JPH04245548A - エラー検出および障害分離機構 - Google Patents

エラー検出および障害分離機構

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JPH04245548A
JPH04245548A JP3222453A JP22245391A JPH04245548A JP H04245548 A JPH04245548 A JP H04245548A JP 3222453 A JP3222453 A JP 3222453A JP 22245391 A JP22245391 A JP 22245391A JP H04245548 A JPH04245548 A JP H04245548A
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JP
Japan
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error
detection
interrupt
error detection
capture
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JP3222453A
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Gilles Gervais
ジル・ジェルヴェー
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International Business Machines Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】計算機システムにおいてハードウ
ェアのエラーを報告する論理は、必要に応じて特定のエ
ラーの報告を使用不能(使用禁止と同義。以下同じ。)
にするために、1つのマスク・レジスタがエラー捕獲ラ
ッチの各々に関連していることを必要とするのが普通で
ある。本発明では、エラー・マスク・レジスタに必要な
機能はそのまま残しておいてかかるレジスタの必要性を
除去していることに特徴がある。
【0002】
【従来の技術】分散型プロセッサ制御装置においては、
機械の異なる各セクタごとに別々に設けられた制御装置
、例えば入力/出力制御装置は、主プロセッサが監視し
ている。そのような環境においては、エラー検出やそれ
に続いて起こる問題は複雑である。システムは発生する
エラーを識別し、主プロセッサの作業を中断するととも
に、そのエラーを評価し、必要ならこれを訂正する何ら
かの手段を必要とする。もし特定の時間内に2つ以上の
エラーが生じるか、または第一のエラーを評価する間に
第二のエラーが生じるならば、この第二のエラーの発生
が第一のエラーの評価に影響を与えないことを保証する
手段が設けられなければならない。さらに、主プロセッ
サが第一のエラーについての作業を完了した後に第二の
エラーの評価が可能なように、第二のエラーの発生を記
録しておくことが望ましい。いくつかのエラーは、プロ
セッサによっては訂正することができないという理由で
重要であり、従ってこれらの障害を分離するための手段
を設けることによりかかる障害の反復的発生が主プロセ
ッサの機能を中断しないようにしなければならない。
【0003】このようなエラー検出や障害の分離が実現
される現システムにおいては、各論理チップはエラー報
告レジスタおよび関連するエラー・マスク・レジスタを
有し、エラー・ハンドリング機構がそれらのレジスタの
読み取りおよび書き込みの少なくとも一方を行う。マス
ク・レジスタは特定のエラーを一時的に使用不能にして
他のエラーを報告可能にするのに用いられるし、障害が
あるエラー検出回路のような場合には特定の割込を永久
に使用不能にするのに用いることもある。このようなシ
ステムの例はIBM  Technical  Dis
closure  Bulletin,vol 30,
no 1,June  1987,379−380ペー
ジおよび米国特許第4,932,028号に記述されて
いる。
【0004】図1はマスク・レジスタを用いた現行方式
のエラー論理を簡略化した図である。各捕獲ラッチ20
,22に関連するマスク・ラッチ30,32があり、該
マスク・ラッチはエラーが割込ラッチ50において「エ
ラー割込」信号を生成するのを阻止している。各マスク
・ラッチ30,32をセットおよびリセットするために
はエラー・ハンドリング機構からの制御コマンドをデコ
ードする制御論理10,12が必要である。多数のエラ
ー・ロギング要素(エラー捕獲ラッチ)を有するような
適用においては、マスク論理を実現するためのハードウ
ェア・オーバーヘッドは相当大きくなる。必要とされる
論理ゲートはチップ上で多くの空間を占有するばかりか
、処理がかなり遅く、しかも融通がきかない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、エラ
ー検出および障害分離を単一のエラー制御機構により効
率的に行うことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明においては、既存
のマスク・ラッチとそれに対応するマスク制御論理回路
