護のためのAu膜、6はIn膜、7は半
田付着部分を規定するフォトレジスト、8は電解メッキ
法により形成されたSn,Pbを主成分とする半田、9
は該半田をリフローして成形した半田バンプを示す。
工程順に示す断面図である。図において、1は電極であ
るNb膜、2はNb膜を平坦化するためのSiO2膜、
3は接続部分以外のNb膜1を絶縁するSiO2膜、4
は密着金属層としてのPd膜、5は半田拡散防止層及び
Pd膜の表面保護のためのAu膜、6はIn膜、7は半
田付着部分を規定するフォトレジスト、8は電解メッキ
法により形成されたSn,Pbを主成分とする半田、9
は該半田をリフローして成形した半田バンプを示す。
【0019】図1(a)に示すように、例えば反応性イ
オンエッチング(RIE)法により電極及び配線パター
ンを形成したNb膜1をSiO2膜2を用いて平坦化し
、(b)に示すように半田を付着する部分以外の場所を
SiO2膜3で覆う。次に、(c)に示すようにウェハ
ー全面のSiO2膜3及びNb膜1の上部に密着金属と
してPd膜4を、半田拡散防止膜としてAu膜5をそれ
ぞれ堆積した後、In膜6を堆積する。その後(d)に
示すようにIn膜6の上部にフォトレジスト7を塗布し
、半田付着部分をパターニングする。次に(e)に示す
ように、Sn,Pbを主成分とする半田8をIn膜6と
バリア材料(Au膜5とPd膜4)を電流パスとした電
解メッキ法により形成し、(f)に示すように、フォト
レジスト7を除去した後、希塩酸により前記In膜6を
、よう素のよう化カリウム溶液により前記Pd膜4,A
u膜5をウェットエッチングする。最後に(g)に示す
ように半田8の融点(183度)よりも高い温度にて熱
処理することにより半田をリフローし、半田バンプを成
形するとともに、Inを半田の内部に拡散させ、Sn,
Pb,In合金を作る。以上の工程により半田バンプを
形成することができる。
オンエッチング(RIE)法により電極及び配線パター
ンを形成したNb膜1をSiO2膜2を用いて平坦化し
、(b)に示すように半田を付着する部分以外の場所を
SiO2膜3で覆う。次に、(c)に示すようにウェハ
ー全面のSiO2膜3及びNb膜1の上部に密着金属と
してPd膜4を、半田拡散防止膜としてAu膜5をそれ
ぞれ堆積した後、In膜6を堆積する。その後(d)に
示すようにIn膜6の上部にフォトレジスト7を塗布し
、半田付着部分をパターニングする。次に(e)に示す
ように、Sn,Pbを主成分とする半田8をIn膜6と
バリア材料(Au膜5とPd膜4)を電流パスとした電
解メッキ法により形成し、(f)に示すように、フォト
レジスト7を除去した後、希塩酸により前記In膜6を
、よう素のよう化カリウム溶液により前記Pd膜4,A
u膜5をウェットエッチングする。最後に(g)に示す
ように半田8の融点(183度)よりも高い温度にて熱
処理することにより半田をリフローし、半田バンプを成
形するとともに、Inを半田の内部に拡散させ、Sn,
Pb,In合金を作る。以上の工程により半田バンプを
形成することができる。
【0020】実施例1においては、In,Pb,Sn合
金により半田を形成するためにSn,Pbよりも低い融
点を持つ半田バンプを形成することができる。従って、
半田バンプを形成する配線基板だけを高温に加熱し、超
伝導集積回路チップを本半田バンプに実装するときには
低温で半田を溶融することができるため、超伝導集積回
路の特性は変化せず、信頼性の高い実装技術を提供する
ことができる。またIn膜6の厚さを変えることでIn
の含有率を容易に制御することができ、半田バンプの融
点を制御することができる。また本実施例では半田バン
プをリフトオフ工程なしに形成することができるために
フォトレジスト7の膜厚を半田バンプの高さ程度に厚く
する必要がなく、実装密度を高めた半田バンプを形成す
ることができる。
金により半田を形成するためにSn,Pbよりも低い融
点を持つ半田バンプを形成することができる。従って、
半田バンプを形成する配線基板だけを高温に加熱し、超
伝導集積回路チップを本半田バンプに実装するときには
低温で半田を溶融することができるため、超伝導集積回
路の特性は変化せず、信頼性の高い実装技術を提供する
ことができる。またIn膜6の厚さを変えることでIn
の含有率を容易に制御することができ、半田バンプの融
点を制御することができる。また本実施例では半田バン
プをリフトオフ工程なしに形成することができるために
フォトレジスト7の膜厚を半田バンプの高さ程度に厚く
する必要がなく、実装密度を高めた半田バンプを形成す
ることができる。
【0021】(実施例2)図2は、本発明の実施例2を
工程順に示す断面図である。図において、1は電極であ
るNb膜、2は該Nb膜を平坦化のためのSiO2膜、
3は接続部分以外のNbを絶縁するSiO2膜、4は密
