JPH0424246B2 - - Google Patents
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- JPH0424246B2 JPH0424246B2 JP57048409A JP4840982A JPH0424246B2 JP H0424246 B2 JPH0424246 B2 JP H0424246B2 JP 57048409 A JP57048409 A JP 57048409A JP 4840982 A JP4840982 A JP 4840982A JP H0424246 B2 JPH0424246 B2 JP H0424246B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- air conditioning
- conditioning unit
- vehicle
- seat
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00735—Control systems or circuits characterised by their input, i.e. by the detection, measurement or calculation of particular conditions, e.g. signal treatment, dynamic models
- B60H1/00742—Control systems or circuits characterised by their input, i.e. by the detection, measurement or calculation of particular conditions, e.g. signal treatment, dynamic models by detection of the vehicle occupants' presence; by detection of conditions relating to the body of occupants, e.g. using radiant heat detectors
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/1917—Control of temperature characterised by the use of electric means using digital means
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/20—Control of temperature characterised by the use of electric means with sensing elements having variation of electric or magnetic properties with change of temperature
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は2つの空調ユニツトを車両に備えたカ
ーエアコン制御装置に関するもので、例えば前席
にクーラコアおよびヒータコアを備えて吹出空気
温度を連続調節可能とした第1の空調ユニツトを
備え、後席にクーラコアを備えてオンオフ的に冷
房可能とした第2の空調ユニツトを備えたデユア
ルエアコンに適用され得るものである。
ーエアコン制御装置に関するもので、例えば前席
にクーラコアおよびヒータコアを備えて吹出空気
温度を連続調節可能とした第1の空調ユニツトを
備え、後席にクーラコアを備えてオンオフ的に冷
房可能とした第2の空調ユニツトを備えたデユア
ルエアコンに適用され得るものである。
典型例では、前席空調ユニツトに対しての後席
のそれはリヤクーラと称され、前席空調ユニツト
の作動と連動するかあるいは手動での入切が可能
に構成されている。
のそれはリヤクーラと称され、前席空調ユニツト
の作動と連動するかあるいは手動での入切が可能
に構成されている。
この種のカーエアコンシステムとして、従来例
えば特開昭56−63510号公報や特開昭56−86814号
公報に開示されるものが知られている。
えば特開昭56−63510号公報や特開昭56−86814号
公報に開示されるものが知られている。
これら従来の技術によれば、リアクーラは前席
空調ユニツトの作動下においても停止できるよう
に構成されている。
空調ユニツトの作動下においても停止できるよう
に構成されている。
しかしこのようにリアクーラが停止されると、
後席には十分な冷気を供給することができず、前
席は快適な空調環境を実現できても、後席は快適
な空調を行なえない。このような不具合は、この
種のカーエアコンシステムが前席空調ユニツトは
主として前席空間を空調し、リアクーラは主とし
て後席空間を空調するように設計されているため
