JPH0424247A - エアージェットルーム用筬 - Google Patents
エアージェットルーム用筬Info
- Publication number
- JPH0424247A JPH0424247A JP2126750A JP12675090A JPH0424247A JP H0424247 A JPH0424247 A JP H0424247A JP 2126750 A JP2126750 A JP 2126750A JP 12675090 A JP12675090 A JP 12675090A JP H0424247 A JPH0424247 A JP H0424247A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reed
- taper angle
- length
- groove
- airflow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D47/00—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms
- D03D47/27—Drive or guide mechanisms for weft inserting
- D03D47/277—Guide mechanisms
- D03D47/278—Guide mechanisms for pneumatic looms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Looms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は補助ノズル併用型エアージェットルームに使用
される筬、更に詳しくは、高速化した場合の緯入れ安定
性、及び空気消費量削減による省エネ効果を狙った筬に
関するものである。
される筬、更に詳しくは、高速化した場合の緯入れ安定
性、及び空気消費量削減による省エネ効果を狙った筬に
関するものである。
従来、補助ノズル併用型エアージェットルームの織機回
転数は大部分が500〜600 rpmの範囲にあった
が、最近はさらに高速タイプのものが開発実用化される
ようになった。
転数は大部分が500〜600 rpmの範囲にあった
が、最近はさらに高速タイプのものが開発実用化される
ようになった。
ところが、エアージェットルームはエネルギ多消費型で
あるので、織機を高速化するほど1ピック当りの空気消
費量が増大する。そして、緯糸飛走性も高速化とともに
不安定になるため、織機の高速化によるコストの合理化
が、期待されるほどには反映されていないのが現実であ
る。
あるので、織機を高速化するほど1ピック当りの空気消
費量が増大する。そして、緯糸飛走性も高速化とともに
不安定になるため、織機の高速化によるコストの合理化
が、期待されるほどには反映されていないのが現実であ
る。
一般に流内においては第3図に示すように、補助ノズル
(2)から噴射された気流は、筬溝内を流れる、すなわ
ち、緯糸飛走方向に流れる気流(□□□、液態(1)の
前面へ跳ね返る気流げ)、液態(1)と液態(1)との
間から上方、下方へ流れる気流(a) (b)、液態(
1)と液態(1)との間から筬の背面へ流れる気流(C
)に分かれる。
(2)から噴射された気流は、筬溝内を流れる、すなわ
ち、緯糸飛走方向に流れる気流(□□□、液態(1)の
前面へ跳ね返る気流げ)、液態(1)と液態(1)との
間から上方、下方へ流れる気流(a) (b)、液態(
1)と液態(1)との間から筬の背面へ流れる気流(C
)に分かれる。
ここで、織機回転数を高くするためにノズル噴射圧力を
高くすると筬羽前面へ跳ね返る気流げ)は増大してしま
う。このため、気流の流速分布が変化し高速流域がさら
に筬羽前面へ移動し、緯糸が筬溝(G)から飛び出しや
す(なり緯入れが不安定となる。
高くすると筬羽前面へ跳ね返る気流げ)は増大してしま
う。このため、気流の流速分布が変化し高速流域がさら
に筬羽前面へ移動し、緯糸が筬溝(G)から飛び出しや
す(なり緯入れが不安定となる。
