JPH04239331A - 障害処理機能の評価方式 - Google Patents
障害処理機能の評価方式Info
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- JPH04239331A JPH04239331A JP3002463A JP246391A JPH04239331A JP H04239331 A JPH04239331 A JP H04239331A JP 3002463 A JP3002463 A JP 3002463A JP 246391 A JP246391 A JP 246391A JP H04239331 A JPH04239331 A JP H04239331A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 49
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Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報処理装置の障害処理
機能の評価方式に関し、特に保守診断処理装置とOSに
対する指示、応答の自動化を図る障害処理機能の評価方
式に関する。
機能の評価方式に関し、特に保守診断処理装置とOSに
対する指示、応答の自動化を図る障害処理機能の評価方
式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の障害処理機能の評価は、
システムイニシャライズ、擬似故障の設定、障害装置や
障害内容の確認などを保守診断処理装置画面からの入出
力で行い、OSの立ち上げ、障害処理機能の評価用アプ
リケーションプログラムの実行、復旧した障害装置の組
込みなどをコンソールからの入出力で行っていた。
システムイニシャライズ、擬似故障の設定、障害装置や
障害内容の確認などを保守診断処理装置画面からの入出
力で行い、OSの立ち上げ、障害処理機能の評価用アプ
リケーションプログラムの実行、復旧した障害装置の組
込みなどをコンソールからの入出力で行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の障害処
理機能の評価は、人手によりCRT/キーボードを介し
て保守診断処理装置、OSを使っていたことから、人手
による誤操作によるマシンの使用効率の悪化や、評価に
長時間かかる問題があった。
理機能の評価は、人手によりCRT/キーボードを介し
て保守診断処理装置、OSを使っていたことから、人手
による誤操作によるマシンの使用効率の悪化や、評価に
長時間かかる問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の障害処理機能の
評価方式は、保守診断処理装置の表示装置とOSが使用
するコンソールとが共有する一つのCRT/キーボード
と、前記CRT/キーボードを制御する前記保守診断処
理装置に保守診断処理装置画面表示とコンソール出力を
監視する出力メッセージ監視手段と、保守診断処理装置
入力とコンソール入力を行う入力メッセージ設定手段と
、前記出力メッセージ監視手段と前記入力メッセージ設
定手段とを有効にする評価モード設定手段と、該評価モ
ード設定手段と前記出力メッセージ監視手段と前記入力
メッセージ設定手段とが参照する指示データとを有し、
前記CRT/キーボードに出力されるメッセージを監視
し、前記保守診断処理装置と前記OSに対する指示及び
応答を行うことにより、障害処理機能の評価の保守診断
処理装置操作、コンソール入力を自動化したことを特徴
とする。
評価方式は、保守診断処理装置の表示装置とOSが使用
するコンソールとが共有する一つのCRT/キーボード
と、前記CRT/キーボードを制御する前記保守診断処
理装置に保守診断処理装置画面表示とコンソール出力を
監視する出力メッセージ監視手段と、保守診断処理装置
入力とコンソール入力を行う入力メッセージ設定手段と
、前記出力メッセージ監視手段と前記入力メッセージ設
定手段とを有効にする評価モード設定手段と、該評価モ
ード設定手段と前記出力メッセージ監視手段と前記入力
メッセージ設定手段とが参照する指示データとを有し、
前記CRT/キーボードに出力されるメッセージを監視
し、前記保守診断処理装置と前記OSに対する指示及び
応答を行うことにより、障害処理機能の評価の保守診断
