JPH04245559A - コンピュ−タの周辺素子拡張のためのデコ−ド装置 - Google Patents
コンピュ−タの周辺素子拡張のためのデコ−ド装置Info
- Publication number
- JPH04245559A JPH04245559A JP3029181A JP2918191A JPH04245559A JP H04245559 A JPH04245559 A JP H04245559A JP 3029181 A JP3029181 A JP 3029181A JP 2918191 A JP2918191 A JP 2918191A JP H04245559 A JPH04245559 A JP H04245559A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cpu
- data
- address
- peripheral elements
- computer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 title claims abstract description 28
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 3
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】最近,マイクロコンピュ−タ等の
コンピュ−タ(CPUという)はあらゆる分野における
精密な制御を行うために用いられるが,このようなCP
Uに対する周辺素子は増大する傾向にある。本発明はC
PU拡張の際に使用して有効なデコ−ド装置に関するも
のである。
コンピュ−タ(CPUという)はあらゆる分野における
精密な制御を行うために用いられるが,このようなCP
Uに対する周辺素子は増大する傾向にある。本発明はC
PU拡張の際に使用して有効なデコ−ド装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来,CPUに周辺素子を接続する場合
には,そのCPUの有するアドレスの各ビットを直接デ
コ−ドすることで各周辺素子のイネ−ブル信号を得てい
た。しかし,CPUの周辺素子が増えすぎた場合,その
CPUが有するアドレスだけで各周辺素子へのイネ−ブ
ル信号を作り出すことは不可能であった。
には,そのCPUの有するアドレスの各ビットを直接デ
コ−ドすることで各周辺素子のイネ−ブル信号を得てい
た。しかし,CPUの周辺素子が増えすぎた場合,その
CPUが有するアドレスだけで各周辺素子へのイネ−ブ
ル信号を作り出すことは不可能であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】即ち,従来のもののよ
うにCPUの有するアドレスだけで各周辺素子へのイネ
−ブル信号をデコ−ドする方式の場合には,アドレスの
ビット数によってCPUに接続可能な周辺素子の数が限
定されてしまうという問題点があった。本発明は従来の
もののこのような課題(問題点)を解決し,その周辺素
子数をアドレスのビット数に左右されずに接続すること
が可能なCPUの周辺素子拡張のためのデコ−ド装置を
提供することを目的とする。
うにCPUの有するアドレスだけで各周辺素子へのイネ
−ブル信号をデコ−ドする方式の場合には,アドレスの
ビット数によってCPUに接続可能な周辺素子の数が限
定されてしまうという問題点があった。本発明は従来の
もののこのような課題(問題点)を解決し,その周辺素
子数をアドレスのビット数に左右されずに接続すること
が可能なCPUの周辺素子拡張のためのデコ−ド装置を
提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題解決のため,次
の手順を行うように構成する。■デ−タ線にラッチ回路
を挿入し,CPUにより特定のデ−タをラッチ回路に保
持する。■複数個のアドレスデコ−ダを設け,これらの
アドレスデコ−ダは夫々のアドレス信号により周辺素子
選択信号を出力する。■上記構成において前述のデ−タ
をラッチすることにより,複数個のアドレスデコ−ダの
中からいずれか1つのアドレスデコ−ダをアクティブに
する。■このアクティブとなったアドレスデコ−ダに対
してアドレスをCPUにより操作することで,このデコ
−ダは自分の担当する各周辺素子を操作するものである
。
の手順を行うように構成する。■デ−タ線にラッチ回路
を挿入し,CPUにより特定のデ−タをラッチ回路に保
持する。■複数個のアドレスデコ−ダを設け,これらの
アドレスデコ−ダは夫々のアドレス信号により周辺素子
選択信号を出力する。■上記構成において前述のデ−タ
をラッチすることにより,複数個のアドレスデコ−ダの
中からいずれか1つのアドレスデコ−ダをアクティブに
する。■このアクティブとなったアドレスデコ−ダに対
してアドレスをCPUにより操作することで,このデコ
−ダは自分の担当する各周辺素子を操作するものである
。
【0005】
【作用】デ−タをCPUの書き込み信号によりラッチし
ているので,特定のデ−タがプログラム等でラッチでき
る。したがって,デ−タのビット数分アドレスデコ−ダ
を増設でき,これによりCPUの周辺素子の拡張ができ
るようになる。
ているので,特定のデ−タがプログラム等でラッチでき
る。したがって,デ−タのビット数分アドレスデコ−ダ
を増設でき,これによりCPUの周辺素子の拡張ができ
るようになる。
【0006】
【実施例】以下図1に示す一実施例により本発明を具体
的に説明する。同図において,10はCPU,20はラ
ッチ回路,30,40,・・・100は夫々第1,第2
,・・・第n個目のアドレスデコ−ダである。DBはC
PU10からラッチ回路20へのデ−タバス,EXTD
BはCPU10から周辺素子へのデ−タバス,ABはC
PU10から各アドレスデコ−ダ30,40,・・・1