に発生する。
後席には十分な冷気を供給することができず、前
席は快適な空調環境を実現できても、後席は快適
な空調を行なえない。このような不具合は、この
種のカーエアコンシステムが前席空調ユニツトは
主として前席空間を空調し、リアクーラは主とし
て後席空間を空調するように設計されているため
に発生する。
さらに従来の技術のように前席空調ユニツトと
リアクーラとを備えるカーエアコンシステムでは
冷房時はリアクーラを作動させることにより後席
も快適にすることができるが、暖房時のようにリ
アクーラが不用となつて停止されると、前席空調
ユニツトの吹出特性が主に前席空間を空調対象ゾ
ーンとして設計されているため、後席に十分な暖
房を行なうことができないという不具合が発生す
る。
リアクーラとを備えるカーエアコンシステムでは
冷房時はリアクーラを作動させることにより後席
も快適にすることができるが、暖房時のようにリ
アクーラが不用となつて停止されると、前席空調
ユニツトの吹出特性が主に前席空間を空調対象ゾ
ーンとして設計されているため、後席に十分な暖
房を行なうことができないという不具合が発生す
る。
またこのような不具合は、前席空調ユニツトと
リアヒータ、あるいは前席空調ユニツトと後席空
調ユニツトとを備えるカーエアコンシステムにお
いても同様に生じる。
リアヒータ、あるいは前席空調ユニツトと後席空
調ユニツトとを備えるカーエアコンシステムにお
いても同様に生じる。
本発明は、上記のごとき問題点に鑑みてなされ
たもので、車両後席の第2の空調ユニツトに作動
指令が出ておらず停止されている場合において
も、車両後席に乗員が存在する場合には車両後席
の空調も適切に行ない得る装置を提供することを
目的とするものである。
たもので、車両後席の第2の空調ユニツトに作動
指令が出ておらず停止されている場合において
も、車両後席に乗員が存在する場合には車両後席
の空調も適切に行ない得る装置を提供することを
目的とするものである。
本発明は、この目的を達成するために、第5図
に示すように車両前席を空調する第1の空調ユニ
ツト1であつて、吹出口に風向変更機構を備えた
ものと、車両後席を空調する第2の空調ユニツト
4と、前記車両後席における乗員の有無を検知す
る検知スイツチ手段6,7と、前記第1と第2の
空調ユニツトを作動させる作動指令スイツチ手段
8A,8B,5と、少なくとも前記作動指令スイ
ツチ手段および前記検知スイツチ手段からの信号
に応じて前記第1の空調ユニツトと前記第2の空
調ユニツトと前記風向変更機構とを制御する演算
装置12とを備え、 該演算装置12には、 前記作動指令スイツチ手段により前記第2の空
調ユニツトの作動指令が出ているか否かを判定す
る判定手段104、および前記第2の空調ユニツ
トの作動指令が出ていない場合であつて、前記車
両後席に乗員が存在すると判定されたときに、前
記風向変更機構を駆動して、前記第1の空調ユニ
ツトの前記吹出口からの風が前記車両後席におい
て増加するように指令する指令手段107,10
8を備えるものである。
に示すように車両前席を空調する第1の空調ユニ
ツト1であつて、吹出口に風向変更機構を備えた
ものと、車両後席を空調する第2の空調ユニツト
4と、前記車両後席における乗員の有無を検知す
る検知スイツチ手段6,7と、前記第1と第2の
空調ユニツトを作動させる作動指令スイツチ手段
8A,8B,5と、少なくとも前記作動指令スイ
ツチ手段および前記検知スイツチ手段からの信号
に応じて前記第1の空調ユニツトと前記第2の空
調ユニツトと前記風向変更機構とを制御する演算
装置12とを備え、 該演算装置12には、 前記作動指令スイツチ手段により前記第2の空
調ユニツトの作動指令が出ているか否かを判定す
る判定手段104、および前記第2の空調ユニツ
トの作動指令が出ていない場合であつて、前記車
両後席に乗員が存在すると判定されたときに、前
記風向変更機構を駆動して、前記第1の空調ユニ
ツトの前記吹出口からの風が前記車両後席におい
て増加するように指令する指令手段107,10
8を備えるものである。
上記構成においては、作動指令スイツチ手段に
おいて、第2の空調ユニツトが停止されていて
も、前記検知スイツチ手段からの信号により、車
両後席に乗員がいると判定されたときには、風向
変更機構を駆動して第1の空調ユニツトの吹出口
からの風が車両後席において増加するために、車
両後席にいる人にも自動的に空調がなされる。
おいて、第2の空調ユニツトが停止されていて
も、前記検知スイツチ手段からの信号により、車
両後席に乗員がいると判定されたときには、風向
変更機構を駆動して第1の空調ユニツトの吹出口
からの風が車両後席において増加するために、車
両後席にいる人にも自動的に空調がなされる。
上述のように本発明においては、自動的に空調
が後部座席にも行なわれるため、後部座席の第2
の空調ユニツトの作動指令を出し忘れても、後席
の人が不快感を味わう可能性が少なくなる。ま
た、この場合、風向変更機構を駆動することによ