着金属層としてのPd膜、5は半田拡散防止層及びPd
膜の表面保護のためのAu膜、6はIn膜、7は半田付
着部分を規定するフォトレジスト、21は電解メッキ法
により形成されたPb、22は電解メッキ法により形成
されたSn、23はリフローして成形した半田バンプを
示す。
工程順に示す断面図である。図において、1は電極であ
るNb膜、2は該Nb膜を平坦化のためのSiO2膜、
3は接続部分以外のNbを絶縁するSiO2膜、4は密
着金属層としてのPd膜、5は半田拡散防止層及びPd
膜の表面保護のためのAu膜、6はIn膜、7は半田付
着部分を規定するフォトレジスト、21は電解メッキ法
により形成されたPb、22は電解メッキ法により形成
されたSn、23はリフローして成形した半田バンプを
示す。
【0022】図2の(a)に示すように、例えば反応性
イオンエッチング(RIE)法により電極及び配線パタ
ーンを形成したNb膜1をSiO2膜2を用いて平坦化
し、(b)に示すように半田を付着する部分以外の場所
をSiO2膜3で覆う。その後(c)に示すように、ウ
ェハー全面のSiO2膜3及びNb膜1の上部に密着金
属としてPd膜4を、半田拡散防止膜としてAu膜5を
それぞれ堆積した後、In膜6を堆積する。次に(d)
に示すようにIn膜6の上部にフォトレジスト7を塗布
し、半田付着部分をパターニングし、(e)に示すよう
にIn膜6とバリア材料(Au膜5とPd膜4)を電流
パスとした電解メッキ法によりSn22及びPb21を
別々に積層する。その後(f)に示すようにフォトレジ
スト7を除去した後、希塩酸により前記In膜6を、よ
う素のよう化カリウム溶液によりPd膜4,Au膜5を
ウェットエッチングし、(g)に示すように高温(例え
ば200度)で熱処理することによりIn,Sn,Pb
を合金化した後、合金化した半田をリフローし、半田バ
ンプを成形する。
イオンエッチング(RIE)法により電極及び配線パタ
ーンを形成したNb膜1をSiO2膜2を用いて平坦化
し、(b)に示すように半田を付着する部分以外の場所
をSiO2膜3で覆う。その後(c)に示すように、ウ
ェハー全面のSiO2膜3及びNb膜1の上部に密着金
属としてPd膜4を、半田拡散防止膜としてAu膜5を
それぞれ堆積した後、In膜6を堆積する。次に(d)
に示すようにIn膜6の上部にフォトレジスト7を塗布
し、半田付着部分をパターニングし、(e)に示すよう
にIn膜6とバリア材料(Au膜5とPd膜4)を電流
パスとした電解メッキ法によりSn22及びPb21を
別々に積層する。その後(f)に示すようにフォトレジ
スト7を除去した後、希塩酸により前記In膜6を、よ
う素のよう化カリウム溶液によりPd膜4,Au膜5を
ウェットエッチングし、(g)に示すように高温(例え
ば200度)で熱処理することによりIn,Sn,Pb
を合金化した後、合金化した半田をリフローし、半田バ
ンプを成形する。
【0023】実施例2においては、In,Pb,Sn合
金により半田を形成するために、Sn,Pbよりも低い
融点を持つ半田バンプを形成することができる。従って
、半田バンプを形成する配線基板だけを高温に加熱し、
超伝導集積回路チップを本半田バンプに実装するときに
は低温で半田を溶融することができるため、超伝導集積
回路の特性は変化せず、信頼性の高い実装技術を提供す
ることができる。また、In膜6,Pb21,Sn22
の厚さを変えることで合金内の合成比を容易に制御する
ことができ、半田バンプの融点を制御することが可能と
なる。また本実施例では半田バンプをリフトオフ工程な
しに形成することができるためにフォトレジスト7の膜
厚を半田バンプの高さ程度に厚くする必要がなく、実装
密度を高めた半田バンプを形成することができる。
金により半田を形成するために、Sn,Pbよりも低い
融点を持つ半田バンプを形成することができる。従って
、半田バンプを形成する配線基板だけを高温に加熱し、
超伝導集積回路チップを本半田バンプに実装するときに
は低温で半田を溶融することができるため、超伝導集積
回路の特性は変化せず、信頼性の高い実装技術を提供す
ることができる。また、In膜6,Pb21,Sn22
の厚さを変えることで合金内の合成比を容易に制御する
ことができ、半田バンプの融点を制御することが可能と
なる。また本実施例では半田バンプをリフトオフ工程な
しに形成することができるためにフォトレジスト7の膜
厚を半田バンプの高さ程度に厚くする必要がなく、実装
密度を高めた半田バンプを形成することができる。
【0024】(実施例3)図3は、本発明の実施例3を
工程順に示す断面図である。図において、1は電極であ
るNb膜、2はNb膜を平坦化のためのSiO2膜、3
は接続部分以外のNb膜1を絶縁するSiO2膜、4は
密着金属層としてのPd膜、5は半田拡散防止層及びP
