JPH04245346A - マイクロコンピュータシステム - Google Patents

マイクロコンピュータシステム

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Publication number
JPH04245346A
JPH04245346A JP1010791A JP1010791A JPH04245346A JP H04245346 A JPH04245346 A JP H04245346A JP 1010791 A JP1010791 A JP 1010791A JP 1010791 A JP1010791 A JP 1010791A JP H04245346 A JPH04245346 A JP H04245346A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address
memory
access
microprocessor
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP1010791A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaki Nasu
雅樹 那須
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP1010791A priority Critical patent/JPH04245346A/ja
Publication of JPH04245346A publication Critical patent/JPH04245346A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、16ビットのバス幅を
持つマイクロプロセッサと、メモリとから構成されるマ
イクロコンピュータシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、16ビットのバス幅を持つマイ
クロプロセッサにメモリを接続する場合には、マイクロ
プロセッサがメモリに対する8ビットアクセスと16ビ
ットアクセスの両方を行なえるように、通常8ビットの
バス幅を持つメモリを2つ用い、2つのメモリがそれぞ
れ奇数アドレスに対応するデータの偶数アドレスに対応
するデータを格納するようにマイクロプロセッサに接続
する構成が用いられる。このマイクロプロセッサが、メ
モリに対して8ビットアクセスを行なう場合には片方の
メモリだけに対しアクセスを行ない、また16ビットア
クセスを行なう場合には両方のメモリを同時にアクセス
を行なう事で、8ビットアクセスと、16ビットアクセ
スの2種類のメモリアクセスを実現している。
【0003】従来の16ビットのバス幅を持つマイクロ
プロセッサとメモリからなるマイクロコンピュータシス
テムの構成を図6に示す。このマイクロコンピュータシ
ステムは、マイクロプロセッサ11と、上位メモリ12
と、下位メモリ13とから構成されている。
【0004】このマイクロプロセッサ11から上位メモ
リ12,下位メモリ13に対しては、マイクロプロセッ
サ11がメモリアクセスを行なう時のアドレスを指定す
るアドレスバス14と、マイクロプロセッサ11が行な
うメモリアクセスがメモリ書き込みの時“0”、メモリ
読み出しの時“1”となるリード/ライト信号(以下、
R/W信号と記す。)17が出力されている。
【0005】また、マイクロプロセッサ11と上位メモ
リ12,下位メモリ13はメモリアクセス時にマイクロ
プロセッサとメモリ間でデータの転送を行なう8ビット
幅のバスである上位データバス15,下位データバス1
6でそれぞれ接続されている。
【0006】さらに、マイクロプロセッサ11から上位
メモリ12,下位メモリ13に対しては、それぞれマイ
クロプロセッサ11がメモリ読出し時のデータバス上の
データを読取るタイミング又はメモリ書込み時のデータ
バス上へデータを出力するタイミングを指定するストロ
ーブ信号である上位データストローブ信号(以下UDS
信号という)18,下位データストローブ信号(以下L
DS信号という)19が出力されており、マイクロプロ
セッサ11が上位メモリ12をアクセスする時にはUD
S信号18が、下位メモリ12をアクセスする時にはL
DS信号19がアクティブであるロウレベルとなる。
【0007】上位メモリ12と下位メモリ13は、図7
に示すように8ビット単位にアドレスが割付けられてお
り、奇数アドレスは上位メモリ12の側、偶数アドレス