処理装置操作、コンソール入力を自動化したことを特徴
とする。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は本発明の一実施例を示す障害処理(
RAS)機能の評価のシステムの構成図であり、演算処
理プロセッサ11、演算処理プロセッサ12の2台の演
算処理プロセッサ(EPU)と、主記憶装置(MMU)
13と、入出力処理装置(IOP)15とを接続したシ
ステム制御装置(SCU)14の本体系装置に、CRT
/キーボード(CRT/KB)18を接続した保守診断
処理装置(SVP)17をダイレクトに、また、周辺装
置制御装置(URP)を介して接続されていることを示
している。従って、演算処理プロセッサ11または演算
処理プロセッサ12上のOSがコンソールとして、また
、保守診断処理装置自身が保守診断処理装置操作用とし
て同一のCRT/キーボード18を使用する。さらに、
図1は保守診断処理装置17に、評価モード設定処理1
71と出力メッセージ監視処理172と入力メッセージ
設定処理173と操作手順データ174とを有すること
を示している。
RAS)機能の評価のシステムの構成図であり、演算処
理プロセッサ11、演算処理プロセッサ12の2台の演
算処理プロセッサ(EPU)と、主記憶装置(MMU)
13と、入出力処理装置(IOP)15とを接続したシ
ステム制御装置(SCU)14の本体系装置に、CRT
/キーボード(CRT/KB)18を接続した保守診断
処理装置(SVP)17をダイレクトに、また、周辺装
置制御装置(URP)を介して接続されていることを示
している。従って、演算処理プロセッサ11または演算
処理プロセッサ12上のOSがコンソールとして、また
、保守診断処理装置自身が保守診断処理装置操作用とし
て同一のCRT/キーボード18を使用する。さらに、
図1は保守診断処理装置17に、評価モード設定処理1
71と出力メッセージ監視処理172と入力メッセージ
設定処理173と操作手順データ174とを有すること
を示している。
【0007】図2は図1に示す評価モード設定処理17
1の流れ図を、図3は図1に示す保守診断処理装置17
が具備するCRT/キーボード18のドライバに出力メ
ッセージ監視処理172と入力メッセージ設定処理17
3を組み入れたときの流れ図を、図4は図1に示す出力
メッセージ監視処理172の流れ図を、図5は図1に示
す入力メッセージ設定処理173の流れ図をそれぞれ示
している。
1の流れ図を、図3は図1に示す保守診断処理装置17
が具備するCRT/キーボード18のドライバに出力メ
ッセージ監視処理172と入力メッセージ設定処理17
3を組み入れたときの流れ図を、図4は図1に示す出力
メッセージ監視処理172の流れ図を、図5は図1に示
す入力メッセージ設定処理173の流れ図をそれぞれ示
している。
【0008】図6は、評価モード設定処理171、出力
メッセージ監視処理172、入力メッセージ設定処理1
73で参照する指示データの一般形式を示す。図7は、
障害処理機能の評価の一例である演算処理プロセッサの
擬似故障評価の手順を示したものである。図8は、図7
に示す演算処理プロセッサ擬似故障評価の指示データを
示す。
メッセージ監視処理172、入力メッセージ設定処理1
73で参照する指示データの一般形式を示す。図7は、
障害処理機能の評価の一例である演算処理プロセッサの
擬似故障評価の手順を示したものである。図8は、図7
に示す演算処理プロセッサ擬似故障評価の指示データを
示す。
【0009】図1に示す保守診断処理装置17から人手
で評価モードの設定要求を行うと、評価モード設定処理
171が実行され、図2に示す処理を行う。処理21に
より後述のCRT/キーボード18に対する指示データ
の先頭の指示を取り込み、処理22により評価モードを
オンにする。処理21で取り込んだ指示がドライバの実
行を必要として要るか処理23で判定する。要求がなけ
れば、終了する。要求があれば、処理24、25により
指示が入力のときは入力要求を有に設定した後、図3に
示すCRT/キーボードドライバを実行し、終了する。
で評価モードの設定要求を行うと、評価モード設定処理
171が実行され、図2に示す処理を行う。処理21に
より後述のCRT/キーボード18に対する指示データ
の先頭の指示を取り込み、処理22により評価モードを
オンにする。処理21で取り込んだ指示がドライバの実
