JPH0424251A - 織機のカットマーク検出装置 - Google Patents

織機のカットマーク検出装置

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JPH0424251A
JPH0424251A JP12868890A JP12868890A JPH0424251A JP H0424251 A JPH0424251 A JP H0424251A JP 12868890 A JP12868890 A JP 12868890A JP 12868890 A JP12868890 A JP 12868890A JP H0424251 A JPH0424251 A JP H0424251A
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JP
Japan
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cut mark
fabric
roll
detected
cut
Prior art date
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Pending
Application number
JP12868890A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuichi Kojima
修一 小島
Kazuhiro Tanaka
田中 和廣
Susumu Kaneko
進 金子
Takayuki Chikuma
筑間 孝之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、織機の布巻ロールのカットマークを検出す
る装置に関する。
従来の技術 製織時において、布巻ロールに織布が所定量巻き取られ
、満巻状態になると、織布切断、布巻ロール降ろし、空
布巻ロール搭載、布端巻き付けといった一連の布巻ロー
ル交換作業か手作業または自動的に行われるが、この布
巻ロール交換作業が行われるには織布が布巻ロールに所
定量巻き取られ、布巻ロール交換時期に達したかどうか
を検出されなければならない。
この布巻ロール交換時期を検出する技術として、整経工
程において経糸にインクや塗料等で所定のカットマーク
(織布の切断位置を示すマーク)を付けておき、そのカ
ットマークを製織工程において検出することにより、布
巻ロールの布をカットして交換する時期を検出するもの
がある。
この技術を第8図および第9図に基づいて具体的に説明
する。第8図に示すように、クリール50から引き出し
た経糸群51を糊付装置52に通して糊液53を付着し
、糊液53を付着した経糸群51を乾燥機54を通過し
た後、ワープビーム55に巻き取る整経装置において、
乾燥機54出口付近にインク噴射装置56を設け、経糸
群51が所定量送り出されろ毎に所定色(たとえば、織
布の色が白色であれば黒色)のインクを噴射し、経糸群
51の一部に前述のカットマークを付ける。
また、第9図に示すように、前記ワープビーム55から
送り出される経糸群51と緯糸で製織した織布57を布
巻ロール5Bに巻き取る織機において、織布57に近接
した位置に前記カットマークを検出する光センサ59を
設ける。そして、製織時に、光センサ59のカットマー
ク検出信号を制御装置60に取り込み、前記カットマー
クを検出することにより、布巻ロールの布切断、交換作
業に必要な指令を出力する。その交換指令が出力される
と、たとえば織機の製織動作停止や作業者に布巻ロール
交換作業を促す警告灯の点灯等の動作が行われるか、あ
るいは布巻ロールの布カット。
交換作業が自動的に開始される。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上述のような従来のカットマーク検出技
術では、カットマークの付着不良等の原因で、カットマ
ークが検出されない場合があり、このような場合、布巻
ロール58に所定量以上の大量の織布57が巻き取られ
てしまう恐れがある。
また、整経工程において、経糸群51がワープビーム5
5に巻き取られた状態で、カットマークであるインクが
上下層の経糸群51ににじんで本来の付着場所以外の場