実開昭63−85686号公報には、筬溝の上あご部(
A)下あご部(B)、及び奥部(C)に気流拡散効果を
もつ角度を施した流刑が開示されている。このような流
刑は流刑の前面の上下へ跳ね返る気流を減少することが
でき、かつ、緯入れ飛走状態は安定化するが空気消費量
が増大する傾向を存し好ましくない。
A)下あご部(B)、及び奥部(C)に気流拡散効果を
もつ角度を施した流刑が開示されている。このような流
刑は流刑の前面の上下へ跳ね返る気流を減少することが
でき、かつ、緯入れ飛走状態は安定化するが空気消費量
が増大する傾向を存し好ましくない。
また、特開平1−266243号公報には、流刑の上あ
ご部に気流集束効果をもつ角度、奥部には気流拡散効果
をもつ角度を施した流刑が開示されている。
ご部に気流集束効果をもつ角度、奥部には気流拡散効果
をもつ角度を施した流刑が開示されている。
しかし、このような流刑は、筬溝内の気流速度を向上せ
しめ、かつ、流速分布のバランスをとることができる。
しめ、かつ、流速分布のバランスをとることができる。
しかしながら、単なる上下あご部の気流集束効果だけで
は筬溝内広域にわたって高流速域が発生するため、筬清
から緯糸が飛び出し製織性を著しく低下させしてまう。
は筬溝内広域にわたって高流速域が発生するため、筬清
から緯糸が飛び出し製織性を著しく低下させしてまう。
本発明は、従来公知の補助ノズル併用型エアジェントル
ームの筬では達成されない、高速化しても緯入れ安定性
に優れ、かつ空気消費量を削減するという複数の課題を
同時に解決することを目的とする。
ームの筬では達成されない、高速化しても緯入れ安定性
に優れ、かつ空気消費量を削減するという複数の課題を
同時に解決することを目的とする。
すなわち、本発明は、補助ノズル併用型エアージェット
ルーム用筬において、筬溝を形成する上あご部、下あご
部に気流集束効果をもつテーパ角度を、また奥部には気
流拡散効果をもつテーパ角度を施した筬であり、上下あ
ご部において奥側のテーパー角(θh)が筬前側テーパ
ー角(θi)より3°以上大きく、かつ、その奥側の長
さ(h)が下記式を満足することを特徴とするエアージ
ェントルーム用筬。
ルーム用筬において、筬溝を形成する上あご部、下あご
部に気流集束効果をもつテーパ角度を、また奥部には気
流拡散効果をもつテーパ角度を施した筬であり、上下あ
ご部において奥側のテーパー角(θh)が筬前側テーパ
ー角(θi)より3°以上大きく、かつ、その奥側の長
さ(h)が下記式を満足することを特徴とするエアージ
ェントルーム用筬。
0.4L≦h≦0.8L
但し、L:上あご部の長さ
h:上下あご部奥側の長さ
である。
以下本発明の筬の一例を示す添付図面を参照して本発明
の筬を詳述する。
の筬を詳述する。
本発明でいう筬とは、第1図に示すように筬溝(G)が
上あご部(A)と下あご部(B)、さらに奥部(C)と
で形成され、流刑(1)が第2図のごとく筬長手方向に
同ピンチ同高さで平行配列されて構成されているものを
いう。
上あご部(A)と下あご部(B)、さらに奥部(C)と
で形成され、流刑(1)が第2図のごとく筬長手方向に
同ピンチ同高さで平行配列されて構成されているものを
いう。
また、この筬は下あご部(B)の前方長手方向に任意の
距離をもって補助ノズル(2)が複数本配置されている
(第2図参照)。
距離をもって補助ノズル(2)が複数本配置されている
(第2図参照)。
第4 (イ)、(o)図に筬溝(G)の厚み方向におけ
る断面形状を示す。第4(イ)図は、筬溝(G)を流れ
る気流(濁に対して溝部が狭められており、この断面形
状は、気流(閾を集束させる効果をもつ。一方、第4(
0)図は、筬溝を流れる気流(g)に対して溝部が広げ
られており、気流((至)を拡散させる効果をもつ 本発明でいうテーパー角度とは、筬溝を流れる気流((
2)に対する上記した流刑の断面形状第4(イ)図、及
び(0)図の傾斜角をいい、特に、第4(O)図の形状
についてはマイナス(=)の符号をつけて表わす。
る断面形状を示す。第4(イ)図は、筬溝(G)を流れ
る気流(濁に対して溝部が狭められており、この断面形
