JPH0424573A - Ic試験方法 - Google Patents
Ic試験方法Info
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- JPH0424573A JPH0424573A JP2128610A JP12861090A JPH0424573A JP H0424573 A JPH0424573 A JP H0424573A JP 2128610 A JP2128610 A JP 2128610A JP 12861090 A JP12861090 A JP 12861090A JP H0424573 A JPH0424573 A JP H0424573A
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims abstract description 68
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000010998 test method Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、IC(半導体集積回路)の試験方法、特に
ICの端子の出力論理値が所定値のときの出力直流電圧
または出力直流電流を測定する方法に関する。
ICの端子の出力論理値が所定値のときの出力直流電圧
または出力直流電流を測定する方法に関する。
「従来の技術J
論理集積回路などのIcの試験においては、試験パター
ンの一種である印加データから論理レベルの試験信号を
形成し、その試験信号をECLレベルやTTLレヘルな
どの信号電圧に変換してICの端子に供給するとともに
、これによってICの端子に得られた電圧を基準電圧と
比較し、その比較出力を試験パターンの一種である期待
値データと比較してICの良否を判定するだけでなく、
ICの端子の出力論理値が所定値のときの出力直流電圧
または出力直流電流を測定することがあるが、従来、こ
の出力直流電圧または出力直流電流の測定は、あらかし
め試験パターン中の期待値データからICの出力直流電
圧または出力直流電流を測定すべきそれぞれの端子につ
き出力論理値が最初に所定値になるべき試験サイクルを
検出して、その試験サイクルを指示することにより行っ
ている。
ンの一種である印加データから論理レベルの試験信号を
形成し、その試験信号をECLレベルやTTLレヘルな
どの信号電圧に変換してICの端子に供給するとともに
、これによってICの端子に得られた電圧を基準電圧と
比較し、その比較出力を試験パターンの一種である期待
値データと比較してICの良否を判定するだけでなく、
ICの端子の出力論理値が所定値のときの出力直流電圧
または出力直流電流を測定することがあるが、従来、こ
の出力直流電圧または出力直流電流の測定は、あらかし
め試験パターン中の期待値データからICの出力直流電
圧または出力直流電流を測定すべきそれぞれの端子につ
き出力論理値が最初に所定値になるべき試験サイクルを
検出して、その試験サイクルを指示することにより行っ
ている。
第3図は、従来のIC試験方法を実現するIC試験シス
テムの一例で、パターンメモリ11、信号形成回路12
、ドライバ13、コンパレータ14、論理比較回路15
および直流測定回路16はICIの必要な端子ごとに個
別に設けられ、あらかじめICIの必要な端子について
の試験パターンがコンピュータを有する主制御部17に
おいて形成されてシーケンス制御部18を通してパター
ンメモリ11に格納されるが、その際、その試験パター
ン中の期待値データからICIの出力直流電圧または出
力直流電流を測定すべきそれぞれの端子につき出力論理
値が最初に所定値になるべき試験サイクルが主制御部1
7において検出されて主制御部17に保持される。すな
わち、ICIの出力直流電圧または出力直流電流を測定
すべき端子Pa、Pb。
テムの一例で、パターンメモリ11、信号形成回路12
、ドライバ13、コンパレータ14、論理比較回路15
および直流測定回路16はICIの必要な端子ごとに個
別に設けられ、あらかじめICIの必要な端子について
の試験パターンがコンピュータを有する主制御部17に
おいて形成されてシーケンス制御部18を通してパター