り対処しているので、単により強力に風量アツプ
したり冷気を増加させるのみの構成に比べると、
前席での騒音の極端な増加や冷えすぎを緩和でき
るという効果もある。
が後部座席にも行なわれるため、後部座席の第2
の空調ユニツトの作動指令を出し忘れても、後席
の人が不快感を味わう可能性が少なくなる。ま
た、この場合、風向変更機構を駆動することによ
り対処しているので、単により強力に風量アツプ
したり冷気を増加させるのみの構成に比べると、
前席での騒音の極端な増加や冷えすぎを緩和でき
るという効果もある。
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図で
ある。
ある。
この第1図において、1は第1の空調ユニツト
で公知の空気導入装置より車室内または車室外よ
りの空気を選択的に導入して送風するブロワモー
タ1aと、このブロワモータ1aによる送風空気
を冷却通過させるエバポレータ1bと、エンジン
冷却水を導入してその熱により送風空気を加熱通
過させるヒータコア1cと、エバポレータ1bの
通過空気に対しヒータコア1c側に導入する割合
を調整して温度調整を行なうエアミツクスダンパ
1dなどより構成されている。2B,2Cは前中
央吹出口、2A,2Dは前横吹出口で、風向変更
板群2a,2b,2c,2dを備えて車室内前側
の吹出方向を切替えるものである。
で公知の空気導入装置より車室内または車室外よ
りの空気を選択的に導入して送風するブロワモー
タ1aと、このブロワモータ1aによる送風空気
を冷却通過させるエバポレータ1bと、エンジン
冷却水を導入してその熱により送風空気を加熱通
過させるヒータコア1cと、エバポレータ1bの
通過空気に対しヒータコア1c側に導入する割合
を調整して温度調整を行なうエアミツクスダンパ
1dなどより構成されている。2B,2Cは前中
央吹出口、2A,2Dは前横吹出口で、風向変更
板群2a,2b,2c,2dを備えて車室内前側
の吹出方向を切替えるものである。
4は第2の空調ユニツトとしてのリヤクーラユ
ニツトで、ブロワモータ4aとエバポレータ4b
などより構成されている。3B,3Cは後中央吹
出口、3A,3Dは後横吹出口で、風向変更板群
3a,3b,3c,3dを備えて車室内後側の吹
出方向を切替えるものである。これら後席吹出口
には公知のものと同様に吹出方向を手動調節し得
る変更グリルを設けてある。
ニツトで、ブロワモータ4aとエバポレータ4b
などより構成されている。3B,3Cは後中央吹
出口、3A,3Dは後横吹出口で、風向変更板群
3a,3b,3c,3dを備えて車室内後側の吹
出方向を切替えるものである。これら後席吹出口
には公知のものと同様に吹出方向を手動調節し得
る変更グリルを設けてある。
5はフロントエアコンスイツチで、運転席近傍
に配設され、装置全体を自動制御モードで作動さ
せる時に操作され自動作動指令信号を発生する。
に配設され、装置全体を自動制御モードで作動さ
せる時に操作され自動作動指令信号を発生する。
6,7は座席スイツチで、それぞれ後左席、後
右席に搭乗者が着座した時に閉成して座席信号を
発生するものである。8A,8Bはリヤクーラス
イツチで、運転席前面の計器パネルおよび後席乗
員が操作できる位置に配設してあり、リヤクーラ
を作動させる時に投入されてリヤクーラ作動指令
信号を発生するものである。9は目標温度を定め
る温度設定器で、前記計器パネル等に配設された
乗員がマニユアルにて希望の温度を定めるもので
ある。10は室温センサで、たとえば車室内の前
記パネルに設けられた車室内の代表温度を検出す
るものである。11はアナログ信号をデイジタル
信号に変換するA/D変換器で、室温センサ10
よりの室温信号、温度設定器9よりの設定信号を
順次デイジタル信号に変換するものである。
右席に搭乗者が着座した時に閉成して座席信号を
発生するものである。8A,8Bはリヤクーラス
イツチで、運転席前面の計器パネルおよび後席乗
員が操作できる位置に配設してあり、リヤクーラ
を作動させる時に投入されてリヤクーラ作動指令
信号を発生するものである。9は目標温度を定め
る温度設定器で、前記計器パネル等に配設された
乗員がマニユアルにて希望の温度を定めるもので
ある。10は室温センサで、たとえば車室内の前
記パネルに設けられた車室内の代表温度を検出す
るものである。11はアナログ信号をデイジタル
信号に変換するA/D変換器で、室温センサ10
よりの室温信号、温度設定器9よりの設定信号を
順次デイジタル信号に変換するものである。
12は予め定めた制御プログラムに従つてソフ
トウエアによるデイジタル演算処理を実行するデ
イジタルコンピユータで、マイクロコンピユータ
を使用している。このコンピユータ数はメガヘル
ツ(MHz)の水晶振動子13を接続するととも
に、車載バツテリより電源供給を受けて5ボルト
(V)の安定化電圧を発生する安定化電源回路
(図示せず)よりの安定化電圧の供給を受けて作
動状態になるものである。このマイクロコンピユ