状は、気流(閾を集束させる効果をもつ。一方、第4(
0)図は、筬溝を流れる気流(g)に対して溝部が広げ
られており、気流((至)を拡散させる効果をもつ 本発明でいうテーパー角度とは、筬溝を流れる気流((
2)に対する上記した流刑の断面形状第4(イ)図、及
び(0)図の傾斜角をいい、特に、第4(O)図の形状
についてはマイナス(=)の符号をつけて表わす。
第5図に本発明の筬を構成する流刑の一例の溝部(G)
を拡大して示す。本発明の筬における流刑(1)は上あ
ご部(A)と下あご部(、B)には気流集束効果をもつ
角度(第4(イ)図参照)を設け、奥部(C)には気流
拡散効果をもつ角度(第4(ロ)図参照)を設けること
を特徴とする特に上下あご部は、奥側(h)と前側(i
)とでテーパー角度に差をつけである。
を拡大して示す。本発明の筬における流刑(1)は上あ
ご部(A)と下あご部(、B)には気流集束効果をもつ
角度(第4(イ)図参照)を設け、奥部(C)には気流
拡散効果をもつ角度(第4(ロ)図参照)を設けること
を特徴とする特に上下あご部は、奥側(h)と前側(i
)とでテーパー角度に差をつけである。
これは、前側のテーパー角度を小さくすることにより、
筬漠の奥側に高流速域をつくるためである。
筬漠の奥側に高流速域をつくるためである。
また、筬溝の奥側(h)の長さを、上あご部の長さ(L
)に対する割合で表わしたが、ここでいう上あご部の長
さ(L) とは、第5(イ)〜(h)図に示すごとく上
あご部先端(d)から筬溝奥部(e)に至る長さである
。例えば、第5(イ)(σ)図は、奥部の一部が直線か
ら成り立つ場合であり、その直線の延畏線までの長さを
Lとする。また、第5(71)図のように奥部が円弧状
の場合は、筬背面に対して平行な接線までの長さをLと
する。
)に対する割合で表わしたが、ここでいう上あご部の長
さ(L) とは、第5(イ)〜(h)図に示すごとく上
あご部先端(d)から筬溝奥部(e)に至る長さである
。例えば、第5(イ)(σ)図は、奥部の一部が直線か
ら成り立つ場合であり、その直線の延畏線までの長さを
Lとする。また、第5(71)図のように奥部が円弧状
の場合は、筬背面に対して平行な接線までの長さをLと
する。
このような組合せでテーパー角度を付与することにより
、高流速域を筬溝奥部に発生させ、高密度の気流を得る
ことが可能となる。
、高流速域を筬溝奥部に発生させ、高密度の気流を得る
ことが可能となる。
すなわち、製織時に於ける、緯糸飛び出しが解消される
ので、安定的に緯糸を飛走させることができる。また、
上下あご部に気流集束効果をもつテーパー角度を施すこ
とにより、気流を有効に使えるので、ノズル噴射圧力を
下げることができ、空気消費量を削減できる。
ので、安定的に緯糸を飛走させることができる。また、
上下あご部に気流集束効果をもつテーパー角度を施すこ
とにより、気流を有効に使えるので、ノズル噴射圧力を
下げることができ、空気消費量を削減できる。
本発明におけるテーパー角度は、気流集束効果、緯糸の
バラケ、損傷等への影響を考慮すると2゜〜30°、好
ましくは、3°〜20°が適当である。さらに本発明で
は、上下あご部の奥側(5)の長さは、上あご部の長さ
(L)の40〜80%であり、奥側のテーパー角度度(
θh)が前側(θi)より3゜以上大きいことが必要で
ある。
バラケ、損傷等への影響を考慮すると2゜〜30°、好
ましくは、3°〜20°が適当である。さらに本発明で
は、上下あご部の奥側(5)の長さは、上あご部の長さ
(L)の40〜80%であり、奥側のテーパー角度度(
θh)が前側(θi)より3゜以上大きいことが必要で
ある。
h<0.4 Lの場合、テーパーの気流集束効果が得ら
れず、h>0.8Lの場合及びθh−θi<3゜の場合
は、流速分布が筬前に膨らむので好ましくない。
れず、h>0.8Lの場合及びθh−θi<3゜の場合
は、流速分布が筬前に膨らむので好ましくない。
また、θh−θi〉10°の場合、テーパー角度の変わ
り目で気流が乱れやすいため、3°≦θh−θi≦10
°が好ましい。
り目で気流が乱れやすいため、3°≦θh−θi≦10