ンメモリ11に格納されるが、その際、その試験パター
ン中の期待値データからICIの出力直流電圧または出
力直流電流を測定すべきそれぞれの端子につき出力論理
値が最初に所定値になるべき試験サイクルが主制御部1
7において検出されて主制御部17に保持される。すな
わち、ICIの出力直流電圧または出力直流電流を測定
すべき端子Pa、Pb。
Pc・・・についての試験パターン中の期待値データが
第2図に示すようなものである々ともに、端子Pa、P
b、Pc・・・の出力論理値が論理1のときの出力直流
電圧または出力直流電流を測定する場合には、端子Pa
については試験サイクル■を示す値が、端子Pbについ
ては試験サイクル■を示す値が、端子Pcについては試
験サイクル■を示す値が、それぞれ主制御部17に保持
される。
第2図に示すようなものである々ともに、端子Pa、P
b、Pc・・・の出力論理値が論理1のときの出力直流
電圧または出力直流電流を測定する場合には、端子Pa
については試験サイクル■を示す値が、端子Pbについ
ては試験サイクル■を示す値が、端子Pcについては試
験サイクル■を示す値が、それぞれ主制御部17に保持
される。
そして、まず最初に、主制御部17からサイクル数計数
回路19に上記の端子Paについての試験サイクル■を
示す値“4°°が設定され、次いで、主制御部17によ
ってシーケンス制御部18がシーケンス制御を開始して
、試験サイクル1から順に、パターンメモリ11から印
加データが読み出され、その印加データによって信号形
成回路12から論理レベルの試験信号が得られ、その試
験信号がドライバ13においてECLレベルやTTLレ
ベルなどの信号電圧に変換されてICIの端子に供給さ
れるとともに、これによってICIの端子に得られた電
圧がコンパレータ14において基準電圧と比較され、そ
の比較出力が論理比較回路15においてパターンメモリ
11から読み出された期待値データと比較される。この
場合、各試験サイクルごとに、シーケンス制御部18に
よってサイクル数計数回路19における計数値が1ずつ
増加させられるとともに、サイクル数計数回路19にお
いて、その計数値が上記の設定値に一致するか否かが検
出される。
回路19に上記の端子Paについての試験サイクル■を
示す値“4°°が設定され、次いで、主制御部17によ
ってシーケンス制御部18がシーケンス制御を開始して
、試験サイクル1から順に、パターンメモリ11から印
加データが読み出され、その印加データによって信号形
成回路12から論理レベルの試験信号が得られ、その試
験信号がドライバ13においてECLレベルやTTLレ
ベルなどの信号電圧に変換されてICIの端子に供給さ
れるとともに、これによってICIの端子に得られた電
圧がコンパレータ14において基準電圧と比較され、そ
の比較出力が論理比較回路15においてパターンメモリ
11から読み出された期待値データと比較される。この
場合、各試験サイクルごとに、シーケンス制御部18に
よってサイクル数計数回路19における計数値が1ずつ
増加させられるとともに、サイクル数計数回路19にお
いて、その計数値が上記の設定値に一致するか否かが検
出される。
そして、上記の例では、試験サイクル■において、計数
値が設定値に一致することによってサイクル数計数回路
I9からシーケンス制御部18に停止信号が供給されて
シーケンス制御部I8がシーケンス制御を停止し、直流
測定回路16のうちの端子Paに接続されたものにおい
て端子Paの出力論理値が論理1のときの出力直流電圧
または出力直流電流が測定される。
値が設定値に一致することによってサイクル数計数回路
I9からシーケンス制御部18に停止信号が供給されて
シーケンス制御部I8がシーケンス制御を停止し、直流
測定回路16のうちの端子Paに接続されたものにおい
て端子Paの出力論理値が論理1のときの出力直流電圧
または出力直流電流が測定される。
上記の例では、次に主制御部17からサイクル数計数回
路19に上記の端子Pbについての試験サイクル■を示
す値″2”が設定され、次いで主制御部17によってシ
ーケンス制御部18がシーケンス制御を開始して試験サ
イクルTから順に上述したような論理試験がなされ、試
験サイクルHに達すると、サイクル数計数回路19にお
いて計数値が設定値に一致することによってサイクル数
計数回路19からシーケンス制御部18に停止信号が供
給されてシーケンス制御部1日がシーケンス制御を停止
し、直流測定回路16のうちの端子Pbに接続されたも
のにおいて端子pbの出力論理値が論理1のときの出力
直流電圧または出力直流電流が測定される。以後、同様
である。
路19に上記の端子Pbについての試験サイクル■を示
す値″2”が設定され、次いで主制御部17によってシ
ーケンス制御部18がシーケンス制御を開始して試験サ
イクルTから順に上述したような論理試験がなされ、試
験サイクルHに達すると、サイクル数計数回路19にお
いて計数値が設定値に一致することによってサイクル数
計数回路19からシーケンス制御部18に停止信号が供
給されてシーケンス制御部1日がシーケンス制御を停止
し、直流測定回路16のうちの端子Pbに接続されたも
のにおいて端子pbの出力論理値が論理1のときの出力
直流電圧または出力直流電流が測定される。以後、同様
である。
[発明が解決しようとする課題」
しかしながら、上述した従来のIC試験方法においては
、ICIの端子の出力論理値が所定値のときの出力直流
電圧または出力直流電流を測定するのに、あらかしめ主
制御部17においてICIの必要な端子についての試験
パターンを形成する際に、その試験パターン中の期待値
データからICIの出力直流電圧または出力直流電流を
測定すべきそれぞれの端子につき出力論理値が最初に所
定値ζこなるべき試験サイクルを検出して、その試験サ
イクルをサイクル数計数回路19に指示するので、特に
ICIの端子数が多い場合には試験パターンの作成に多
大な時間がかかる不都合がある。
、ICIの端子の出力論理値が所定値のときの出力直流
電圧または出力直流電流を測定するのに、あらかしめ主
制御部17においてICIの必要な端子についての試験
パターンを形成する際に、その試験パターン中の期待値
データからICIの出力直流電圧または出力直流電流を
測定すべきそれぞれの端子につき出力論理値が最初に所
定値ζこなるべき試験サイクルを検出して、その試験サ
イクルをサイクル数計数回路19に指示するので、特に
ICIの端子数が多い場合には試験パターンの作成に多
大な時間がかかる不都合がある。
そこで、この発明は、ICの端子の出力論理値が所定値
のときの出力直流電圧または出力直流電流を測定する方
法において、ICの端子数が多い場合でも試験パターン
の作成を短時間で行うことができるようにしたものであ
る。
のときの出力直流電圧または出力直流電流を測定する方
法において、ICの端子数が多い場合でも試験パターン
の作成を短時間で行うことができるようにしたものであ
る。
「課題を解決するための手段」
この発明においては、ICの端子の出力直流電圧または
出力直流電流を測定する際の上記ICの上記端子の出力
論理値を期待値として、上記ICに印加データにもとづ
く信号電圧を供給することによって得られた上記ICの
上記端子の出力論理値と比較して、両者が一致したとき
上記ICの上記端子につき出力直流電圧または出力直流
電流を測定し、これを上記ICの出力直流電圧または出
力直流電流を測定すべきそれぞれの端子につき順次行う
。
出力直流電流を測定する際の上記ICの上記端子の出力
論理値を期待値として、上記ICに印加データにもとづ
く信号電圧を供給することによって得られた上記ICの
上記端子の出力論理値と比較して、両者が一致したとき
上記ICの上記端子につき出力直流電圧または出力直流
電流を測定し、これを上記ICの出力直流電圧または出
力直流電流を測定すべきそれぞれの端子につき順次行う
。
「作 用」
上記の方法をとる、この発明のIC試験方法においでは
、ICの出力直流電圧または出力直流電流を測定すべき
それぞれの端子ごとに、出力直流電圧または出力直流電
流を測定する際の期待値としての出力論理値とICに印
加データにもとづく信号電圧を供給することによって得
られた出力論理値とを逐次比較して、両者が一致したと
き出力直流電圧または出力直流電流を測定するので、試
験パターンを作成する際に試験パターン中の期待値デー
タからICの出力面fL電圧または出力直流電流を測定
すべきそれぞれの端子につき出力論理値が最初に所定値
になるべき試験サイクルを検出する必要がなく、ICの
端子数が多い場合でも試験パターンの作成を短時間で行
うことができる。
、ICの出力直流電圧または出力直流電流を測定すべき
それぞれの端子ごとに、出力直流電圧または出力直流電
流を測定する際の期待値としての出力論理値とICに印
加データにもとづく信号電圧を供給することによって得
られた出力論理値とを逐次比較して、両者が一致したと
き出力直流電圧または出力直流電流を測定するので、試
験パターンを作成する際に試験パターン中の期待値デー
タからICの出力面fL電圧または出力直流電流を測定
すべきそれぞれの端子につき出力論理値が最初に所定値
になるべき試験サイクルを検出する必要がなく、ICの
端子数が多い場合でも試験パターンの作成を短時間で行
うことができる。
[実施例J
第1図は、この発明のIC試験方法を実現するIC試験
システムの一例で、パターンメモリ11、信号形成回路
12、ドライバ13、コンパレータ14、論理比較回路
15および直流測定回路16がICIの必要な端子ごと
に個別に設けられるが、さらに期待値データレジスタ2
1、選択回路22、測定端子選択レジスタ23およびア
ンドゲート24がICIの必要な端子ごとに個別に設け
られ、またオアゲート25が設けられる。期待値データ
レジスタ21は、後述するように主制御部17によって
期待値データが設定されるものであり、選択回路22は
、パターンメモリ11からの期待値データと期待値デー
タレジスタ21からの期待値データを切り換えて論理比
較回路15に供給するものであり、測定端子選択レジス
タ23は、後述するように主制御部17によって、その
うちの一つに“1 ”が設定され、他のすべてに“0°
“が設定されて、その出力により選択回路22を切り換
えるものであり、アンドゲート24は、測定端子選択レ
ジスタ23の出力と論理比較回路15の出力の論理積を
得るものであり、オアゲート25は、アンドゲート24
のそれぞれの出力の論理和を得、その出力を停止信号と
してシーケンス制御部18に供給するものである。
システムの一例で、パターンメモリ11、信号形成回路
12、ドライバ13、コンパレータ14、論理比較回路
15および直流測定回路16がICIの必要な端子ごと
に個別に設けられるが、さらに期待値データレジスタ2
1、選択回路22、測定端子選択レジスタ23およびア
ンドゲート24がICIの必要な端子ごとに個別に設け
られ、またオアゲート25が設けられる。期待値データ
レジスタ21は、後述するように主制御部17によって
期待値データが設定されるものであり、選択回路22は
、パターンメモリ11からの期待値データと期待値デー
タレジスタ21からの期待値データを切り換えて論理比
較回路15に供給するものであり、測定端子選択レジス
タ23は、後述するように主制御部17によって、その
うちの一つに“1 ”が設定され、他のすべてに“0°
“が設定されて、その出力により選択回路22を切り換
えるものであり、アンドゲート24は、測定端子選択レ
ジスタ23の出力と論理比較回路15の出力の論理積を
得るものであり、オアゲート25は、アンドゲート24
のそれぞれの出力の論理和を得、その出力を停止信号と
してシーケンス制御部18に供給するものである。
あらかしめ、ICIの必要な端子についての試験パター
ンが主制御部17において形成されてシーケンス制御部
18を通じてパターンメモリ11に格納される。ただし
、その際、上述したように試験パターン中の期待値デー
タからIC1の出力直流電圧または出力直流電流を測定
すべきそれぞれの端子につき出力論理値が最初に所定値
になるべき試験サイクルが検出されることはない。
ンが主制御部17において形成されてシーケンス制御部
18を通じてパターンメモリ11に格納される。ただし
、その際、上述したように試験パターン中の期待値デー
タからIC1の出力直流電圧または出力直流電流を測定
すべきそれぞれの端子につき出力論理値が最初に所定値
になるべき試験サイクルが検出されることはない。
そして、ICIの出力直流電圧または出力直流電流を測
定すべき端子Pa、Pb、Pc・・・についての試験パ
ターン中の期待値データが第2図に示すようなものであ
るとともに、端子PaPb、Pc・・・の出力論理値が