ータ12は、演算手順を定めた制御プログラムを
記憶している読出専用メモリ(ROM)と、この
ROMの制御プログラムを順次読出してそれに対
応する演算処理を実行する中央処理部(CPU)
と、このCPUの演算処理に関連する各種データ
を一時記憶するとともにそのデータのCPUによ
る読出しが可能なメモリ(RAM)と、水晶振動
子13を伴つて上記各種演算のための基準クロツ
クパルスを発生するクロツク発生部と、各種信号
の入出力(I/O)回路部とを主要部に構成した
ものである。
トウエアによるデイジタル演算処理を実行するデ
イジタルコンピユータで、マイクロコンピユータ
を使用している。このコンピユータ数はメガヘル
ツ(MHz)の水晶振動子13を接続するととも
に、車載バツテリより電源供給を受けて5ボルト
(V)の安定化電圧を発生する安定化電源回路
(図示せず)よりの安定化電圧の供給を受けて作
動状態になるものである。このマイクロコンピユ
ータ12は、演算手順を定めた制御プログラムを
記憶している読出専用メモリ(ROM)と、この
ROMの制御プログラムを順次読出してそれに対
応する演算処理を実行する中央処理部(CPU)
と、このCPUの演算処理に関連する各種データ
を一時記憶するとともにそのデータのCPUによ
る読出しが可能なメモリ(RAM)と、水晶振動
子13を伴つて上記各種演算のための基準クロツ
クパルスを発生するクロツク発生部と、各種信号
の入出力(I/O)回路部とを主要部に構成した
ものである。
このマイクロコンピユータ12の演算処理によ
つて、ブロワモータ1a,4aの回転速度制御の
指令信号、前中央吹出口2における風向変更板群
2a,2b,2c,2dの方向変更の指令信号を
発生する。14,15はブロワモータ1a,4a
の回転速度をそれぞれ制御するモータ駆動回路で
ある。16,17は電動サーボモータからなる変
更アクチユエータで、それぞれ前中央吹出口2の
風向変更板群2a,2b,2c,2dを変更駆動
するものである。
つて、ブロワモータ1a,4aの回転速度制御の
指令信号、前中央吹出口2における風向変更板群
2a,2b,2c,2dの方向変更の指令信号を
発生する。14,15はブロワモータ1a,4a
の回転速度をそれぞれ制御するモータ駆動回路で
ある。16,17は電動サーボモータからなる変
更アクチユエータで、それぞれ前中央吹出口2の
風向変更板群2a,2b,2c,2dを変更駆動
するものである。
これらの変更アクチユエータは、それぞれ2つ
の変更板をコンピユータ12の指令により同時に
駆動するようになつており、例えばアクチユエー
タ16は変更板2aと2bを連動して駆動する。
そして、変更板2a,2bが破線位置にあると
き、空調ユニツト1からの空気の前中央吹出口2
Bから前左席に向つてつまり搭乗者に向つて吹出
され、また横吹出口2Aからも前左席に向つて吹
出される。変更アクチユエータ16が作動する
と、その作動量に応じて変更板2a,2bは破線
位置から実線位置への間の位置が規定され、実線
位置では横吹出口2Aからの吹出方向を座席側か
らウインド側に変更させると同時に、中央吹出口
2Bからも前左席に向かう吹出量をほぼなくし乗
員のいない中央方向へ吹出させる。他の変更アク
チユエータ17も同様に作動し、その作動量が小
さい(実線位置)と直接座席搭乗者に向かう吹出
量がほとんどなく、作動量が大きくなる(破線位
置方向)に比例して座席に向かう吹出量が増加す
る。
の変更板をコンピユータ12の指令により同時に
駆動するようになつており、例えばアクチユエー
タ16は変更板2aと2bを連動して駆動する。
そして、変更板2a,2bが破線位置にあると
き、空調ユニツト1からの空気の前中央吹出口2
Bから前左席に向つてつまり搭乗者に向つて吹出
され、また横吹出口2Aからも前左席に向つて吹
出される。変更アクチユエータ16が作動する
と、その作動量に応じて変更板2a,2bは破線
位置から実線位置への間の位置が規定され、実線
位置では横吹出口2Aからの吹出方向を座席側か
らウインド側に変更させると同時に、中央吹出口
2Bからも前左席に向かう吹出量をほぼなくし乗
員のいない中央方向へ吹出させる。他の変更アク
チユエータ17も同様に作動し、その作動量が小
さい(実線位置)と直接座席搭乗者に向かう吹出
量がほとんどなく、作動量が大きくなる(破線位
置方向)に比例して座席に向かう吹出量が増加す
る。
なお、エバポレータ1bに冷却作用をなさしめ
るためのコンプレツサ(図示せず)をエンジンと
断接する電磁クラツチ、エアミツクスダンパ1d
を作動させるアクチユエータ、およびエバポレー
タ4bを冷媒配管に接続する電磁バルブは公知で
あるため図示せず、またこれらをコンピユータ1
2の制御命令により作動させる電気回路について
も説明を省略する。
るためのコンプレツサ(図示せず)をエンジンと
断接する電磁クラツチ、エアミツクスダンパ1d
を作動させるアクチユエータ、およびエバポレー
タ4bを冷媒配管に接続する電磁バルブは公知で
あるため図示せず、またこれらをコンピユータ1
