JPH0424721B2 - - Google Patents

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JPH0424721B2
JPH0424721B2 JP11939084A JP11939084A JPH0424721B2 JP H0424721 B2 JPH0424721 B2 JP H0424721B2 JP 11939084 A JP11939084 A JP 11939084A JP 11939084 A JP11939084 A JP 11939084A JP H0424721 B2 JPH0424721 B2 JP H0424721B2
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JP
Japan
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signal
circuit
servo
motor
drive
Prior art date
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Expired
Application number
JP11939084A
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English (en)
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JPS60263203A (ja
Inventor
Masahiko Myashita
Eiji Kojima
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Electronic Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Pioneer Electronic Corp filed Critical Pioneer Electronic Corp
Priority to JP11939084A priority Critical patent/JPS60263203A/ja
Publication of JPS60263203A publication Critical patent/JPS60263203A/ja
Publication of JPH0424721B2 publication Critical patent/JPH0424721B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P1/00Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters
    • H02P1/16Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters
    • H02P1/18Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters for starting an individual DC motor

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Safety Devices In Control Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、サーボ装置、特にサーボ回路の故
障、暴走等による被制御機器の誤動作を防止する
ことのできるサーボ装置に関するものである。
背景技術 モータ等の被制御機器を制御する従来のサーボ
装置は、第1図に示すように、例えば図示しない
操作スイツチの作動に応じてモータ1を駆動する
ドライブ回路2にスタート/ストツプ信号を供給
するスタート/ストツプ信号発生部3aを含むサ
ーボ回路3を備え、このサーボ回路3のスター
ト/ストツプ発生部3aには、モータ1によつて
例えば移動される可動体(図示せず)の位置を検
出する位置センサ4から検出信号が供給される。
モータ1の駆動によつて可動体をスタート位置か
ら位置センサ4によつて検出される所定位置まで
移動させるような場合、サーボ回路3のスター
ト/ストツプ信号発生部3aはは、ドライブ回路
2にスタート信号を供給して、ドライブ回路2を
オンし、モータ1を駆動させる。可動体が所定位
置にまで移動されてくると、位置センサ4がこれ
を検出して、検出信号をサーボ回路3に供給す
る。サーボ回路3のスタート/ストツプ信号発生
部3aはは、この検出信号に応じてストツプ信号
をドライブ回路2に供給し、ドライブ回路2をオ
フしてモータ1の駆動を停止させている。
このようなサーボ装置においては、サーボ回路
3が故障、暴走等により誤動作してスタート信号
を発生した場合には、ドライブ回路2がオンして
モータ1が駆動し、事故、故障等を起こすという
欠点があつた。
発明の概要 本発明の目的は、サーボモータ等の電気−機械
変換部に電力を与える駆動部への指令をなす指令
回路の誤動作による不具合を防止することを可能
