JPH04238959A - 凹凸模様床材 - Google Patents
凹凸模様床材Info
- Publication number
- JPH04238959A JPH04238959A JP6957291A JP6957291A JPH04238959A JP H04238959 A JPH04238959 A JP H04238959A JP 6957291 A JP6957291 A JP 6957291A JP 6957291 A JP6957291 A JP 6957291A JP H04238959 A JPH04238959 A JP H04238959A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- pattern
- pattern layer
- base
- areas
- Prior art date
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- Pending
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- Laminated Bodies (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本願発明は意匠性とノンスリップ
性を具備した凹凸模様床材に関する。
性を具備した凹凸模様床材に関する。
【0002】
【従来技術とその問題点】従来より床材に踏み心地とノ
ンスリップ性が要求され、本発明者は特願平2−182
186号においてノンスリップ性床材を提案した。しか
しながら模様コントラストのある立体的な意匠性と、ノ
ンスリップ性を具備したした床材は従来知られていない
。
ンスリップ性が要求され、本発明者は特願平2−182
186号においてノンスリップ性床材を提案した。しか
しながら模様コントラストのある立体的な意匠性と、ノ
ンスリップ性を具備したした床材は従来知られていない
。
【0003】
【問題点を解決するための手段】本発明は上記問題点を
解決した発明で、基材上に下地模様層を形成し、該模様
層上に実質的に頂部がフラットな小凸状模様域が形成さ
れ、この小凸状模様域間が凹部となっており、この凹部
底面は上記下地模様層であることを特徴とする凹凸模様
床材、をその要旨とする。
解決した発明で、基材上に下地模様層を形成し、該模様
層上に実質的に頂部がフラットな小凸状模様域が形成さ
れ、この小凸状模様域間が凹部となっており、この凹部
底面は上記下地模様層であることを特徴とする凹凸模様
床材、をその要旨とする。
【0004】以下図面に基づいて本発明を説明する。図
1は本発明製造工程図であり、基材1上に発泡性または
非発泡性ポリ塩化ビニル(PVC)ペースト下層2をド
クターブレード3で塗布し、ヒーター4でプリゲル化さ
れる。基材1は剥離性シートでもよく、またガラスや有
機繊維の織布や不織布でもよい。次にプリゲル化された
PVC層上に下地模様層6を設ける。下地模様層の表面
には転写ロール5による印刷、もしくはロータリー印刷
、グラビア印刷または非印刷方法によってインキで3〜
50μと比較的薄い模様部を形成すればよい。下地模様
層は不織布などの表面に上記薄い模様部を表面に設けて
形成してもよい。下地模様層は0.2〜0.6mmの厚
さが望ましい。なお下地模様には適宜保護層が形成され
てもよい。
1は本発明製造工程図であり、基材1上に発泡性または
非発泡性ポリ塩化ビニル(PVC)ペースト下層2をド
クターブレード3で塗布し、ヒーター4でプリゲル化さ
れる。基材1は剥離性シートでもよく、またガラスや有
機繊維の織布や不織布でもよい。次にプリゲル化された
PVC層上に下地模様層6を設ける。下地模様層の表面
には転写ロール5による印刷、もしくはロータリー印刷
、グラビア印刷または非印刷方法によってインキで3〜
50μと比較的薄い模様部を形成すればよい。下地模様
層は不織布などの表面に上記薄い模様部を表面に設けて
形成してもよい。下地模様層は0.2〜0.6mmの厚
さが望ましい。なお下地模様には適宜保護層が形成され
てもよい。
【0005】7は本発明において小凸部模様域を形成す
る形成装置であり、ロータリースクリーン、フラットス
クリーン、その他のステンシル装置、により、PVCペ
ーストその他の粘ちょうな液状樹脂が0.3〜1.0m
mに印刷される。この時印刷装置の開口部は大きく、し
かも開口部の厚さが厚い方が所望の模様が得られ望まし
い。このようにして小凸部模様域8が得られる。
る形成装置であり、ロータリースクリーン、フラットス
クリーン、その他のステンシル装置、により、PVCペ
ーストその他の粘ちょうな液状樹脂が0.3〜1.0m