2の制御命令により作動させる電気回路について
も説明を省略する。
次に、上記構成においてその作動を第2図に示
す演算流れ図とともに説明する。
す演算流れ図とともに説明する。
この第2図は制御プログラムによるマイクロコ
ンピユータ12の全体の演算処理を示す演算流れ
図でこの装置を備えた自動車において、図示しな
いメイン電源スイツチを投入すると、マイクロコ
ンピユータ12は車載バツテリより電源供給され
る安定化電源回路よりの安定化電圧の供給を受け
て作動状態となり、数百ミリ秒(msec)程度の
周期にて制御プログラムの演算処理を実行する。
コンピユータ12は、周期的に入力機器からの情
報を入力しRAMに記憶するステツプ101を実行
する。ステツプ102で、先に入力された第1図の
フロントエアコンスイツチ5の情報を判定し、エ
アコンシステムが自動モードで作動する指令を与
えられているかをチエツクする。このチエツク結
果により、エアコンの動作は大きく二分される。
ンピユータ12の全体の演算処理を示す演算流れ
図でこの装置を備えた自動車において、図示しな
いメイン電源スイツチを投入すると、マイクロコ
ンピユータ12は車載バツテリより電源供給され
る安定化電源回路よりの安定化電圧の供給を受け
て作動状態となり、数百ミリ秒(msec)程度の
周期にて制御プログラムの演算処理を実行する。
コンピユータ12は、周期的に入力機器からの情
報を入力しRAMに記憶するステツプ101を実行
する。ステツプ102で、先に入力された第1図の
フロントエアコンスイツチ5の情報を判定し、エ
アコンシステムが自動モードで作動する指令を与
えられているかをチエツクする。このチエツク結
果により、エアコンの動作は大きく二分される。
自動モードである場合についてまず説明する
と、ステツプ103では、第1空調ユニツト1にお
けるブロワモータ1aの印加電圧VFが演算され
駆動回路14に出力される。この演算は、先に入
力された室温TRと設定温TSとの差の関数を求
めるもので、演算の結果、第3図に示す風量Wが
得られるようにプログラムしてある。図におい
て、ΔTはTR−TSの演算結果を示し、|ΔT|>
5のとき、、最大風量が与えられる。
と、ステツプ103では、第1空調ユニツト1にお
けるブロワモータ1aの印加電圧VFが演算され
駆動回路14に出力される。この演算は、先に入
力された室温TRと設定温TSとの差の関数を求
めるもので、演算の結果、第3図に示す風量Wが
得られるようにプログラムしてある。図におい
て、ΔTはTR−TSの演算結果を示し、|ΔT|>
5のとき、、最大風量が与えられる。
次いでステツプ104において、先に入力された
リヤクーラスイツチ8A,8Bの情報を判定し、
第2空調ユニツト4の作動指令が与えられている
かをチエツクする。ここで、作動指令が与えられ
ていると、ステツプ105でエバポレータ4bを冷
却させるべく図示しない電磁バルブに作動指令を
出力する。また、ステツプ106で、第2空調ユニ
ツト4のブロワモータ4aの印加電圧VRが演算
され、駆動回路15に出力される。この演算は、
先にステツプ103で演算された別のブロワモータ
1aの印加電圧VFの関数として処理される。こ
の場合、ブロワモータ4a,1aの特性が同じで
あるならば、VRはたとえばVFに一定の定数を
乗算するだけで得ることもできる。
リヤクーラスイツチ8A,8Bの情報を判定し、
第2空調ユニツト4の作動指令が与えられている
かをチエツクする。ここで、作動指令が与えられ
ていると、ステツプ105でエバポレータ4bを冷
却させるべく図示しない電磁バルブに作動指令を
出力する。また、ステツプ106で、第2空調ユニ
ツト4のブロワモータ4aの印加電圧VRが演算
され、駆動回路15に出力される。この演算は、
先にステツプ103で演算された別のブロワモータ
1aの印加電圧VFの関数として処理される。こ
の場合、ブロワモータ4a,1aの特性が同じで
あるならば、VRはたとえばVFに一定の定数を
乗算するだけで得ることもできる。
次に、ステツプ109では、変更アクチユエータ
16,17の作動量Sが演算され出力される。こ
の演算は、室温TRと設定温TSとの差の関数と
して処理され、演算結果第4図に示す作動量Sが
得られるようにプログラムしてある。
16,17の作動量Sが演算され出力される。こ
の演算は、室温TRと設定温TSとの差の関数と
して処理され、演算結果第4図に示す作動量Sが
得られるようにプログラムしてある。
ステツプ114においては、第1空調ユニツト1
における温度計算が実行されエアミツクスダンパ
1dの開度が調節される。また、温度計算に対応
して図示しない電磁クラツチの断接が制御され
る。
における温度計算が実行されエアミツクスダンパ
1dの開度が調節される。また、温度計算に対応
して図示しない電磁クラツチの断接が制御され
る。
以上、自動モードでかつ第1空調ユニツトが作
動する場合について、コンピユータ12の動作を
説明した。この場合、変更アクチユエータ16,
17は、|TR−TS|の差値が大きいほど、第1
空調ユニツト1の吹出空気を前席搭乗員に向ける
ように動き、室温TRが設定温TSに近づくにつ
れて、吹出空気は直接風としては前席搭乗員を避
けるようになり、かつ風量も減少する。一方、第
2空調ユニツト4においては、各吹出口3A〜3
Dから任意の方向に(冷却)空気が吹出される。
動する場合について、コンピユータ12の動作を
説明した。この場合、変更アクチユエータ16,
17は、|TR−TS|の差値が大きいほど、第1
空調ユニツト1の吹出空気を前席搭乗員に向ける
ように動き、室温TRが設定温TSに近づくにつ
れて、吹出空気は直接風としては前席搭乗員を避
けるようになり、かつ風量も減少する。一方、第
2空調ユニツト4においては、各吹出口3A〜3
Dから任意の方向に(冷却)空気が吹出される。
次に自動モードでかつ第2空調ユニツトの作動
が指令されていない場合においては、ステツプ
104から115へ進みコンピユータ12は、ステツプ
115で電磁バルブを閉じ、ブロワモータ4aを停
止する制御命令を出力した後、ステツプ107、108
を処理する。ステツプ107においては、先に入力
された座席スイツチ6,7の着座情報により、後
席搭乗員の存在有無を判定する。この判定によ
り、後席乗員が存在する場合はステツプ108で、
変更アクチユエータ16,17の作動量Sを時間
tの関数として演算し、出力する。この時間tは
コンピユータ12の内部タイマ処理により得られ
る値で、作動量Sは最小値Soと最大値Smaxとの
間で周期変化する。従つて、風向変更板2a〜2
dは首振り作動し、空気吹出方向を数秒周期で揺
動させる。このため、第2空調ユニツト4が作動
してないけれども、前部吹出口2A〜2Dからの
吹出空気が車室内でかくはんされて、周期的に乗
員が存在する後席に届くようになる。この場合、
第1空調ユニツト1のブロワモータ1aの印加電
圧VFを一定量VFoだけ増加させるステツプ117
を付加し、後席に届く吹出空気量を増加してもよ
い。
が指令されていない場合においては、ステツプ
104から115へ進みコンピユータ12は、ステツプ
115で電磁バルブを閉じ、ブロワモータ4aを停
止する制御命令を出力した後、ステツプ107、108
を処理する。ステツプ107においては、先に入力
された座席スイツチ6,7の着座情報により、後
席搭乗員の存在有無を判定する。この判定によ
り、後席乗員が存在する場合はステツプ108で、
変更アクチユエータ16,17の作動量Sを時間
tの関数として演算し、出力する。この時間tは
コンピユータ12の内部タイマ処理により得られ
る値で、作動量Sは最小値Soと最大値Smaxとの
間で周期変化する。従つて、風向変更板2a〜2
dは首振り作動し、空気吹出方向を数秒周期で揺
動させる。このため、第2空調ユニツト4が作動
してないけれども、前部吹出口2A〜2Dからの
吹出空気が車室内でかくはんされて、周期的に乗
員が存在する後席に届くようになる。この場合、
第1空調ユニツト1のブロワモータ1aの印加電
圧VFを一定量VFoだけ増加させるステツプ117
を付加し、後席に届く吹出空気量を増加してもよ
い。
以上のように、リヤクーラスイツチ8A,8B
が操作されず第2空調ユニツト4が作動してない
場合、後席搭乗者が存在すれば後席方向にも周期
的に空気が届いて確実に空調効果を及ぼすことが
可能であり、一方後席搭乗者不存在のときは、変
更アクチユエータ16,17は第4図の制御パタ
ーンに従つて主に前席搭乗員に空調効果を及ぼす
ように作動する。
が操作されず第2空調ユニツト4が作動してない
場合、後席搭乗者が存在すれば後席方向にも周期
的に空気が届いて確実に空調効果を及ぼすことが
可能であり、一方後席搭乗者不存在のときは、変
更アクチユエータ16,17は第4図の制御パタ
ーンに従つて主に前席搭乗員に空調効果を及ぼす
ように作動する。
次に、ステツプ102で自動モードでない場合は、
ステツプ110以下に示す制御プログラムを実行す
る。ステツプ110で、第1空調ユニツト1のブロ
ワモータ印加電圧VFが演算される。ここでは、
たとえばステツプ103に関して例示したと同様に
室温TRと設定温TSとの差の関数として得るこ
とが可能である。しかし、別途風量設定器を設
け、手動で定められるその設定値に対応して印加
電圧VFを決定するようにしてもよい。
ステツプ110以下に示す制御プログラムを実行す
る。ステツプ110で、第1空調ユニツト1のブロ
ワモータ印加電圧VFが演算される。ここでは、
たとえばステツプ103に関して例示したと同様に
室温TRと設定温TSとの差の関数として得るこ
とが可能である。しかし、別途風量設定器を設
け、手動で定められるその設定値に対応して印加
電圧VFを決定するようにしてもよい。
ステツプ111で、リヤクーラスイツチ8A,8
Bの操作による作動指令があるかが判定され、作
動指令有の場合、ステツプ112、113で第2空調ユ
ニツト4の作動指令信号が出力される。この場合