所に付着したり、またその他の場所に汚れが発生したり
する場合がある。この場合は、これを誤って検出し、布
巻ロール58に所定量の織布が巻き取られていないにも
がかわらず、布巻ロールの交換作業が行われる不都合が
ある。
そこでこの発明は、上述の問題点を解決し、布巻ロール
に巻き取られる織布長を適正なものにすることができる
織機のカットマーク検出装置を提供することを目的とす
る。
課題を解決するための手段 本願のカットマーク検出装置は、布巻ロールに巻き取ら
れるべき織布長を設定する手段と、織機により製織され
た織布長を検出する手段と、予め経糸に付着されたカッ
トマークを検出する手段と、前記設定織布長Iこ基づい
てカットマーク検出範囲を設定し、前記カットマークが
前記範囲内で検出されたか否かを判定する手段と、前記
カットマークが検出されたときはその検出時点でカット
マーク信号として信号を出力し、前記カットマークが検
出されないときは異常信号として信号を出力する手段と
を備えたものである。
作用 本願のカットマーク検出装置では、ます製織前に、布巻
ロールに巻き取られるべき織布長を設定するとともに、
その設定織布長に基づいてカットマーク検出範囲を設定
する。そして、製織時に、製織された織布長を検出し、
その検出織布長が前記カットマーク検出範囲内になった
ら、カットマーク検出手段の出力により、経糸に付着さ
れたカットマークか検出されたが否かの判定を開始する
カットマークが検出されたときはカットマーク信号とし
て信号を出力する。カットマークが前記範囲内に検出さ
れないときは、異常信号として信号を出力する。
実施例 この発明の第1実施例を第1図〜第5図に基づいて説明
する。
第1図に示すように、この1841!Ar、では、織機
後部のワープビームlから送り出された経糸群2がバッ
クローラ3を経て、ベルト4およびおさ5に案内されて
織り前6に達し、図示しない緯糸が経糸群2におさ打ち
されることによって織布7が形成され、織布7がプレス
トビーム8.サーフェイスローラ9.プレスローラ10
に案内された後、ガイドバー11,12.13を経由L
r1l前11の布巻取装置14に案内され、布巻ロール
Aに巻き取られる。
布巻収装f114は布巻ロールAl二巻き取られた織布
7を支持しながら回転させるための一対のローラ15,
16と、ガイドバー13からの織布7をローラ15,1
6の下方から布巻ロールAに向けて案内するベントパー
17とからなる。なお、織機後方側のローラI5は織布
7の巻き取りに際し、図示しないモータで積極的に回転
駆動されるが、織機前方側のローラI6は布巻ロールA
の回転に伴い従動的Jこ回転される。
以上の製織に必要な基本的構成に加え、この織機りには
自動的に布巻ロールAを交換するために、布端巻付機構
I8、満巻ロール払出機構19、空布巻ロール供給機構
20、布切断機構21およびそれらの各機構18〜21
を制御する制御装置22が備えられている。
布端巻付機構18は第2図に示すように、2つの空気ノ
ズル23.24と空気案内板25と切換弁26とで構成
されている。空気ノズル23は後述する布切断機構21
のカッタガイド41の後壁部に取り付けられ、布巻き付
は時に布端7aが布巻ロールAに沿うように噴射孔23
aから矢印X1方向に空気を噴出させる。空気ノズル2
4はベントパー17の上部に固設されたブラケット27
に取り付けられ、布端7aがローラ15,16間に来た
ときに布巻ロールAに沿うように噴射孔24aから矢印
X、方向に、また噴射孔24bから矢印X、方向に空気
を噴出させる。空気案内板25は空気ノズル24に連設
され、噴射孔24bから噴出された空気を矢印X4方向
に案内する。
また、切換弁26は制御装置22からの指令により、空
気ノズル23.24への圧縮空気の供給を制御する。
満巻ロール払出機構19は、一対のベースプレート2日
と、各ベースプレート28にそれぞれ取り付けられた一
対の払出板30と、各ベースプレート28を揺動させる
エアシリンダ31と、満巻ロールストッカ29とで構成
されている。ベースプレート28は織機りの前後方向に
揺動可能に、サイドフレームFに回転可能に支持された
ローラ支持軸16aの両端部に固設されている。各払出
板30は満巻状態になった布巻ロールAをローラ15.