d膜の表面保護のためのAu膜、6はIn膜、7は半田
付着部分を規定するフォトレジスト、31は電解メッキ
法により形成されたPb、32はリフローして成形した
半田バンプを示す。
工程順に示す断面図である。図において、1は電極であ
るNb膜、2はNb膜を平坦化のためのSiO2膜、3
は接続部分以外のNb膜1を絶縁するSiO2膜、4は
密着金属層としてのPd膜、5は半田拡散防止層及びP
d膜の表面保護のためのAu膜、6はIn膜、7は半田
付着部分を規定するフォトレジスト、31は電解メッキ
法により形成されたPb、32はリフローして成形した
半田バンプを示す。
【0025】図3(a)に示すように、例えば反応性イ
オンエッチング(RIE)法により電極及び配線パター
ンを形成したNb膜1をSiO2膜2を用いて平坦化し
、(b)に示すように半田を付着する部分以外のNb膜
1をSiO2膜3で覆う。次に(c)に示すように、ウ
ェハー全面のSiO2膜3及びNb膜1の上部に密着金
属としてPd膜4を、半田拡散防止膜としてAu膜5を
それぞれ堆積した後、In膜6を堆積する。その後(d
)に示すようにIn膜6の上部にフォトレジスト7を塗
布し、半田付着部分をパターニングする。次に(e)に
示すように、In膜6とバリア材料(Au膜5とPd膜
4)を電流パスとした電解メッキ法によりPbを堆積す
る。その後(f)に示すように、フォトレジスト7を除
去した後、希塩酸によりIn膜6を、よう素のよう化カ
リウム溶液によりPd膜4,Au膜5をウェットエッチ
ングし、(g)に示すように高温(例えば160度)で
熱処理することによりIn,Pbを合金化した後、合金
化した半田をリフローし、半田バンプを成形する。
オンエッチング(RIE)法により電極及び配線パター
ンを形成したNb膜1をSiO2膜2を用いて平坦化し
、(b)に示すように半田を付着する部分以外のNb膜
1をSiO2膜3で覆う。次に(c)に示すように、ウ
ェハー全面のSiO2膜3及びNb膜1の上部に密着金
属としてPd膜4を、半田拡散防止膜としてAu膜5を
それぞれ堆積した後、In膜6を堆積する。その後(d
)に示すようにIn膜6の上部にフォトレジスト7を塗
布し、半田付着部分をパターニングする。次に(e)に
示すように、In膜6とバリア材料(Au膜5とPd膜
4)を電流パスとした電解メッキ法によりPbを堆積す
る。その後(f)に示すように、フォトレジスト7を除
去した後、希塩酸によりIn膜6を、よう素のよう化カ
リウム溶液によりPd膜4,Au膜5をウェットエッチ
ングし、(g)に示すように高温(例えば160度)で
熱処理することによりIn,Pbを合金化した後、合金
化した半田をリフローし、半田バンプを成形する。
【0026】実施例3においては、In,Pb合金によ
り半田を形成するために、Sn,Pbよりなる半田バン
プよりも低い融点を持つ半田バンプを形成することがで
きる。従って、半田バンプを形成する配線基板だけを高
温に加熱し、超伝導集積回路チップを本半田バンプに実
装するときには低温で半田を溶融することができるため
、超伝導集積回路の特性は変化せず、信頼性の高い実装
技術を提供することができる。また、In膜6,Pb2
1の厚さを変えることで合金内の合成比を容易に制御す
ることができ、半田バンプの融点を制御することが可能
となる。また本実施例では半田バンプをリフトオフ工程
なしに形成することができるためにフォトレジスト7の
膜厚を半田バンプの高さ程度に厚くする必要がなく、実
装密度を高めた半田バンプを形成することができる。 また、一般にSnを含む半田は低温にて脆くなると言わ
れており、本実施例に述べた半田バンプは、Snを含ま
ないので、信頼性の高い半田バンプを形成することがで
きる。
り半田を形成するために、Sn,Pbよりなる半田バン
プよりも低い融点を持つ半田バンプを形成することがで
きる。従って、半田バンプを形成する配線基板だけを高
温に加熱し、超伝導集積回路チップを本半田バンプに実
装するときには低温で半田を溶融することができるため
、超伝導集積回路の特性は変化せず、信頼性の高い実装
技術を提供することができる。また、In膜6,Pb2
1の厚さを変えることで合金内の合成比を容易に制御す
ることができ、半田バンプの融点を制御することが可能
となる。また本実施例では半田バンプをリフトオフ工程
なしに形成することができるためにフォトレジスト7の
膜厚を半田バンプの高さ程度に厚くする必要がなく、実
装密度を高めた半田バンプを形成することができる。 また、一般にSnを含む半田は低温にて脆くなると言わ
れており、本実施例に述べた半田バンプは、Snを含ま
ないので、信頼性の高い半田バンプを形成することがで
きる。
【0027】(実施例4)図4は、本発明の実施例4を
工程順に示す断面図である。図において、1は電極であ