行を必要として要るか処理23で判定する。要求がなけ
れば、終了する。要求があれば、処理24、25により
指示が入力のときは入力要求を有に設定した後、図3に
示すCRT/キーボードドライバを実行し、終了する。
【0010】図3に示すCRT/キーボードドライバは
、処理31により出力要求の有無を判定し、無ければ出
力処理をスキップし、処理34に進む。出力要求があれ
ば、処理32によりメッセージ出力する。つづいて、処
理33の判断で評価モードがオフならば、出力メッセー
ジ監視処理172をスキップし、処理34に進む。評価
モードがオンならば、出力メッセージ監視処理172を
実行し、処理34に進む。
、処理31により出力要求の有無を判定し、無ければ出
力処理をスキップし、処理34に進む。出力要求があれ
ば、処理32によりメッセージ出力する。つづいて、処
理33の判断で評価モードがオフならば、出力メッセー
ジ監視処理172をスキップし、処理34に進む。評価
モードがオンならば、出力メッセージ監視処理172を
実行し、処理34に進む。
【0011】処理34により入力要求の有無を判定し、
無ければ入力処理をスキップし、終了する。入力要求が
あれば、処理35、36により評価モードがオンでかつ
指示が入力のとき入力メッセージ設定処理173を実行
し、それ以外のとき処理37のメッセージの入力を行い
、処理38の入力メッセージ有の通知をして終了する。
無ければ入力処理をスキップし、終了する。入力要求が
あれば、処理35、36により評価モードがオンでかつ
指示が入力のとき入力メッセージ設定処理173を実行
し、それ以外のとき処理37のメッセージの入力を行い
、処理38の入力メッセージ有の通知をして終了する。
【0012】従って、図3に示すCRT/キーボードド
ライバは、評価モードの設定要求がないと評価モード設
定処理171が実行されず評価モードはオフのままであ
り、処理33、36により出力メッセージ監視処理17
2、入力メッセージ設定処理173は実行されず、出力
要求有のとき処理32でメッセージ出力し、入力要求有
のとき処理37、38でメッセージ入力するようになっ
ている。出力メッセージ監視処理172の処理を図4を
使用して説明する。図1に示す保守診断処理装置17の
メッセージの出力は、画面イメージであり、始点と終点
のロケーションで示されるエリアにメッセージが出力さ
れるようになっている。従って、図4に示す処理41に
よる判断で出力画面が保守診断処理装置用のものであれ
ば、処理42により、図6で示す始点と終点が示すエリ
アへの出力でかつ指定のメッセージか判定する。一致し
ないと、なにもせず終了する。一致すると、処理45に
より次の指示を取り込む。取り込んだ指示が終了処理か
を処理46で判定し終了指示ならば、処理47により評
価モードをオフにし、終了する。終了指示が継続ならば
、処理48で入力要求を有に設定し、終了する。
ライバは、評価モードの設定要求がないと評価モード設
定処理171が実行されず評価モードはオフのままであ
り、処理33、36により出力メッセージ監視処理17
2、入力メッセージ設定処理173は実行されず、出力
要求有のとき処理32でメッセージ出力し、入力要求有
のとき処理37、38でメッセージ入力するようになっ
ている。出力メッセージ監視処理172の処理を図4を
使用して説明する。図1に示す保守診断処理装置17の
メッセージの出力は、画面イメージであり、始点と終点
のロケーションで示されるエリアにメッセージが出力さ
れるようになっている。従って、図4に示す処理41に
よる判断で出力画面が保守診断処理装置用のものであれ
ば、処理42により、図6で示す始点と終点が示すエリ
アへの出力でかつ指定のメッセージか判定する。一致し
ないと、なにもせず終了する。一致すると、処理45に
より次の指示を取り込む。取り込んだ指示が終了処理か
を処理46で判定し終了指示ならば、処理47により評
価モードをオフにし、終了する。終了指示が継続ならば
、処理48で入力要求を有に設定し、終了する。
【0013】図1に示す演算処理プロセッサ11または
12上で実行しているOSが出力するコンソールメッセ
ージは、行メッセージであり、メッセージ識別とメッセ
ージ本文からなつている。従って、図4に示す処理41
により出力画面がコンソールであれば、処理43、44
により、メッセージ識別が図6で示されているものでか
