JPH04238528A - のし紙印刷処理装置 - Google Patents
のし紙印刷処理装置Info
- Publication number
- JPH04238528A JPH04238528A JP3006432A JP643291A JPH04238528A JP H04238528 A JPH04238528 A JP H04238528A JP 3006432 A JP3006432 A JP 3006432A JP 643291 A JP643291 A JP 643291A JP H04238528 A JPH04238528 A JP H04238528A
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- JP
- Japan
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- invoice
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】〔発明の目的〕
【産業上の利用分野】本発明は、流通業界の贈答品シス
テムに組込まれるのし紙印刷処理装置に関する。
テムに組込まれるのし紙印刷処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、贈答品に貼付けるのし紙は毛筆の
熟練者が送り状伝票(いわゆる、お届け伝票)に記載さ
れたイメージを見て、1枚1枚手書きで書いている。そ
のため、のし紙の作成に大変な手間がかかり、中元/歳
暮シーズンにはデータ量がピークになるため、何人も熟
練者を導入しなければならない。
熟練者が送り状伝票(いわゆる、お届け伝票)に記載さ
れたイメージを見て、1枚1枚手書きで書いている。そ
のため、のし紙の作成に大変な手間がかかり、中元/歳
暮シーズンにはデータ量がピークになるため、何人も熟
練者を導入しなければならない。
【0003】また、ワードプロセッサに毛筆書体を搭載
した装置を使用してのし紙を印刷する場合もあるが、設
定が複雑であり、印刷する文字、枚数等は1申込み毎に
人手で設定しなければならない。
した装置を使用してのし紙を印刷する場合もあるが、設
定が複雑であり、印刷する文字、枚数等は1申込み毎に
人手で設定しなければならない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の方
式では、のし紙の印刷を人手に頼っているため、時間が
かかり、多大な労力を必要とし、またワープロを使って
も、レイアウトや枚数などが依頼主あるいは、送り先ご
とで違うために、設定操作に時間がかかり、操作ミスが
多かった。本発明は、このような問題点に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、のし紙を間違いな
く自動的に印刷できるのし紙印刷処理装置を提供するこ
とにある。
式では、のし紙の印刷を人手に頼っているため、時間が
かかり、多大な労力を必要とし、またワープロを使って
も、レイアウトや枚数などが依頼主あるいは、送り先ご
とで違うために、設定操作に時間がかかり、操作ミスが
多かった。本発明は、このような問題点に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、のし紙を間違いな
く自動的に印刷できるのし紙印刷処理装置を提供するこ
とにある。
【0005】〔発明の構成〕
【課題を解決するための手段】本発明ののし紙印刷処理
装置は、のし紙に印刷するために必要な情報を顧客コー
ドに対応して保持する顧客マスタファイルと、顧客コー
ド、依頼主情報、送り先情報が記入された贈答品申込み
票の記入内容を読取る読取り手段と、この読取り手段か
らのデータを保持する読取りデータファイルと、送り状
伝票に印刷されるデータを保持する送り状伝票ファイル
と、のし紙に印刷されるデータを保持するのし表示デー
タファイルと、のし表示文字のレイアウトのためのパラ
メータ情報を保持するのし紙パラメータファイルと、上
記読取りデータファイルに保持されているデータから送
り状伝票の印刷に必要なデータを抜出して送り状伝票フ
ァイルに格納する送り状伝票用データ格納手段と、読取
りデータファイルに保持されている上記顧客コードをキ
ーにして顧客マスタファイルを検索し、対応するのし紙