るNb膜、2はNb膜を平坦化のためのSiO2膜、3
は接続部分以外のNb膜1を絶縁するSiO2膜、4は
密着金属層としてのPd膜、5は半田拡散防止層及びP
d膜の表面保護のためのAu膜、7は半田付着部分を規
定するフォトレジスト、10は電解メッキ法により形成
されたSn,Pbを主成分とする半田、11は電解メッ
キ法により形成されたIn層、12は半田10をリフロ
ーして成形した半田バンプを示す。
工程順に示す断面図である。図において、1は電極であ
るNb膜、2はNb膜を平坦化のためのSiO2膜、3
は接続部分以外のNb膜1を絶縁するSiO2膜、4は
密着金属層としてのPd膜、5は半田拡散防止層及びP
d膜の表面保護のためのAu膜、7は半田付着部分を規
定するフォトレジスト、10は電解メッキ法により形成
されたSn,Pbを主成分とする半田、11は電解メッ
キ法により形成されたIn層、12は半田10をリフロ
ーして成形した半田バンプを示す。
【0028】図4(a)に示すように、例えば反応性イ
オンエッチング(RIE)法により電極及び配線パター
ンを形成したNb膜1をSiO2膜2を用いて平坦化し
、(b)に示すように半田を付着する部分以外の場所を
SiO2膜3で覆う。その後(c)に示すようにウェハ
ー全面のSiO2膜3及びNb膜1の上部に密着金属と
してPd膜4を、半田拡散防止膜としてAu膜5をそれ
ぞれ堆積する。次に(d)に示すように、Au膜5の上
部にフォトレジスト7を塗布し、半田付着部分をパター
ニングし、(e)に示すようにバリア材料(Au膜5と
Pd膜4)を電流パスとした電解メッキ法によりIn層
11を堆積した後、Sn,Pbを主成分とする半田10
を電解メッキ法により形成する。その後(f)に示すよ
うにフォトレジスト7を除去した後、よう素のよう化カ
リウム溶液によりPd膜4,Au膜5をウェットエッチ
ングし、(g)に示すように半田10の融点(183度
)よりも高い温度にて熱処理することにより半田をリフ
ローし、半田バンプを成形するとともに、Inを半田の
内部に拡散させ、Sn,Pb,In合金を作る。以上の
工程により半田バンプを形成することができる。
オンエッチング(RIE)法により電極及び配線パター
ンを形成したNb膜1をSiO2膜2を用いて平坦化し
、(b)に示すように半田を付着する部分以外の場所を
SiO2膜3で覆う。その後(c)に示すようにウェハ
ー全面のSiO2膜3及びNb膜1の上部に密着金属と
してPd膜4を、半田拡散防止膜としてAu膜5をそれ
ぞれ堆積する。次に(d)に示すように、Au膜5の上
部にフォトレジスト7を塗布し、半田付着部分をパター
ニングし、(e)に示すようにバリア材料(Au膜5と
Pd膜4)を電流パスとした電解メッキ法によりIn層
11を堆積した後、Sn,Pbを主成分とする半田10
を電解メッキ法により形成する。その後(f)に示すよ
うにフォトレジスト7を除去した後、よう素のよう化カ
リウム溶液によりPd膜4,Au膜5をウェットエッチ
ングし、(g)に示すように半田10の融点(183度
)よりも高い温度にて熱処理することにより半田をリフ
ローし、半田バンプを成形するとともに、Inを半田の
内部に拡散させ、Sn,Pb,In合金を作る。以上の
工程により半田バンプを形成することができる。
【0029】実施例4においては、In,Pb,Sn合
金により半田を形成するためにSn,Pbよりも低い融
点を持つ半田バンプを形成することができる。従って、
半田バンプを形成する配線基板だけを高温に加熱し、超
伝導集積回路チップを本半田バンプに実装するときには
低温で半田を溶融することができるため、超伝導集積回
路の特性は変化せず、信頼性の高い実装技術を提供する
ことができる。またIn層11の厚さを変えることでI
nの含有率を容易に制御することができ、半田バンプの
融点を制御することができる。また本実施例では半田バ
ンプをリフトオフ工程なしに形成することができるため
にフォトレジスト7の膜厚を半田バンプの高さ程度に厚
くする必要がなく、実装密度を高めた半田バンプを形成
することができる。また、In層11は電解メッキ法に
より選択的に堆積するので、半田を形成した後のウェッ
トエッチング処理が容易になる。
金により半田を形成するためにSn,Pbよりも低い融
点を持つ半田バンプを形成することができる。従って、
半田バンプを形成する配線基板だけを高温に加熱し、超
伝導集積回路チップを本半田バンプに実装するときには
低温で半田を溶融することができるため、超伝導集積回
路の特性は変化せず、信頼性の高い実装技術を提供する
ことができる。またIn層11の厚さを変えることでI
nの含有率を容易に制御することができ、半田バンプの
融点を制御することができる。また本実施例では半田バ
ンプをリフトオフ工程なしに形成することができるため