°が好ましい。
なお、筬を構成する複数の液態の形状は全て同一にして
もよく、また、主ノズル、補助ノズルからの距離に応じ
て溝部の形状を適切に変更して用いてもよい。
もよく、また、主ノズル、補助ノズルからの距離に応じ
て溝部の形状を適切に変更して用いてもよい。
実施例1〜5.比較例1〜4
以下、本発明を実施例により、具体的に説明する。なお
、評価には織機回転数800 rpmで3日間連続運転
したときの24時間当たりの平均緯因停台回数と、スト
ロボで3分間緯糸を観察したときの飛び出し回数とで行
った。製織条件については下記の通りである。
、評価には織機回転数800 rpmで3日間連続運転
したときの24時間当たりの平均緯因停台回数と、スト
ロボで3分間緯糸を観察したときの飛び出し回数とで行
った。製織条件については下記の通りである。
(1)織物:経 糸 ペンヘルグ糊付は糸50d緯 糸
ベンベルグア5d 経密度 50.3本/Cl11 緯密度 32.6本/ cm 組 織 平織 (2)織機二津田駒ZA−100150cm幅(3)通
し幅: 135 cm (4)織機回転数: 800 rpm (5)補助ノズル噴射圧カニ5kg/cfflG(6)
主ノズル噴射圧力=2.5廟/c1ilG(7)層密度
:25.1羽/Cl11 (8)筬溝奥部のテーパー角度ニー5゜第1表は、液態
(1)の上あご部(A)、下あご部(B)における奥側
、前側のテーパー角度と緯糸飛び出し回数、及び製織性
の関係を示したもの、また第2表は上下あご部の奥側の
長さ(5)と緯糸飛び出し回数、及び製織性の関係を示
したものである。製織性良好を平均停台回数5回以内、
緯糸飛び出し0回/3分以内として評価すると、第1表
では奥側と前側との差が1° (比較例1)、15°
(比較例2)の場合、第2表ではh=o、2L、1.O
Lの場合に、緯糸飛走が不安定になり、停台が増える。
ベンベルグア5d 経密度 50.3本/Cl11 緯密度 32.6本/ cm 組 織 平織 (2)織機二津田駒ZA−100150cm幅(3)通
し幅: 135 cm (4)織機回転数: 800 rpm (5)補助ノズル噴射圧カニ5kg/cfflG(6)
主ノズル噴射圧力=2.5廟/c1ilG(7)層密度
:25.1羽/Cl11 (8)筬溝奥部のテーパー角度ニー5゜第1表は、液態
(1)の上あご部(A)、下あご部(B)における奥側
、前側のテーパー角度と緯糸飛び出し回数、及び製織性
の関係を示したもの、また第2表は上下あご部の奥側の
長さ(5)と緯糸飛び出し回数、及び製織性の関係を示
したものである。製織性良好を平均停台回数5回以内、
緯糸飛び出し0回/3分以内として評価すると、第1表
では奥側と前側との差が1° (比較例1)、15°
(比較例2)の場合、第2表ではh=o、2L、1.O
Lの場合に、緯糸飛走が不安定になり、停台が増える。
従って、
本発明の範囲である3゜
10゜
(h=0.6
L)
(実施例1〜3
と、
0.5
L、
0.8
(θh
θi
=5″
(実施例4゜
5)が
好ましい。
第
表
(註)
θh
15″
0.6
第
表
(註)θh−15° θi−3゜
〔発明の効果〕
本発明の筬を用いることによって、安定的に緯糸を供給
し、さらに空気量削減効果をもたらし、経済的にも優れ
た効果を奏するものである。
し、さらに空気量削減効果をもたらし、経済的にも優れ
た効果を奏するものである。
第1図は、流調を構成する各部の名称、及び補助ノズル
の位置を示す模式図である。 第2図は、流調で構成される筬の水平断面図(X−X’
)及び補助ノズルの配置を示す模式図である。 第3図は、補助ノズルから噴射された気流の分散状態を
示した層別側面の模式図である。 第4(イ)図及び第4(ロ)図は、流調の溝部のテーパ
ー角度を説明する液態断面の模式図である。 第5(イ)〜(h)図は、本発明の流調の例を拡大した
模式図である。 上−筬 羽 A−筬溝上あご部 B・−筬溝下あご部 c −筬溝奥部 G−−一筬 溝 2−補助ノズル a−−一液態と流調との間から上方へ流れる気流b−−
−液態と流調との間から下方へ流れる気流c−−液態と
流調との間から筬の背面へ流れる気流d−−上あご部先
端 e−筬溝奥部を示す直線 f−−一液態前面へ跳ね返る気流 筬溝内を流れる気流 筬溝上下あご部奥側の長さ、 筬溝上下あご部前側の長さ 筬溝上あご部の長さ
の位置を示す模式図である。 第2図は、流調で構成される筬の水平断面図(X−X’
)及び補助ノズルの配置を示す模式図である。 第3図は、補助ノズルから噴射された気流の分散状態を
示した層別側面の模式図である。 第4(イ)図及び第4(ロ)図は、流調の溝部のテーパ
ー角度を説明する液態断面の模式図である。 第5(イ)〜(h)図は、本発明の流調の例を拡大した
模式図である。 上−筬 羽 A−筬溝上あご部 B・−筬溝下あご部 c −筬溝奥部 G−−一筬 溝 2−補助ノズル a−−一液態と流調との間から上方へ流れる気流b−−
−液態と流調との間から下方へ流れる気流c−−液態と
流調との間から筬の背面へ流れる気流d−−上あご部先
端 e−筬溝奥部を示す直線 f−−一液態前面へ跳ね返る気流 筬溝内を流れる気流 筬溝上下あご部奥側の長さ、 筬溝上下あご部前側の長さ 筬溝上あご部の長さ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 補助ノズル併用型エアージェットルーム用筬において、
筬溝を形成する上あご部、下あご部に気流集束効果をも
つテーパー角度を、また、奥部には気流拡散効果をもつ
テーパー角度を肉厚方向に施した筬羽であり、、筬羽の
上下あご部奥側のテーパー角度(θh)が前側のテーパ
ー角度(θi)より3゜以上大きく、かつその奥側の長
さ(h)が下記式を満足することを特徴とするエアージ
ェットルーム用筬。 0.4L≦h≦0.8L 但し、L:上あご部の長さ h:上下あご部奥側の長さ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2126750A JPH0424247A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | エアージェットルーム用筬 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2126750A JPH0424247A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | エアージェットルーム用筬 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0424247A true JPH0424247A (ja) | 1992-01-28 |
Family
ID=14942989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2126750A Pending JPH0424247A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | エアージェットルーム用筬 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0424247A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5518041A (en) * | 1993-10-27 | 1996-05-21 | Nuovo Pignone S.P.A. | Airguide channel geometry for air jet loom |
-
1990
- 1990-05-18 JP JP2126750A patent/JPH0424247A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5518041A (en) * | 1993-10-27 | 1996-05-21 | Nuovo Pignone S.P.A. | Airguide channel geometry for air jet loom |
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