JPH0573419A - 仮想記憶装置 - Google Patents
仮想記憶装置Info
- Publication number
- JPH0573419A JPH0573419A JP3234884A JP23488491A JPH0573419A JP H0573419 A JPH0573419 A JP H0573419A JP 3234884 A JP3234884 A JP 3234884A JP 23488491 A JP23488491 A JP 23488491A JP H0573419 A JPH0573419 A JP H0573419A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cpu
- memory
- address
- bank
- virtual
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Memory System (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 仮想記憶処理によるシステムの処理速度の低
下を改善する。 【構成】 64Kバイト程度のページ毎にバンク構成を
持つ実メモリ7と、データライン18,19、アドレス
ライン14,15、バンクセレクタ5,6をそれぞれ2
系統持つことによりCPU2がCPU1と同時に異なる
バンクをアクセスすることができる。またCPU1が出
力する仮想アドレスをCPU2が監視して参照メモリ3
にアクセス頻度の高いものを書き込んでおき、アドレス
デコーダー4によってバンクアドレスと実メモリアドレ
スに分解され実メモリ7に対してデータのリード/ライ
トを行う。
下を改善する。 【構成】 64Kバイト程度のページ毎にバンク構成を
持つ実メモリ7と、データライン18,19、アドレス
ライン14,15、バンクセレクタ5,6をそれぞれ2
系統持つことによりCPU2がCPU1と同時に異なる
バンクをアクセスすることができる。またCPU1が出
力する仮想アドレスをCPU2が監視して参照メモリ3
にアクセス頻度の高いものを書き込んでおき、アドレス
デコーダー4によってバンクアドレスと実メモリアドレ
スに分解され実メモリ7に対してデータのリード/ライ
トを行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、仮想記憶制御を行う情
報処理装置(仮想記憶装置)に関する。
報処理装置(仮想記憶装置)に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の仮想記憶装置は、図2に示すよう
に一つのCPU1で通常の演算処理と仮想記憶処理を行
っている。そして、仮想メモリアドレスを出力するのに
実メモリ9上にあるアドレス変換テーブルを参照して、
そのアドレスが実メモリ9上にある場合は、そのまま実
メモリ9をアクセスする。
に一つのCPU1で通常の演算処理と仮想記憶処理を行
っている。そして、仮想メモリアドレスを出力するのに
実メモリ9上にあるアドレス変換テーブルを参照して、
そのアドレスが実メモリ9上にある場合は、そのまま実
メモリ9をアクセスする。
【0003】実メモリ9上に存在しない場合は、実メモ
リ9の使用頻度の少ないブロックを仮想領域に待避して
必要なブロックを仮想記憶領域8から実メモリ9上にロ
ードする。
リ9の使用頻度の少ないブロックを仮想領域に待避して
必要なブロックを仮想記憶領域8から実メモリ9上にロ
ードする。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の仮想記
憶装置は、仮想記憶制御を行うときに本来の演算処理を
一時中断してアドレス変換の処理を行い、実メモリに該
当するアドレスが存在しない場合、仮想記憶領域から該
当するアドレスを含むブロックをロードするという処理
を行うため、仮想記憶制御の処理に時間がかかり、仮想
記憶制御を行わない情報処理装置に対して、処理速度が
遅いという欠点がある。
憶装置は、仮想記憶制御を行うときに本来の演算処理を
一時中断してアドレス変換の処理を行い、実メモリに該
当するアドレスが存在しない場合、仮想記憶領域から該
当するアドレスを含むブロックをロードするという処理
を行うため、仮想記憶制御の処理に時間がかかり、仮想
記憶制御を行わない情報処理装置に対して、処理速度が
遅いという欠点がある。
【0005】本発明の目的は、上述した処理速度の低下
を改善した仮想記憶装置を提供することにある。
を改善した仮想記憶装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本願の第1の発明に係る仮想記憶装置においては、
一定ページ容量のページ毎にバンク構成を持っている一
定の主記憶容量をもち、2系統のアドレスラインと2系
統のデータラインと2つのバンクセレクタを有し、別の
バンクであれば、同時に2つのアドレスをアクセス可能
