JPH0424650B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0424650B2 JPH0424650B2 JP61013835A JP1383586A JPH0424650B2 JP H0424650 B2 JPH0424650 B2 JP H0424650B2 JP 61013835 A JP61013835 A JP 61013835A JP 1383586 A JP1383586 A JP 1383586A JP H0424650 B2 JPH0424650 B2 JP H0424650B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- coil
- base
- core
- sliding body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコイルとダイヤフラムを有する圧力検
出装置に係り、特にダイヤフラムに加わる圧力の
調整に関するものである。
出装置に係り、特にダイヤフラムに加わる圧力の
調整に関するものである。
従来の装置は特開昭50−17656号に記載のよう
に、動作原理のみで、部品構成を具体的に記述し
たものはほとんどない。
に、動作原理のみで、部品構成を具体的に記述し
たものはほとんどない。
コイルとダイヤフラムを有するものでは、部品
の誤差、組付け誤差等で規定の値がでず、レベル
調整を必要とするが、これの具体的記述がなく知
ることはできない。
の誤差、組付け誤差等で規定の値がでず、レベル
調整を必要とするが、これの具体的記述がなく知
ることはできない。
ダイヤフラムの浮力に抗する鵜ねをコイル内に
設ける構造のものにおいて、ばねのたわみ量によ
り鉄分の変化はコイルのリアクタンス変化に大き
な影響を与えることから、検出制度を決める要素
にもなり得るものである。
設ける構造のものにおいて、ばねのたわみ量によ
り鉄分の変化はコイルのリアクタンス変化に大き
な影響を与えることから、検出制度を決める要素
にもなり得るものである。
本発明の目的、ダイヤフラムの浮圧を調整する
のに、これに抗するばねのたわみ量を調整して行
なうが、この時のばねのたわみ量で変化するコイ
ルのリアクタンスを最小限に抑えることにある。
のに、これに抗するばねのたわみ量を調整して行
なうが、この時のばねのたわみ量で変化するコイ
ルのリアクタンスを最小限に抑えることにある。
本発明は、基台と、この基台に取り付けられる
蓋体と、基台と蓋体とで形成される空間の室と、
この室に置かれるダイヤフラムと、ダイヤフラム
の受圧背面側に取り付けられる受圧台と、この受
圧台に取り付けられる磁性性としてのコアと、基
台に取り付けられる磁気誘導をもつコイルとから
なり、ダイヤフラムに加わる圧力の変化によりコ
イルに近づいたり、離れたりコアが移動するよう
にし、しかもこのコアの移動により変化するコイ
ルのリアクタンスを利用して圧力検知をする圧力
検知装置において、前記コイルの内側にコアが出
入りするようにコイルの内径をコアの外径よりも
大きく形成し、コイルの内周側に摺動自在なる摺
動体を設け、この摺動体を挟持するように二つの
つる巻きばねを設け、一方のばねは小径でばね定
数が小さくなるように形成し、他方のばねは大径
でばね定数が大きくなるように形成し、大きいば
ねはコアの内径よりも小さく形成し、小さいばね
はコア内径よりも小さく形成し、小さいばねは摺
動体と受圧台との間に介在するとともに受圧台に
当接する側をコアの内方に落し込まれるように配
置し、大きいばねは摺動体を介して小さいばねを
押圧するように配置し、二つのばねと摺動体がほ
ぼ一直線上に並ぶように配置し、基台に固定台を
取り付け、この固定台に調整ねじを設け、この調
整ねじと摺動体の間に大きいばねを介在し、調整
ねじをねじ込む方向に回わすことにより大きいば
ねが摺動側制に押圧されて圧縮するように構成し
たことを特徴とするものである。
蓋体と、基台と蓋体とで形成される空間の室と、
この室に置かれるダイヤフラムと、ダイヤフラム
の受圧背面側に取り付けられる受圧台と、この受
圧台に取り付けられる磁性性としてのコアと、基
台に取り付けられる磁気誘導をもつコイルとから
なり、ダイヤフラムに加わる圧力の変化によりコ
イルに近づいたり、離れたりコアが移動するよう
にし、しかもこのコアの移動により変化するコイ
ルのリアクタンスを利用して圧力検知をする圧力
検知装置において、前記コイルの内側にコアが出
入りするようにコイルの内径をコアの外径よりも
大きく形成し、コイルの内周側に摺動自在なる摺
動体を設け、この摺動体を挟持するように二つの
つる巻きばねを設け、一方のばねは小径でばね定
数が小さくなるように形成し、他方のばねは大径
でばね定数が大きくなるように形成し、大きいば
ねはコアの内径よりも小さく形成し、小さいばね
はコア内径よりも小さく形成し、小さいばねは摺
動体と受圧台との間に介在するとともに受圧台に