にフォトレジスト7の膜厚を半田バンプの高さ程度に厚
くする必要がなく、実装密度を高めた半田バンプを形成
することができる。また、In層11は電解メッキ法に
より選択的に堆積するので、半田を形成した後のウェッ
トエッチング処理が容易になる。
【0030】(実施例5)図5は、本発明の実施例5を
工程順に示す断面図である。図において、1は電極であ
るNb膜、2はNb膜を平坦化のためのSiO2膜、3
は接続部分以外のNb膜1を絶縁するSiO2膜、4は
密着金属層としてのPd膜、5は半田拡散防止層及びP
d膜の表面保護のためのAu膜、7は半田付着部分を規
定するフォトレジスト、51は電解メッキ法により形成
されたSn、52は電解メッキ法により形成されたPb
、11は電解メッキ法により形成されたIn層、12は
該半田をリフローして成形した半田バンプを示す。
工程順に示す断面図である。図において、1は電極であ
るNb膜、2はNb膜を平坦化のためのSiO2膜、3
は接続部分以外のNb膜1を絶縁するSiO2膜、4は
密着金属層としてのPd膜、5は半田拡散防止層及びP
d膜の表面保護のためのAu膜、7は半田付着部分を規
定するフォトレジスト、51は電解メッキ法により形成
されたSn、52は電解メッキ法により形成されたPb
、11は電解メッキ法により形成されたIn層、12は
該半田をリフローして成形した半田バンプを示す。
【0031】図5(a)に示すように、例えば反応性イ
オンエッチング(RIE)法により電極及び配線パター
ンを形成したNb膜1をSiO2膜2を用いて平坦化し
、(b)に示すように半田を付着する部分以外の場所を
SiO2膜3で覆う。その後(c)に示すように、ウェ
ハー全面のSiO2膜3及びNb膜1の上部に密着金属
としてPd膜4を、半田拡散防止膜としてAu膜5をそ
れぞれ堆積する。次に(d)に示すようにAu膜5の上
部にフォトレジスト7を塗布し、半田付着部分をパター
ニングし、(e)に示すようにバリア材料(Au膜5と
Pd膜4)を電流パスとした電解メッキ法によりIn層
11を堆積した後、同じく電解メッキ法によりSn51
及びPb52を別々に積層する。その後(f)に示すよ
うにフォトレジスト7を除去した後、よう素のよう化カ
リウム溶液によりPd膜4,Au膜5をウェットエッチ
ングし、(g)に示すように高温(例えば200度)で
熱処理することによりIn,Sn,Pbを合金化した後
、合金化した半田をリフローし、半田バンプを成形する
。
オンエッチング(RIE)法により電極及び配線パター
ンを形成したNb膜1をSiO2膜2を用いて平坦化し
、(b)に示すように半田を付着する部分以外の場所を
SiO2膜3で覆う。その後(c)に示すように、ウェ
ハー全面のSiO2膜3及びNb膜1の上部に密着金属
としてPd膜4を、半田拡散防止膜としてAu膜5をそ
れぞれ堆積する。次に(d)に示すようにAu膜5の上
部にフォトレジスト7を塗布し、半田付着部分をパター
ニングし、(e)に示すようにバリア材料(Au膜5と
Pd膜4)を電流パスとした電解メッキ法によりIn層
11を堆積した後、同じく電解メッキ法によりSn51
及びPb52を別々に積層する。その後(f)に示すよ
うにフォトレジスト7を除去した後、よう素のよう化カ
リウム溶液によりPd膜4,Au膜5をウェットエッチ
ングし、(g)に示すように高温(例えば200度)で
熱処理することによりIn,Sn,Pbを合金化した後
、合金化した半田をリフローし、半田バンプを成形する
。
【0032】実施例5においては、In,Pb,Sn合
金により半田を形成するためにSn,Pbよりも低い融
点を持つ半田バンプを形成することができる。従って、
半田バンプを形成する配線基板だけを高温に加熱し、超
伝導集積回路チップを本半田バンプに実装するときには
低温で半田を溶融することができるため、超伝導集積回
路の特性は変化せず、信頼性の高い実装技術を提供する
ことができる。またIn層11,Pb52,Sn51の
厚さを変えることで合金内の合成比を容易に制御するこ
とができ、半田バンプの融点を制御することが可能とな
る。また、本実施例では半田バンプをリフトオフ工程な
しに形成することができるためにフォトレジスト7の膜
厚を半田バンプの高さ程度に厚くする必要がなく、実装
密度を高めた半田バンプを形成することができる。また
、In層11は電解メッキ法により選択的に堆積するの
で半田を形成した後のウェットエッチング処理が容易に
なる。
金により半田を形成するためにSn,Pbよりも低い融
点を持つ半田バンプを形成することができる。従って、
半田バンプを形成する配線基板だけを高温に加熱し、超
伝導集積回路チップを本半田バンプに実装するときには
低温で半田を溶融することができるため、超伝導集積回
路の特性は変化せず、信頼性の高い実装技術を提供する