な実メモリと、通常の演算処理を行う第1のCPU及び
仮想記憶処理専用の第2のCPUとを含み、第2のCP
Uは、第1のCPUを一時的に停止するためのWAIT
信号からなるデュアルCPU構成になっており、第2の
CPUは第1のCPUがアクセス中でないバンクを上記
バンクセレクタを使って第1のCPUとは独立にメモリ
を選択してメモリのあるページを仮想領域にページアウ
トしたり、仮想領域からメモリにページインする機能を
有するものである。
め、本願の第1の発明に係る仮想記憶装置においては、
一定ページ容量のページ毎にバンク構成を持っている一
定の主記憶容量をもち、2系統のアドレスラインと2系
統のデータラインと2つのバンクセレクタを有し、別の
バンクであれば、同時に2つのアドレスをアクセス可能
な実メモリと、通常の演算処理を行う第1のCPU及び
仮想記憶処理専用の第2のCPUとを含み、第2のCP
Uは、第1のCPUを一時的に停止するためのWAIT
信号からなるデュアルCPU構成になっており、第2の
CPUは第1のCPUがアクセス中でないバンクを上記
バンクセレクタを使って第1のCPUとは独立にメモリ
を選択してメモリのあるページを仮想領域にページアウ
トしたり、仮想領域からメモリにページインする機能を
有するものである。
【0007】また、本願の第2の発明においては、前記
第1の発明における仮想記憶装置であって、第1のCP
Uが出力する仮想アドレスを第2のCPUが監視して、
アクセス頻度の高いバンクアドレスを書き込むための参
照メモリと、参照メモリの内容によって、前記メモリの
バンクを選択するためのバンクアドレスをバンクセレク
タに出力し、バンクセレクタに選択されたバンク内のメ
モリアドレスを生成するアドレスデコーダーとを有する
ものである。
第1の発明における仮想記憶装置であって、第1のCP
Uが出力する仮想アドレスを第2のCPUが監視して、
アクセス頻度の高いバンクアドレスを書き込むための参
照メモリと、参照メモリの内容によって、前記メモリの
バンクを選択するためのバンクアドレスをバンクセレク
タに出力し、バンクセレクタに選択されたバンク内のメ
モリアドレスを生成するアドレスデコーダーとを有する
ものである。
【0008】また、前記第2の発明における仮想記憶装
置であって、参照メモリは、Nワードのレジスタ構成に
なっており、第2のCPUによって内容が変えられるも
のである。
置であって、参照メモリは、Nワードのレジスタ構成に
なっており、第2のCPUによって内容が変えられるも
のである。
【0009】
【作用】図1に示すように、64Kバイト程度のページ
毎にバンク構成を持つ実メモリ7と、データライン1
8,19、アドレスライン14,15、バンクセレクタ
5,6をそれぞれ2系統持つことによりCPU2がCP
U1と同時に異なるバンクをアクセスすることができ
る。またCPU1が出力する仮想アドレスをCPU2が
監視して参照メモリ3にアクセス頻度の高いものを書き
込んでおき、アドレスデコーダー4によってバンクアド
レスと実メモリアドレスに分解され実メモリ7に対して
データのリード/ライトを行う。
毎にバンク構成を持つ実メモリ7と、データライン1
8,19、アドレスライン14,15、バンクセレクタ
5,6をそれぞれ2系統持つことによりCPU2がCP
U1と同時に異なるバンクをアクセスすることができ
る。またCPU1が出力する仮想アドレスをCPU2が
監視して参照メモリ3にアクセス頻度の高いものを書き
込んでおき、アドレスデコーダー4によってバンクアド
レスと実メモリアドレスに分解され実メモリ7に対して
データのリード/ライトを行う。
【0010】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0011】図1は、本発明の一実施例を示すブロック
図、図3は、CPU1が出力する仮想アドレスの構成を
示す図、図4は、参照メモリ3のレジスタ構成を示す図
である。
図、図3は、CPU1が出力する仮想アドレスの構成を
示す図、図4は、参照メモリ3のレジスタ構成を示す図
である。
【0012】図1において、CPU1は、通常の演算処
理を行い、その時のメモリのリード/ライト動作は次の
手順で行う。CPU1は、仮想アドレスをアドレスライ
ン11を使ってCPU2とアドレスデコーダー4に出力
する。
理を行い、その時のメモリのリード/ライト動作は次の
手順で行う。CPU1は、仮想アドレスをアドレスライ
ン11を使ってCPU2とアドレスデコーダー4に出力
する。
【0013】アドレスデコーダー4は、この仮想アドレ
スを図3のようにアドレスAとアドレスBに分解して図
4に示される参照メモリ3のレジスタ内容と比較してア
ドレスAに一致するバンクアドレスをセレクタ5に出力
する。
スを図3のようにアドレスAとアドレスBに分解して図
4に示される参照メモリ3のレジスタ内容と比較してア
ドレスAに一致するバンクアドレスをセレクタ5に出力
する。
【0014】セレクタ5は、実メモリ7のバンクを選択