の全てが、単一のエラー制御機構によって置き換えられ
る。このエラー制御機構は、エラー・メッセージが検出
される度に各捕獲ラッチからパルスを受け取る。このエ
ラー制御機構は受け取った第一のエラー・メッセージを
割込生成手段に通し、後続エラー・メッセージの通過を
阻止またはマスクする。しかし、後続エラー・メッセー
ジは、それぞれの捕獲ラッチに保持されるので、第一の
エラー発生の評価が終わった後に主プロセッサに進むこ
とができる。もし必要であれば、永久にエラー入力を使
用不能にする手段が設けられる。
【0007】
【実施例】図2は、エラー検出および報告機構に包含さ
れている基本要素の概略ブロック図である。エラー捕獲
要素110a−nには、一方では関連するエラー検出要
素100a−nがそれぞれ接続され、他方ではエラー・
コレクタ120に接続されている。エラー・コレクタ1
20は2つの出力を有し、一方は現在の処理を中断する
ためにマイクロプロセッサ(ここには示されていない)
に信号を送る割込生成手段140へ出力され、他方は全
てのエラー捕獲要素110a−nに接続されるロック生
成手段130に出力される。エラー制御機構160はこ
れらの各装置に接続されており、信号を生成してエラー
が取り扱われているシーケンスを制御し、他のエラーを
収集するのを阻止するとともに、割込信号の発生を禁止
する。さらに、エラー制御機構160は、どのエラー検
出要素100がエラーを検出したかを監視するとともに
、どのエラーの報告に注意が必要かを監視するような装
置を有する。点線で囲まれた領域はエラー捕獲およびロ
ック機構150であり、その詳細は図3に示されている
【0008】エラー捕獲およびロック機構150の通常
の動作を、図2および図3を参照して説明する。エラー
は、エラー検出要素100a−nにおいて検出され、少
なくとも1クロック・サイクルの間は活動状態になけれ
ばならない。これらのエラー検出要素は、パリティ検査
器、タイムアウト・カウンタ等の標準的なエラー検出論
理要素から成る。説明の便宜のために、単一のエラーが
エラー検出要素100aによって検出されたとの仮定の
もとでの動作のみを記述する。もちろん、この手順の原
理はエラー検出要素100a−nのいずれにおいて検出
されたエラーにも適用できる。
【0009】エラーの検出の際、エラー検出要素100
aは「エラー・インディケータ1」信号を適切なエラー
捕獲要素110aに進める。エラー検出要素100の各
々に対応して捕獲要素110がひとつずつ存在する。 「エラー・インディケータ1」信号の第一の活動状態が
遷移するとエラー捕獲要素110内の捕獲ラッチ210
がセットされる。捕獲ラッチ210がセットされると、
「エラー1・捕獲」信号が発生され、ANDゲート22
0およびエラー制御機構160に伝送される。一旦捕獲
ラッチ210がセットされると、エラー検出要素110
aの状態にその後どのような変更があろうと捕獲ラッチ
210のセット状態には影響しない。このラッチには3
つの目的がある。第一はエラー・ロギング・レジスタと
しての働きである。一旦セットされると、エラー制御機
構160によって生じる「エラー1・プログラム・リセ
ット」信号によってリセットされるまで、捕獲ラッチ2
10はセットされたままに留まる。このように捕獲ラッ
チ210の群はエラー・レジスタとして働き、その現在
のエラー状況はエラー制御機構160によって読み取り
または書き込み可能である。すなわち、エラー制御機構
160が「エラー1・捕獲」信号を用いる場合は、捕獲
ラッチ210の状況が示され、「エラー1・プログラム
・セット」信号を用いる場合は、捕獲ラッチ210がセ
ットされ、また「エラー1・プログラム・リセット」信
号を用いる場合は、ラッチ210がリセットされる。第
二に、ラッチ210はエラー・パルス生成手段として働
く。ラッチ210への入力が活動状態になった後は、「
エラー1・パルス」信号がANDゲート220を通して
生成され、これは割込生成手段140およびロック生成
手段130の両方をトリガする。さらに、捕獲ラッチ2
10の出力が活動状態にある場合には、「エラー1・パ
ルス」信号の生成が禁止されているため、捕獲ラッチ2
10は結局マスク・レジスタとしても働く。このことか
らエラー検出要素100においてその後変更が起こって
も、エラー割込手段140およびロック手段130をト
リガしない。従って、その後のエラーは本質的に‘マス
ク’される。
【00010】既に述べたように、捕獲ラッチ210か
らの「エラー1・捕獲」信号はANDゲート220に進
み、そこで「エラー1・パルス」信号を生成し、該信号
はエラー割込生成手段140に直接加えられる。このパ
ルスは「割込プログラム禁止」信号がエラー制御機構1
60から送られてエラー割込生成手段140を使用不能
にしない限り、その割込ラッチ320をセットする。ま
た、このパルスは「割込プログラム禁止」信号が送られ
ない状態、すなわち、エラー割込が使用不能にされない
限り、ORゲート290およびANDゲート300を通
過してロック生成手段130にも加えられる。割込ラッ
チ320をセットすると、「エラー割込」信号がエラー
報告階層の次のレベルに送られる。例えば、このレベル
は直接マイクロプロセッサに接続され、このマイクロプ