つ図6で示す指示データ中のメッセージ識別とメッセー
ジ本分からなるメッセージと同じか判定する。以後、保
守診断処理装置画面のときと同様に処理する。
12上で実行しているOSが出力するコンソールメッセ
ージは、行メッセージであり、メッセージ識別とメッセ
ージ本文からなつている。従って、図4に示す処理41
により出力画面がコンソールであれば、処理43、44
により、メッセージ識別が図6で示されているものでか
つ図6で示す指示データ中のメッセージ識別とメッセー
ジ本分からなるメッセージと同じか判定する。以後、保
守診断処理装置画面のときと同様に処理する。
【0014】次に、入力メッセージ設定処理173の処
理を、図5を使用して説明する。処理51により入力バ
ッファに入力指示のメッセージをセットする。続いて、
処理52により次の指示を取り込み、処理53により取
り込んだ指示が終了指示ならば、処理54により評価モ
ードをオフにし、終了し、終了指示が継続ならば、その
まま終了する。
理を、図5を使用して説明する。処理51により入力バ
ッファに入力指示のメッセージをセットする。続いて、
処理52により次の指示を取り込み、処理53により取
り込んだ指示が終了指示ならば、処理54により評価モ
ードをオフにし、終了し、終了指示が継続ならば、その
まま終了する。
【0015】図7に演算処理プロセッサ擬似故障評価の
例を示す。保守診断処理装置から手順701のシステム
イニシャライズ指示を行うと、システムがイニシャライ
ズされ、システムが立ち上がり、つづいて、OSが立ち
上がっていく。OSレデイになったら、手順702の負
荷JOBを投入する。負荷JOBが実行されるのを確認
したら、保守診断処理装置から手順703の演算処理プ
ロセッサ装置疑似故障を演算処理プロセッサ11に設定
指示する。手順704で、OSの障害報告メッセージで
演算処理プロセッサ11がシステムから切り離されたこ
とを確認する。手順705で、障害になっている演算処
理プロセッサ11に対する試験診断プログラムの実行を
保守診断処理装置から指示する。試験診断プログラムの
実行の終了を待って、保守診断処理装置から手順706
により擬似故障が設定されている演算処理プロセッサ1
1の擬似故障の設定を解除する。手順707の擬似故障
の設定を解除された演算処理プロセッサ11に対して試
験診断プログラムの実行を保守診断処理装置から指示す
る。試験診断プログラムの実行の終了を待って、手順7
08の保守診断処理装置が管理している装置状態のうち
障害状態になっている演算処理プロセッサ11を正常状
態に設定する。手順709のOSコマンドにより、復旧
した演算処理プロセッサ11のシステムへの組み込みを
行い、演算処理プロセッサ障害評価の操作を終了する。 この後、コンソール、保守診断処理装置に出力されたメ
ッセージを調べることによって障害処理機能の正当性を
確認する。
例を示す。保守診断処理装置から手順701のシステム
イニシャライズ指示を行うと、システムがイニシャライ
ズされ、システムが立ち上がり、つづいて、OSが立ち
上がっていく。OSレデイになったら、手順702の負
荷JOBを投入する。負荷JOBが実行されるのを確認
したら、保守診断処理装置から手順703の演算処理プ
ロセッサ装置疑似故障を演算処理プロセッサ11に設定
指示する。手順704で、OSの障害報告メッセージで
演算処理プロセッサ11がシステムから切り離されたこ
とを確認する。手順705で、障害になっている演算処
理プロセッサ11に対する試験診断プログラムの実行を
保守診断処理装置から指示する。試験診断プログラムの
実行の終了を待って、保守診断処理装置から手順706
により擬似故障が設定されている演算処理プロセッサ1
1の擬似故障の設定を解除する。手順707の擬似故障
の設定を解除された演算処理プロセッサ11に対して試
験診断プログラムの実行を保守診断処理装置から指示す
る。試験診断プログラムの実行の終了を待って、手順7
08の保守診断処理装置が管理している装置状態のうち
障害状態になっている演算処理プロセッサ11を正常状
態に設定する。手順709のOSコマンドにより、復旧
した演算処理プロセッサ11のシステムへの組み込みを
行い、演算処理プロセッサ障害評価の操作を終了する。 この後、コンソール、保守診断処理装置に出力されたメ
ッセージを調べることによって障害処理機能の正当性を
確認する。
【0016】図8は、上述した演算処理プロセッサ擬似