は下位メモリ13の側というように割付けられている。 そして、メモリ内部では、マイクロプロセッサ11が出
力するアドレスの最下位ビットを除き、1/2にした値
を内部アドレスとして使用する。
【0008】このマイクロコンピュータシステムで、例
えばマイクロプロセッサ11が偶数アドレスであるアド
レス2000番地に対し、8ビットのアクセス(以下バ
イトアクセスという)を行う場合は、マイクロプロセッ
サ11はアドレスバス14にアドレス2000番地を出
力し、LDS信号19をアクティブにする。下位メモリ
13ではLDS信号19がアクティブである為、アドレ
ス2000番地を1/2にした内部アドレス1000番
地に対しアクセスが行われ、この結果アドレス2000
番地に対するバイトアクセスが実現される。
【0009】同様に、マイクロプロセッサ11が奇数ア
ドレスであるアドレス2001番地に対しバイトアクセ
スを行う場合は、マイクロプロセッサ11はアドレスバ
ス14にアドレス2001番地を出力し、UDS信号1
8をアクティブにする。上位メモリ12ではUDS信号
18がアクティブである為、内部アドレス1000番地
に対しアクセスが行なわれ、アドレス2001番地に対
するバイトアクセスが実現される。
【0010】また、マイクロプロセッサ11が偶数アド
レスである2000番地に対し、16ビットのアクセス
(以下ワードアクセスという)を行なう場合は、マイク
ロプロセッサ11はアドレスバス14にアドレス200
0番地を出力し、UDS信号18とLDS信号19とを
同時にアクティブにする。上位メモリ12,下位メモリ
13ではそれぞれUDS信号18,LDS信号19がア
クティブである為、アドレス2000番地を1/2にし
た内部アドレス1000番地に対しアクセスが行われ、
この結果アドレス2000番地に対するワードアクセス
が実現される。
【0011】しかし、奇数アドレス2001番地に対し
ワードアクセスを行なう場合は、仮にマイクロプロセッ
サ11が、偶数アドレスに対するワードアクセスの時と
同様にアドレスバス14にアドレス2001番地を出力
し、UDS信号18とLDS信号19を同時にアクティ
ブにしたとすると、上位メモリ12の側では、内部アド
レス1000番地に対するアクセスが行なわれるため問
題は無いが、下位メモリ13の側では、内部アドレス1
000番地、即ちアドレス2000番地に対するアクセ
スが行なわれ、本来行なわれるべきである2002番地
へのアクセスが行なわれない。
【0012】この事を避けるため、図8のタイミングチ
ャートに示すように、従来のマイクロプロセッサ11で
は、奇数アドレスへのワードアクセスを行なう場合には
、メモリアクセスを2回のバイトアクセスに分割し、1
回目のメモリアクセスでは、アドレス2001番地をア
ドレスバス14上に出力すると共に、UDS信号18を
アクティブにし、2回目のアクセスで本来のアドレスに
“1”加算したアドレスである2002番地をアドレス
バス14上に出力しLDS信号19をアクティブにする
。上位メモリ12は1回目のメモリアクセスでアドレス
が2001番地でUDS信号18がアクティブである為
、内部アドレス1000番地に対しアクセスが行なわれ
る。そして、下位メモリ13では2回目のメモリアクセ
スでアドレスが2002番地でLDS信号19がアクテ
ィブである為、内部アドレス1001番地に対するアク
セスが行われ、結果としてワードアクセスが実現される
【0013】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の16ビ
ットのバス幅を持つマイクロプロセッサでは、奇数アド
レスに対しワードアクセスを行なう場合、2回のバイト
アクセスに分けて実行する為、ワードアクセスを行なう
のに通常のメモリアクセスの2倍の時間がかかる。この
結果、奇数アドレスへのワードアクセスを多用した場合
、マイクロコンピュータシステムの性能が低下するとい
う欠点がある。
【0014】本発明の目的は、このような欠点を除き、
メモリアクセス時間を短縮し、性能向上を図ったマイク
ロコンピュータシステムを提供することにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明の構成は、16ビ
ットのデータバス幅を持つマイクロプロセッサと、この
マイクロプロセッサとそれぞれ接続され8ビットのデー
タバス幅をそれぞれ持つ第1のメモリ装置および第2の
メモリ装置とから構成され、前記第1のメモリ装置は奇
数アドレスに対応するデータを格納し、前記第2のメモ
リ装置は偶数アドレスに対応するデータを格納するコン
