JPH04243130A - エッチング処理方法 - Google Patents
エッチング処理方法Info
- Publication number
- JPH04243130A JPH04243130A JP405391A JP405391A JPH04243130A JP H04243130 A JPH04243130 A JP H04243130A JP 405391 A JP405391 A JP 405391A JP 405391 A JP405391 A JP 405391A JP H04243130 A JPH04243130 A JP H04243130A
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- Japan
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- pattern
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は基板上に金属膜、酸化膜
等のパターンを形成するエッチング処理方法に関するも
のである。
等のパターンを形成するエッチング処理方法に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば基板上に形成した金(Au
)等の金属膜に対して所望の配線、電極等の回路パター
ンを形成する場合、金属膜上に塗布したレジストにより
パターンを形成し不必要な金属膜部分をエッチングする
ことによって形成している。このエッチング方法として
はウエットエッチング法とドライエッチング法の2つの
方法があり、コストメリット(設備費用)が小さく、処
理時間が短い点からウエットエッチングが有利である。
)等の金属膜に対して所望の配線、電極等の回路パター
ンを形成する場合、金属膜上に塗布したレジストにより
パターンを形成し不必要な金属膜部分をエッチングする
ことによって形成している。このエッチング方法として
はウエットエッチング法とドライエッチング法の2つの
方法があり、コストメリット(設備費用)が小さく、処
理時間が短い点からウエットエッチングが有利である。
【0003】このウエットエッチング法の例について説
明すると、図14,15に示すように、アルミナ等の耐
熱絶縁基板20に形成されたグレーズ層21の上に金(
Au)よりなる電極パターンPを形成する場合、グレー
ズ層21の上面に金(Au)よりなる金属層22を形成
する。次に、金属層22の上面にフォトレジスト膜を塗
布し、フォトリソグラフィプロセスにて不必要なフォト
レジスト膜を除去し、必要なフォトレジスト膜を残して
該金属層22による電極パターンPを形成するためのレ
ジストパターンRPを形成する。
明すると、図14,15に示すように、アルミナ等の耐
熱絶縁基板20に形成されたグレーズ層21の上に金(
Au)よりなる電極パターンPを形成する場合、グレー
ズ層21の上面に金(Au)よりなる金属層22を形成
する。次に、金属層22の上面にフォトレジスト膜を塗
布し、フォトリソグラフィプロセスにて不必要なフォト
レジスト膜を除去し、必要なフォトレジスト膜を残して
該金属層22による電極パターンPを形成するためのレ
ジストパターンRPを形成する。
【0004】続いて、エッチング液シャワーにてエッチ
ング処理を行い、図16,17に示すようにフォトレジ
ストパターンRPに被覆されていない部分の金属層22
を電極パターンPと残して除去する。そして、図18,
19に示すように最後に溶媒等によってレジストパター
ンRPを除去することにより所望の電極パターンPが形
成される。
ング処理を行い、図16,17に示すようにフォトレジ
ストパターンRPに被覆されていない部分の金属層22
を電極パターンPと残して除去する。そして、図18,
19に示すように最後に溶媒等によってレジストパター
ンRPを除去することにより所望の電極パターンPが形
成される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記ウエッ
トエッチングはドライエッング法にくらべて特にエッチ
ング速度が等方的であるため、サイドエッチング(アン
ダーカット)の問題がある。このことは電極パターンP
間の間隔をより短くし高密度の電極パターンPを形成す
る場合に問題が生じる。つまり、レジストパターンRP