故障評価のCRT/キーボードからの操作を自動化した
ときの指示例を示している。
故障評価のCRT/キーボードからの操作を自動化した
ときの指示例を示している。
【0017】評価を行うため、保守診断処理装置から評
価モードの設定を要求すると、評価モード設定処理17
1が実行される。図2を用いて既に説明したように処理
21により指示801を取り出し、ドライバ要求有、か
つ、入力要求有の指示のため、処理25、26により、
入力要求有でCRT/キーボードドライバを呼び出す。 また、処理22により評価モードをオンに設定されてい
る。
価モードの設定を要求すると、評価モード設定処理17
1が実行される。図2を用いて既に説明したように処理
21により指示801を取り出し、ドライバ要求有、か
つ、入力要求有の指示のため、処理25、26により、
入力要求有でCRT/キーボードドライバを呼び出す。 また、処理22により評価モードをオンに設定されてい
る。
【0018】このようにして呼び出された図3に示すC
RT/キーボードドライバは、入力メッセージ設定処理
173を実行させる。入力メッセージ設定処理173は
指示801の入力メッセージを設定し指示802を取り
込む。保守診断処理装置は図3に示す処理38により保
守診断処理装置の入力モードになり、CRT/キーボー
ドドライバが呼び出されることになる。
RT/キーボードドライバは、入力メッセージ設定処理
173を実行させる。入力メッセージ設定処理173は
指示801の入力メッセージを設定し指示802を取り
込む。保守診断処理装置は図3に示す処理38により保
守診断処理装置の入力モードになり、CRT/キーボー
ドドライバが呼び出されることになる。
【0019】呼び出されたCRT/キーボードドライバ
は指示802の入力メッセージを設定することにより、
イニシャライズを開始する。また、このとき指示803
が取り込まれている。
は指示802の入力メッセージを設定することにより、
イニシャライズを開始する。また、このとき指示803
が取り込まれている。
【0020】イニシャライズされると、保守診断処理装
置画面からコンソール画面に自動変更されるとともに、
OSレディまで実行される。この間、指示803により
CRT/キーボードドライバはOSレディメッセージが
CRT/キーボード18に出力されることを監視してい
る。OSレディメッセージを検出すると、指示804を
取り出す。
置画面からコンソール画面に自動変更されるとともに、
OSレディまで実行される。この間、指示803により
CRT/キーボードドライバはOSレディメッセージが
CRT/キーボード18に出力されることを監視してい
る。OSレディメッセージを検出すると、指示804を
取り出す。
【0021】以下同様にして、指示821まで行い、指
示822を取り込むと図4に示す出力メッセージ監視処
理172の処理46、47により評価モードをオフにし
て、通常のシステムとして動作する。
示822を取り込むと図4に示す出力メッセージ監視処
理172の処理46、47により評価モードをオフにし
て、通常のシステムとして動作する。
【0022】以上説明した様に演算処理プロセッサが障
害になったときの障害処理機能の評価を保守診断処理装
置コンソールの操作なしに行なえることを示した。また
、ここでは、単一の擬似故障を設定し、評価する例であ
るが、この擬似故障評価の手順を組み合わせて夕方から
次の朝までなど長時間の障害処理機能の評価を保守診断
処理装置、コンソールの操作なしに、障害処理評価を進
めることができる。
害になったときの障害処理機能の評価を保守診断処理装
置コンソールの操作なしに行なえることを示した。また
、ここでは、単一の擬似故障を設定し、評価する例であ
るが、この擬似故障評価の手順を組み合わせて夕方から
次の朝までなど長時間の障害処理機能の評価を保守診断
処理装置、コンソールの操作なしに、障害処理評価を進
めることができる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、保守診断
処理装置、コンソールの操作を人手による操作なしに障
害処理評価ができるため、人的なミスがなくなり、また
夜間の人手を省くことができる効果がある。
処理装置、コンソールの操作を人手による操作なしに障
害処理評価ができるため、人的なミスがなくなり、また
夜間の人手を省くことができる効果がある。