し、またアドレスデコーダー4はアドレスBをアドレス
1ライン14を通して実メモリ7に出力して、実メモリ
7の物理アドレスを選択することにより、データライン
18を通してリード/ライトを行う。
し、またアドレスデコーダー4はアドレスBをアドレス
1ライン14を通して実メモリ7に出力して、実メモリ
7の物理アドレスを選択することにより、データライン
18を通してリード/ライトを行う。
【0015】一方CPU2は、CPU1が出力する仮想
アドレスを監視して内部メモリに仮想アドレスのアドレ
スA部分の回数をカウントして、そのアクセス頻度の高
いものから図5に示すNワードのテーブルを作成し、そ
の内容を図4に示す参照メモリ3のレジスタに書き込
む。
アドレスを監視して内部メモリに仮想アドレスのアドレ
スA部分の回数をカウントして、そのアクセス頻度の高
いものから図5に示すNワードのテーブルを作成し、そ
の内容を図4に示す参照メモリ3のレジスタに書き込
む。
【0016】またCPU1が参照メモリ3にない仮想ア
ドレスを出力した場合、CPU2は、WAIT信号10
をアクティブにして、CPU1を一時停止させ参照メモ
リ3のNワードのテーブルのうち、アクセス頻度の低い
アドレスAをバンクアドレスライン17を使ってセレク
タ6に出力してバンクを選択して、そのページの内容を
仮想記憶領域8に待避(ページアウト)させ、新たな仮
想アドレスを含むページを仮想記憶領域8から実メモリ
7にロード(ページイン)する。
ドレスを出力した場合、CPU2は、WAIT信号10
をアクティブにして、CPU1を一時停止させ参照メモ
リ3のNワードのテーブルのうち、アクセス頻度の低い
アドレスAをバンクアドレスライン17を使ってセレク
タ6に出力してバンクを選択して、そのページの内容を
仮想記憶領域8に待避(ページアウト)させ、新たな仮
想アドレスを含むページを仮想記憶領域8から実メモリ
7にロード(ページイン)する。
【0017】そして同時に参照メモリ3の内容とCPU
2の内部メモリのテーブルを更新して、WAIT信号1
0をイナクティブにする。以上がCPU2が実メモリ7
と仮想記憶領域8との間で行う仮想記憶処理である。
2の内部メモリのテーブルを更新して、WAIT信号1
0をイナクティブにする。以上がCPU2が実メモリ7
と仮想記憶領域8との間で行う仮想記憶処理である。
【0018】しかし、上記の処理において、CPU2が
CPU1にWAIT信号10を出力する(アクティブ)
とCPU1が停止するため、この時間が多くなるとシス
テム全体の実行スピードが落ちることとなり、CPU2
は、図6に示すアルゴリズムで仮想記憶処理を行うこと
により処理スピードの低下を抑えることができる。
CPU1にWAIT信号10を出力する(アクティブ)
とCPU1が停止するため、この時間が多くなるとシス
テム全体の実行スピードが落ちることとなり、CPU2
は、図6に示すアルゴリズムで仮想記憶処理を行うこと
により処理スピードの低下を抑えることができる。
【0019】図6のアルゴリズムによれば、CPU2
は、CPU1が現在アクセス中の仮想記憶領域8のペー
ジの次のページを実メモリ7にページインしている。次
のページが既に実メモリ7にページインされている場合
はなにもしない。
は、CPU1が現在アクセス中の仮想記憶領域8のペー
ジの次のページを実メモリ7にページインしている。次
のページが既に実メモリ7にページインされている場合
はなにもしない。
【0020】これによりCPU2は、仮想記憶処理をC
PU1がメモリアクセス中でも行うことができるため、
仮想記憶処理によるCPU1が停止する時間を少なくで
きる。CPU1が停止するのは次の場合で、まず仮想ア
ドレスが連続的に順番に出力される場合は、CPU2が
参照メモリ3のレジスタの内容を書き換える時、CPU
1がジャンプ命令等で不連続な仮想アドレスを出力し
て、そのアドレスA部分が参照メモリ3に存在しない時
で、CPU2はWAIT信号10をアクティブにしてC
PU1を停止させ仮想記憶処理を行う。
PU1がメモリアクセス中でも行うことができるため、
仮想記憶処理によるCPU1が停止する時間を少なくで
きる。CPU1が停止するのは次の場合で、まず仮想ア
ドレスが連続的に順番に出力される場合は、CPU2が
参照メモリ3のレジスタの内容を書き換える時、CPU
1がジャンプ命令等で不連続な仮想アドレスを出力し
て、そのアドレスA部分が参照メモリ3に存在しない時
で、CPU2はWAIT信号10をアクティブにしてC
PU1を停止させ仮想記憶処理を行う。
【0021】CPU1は、処理中ほとんどの場合仮想ア
ドレスは連続したものを出力するため、CPU1の処理
速度は、仮想記憶をしないものに比べてほとんど低下し
ない。
ドレスは連続したものを出力するため、CPU1の処理
速度は、仮想記憶をしないものに比べてほとんど低下し
ない。
【0022】なお、図1において実メモリ7の容量を1
Mバイト、ページ容量を64Kバイトにしているが、こ