ピュータシステムにおいて、前記マイクロプロセッサは
、前記奇数アドレスに対する16ビットアクセス実行時
に前記第1および第2の各メモリ装置に対して同時にア
クセス信号を出力し、前記第2のメモリ装置は、アドレ
スインクリメンタにより前記マイクロプロセッサが出力
するアドレスに1加算した値をアドレスとして使用する
ことにより奇数アドレスへの16ビットバスサイクルを
1回のバスサイクルで行なうようにした事を特徴とする
【0016】
【実施例】図1は本発明の第1の実施例のブロック図で
ある。このマイクロコンピュータシステムは、従来例に
対し、マイクロプロセッサ11を奇数アドレスへのワー
ド参照時に、UDS信号18,LDS信号19を同時に
アクティブにする事で、奇数アドレスへのワード参照を
1回のメモリアクセスで行なう様に変更すると共に、下
位メモリ13への入力アドレスとして、アドレスバス1
4上のアドレスに“1”加えた値を入力するアドレスイ
ンクリメンタ20を追加している。
【0017】このマイクロコンピュータシステムのメモ
リアクセス時の動作を、図2,図3のタイミングチャー
トを用いて説明する。図2(a)は偶数アドレス200
0番地にバイトアクセスを行なった場合のタイミングチ
ャートである。
【0018】マイクロプロセッサ11は、アドレスバス
14にアドレス2000番地を出力すると共に、LDS
信号19をアクティブであるロウレベルにする。この時
、アドレスインクリメンタ20は、アドレスに“1”加
算した2001番地を下位メモリ13への入力アドレス
として出力する。下位メモリ13では、LDS信号19
がアクティブであるため、入力アドレス2001番地に
対する内部アドレス1000番地に対しアクセスを行な
う。この結果アドレス2000番地に対するアクセスが
行なわれる。
【0019】図2(b)は奇数アドレス2001番地に
バイトアクセスを行なった場合のタイミングチャートで
ある。マイクロプロセッサ11は、アドレスバス14に
アドレス2001番地を出力すると共に、UDS信号1
8をアクセスであるロウレベルにする。上位メモリ12
では、UDS信号18がアクティブであるため、入力ア
ドレス2001番地に対する内部アドレス1000番地
に対しアクセスが行われる。この結果、アドレス200
1番地に対するアクセスが行なわれる。
【0020】図3(a)は偶数アドレス2000番地に
ワードアクセスを行なった場合のタイミングチャートで
ある。マイクロプロセッサ11は、アドレスバス14に
アドレス2000番地を出力すると共に、UDS信号1
8,LDS信号19の両方をアクティブであるロウレベ
ルにする。上位メモリ12では、UDS信号18がアク
ティブであるため、入力アドレス2000番地に対する
内部アドレス1000番地に対しアクセスを行なう。ま
た、下位メモリ13ではLDS信号19がアクティブで
あるため、アドレスインクリメンタ20でインクリメン
トされたアドレス2001番地に対する内部アドレス1
000番地に対するアクセスが行なわれる。この結果、
アドレス2000番地,2001番地に対応するメモリ
にアクセスが行なわれワードアクセスが実現される。
【0021】図3(b)は奇数アドレス2001番地に
ワードアクセスを行なった場合のタイミングチャートで
ある。マイクロプロセッサ11は、アドレスバス14に
アドレス2001番地を出力すると共に、UDS信号1
8,LDS信号19の両方をアクティブであるロウレベ
ルにする。上位メモリ12では、UDS信号18がアク
ティブであるため、入力アドレス2001番地に対する
内部アドレス1000番地に対しアクセスを行なう。ま
た下位メモリ13には、アドレスインクリメンタ20で
“1”加算されたアドレス2002番地が入力される。 下位メモリ13ではLDS信号19がアクティブである
ため、入力アドレス2002番地に対する内部アドレス
1001番地に対するアクセスが行なわれる。この結果
、アドレス2001番地,2002番地に対応するメモ
リにアクセスが行なわれワードアクセスが実現される。
【0022】この様に下位メモリへの入力にアドレスイ
ンクリメンタ20を付加することにより、奇数アドレス
へのワード参照を1回のメモリアクセスで行なえるよう
になる。
【0023】図4は本発明の第2の実施例のブロック図
である。第1の実施例では下位メモリへ入力するアドレ
スに“1”加算するアドレスインクリメンタ20がアド
レスの全ビットを対象として“1”加算を行なっていた
のに対し、本実施例のアドレスインクリメンタ20aは
アドレスの“1”加算を下位の所定の数ビットに対し行
なうだけで済むようにしている。ここではアドレスイン
