JPS63121946A - メモリアクセス制御回路 - Google Patents
メモリアクセス制御回路Info
- Publication number
- JPS63121946A JPS63121946A JP26843786A JP26843786A JPS63121946A JP S63121946 A JPS63121946 A JP S63121946A JP 26843786 A JP26843786 A JP 26843786A JP 26843786 A JP26843786 A JP 26843786A JP S63121946 A JPS63121946 A JP S63121946A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bit
- memory
- chip select
- signal
- write
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、計算機システムにおけるメモリアクセス制御
回路に関する。
回路に関する。
(従来の技術およびその問題点)
従来、計算機システムにおいて、例えば第3図に示す如
<2′xiビットのn個のメモリユニット21aをビッ
トブロックとして同一アドレスに配置し、25ワード構
成(1ワードnビット)としたメモリ21をアクセスす
る場合、以下のような問題がある。
<2′xiビットのn個のメモリユニット21aをビッ
トブロックとして同一アドレスに配置し、25ワード構
成(1ワードnビット)としたメモリ21をアクセスす
る場合、以下のような問題がある。
すなわち、このメモリ21ではチップセレクト信号as
およびライト信号(リード信号も同様) usが各メモ
リユニット21aに対して共通に入力されているため、
特定のビットのみをアクセスすることができず、常に1
ワ一ド単位でしかアクセスできなかった。なお、第3図
においてへ〇〜へ〇−2はアドレス入力、D0〜Dn−
□はデータ入出力をそれぞれ示している。
およびライト信号(リード信号も同様) usが各メモ
リユニット21aに対して共通に入力されているため、
特定のビットのみをアクセスすることができず、常に1
ワ一ド単位でしかアクセスできなかった。なお、第3図
においてへ〇〜へ〇−2はアドレス入力、D0〜Dn−
□はデータ入出力をそれぞれ示している。
ここで、かかる特定ビットのみをリードまたはライトす
る方法としては、ソフトウェア的に次のようなものが考
えられる。つまり、リードする際には1ワ一ド全体をリ
ードしてその後不要なビットをすべてマスクし、また、
ライトする際には一旦その番地のデータをリードすると
共にこれに対して必要なビットを重ね、その後全ビット
を同時にライトする方法がある。
る方法としては、ソフトウェア的に次のようなものが考
えられる。つまり、リードする際には1ワ一ド全体をリ
ードしてその後不要なビットをすべてマスクし、また、
ライトする際には一旦その番地のデータをリードすると
共にこれに対して必要なビットを重ね、その後全ビット
を同時にライトする方法がある。
しかるに、この方法は1ワードのみのアクセスであれば
さほど問題はないが、大量のデータについて一度にアク
セスする場合には非常に多くの時間が必要になるという
欠点があった。また、DMA(ダイレクトメモリアクセ
ス)を行なう場合にはハードウェアが極めて複雑化し、
特にライトする場合には不要なビットも含めて全ビット
を同時に書き込む必要があるため、実質的に特定ビット
のリードまたはライトが不可能であるという問題があっ
た。
さほど問題はないが、大量のデータについて一度にアク
セスする場合には非常に多くの時間が必要になるという
欠点があった。また、DMA(ダイレクトメモリアクセ
ス)を行なう場合にはハードウェアが極めて複雑化し、
特にライトする場合には不要なビットも含めて全ビット
を同時に書き込む必要があるため、実質的に特定ビット
のリードまたはライトが不可能であるという問題があっ
た。
本発明は上記の問題点を解決するべく提案されたもので
、その目的とするところは、1ワードnビット構成のメ
モリに対して極めて簡単な構成により特定ビットのアク
セスを可能とし、画像メモリの如く大量のデータを高速
にてリード、ライトする場合やハードウェアによるDM
Aによって超高速でリード、ライトする場合に最適なメ
モリアクセス制御回路を提供することにある。
、その目的とするところは、1ワードnビット構成のメ
モリに対して極めて簡単な構成により特定ビットのアク
セスを可能とし、画像メモリの如く大量のデータを高速
にてリード、ライトする場合やハードウェアによるDM
Aによって超高速でリード、ライトする場合に最適なメ
モリアクセス制御回路を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、n個(nは整数)のメモリユニットを同一ア
ドレスに配置してなる1ワードnビット構成のメモリを
アクセスする制御回路において、ビットセレクト信号に
よりnビットのうちの任意のビットへのアクセスを指定
するラッチと、このラッチの出力信号によりチップセレ
クト信号またはリード/ライト信号を制御し、メモリユ
ニット毎のチップセレクト信号またはリード/ライト信
号を個別に出力するアンドゲートの如きn個のゲートと
を備えたことを特徴とする。
ドレスに配置してなる1ワードnビット構成のメモリを
アクセスする制御回路において、ビットセレクト信号に
よりnビットのうちの任意のビットへのアクセスを指定
するラッチと、このラッチの出力信号によりチップセレ
クト信号またはリード/ライト信号を制御し、メモリユ
ニット毎のチップセレクト信号またはリード/ライト信
号を個別に出力するアンドゲートの如きn個のゲートと
を備えたことを特徴とする。
(作用)
本発明では、ビットセレクト信号によりアクセスするべ
き任意のビットが指定され、これに応じて各ビット毎の
制御信号がラッチから出力される。
き任意のビットが指定され、これに応じて各ビット毎の
制御信号がラッチから出力される。
これらの制御信号は各ビット毎に設けられたn個のアン
ドゲートの各一方の入力端子に加えられ、かかるアンド
ゲートの各他方の入力端子にはチップセレクト信号また
はリード/ライト信号が共通して加えられているため、
各アンドゲートがらは各メモリユニット毎すなわち各ビ
ット毎のチップセレクト信号またはリード/ライト信号
が出力される。そして、これらのチップセレクト信号等
により特定ビットのみのアクセスが可能になると共に他
のビットのアクセスが禁止され、1ワードを構成する各
ビットが独立してアクセス制御されることとなる。
ドゲートの各一方の入力端子に加えられ、かかるアンド
ゲートの各他方の入力端子にはチップセレクト信号また
はリード/ライト信号が共通して加えられているため、
各アンドゲートがらは各メモリユニット毎すなわち各ビ
ット毎のチップセレクト信号またはリード/ライト信号
が出力される。そして、これらのチップセレクト信号等
により特定ビットのみのアクセスが可能になると共に他
のビットのアクセスが禁止され、1ワードを構成する各
ビットが独立してアクセス制御されることとなる。
(実施例)
゛以下1図に沿って本発明の詳細な説明する。
まず、第1図は本発明の第1実施例を示すもので。
図において、21は第3図と同様に2′×1ビットのn
個のメモリユニット21aをビットブロックとして同一
アドレスに配置し、24ワード構成(1ワードnビット
)としたメモリであり、このメモリ21にはアドレスバ
スに接続されるアドレス入力A0〜A31およびデータ
バスに接続されるデータ入出力り、〜Dr−□が設けら
れている。
個のメモリユニット21aをビットブロックとして同一
アドレスに配置し、24ワード構成(1ワードnビット
)としたメモリであり、このメモリ21にはアドレスバ
スに接続されるアドレス入力A0〜A31およびデータ
バスに接続されるデータ入出力り、〜Dr−□が設けら
れている。
一方、1はメモリ21の各ビットに対応してビットセレ
クト信号BS、〜BSon−zが加えられるラッチであ
り、ビットセレクト信号BS、〜BSon−tは図示さ
れていないCPUによって任意に「1」または「0」を
書き込み可能となっている。このラッチ1の出力信号は
メモリアクセス制御信号IIIaとして、メモリ21の
各ビットに対応して設けられたn個のアンドゲート2の
一方の入力端子にそれぞれ加えられる。また、アンドゲ
ート2の他方の入力端子にはチップセレクト信号csが
共通して加えられている。
クト信号BS、〜BSon−zが加えられるラッチであ
り、ビットセレクト信号BS、〜BSon−tは図示さ
れていないCPUによって任意に「1」または「0」を
書き込み可能となっている。このラッチ1の出力信号は
メモリアクセス制御信号IIIaとして、メモリ21の
各ビットに対応して設けられたn個のアンドゲート2の
一方の入力端子にそれぞれ加えられる。また、アンドゲ
ート2の他方の入力端子にはチップセレクト信号csが
共通して加えられている。
アンドゲート2の出力信号は各ビット毎のチップセレク
ト信号e8’としてメモリユニット21aのチップセレ
クト入力端子Cにそれぞれ個別に加えられていると共に
、メモリユニット21aのライト入力端子Wにはライト
信号wsが共通して加えられる。
ト信号e8’としてメモリユニット21aのチップセレ
クト入力端子Cにそれぞれ個別に加えられていると共に
、メモリユニット21aのライト入力端子Wにはライト
信号wsが共通して加えられる。
次にこの動作を説明すると、ライトしたい特定のビット
に対応するラッチ1のビットセレクト信号に「1」を書
き込む。ここで、全ピットに対応するビットセレクト信
号BSo−BSI、n−1に「1」を書き込めばnビッ