当接する側をコアの内方に落し込まれるように配
置し、大きいばねは摺動体を介して小さいばねを
押圧するように配置し、二つのばねと摺動体がほ
ぼ一直線上に並ぶように配置し、基台に固定台を
取り付け、この固定台に調整ねじを設け、この調
整ねじと摺動体の間に大きいばねを介在し、調整
ねじをねじ込む方向に回わすことにより大きいば
ねが摺動側制に押圧されて圧縮するように構成し
たことを特徴とするものである。
本発明の実施例を第1図、第2図、及び第3図
により説明すると、1は基台で内部のポリウレタ
ン被覆電線等のコイル10を注型用エポキシ樹脂
11などで封入固定し、ダイヤフラム4を中心部
に圧力導入口2を有する蓋体3との間で挟持して
いる。コア(磁性体)8はダイヤフラム4の非受
圧側に乗つた受圧台5の爪部6に着脱自在に係止
し、ダイヤフラム4の浮力でばね9,13の反力
に抗して前記コイル10の内面を摺動する。
により説明すると、1は基台で内部のポリウレタ
ン被覆電線等のコイル10を注型用エポキシ樹脂
11などで封入固定し、ダイヤフラム4を中心部
に圧力導入口2を有する蓋体3との間で挟持して
いる。コア(磁性体)8はダイヤフラム4の非受
圧側に乗つた受圧台5の爪部6に着脱自在に係止
し、ダイヤフラム4の浮力でばね9,13の反力
に抗して前記コイル10の内面を摺動する。
ばね9はばね13よりばね定数が小さく、ダイ
ヤフラム4寄りに、また、ばね9は調整ねじ16
寄りに取付けてある。ばね9の付与力は調整ねじ
16で自由に変えることができるものである。
ヤフラム4寄りに、また、ばね9は調整ねじ16
寄りに取付けてある。ばね9の付与力は調整ねじ
16で自由に変えることができるものである。
ばね9とばね13は下面に凹部12aを設けた
摺動体12を挟持し、摺動体12を中心に伸縮す
る。又、摺動体12は前記コイル10の内面を円
周方向のがたがなく滑らかに摺動するものであ
る。
摺動体12を挟持し、摺動体12を中心に伸縮す
る。又、摺動体12は前記コイル10の内面を円
周方向のがたがなく滑らかに摺動するものであ
る。
ばね13の初荷量は受圧台5の段部7が摺動体
12の下面に設けた凹部12aに当接する時の荷
量、すなわちばね9の最大たわみ時の荷量よりも
大きく設定してある。また、前記段部7と凹部1
2aとの間隙は初期の段階で段部7の高さを設定
することで変えることができるものである。
12の下面に設けた凹部12aに当接する時の荷
量、すなわちばね9の最大たわみ時の荷量よりも
大きく設定してある。また、前記段部7と凹部1
2aとの間隙は初期の段階で段部7の高さを設定
することで変えることができるものである。
14は固定台で固定爪15を有し、基台1に嵌
合固定され、中央ねじ部にはばね13を受けた調
整ねじ16を回転自在に係合している。
合固定され、中央ねじ部にはばね13を受けた調
整ねじ16を回転自在に係合している。
調整ねじ16の調整範囲はばね13が動作して
いる時のみで、ばね9が動作している時は不可能
である。
いる時のみで、ばね9が動作している時は不可能
である。
コイル10は引出線17を介して第2図の発振
回路に導通されている。
回路に導通されている。
18はコンデンサーで負の温度特性を持つポリ
プロピレンフイルムコンデンサーである。
プロピレンフイルムコンデンサーである。
動作を説明すると空気圧でダイヤフラムは浮力
を受け受圧台、コアと共に動き、コアはコイル内
を上昇する。この時、始めばね9がダイヤフラム
の浮力に抗して摺動体の凹部に受圧台の段部が当
接するまでたわみ、当接した時点でばね9のたわ
みは止まり、次にばね13がたわみ始める。
を受け受圧台、コアと共に動き、コアはコイル内
を上昇する。この時、始めばね9がダイヤフラム
の浮力に抗して摺動体の凹部に受圧台の段部が当
接するまでたわみ、当接した時点でばね9のたわ
みは止まり、次にばね13がたわみ始める。
コアがコイル内に摺動することでリアクタンス
が変化し、コイルを結線する回路の周波数も変化
する。コアが上昇するにつれて周波数は減少する
形になつている。空気圧はこの周波数の大小で判
別し検出するものである。
が変化し、コイルを結線する回路の周波数も変化
する。コアが上昇するにつれて周波数は減少する
形になつている。空気圧はこの周波数の大小で判
別し検出するものである。
ダイヤフラムは一般にコムで薄く成形したので
あることから、周囲温度で硬度が変わり、一定の
圧力を加えても均一なたわみ量が得られず温度差
による圧力検出誤差が生ずる。ダイヤフラムの温
度変化は第3図の一点鎖線に示したように正の特
性を示す。これを正しく実線のように補正してや
るには、破線のような負の温度特性をもつ、ポリ
プロピレンフイルムコンデンサーが必要となる。
あることから、周囲温度で硬度が変わり、一定の
圧力を加えても均一なたわみ量が得られず温度差
による圧力検出誤差が生ずる。ダイヤフラムの温
度変化は第3図の一点鎖線に示したように正の特
性を示す。これを正しく実線のように補正してや