mに印刷される。この時印刷装置の開口部は大きく、し
かも開口部の厚さが厚い方が所望の模様が得られ望まし
い。このようにして小凸部模様域8が得られる。
【0006】小凸部模様域は頂部がフラットな面が形成
される。小凸部模様域は3〜30mmの間隔で、下地模
様層上に形成され、必要に応じてプリゲル化の後、オー
ブン9に導かれ、180〜220℃で発泡性樹脂層は発
泡され、非発泡層はゲル化される。
される。小凸部模様域は3〜30mmの間隔で、下地模
様層上に形成され、必要に応じてプリゲル化の後、オー
ブン9に導かれ、180〜220℃で発泡性樹脂層は発
泡され、非発泡層はゲル化される。
【0007】この加熱ゲル化工程後必要に応じて剥離性
シートを除去する。10は発泡層である。このようにし
て、本発明床材11が得られる。
シートを除去する。10は発泡層である。このようにし
て、本発明床材11が得られる。
【0008】なお図1においてヒーター4でペースト下
層2をプリゲル後PVCペーストを塗布し、該ペースト
層が固化する前に予め不織布に前記印刷装置で模様部を
形成した下地模様層を載置し前記ペースト層をプリゲル
化後、この上に小凸状模様域を形成する方法も可能であ
る。
層2をプリゲル後PVCペーストを塗布し、該ペースト
層が固化する前に予め不織布に前記印刷装置で模様部を
形成した下地模様層を載置し前記ペースト層をプリゲル
化後、この上に小凸状模様域を形成する方法も可能であ
る。
【0009】図2は本発明床材の断面図であり、1は基
材であり、基材としては薄い軟質のPVC等の熱可塑性
樹脂や、有機繊維や無機繊維の織布、不織布およびこれ
らの複合体が好適である。
材であり、基材としては薄い軟質のPVC等の熱可塑性
樹脂や、有機繊維や無機繊維の織布、不織布およびこれ
らの複合体が好適である。
【0010】基材1上にはPVC等の発泡層10が形成
され、これらの発泡層は軟質で0.5〜2.0mmが好
適である。
され、これらの発泡層は軟質で0.5〜2.0mmが好
適である。
【0011】発泡層上面には下地模様層6が形成され、
この下地模様層は、発泡層上に適宜転写印刷されても、
不織布に印刷したシートであっても、また砂目模様の場
合は着色剤入りの樹脂をコーティングした樹脂層であっ
てもよい。
この下地模様層は、発泡層上に適宜転写印刷されても、
不織布に印刷したシートであっても、また砂目模様の場
合は着色剤入りの樹脂をコーティングした樹脂層であっ
てもよい。
【0012】下地模様層6には防汚のため好ましくは紫
外線硬化樹脂、PVCペースト、アクリル樹脂等の透明
保護層12が形成される。下地模様層は全厚が0.2〜
0.6mmに形成される。
外線硬化樹脂、PVCペースト、アクリル樹脂等の透明
保護層12が形成される。下地模様層は全厚が0.2〜
0.6mmに形成される。
【0013】この下地模様層上に厚さが0.3〜1.0
mmの小凸状模様域13が形成される。この凸状模様域
はPVCペースト等の粘ちょうな樹脂を、ロータリース
クリーン等の印刷装置でシャープな形状で下地模様層上
に盛り上げ印刷することができ、立体感と意匠性が向上
する。14は凹部底面下地模様層によって構成される。
mmの小凸状模様域13が形成される。この凸状模様域
はPVCペースト等の粘ちょうな樹脂を、ロータリース
クリーン等の印刷装置でシャープな形状で下地模様層上
に盛り上げ印刷することができ、立体感と意匠性が向上
する。14は凹部底面下地模様層によって構成される。
【0014】小凸状模様域は模様層上に3.0〜30m
mの間隔で形成され、また凸状体の頂部16はフラット
である。
mの間隔で形成され、また凸状体の頂部16はフラット
である。
【0015】小凸状模様域には所望により滑り止めの微
粒子15が混合される。粒状子としては、高重合度(重
合度2000以上)のPVC、架橋PVC、ポリウレタ
ン、ポリウレタン−塩ビグラフトコポリマー等のポリマ
ー材料や、天然砂、硅砂等の無機質粒状体が例示される
。微粒子は適宜着色されてもよい。この微粒子の一部が
模様域表面に露出するのでさらに効果的にノンスリップ
性能が得られる。このようにして本発明の凹凸模様床材
17が得られる。
粒子15が混合される。粒状子としては、高重合度(重
合度2000以上)のPVC、架橋PVC、ポリウレタ
ン、ポリウレタン−塩ビグラフトコポリマー等のポリマ
ー材料や、天然砂、硅砂等の無機質粒状体が例示される
。微粒子は適宜着色されてもよい。この微粒子の一部が
模様域表面に露出するのでさらに効果的にノンスリップ
性能が得られる。このようにして本発明の凹凸模様床材
17が得られる。
【0016】本発明において小凸状模様域は下地模様層
と形状が異なるのはもちろんであるが、特に異色にする