ことができる。またIn層11,Pb52,Sn51の
厚さを変えることで合金内の合成比を容易に制御するこ
とができ、半田バンプの融点を制御することが可能とな
る。また、本実施例では半田バンプをリフトオフ工程な
しに形成することができるためにフォトレジスト7の膜
厚を半田バンプの高さ程度に厚くする必要がなく、実装
密度を高めた半田バンプを形成することができる。また
、In層11は電解メッキ法により選択的に堆積するの
で半田を形成した後のウェットエッチング処理が容易に
なる。
【0033】(実施例6)図6は、本発明の実施例6を
工程順に示す断面図である。図において、1は電極であ
るNb膜、2はNb膜を平坦化のためのSiO2膜、3
は接続部分以外のNb膜1を絶縁するSiO2膜、4は
密着金属層としてのPd膜、5は半田拡散防止層及びP
d膜の表面保護のためのAu膜、7は半田付着部分を規
定するフォトレジスト、61は電解メッキ法により形成
されたPb、11は電解メッキ法により形成されたIn
層、62は該半田をリフローして成形した半田バンプを
示す。
工程順に示す断面図である。図において、1は電極であ
るNb膜、2はNb膜を平坦化のためのSiO2膜、3
は接続部分以外のNb膜1を絶縁するSiO2膜、4は
密着金属層としてのPd膜、5は半田拡散防止層及びP
d膜の表面保護のためのAu膜、7は半田付着部分を規
定するフォトレジスト、61は電解メッキ法により形成
されたPb、11は電解メッキ法により形成されたIn
層、62は該半田をリフローして成形した半田バンプを
示す。
【0034】図6(a)に示すように、例えば反応性イ
オンエッチング(RIE)法により電極及び配線パター
ンを形成したNb膜1をSiO2膜2を用いて平坦化し
、(b)に示すように半田を付着する部分以外の場所を
SiO2膜3で覆う。その後(c)に示すようにウェハ
ー全面のSiO2膜3及びNb膜1の上部に密着金属と
してPd膜4を、半田拡散防止膜としてAu膜5をそれ
ぞれ堆積する。次に(d)に示すようにAu膜5の上部
にフォトレジスト7を塗布し、半田付着部分をパターニ
ングし、(e)に示すようにバリア材料(Au膜5とP
d膜4)を電流パスとした電解メッキ法によりIn層1
1を堆積した後、同じく電解メッキ法によりPb61を
堆積する。その後(f)に示すようにフォトレジスト7
を除去した後、よう素のよう化カリウム溶液によりPd
膜4,Au膜5をウェットエッチングし、(g)に示す
ように高温(例えば160度)で熱処理することにより
In,Pbを合金化した後、合金化した半田をリフロー
し、半田バンプを成形する。
オンエッチング(RIE)法により電極及び配線パター
ンを形成したNb膜1をSiO2膜2を用いて平坦化し
、(b)に示すように半田を付着する部分以外の場所を
SiO2膜3で覆う。その後(c)に示すようにウェハ
ー全面のSiO2膜3及びNb膜1の上部に密着金属と
してPd膜4を、半田拡散防止膜としてAu膜5をそれ
ぞれ堆積する。次に(d)に示すようにAu膜5の上部
にフォトレジスト7を塗布し、半田付着部分をパターニ
ングし、(e)に示すようにバリア材料(Au膜5とP
d膜4)を電流パスとした電解メッキ法によりIn層1
1を堆積した後、同じく電解メッキ法によりPb61を
堆積する。その後(f)に示すようにフォトレジスト7
を除去した後、よう素のよう化カリウム溶液によりPd
膜4,Au膜5をウェットエッチングし、(g)に示す
ように高温(例えば160度)で熱処理することにより
In,Pbを合金化した後、合金化した半田をリフロー
し、半田バンプを成形する。
【0035】実施例6においては、In,Pb合金によ
り半田を形成するためにSn,Pb合金による半田より
も低い融点を持つ半田バンプを形成することができる。 従って、半田バンプを形成する配線基板だけを高温に加
熱し、超伝導集積回路チップを本半田バンプに実装する
ときには低温で半田を溶融することができるため、超伝
導集積回路の特性は変化せず、信頼性の高い実装技術を
提供することができる。また、In層11,Pb61の
厚さを変えることで合金内の合成比を容易に制御するこ
とができ、半田バンプの融点を制御することが可能とな
る。また、本実施例では半田バンプをリフトオフ工程な
しに形成することができるためにフォトレジスト7の膜
厚を半田バンプの高さ程度に厚くする必要がなく、実装
密度を高めた半田バンプを形成することができる。また
、In層11は電解メッキ法により選択的に堆積するの
で半田を形成した後のウェットエッチング処理が容易に
なる。また、一般にSnを含む半田は低温にて脆くなる
と言われており、本実施例に述べた半田バンプはSnを
含まないので信頼性の高い半田バンプを形成することが
できる。
り半田を形成するためにSn,Pb合金による半田より