に印刷するために必要な情報を取出してのし表示データ
ファイルに格納するのし紙用データ格納手段と、送り状
伝票ファイルのデータを用いて送り状伝票を印刷する送
り状伝票印刷手段と、のし表示データファイルのデータ
をのし紙パラメータファイルのデータにより編集しての
し紙を印刷するのし紙印刷手段と、上記顧客マスタファ
イルを修正するファイル修正手段とを備えている。
装置は、のし紙に印刷するために必要な情報を顧客コー
ドに対応して保持する顧客マスタファイルと、顧客コー
ド、依頼主情報、送り先情報が記入された贈答品申込み
票の記入内容を読取る読取り手段と、この読取り手段か
らのデータを保持する読取りデータファイルと、送り状
伝票に印刷されるデータを保持する送り状伝票ファイル
と、のし紙に印刷されるデータを保持するのし表示デー
タファイルと、のし表示文字のレイアウトのためのパラ
メータ情報を保持するのし紙パラメータファイルと、上
記読取りデータファイルに保持されているデータから送
り状伝票の印刷に必要なデータを抜出して送り状伝票フ
ァイルに格納する送り状伝票用データ格納手段と、読取
りデータファイルに保持されている上記顧客コードをキ
ーにして顧客マスタファイルを検索し、対応するのし紙
に印刷するために必要な情報を取出してのし表示データ
ファイルに格納するのし紙用データ格納手段と、送り状
伝票ファイルのデータを用いて送り状伝票を印刷する送
り状伝票印刷手段と、のし表示データファイルのデータ
をのし紙パラメータファイルのデータにより編集しての
し紙を印刷するのし紙印刷手段と、上記顧客マスタファ
イルを修正するファイル修正手段とを備えている。
【0006】
【作用】本発明によれば、依頼主の記入した申込み票を
読取り手段により読取れば、その情報が送り状伝票用デ
ータ格納手段ならびにのし紙用データ格納手段により送
り状伝票ファイル、のし表示データファイルに振分けら
れ、それらのデータに基づいて各印刷手段により送り状
伝票ならびにのし紙がプリントアウトされることとなり
、その印刷処理は申込み票の内容を基準に行われるため
、のし紙は自動的に誤り無く印刷されることとなる。 また、送り状伝票、のし紙の各印刷処理系が別系統とし
て設けられ、平行して両者の印刷処理が行えるため、送
り状伝票とのし紙とが同時に必要枚数分だけ出力され、
各送り状伝票とこれに対応するのし紙との同期が取れ、
贈答品発送作業がしやすい。さらに、のし紙に印刷する
ために必要な情報としては顧客マスタファイルからの情
報を用い、ファイル修正手段によりその内容を修正でき
ることから、時期に応じて中元、歳暮等の文字だけ修正
すれば他の情報を再利用することができるので、効率が
良い。さらにまた、のし表示文字のレイアウトを指定す
るのし紙パラメータファイルを設け、のし表示文字の印
刷手段はその情報を用いて印刷レイアウトを行うように
なっているから、ユーザ毎に最適なレイアウトを設定で
きる。
読取り手段により読取れば、その情報が送り状伝票用デ
ータ格納手段ならびにのし紙用データ格納手段により送
り状伝票ファイル、のし表示データファイルに振分けら
れ、それらのデータに基づいて各印刷手段により送り状
伝票ならびにのし紙がプリントアウトされることとなり
、その印刷処理は申込み票の内容を基準に行われるため
、のし紙は自動的に誤り無く印刷されることとなる。 また、送り状伝票、のし紙の各印刷処理系が別系統とし
て設けられ、平行して両者の印刷処理が行えるため、送
り状伝票とのし紙とが同時に必要枚数分だけ出力され、
各送り状伝票とこれに対応するのし紙との同期が取れ、
贈答品発送作業がしやすい。さらに、のし紙に印刷する
ために必要な情報としては顧客マスタファイルからの情
報を用い、ファイル修正手段によりその内容を修正でき
ることから、時期に応じて中元、歳暮等の文字だけ修正
すれば他の情報を再利用することができるので、効率が
良い。さらにまた、のし表示文字のレイアウトを指定す
るのし紙パラメータファイルを設け、のし表示文字の印
刷手段はその情報を用いて印刷レイアウトを行うように
なっているから、ユーザ毎に最適なレイアウトを設定で
きる。
【0007】
【実施例】以下に本発明の実施例について図面を参照し
つつ説明する。図1において、ディスプレイターミナル
1は、顧客(依頼主)の新規登録操作、登録内容の更新
操作、のし紙への表示文字の修正入力操作等を行うため
のもので、その入力内容に従ってファイル修正指示を出
