JPH0424561Y2 - - Google Patents

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JPH0424561Y2
JPH0424561Y2 JP1987009912U JP991287U JPH0424561Y2 JP H0424561 Y2 JPH0424561 Y2 JP H0424561Y2 JP 1987009912 U JP1987009912 U JP 1987009912U JP 991287 U JP991287 U JP 991287U JP H0424561 Y2 JPH0424561 Y2 JP H0424561Y2
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envelope
light emitting
light
lamp
light distribution
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    • H—ELECTRICITY
    • H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/50—Bond wires

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  • Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は多数の発光ダイオードを光源として使
用する自動車用灯具に関する。
〔従来の技術〕
近年、半導体技術の発達により輝度の高い発光
ダイオード(以下LEDと略す)が開発され、安
価に入手できるようになつたこと、また赤、緑、
黄など各種の発光色が得られるようになつたこと
から自動車の尾灯、制動灯や、電気機器の表示器
などの光源として普及使用されるに至つている。
第10図および第11図はこの種のLEDを使用
した照明装置の従来例を示すもので、1はケー
ス、2はケース1の前面開口部を塞ぐ前面レン
ズ、3はケース1内に配設されたプリント基板、
4はプリント基板3の表面に所定の間隔をおいて
m×nのマトリツクス状に実装されたLEDであ
る。
LED4は、通常ガリウム燐(GaP),ガリウム
アルミニウム燐(GaAlP)、ガリウム砒素燐
(GaAsP)など金属間化合物半導体のPN接合ダ
イオードとして作られたものが多く、PN接合に
順方向電流を流した時に特定の波長の光が出るも
ので、半導体チツプ5と、エポキシ樹脂等の透明
度の高い樹脂によつて略砲弾型に形成され前記半
導体チツプ5を外気から保護する外囲器6と、一
対のリード線7A,7Bおよびボンデイング線8
等で構成されている。外囲器6の先端部はドーム
状に形成され、光の指向性を高める光学レンズと
しての機能を果している。
〔考案が解決しようとする問題点〕
ところで、LED4は発光出力の指向性が強い
ため第12図に示すように光軸周りの光度が著し
く高く、したがつてその配光パターンについて見
れば第13図に示すように円形または楕円形とな
るため自動車用灯具において要求される矩形の配
光パターンを満足させることができないという問
題がある。
〔問題点を解決するための手段〕 本考案に係る自動車用灯具は上述したような問
題点を解決すべくなされたもので、透明樹脂から
なる外囲器内に半導体チツプをモールドしてなる
発光ダイオードをケース内に多数個収納配置した
自動車用灯具において、前記各発光ダイオードの
外囲器はレンズ作用を有するドーム部を有し、光
軸と直交する方向における断面形状を矩形とさ
れ、且つ一体成形されることによりユニツト化さ
れているものである。
〔作用〕
本考案においては外囲器の断面形状を矩形にし
たので、自動車用灯具として最適な矩形の配光パ
ターンを容易に得ることができる。また、発光ダ
イオードは外囲器の一体成形によつてユニツト化
されており、灯具内への組込み作業を容易にす
る。
〔実施例〕
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて詳
細に説明する。
第1図は本考案に係る自動車用灯具の一実施例
を示す要部正面図、第2図は第1図−線断面
図、第3図は第1図−線断面図である。な
お、図中第10図および第11図と同一構成部品
については同一符号を以つて示し、その説明を省
略する。これらの図において、プリント基板3に
実装される多数のLED4は一体に形成されるこ
とにより、各外囲器6の基部が連結基部20によ
つて縦、横一連に連結されている。また、各外囲
器6は、そのドーム部21側から見た形状、言い
換えれば光軸(中心軸)と直交する断面形状が矩
形で、光軸上に半導体チツプ5が配設されてい
る。
かくして、このような構成からなる自動車用灯
具においては、外囲器6の断面形状からして第4
図に示す如く各辺が内側に歪んだ矩形の配光パタ
ーンを得ることができるものである。したがつ
て、矩形の配光パターンが要求される自動車用灯
具として最適である。また、発光ダイオードは外
囲器の一体成形によつてユニツト化されているの
で、取り扱いが著しく容易で、部品点数およびプ
リント基板への組付工数を削減することができ、
また全ての発光ダイオードを整一に配列すること
ができて、傾き、取付高さ、配列ピツチの誤差等
を生じず、したがつて調整作業が不要で、良好な
配光特性を得ることができる。
なお、本実施例においては各外囲器6が連結基
部20によつて一連に連結されているので、各
LED4の間隔、向き(傾き)がすべて一定で、
プリント基板3に対する組付誤差を生じず、した
がつて組付誤差による明暗差の発生を防止でき、
均一照明を可能にするという利点も有している。
第5図はLEDの他の実施例を示す正面図、第
6図は同LEDの−線断面図である。この実
施例は外囲器6の上面部(第5図斜線部)を光軸
Lと略平行にカツトすることによりドーム部21
から上方に向つて出射する光の量を減じ、第7図
に示すような上、下非対称で下方により大きく歪
んだ矩形の配光パターンを得るようにしたもので
ある。このような配光パターンが要求される灯具
としては、車体後部の側縁寄りに配設される方向
指示灯とか、リアウインドの内側に配設されブレ
ーキ時に点灯して後続車ドライバーに注意をより
一層喚起させるハイマウントストツプランプなど
が挙げられる。特に、ハイマウントストツプラン
プに適用した場合は、該ランプより出射し上方に