も低い融点を持つ半田バンプを形成することができる。 従って、半田バンプを形成する配線基板だけを高温に加
熱し、超伝導集積回路チップを本半田バンプに実装する
ときには低温で半田を溶融することができるため、超伝
導集積回路の特性は変化せず、信頼性の高い実装技術を
提供することができる。また、In層11,Pb61の
厚さを変えることで合金内の合成比を容易に制御するこ
とができ、半田バンプの融点を制御することが可能とな
る。また、本実施例では半田バンプをリフトオフ工程な
しに形成することができるためにフォトレジスト7の膜
厚を半田バンプの高さ程度に厚くする必要がなく、実装
密度を高めた半田バンプを形成することができる。また
、In層11は電解メッキ法により選択的に堆積するの
で半田を形成した後のウェットエッチング処理が容易に
なる。また、一般にSnを含む半田は低温にて脆くなる
と言われており、本実施例に述べた半田バンプはSnを
含まないので信頼性の高い半田バンプを形成することが
できる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように本発明においては、
Inを含む合金により半田を形成するためにSn,Pb
よりも低い融点を持つ半田バンプを形成することができ
る。従って、半田バンプを形成する配線基板だけを高温
に加熱し、超伝導集積回路チップを本半田バンプに実装
するときには低温で半田を溶融することができるため、
超伝導集積回路の特性は変化せず、信頼性の高い実装技
術を提供することができる。またIn層の厚さを変える
ことでInの含有率を容易に制御することができ、半田
バンプの融点を制御することができる。また本実施例で
は半田バンプをリフトオフ工程なしに形成することがで
きるためにフォトレジスト7の膜厚を半田バンプの高さ
程度に厚くする必要がなく、実装密度を高めた半田バン
プを形成することができる。
Inを含む合金により半田を形成するためにSn,Pb
よりも低い融点を持つ半田バンプを形成することができ
る。従って、半田バンプを形成する配線基板だけを高温
に加熱し、超伝導集積回路チップを本半田バンプに実装
するときには低温で半田を溶融することができるため、
超伝導集積回路の特性は変化せず、信頼性の高い実装技
術を提供することができる。またIn層の厚さを変える
ことでInの含有率を容易に制御することができ、半田
バンプの融点を制御することができる。また本実施例で
は半田バンプをリフトオフ工程なしに形成することがで
きるためにフォトレジスト7の膜厚を半田バンプの高さ
程度に厚くする必要がなく、実装密度を高めた半田バン
プを形成することができる。
【図1】本発明の実施例1を工程順に示す断面図である
。
。
【図2】本発明の実施例2を工程順に示す断面図である
。
。
【図3】本発明の実施例3を工程順に示す断面図である
。
。
【図4】本発明の実施例4を工程順に示す断面図である
。
。
【図5】本発明の実施例5を工程順に示す断面図である
。
。
【図6】本発明の実施例6を工程順に示す断面図である
。
。
【図7】従来例を工程順に示す断面図である。
【図8】従来例を工程順に示す断面図である。
1 Nb膜
2,3 SiO2膜
4 Pd膜
5 Au膜
6 In膜
7 フォトレジスト
8,10 Sn,Pbを主成分とする半田9,12,
23,32,62 リフローして成形した半田バンプ 11 In層 21,31,52,61 Pb 22,51 Sn
23,32,62 リフローして成形した半田バンプ 11 In層 21,31,52,61 Pb 22,51 Sn
Claims (6)
- 【請求項1】 超伝導集積回路と同一の基板上に超伝
導配線及び電極を形成する工程と、該超伝導配線基板全
面に密着金属層と半田拡散防止層及びインジウム層を堆
積する工程と、該インジウム層上部にレジストにより被
接続部分を形成し、錫と鉛を主成分とする半田を電解め
っき法により該被接続部分上部に堆積する工程と、前記
レジストを剥離し、前記半田が付着していない部分の前
記密着金属層と半田拡散防止層及びインジウム層とを除
去する工程と、加熱して半球状の半田バンプを形成する
工程とを含むことを特徴とする超伝導集積回路実装用半
田バンプ形成方法。 - 【請求項2】 錫と鉛を主成分とする半田を電解めっ
き法により被接続部分上部に堆積する前記工程に代えて
、錫,鉛それぞれを別々に電解めっき法により被接続部
分上部に堆積する工程を含むことを特徴とする請求項1
に記載の超伝導集積回路実装用半田バンプ形成方法。 - 【請求項3】 錫と鉛を主成分とする半田を電解めっ
き法により該被接続部分上部に堆積する前記工程に代え
て、鉛を電解めっき法により被接続部分上部に堆積する
工程を含むことを特徴とする請求項1に記載の超伝導集
積回路実装用半田バンプ形成方法。 - 【請求項4】 超伝導集積回路と同一の基板上に超伝