るには、破線のような負の温度特性をもつ、ポリ
プロピレンフイルムコンデンサーが必要となる。
以上述べたとおり、本発明は、基台と、この基
台に取り付けられる蓋体と、基台と蓋体とで形成
される空間の室と、この室に置かれるダイヤフラ
ムと、ダイヤフラムの受圧背面側に取り付けられ
る受圧台と、この受圧台に取り付けられる磁性体
としてのコアと、基台に取り付けられる磁気誘導
をもつコイルとからなり、ダイヤフラムに加わる
圧力の変化によりコイルに近づいたり、離れたり
コアが移動するようにし、しかもこのコアの移動
により変化するコイルのリアクタンスを利用して
圧力検知をする圧力検出装置において、前記コイ
ルの内側にコアが出入りするようにコイルの内径
をコアの外径よりも大きく形成し、コイルの内周
側に摺動自在なる摺動体を設け、この摺動体を挟
持するように二つのつる巻きばねを設け、一方の
ばねは小径でばね定数が小さくなるように形成
し、他方のばねは大径でばね定数が大きくなるよ
うに形成し、大きいばねはコアの外径よりも小さ
く形成し、小さいばねはコアの内径よりも小さく
形成し、小さいばねは摺動体と受圧台との間に介
在するとともに受圧台に当接する側をコアの内方
に落し込まれるように配置し、大きいばねは摺動
体を介して小さいばねを押圧するように配置し、
二つのばねと摺動体がほぼ一直線上に並ぶように
配置し、基台に固定台を取り付け、この固定台に
調整ねじを設け、この調整ねじと摺動体の間に大
きいばねを介在し、調整ねじをねじ込む方向に回
わすことにより大きいばねが摺動体側に押圧され
て圧縮するように構成したことを特徴とする圧力
検出装置にある。
台に取り付けられる蓋体と、基台と蓋体とで形成
される空間の室と、この室に置かれるダイヤフラ
ムと、ダイヤフラムの受圧背面側に取り付けられ
る受圧台と、この受圧台に取り付けられる磁性体
としてのコアと、基台に取り付けられる磁気誘導
をもつコイルとからなり、ダイヤフラムに加わる
圧力の変化によりコイルに近づいたり、離れたり
コアが移動するようにし、しかもこのコアの移動
により変化するコイルのリアクタンスを利用して
圧力検知をする圧力検出装置において、前記コイ
ルの内側にコアが出入りするようにコイルの内径
をコアの外径よりも大きく形成し、コイルの内周
側に摺動自在なる摺動体を設け、この摺動体を挟
持するように二つのつる巻きばねを設け、一方の
ばねは小径でばね定数が小さくなるように形成
し、他方のばねは大径でばね定数が大きくなるよ
うに形成し、大きいばねはコアの外径よりも小さ
く形成し、小さいばねはコアの内径よりも小さく
形成し、小さいばねは摺動体と受圧台との間に介
在するとともに受圧台に当接する側をコアの内方
に落し込まれるように配置し、大きいばねは摺動
体を介して小さいばねを押圧するように配置し、
二つのばねと摺動体がほぼ一直線上に並ぶように
配置し、基台に固定台を取り付け、この固定台に
調整ねじを設け、この調整ねじと摺動体の間に大
きいばねを介在し、調整ねじをねじ込む方向に回
わすことにより大きいばねが摺動体側に押圧され
て圧縮するように構成したことを特徴とする圧力
検出装置にある。
この構成によれば、次のような良さがある。
(1) 摺動体がコイルの内側に移動自在に置かれ、
この摺動体を挟持するように、コイルの内径よ
りも小さいつる巻状の二つのばねを配置して全
体をコンパクトにまとめているので小型化がで
きた。
この摺動体を挟持するように、コイルの内径よ
りも小さいつる巻状の二つのばねを配置して全
体をコンパクトにまとめているので小型化がで
きた。
(2) 圧力検知時にはコイルから離れている小さい
ばねがたわむ。しかも、この小さなばねはコア
の内方に落し込むように置かれているのでばね
自体のコイルリアクタンス変化の影響は少な
い、検出精度がよい。
ばねがたわむ。しかも、この小さなばねはコア
の内方に落し込むように置かれているのでばね
自体のコイルリアクタンス変化の影響は少な
い、検出精度がよい。
(3) 調整ねじを回すことにより、圧力検知の調整
が容易にできる。
が容易にできる。
(4) 大きいばねはコイルに近いが調整か終ると、
圧力検知中にほとんどたわみ変化が生じないの
で圧力検知の精度は低下しないのである。
圧力検知中にほとんどたわみ変化が生じないの
で圧力検知の精度は低下しないのである。
第1図は本発明の一実施例を示す主要部断面
図、第2図は第1図の圧力検出器を駆動する回路
図、第3図は温度特性図である。 1……基台、2……圧力導入口、3……蓋体、
4……ダイヤフラム、5……受圧台、6爪部、7
……段部、8……コア、9……ばね、10……コ
イル、11……注型剤、12……摺動体、12a
……凹部、13……ばね、14……固定台、15
……固定爪、16……調整ねじ、17……引出
線、18……コンデンサー。
図、第2図は第1図の圧力検出器を駆動する回路
図、第3図は温度特性図である。 1……基台、2……圧力導入口、3……蓋体、
4……ダイヤフラム、5……受圧台、6爪部、7
……段部、8……コア、9……ばね、10……コ