16上からローラ16より織機前方に設けられた満巻ロ
ールストッカ29に払い出す時に布巻ロールAの両端部
を押すように、ベースプレート28の内壁面から内方に
向けて突設されている。
エアシリンダ3IはサイドフレームF&ベースプレート
28の間に配設され、ピン32により回動自在にチュー
ブ31aが一方のサイドフレームFに支持され、ロッド
31bの先端部がベースプレート28に取り付けたピン
33に連結され、制御装置22からの指令によりロッド
31bを前進・後退させ、ベースプレート28を織機り
の前後方向に揺動させる。満巻ロールストッカ29は、
ベースブロック29aと、布巻ロールAに満巻状態に巻
き取られた織布7の外周面を支持するストッカプレート
29bおよびストッカバー29cからなる。
空布巻ロール供給機構20は、一対の空ロールストッカ
34と、一対のロール係止レバー35と、一対のダンパ
アーム36とで構成されている。空ロールストッカ34
は後述する空布巻ロール係止時に空布巻ロールBの両端
部を規制するように略コ字状に形成され、後述する空布
巻ロール落下時に空布巻ロールBをローラ15.16の
上方に案内するように傾斜してサイドフレームFに取り
付けられている。σ−ル係止レバー35は基部35λが
ピン33を介してエアシリンダ31のロッド31bの先
端部に連結され、制御装置22の指令によるロッド31
bの前進・後退で、第1図に示すように空布巻ロール係
止時に先端部35bが空ロールストッカ34の下壁孔3
4aから突出し、第3図に示すように空布巻ロール落下
時に先端部35bがその下壁孔34aから後退するよう
に、中間部35cが空ロールストッカ34の下方近接位
買に配設されたガイドプレート37のガイド孔371に
より案内されている。ダンパアーム36は第3図および
第4図に示すように、ベースプレート28の端部で支持
されながら空ロールストッカ34から落下する空布巻ロ
ールBを受は止めてローラ15,16上に案内するよう
に、先端部36、が上方に折り曲げられ、基部36bに
錘38が取り付けられ、中間部36cがピン39により
落動可能にサイドフレームFに支持されている。
布切断機構21は、満巻ロールストッカ29のベースブ
ロック29aをローラI6側に張り出させた部分に設け
たカッタガイド40と、このカッタガイド40に沿って
一方のサイドフレームFから他方のサイドフレームFに
向けて移動する(第1図では紙面に垂直の方向)エアカ
ッタ41とからなる。エアカッタ41は圧縮空気の供給
により円形刃が回転するもので、制御装置22からの指
令により、第4図に示すように満巻状態になった布巻ロ
ールAが満巻ロールストッカ29上に移動された直後に
、上記のように移動し、ローラ16と満巻ロールストッ
カ29との間で織布7を切断する。
以上のような構成で自動的に布巻ロールAを交換するこ
とができる織機りには、その布巻ロールAの交換時期を
検出するために、第2図に示すように織布7に近接した
位置にある空気案内板25の先端部に光センサ43が配
設されている。この先センサ43は発光素子と受光素子
からなり、従来技術で述べたような整経装置により織布
7の切IFr位置を示すカットマークとして経糸群2に
付着されたインクを反射光量の変化で検出し、それをカ
ットマーク検出信号として制御装置22に与えるもので
ある。そして、さらには、サーフェイスローラ9の回転
数を検出するロータリエンコーダ等からなるクロスカウ
ンタ44と、布巻ロールAに巻き取られるべき織布長(
設定織布長)を設定するための巻取量設定器45とが備
えられ、これらの出力信号は制御装置22に与えられて
いる。
制御装置22は、クロスカウンタ44の出力信号により
、製織されてサーフェイスローラ9を通過する織布7の
長さ(検出織布長)を検出する。また、巻取量設定器4
5の出力信号により、その設定織布長に対して、所定値
だけ小さいカットマーク検出範囲最小値と、所定値だけ
大きいカットマーク検出範囲最大値とを設定する。たと
えば、設定織布長がr 50 m Jであれば、カット
マーク検出範囲最小値はr 48 m Jと設定され、
カットマーク検出範囲最大値はr52mJと設定される
以上のような構成の織機りにおいて、第5図のフローチ
ャートに示す動作により、布巻ロールAの交換作業が行
われる。
まず、織機りが始動される前に、巻取量設定器45によ
り、布巻ロールAに巻き取られるべき織布長(設定織布