れは一実施例であり、容量を限定するものではない。
Mバイト、ページ容量を64Kバイトにしているが、こ
れは一実施例であり、容量を限定するものではない。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、仮想記憶
を行う情報処理装置において、システムの処理速度を低
下させないで仮想記憶処理を行うことができるという効
果を有する。
を行う情報処理装置において、システムの処理速度を低
下させないで仮想記憶処理を行うことができるという効
果を有する。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】従来の仮想記憶装置を示すブロック図である。
【図3】図1のアドレスライン11に出力される仮想ア
ドレスの構成を示す図である。
ドレスの構成を示す図である。
【図4】図1の参照メモリ3のレジスタ内容を示す図で
ある。
ある。
【図5】CPU2の内部メモリテーブルの構成を示す図
である。
である。
【図6】CPU2の仮想記憶処理のアルゴリズムを示し
た図である。
た図である。
【図7】CPU2の仮想記憶処理のアルゴリズムを示し
た図である。
た図である。
【図8】CPU2の仮想記憶処理のアルゴリズムを示し
た図である。
た図である。
1 CPU 2 CPU 3 参照メモリレジスタ 4 アドレスデコーダー 5 セレクタ 6 セレクタ 7 実メモリ 8 仮想記憶領域 9 実メモリ(従来の仮想記憶装置のもの) 10 WAIT信号 11 アドレスライン(仮想アドレス) 12 参照メモリのレジスタ番号 13 参照メモリの書き込み用データライン 14 アドレスライン(実メモリアドレス) 15 アドレスライン(実メモリアドレス) 16 バンクアドレスライン 17 バンクアドレスライン 18 データライン 19 データライン
Claims (3)
- 【請求項1】 一定ページ容量のページ毎にバンク構成
を持っている一定の主記憶容量をもち、2系統のアドレ
スラインと2系統のデータラインと2つのバンクセレク
タを有し、別のバンクであれば、同時に2つのアドレス
をアクセス可能な実メモリと、 通常の演算処理を行う第1のCPU及び仮想記憶処理専
用の第2のCPUとを含み、 第2のCPUは、第1のCPUを一時的に停止するため
のWAIT信号からなるデュアルCPU構成になってお
り、 第2のCPUは第1のCPUがアクセス中でないバンク
を上記バンクセレクタを使って第1のCPUとは独立に
メモリを選択してメモリのあるページを仮想領域にペー
ジアウトしたり、仮想領域からメモリにページインする
機能を有することを特徴とする仮想記憶装置。 - 【請求項2】 前記請求項1に記載の仮想記憶装置であ
って、 第1のCPUが出力する仮想アドレスを第2のCPUが
監視して、アクセス頻度の高いバンクアドレスを書き込
むための参照メモリと、 参照メモリの内容によって、前記メモリのバンクを選択
するためのバンクアドレスをバンクセレクタに出力し、
バンクセレクタに選択されたバンク内のメモリアドレス
を生成するアドレスデコーダーとを有することを特徴と
する仮想記憶装置。 - 【請求項3】 前記請求項2に記載の仮想記憶装置であ
って、 参照メモリは、Nワードのレジスタ構成になっており、
第2のCPUによって内容が変えられるものであること
を特徴とする仮想記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3234884A JPH0573419A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 仮想記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3234884A JPH0573419A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 仮想記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0573419A true JPH0573419A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=16977834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3234884A Pending JPH0573419A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 仮想記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0573419A (ja) |
-
1991
- 1991-09-13 JP JP3234884A patent/JPH0573419A/ja active Pending
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