論理1のときの出力直流電圧または出力直流電流を測定
する場合には、まず最初に、主制御部17によって期待
値データレジスタ21の端子Paに対応するものに期待
値データとして“1°゛が設定されるとともに、測定端
子選択レジスタ23の端子Paに対応するものに“1”
が設定され、他のすべてに“0”が設定される。
定すべき端子Pa、Pb、Pc・・・についての試験パ
ターン中の期待値データが第2図に示すようなものであ
るとともに、端子PaPb、Pc・・・の出力論理値が
論理1のときの出力直流電圧または出力直流電流を測定
する場合には、まず最初に、主制御部17によって期待
値データレジスタ21の端子Paに対応するものに期待
値データとして“1°゛が設定されるとともに、測定端
子選択レジスタ23の端子Paに対応するものに“1”
が設定され、他のすべてに“0”が設定される。
次いで、主制御部17によってシーケンス制御部18が
シーケンス制御を開始して、試験サイクルIから順に、
パターンメモリ11から印加データが読み出され、その
印加データによって信号形成回路12から論理レベルの
試験信号が得られ、その試験信号がドライバ13におい
てECLレベルやTTLレベルなどの信号電圧に変換さ
れてICIの端子に供給されるとともに、これによって
ICIの端子に得られた電圧がコンパレータ14におい
て基準電圧と比較され、その比較出力が論理比較回路1
5において期待値データと比較される。
シーケンス制御を開始して、試験サイクルIから順に、
パターンメモリ11から印加データが読み出され、その
印加データによって信号形成回路12から論理レベルの
試験信号が得られ、その試験信号がドライバ13におい
てECLレベルやTTLレベルなどの信号電圧に変換さ
れてICIの端子に供給されるとともに、これによって
ICIの端子に得られた電圧がコンパレータ14におい
て基準電圧と比較され、その比較出力が論理比較回路1
5において期待値データと比較される。
この場合、ICIの端子Pa以外の端子については、上
記のように測定端子選択レジスタ23には0″が設定さ
れていることによって選択回路22からはパターンメモ
リ11から読み出された期待値データが取り出されて論
理比較回路15に供給されるが、測定端子選択レジスタ
23の出力が°“0′”であるので論理比較回路15の
出力のいかんにかかわらずアンドゲート24の出力が0
゛になるのに対して、ICIの端子Paについては、上
記のように測定端子選択レジスタ23には“1°′が設
定されていることによって選択回路22からは期待値デ
ータレジスタ21からの期待値データが取り出されて論
理比較回路15に供給される。
記のように測定端子選択レジスタ23には0″が設定さ
れていることによって選択回路22からはパターンメモ
リ11から読み出された期待値データが取り出されて論
理比較回路15に供給されるが、測定端子選択レジスタ
23の出力が°“0′”であるので論理比較回路15の
出力のいかんにかかわらずアンドゲート24の出力が0
゛になるのに対して、ICIの端子Paについては、上
記のように測定端子選択レジスタ23には“1°′が設
定されていることによって選択回路22からは期待値デ
ータレジスタ21からの期待値データが取り出されて論
理比較回路15に供給される。
したがって、試験サイクル1.n、[1においては、期
待値データレジスタ21の端子Paに対応するものから
の期待値データが1”であるのに対して端子Paに実際
に得られる出力論理値が論理0になることによって、論
理比較回路15の端子Paに対応するものの出力が実際
の出力論理値が期待値に対して相違することを示す0”
になり、アンドゲート24の端子Paに対応するものの
出力も“0°゛になってオアゲート25の出力が“0°
゛になるが、すなわちオアゲート25からシーケンス制
御部18に停止信号は供給されないが、試験サイクル■
になると、期待値データレジスタ21の端子Paに対応
するものからの期待値データが“l ”であるのに対し
て端子Paに実際に得られる出力論理値も論理1になる
ことによって、論理比較回路15の端子Paに対応する
ものの出力が実際の出力論理値が期待値と一致すること
を示す°′1”になり、測定端子選択レジスタ23の端
