JPH04245576A - 図形回転における軌跡表示装置 - Google Patents
図形回転における軌跡表示装置Info
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- JPH04245576A JPH04245576A JP1068691A JP1068691A JPH04245576A JP H04245576 A JPH04245576 A JP H04245576A JP 1068691 A JP1068691 A JP 1068691A JP 1068691 A JP1068691 A JP 1068691A JP H04245576 A JPH04245576 A JP H04245576A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ワードプロセッサ、
ワークステーション、パーソナルコンピュータ等におけ
る図形の編集機能の一つである図形回転における軌跡表
示を行う軌跡表示装置に関する。
ワークステーション、パーソナルコンピュータ等におけ
る図形の編集機能の一つである図形回転における軌跡表
示を行う軌跡表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の軌跡表示装置は、回転対象となる
図形を、その回転中心の回りに、マウスカーソルの動き
に応じて回転させ、回転前の図形の消去と回転後の図形
の表示を繰り返すことにより、図形の回転軌跡を表示す
るようにしていた。例えば、図6に示すように、回転対
象となる図形61を、矢印Mで示すマウスカーソルの動
きに応じて回転させ、回転前の図形61を消去したのち
、回転後の図形61aを表示し、更に、マウスカーソル
を移動して、回転前の図形61aを消去した後、回転後
の図形61bを表示するようにしていた。
図形を、その回転中心の回りに、マウスカーソルの動き
に応じて回転させ、回転前の図形の消去と回転後の図形
の表示を繰り返すことにより、図形の回転軌跡を表示す
るようにしていた。例えば、図6に示すように、回転対
象となる図形61を、矢印Mで示すマウスカーソルの動
きに応じて回転させ、回転前の図形61を消去したのち
、回転後の図形61aを表示し、更に、マウスカーソル
を移動して、回転前の図形61aを消去した後、回転後
の図形61bを表示するようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の装置では、回転対象となる図形全体について表示と
その消去を繰り返すために、非常に処理(回転角を求め
、それに基づく図形データの変更及びそれらの図形の表
示、消去)に時間がかかり、軌跡の表示をマウスカーソ
ルの動きに追随させることができず、快適な操作性が得
られないという問題があった。そこで、この発明の目的
は、マウスカーソルの動きに追随できる操作性のよい図
形回転における軌跡表示装置を提供することにある。
来の装置では、回転対象となる図形全体について表示と
その消去を繰り返すために、非常に処理(回転角を求め
、それに基づく図形データの変更及びそれらの図形の表
示、消去)に時間がかかり、軌跡の表示をマウスカーソ
ルの動きに追随させることができず、快適な操作性が得
られないという問題があった。そこで、この発明の目的
は、マウスカーソルの動きに追随できる操作性のよい図
形回転における軌跡表示装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、この発明の図形回転における軌跡表示装置は、回転対
象となる図形を囲む矩形の4つの頂点の座標とその矩形
の中心座標とを算出する第1矩形座標算出手段と、マウ
スカーソルの位置と上記矩形の中心座標とから回転角度
を算出する回転角度算出手段と、上記第1矩形座標算出
手段が算出した4つの頂点の座標と上記回転角度算出手
段が算出した回転角度とから、上記矩形が上記回転角度
だけ回転した後の矩形の4つの頂点の座標を算出する第
2矩形座標算出手段と、上記第1矩形座標算出手段が算
出した4つの頂点の座標に基づいてその4つの頂点を持
つ矩形とその矩形の一つの頂点からその頂点に対向する
頂点に至る矢印とを表示する一方、上記第2矩形座標算
出手段が算出した4つの頂点の座標に基づいてその4つ
の頂点を持つ矩形と上記矢印を上記回転角度だけ回転さ
せた矢印とを表示する表示手段と、上記表示手段が表示
した矩形と矢印とを消去する消去手段とを備え、上記マ
ウスカーソルの動きに応じて、上記回転対象となる図形
を囲む矩形を回転させ、回転後の矩形と矢印を表示する
一方、回転前の矩形と矢印を消去するようにしたことを
特徴としている。
、この発明の図形回転における軌跡表示装置は、回転対
象となる図形を囲む矩形の4つの頂点の座標とその矩形
の中心座標とを算出する第1矩形座標算出手段と、マウ
スカーソルの位置と上記矩形の中心座標とから回転角度
を算出する回転角度算出手段と、上記第1矩形座標算出
手段が算出した4つの頂点の座標と上記回転角度算出手
段が算出した回転角度とから、上記矩形が上記回転角度
だけ回転した後の矩形の4つの頂点の座標を算出する第
2矩形座標算出手段と、上記第1矩形座標算出手段が算
出した4つの頂点の座標に基づいてその4つの頂点を持
つ矩形とその矩形の一つの頂点からその頂点に対向する
頂点に至る矢印とを表示する一方、上記第2矩形座標算
出手段が算出した4つの頂点の座標に基づいてその4つ
の頂点を持つ矩形と上記矢印を上記回転角度だけ回転さ
せた矢印とを表示する表示手段と、上記表示手段が表示
した矩形と矢印とを消去する消去手段とを備え、上記マ
ウスカーソルの動きに応じて、上記回転対象となる図形
を囲む矩形を回転させ、回転後の矩形と矢印を表示する
一方、回転前の矩形と矢印を消去するようにしたことを
特徴としている。
【0005】
【作用】第1矩形座標算出手段が、回転対象となる図形
を囲む矩形の4つの頂点の座標とその矩形の中心座標と
を算出する。そして、表示手段が、上記第1矩形座標算
出手段が算出した4つの頂点の座標に基づいてその4つ
の頂点を持つ矩形とその矩形の一つの頂点からその頂点
に対向する頂点に至る矢印とを表示する。次に、マウス
カーソルが移動すると、回転角度算出手段が移動後のマ
ウスカーソルの位置と上記矩形の中心座標とから回転角
度を算出する。そして、第2矩形座標算出手段が、上記
第1矩形座標算出手段が算出した4つの頂点の座標と上
記回転角度算出手段が算出した回転角度とから、上記矩
形が上記回転角度だけ回転した後の矩形の4つの頂点の
座標を算出する。そして、消去手段が、上記表示手段が
表示した矩形と矢印を消去する一方、上記表示手段が、
上記第2矩形座標算出手段が算出した4つの頂点の座標
に基づいてその4つの頂点を持つ矩形と上記矢印を上記
回転角度だけ回転させた矢印とを表示する。以後、同様
にして、マウスカーソルの移動に伴って、回転角度の算
出、回転後の矩形の4つの頂点の座標の算出、回転前の
矩形と矢印の消去、回転後の矩形と矢印の表示を繰り返
す。この矩形と矢印により上記回転対象となる図形の回
転の軌跡をイメージさせることができる。このように、
回転対象となる図形を囲む矩形とその矩形の一つの頂点
からその頂点に対向する頂点に至る矢印の表示および消
去により、図形の回転の軌跡をイメージさせることがで
きるので、処理に時間がかからず、マウスカーソルの動
きに追随でき、図形編集を行う場合の操作性が向上する
。
を囲む矩形の4つの頂点の座標とその矩形の中心座標と
を算出する。そして、表示手段が、上記第1矩形座標算
出手段が算出した4つの頂点の座標に基づいてその4つ
の頂点を持つ矩形とその矩形の一つの頂点からその頂点
に対向する頂点に至る矢印とを表示する。次に、マウス
カーソルが移動すると、回転角度算出手段が移動後のマ
ウスカーソルの位置と上記矩形の中心座標とから回転角
度を算出する。そして、第2矩形座標算出手段が、上記
第1矩形座標算出手段が算出した4つの頂点の座標と上
記回転角度算出手段が算出した回転角度とから、上記矩
形が上記回転角度だけ回転した後の矩形の4つの頂点の
座標を算出する。そして、消去手段が、上記表示手段が
表示した矩形と矢印を消去する一方、上記表示手段が、
上記第2矩形座標算出手段が算出した4つの頂点の座標
に基づいてその4つの頂点を持つ矩形と上記矢印を上記
回転角度だけ回転させた矢印とを表示する。以後、同様
にして、マウスカーソルの移動に伴って、回転角度の算
出、回転後の矩形の4つの頂点の座標の算出、回転前の
矩形と矢印の消去、回転後の矩形と矢印の表示を繰り返
す。この矩形と矢印により上記回転対象となる図形の回
転の軌跡をイメージさせることができる。このように、
回転対象となる図形を囲む矩形とその矩形の一つの頂点
からその頂点に対向する頂点に至る矢印の表示および消
去により、図形の回転の軌跡をイメージさせることがで
きるので、処理に時間がかからず、マウスカーソルの動
きに追随でき、図形編集を行う場合の操作性が向上する
。
【0006】
【実施例】以下、この発明を図示の実施例により詳細に
説明する。図1はこの発明の一実施例における表示例を
示す図である。この図1において、1は回転対象となる
図形、2はこの図形1を囲む最小の矩形、3はこの矩形
2の一つの頂点からその頂点に対向する頂点に至る矢印
である。また、2a,2bはそれぞれ、上記矩形2を、
その中心を回転中心として、矢印Mで示すマウスカーソ
ルの動きに応じて回転させたときの回転後の矩形であり
、3a,3bはそれぞれそのときの矢印である。図2は
本実施例の構成を示すブロック図である。以下、図1の
表示例に基づいてその構成を説明する。21は回転対象
となる図形1の図形データを検索し、その図形1を囲む
最小の矩形2の4つの頂点の座標とその矩形領域の中心
(回転中心)座標を求める矩形領域算出部である。22
は矩形2,2a,2bや矢印3、3a,3bを表示する
表示部、23は矩形の回転角度を算出する回転角度算出
部である。また、24は回転後の矩形2a,2bの4つ
の頂点の座標を算出する座標算出部、25は上記表示部
22が表示した矩形や矢印を消去する表示消去部である
。図3は本実施例の処理の流れを示すフローチャート、
図4および図5はこれらの処理を説明するための図であ
る。以下、これらの図に基づいて本実施例の処理内容を
説明する。まず、矩形領域算出部21が、ステップS1
において、回転対象となる図形1の図形データから、そ
の図形データのX座標における最小値と最大値およびY
座標における最小値と最大値を求め、それらの値から上
記図形1を囲む最小の矩形の4つの頂点の座標を求める
。そして、ステップS2に進み、その矩形領域の中心、
すなわち、回転中心の座標C(Xc,Yc)を求める。 次に、ステップS3からステップS4において、表示部
22が、上記矩形領域算出部21が算出した4つの頂点
の座標に基づいて、図4に示すように、その矩形2と方
向を示す矢印3を表示する。ここで、■,■,■,■は
矩形の頂点を示し、矢印3は常に頂点■から頂点■に向
かって表示される。続いて、回転角度算出部23が、図
5に示すように、ステップS5でマウスカーソルの位置
座標M(Xi,Yi)を求め、ステップS6で上記マウ
スカーソルの位置Mと回転中心Cを結ぶ線分とX軸との
なす角度(回転角)θを求める。ステップS7では、座
標算出部24が、上記矩形2を回転角θだけ回転させて
得られる矩形2aの4つの座標を算出する。次に、ステ
ップS8において、表示消去部25が、回転前の矩形2
と矢印3を消去した後、ステップS3からステップS4
で、表示部2が回転後の矩形2aと矢印3aを表示する
。更に、マウスカーソルを移動すると、ステップS5か
らステップS8までの処理によって、回転後の矩形2b
の4つの頂点の座標を求めた後、回転前の矩形2aと矢
印3aを消去する。そして、再びステップS3からステ
ップS4に進み、上記矩形2bと矢印3bを表示する。 以後、マウスカーソルが移動されている間、ステップS
3からステップS8の処理を繰り返し、回転対象の図形
を囲む最小の矩形の回転軌跡が得られる。そして、この
矩形の回転軌跡から、図形1を回転させたときのイメー
ジを得ることができる。このように矩形という簡単な図
形を回転させるために、処理時間が短くなり、マウスカ
ーソルの動きに追随でき、操作性が向上する。上記実施
例では対象図形を囲む最小の矩形を回転させるようにし
たが、この対象図形を余裕をもって囲む矩形を回転させ
るようにしてもよい。
説明する。図1はこの発明の一実施例における表示例を
示す図である。この図1において、1は回転対象となる
図形、2はこの図形1を囲む最小の矩形、3はこの矩形
2の一つの頂点からその頂点に対向する頂点に至る矢印
である。また、2a,2bはそれぞれ、上記矩形2を、
その中心を回転中心として、矢印Mで示すマウスカーソ
ルの動きに応じて回転させたときの回転後の矩形であり
、3a,3bはそれぞれそのときの矢印である。図2は
本実施例の構成を示すブロック図である。以下、図1の
表示例に基づいてその構成を説明する。21は回転対象
となる図形1の図形データを検索し、その図形1を囲む
最小の矩形2の4つの頂点の座標とその矩形領域の中心