【図1】本発明の障害処理機能の評価システムの評価シ
ステム構成図である。
ステム構成図である。
【図2】図1に示す評価モード設定処理の流れ図である
。
。
【図3】図1に示すCRT/キーボードのドライバの流
れ図である。
れ図である。
【図4】図1に示す出力メッセージ監視処理の流れ図で
ある。
ある。
【図5】図1に示す入力メッセージ設定処理173の流
れ図である。
れ図である。
【図6】評価モード設定処理、出力メッセージ監視処理
、入力メッセージ設定処理で参照される指示データの一
般形式を示す図である。
、入力メッセージ設定処理で参照される指示データの一
般形式を示す図である。
【図7】演算処理プロセッサ擬似故障評価の手順を示す
流れ図である。
流れ図である。
【図8】図7に示す演算処理プロセッサ擬似故障評価の
手順を指示データ化した例を示す図である。
手順を指示データ化した例を示す図である。
11 演算処理プロセッサ
12 演算処理プロセッサ
13 主記憶装置
14 システム制御装置
15 入出力処理装置
16 周辺装置制御装置
17 保守診断処理装置
171 評価モード設定処理
172 出力メッセージ監視処理173
入力メッセージ設定処理174 操作手順データ 18 CRT/キーボード
入力メッセージ設定処理174 操作手順データ 18 CRT/キーボード
Claims (2)
- 【請求項1】 保守診断処理装置の表示装置とOSが
使用するコンソールとが共有する一つのCRT/キーボ
ードと、前記CRT/キーボードを制御する前記保守診
断処理装置に保守診断処理装置画面表示とコンソール出
力を監視する出力メッセージ監視手段と、保守診断処理
装置入力とコンソール入力を行う入力メッセージ設定手
段と、前記出力メッセージ監視手段と前記入力メッセー
ジ設定手段とを有効にする評価モード設定手段と、該評
価モード設定手段と前記出力メッセージ監視手段と前記
入力メッセージ設定手段とが参照する指示データとを有
し、前記CRT/キーボードに出力されるメッセージを
監視し、前記保守診断処理装置と前記OSに対する指示
及び応答を行うことにより、障害処理機能の評価の保守
診断処理装置操作、コンソール入力を自動化したことを
特徴とする障害処理機能の評価方式。 - 【請求項2】 前記評価モード設定処理において、前
記CRT/キーボードに対する指示データの先頭の指示
を取り込み、評価モードをオンにし、取り込んだ指示が
ドライバの実行を必要としているか判定し、要求がなけ
れば、終了し、要求があれば、指示が入力のときは入力
要求を有に設定した後、CRT/キーボードドライバを
実行し、終了することを特徴とする請求項1記載の障害
処理機能の評価方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3002463A JPH04239331A (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | 障害処理機能の評価方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3002463A JPH04239331A (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | 障害処理機能の評価方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04239331A true JPH04239331A (ja) | 1992-08-27 |
Family
ID=11530002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3002463A Pending JPH04239331A (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | 障害処理機能の評価方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04239331A (ja) |
-
1991
- 1991-01-14 JP JP3002463A patent/JPH04239331A/ja active Pending
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