導配線及び電極を形成する工程と、該超伝導配線基板全
面に密着金属層と半田拡散防止層とを堆積する工程と、
該半田拡散防止層上部にレジストにより被接続部分を形
成する工程と、インジウム及び錫と鉛を主成分とする半
田を電解めっき法により該被接続部分上部に堆積する工
程と、前記レジストを剥離し、前記半田が付着していな
い部分の前記密着金属層と半田拡散防止層を除去する工
程と、加熱して半球状の半田バンプを形成する工程とを
含むことを特徴とする超伝導集積回路実装用半田バンプ
形成方法。 - 【請求項5】 インジウム及び錫と鉛を主成分とする
半田を電解めっき法により被接続部分上部に堆積する前
記工程に代えて、インジウム,錫,鉛それぞれを別々に
電解めっき法により該被接続部分上部に堆積する工程を
含むことを特徴とする請求項4に記載の超伝導集積回路
実装用半田バンプ形成方法。 - 【請求項6】 インジウム及び錫と鉛を主成分とする
半田を電解めっき法により被接続部分上部に堆積する前
記工程に代えて、インジウム及び鉛を電解めっき法によ
り該被接続部分上部に堆積する工程を含むことを特徴と
する請求項4に記載の超伝導集積回路実装用半田バンプ
形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3005276A JPH04236469A (ja) | 1991-01-21 | 1991-01-21 | 超伝導集積回路実装用半田バンプ形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3005276A JPH04236469A (ja) | 1991-01-21 | 1991-01-21 | 超伝導集積回路実装用半田バンプ形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04236469A true JPH04236469A (ja) | 1992-08-25 |
Family
ID=11606722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3005276A Pending JPH04236469A (ja) | 1991-01-21 | 1991-01-21 | 超伝導集積回路実装用半田バンプ形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04236469A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001196409A (ja) * | 2000-01-03 | 2001-07-19 | Motorola Inc | 半導体デバイス |
| JP2008172189A (ja) * | 2007-01-05 | 2008-07-24 | National Taiwan Univ Of Science & Technology | ハンダボールと基板とのボンディング方法、及びそのボンディング方法を使用したパッケージ構造体の製造方法 |
| JP2016040799A (ja) * | 2014-08-12 | 2016-03-24 | 国立研究開発法人産業技術総合研究所 | 実装基板 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5877266A (ja) * | 1981-11-04 | 1983-05-10 | Hitachi Ltd | 超電導薄膜機能素子の接続端子用突起電極とその製造方法 |
-
1991
- 1991-01-21 JP JP3005276A patent/JPH04236469A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5877266A (ja) * | 1981-11-04 | 1983-05-10 | Hitachi Ltd | 超電導薄膜機能素子の接続端子用突起電極とその製造方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2008172189A (ja) * | 2007-01-05 | 2008-07-24 | National Taiwan Univ Of Science & Technology | ハンダボールと基板とのボンディング方法、及びそのボンディング方法を使用したパッケージ構造体の製造方法 |
| JP2016040799A (ja) * | 2014-08-12 | 2016-03-24 | 国立研究開発法人産業技術総合研究所 | 実装基板 |
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