(回転中心)座標を求める矩形領域算出部である。22
は矩形2,2a,2bや矢印3、3a,3bを表示する
表示部、23は矩形の回転角度を算出する回転角度算出
部である。また、24は回転後の矩形2a,2bの4つ
の頂点の座標を算出する座標算出部、25は上記表示部
22が表示した矩形や矢印を消去する表示消去部である
。図3は本実施例の処理の流れを示すフローチャート、
図4および図5はこれらの処理を説明するための図であ
る。以下、これらの図に基づいて本実施例の処理内容を
説明する。まず、矩形領域算出部21が、ステップS1
において、回転対象となる図形1の図形データから、そ
の図形データのX座標における最小値と最大値およびY
座標における最小値と最大値を求め、それらの値から上
記図形1を囲む最小の矩形の4つの頂点の座標を求める
。そして、ステップS2に進み、その矩形領域の中心、
すなわち、回転中心の座標C(Xc,Yc)を求める。 次に、ステップS3からステップS4において、表示部
22が、上記矩形領域算出部21が算出した4つの頂点
の座標に基づいて、図4に示すように、その矩形2と方
向を示す矢印3を表示する。ここで、■,■,■,■は
矩形の頂点を示し、矢印3は常に頂点■から頂点■に向
かって表示される。続いて、回転角度算出部23が、図
5に示すように、ステップS5でマウスカーソルの位置
座標M(Xi,Yi)を求め、ステップS6で上記マウ
スカーソルの位置Mと回転中心Cを結ぶ線分とX軸との
なす角度(回転角)θを求める。ステップS7では、座
標算出部24が、上記矩形2を回転角θだけ回転させて
得られる矩形2aの4つの座標を算出する。次に、ステ
ップS8において、表示消去部25が、回転前の矩形2
と矢印3を消去した後、ステップS3からステップS4
で、表示部2が回転後の矩形2aと矢印3aを表示する
。更に、マウスカーソルを移動すると、ステップS5か
らステップS8までの処理によって、回転後の矩形2b
の4つの頂点の座標を求めた後、回転前の矩形2aと矢
印3aを消去する。そして、再びステップS3からステ
ップS4に進み、上記矩形2bと矢印3bを表示する。 以後、マウスカーソルが移動されている間、ステップS
3からステップS8の処理を繰り返し、回転対象の図形
を囲む最小の矩形の回転軌跡が得られる。そして、この
矩形の回転軌跡から、図形1を回転させたときのイメー
ジを得ることができる。このように矩形という簡単な図
形を回転させるために、処理時間が短くなり、マウスカ
ーソルの動きに追随でき、操作性が向上する。上記実施
例では対象図形を囲む最小の矩形を回転させるようにし
たが、この対象図形を余裕をもって囲む矩形を回転させ
るようにしてもよい。
【0007】
【発明の効果】以上より明らかなように、この発明の図
形回転における軌跡表示装置は、回転対象となる図形を
囲む矩形の4つの頂点の座標とその矩形の中心座標とを
算出する第1矩形座標算出手段と、マウスカーソルの位
置と上記矩形の中心座標とから回転角度を算出する回転
角度算出手段と、上記第1矩形座標算出手段が算出した
4つの頂点の座標と上記回転角度算出手段が算出した回
転角度とから、上記矩形が上記回転角度だけ回転した後
の矩形の4つの頂点の座標を算出する第2矩形座標算出
手段と、上記第1矩形座標算出手段が算出した4つの頂
点の座標に基づいてその4つの頂点を持つ矩形とその矩
形の一つの頂点からその頂点に対向する頂点に至る矢印
とを表示する一方、上記第2矩形座標算出手段が算出し
た4つの頂点の座標に基づいてその4つの頂点を持つ矩
形と上記矢印を上記回転角度だけ回転させた矢印とを表
示する表示手段と、上記表示手段が表示した矩形と矢印
とを消去する消去手段とを備えて、上記回転対象となる
図形を囲む矩形という簡単な図形の回転軌跡を得ること
により、上記回転対象となる図形の回転軌跡をイメージ
させることができるので、処理に時間がかからず、従っ
て、マウスカーソルの動きに追随でき、図形編集を行う
場合の操作性が向上する。
形回転における軌跡表示装置は、回転対象となる図形を
囲む矩形の4つの頂点の座標とその矩形の中心座標とを
算出する第1矩形座標算出手段と、マウスカーソルの位
置と上記矩形の中心座標とから回転角度を算出する回転
角度算出手段と、上記第1矩形座標算出手段が算出した
4つの頂点の座標と上記回転角度算出手段が算出した回
転角度とから、上記矩形が上記回転角度だけ回転した後
の矩形の4つの頂点の座標を算出する第2矩形座標算出