力する。ファイル修正装置2は、そのファイル修正指示
に従って顧客マスタファイル3の内容を修正する。この
顧客マスタファイル3には各顧客毎の依頼実績データを
格納するものであり、この実績データには各顧客の送り
先名、送り先住所、「お中元」や「お歳暮」などののし
表示文字などが含まれる。
つつ説明する。図1において、ディスプレイターミナル
1は、顧客(依頼主)の新規登録操作、登録内容の更新
操作、のし紙への表示文字の修正入力操作等を行うため
のもので、その入力内容に従ってファイル修正指示を出
力する。ファイル修正装置2は、そのファイル修正指示
に従って顧客マスタファイル3の内容を修正する。この
顧客マスタファイル3には各顧客毎の依頼実績データを
格納するものであり、この実績データには各顧客の送り
先名、送り先住所、「お中元」や「お歳暮」などののし
表示文字などが含まれる。
【0008】贈答品申込み票4には、依頼主名、依頼主
住所、依頼主の顧客番号、送り先名、送り先住所、贈答
商品等の情報が記入される。OCR(光学文字装置)5
は、この贈答品申込み票4の記入内容を読込み、その票
単位に上記の記入内容の読取り情報をそのまま各申込み
票4単位で格納するOCRデータファイル6に出力する
もので、図2に示すような処理を行う。まず、ステップ
S201において、贈答品申込み票4の上記各情報を読
込んでメモリ内に蓄える。そして、ステップS202で
、読込んだ贈答品申込み票4から申込み票単位に送り状
伝票枚数をカウントしメモリに蓄える。次に、ステップ
S203において、メモリに蓄えた贈答品申込み票4と
伝票枚数の各情報を申込み票単位にOCRデータファイ
ル6に出力する。一枚の申込み票4についてステップS
201〜S203の処理が終了すると、ステップS20
4で更に読込む申込み票4があるか否かを判定し、あれ
ばステップS201〜S203の処理を再度行い、ステ
ップS204の判断がNOになるまで、その処理が繰返
される。
住所、依頼主の顧客番号、送り先名、送り先住所、贈答
商品等の情報が記入される。OCR(光学文字装置)5
は、この贈答品申込み票4の記入内容を読込み、その票
単位に上記の記入内容の読取り情報をそのまま各申込み
票4単位で格納するOCRデータファイル6に出力する
もので、図2に示すような処理を行う。まず、ステップ
S201において、贈答品申込み票4の上記各情報を読
込んでメモリ内に蓄える。そして、ステップS202で
、読込んだ贈答品申込み票4から申込み票単位に送り状
伝票枚数をカウントしメモリに蓄える。次に、ステップ
S203において、メモリに蓄えた贈答品申込み票4と
伝票枚数の各情報を申込み票単位にOCRデータファイ
ル6に出力する。一枚の申込み票4についてステップS
201〜S203の処理が終了すると、ステップS20
4で更に読込む申込み票4があるか否かを判定し、あれ
ばステップS201〜S203の処理を再度行い、ステ
ップS204の判断がNOになるまで、その処理が繰返
される。
【0009】振分け装置7は、OCRデータファイル6
の内容を依頼主単位で送り状伝票ファイル8と、のし紙
ファイル9とに振分けるものであり、その処理内容は図
3に示すようなものとなる。まず、ステップS301で
は、OCRデータファイル6からデータを順番にリード
し、メモリに蓄える。ステップS302では、そのメモ
リから送り状伝票にとって必要な情報を送り状伝票ファ
イル8に順番に出力する。そして、ステップS303に
おいて、送り状伝票について1依頼主分の処理が終了し
たか否かを判断し、この判断がYESになるまで、ステ
ップS301,S302の処理を繰返す。このステップ
S303の判断がYESになると、のし紙についての処
理に移り、まずステップS304で、OCRデータファ
イル6内の顧客番号から顧客マスタファイル3を検索し
、のし紙に必要な情報を取込み、メモリ蓄える。次に、
ステップS305において、メモリから、のし紙に必要
な情報をのし紙ファイル9に順番に出力する。そして、
ステップS306において、OCRデータファイル6の
データ全てについて処理が終了したか否かを判断し、そ
の判断がNOである限りステップS301からの処理を
繰返すこととなる。送り状伝票ファイル8内のデータに
ついては送り状伝票編集装置10で適宜に編集され、送
り状伝票出力装置11によりその編集済みのデータで送
り状伝票12が印刷されるようになっている。