間の間隔が大きい個所ではエッチング処理は容易に行え
る。
トエッチングはドライエッング法にくらべて特にエッチ
ング速度が等方的であるため、サイドエッチング(アン
ダーカット)の問題がある。このことは電極パターンP
間の間隔をより短くし高密度の電極パターンPを形成す
る場合に問題が生じる。つまり、レジストパターンRP
間の間隔が大きい個所ではエッチング処理は容易に行え
る。
【0006】これに対してレジストパターンRP間の間
隔が小さい個所ではエッチング処理が難しくフォトレジ
スト膜の成膜ムラ、エッチングムラ等に起因してレジス
トパターンRP間に露出した金属層22に図20,図2
1に示すように部分的に金属層22の残留部22Aが発
生する。この残留部22Aは電極間をショートさせるこ
とから出来上がったものは不良品となり製品としてなり
たたない。そこで、この残留部(パターンショート)2
2Aを完全に無くすためにエッチング処理時間を長くし
ている。
隔が小さい個所ではエッチング処理が難しくフォトレジ
スト膜の成膜ムラ、エッチングムラ等に起因してレジス
トパターンRP間に露出した金属層22に図20,図2
1に示すように部分的に金属層22の残留部22Aが発
生する。この残留部22Aは電極間をショートさせるこ
とから出来上がったものは不良品となり製品としてなり
たたない。そこで、この残留部(パターンショート)2
2Aを完全に無くすためにエッチング処理時間を長くし
ている。
【0007】しかしながら、エッチング処理時間が長い
と、図16,図17に示すように残留部22Aのない個
所はサイドエッチングが進み、サイドエッチング部分(
量)Cが多くなり電極パターンPが細り所望の電極パタ
ーンPを形成することができない。従って、残留部(欠
陥部分)22Aを無くし電極パターンPの高密度化に対
応することは非常に困難であった。
と、図16,図17に示すように残留部22Aのない個
所はサイドエッチングが進み、サイドエッチング部分(
量)Cが多くなり電極パターンPが細り所望の電極パタ
ーンPを形成することができない。従って、残留部(欠
陥部分)22Aを無くし電極パターンPの高密度化に対
応することは非常に困難であった。
【0008】本発明は上記問題点を解決するためになさ
れたものであって、その目的はサイドエッチング量を小
さくできパターンの高密度化を図ることができるエッチ
ング処理方法を提供することにある。
れたものであって、その目的はサイドエッチング量を小
さくできパターンの高密度化を図ることができるエッチ
ング処理方法を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、基板上に被パターン形成層を形成し、その被
パターン形成層にフォトレジストを塗布してレジストパ
ターンを形成し、その露出した被パターン形成層部分を
エッチングした後、前記レジストパターンを除去して被
パターン形成層にパターンを形成するエッチンッグ処理
方法において、前記露出した被パターン形成層部分のエ
ッチングを途中で中止し、前記レジストパターンを除去
した後、新たにフォトレジストを塗布し、前記と同じレ
ジストパターンを同じ位置に形成した後、その露出した
被パターン形成層部分を再度エッチングして被パターン
形成層にパターンを形成することをその要旨とする。
するため、基板上に被パターン形成層を形成し、その被
パターン形成層にフォトレジストを塗布してレジストパ
ターンを形成し、その露出した被パターン形成層部分を
エッチングした後、前記レジストパターンを除去して被
パターン形成層にパターンを形成するエッチンッグ処理
方法において、前記露出した被パターン形成層部分のエ
ッチングを途中で中止し、前記レジストパターンを除去
した後、新たにフォトレジストを塗布し、前記と同じレ
ジストパターンを同じ位置に形成した後、その露出した
被パターン形成層部分を再度エッチングして被パターン
形成層にパターンを形成することをその要旨とする。
【0010】
【作用】従って、本発明によれば先のエッチング処理に
おいて途中で中止されるので、サイドエッチングも途中
で停止する。そして、新たなレジストが塗布され同じ位
置に同じレジストパターンが形成される。その結果、先
のエッチングにてサイドエッチングされた部分は新たに
形成されたレジストパターンのレジストによってその側
面が被覆され、次の新たなエッチングの際、サイドエッ