子Paに対応するものの出力が″I ”であるのでアン
ドゲート24の端子Paに対応するものの出力が“1゛
になって、オアゲート25の出力が“1″になる。
待値データレジスタ21の端子Paに対応するものから
の期待値データが1”であるのに対して端子Paに実際
に得られる出力論理値が論理0になることによって、論
理比較回路15の端子Paに対応するものの出力が実際
の出力論理値が期待値に対して相違することを示す0”
になり、アンドゲート24の端子Paに対応するものの
出力も“0°゛になってオアゲート25の出力が“0°
゛になるが、すなわちオアゲート25からシーケンス制
御部18に停止信号は供給されないが、試験サイクル■
になると、期待値データレジスタ21の端子Paに対応
するものからの期待値データが“l ”であるのに対し
て端子Paに実際に得られる出力論理値も論理1になる
ことによって、論理比較回路15の端子Paに対応する
ものの出力が実際の出力論理値が期待値と一致すること
を示す°′1”になり、測定端子選択レジスタ23の端
子Paに対応するものの出力が″I ”であるのでアン
ドゲート24の端子Paに対応するものの出力が“1゛
になって、オアゲート25の出力が“1″になる。
すなわち、試験サイクル■において、ICIの端子Pa
の実際の出力論理値が論理1になることによってオアゲ
ート25からシーケンス制御部1日に停止信号が供給さ
れてシーケンス制御部I8がシーケンス制御を停止し、
直流測定回路工6のうちの端子Paに接続されたものに
おいて端子Paの出力論理値が論理1のときの出力直流
電圧または出力直流電流が測定される。
の実際の出力論理値が論理1になることによってオアゲ
ート25からシーケンス制御部1日に停止信号が供給さ
れてシーケンス制御部I8がシーケンス制御を停止し、
直流測定回路工6のうちの端子Paに接続されたものに
おいて端子Paの出力論理値が論理1のときの出力直流
電圧または出力直流電流が測定される。
上記の例では、次に主制御部17によって期待値データ
レジスタ21の端子pbに対応するものに期待値データ
として″ピが設定されるとともに、測定端子選択レジス
タ23の端子Pbに対応するものに“°1″゛が設定さ
れ、他のすべてに°゛0°°が設定され、次いで主制御
部17によってシーケンス制御部1Bがシーケンス制御
を開始して試験サイクルIから順に上述したような論理
試験がなされる。したがって、上述したところから明ら
かなように、このとき試験サイクルHにおいてICIの
端子Pbの実際の出力論理値が論理1になることによっ
てオアゲート25からシーケンス制御部1Bに停止信号
が供給されてシーケンス制御部18がシーケンス制御を
停止し、直流測定回路16のうちの端子Pbに接続され
たものにおいて端子pbの出力論理値が論理1のときの
出力直流電圧または出力直流電流が測定される。以後、
同様である。
レジスタ21の端子pbに対応するものに期待値データ
として″ピが設定されるとともに、測定端子選択レジス
タ23の端子Pbに対応するものに“°1″゛が設定さ
れ、他のすべてに°゛0°°が設定され、次いで主制御
部17によってシーケンス制御部1Bがシーケンス制御
を開始して試験サイクルIから順に上述したような論理
試験がなされる。したがって、上述したところから明ら
かなように、このとき試験サイクルHにおいてICIの
端子Pbの実際の出力論理値が論理1になることによっ
てオアゲート25からシーケンス制御部1Bに停止信号
が供給されてシーケンス制御部18がシーケンス制御を
停止し、直流測定回路16のうちの端子Pbに接続され
たものにおいて端子pbの出力論理値が論理1のときの
出力直流電圧または出力直流電流が測定される。以後、
同様である。
端子Pa、Pb、Pc・・・の出力論理値が論理Oのと
きの出力直流電圧または出力直流を流を測定する場合に
は、期待値データレジスタ21の端子Pa、Pb、Pc
・・・に対応するものに期待値データとして“0”が順
次設定されればよい。
きの出力直流電圧または出力直流を流を測定する場合に
は、期待値データレジスタ21の端子Pa、Pb、Pc
・・・に対応するものに期待値データとして“0”が順
次設定されればよい。
なお、実際の論理試験は上述した出力直流電圧または出