00へのアドレスバス,EXTABはCPU10の周辺
素子へのアドレスバスである。
的に説明する。同図において,10はCPU,20はラ
ッチ回路,30,40,・・・100は夫々第1,第2
,・・・第n個目のアドレスデコ−ダである。DBはC
PU10からラッチ回路20へのデ−タバス,EXTD
BはCPU10から周辺素子へのデ−タバス,ABはC
PU10から各アドレスデコ−ダ30,40,・・・1
00へのアドレスバス,EXTABはCPU10の周辺
素子へのアドレスバスである。
【0007】上記の構成において,CPU10がOUT
命令または,外部番地に対してデ−タを書き込む操作を
し,書き込み信号WRにより特定のデ−タをラッチ回路
20にラッチすると,この特定のデ−タがラッチされる
ことでアドレスデコ−ダ30,40,・・・・100の
内のいずれかのアドレスデコ−ダをアクティブすること
ができる。この結果,アクティブになったアドレスデコ
−ダを用いてCPUが特定の周辺素子(アドレス)をア
クセスすることでアドレスデコ−ダからその周辺素子へ
のイネ−ブル信号EN1,EN2,ENnを出力し,周
辺素子に対するCPUとのデ−タ伝送を円滑に行うこと
ができる。
命令または,外部番地に対してデ−タを書き込む操作を
し,書き込み信号WRにより特定のデ−タをラッチ回路
20にラッチすると,この特定のデ−タがラッチされる
ことでアドレスデコ−ダ30,40,・・・・100の
内のいずれかのアドレスデコ−ダをアクティブすること
ができる。この結果,アクティブになったアドレスデコ
−ダを用いてCPUが特定の周辺素子(アドレス)をア
クセスすることでアドレスデコ−ダからその周辺素子へ
のイネ−ブル信号EN1,EN2,ENnを出力し,周
辺素子に対するCPUとのデ−タ伝送を円滑に行うこと
ができる。
【0008】
【発明の効果】本発明は上記のようにCPUから複数個
のアドレスデコ−ダに対してラッチ回路を介して特定の
デ−タをラッチし,これによりいずれか1つのアドレス
デコ−ダをアクティブとすることにより,そのアドレス
デコ−ダを介して周辺素子へイネ−ブル信号を与えるよ
うに構成したCPU周辺素子拡張のためデコ−ド装置に
関するものであるから,プログラム等でラッチするデ−
タのビット数分デコ−ダを増設でき,この分,CPUに
接続する周辺素子の数を増大させることができるという
優れた効果を有する。
のアドレスデコ−ダに対してラッチ回路を介して特定の
デ−タをラッチし,これによりいずれか1つのアドレス
デコ−ダをアクティブとすることにより,そのアドレス
デコ−ダを介して周辺素子へイネ−ブル信号を与えるよ
うに構成したCPU周辺素子拡張のためデコ−ド装置に
関するものであるから,プログラム等でラッチするデ−
タのビット数分デコ−ダを増設でき,この分,CPUに
接続する周辺素子の数を増大させることができるという
優れた効果を有する。
【図1】本発明の一実施例を示す接続図である。
10:マイクロコンピュ−タ等のコンピュ−タ(CPU
) 20:ラッチ回路
) 20:ラッチ回路
Claims (1)
- 【請求項1】 アドレスバス,デ−タバス及び書き込
み,読み込み信号などのコントロ−ルバスを有するマイ
クロコンピュ−タ等のコンピュ−タ(以下CPUという
)とそのデ−タを書き込み信号によりラッチするための
ラッチ回路及びラッチしたデ−タによりCPU周辺素子
へのイネ−ブル信号を選択する複数個のアドレスデコ−
ド回路を有し,上記ラッチ回路で保持するデ−タ線の内
1線のみを他の信号線と異なる状態とするようにしたこ
とを特徴とするコンピュ−タの周辺素子拡張のためのデ
コ−ド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3029181A JPH04245559A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | コンピュ−タの周辺素子拡張のためのデコ−ド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3029181A JPH04245559A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | コンピュ−タの周辺素子拡張のためのデコ−ド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04245559A true JPH04245559A (ja) | 1992-09-02 |
Family
ID=12269045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3029181A Pending JPH04245559A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | コンピュ−タの周辺素子拡張のためのデコ−ド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04245559A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5966729A (ja) * | 1982-10-09 | 1984-04-16 | Canon Inc | 入出力装置のアクセス方式 |
-
1991
- 1991-01-31 JP JP3029181A patent/JPH04245559A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5966729A (ja) * | 1982-10-09 | 1984-04-16 | Canon Inc | 入出力装置のアクセス方式 |
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