チングされずそれ以上のサイドエッチングは進行しない
。
おいて途中で中止されるので、サイドエッチングも途中
で停止する。そして、新たなレジストが塗布され同じ位
置に同じレジストパターンが形成される。その結果、先
のエッチングにてサイドエッチングされた部分は新たに
形成されたレジストパターンのレジストによってその側
面が被覆され、次の新たなエッチングの際、サイドエッ
チングされずそれ以上のサイドエッチングは進行しない
。
【0011】又、先のエッチングでサイドエッチングさ
れなかった下側の被パターン形成層部分は、そのエッチ
ングが先のサイドエッチングを被覆したレジストの端か
ら開始されることから、先のサイドエッチング以上にサ
イドエッチングされることはない。その結果、パターン
のサイドエッチングによる細りは非常に低く抑えること
ができる。従って、全体としてサイドエッチング量を少
なくすることができる。
れなかった下側の被パターン形成層部分は、そのエッチ
ングが先のサイドエッチングを被覆したレジストの端か
ら開始されることから、先のサイドエッチング以上にサ
イドエッチングされることはない。その結果、パターン
のサイドエッチングによる細りは非常に低く抑えること
ができる。従って、全体としてサイドエッチング量を少
なくすることができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図1〜
図13に従って説明する。図1,2に示すように、基板
1はアルミナよりなる耐熱絶縁基板2とその表面に形成
されたグレーズ層3とから構成され、そのグレーズ層3
の表面には電極パターンPを形成するための被パターン
形成層としての金(Au)よりなる金属層4が形成され
ている。前記金属層4の上面にフォトレジスト膜を塗布
し、ホトリソグラフィプロセスにて不必要なフォトレジ
スト膜を除去し、必要なフォトレジスト膜を残して該金
属層4による電極パターンPを形成するためのレジスト
パターンRPを形成する。
図13に従って説明する。図1,2に示すように、基板
1はアルミナよりなる耐熱絶縁基板2とその表面に形成
されたグレーズ層3とから構成され、そのグレーズ層3
の表面には電極パターンPを形成するための被パターン
形成層としての金(Au)よりなる金属層4が形成され
ている。前記金属層4の上面にフォトレジスト膜を塗布
し、ホトリソグラフィプロセスにて不必要なフォトレジ
スト膜を除去し、必要なフォトレジスト膜を残して該金
属層4による電極パターンPを形成するためのレジスト
パターンRPを形成する。
【0013】続いて、この状態の基板1をヨウ素カリウ
ム(KI)、ヨウ素(I)を主成分とするエッチング液
シャワーにてウェットエッチング処理を行う。エッチン
グ処理時間は本実施例では通常1回のプロセスで処理す
る時間の1/2の時間で行う。従って、サイドエッチン
グされる部分C、即ちサイドエッチング量はほぼ半分の
ところで停止する。従って、この時点でのエッシング処
理においては図3,4に示すようにレジストパターンR
P同志が対向していない個所はエッチングが進んでいる
のに対しレジストパターンRP同志が対向し間隔が小さ
い個所では残留部4Aが残る。第1回目のエッチング処
理が終了すると、図5,6に示すように溶媒にてレジス
トパターンRPを除去する。
ム(KI)、ヨウ素(I)を主成分とするエッチング液
シャワーにてウェットエッチング処理を行う。エッチン
グ処理時間は本実施例では通常1回のプロセスで処理す
る時間の1/2の時間で行う。従って、サイドエッチン
グされる部分C、即ちサイドエッチング量はほぼ半分の
ところで停止する。従って、この時点でのエッシング処
理においては図3,4に示すようにレジストパターンR
P同志が対向していない個所はエッチングが進んでいる
のに対しレジストパターンRP同志が対向し間隔が小さ
い個所では残留部4Aが残る。第1回目のエッチング処
理が終了すると、図5,6に示すように溶媒にてレジス
トパターンRPを除去する。
【0014】次に、図7,8に示すように前記エッチン
グ処理された基板1の上面に新たにフォトレジスト膜を
塗布する。そして、フォトリソグラフィプロセスにて前
記と同じレジストパターンRPを同じ位置に形成する。 従って、サイドエッチング部分Cはこのレジストパター
ンRPの形成によって、側面からフォトレジスト膜にて
被覆される。続いて、再度エッチング処理を行う。この
第2回目のエッチング処理は前記と全く同様の方法で同
じ時間行う。すると、図9,10に示すようにこのエッ
チング処理にて残留部4Aが完全にエッチングされて除
去された状態になる。
グ処理された基板1の上面に新たにフォトレジスト膜を
塗布する。そして、フォトリソグラフィプロセスにて前
記と同じレジストパターンRPを同じ位置に形成する。 従って、サイドエッチング部分Cはこのレジストパター
ンRPの形成によって、側面からフォトレジスト膜にて
被覆される。続いて、再度エッチング処理を行う。この
第2回目のエッチング処理は前記と全く同様の方法で同
じ時間行う。すると、図9,10に示すようにこのエッ
チング処理にて残留部4Aが完全にエッチングされて除
去された状態になる。
【0015】この時、第1回目のエッチング処理におけ
るサイドエッチング部分Cはその側面がフォトレジスト
膜にて被覆されているので、それ以上のサイドエッチン
グは行われない。また、第1回目でエッチングされてい
ない残留部4Aによってサイドエッチングされていない
下側の金属層4は側面がフォトレジスト膜にて被覆され
ていないのでサイドエッチングされる。しかし、この場
合のサイドエッチングは1回目のサイドエッチング部分
Cを被覆したフォトレジスト膜の端から開始するため、
そのサイドエッチングの量は先のサイドエッチングと同
じでそれ以上にサイドエッチングされることはない。そ
して、エッチング処理が終了し、前記と同様に溶媒にて
レジストパターンRPを形成していたフォトレジスト膜
を除去すると、図11,12に示すように所望の電極パ
ターンPが形成される。
るサイドエッチング部分Cはその側面がフォトレジスト
膜にて被覆されているので、それ以上のサイドエッチン
グは行われない。また、第1回目でエッチングされてい
ない残留部4Aによってサイドエッチングされていない
下側の金属層4は側面がフォトレジスト膜にて被覆され
ていないのでサイドエッチングされる。しかし、この場
合のサイドエッチングは1回目のサイドエッチング部分
Cを被覆したフォトレジスト膜の端から開始するため、
そのサイドエッチングの量は先のサイドエッチングと同
じでそれ以上にサイドエッチングされることはない。そ
して、エッチング処理が終了し、前記と同様に溶媒にて
レジストパターンRPを形成していたフォトレジスト膜
を除去すると、図11,12に示すように所望の電極パ
ターンPが形成される。
【0016】このように本実施例において、電極パター
ンPを形成するにあたって、そのエッチング処理を2回
に分けたので、その2回目のエッチング処理の時、1回
目のエッチング処理において形成されたサイドエッチン
グ部分Cがフォトレジスト膜にて被覆されそれ以上にサ
イドエッチングされない。しかも、第1回目で残った残
留部4Aによってサイドエッチングされていない下側の
金属層4のサイドエッチングが1回目のサイドエッチン
グ部分Cを被覆したフォトレジスト膜の端から開始され
ることから、そのサイドエッチングの量は先のサイドエ
ッチングと同じでそれ以上にサイドエッチングされるこ
とはない。
ンPを形成するにあたって、そのエッチング処理を2回
に分けたので、その2回目のエッチング処理の時、1回
目のエッチング処理において形成されたサイドエッチン
グ部分Cがフォトレジスト膜にて被覆されそれ以上にサ
イドエッチングされない。しかも、第1回目で残った残
留部4Aによってサイドエッチングされていない下側の
金属層4のサイドエッチングが1回目のサイドエッチン
グ部分Cを被覆したフォトレジスト膜の端から開始され
ることから、そのサイドエッチングの量は先のサイドエ
ッチングと同じでそれ以上にサイドエッチングされるこ
とはない。
【0017】その結果、電極パターンPのサイドエッチ
ングによる細りは非常に低く抑えることができる。しか
も、各エッチング処理時間はそれを合計すると、通常1
回で電極パターンPを形成するのに要するエッチング処
理時間と同じになるようにしたので、残留部4Aが生じ
ない欠陥のない電極パターンPを確実に形成することが
できる。従って、高密度であって、しかも残留部4Aが
生じない欠陥のない電極パターンPを非常に簡単な方法
で確実につくることができることになる。
ングによる細りは非常に低く抑えることができる。しか
も、各エッチング処理時間はそれを合計すると、通常1
回で電極パターンPを形成するのに要するエッチング処