力直流電流の測定とは別の機会において行う。
力直流電流の測定とは別の機会において行う。
[発明の効果J
上述したように、この発明によれば、ICの出力直流電
圧または出力直流電流を測定すべきそれぞれの端子ごと
に、出力直流電圧または出力直流電流を測定する際の期
待値としての出力論理値とICに印加データにもとづく
信号電圧を供給することによって得られた出力論理値と
を逐次比較して、両者が一致したとき出力直流電圧また
は出力直流電流を測定するので、試験パターンを作成す
る際に試験パターン中の期待値データからICの出力直
流電圧または出力直流電流を測定すべきそれぞれの端子
につき出力論理値が最初に所定値になるべき試験サイク
ルを検出する必要がなく、ICの端子数が多い場合でも
試験パターンの作成を短時間で行うことができる。
圧または出力直流電流を測定すべきそれぞれの端子ごと
に、出力直流電圧または出力直流電流を測定する際の期
待値としての出力論理値とICに印加データにもとづく
信号電圧を供給することによって得られた出力論理値と
を逐次比較して、両者が一致したとき出力直流電圧また
は出力直流電流を測定するので、試験パターンを作成す
る際に試験パターン中の期待値データからICの出力直
流電圧または出力直流電流を測定すべきそれぞれの端子
につき出力論理値が最初に所定値になるべき試験サイク
ルを検出する必要がなく、ICの端子数が多い場合でも
試験パターンの作成を短時間で行うことができる。
第1図は、この発明のIC試験方法を実現するIC試験
システムの一例を示す系統図、第2図は、ICの出力直
流電圧または出力直流電流を測定すべきそれぞれの端子
についての試験パターン中の期待値データの一例の一部
を示す図、第3図は、従来のIC試験方法を実現するI
C試験システムの一例を示す系統図である。
システムの一例を示す系統図、第2図は、ICの出力直
流電圧または出力直流電流を測定すべきそれぞれの端子
についての試験パターン中の期待値データの一例の一部
を示す図、第3図は、従来のIC試験方法を実現するI
C試験システムの一例を示す系統図である。
Claims (1)
- (1)ICの端子の出力直流電圧または出力直流電流を
測定する際の上記ICの上記端子の出力論理値を期待値
として、上記ICに印加データにもとづく信号電圧を供
給することによって得られた上記ICの上記端子の出力
論理値と比較して、両者が一致したとき上記ICの上記
端子につき出力直流電圧または出力直流電流を測定し、
これを上記ICの出力直流電圧または出力直流電流を測
定すべきそれぞれの端子につき順次行う、 IC試験方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2128610A JPH0424573A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | Ic試験方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2128610A JPH0424573A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | Ic試験方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0424573A true JPH0424573A (ja) | 1992-01-28 |
Family
ID=14989044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2128610A Pending JPH0424573A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | Ic試験方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0424573A (ja) |
-
1990
- 1990-05-18 JP JP2128610A patent/JPH0424573A/ja active Pending
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