の内容を依頼主単位で送り状伝票ファイル8と、のし紙
ファイル9とに振分けるものであり、その処理内容は図
3に示すようなものとなる。まず、ステップS301で
は、OCRデータファイル6からデータを順番にリード
し、メモリに蓄える。ステップS302では、そのメモ
リから送り状伝票にとって必要な情報を送り状伝票ファ
イル8に順番に出力する。そして、ステップS303に
おいて、送り状伝票について1依頼主分の処理が終了し
たか否かを判断し、この判断がYESになるまで、ステ
ップS301,S302の処理を繰返す。このステップ
S303の判断がYESになると、のし紙についての処
理に移り、まずステップS304で、OCRデータファ
イル6内の顧客番号から顧客マスタファイル3を検索し
、のし紙に必要な情報を取込み、メモリ蓄える。次に、
ステップS305において、メモリから、のし紙に必要
な情報をのし紙ファイル9に順番に出力する。そして、
ステップS306において、OCRデータファイル6の
データ全てについて処理が終了したか否かを判断し、そ
の判断がNOである限りステップS301からの処理を
繰返すこととなる。送り状伝票ファイル8内のデータに
ついては送り状伝票編集装置10で適宜に編集され、送
り状伝票出力装置11によりその編集済みのデータで送
り状伝票12が印刷されるようになっている。
【0010】のし紙編集装置14はのし紙ファイル9内
のデータを編集するもので、のし紙レイアウトはのし紙
パラメータファイル13から入手し決定する。すなわち
、図4に示すように、まず、ステップS401で、のし
紙ファイル9のデータを読込み、メモリに蓄える。次い
で、ステップS402において、のし紙パラメータファ
イル13の内容に従って印刷レイアウトを編集する。 ステップS403では、のし紙印刷の内容とレイアウト
情報をのし紙出力装置15に引き渡すための出力を指示
するようになっている。
のデータを編集するもので、のし紙レイアウトはのし紙
パラメータファイル13から入手し決定する。すなわち
、図4に示すように、まず、ステップS401で、のし
紙ファイル9のデータを読込み、メモリに蓄える。次い
で、ステップS402において、のし紙パラメータファ
イル13の内容に従って印刷レイアウトを編集する。 ステップS403では、のし紙印刷の内容とレイアウト
情報をのし紙出力装置15に引き渡すための出力を指示
するようになっている。
【0011】のし紙出力装置15は編集済みののし紙を
毛筆書体で印刷するようになっている。図5に示すよう
に、まず、ステップS501で、のし紙編集装置14よ
り印刷指示を受ける。そして、ステップS502では、
のし紙編集装置14から受取ったデータから文字の配置
処理、拡大/縮小処理を行う。ステップS503では、
文字を毛筆書体に変換し、ステップS504では、編集
、毛筆書体としたのし紙16を用紙に印刷するものであ
る。1枚ののし紙印刷が終わると、ステップS505で
送り先伝票12の枚数分の印刷が終了したか否かを判断
し、この判断が脳である限り、ステップS504の処理
を繰返すことになる。
毛筆書体で印刷するようになっている。図5に示すよう
に、まず、ステップS501で、のし紙編集装置14よ
り印刷指示を受ける。そして、ステップS502では、
のし紙編集装置14から受取ったデータから文字の配置
処理、拡大/縮小処理を行う。ステップS503では、
文字を毛筆書体に変換し、ステップS504では、編集
、毛筆書体としたのし紙16を用紙に印刷するものであ
る。1枚ののし紙印刷が終わると、ステップS505で
送り先伝票12の枚数分の印刷が終了したか否かを判断
し、この判断が脳である限り、ステップS504の処理
を繰返すことになる。
【0012】以上にように構成された本実施例によれば
、依頼主の記入した申込み票4をOCR5により読取れ
ば、その情報がOCRデータファイル6を介して振分け
装置7により送り状伝票ファイル8、のし紙ファイル9
それぞれに振分けられ、それらのデータに基づいて各印
刷処理系統で送り状伝票の印刷とのし紙の印刷とが行わ
れる。よって、その印刷処理は申込み票4の内容を基準
に行われるため、のし紙は自動的に誤り無く印刷される
こととなる。また、送り状伝票、のし紙の各印刷処理系
が別系統として設けられていることから、並行して両者
の印刷処理が行われるため、送り状伝票12とのし紙1