長)を設定する(ステップSl)。
この動作により、制御装置22は、上述のようにカット
マーク検出範囲の最小値および最大値を設定する。
次に、織機りが始動されると(ステップS2)、制御装
置22はクロスカウンタ44の入力信号により、製織さ
れた織布7の長さ(検出織布長)を検出しくステップS
3)、その検出織布長をカットマーク検出範囲最小値以
上か否かを判断する(ステップS4)。
検出織布長がカットマーク検出範囲最小値以上になると
、制御装置22は光センサ43のカットマーク検出信号
を入力してカットマークが検出されたか否かを判断する
(ステップS5.S6)。
カットマークが検出されると、布巻ロールAの布のカッ
トし、交換する動作が開始される(ステップS7)。つ
まり、制御装置22からエアンリンダ31に対して前進
指令が出され、第3図に示すようにロッド31bが前進
し、満巻状態になった布巻ロールAがローラ15.16
上から満巻ロールストッカ29に払い出されると同時に
ロール係止レバー35が空ロールストッカ34内から後
退し、空布巻ロールBがダンパアーム36上1.mi下
する。次に、第4図に示すように空布巻ロールBがダン
パアーム36からローラ15,16上に案内されると、
制御装置22からエアカッタ4!に切断指令が出され、
カットマークが付着された位置で織布7が切断される。
そして、制御装置22の巻付指令で切換弁26が作動し
、第2図に示すようにまず空気ノズル23がら空気が噴
出され布端7aが布巻ロールAに巻き付けられ、布端7
ユがローラ15.16間に達すると今後は空気ノズル2
4がら空気が噴出され、布端7aが布巻ロールAから離
れないように織布7が布巻ロールAに巻き付けられてい
く。
ステップS6において、カットマークが検出されない場
合は、検出織布長がカットマーク検出範囲最大値に達し
たか否かを判断する(ステップS8、S9)。そして、
検出織布長がカットマーク検出範囲最大値に達するまで
カットマーク検出動作が行われるが、検出織布長がカッ
トマーク検出範囲最大値Jこ達してもカットマークが検
出されない場合は、異常信号を出力し、織機を停止ある
いは警報を出す。(ステップ510)これにより作業者
がその検出範囲内あるいはその周囲でカットマークを調
査して織布7が切断される。
以上のようにこの実施例では、検出織布長がカットマー
ク検出範囲内にある間、織布7に付着されたカットマー
クの検出を行い、カットマークが検出された場合は、カ
ットマーク信号として信号を出力する。一方、カットマ
ークが検出されない場合は、異常信号として信号を出力
する。したかって、カットマークの付着不良等でカット
マークが検出されない場合でも、必要以上に大量の織布
7が布巻ロールAに巻き取られてしまうという事態を回
避することができる。
次に、この発明の第2実施例を第6図および第7図に基
づいて説明する。
この第2実施例の織機LAは、第6図に示すように前述
の第1実施例の織機りの構成(第6図では第1図に示す
構成要素と同一の構成要素には同一の符号を付している
)に光センサ46を付加したものである。光センサ46
は光センサ43と同一のもので、ワープビームIを出た
直後の位置で経糸群2に付着されたカットマークを検出
できるようにサイドフレームFに取り付けられ、そのカ
ットマーク検出信号を制御装置22に出力するものであ
る。なお、その他の構成は第1実施例と同一であるので
説明は省略する。
この第2実施例では、第7図のフローチャートに示す動
作により、布巻ロールへの交換作業が行われる。
まず、第1実施例と同様に、織機LAの始動前に織布長
が設定されると、制御装rIt22はカットマーク検出
範囲の設定とともに、カットマーク検出回数Nを零にリ
セットする(ステップTI)。
ここで、カットマーク検出範囲は、設定織布長に対して
光センサ46の配置位置からサーフェイスローラ9に至
る経糸経路長を差し引いた織布長に基づいて、その最小
値と最大値が設定される。
次に、織機LAが始動されると(ステップT2)、制御
装置22は第1実施例と同様に製織された織布長を検出
しくステップT3)、その検出織布長をカットマーク検
出範囲最小値以上か否かを判断する(ステップT4)。
検出織布長がカットマーク検出範囲最小値以上になると
、制御装置22は光センサ46のカットマーク検出信号
によりカットマークが検出されたか否かを判断し、カッ
トマークを検出するとカットマーク検出回数Nをインク