も、ブロワモータ印加電圧VRは、ステツプ106
にて同様に演算してもよく、また手動入力に対応
して決定するようにしてもよい。一方、作動指令
がない場合はステツプ116で第2空調ユニツト4
の作動は停止された状態におかれる。
Bの操作による作動指令があるかが判定され、作
動指令有の場合、ステツプ112、113で第2空調ユ
ニツト4の作動指令信号が出力される。この場合
も、ブロワモータ印加電圧VRは、ステツプ106
にて同様に演算してもよく、また手動入力に対応
して決定するようにしてもよい。一方、作動指令
がない場合はステツプ116で第2空調ユニツト4
の作動は停止された状態におかれる。
以上のように、自動モードでない場合、個々の
空調ユニツト1,4は個々の守備範囲を主として
空調する。
空調ユニツト1,4は個々の守備範囲を主として
空調する。
上述したように本発明は所期の目的を達成する
ことができるものである。
ことができるものである。
第1図は本発明の一実施例になるカーエアコン
制御装置の全体構成図、第2図は制御プログラム
の流れ図、第3図および第4図は制御特性図、第
5図は本発明のブロツク構成図である。 1……第1の空調ユニツト、4……第2の空調
ユニツト、6,7……座席スイツチ(検知手段)、
8A,8B……リヤクーラスイツチ(指令手段)、
12……デイジタルコンピユータ(制御手段)、
16,17……変更アクチユエータ。
制御装置の全体構成図、第2図は制御プログラム
の流れ図、第3図および第4図は制御特性図、第
5図は本発明のブロツク構成図である。 1……第1の空調ユニツト、4……第2の空調
ユニツト、6,7……座席スイツチ(検知手段)、
8A,8B……リヤクーラスイツチ(指令手段)、
12……デイジタルコンピユータ(制御手段)、
16,17……変更アクチユエータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車両前席を空調する第1の空調ユニツト1で
あつて、吹出口に風向変更機構を備えたものと、
車両後席を空調する第2の空調ユニツト4と、前
記車両後席における乗員の有無を検知する検知ス
イツチ手段6,7と、前記第1と第2の空調ユニ
ツトを作動させる作動指令スイツチ手段8A,8
B,5と、少なくとも前記作動指令スイツチ手段
および前記検知スイツチ手段からの信号に応じて
前記第1の空調ユニツトと前記第2の空調ユニツ
トと前記風向変更機構とを制御する演算装置12
とを備え、 該演算装置12には、 前記作動指令スイツチ手段により前記第2の空
調ユニツトの作動指令が出ているか否かを判定す
る判定手段104、および前記第2の空調ユニツ
トの作動指令が出ていない場合であつて、前記車
両後席に乗員が存在すると判定されたときに、前
記風向変更機構を駆動して、前記第1の空調ユニ
ツトの前記吹出口からの風が前記車両後席におい
て増加するように指令する指令手段107,10
8を備えることを特徴とするカーエアコン制御装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57048409A JPS58164418A (ja) | 1982-03-25 | 1982-03-25 | カ−エアコン制御装置 |
| US06/478,549 US4462218A (en) | 1982-03-25 | 1983-03-24 | Air-conditioning system for motor vehicle compartment and method for controlling the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57048409A JPS58164418A (ja) | 1982-03-25 | 1982-03-25 | カ−エアコン制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58164418A JPS58164418A (ja) | 1983-09-29 |
| JPH0424246B2 true JPH0424246B2 (ja) | 1992-04-24 |
Family
ID=12802500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57048409A Granted JPS58164418A (ja) | 1982-03-25 | 1982-03-25 | カ−エアコン制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4462218A (ja) |
| JP (1) | JPS58164418A (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6133313A (ja) * | 1984-07-25 | 1986-02-17 | Diesel Kiki Co Ltd | 自動車用空気調和装置 |