ことにより、コントラストがきわだって意匠性が向上す
る。
と形状が異なるのはもちろんであるが、特に異色にする
ことにより、コントラストがきわだって意匠性が向上す
る。
【0017】図3は本発明床材の斜視図であり、10は
発泡層であり、13は小凸状模様域、6は下地模様であ
る。図3に示されるように、模様がシャープな立体的な
凹凸模様床材が得られる。
発泡層であり、13は小凸状模様域、6は下地模様であ
る。図3に示されるように、模様がシャープな立体的な
凹凸模様床材が得られる。
【0018】
【実施例】剥離紙上に表1の配合表AのPVCペースト
を0.3mm厚に塗布しプリゲル化した。
を0.3mm厚に塗布しプリゲル化した。
【0019】
【表1】
【0020】上記PVCプリゲルシートを冷却後、この
上に表2の配合表Bの発泡性PVCペーストを0.5m
m厚に塗布した上にあらかじめ印刷模様を施したガラス
繊維不織布からなる下地模様層を貼合わせ、再び加熱し
て発泡性ペーストをプリゲル化し、冷却した。
上に表2の配合表Bの発泡性PVCペーストを0.5m
m厚に塗布した上にあらかじめ印刷模様を施したガラス
繊維不織布からなる下地模様層を貼合わせ、再び加熱し
て発泡性ペーストをプリゲル化し、冷却した。
【0021】
【表2】
【0022】次にこの模様層上に微粒子として高重合度
PVCをペーストの8%配合したPVCペーストインキ
で平均0.5mmのインキ層をロータリースクリーンを
用いて比較的大きい開口部から間欠的に形成し、上記表
面平滑な下地模様層と異なる色の各々周囲に間隙を有す
るシャープな形状の樹脂層を形成して頂部が実質的にフ
ラットな小凸状模様域を形成した。
PVCをペーストの8%配合したPVCペーストインキ
で平均0.5mmのインキ層をロータリースクリーンを
用いて比較的大きい開口部から間欠的に形成し、上記表
面平滑な下地模様層と異なる色の各々周囲に間隙を有す
るシャープな形状の樹脂層を形成して頂部が実質的にフ
ラットな小凸状模様域を形成した。
【0023】上記未硬化PVCペーストを200℃で加
熱し模様層および小凸状模様域をゲル化させるとともに
発泡性層を発泡させて本発明凹凸模様床材を得た。
熱し模様層および小凸状模様域をゲル化させるとともに
発泡性層を発泡させて本発明凹凸模様床材を得た。
【0024】得られた床材はクッション性のよい発泡層
を有するにもかかわらず、明瞭な凹凸模様を有しており
小凸状模様域は頂部はフラットで同模様域間は平均5m
mの間隙があり、JIS A 1407方法での床
摩擦滑り係数はU=0.6であり、きわめて良好なノン
スリップ性を得た。さらに小凸状模様域とその下部の下
地模様層との色および模様のコントラストにより優れた
意匠性が得られた。
を有するにもかかわらず、明瞭な凹凸模様を有しており
小凸状模様域は頂部はフラットで同模様域間は平均5m
mの間隙があり、JIS A 1407方法での床
摩擦滑り係数はU=0.6であり、きわめて良好なノン
スリップ性を得た。さらに小凸状模様域とその下部の下
地模様層との色および模様のコントラストにより優れた
意匠性が得られた。
【0025】
【発明の効果】■地色模様となる下地模様層と小凸状模
様域の色彩のコントラストや模様変化で立体感や意匠性
が得られた。■ノンスリップ性が得られた。■裏打ち層
として発泡層を使用することにより、優れた歩行感とと
もにノンスリップ性が得られ、通路用や、家庭用として
優れた床材が得られた。
様域の色彩のコントラストや模様変化で立体感や意匠性
が得られた。■ノンスリップ性が得られた。■裏打ち層
として発泡層を使用することにより、優れた歩行感とと
もにノンスリップ性が得られ、通路用や、家庭用として
優れた床材が得られた。
【図1】本発明凹凸模様床材の製造工程を示した図であ
る。
る。
【図2】本発明凹凸模様床材の断面図である。
【図3】本発明凹凸模様床材の斜視図である。
【符合の説明】2 PVCペースト下層6 下地模
様層 8 小凸状模様域 10 発泡層
様層 8 小凸状模様域 10 発泡層
Claims (1)
- 【請求項1】 基材上に下地模様層を形成し、該模様
層上に実質的に頂部がフラットな小凸状模様域が形成さ
れ、この小凸状模様域間が凹部となっており、凹部底面
は上記下地模様層であることを特徴とする凹凸模様床材
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6957291A JPH04238959A (ja) | 1991-01-11 | 1991-01-11 | 凹凸模様床材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6957291A JPH04238959A (ja) | 1991-01-11 | 1991-01-11 | 凹凸模様床材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04238959A true JPH04238959A (ja) | 1992-08-26 |
Family
ID=13406638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6957291A Pending JPH04238959A (ja) | 1991-01-11 | 1991-01-11 | 凹凸模様床材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04238959A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006198985A (ja) * | 2005-01-24 | 2006-08-03 | Tokiwa Screen Process:Kk | 建材用滑り止めフィルム。 |
| JP2021066080A (ja) * | 2019-10-23 | 2021-04-30 | 株式会社ウェーブロック・アドバンスト・テクノロジー | 表皮基材、発泡表皮基材、発泡表皮材、表皮基材の製造方法、発泡表皮基材の製造方法、発泡表皮材の製造方法、加飾成形体、および、加飾成形体の製造方法 |
| WO2026032496A1 (de) | 2024-08-06 | 2026-02-12 | Fr-Innovations Gmbh | Aufsetzkamera mit lichtquelle und deren forstwirtschaftliche verwendung |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5679784A (en) * | 1979-12-05 | 1981-06-30 | Rinsaku Yagi | Novel continuous production of floor sheet for heavy walking |
| JPS572792A (en) * | 1980-06-06 | 1982-01-08 | Yuasa Kenzai Kogyo Kk | Production of flooring with cubic pattern |
| JPS5914212A (ja) * | 1982-07-16 | 1984-01-25 | 田中貴金属工業株式会社 | 電気接点材料 |
-
1991
- 1991-01-11 JP JP6957291A patent/JPH04238959A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5679784A (en) * | 1979-12-05 | 1981-06-30 | Rinsaku Yagi | Novel continuous production of floor sheet for heavy walking |
| JPS572792A (en) * | 1980-06-06 | 1982-01-08 | Yuasa Kenzai Kogyo Kk | Production of flooring with cubic pattern |
| JPS5914212A (ja) * | 1982-07-16 | 1984-01-25 | 田中貴金属工業株式会社 | 電気接点材料 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006198985A (ja) * | 2005-01-24 | 2006-08-03 | Tokiwa Screen Process:Kk | 建材用滑り止めフィルム。 |
| JP2021066080A (ja) * | 2019-10-23 | 2021-04-30 | 株式会社ウェーブロック・アドバンスト・テクノロジー | 表皮基材、発泡表皮基材、発泡表皮材、表皮基材の製造方法、発泡表皮基材の製造方法、発泡表皮材の製造方法、加飾成形体、および、加飾成形体の製造方法 |
| WO2026032496A1 (de) | 2024-08-06 | 2026-02-12 | Fr-Innovations Gmbh | Aufsetzkamera mit lichtquelle und deren forstwirtschaftliche verwendung |
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