リメントする動作を検出織布長がカットマーク検出範囲
最大値に達するまで行う(ステップT5〜T9)。
検出織布長がカットマーク検出範囲最大値に達すると、
制御装置22はステップT7でインクリメントしたカッ
トマーク検出回数Nを計数(ステップTl0)した後、
「0」か否かを判断し、「0」であるときは異常信号を
出力してm機を停止又は警報を出12、(ステップTI
O’ )rOJでないときはステップT11に進む。ス
テップTllではその方1トマーク検出回数Nが「1」
以上か否かを判断する。
カットマーク検出回数NがNJであると、制御装置22
は光センサ43のカットマーク検出信号を人力12、カ
ットマークか検出されると、カットマークが付着された
位置て織布7が切断され、布巻ロール交換動作が開始さ
れる。この後の動作は、前述しfこ第1実施例における
動作と同様であるので、説明は省略する。
一方、カットマーク検出回数Nが「21以上であると、
光センサ43のカットマーク検出信号により2回月のカ
ットマークが検出されたときに布巻ロール交換動作を開
始する。この布巻ロール交換動作では、2回目に検出さ
れたカットマーク位置で織布7が切断される。
以上のようにこの第2実施例では、従来技術で述べたよ
うに整経工程で経糸群2にカットマークを付着した後、
インクが上下層ににじんでカットマークが複数個(本来
のカットマークの前後に1個ずつ付く場合が多い)付い
たような場合、最初のカットマーク検出時には布巻ロー
ル交換動作を開始せず、2回目のカットマーク検出時に
布巻ロール交換動作を開始するため、より正確な位置で
織布7が切断されるようになる。
なお、この第2実施例では2つの光センサ43゜46を
設けているが、光センサ43を設けず、光センサ46に
よるカットマーク検出動作で織布7の切断タイミングを
設定して、2回目に検出されるカットマーク位置で織布
7を切断するようにしてもよい。また、織布7を切断す
る位置は2回目に検出されるカットマーク位置に限らず
、本来のカットマーク位置に合わせて設定することがで
きる。
発明の効果 以上の説明で明らかなように、カットマークが前記範囲
内で、検出されたときはカットマークとして信号を出力
し、検出されない場合には異常信号を出力するようにし
たので、前記範囲外でのインクのにじみや布汚れを誤っ
て検出することがなく、又カットマークの付着不良等に
よりカットマークが検出できなかったとしても、布巻ロ
ールに所定量以上の大量の織布が巻き取られるといった
事態を回避することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1実施例を適用した織機の構成を
示す説明図、第2図はその織機の一部を拡大して示す説
明図、第3図および第4図はその織機の動作状態を示す
説明図、第5図はその織機の布巻ロール交換に関する動
作を説明するためのフローチャート、第6図はこの発明
の第2実施例を適用した織機の構成を示す説明図、第7
図はその織機の布巻ロール交換に関する動作を説明する
ためのフローチャート、第8図は整経装置の構成を示す
説明図、第9図は従来技術の織機の構成を示す説明図で
ある。 2・・・経糸群、22・・・制御装置、43.46・・
・光センサ、44・・・クロスカウンタ、45・・・巻
取量設定器、 A・・・布巻ロール、 L。 LA・・・織機。 第3図 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)布巻ロールに巻き取られるべき織布長を設定する
    手段と、 織機により製織された織布長を検出する手段と、予め経
    糸に付着されたカットマークを検出する手段と、 前記設定織布長に基づいてカットマーク検出範囲を設定
    し、前記カットマークが前記範囲内で検出されたか否か
    を判定する手段と、 前記範囲内でカットマークが検出されたときカットマー
    ク信号として信号を出力し、前記範囲内でカットマーク
    が検出されないときは異常信号として信号を出力する手
    段と を備えたことを特徴とする織機のカットマーク検出装置
JP12868890A 1990-05-18 1990-05-18 織機のカットマーク検出装置 Pending JPH0424251A (ja)

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