にしたサーボ装置を提供することである。
上記の目的を達成する為に本発明によるサーボ
装置においては、サーボ回路よりスタート信号を
駆動部に供給する際にはサーボ回路は被制御機器
の状態を検知して被制御機器が所望の状態になる
まで反復信号を発生し、反復信号が継続して発生
している限り被制御機器を動作せしめるべく駆動
部にスタート信号を供給し続けるのである。そし
て被制御機器が所望状態になつたことを検知する
とスタート信号を停止するが如くなされている。
実施例 第2図は、モータ1を制御する本発明の一実施
例を示す図である。この制御装置は、サーボ回路
5を備えており、このサーボ回路5はスタート/
ストツプ信号をスタート/ストツプ信号出力端子
6を介して出力する第1図のスタート/ストツプ
信号発生部3aと同様なスタート/ストツプ信号
発生部5aと、サーボ回路5が正常は動作時のみ
一定周波数のパルス信号をパルス信号出力端子7
を介して出力するパルス信号発生部5bとを有し
ている。
スタート/ストツプ信号出力端子6は、論理回
路8のNORゲート9の一方の入力端子に接続さ
れている。一方、パルス信号出力端子7は、バン
ドパスフイルタ10を経て、パルス信号に応じた
レベルの持続信号に変換する変換手段としての整
流回路11のダイオード12のアノードに接続さ
れている。このダイオード12のカソードは、一
方ではコンデンサ13と抵抗14との並列回路を
経て基準電位、例えば接地電位に接続されてお
り、他方では論理回路8のインバータ15に接続
されている。インバータ15は、さらに、NOR
ゲート9の他方の入力端子に接続されている。
NORゲート9の出力端子は、ドライブ回路1
6の2個の抵抗17,18よりなる分圧回路に接
続されている。抵抗18の一端は接地電位に接続
されており、分圧回路の分圧点はトランジスタ1
9のベースに接続されている。トランジスタ19
のエミツタは接地電位に接続され、コレクタはモ
ータ1に接続されている。モータ1は、さらに、
電源+Vに接続されている。
モータ1の駆動により、例えば可動体(図示せ
ず)をスタート位置より所定位置にまで移動させ
るものとする。そして、可動体の所定位置への到
達は位置センサ20によつて検出される。位置セ
ンサ20は可動体が所定位置にあるときにオンす
るものとし、位置センサ20からの位置検出信号
は回路5に供給される。
次に、本実施例サーボ装置の動作を、第3図お
よび第4図を参照しつつ説明する。第3図は、第
2図の回路の各部a,b………eにおける信号の
波形を示している。第4図は、サーボ回路5にお
ける処理フローを示す図である。
サーボ回路5のパルス信号発生部5bは、ま
ず、スタート/ストツプ信号出力端子6よりロー
レベルのスタート信号(第3図波形a)が出力さ
れたか否かを常時判断する(第4図ステツプ
S1)。スタート信号が出力されれば、次に、位置
センサ20がオンしているか否かを判断する(ス
テツプS2)。この判断により前記スタート信号が
サーボ回路5の正常動作に基づくものであるの
か、あるいは誤動作に基づくものであるのかを判
定することができる。その理由は、可動体がスタ
ート位置にあつて位置センサ20がオフの状態に
あるときに、スタート信号が発生されるべきであ
るからである。
位置センサ20がオフ状態にあるとすれば、正
常動作時のスタート信号であるから、サーボ回路
5のパルス信号発生部5bはパルス信号出力端子
7に第3図波形bのような一定周波数のパルス信
号を発生する(ステツプS3)。スタート信号は、
論理回路8のNORゲート9の一方の入力端子に
供給され、パルス信号は、バンドパスフイルタ1
0に供給される。パルス信号は、バンドパスフイ
ルタ10において低域および高域成分が除去され
第3図の波形cとなつて出力される。さらに、整
流回路11において整流され、第3図のハイレベ
ルの波形dとなつて出力される。整流回路11の
出力は、論理回路8のインバータ15によつて反
転されて、NORゲート9の他方の入力端子に供
給される。そして、NORゲート9の出力端子に
は、第3図のハイレベルの波形eの信号が発生す
る。NORゲート9の出力は、ドライブ回路16
に供給され、分圧回路の抵抗17,18で分圧さ
れ、トランジスタ19をオンしてモータ1をスタ
ートさせる。
モータ1の駆動により可動体が移動され、位置
センサ20で検出すべき所定位置にまでくると、
位置センサ20はオンする。位置センサ20がオ
ンすると、サーボ回路5のパルス信号発生部5b
は、ステツプS3の実行を停止してパルス信号の
発生を停止し、スタート/ストツプ信号発生部5
aは、スタート信号の発生を停止する(ステツプ
S4)。このとき、論理回路8のNORゲート9の
出力はローレベルとなりドライブ回路16のトラ
ンジスタ19がオフしてモータ1は停止され、可
動体は所定位置に停止される。
以上の動作は、サーボ回路5が正常動作の場合
であるが、可動体が所定位置にあるにもかかわら
ず、サーボ回路5が故障、暴走等により誤動作
し、スタート/ストツプ信号出力端子6より誤つ
てスタート信号を出力した場合でも、位置センサ
20はオン状態であるから、パルス信号出力端子
7よりパルス信号は発生されない。したがつて、