理時間と同じになるようにしたので、残留部4Aが生じ
ない欠陥のない電極パターンPを確実に形成することが
できる。従って、高密度であって、しかも残留部4Aが
生じない欠陥のない電極パターンPを非常に簡単な方法
で確実につくることができることになる。
【0018】ちなみに、レジストパターンRPの間隔を
12.5μm、レジストパターン幅を50μmとしたと
き、図13に破線で示すように従来の1回だけのエッチ
ング処理方法ではサイドエッチングが約20μm進行し
ないと、残留部(パターンショート)の発生確率が0と
ならない。これに対し、図13に実線で示すように本実
施例にでは方法でエッチング処理すると、サイドエッン
グが10μm進行した時点でパターンショートの発生確
率が0にすることができた。即ち、従来にくらべサイド
エッチングを10μmも抑えることができ、残留部4A
が完全に無い電極パターンPを形成することができる。
12.5μm、レジストパターン幅を50μmとしたと
き、図13に破線で示すように従来の1回だけのエッチ
ング処理方法ではサイドエッチングが約20μm進行し
ないと、残留部(パターンショート)の発生確率が0と
ならない。これに対し、図13に実線で示すように本実
施例にでは方法でエッチング処理すると、サイドエッン
グが10μm進行した時点でパターンショートの発生確
率が0にすることができた。即ち、従来にくらべサイド
エッチングを10μmも抑えることができ、残留部4A
が完全に無い電極パターンPを形成することができる。
【0019】尚、本発明は前記実施例に限定されるもの
ではなく、前記実施例ではエッチング処理を2回に分け
て実施したが、それ以上の回数に分けて実施してもよい
。この場合、回数が多いほどサイドエッチングは小さく
なる。又、前記実施例では残留部4Aの発生に起因して
サイドエッチング量を抑え且つ残留部(パターンショー
ト)を無くす方法について説明したが、単にサイドエッ
チングを抑え高精度なパターンを形成する場合に実施し
てもよい。更に、前記電極パターンP以外の例えば配線
パターン等の回路パターンに実施したり、被パターン形
成層を金(Au)以外の例えばアルミ等の金属層や金属
以外の例えば絶縁層に具体化してもよい。更に、前記実
施例ではウエットエッングで行ったが、ドライエッチン
グに具体化してもよい。
ではなく、前記実施例ではエッチング処理を2回に分け
て実施したが、それ以上の回数に分けて実施してもよい
。この場合、回数が多いほどサイドエッチングは小さく
なる。又、前記実施例では残留部4Aの発生に起因して
サイドエッチング量を抑え且つ残留部(パターンショー
ト)を無くす方法について説明したが、単にサイドエッ
チングを抑え高精度なパターンを形成する場合に実施し
てもよい。更に、前記電極パターンP以外の例えば配線
パターン等の回路パターンに実施したり、被パターン形
成層を金(Au)以外の例えばアルミ等の金属層や金属
以外の例えば絶縁層に具体化してもよい。更に、前記実
施例ではウエットエッングで行ったが、ドライエッチン
グに具体化してもよい。
【0020】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、サ
イドエッチング量を小さくできパターンの高密度化を図
ることができる優れた効果がある。
イドエッチング量を小さくできパターンの高密度化を図
ることができる優れた効果がある。
【図1】金属層の表面にレジストパターンを形成した状
態を示す平面図である。
態を示す平面図である。
【図2】金属層の表面にレジストパターンを形成した状
態を示す断面図である。
態を示す断面図である。
【図3】基板のエッチング処理を途中で中止し、金属層
がエッチング処理によって除去された状態を示す平面図
である。
がエッチング処理によって除去された状態を示す平面図
である。
【図4】基板のエッチング処理を途中で中止し、金属層
がエッチング処理によって除去された状態を示す断面図
である。
がエッチング処理によって除去された状態を示す断面図
である。
【図5】金属層の表面に形成されたレジストパターンを
除去した状態を示す平面図である。
除去した状態を示す平面図である。
【図6】金属層の表面に形成されたレジストパターンを
除去した状態を示す断面図である。
除去した状態を示す断面図である。
【図7】金属層の表面に再びレジストパターンを形成し