6とが同時に必要枚数分だけ出力され、各送り状伝票1
2の出力とこれに対応するのし紙16の出力との同期が
取れて、贈答品発送作業がしやすいものとなっている。 さらに、のし紙表示文字情報としては顧客マスタファイ
ル3からの情報を用い、ファイル修正装置2によりその
内容を修正できることから、時期に応じて中元、歳暮等
の文字だけ修正すれば他ののし表示文字を再利用するこ
とができるので、効率が良い。そして、のし表示文字の
レイアウトを指定するのし紙パラメータファイル13が
設けられ、のし紙編集装置はその情報を用いて印刷レイ
アウトを行うようになっているから、ユーザ毎に最適な
レイアウトを設定することができる。
、依頼主の記入した申込み票4をOCR5により読取れ
ば、その情報がOCRデータファイル6を介して振分け
装置7により送り状伝票ファイル8、のし紙ファイル9
それぞれに振分けられ、それらのデータに基づいて各印
刷処理系統で送り状伝票の印刷とのし紙の印刷とが行わ
れる。よって、その印刷処理は申込み票4の内容を基準
に行われるため、のし紙は自動的に誤り無く印刷される
こととなる。また、送り状伝票、のし紙の各印刷処理系
が別系統として設けられていることから、並行して両者
の印刷処理が行われるため、送り状伝票12とのし紙1
6とが同時に必要枚数分だけ出力され、各送り状伝票1
2の出力とこれに対応するのし紙16の出力との同期が
取れて、贈答品発送作業がしやすいものとなっている。 さらに、のし紙表示文字情報としては顧客マスタファイ
ル3からの情報を用い、ファイル修正装置2によりその
内容を修正できることから、時期に応じて中元、歳暮等
の文字だけ修正すれば他ののし表示文字を再利用するこ
とができるので、効率が良い。そして、のし表示文字の
レイアウトを指定するのし紙パラメータファイル13が
設けられ、のし紙編集装置はその情報を用いて印刷レイ
アウトを行うようになっているから、ユーザ毎に最適な
レイアウトを設定することができる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、依
頼主の記入した申込み票を読取り手段により読取れば、
その情報が送り状伝票用データ格納手段ならびにのし紙
用データ格納手段により送り状伝票ファイル、のし表示
データファイルに振分けられ、それらのデータに基づい
て各印刷手段により送り状伝票ならびにのし紙がプリン
トアウトされることとなり、その印刷処理は申込み票の
内容を基準に行われるため、のし紙は自動的に誤り無く
印刷されることとなる。また、送り状伝票、のし紙の各
印刷処理系が別系統として設けられ、平行して両者の印
刷処理が行えるため、送り状伝票とのし紙とが同時に必
要枚数分だけ出力され、各送り状伝票とこれに対応する
のし紙との同期が取れ、贈答品発送作業がしやすい。さ
らに、のし紙に印刷するために必要な情報としては顧客
マスタファイルからの情報を用い、ファイル修正手段に
よりその内容を修正できることから、時期に応じて中元
、歳暮等の文字だけ修正すれば他の情報を再利用するこ
とができるので、効率が良い。さらにまた、のし表示文
字のレイアウトを指定するのし紙パラメータファイルを
設け、のし表示文字の印刷手段はその情報を用いて印刷
レイアウトを行うようになっているから、ユーザ毎に最
適なレイアウトを設定できる。
頼主の記入した申込み票を読取り手段により読取れば、
その情報が送り状伝票用データ格納手段ならびにのし紙
用データ格納手段により送り状伝票ファイル、のし表示
データファイルに振分けられ、それらのデータに基づい
て各印刷手段により送り状伝票ならびにのし紙がプリン
トアウトされることとなり、その印刷処理は申込み票の
内容を基準に行われるため、のし紙は自動的に誤り無く
印刷されることとなる。また、送り状伝票、のし紙の各
印刷処理系が別系統として設けられ、平行して両者の印
刷処理が行えるため、送り状伝票とのし紙とが同時に必
要枚数分だけ出力され、各送り状伝票とこれに対応する
のし紙との同期が取れ、贈答品発送作業がしやすい。さ
らに、のし紙に印刷するために必要な情報としては顧客
マスタファイルからの情報を用い、ファイル修正手段に
よりその内容を修正できることから、時期に応じて中元
、歳暮等の文字だけ修正すれば他の情報を再利用するこ
とができるので、効率が良い。さらにまた、のし表示文
字のレイアウトを指定するのし紙パラメータファイルを