トすべての書き込みが可能となる。
に対応するラッチ1のビットセレクト信号に「1」を書
き込む。ここで、全ピットに対応するビットセレクト信
号BSo−BSI、n−1に「1」を書き込めばnビッ
トすべての書き込みが可能となる。
そして、ビットセレクト信号によって特定されたビット
のメモリアクセス制御信号maは「1」となり、それ以
外はrOJとなるため、チップセレクト信号C8はこの
メモリアクセス制御信号maによりゲート2を介して各
ビット毎に制御され、ゲート2からは各ビット毎にアク
セス可能またはアクセス禁止を指示する「1」または「
0」のチップセレクト信号cs’が出力される。
のメモリアクセス制御信号maは「1」となり、それ以
外はrOJとなるため、チップセレクト信号C8はこの
メモリアクセス制御信号maによりゲート2を介して各
ビット毎に制御され、ゲート2からは各ビット毎にアク
セス可能またはアクセス禁止を指示する「1」または「
0」のチップセレクト信号cs’が出力される。
すなわち、ラッチ1によって許可された特定ビットにか
かるチップセレクト信号as’を「1」とすることによ
り、当該ビットに対応するメモリユニット21aへのア
クセスのみが可能となり、アドレス入力All−AM−
□およびチップセレクト信号cs’により指定されたア
ドレスに所定のデータが書き込まれることとなる。
かるチップセレクト信号as’を「1」とすることによ
り、当該ビットに対応するメモリユニット21aへのア
クセスのみが可能となり、アドレス入力All−AM−
□およびチップセレクト信号cs’により指定されたア
ドレスに所定のデータが書き込まれることとなる。
次いで、第2図は本発明の第2実施例を示している。こ
の実施例は、ラッチ1から各ビット毎に出力されるメモ
リライト制御信号myがアンドゲート3の各一方の入力
端子に加えられ、またライト信号wsがアンドゲート3
の各他方の入力端子に共通して加えられると共に、アン
ドゲート3の出力信号がビット毎の個別のライト信号υ
S′として各メモリユニット21aのライト入力端子W
に加えられ、各メモリユニット21aのチップセレクト
入力端子Cにチップセレクト信号asが共通してそれぞ
れ加えられて構成されている。
の実施例は、ラッチ1から各ビット毎に出力されるメモ
リライト制御信号myがアンドゲート3の各一方の入力
端子に加えられ、またライト信号wsがアンドゲート3
の各他方の入力端子に共通して加えられると共に、アン
ドゲート3の出力信号がビット毎の個別のライト信号υ
S′として各メモリユニット21aのライト入力端子W
に加えられ、各メモリユニット21aのチップセレクト
入力端子Cにチップセレクト信号asが共通してそれぞ
れ加えられて構成されている。
しかして、この実施例においてもビットセレクト信号B
S、〜BS@n−0およびメモリライト制御信号覆りに
よってライトしたい任意のビットを特定することができ
、共通のライト信号v3をアンドゲート3にて制御する
ことにより前記特定のビットに対応するライト信号νS
′を「1」として当該ビットに対応するメモリユニット
21aへのアクセスのみを可能とし、アドレス人力A0
〜Aい、、1およびチップセレクト信号csによって指
定されたアドレスに所定のデータを書き込むことができ
る。
S、〜BS@n−0およびメモリライト制御信号覆りに
よってライトしたい任意のビットを特定することができ
、共通のライト信号v3をアンドゲート3にて制御する
ことにより前記特定のビットに対応するライト信号νS
′を「1」として当該ビットに対応するメモリユニット
21aへのアクセスのみを可能とし、アドレス人力A0
〜Aい、、1およびチップセレクト信号csによって指
定されたアドレスに所定のデータを書き込むことができ
る。
なお、以上の実施例ではデータの書き込み動作について
のみ説明したが、データの読み出しにあたってはライト
信号がリード信号に変わるだけで特定ビットのアクセス
方法は実質的に同様である。
のみ説明したが、データの読み出しにあたってはライト
信号がリード信号に変わるだけで特定ビットのアクセス
方法は実質的に同様である。
(発明の効果)
以上°のように本発明によれば、メモリの各ビットに対
応するラッチおよびゲートにより特定ビットのアクセス
が可能であるから、従来における特定ビットの読み書き
に伴うリード、マスク、またはリード、マスク、オア、
ライト等の煩雑な操作が不要となり、ソフトウェアの簡
略化および動作の高速化を図ることができる。
応するラッチおよびゲートにより特定ビットのアクセス
が可能であるから、従来における特定ビットの読み書き
に伴うリード、マスク、またはリード、マスク、オア、
ライト等の煩雑な操作が不要となり、ソフトウェアの簡
略化および動作の高速化を図ることができる。
また、DMA転送にあたっても複雑なハードウェアを用
いることなく極めて簡単な回路構成にて実現することが
できると共に、本発明は大量のデータを取り扱う画像メ