ロセッサに対しその現在の動作を停止しかつ検出された
エラーを適当に処理するように通知する。次のレベルは
、割込ラッチ320をリセットすることによって、エラ
ー割込生成手段140を再び働かせるための「動作完了
」信号を送ることによって割込を検出したことを通知す
る。
【0011】ロック生成手段130は、エラー制御機構
160からの信号によって使用可能にされるかまたは使
用不能にされる。使用不能の場合(ロック・プログラム
・リセット可能信号が高いレベル)、全てのエラーはい
つでも捕獲される。しかし、ロック生成手段130が使
用可能の場合(ロック・プログラム・セット可能信号が
高いレベル)、第一のエラーの検出はラッチ280から
「エラー・ロック」信号を生ぜしめ、これをANDゲー
ト230の反転入力へ進めるため、全ての後続エラーの
捕獲を阻止する。この「エラー・ロック」信号はまた、
以降のエラーの捕獲がマスクされていることを示すため
にエラー制御機構160に戻すことができる。一般的に
は、一旦、全ての捕獲ラッチが(例えばエラー制御信号
機構160におけるエラーn捕獲信号の検出によって)
読み取られると、エラー制御機構160は「ロック・プ
ログラム・リセット」信号を用いてロック・ラッチ28
0をリセットすることによってエラー報告論理をアンロ
ックする。
【00012】エラー制御機構160は、以下に述べる
手順を用いてエラー捕獲要素を個別に使用不能にするこ
とによって、永久にエラーをマスクすることができる。 まず第一に、ORゲート310を通して与えられる「割
込プログラム禁止」信号を用いて割込ラッチ320のセ
ットを阻止することにより、全ての割込は禁止される。 次に、エラー・プログラム・セット」信号がORゲート
240を通して、マスクされるべき各捕獲ラッチ210
に送られる。この信号は、「エラー・インディケータ1
」信号が将来変更されても「エラー1・パルス」信号を
生成できないように、捕獲ラッチ210をセットする。 最後に、エラー割込生成手段140は、「割込プログラ
ム禁止」信号を不活動状態にして割込ラッチ320の強
制リセットを外すことによって再び使用可能にされる。
【0013】様々な基本動作シーケンスに関連するタイ
ミング・ダイアグラムを考慮すると、本発明の理解がよ
り深まる。図4のタイミング・ダイアグラムは、ハード
ウェアでただひとつのエラーだけが検出された場合の、
基本的なエラー捕獲および報告シーケンスを示す。この
例においては、エラー・ロック機構が使用不能にされて
おり、すなわちラッチ250からの「ロック可能」信号
が不活動である。事象のシーケンスは以下のようである
【0014】段階A:この段階においてはエラー検出要
素100a(1)は「エラー・パルス」信号(2)を生
成し、捕獲ラッチ210(3)をセットする。このエラ
ー・パルスは割込ラッチ210(4)をセットするため
に用いられる。
【0015】段階B:一旦、「エラー割込」信号が活動
状態にされると、その割込がシステム内のどこかに(例
えばマイクロプロセッサ内に)ログされているかを示す
ためにフィードバック信号が用いられる。このフィード
バック信号は、タイミング・ダイアグラムにおいては「
動作完了」信号(5)として表示される。それは割込ラ
ッチ320をリセットするために用いられる(6)。
【0016】段階C:いくらか時間が経つと、エラー制
御機構160は捕獲ラッチ210をセンスして割込源を
判定することができる。次に、捕獲ラッチ210はエラ
ー制御機構160の制御のもとでリセットされるので(
8および9)、続いて起こるエラー・インディケータは
割込を生成することができる。ここで注意すべきは、活
動状態の捕獲ラッチ210が効果的に割込をマスクして
いたので、この期間においては、エラー・インディケー
タによって検出された第二のエラー(7)は割込を生成
しなかったということである。
【0017】段階D:一旦、「エラー1・リセット」信
号を用いて捕獲ラッチがリセットされると(9)、エラ
ー・インディケータは割込を再び生成することができる
ようになる。
【0018】図5のタイミング・ダイアグラムは、複数
のエラーがハードウェアで検出された場合の、基本的な
エラー捕獲および報告シーケンスを示す。この例におい
ても、エラー・ロック機構は再び使用不能(ロック可能
信号が不活動)にされている。このシーケンスは単一の
エラー捕獲および報告を行うための上記シーケンスと基
本的に同じものであるが、ここでは2つのエラー(11
および17)が検出されるという点が異なる。このシー
ケンスの事象は、2つの割込が生成されることを除いて
は上記のものと同一である。第一のエラー・インディケ
ータは第二のインディケータの捕獲を阻止しないことに
注意されたい。
【0019】最後に、図6を参照して、基本的な複数エ
ラー捕獲、ロックおよび報告シーケンスを説明する。エ
ラー・ロック機構は、「ロック可能」信号を活動状態に
セットすることにより使用可能になる。そのシーケンス
は前記の2つの例に述べたものと同じである。しかし、
エラー・パルス(42)の生成は、ここではエラー・ロ
ックをセットする(47)。このエラー・ロックは後続
のエラー・インディケータ48が捕獲されて割込を生成
することを阻止する。例えば「エラー・インディケータ
2」信号(48)は捕獲されないため、割込を生じない