クリメンタを行なうビット数を3ビットとして説明する
【0024】このマイクロコンピュータシステムは、図
1で示したマイクロプロセッサ11に、アドレスの下位
の3ビットの値をチェックし、全ビットが“1”であり
アドレスに“1”加算した場合に下位3ビットから上位
ビットに対し桁上げが発生する条件を検出し、桁上げ発
生時には“1”を、その他の場合は“0”を出力する桁
上げ検出回路21が追加されたものである。
【0025】マイクロプロセッサ11aが奇数アドレス
のワードアクセス時に、桁上げ検出回路21の出力が“
1”の場合は、従来例のマイクロプロセッサと同様に2
回のメモリアクセスにわけてメモリアクセスを実行し、
桁上げ発生回路21の出力が“0”である場合は、第1
の実施例で示したマイクロプロセッサと同様に1回のメ
モリアクセスで奇数アドレスに対するワードアクセスを
行なうように変更すると共に、アドレスインクリメンタ
20aによるアドレスに対する“1”加算を下位の所定
数ビットだけに対して行なうように変更している。
【0026】このマイクロコンピュータシステムでは、
偶数アドレスへのバイトアクセス又はワードアクセス時
にはアドレスが偶数であるため、第1の実施例と同一の
動作となる。また、奇数アドレスへのバイトアクセス時
にはLDS信号はアクティブにならないため、下位メモ
リ13への入力アドレスは動作には関係しないので今回
の変更で影響は受けず、第1の実施例と同一の動作とな
る。
【0027】このマイクロコンピュータシステムの奇数
アドレスへのワードアクセス時の動作を、図5(a),
(b)のタイミングチャートを用いて説明する。
【0028】図5(a)はアドレス1番地へのワード参
照を行なった場合のタイミングチャートである。下位3
ビットは“001”であるため、桁上げ検出回路21は
“0”を出力する。マイクロプロセッサは、桁上げ発生
回路21の出力が“0”で有るため、第1の実施例の図
3(b)の場合と同様に、アドレスバス14上にアドレ
ス1番地を出力すると共に、UDS信号8とLDS信号
19の両方をアクティブであるロウレベルにする。
【0029】上位メモリ12では、UDS信号18がア
クティブであるため、入力アドレス1番地に対する内部
アドレス0番地に対しアクセスを行なう。また、下位メ
モリ13には、アドレスインクリメンタ20aで下位3
ビットだけ“1”加算されたアドレス2番地が入力され
る。下位メモリ13ではLDS信号19がアクティブで
ある為、入力アドレス2番地に対する内部アドレス1番
地に対するアクセスが行なわれる。この結果、アドレス
1番地,2番地に対応するメモリにアクセスが行なわれ
ワードアクセスが実現される。
【0030】図5(b)はアドレス7番地へのワード参
照を行なった場合のタイミングチャートである。下位3
ビットは“111”であるため、桁上げ検出回路21は
“1”を出力する。マイクロプロセッサ11aは、桁上
げ発生回路21の出力が“1”であるため、従来のマイ
クロプロセッサの奇数アドレスへのワードアクセスと同
様にメモリアクセスを2回のバイトアクセスに分割して
実行する。1回目のメモリアクセスでは、アドレスバス
14上にアドレス7番地を出力すると共に、UDS信号
18をアクティブにし、2回目のアクセスで本来のアド
レスである7番地に“1”加算したアドレスである8番
地をアドレスバス14上に出力しLDS信号19をアク
ティブにする。
【0031】上位メモリ12では、1回目のメモリアク
セスでアドレスが7番地でUDS信号18がアクティブ
であるため、対応する内部アドレス3番地に対しアクセ
スが行なわれる。この時、下位メモリ13へは7番地に
下位3ビットだけで“1”加算した値である0番地が入
力されるが、LDS信号19がインアクティブ状態のた
め、0番地へのアクセスは発生しない。そして下位メモ
リ13では2回目のメモリアクセスでは、アドレスイン
クリメンタ20aでアドレスバス14上のアドレス8番
地の下位3ビットに“1”を加算したアドレス9番地が
入力される。そして、LDS信号19がアクティブであ
るため、アドレス9番地に対応する内部アドレス4番地
へのアクセスが行われる。この結果、7番地,8番地に
対するアクセスが行なわれ、ワードアクセスが実現され
る。
【0032】この様に、本実施例で述べた方法を採用し
た場合、アドレスの下位3ビットが“001”,“01
1”,“101”の場合には1回のアクセスで奇数アド
レスへのワードアクセスが行なわれ、アドレスの下位3
ビットが“111”の場合は2回のアクセスで奇数アド
レスへのワードアクセスが行なわれる。この結果、平均