モリ等に適用して最適である等の効果を有する。
いることなく極めて簡単な回路構成にて実現することが
できると共に、本発明は大量のデータを取り扱う画像メ
モリ等に適用して最適である等の効果を有する。
第1図は本発明の第1実施例を示すブロック図、第2図
は同じく第2実施例を示すブロック図、第3図は従来の
メモリアクセス方法番説明するための図である。 1・・・ラッチ 2,3・・・アンドゲート
21・・・メモリ 21a・・・メモリユニ
ット特許出願人 富士電機株式会社 笛1図
は同じく第2実施例を示すブロック図、第3図は従来の
メモリアクセス方法番説明するための図である。 1・・・ラッチ 2,3・・・アンドゲート
21・・・メモリ 21a・・・メモリユニ
ット特許出願人 富士電機株式会社 笛1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 n個(nは整数)のメモリユニットを同一アドレスに配
置してなる1ワードnビット構成のメモリをアクセスす
る制御回路において、 ビットセレクト信号により前記nビットのうちの任意の
ビットへのアクセスを指定するラッチと、このラッチの
出力信号によりチップセレクト信号またはリード/ライ
ト信号を制御し、前記メモリユニット毎のチップセレク
ト信号またはリード/ライト信号を個別に出力するn個
のゲートとを備えたことを特徴とするメモリアクセス制
御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26843786A JPS63121946A (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 | メモリアクセス制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26843786A JPS63121946A (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 | メモリアクセス制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63121946A true JPS63121946A (ja) | 1988-05-26 |
Family
ID=17458481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26843786A Pending JPS63121946A (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 | メモリアクセス制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63121946A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04239935A (ja) * | 1991-01-24 | 1992-08-27 | Fujitsu Ltd | ビットマップメモリの制御装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58125284A (ja) * | 1982-01-20 | 1983-07-26 | Hitachi Ltd | メモリのアクセス方法 |
| JPS59206878A (ja) * | 1983-05-10 | 1984-11-22 | 株式会社ピーエフユー | グラフイツクメモリのアクセス制御方式 |
| JPS60150089A (ja) * | 1984-01-18 | 1985-08-07 | 株式会社東芝 | 記憶装置 |
-
1986
- 1986-11-11 JP JP26843786A patent/JPS63121946A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58125284A (ja) * | 1982-01-20 | 1983-07-26 | Hitachi Ltd | メモリのアクセス方法 |
| JPS59206878A (ja) * | 1983-05-10 | 1984-11-22 | 株式会社ピーエフユー | グラフイツクメモリのアクセス制御方式 |
| JPS60150089A (ja) * | 1984-01-18 | 1985-08-07 | 株式会社東芝 | 記憶装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04239935A (ja) * | 1991-01-24 | 1992-08-27 | Fujitsu Ltd | ビットマップメモリの制御装置 |
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