手段と、上記第1矩形座標算出手段が算出した4つの頂
点の座標に基づいてその4つの頂点を持つ矩形とその矩
形の一つの頂点からその頂点に対向する頂点に至る矢印
とを表示する一方、上記第2矩形座標算出手段が算出し
た4つの頂点の座標に基づいてその4つの頂点を持つ矩
形と上記矢印を上記回転角度だけ回転させた矢印とを表
示する表示手段と、上記表示手段が表示した矩形と矢印
とを消去する消去手段とを備えて、上記回転対象となる
図形を囲む矩形という簡単な図形の回転軌跡を得ること
により、上記回転対象となる図形の回転軌跡をイメージ
させることができるので、処理に時間がかからず、従っ
て、マウスカーソルの動きに追随でき、図形編集を行う
場合の操作性が向上する。
【図1】 この発明の一実施例における表示例を示す
図である。
図である。
【図2】 上記実施例の構成を示すブロック図である
。
。
【図3】 上記実施例の処理内容を示すフローチャー
トである。
トである。
【図4】 上記実施例における表示内容を示す図であ
る。
る。
【図5】 上記実施例における回転角を説明する図で
ある。
ある。
【図6】 従来例における表示例を示す図である。
1…回転対象図形、2…矩形、2a,2b…矩形の軌跡
、3…矢印、3a,3b…矢印の軌跡、21…矩形領域
算出部、22…表示部、23…回転角度算出部、24…
座標算出部、25…表示消去部。
、3…矢印、3a,3b…矢印の軌跡、21…矩形領域
算出部、22…表示部、23…回転角度算出部、24…
座標算出部、25…表示消去部。
Claims (1)
- 【請求項1】 回転対象となる図形を囲む矩形の4つ
の頂点の座標とその矩形の中心座標とを算出する第1矩
形座標算出手段と、マウスカーソルの位置と上記矩形の
中心座標とから回転角度を算出する回転角度算出手段と
、上記第1矩形座標算出手段が算出した4つの頂点の座
標と上記回転角度算出手段が算出した回転角度とから、
上記矩形が上記回転角度だけ回転した後の矩形の4つの
頂点の座標を算出する第2矩形座標算出手段と、上記第
1矩形座標算出手段が算出した4つの頂点の座標に基づ
いてその4つの頂点を持つ矩形とその矩形の一つの頂点
からその頂点に対向する頂点に至る矢印とを表示する一
方、上記第2矩形座標算出手段が算出した4つの頂点の
座標に基づいてその4つの頂点を持つ矩形と上記矢印を
上記回転角度だけ回転させた矢印とを表示する表示手段
と、上記表示手段が表示した矩形と矢印とを消去する消
去手段とを備え、上記マウスカーソルの動きに応じて、
上記回転対象となる図形を囲む矩形を回転させ、回転後
の矩形と矢印を表示する一方、回転前の矩形と矢印を消
去するようにしたことを特徴とする図形回転における軌
跡表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1068691A JPH04245576A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 図形回転における軌跡表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1068691A JPH04245576A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 図形回転における軌跡表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04245576A true JPH04245576A (ja) | 1992-09-02 |
Family
ID=11757156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1068691A Pending JPH04245576A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 図形回転における軌跡表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04245576A (ja) |
-
1991
- 1991-01-31 JP JP1068691A patent/JPH04245576A/ja active Pending
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