整流回路11の出力はローレベルにあり、このた
め論理回路8のNORゲート9の出力もローレベ
ルにある。このためドライブ回路16のトランジ
スタ19がオンされないので、モータ1は駆動さ
れない。このように、サーボ回路5の誤動作によ
つて誤つてスタート信号を発生したとしても、モ
ータ1は駆動されないので可動体の移動による事
故が防止される。
また、サーボ回路5の誤動作によりパルス信号
出力端子7から所定周波数とは異なる周波数のパ
ルス信号が出力されたような場合、このようなパ
ルス信号はバンドパスフイルタ10でカツトされ
るために、バンドパスフイルタ10からの出力は
なく、したがつてドライブ回路16はオフのまま
であり、モータ1が誤つて駆動されることはな
い。
以上の実施例は、モータ1によつて移動される
可動体がスタート位置から所定位置にまで移動さ
れるという単純な場合について説明したが、所定
位置が複数箇所あり、可動体が或る所定位置から
他の所定位置へと移動されるような場合には、サ
ーボ回路5は可動体が次に移動されている所定位
置の位置センサを順次監視すれば良い。
なお、本発明は被制御機器としてモータに限ら
れるものではなく、いかなる種類の被制御機器に
も適用できることは勿論である。
効 果 上述したところから明らかなように、本発明に
よれば、サーボ回路が正常動作時にスタート信号
を発生する場合には、反復信号を発生するように
構成し、スタート信号と反復信号との同時発生を
条件としてドライブ回路をオンさせるようにして
いるので、サーボ回路の故障、暴走等による誤動
作によつて被制御機器が動作しないので、これに
よる事故を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来のサーボ装置を示す図、第2図
は、本発明の一実施例を示す図、第3図は、第2
図の回路の各部における信号の波形図、第4図
は、サーボ回路の処理フローを示す図である。 主要部分の符号の説明、1……モータ、5……
サーボ回路、6……スタート/ストツプ信号出力
端子、7……パルス信号出力端子、8……論理回
路、10……バンドパスフイルタ、11……整流
回路、16……ドライブ回路、19……トランジ
スタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 被制御機器の駆動状態を検出する検出手段
    と、スタート信号を発生し前記駆動状態に応じて
    前記スタート信号の発生を停止する制御手段と、
    前記スタート信号に応じて前記被制御機器を駆動
    する駆動手段とを有するサーボ装置であつて、 前記制御手段は、前記スタート信号が発生され
    かつ前記駆動状態が所定駆動状態でない場合にの
    み反復信号を発生する反復信号発生手段を有し、
    前記駆動手段は、前記反復信号を接続信号に変換
    する変換手段と、前記スタート信号と前記持続信
    号とが入力されたときにのみ前記被制御機器を駆
    動する駆動信号を発生する論理手段とを有するこ
    とを特徴とするサーボ装置。
JP11939084A 1984-06-11 1984-06-11 サ−ボ装置 Granted JPS60263203A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11939084A JPS60263203A (ja) 1984-06-11 1984-06-11 サ−ボ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11939084A JPS60263203A (ja) 1984-06-11 1984-06-11 サ−ボ装置

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Publication Number Publication Date
JPS60263203A JPS60263203A (ja) 1985-12-26
JPH0424721B2 true JPH0424721B2 (ja) 1992-04-27

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ID=14760313

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11939084A Granted JPS60263203A (ja) 1984-06-11 1984-06-11 サ−ボ装置

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JPH01144901U (ja) * 1988-03-25 1989-10-05

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Publication number Publication date
JPS60263203A (ja) 1985-12-26

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