。この機能は、どのエラーが最初に起きているかを判定
するハードウェアのブリング・アップ活動には特に便利
である。一旦エラー・インディケータ(複数の場合もあ
る)がセンスされエラー制御機構160によってリセッ
トされると(49および50)、エラー・ロックはリセ
ットされ(51および52)、捕獲およびエラーの報告
が再び使用可能にされる。
【0020】
【発明の効果】エラー検出および障害分離を単一のエラ
ー制御機構で実現でき、処理の効率化を図ることができ
た。
【図面の簡単な説明】
【図1】マスク・レジスタを用いる現行のエラー・ロギ
ング方式の略図である。
【図2】エラー制御機構を包含する、自己マスク式エラ
ー捕獲およびロック機構の機能ブロック図である。
【図3】エラー・ハンドリング機構の詳細図である。
【図4】基本的なエラー捕獲および報告シーケンスを示
すタイミング図である。
【図5】複数エラーの捕獲および報告シーケンスを示す
タイミング図である。
【図6】複数エラーの捕獲、ロックおよび報告のシーケ
ンスを示すタイミング図である。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】エラーの発生を検出する複数のエラー検出
    手段(100,110)と、エラーの発生が検出された
    ときに割込を生成する割込生成手段(140)と、後続
    エラーの検出を阻止するための複数のロック生成手段(
    130)と、単一のエラー制御手段(160)とを有す
    る、データ処理システムにおけるエラー検出および障害
    分離機構。
  2. 【請求項2】前記エラー検出手段(100,110)が
    、エラー検出要素(100)と、エラーが検出されたこ
    とを前記単一のエラー制御手段(160)に通知する手
    段(210)と、エラーが検出されたことを前記割込生
    成手段(140)に通知する手段(220)とを有する
    、請求項1のエラー検出および障害分離機構。
  3. 【請求項3】前記エラー検出手段が、後続エラーの検出
    を一時的に阻止する手段(230)を有する、請求項2
    のエラー検出および障害分離機構。
  4. 【請求項4】前記エラー検出手段が、後続エラーの検出
    を阻止する手段(240,210)と、後続エラーの検
    出を再び可能にする手段(210)とを有する、請求項
    2のエラー検出および障害分離機構。
  5. 【請求項5】前記割込生成手段(140)が、前記通知
    手段(220)に応答してエラー割込信号を生成する手
    段(290,300,320)を有する、請求項1のエ
    ラー検出および障害分離機構。
  6. 【請求項6】前記割込生成手段(140)が、前記エラ
    ー割込信号の生成を一時的に禁止する手段(310)か
    ら成る、請求項8のエラー検出および障害分離機構。
  7. 【請求項7】前記ロック生成手段(130)が、後続エ
    ラーの捕獲を一時的に阻止するように前記エラー検出手
    段(110)に通知する手段(280)から成る、請求
    項1のエラー検出および障害分離機構。
  8. 【請求項8】前記エラー制御手段(160)が、前記割
    込生成手段(140)を使用可能および使用不能にする
    手段(310)と、前記ロック生成手段(130)を使
    用可能および使用不能にする手段(250)と、前記エ
    ラー捕獲手段(110)を使用可能および使用不能にす
    る手段(210,240)と、エラー捕獲の報告を蓄え
    る手段と、どの報告がまだアテンションを要するかを監
    視する手段とを有する、請求項1のエラー検出および障
    害分離機構。
JP3222453A 1990-09-03 1991-08-08 エラー検出および障害分離機構 Pending JPH04245548A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE90116853.4 1990-09-03
EP90116853A EP0473806A1 (en) 1990-09-03 1990-09-03 Apparatus and method for error detection and fault isolation

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04245548A true JPH04245548A (ja) 1992-09-02

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ID=8204416

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3222453A Pending JPH04245548A (ja) 1990-09-03 1991-08-08 エラー検出および障害分離機構

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JP (1) JPH04245548A (ja)

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