設け、のし表示文字の印刷手段はその情報を用いて印刷
レイアウトを行うようになっているから、ユーザ毎に最
適なレイアウトを設定できる。
【図1】本発明の一実施例に係るのし紙印刷処理装置の
システムブロック図。
システムブロック図。
【図2】図1に示すOCRの処理内容を示すフローチャ
ート。
ート。
【図3】図1に示す振分け装置の処理内容を示すフロー
チャート。
チャート。
【図4】図1に示すのし紙編集装置の処理内容を示すフ
ローチャート。
ローチャート。
【図5】図1に示すのし紙出力装置の処理内容を示すフ
ローチャート。
ローチャート。
1 ディスプレイターミナル
2 ファイル修正装置
3 顧客マスタファイル
4 贈答品申込み票
5 OCR
6 OCRデータファイル
7 振分け装置
8 送り状伝票ファイル
9 のし紙ファイル
10 送り状伝票編集装置
11 送り状伝票出力装置
12 送り状伝票
13 のし紙パラメータファイル
14 のし紙編集装置
15 のし紙出力装置
16 のし紙
Claims (1)
- 【請求項1】のし紙に印刷するために必要な情報を顧客
コードに対応して保持する顧客マスタファイルと、前記
顧客コード、依頼主情報、送り先情報が記入された贈答
品申込み票の記入内容を読取る読取り手段と、該読取り
手段からのデータを保持する読取りデータファイルと、
送り状伝票に印刷されるデータを保持する送り状伝票フ
ァイルと、前記のし紙に印刷されるデータを保持するの
し表示データファイルと、前記のし表示文字のレイアウ
トのためのパラメータ情報を保持するのし紙パラメータ
ファイルと、前記読取りデータファイルに保持されてい
るデータから前記送り状伝票の印刷に必要なデータを抜
出して前記送り状伝票ファイルに格納する送り状伝票用
データ格納手段と、前記読取りデータファイルに保持さ
れている前記顧客コードをキーにして前記顧客マスタフ
ァイルを検索し、対応する前記のし紙に印刷するために
必要な情報を取出して前記のし紙ファイルに格納するの
し紙用データ格納手段と、前記送り状伝票ファイルのデ
ータを用いて前記送り状伝票を印刷する送り状伝票印刷
手段と、前記のし表示データファイルのデータを前記の
し紙パラメータファイルのデータにより編集して前記の
し紙を印刷するのし紙印刷手段と、前記顧客マスタファ
イルを修正するファイル修正手段と、を備えているのし
紙印刷処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3006432A JPH04238528A (ja) | 1991-01-23 | 1991-01-23 | のし紙印刷処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3006432A JPH04238528A (ja) | 1991-01-23 | 1991-01-23 | のし紙印刷処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04238528A true JPH04238528A (ja) | 1992-08-26 |
Family
ID=11638237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3006432A Pending JPH04238528A (ja) | 1991-01-23 | 1991-01-23 | のし紙印刷処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04238528A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002215979A (ja) * | 2001-01-15 | 2002-08-02 | Toshiba Corp | 受注システム及びそのプログラム |
-
1991
- 1991-01-23 JP JP3006432A patent/JPH04238528A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002215979A (ja) * | 2001-01-15 | 2002-08-02 | Toshiba Corp | 受注システム及びそのプログラム |
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