た状態を示す平面図である。
た状態を示す平面図である。
【図8】金属層の表面に再びレジストパターンを形成し
、サイドエッチング部分をレジストパターンにて保護し
た状態を示す断面図である。
、サイドエッチング部分をレジストパターンにて保護し
た状態を示す断面図である。
【図9】基板を再びエッチング処理して不必要な金属層
を完全に除去した状態を示す平面図である。
を完全に除去した状態を示す平面図である。
【図10】基板を再びエッチング処理して不必要な金属
層を完全に除去した状態を示す断面図である。
層を完全に除去した状態を示す断面図である。
【図11】レジストパターンを除去した状態を示す平面
図である。
図である。
【図12】レジストパターンを除去した状態を示す断面
図である。
図である。
【図13】従来のエッチング処理と本発明のエッチング
処理との違いを示す特性図である。
処理との違いを示す特性図である。
【図14】従来の金属層の表面にレジストパターンを形
成した状態を示す平面図である。
成した状態を示す平面図である。
【図15】従来の金属層の表面にレジストパターンを形
成した状態を示す側面図である。
成した状態を示す側面図である。
【図16】エッチング処理により金属層の残留部が完全
に除去された状態を示す平面図である。
に除去された状態を示す平面図である。
【図17】エッチング処理によりレジストパターンの周
囲下部における金属層のサイドエッチングが進行した状
態を示す断面図である。
囲下部における金属層のサイドエッチングが進行した状
態を示す断面図である。
【図18】レジストパターンを除去した状態を示す平面
図である。
図である。
【図19】レジストパターンを除去した状態を示す断面
図である。
図である。
【図20】エッチング処理により金属層の残留部が形成
された状態を示す平面図である。
された状態を示す平面図である。
【図21】エッチング処理によりレジストパターンの周
囲下部にサイドエッチングが形成された状態を示す断面
図である。
囲下部にサイドエッチングが形成された状態を示す断面
図である。
1 基板
4 金属層
P 電極パターン
RP レジストパターン
Claims (1)
- 【請求項1】 基板上に被パターン形成層を形成し、
その被パターン形成層にフォトレジストを塗布してレジ
ストパターンを形成し、その露出した被パターン形成層
部分をエッチングした後、前記レジストパターンを除去
して被パターン形成層にパターンを形成するエッチンッ
グ処理方法において、前記露出した被パターン形成層部
分のエッチングを途中で中止し、前記レジストパターン
を除去した後、新たにフォトレジストを塗布し、前記と
同じレジストパターンを同じ位置に形成した後、その露
出した被パターン形成層部分を再度エッチングして被パ
ターン形成層にパターンを形成するエッチンッグ処理方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP405391A JPH04243130A (ja) | 1991-01-17 | 1991-01-17 | エッチング処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP405391A JPH04243130A (ja) | 1991-01-17 | 1991-01-17 | エッチング処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04243130A true JPH04243130A (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=11574146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP405391A Pending JPH04243130A (ja) | 1991-01-17 | 1991-01-17 | エッチング処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04243130A (ja) |
-
1991
- 1991-01-17 JP JP405391A patent/JPH04243130A/ja active Pending
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