すると奇数アドレスへのメモリアクセスの内3/4を1
回のメモリアクセスで行なえる。また、アドレスインク
リメンタ21での加算を行なうビット幅を下位の数ビッ
トに限定することが出来るため、アドレスインクリメン
タを容易に作成することが出来る。
【0033】なお、本実施例では、アドレスの“1”加
算を行なうビット幅を3ビットとしたが、このビット幅
は任意の値に設定することが可能である。
【0034】
【発明の効果】以上説明した様に本発明は、従来のマイ
クロコンピュータシステムでは2回メモリアクセスを行
なう必要があった奇数アドレスへのワードアクセスを1
回のメモリアクセスで行なうことができる為、マイクロ
コンピュータシステムの性能を向上させることができる
【0035】また、奇数アドレスと偶数アドレスが同一
タイミングでアクセスできる為、ソフトウェア作成時に
データの割り付けアドレスを気にする必要が無く、ソフ
トウェア開発者に対する負担を軽減でき、ソフトウェア
の生産性を向上させる事ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例のマイクロコンピュータ
システムのブロック図
【図2】図1の実施例のマイクロコンピュータシステム
の動作のタイミングチャート
【図3】図2と同様のマイクロコンピュータシステムの
動作のタイミングチャート
【図4】本発明の第2の実施例のマイクロコンピュータ
システムのブロック図
【図5】図4の実施例のマイクロコンピュータシステム
の動作のタイミングチャート
【図6】従来のマイクロコンピュータシステムの一例の
ブロック図
【図7】図6の上位メモリ,下位メモリへのアドレス割
り付けを示す図
【図8】図6のマイクロコンピュータシステムの動作の
タイミングチャート
【符号の説明】
11,11a    マイクロプロセッサ12    
上位メモリ 13    下位メモリ 14    アドレスバス 15    上位データバス 16    下位データバス 17    R/W信号 18    UDS信号 19    LDS信号 20,20a    アドレスインクリメンタ21  
  桁上げ検出回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  16ビットのデータバス幅を持つマイ
    クロプロセッサと、このマイクロプロセッサとそれぞれ
    接続され8ビットのデータバス幅をそれぞれ持つ第1の
    メモリ装置および第2のメモリ装置とから構成され、前
    記第1のメモリ装置は奇数アドレスに対応するデータを
    格納し、前記第2のメモリ装置は偶数アドレスに対応す
    るデータを格納するコンピュータシステムにおいて、前
    記マイクロプロセッサは、前記奇数アドレスに対する1
    6ビットアクセス実行時に前記第1および第2の各メモ
    リ装置に対して同時にアクセス信号を出力し、前記第2
    のメモリ装置は、アドレスインクリメンタにより前記マ
    イクロプロセッサが出力するアドレスに1加算した値を
    アドレスとして使用することにより奇数アドレスへの1
    6ビットバスサイクルを1回のバスサイクルで行なうよ
    うにした事を特徴とするマイクロコンピュータシステム
JP1010791A 1991-01-30 1991-01-30 マイクロコンピュータシステム Pending JPH04245346A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1010791A JPH04245346A (ja) 1991-01-30 1991-01-30 マイクロコンピュータシステム

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JP (1) JPH04245346A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6523080B1 (en) 1996-07-10 2003-02-18 International Business Machines Corporation Shared bus non-sequential data ordering method and apparatus
JP2010027202A (ja) * 2009-10-30 2010-02-04 Renesas Technology Corp 磁性体記憶装置

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20000208