| JPS61128114U (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-11 | ||
| JPH062446B2 (ja) * | 1985-05-27 | 1994-01-12 | 日本電装株式会社 | カ−エアコン制御装置 |
| JPH0674007B2 (ja) * | 1986-01-10 | 1994-09-21 | 株式会社日立製作所 | 自動車用空気調和装置 |
| JPH07237430A (ja) * | 1994-02-27 | 1995-09-12 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 車両用空気調和装置 |
| GB2292232B (en) * | 1994-07-29 | 1998-12-23 | Nippon Denso Co | Vehicular air conditioner |
| EP1500533A1 (de) * | 2003-07-23 | 2005-01-26 | Behr France S.A.R.L. | Klimaanlage eines Kraftfahrzeugs mit einem Master- und einem Slave-Gebläse |
| US20090000778A1 (en) * | 2007-06-26 | 2009-01-01 | Lear Corporation | Control scheme for an occupant environment conditioning system of a vehicle |
| US9168810B2 (en) * | 2012-10-09 | 2015-10-27 | Delphi Technologies, Inc. | Heating and cooling system for occupants of the rear portion of a vehicle |
| GB2539642B (en) | 2015-06-12 | 2018-03-28 | Jaguar Land Rover Ltd | Method and apparatus for controlling a vehicle climate system |
| DE102016000626A1 (de) | 2016-01-22 | 2017-07-27 | Audi Ag | Bedienvorrichtung für ein Kraftfahrzeug, Kraftfahrzeug sowie Verfahren zum Betreiben einer Bedienvorrichtung |
| JP2019059260A (ja) * | 2017-09-25 | 2019-04-18 | 株式会社日本クライメイトシステムズ | 車両用空調装置 |
| KR102814379B1 (ko) * | 2019-09-09 | 2025-05-29 | 현대자동차주식회사 | 차량용 공조시스템 |
| CN112976988A (zh) * | 2019-12-18 | 2021-06-18 | 观致汽车有限公司 | 用于车辆的空调系统的控制方法以及车辆的空调系统 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5738786Y2 (ja) * | 1976-07-07 | 1982-08-26 | ||
| US4272015A (en) * | 1979-05-31 | 1981-06-09 | Grumman Flexible Corporation | Coach climate conditioning blower control |
| JPS5686814A (en) * | 1979-12-12 | 1981-07-15 | Nippon Denso Co Ltd | Air conditioning controller for car |
| JPS56160213A (en) * | 1980-05-12 | 1981-12-09 | Nippon Denso Co Ltd | Air conditioning controller for automobile |
-
1982
- 1982-03-25 JP JP57048409A patent/JPS58164418A/ja active Granted
-
1983
- 1983-03-24 US US06/478,549 patent/US4462218A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4462218A (en) | 1984-07-31 |
| JPS58164418A (ja) | 1983-09-29 |
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