向う光がリアウインドを透過する際、上方に屈折
してしまうため、この屈折する光を考慮してあら
かじめ外囲器6の上面部を前述した通り切除して
おくと、上方に向う光が少なくなるので下方へ歪
んだ配光パターンが得られ、後続車ドライバーに
よる視認性を向上させることができ、その意義大
である。
第8図は本考案のさらに他の実施例を示す
LEDの断面図である。この実施例は外囲器6の
ドーム部21の曲率半径を光軸Lより上方のドー
ム部分21aと、下方のドーム部分21bとで変
え、上方のドーム部分21aの半径R1を下方の
ドーム部分21bの半径R2より小さく(R2>R1)
したものである。このような構成においては半導
体チツプ5から出た光のうち上方のドーム部分2
1aを透過する光46がR2>R1により下方のド
ーム部分21bを透過する光45に比してより大
きく下方に屈折するため、第5図および第6図に
示した実施例と同様に、第7図に示すような配光
パターンを得ることができる。したがつて、本実
施例では外囲器6の上面部を切除する必要がな
い。
第9図は本考案のさらに他の実施例を示す要部
の斜視図である。この実施例はAl等の金属製基
板50の表面に半導体チツプ5を配設した所謂オ
ン・ボートタイプと呼ばれるもので、基板50の
表面に多数の収納凹部52を適宜間隔をおいて形
成すると共にこれらの収納凹部52を含む表面の
一部に絶縁層54を介して導電層55を蒸着等に
よつて形成し、この導電層55上に半導体チツプ
5を設け、かつ金線56によつて半導体チツプ5
と導電層55を直列に接続したものである。各半
導体チツプ5は収納凹部52内に配置され、これ
を外囲器としての透明な樹脂58によつてモール
ドし、外気から保護している。樹脂58は基板5
0の表面全体に設けられ、各収納凹部52に対応
する部分の表面には略方形の突部59が一体に突
設され、その先端面は曲面をなしレンズ機能を有
している。
このような構成においても同様な効果が得られ
ることは明らかであろう。
〔考案の効果〕
以上述べたように本考案に係る照明または表示
装置は、発光ダイオードの外囲器の断面形状を矩
形にしているので、略矩形の配光パターンを得る
ことができ、車輌用灯具に適用して好適である。
また、各半導体チツプを保護する外囲器を一体成
形して発光ダイオードのユニツト化を図るように
したので、取り扱いが著しく容易で、部品点数お
よびプリント基板への組付工数を大幅に削減する
ことができ、また全ての発光ダイオードを整一に
配列することができるため、傾き、取付高さ、配
列ピツチの誤差等を生じず、したがつて調整作業
が不要で、良好な配光特性を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る照明または表示装置の一
実施例を示す要部正面図、第2図は第1図−
線断面図、第3図は第1図−線断面図、第4
図は配光パターンを示す図、第5図は本考案によ
るLEDの他の実施例を示す正面図、第6図は同
LEDの第5図−線断面図、第7図は配光パ
ターンを示す図、第8図は本考案によるLEDの
さらに他の実施例を示す断面図、第9図は本考案
のさらに他の実施例を示す要部斜視図、第10図
は従来装置の一例を示す一部破断正面図、第11
図は第10図−線断面図、第12図は光度の
分布図、第13図は配光パターンを示す図であ
る。 1……ケース、2……前面レンズ、3……プリ
ント基板、4……LED、5……半導体チツプ、
6……外囲器、7A,7B……リード線、20…
…連結基部、21……ドーム部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 透明樹脂からなる外囲器内に半導体チツプをモ
    ールドしてなる発光ダイオードをケース内に多数
    個収納配置した自動車用灯具において、前記各発
    光ダイオードの外囲器はレンズ作用を有するドー
    ム部を有し、光軸と直交する方向における断面形
    状を矩形とされ、且つ一体成形されることにより
    ユニツト化されていることを特徴とする自動車用
    灯具。
JP1987009912U 1987-01-28 1987-01-28 Expired JPH0424561Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1987009912U JPH0424561Y2 (ja) 1987-01-28 1987-01-28

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JP1987009912U JPH0424561Y2 (ja) 1987-01-28 1987-01-28

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Publication Number Publication Date
JPS63120303U JPS63120303U (ja) 1988-08-04
JPH0424561Y2 true JPH0424561Y2 (ja) 1992-06-10

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2504533B2 (ja) * 1988-09-02 1996-06-05 同和鉱業株式会社 Led発光装置並びに該装置に用いる発光ブロックの製造方法

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JPS5563138U (ja) * 1978-10-23 1980-04-30
JPS57112405U (ja) * 1980-12-29 1982-07-12
JPS60130001U (ja) * 1984-02-10 1985-08-31 日立工機株式会社 携帯用電気丸鋸機の傾斜角度調節機構
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JPS61179003A (ja) * 1985-02-04 1986-08-11 スタンレー電気株式会社 車両用灯具の光源

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JPS63120303U (ja) 1988-08-04

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