イル、11……注型剤、12……摺動体、12a
……凹部、13……ばね、14……固定台、15
……固定爪、16……調整ねじ、17……引出
線、18……コンデンサー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基台と、この基台に取り付けられる蓋体と、
基台と蓋体とで形成される空間の室と、この室に
置かれるダイヤフラムと、ダイヤフラムの受圧背
面側に取り付けられる受圧台と、この受圧台に取
り付けられる磁性体としてのコアと、基台に取り
付けられる磁気誘導をもつコイルとからなり、ダ
イヤフラムに加わる圧力の変化によりコイルに近
づいたり、離れたりコアが移動するようにし、し
かもこのコアの移動により変化するコイルのリア
クタンスを利用して圧力検知をする圧力検出装置
において、 前記コイルの内側にコアが出入りするようにコ
イルの内径をコアの外径よりも大きく形成し、コ
イルの内周側に摺動自在なる摺動体を設け、この
摺動体を挟持するように二つのつる巻きばねを設
け、一方のばねは小径でばね定数が小さくなるよ
うに形成し、他方のばねは大径でばね定数が大き
くなるように形成し、大きいばねはコアの外径よ
りも小さく形成し、小さいばねはコアの内径より
も小さく形成し、 小さいばねは摺動体と受圧台との間に介在する
とともに受圧台に当接する側をコアの内方に落し
込まれるように配置し、大きいばねは摺動体を介
して小さいばねを押圧するように配置し、二つの
ばねと摺動体がほぼ一直線上に並ぶように配置
し、 基台に固定台を取り付け、この固定台に調整ね
じを設け、この調整ねじと摺動体の間に大きいば
ねを介在し、調整ねじをねじ込む方向に回わすこ
とにより大きいばねが摺動体側に押圧されて圧縮
するように構成したことを特徴とする圧力検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1383586A JPS6296833A (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | 圧力検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1383586A JPS6296833A (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | 圧力検出装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60235252A Division JPH0654275B2 (ja) | 1985-10-23 | 1985-10-23 | 圧力検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6296833A JPS6296833A (ja) | 1987-05-06 |
| JPH0424650B2 true JPH0424650B2 (ja) | 1992-04-27 |
Family
ID=11844330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1383586A Granted JPS6296833A (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | 圧力検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6296833A (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3230328A (en) * | 1962-08-23 | 1966-01-18 | Controls Co Of America | Adjustable pressure switch having positive reset means |
| US3315053A (en) * | 1964-04-16 | 1967-04-18 | Robertshaw Controls Co | Pressure responsive resetting controller |
| US3359387A (en) * | 1965-10-23 | 1967-12-19 | Robertshaw Controls Co | Pressure switch |
| JPS6061635U (ja) * | 1983-10-04 | 1985-04-30 | 川崎製鉄株式会社 | 圧力測定装置 |
-
1986
- 1986-01-27 JP JP1383586A patent/JPS6296833A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6296833A (ja) | 1987-05-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |