JPH04247483A - 画像形成装置の定着装置 - Google Patents
画像形成装置の定着装置Info
- Publication number
- JPH04247483A JPH04247483A JP3012233A JP1223391A JPH04247483A JP H04247483 A JPH04247483 A JP H04247483A JP 3012233 A JP3012233 A JP 3012233A JP 1223391 A JP1223391 A JP 1223391A JP H04247483 A JPH04247483 A JP H04247483A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixing roller
- guide plate
- entrance guide
- roller
- transfer paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、互いに圧接する定着ロ
−ラおよび加圧ロ−ラと、トナ−像を担持する転写材を
前記両ロ−ラのニップへ進入するように案内する入口ガ
イド板と、前記両ロ−ラにより定着された転写材を定着
ロ−ラより分離するための分離爪とを有する画像形成装
置の定着装置に関する。
−ラおよび加圧ロ−ラと、トナ−像を担持する転写材を
前記両ロ−ラのニップへ進入するように案内する入口ガ
イド板と、前記両ロ−ラにより定着された転写材を定着
ロ−ラより分離するための分離爪とを有する画像形成装
置の定着装置に関する。
【0002】
【従来の技術】画像形成装置の従来の定着装置において
は、図4に示すように、トナ−像5aを担持する転写紙
5が定着ロ−ラ1と加圧ロ−ラ2との間のニップに進入
するのを案内するための入口ガイド板3を設け、その位
置により転写紙の先端を規制し、スム−ズに該ニップへ
案内している。4は、両ロ−ラにより定着された転写紙
5を定着ロ−ラ1より分離するための分離爪である。こ
の場合、入口ガイド板3のニップ側先端は、定着ロ−ラ
1に近接しているが、定着ロ−ラ1を傷つけないために
、定着ロ−ラとの間に間隙6を有している。
は、図4に示すように、トナ−像5aを担持する転写紙
5が定着ロ−ラ1と加圧ロ−ラ2との間のニップに進入
するのを案内するための入口ガイド板3を設け、その位
置により転写紙の先端を規制し、スム−ズに該ニップへ
案内している。4は、両ロ−ラにより定着された転写紙
5を定着ロ−ラ1より分離するための分離爪である。こ
の場合、入口ガイド板3のニップ側先端は、定着ロ−ラ
1に近接しているが、定着ロ−ラ1を傷つけないために
、定着ロ−ラとの間に間隙6を有している。
【0003】しわの発生防止には、転写紙の先端両側を
中央部よりも先にスムーズにニップへ入れることが必要
であり、このため入口ガイド板中央にリブを設け又はウ
イングをつけるなどの提案が行われている。
中央部よりも先にスムーズにニップへ入れることが必要
であり、このため入口ガイド板中央にリブを設け又はウ
イングをつけるなどの提案が行われている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】転写紙の状態は種々で
あり、図5に示すように、調湿等の具合により転写紙が
波打ちを起こし、従来の入口ガイド板では、ロ−ラニッ
プとの間に間隙があるために転写紙先端を規制しきれず
、転写紙が暴れてしわやはね上り等が発生し、未定着ト
ナ−像をくずしてこすれ画像の原因となっている。リブ
やウイングを設ける前記提案でも、入口ガイド板とニッ
プとの間に間隙があるため、前述せる不都合が依然とし
て発生する。
あり、図5に示すように、調湿等の具合により転写紙が
波打ちを起こし、従来の入口ガイド板では、ロ−ラニッ
プとの間に間隙があるために転写紙先端を規制しきれず
、転写紙が暴れてしわやはね上り等が発生し、未定着ト
ナ−像をくずしてこすれ画像の原因となっている。リブ
やウイングを設ける前記提案でも、入口ガイド板とニッ
プとの間に間隙があるため、前述せる不都合が依然とし
て発生する。
【0005】本発明は、従来の定着装置における上記せ
る不都合を除去することを課題とする。
る不都合を除去することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記の課題は、本発明に
より、入口ガイド板のロ−ラニップ側先端に耐熱性の弾
性プラスチック板を取付け、このプラスチック板が定着
ロ−ラに接触可能となっていることにより解決される。
より、入口ガイド板のロ−ラニップ側先端に耐熱性の弾
性プラスチック板を取付け、このプラスチック板が定着
ロ−ラに接触可能となっていることにより解決される。
【0007】さらに本発明は、前記の課題の解決のため
に、前記プラスチック板が入口ガイド板の該先端の中央
部を除いた両側範囲に配置されていることを提案する。
に、前記プラスチック板が入口ガイド板の該先端の中央
部を除いた両側範囲に配置されていることを提案する。
【0008】
【作用】本発明では、入口ガイド板の先端に取付けた弾
性プラスチック板が定着ロ−ラに接触するので、定着ロ
−ラと入口ガイド板との間の間隙が埋められ、転写紙は
その先端部の波打ちを規制されることになる。A3、B
4等の大サイズの転写紙では、入口ガイド板の先端の中
央を除いた両側範囲にプラスチック板を取付け、このプ
ラスチック板による定着ロ−ラの損傷を極力抑え、しか
も転写紙先端の波打ちを規制しかつ両側縁のたれ下がり
を防ぎ、それにより転写紙のしわやはね上げを防止する
。
性プラスチック板が定着ロ−ラに接触するので、定着ロ
−ラと入口ガイド板との間の間隙が埋められ、転写紙は
その先端部の波打ちを規制されることになる。A3、B
4等の大サイズの転写紙では、入口ガイド板の先端の中
央を除いた両側範囲にプラスチック板を取付け、このプ
ラスチック板による定着ロ−ラの損傷を極力抑え、しか
も転写紙先端の波打ちを規制しかつ両側縁のたれ下がり
を防ぎ、それにより転写紙のしわやはね上げを防止する
。
【0009】
【実施例】以下に、本発明の一実施例を図1ないし図3
により説明する。
により説明する。
【0010】図1において、定着ロ−ラ1と加圧ロ−ラ
2との間のニップに対向している入口ガイド板13の先
端部に、耐熱性の弾性プラスチック板7を両面テープな
どで貼付けて取付け、このプラスチック板7の先端は前
記ニップの近くへ延びている。耐熱性プラスチック板7
としてポリイミドフイルム、マイラー(商品名)等を用
いることができる。プラスチック板7は、先端縁のバリ
等を取除きかつテフロンコートを施して、極力定着ロー
ラを損傷しないようにするのがよい。入口ガイド板13
の下方へ延びている垂下部13a には、旋回軸8が固
定されており、入口ガイド板13は図示していない手動
レバ−を回わすことにより、前記旋回軸8を介して回動
可能となっている。入口ガイド板13は通常図1に示す
位置にあり、この位置ではプラスチック板7は両ロ−ラ
に接触しない状態に保持される。前記手動レバ−を回し
て入口ガイド板13を回動させると、図2に示すように
、入口ガイド板13はそのプラスチック板7が定着ロ−
ラ1にある程度の弾性をもって接触する位置となる。
2との間のニップに対向している入口ガイド板13の先
端部に、耐熱性の弾性プラスチック板7を両面テープな
どで貼付けて取付け、このプラスチック板7の先端は前
記ニップの近くへ延びている。耐熱性プラスチック板7
としてポリイミドフイルム、マイラー(商品名)等を用
いることができる。プラスチック板7は、先端縁のバリ
等を取除きかつテフロンコートを施して、極力定着ロー
ラを損傷しないようにするのがよい。入口ガイド板13
の下方へ延びている垂下部13a には、旋回軸8が固
定されており、入口ガイド板13は図示していない手動
レバ−を回わすことにより、前記旋回軸8を介して回動
可能となっている。入口ガイド板13は通常図1に示す
位置にあり、この位置ではプラスチック板7は両ロ−ラ
に接触しない状態に保持される。前記手動レバ−を回し
て入口ガイド板13を回動させると、図2に示すように
、入口ガイド板13はそのプラスチック板7が定着ロ−
ラ1にある程度の弾性をもって接触する位置となる。
【0011】図5に示すような調湿転写紙が搬送されて
来た場合は、手動レバ−を回わし入口ガイド板13の先
端部を上げて図2の状態とする。送られてきた転写紙は
、定着ロ−ラ1とこれに弾性的に接触するプラスチック
板7との間を通って両ロ−ラ間のニップへ進入する。 このとき転写紙は、その先端がプラスチック板にならわ
せられながら案内されるので、波打ちの発生を抑えて両
ロ−ラへ送り込まれる。
来た場合は、手動レバ−を回わし入口ガイド板13の先
端部を上げて図2の状態とする。送られてきた転写紙は
、定着ロ−ラ1とこれに弾性的に接触するプラスチック
板7との間を通って両ロ−ラ間のニップへ進入する。 このとき転写紙は、その先端がプラスチック板にならわ
せられながら案内されるので、波打ちの発生を抑えて両
ロ−ラへ送り込まれる。
【0012】図3に示す実施例では、入口ガイド板23
の先端部の両側範囲にそれぞれ弾性プラスチック板17
、17を貼付けている。符号9は、転写紙の送り方向で
ある。図3には、プラスチック板17、17の配置寸法
の一例を示す。この実施例により、転写紙の先端部両側
は垂れ下がることなく、その中央部よりも先にプラスチ
ック板17、17によりスム−ズに案内され、しわの発
生を防止することができる。プラスチック板17、17
は、しわの発生し易いA3、B4等の大サイズをカバ−
できる範囲にのみ貼付け、ロ−ラに及ぼす損傷を極力小
さくすることができる。
の先端部の両側範囲にそれぞれ弾性プラスチック板17
、17を貼付けている。符号9は、転写紙の送り方向で
ある。図3には、プラスチック板17、17の配置寸法
の一例を示す。この実施例により、転写紙の先端部両側
は垂れ下がることなく、その中央部よりも先にプラスチ
ック板17、17によりスム−ズに案内され、しわの発
生を防止することができる。プラスチック板17、17
は、しわの発生し易いA3、B4等の大サイズをカバ−
できる範囲にのみ貼付け、ロ−ラに及ぼす損傷を極力小
さくすることができる。
【0013】
【発明の効果】本発明の定着装置では、転写材の先端部
の波打ちを規制し、定着ロ−ラと加圧ロ−ラとの間のニ
ップへの転写材の進入をスム−ズに行うので、転写材の
しわやはね上がりを防止し、それによって画像のこすれ
等の発生を未然に防止することができる。
の波打ちを規制し、定着ロ−ラと加圧ロ−ラとの間のニ
ップへの転写材の進入をスム−ズに行うので、転写材の
しわやはね上がりを防止し、それによって画像のこすれ
等の発生を未然に防止することができる。
【0014】請求項2の構成により、大サイズの転写材
の両側端部を中央部よりも先にスム−ズに進入させるの
で、しわの発生を防止するとともに、接触するプラスチ
ック板の定着ロ−ラへの影響を小さくすることができる
。
の両側端部を中央部よりも先にスム−ズに進入させるの
で、しわの発生を防止するとともに、接触するプラスチ
ック板の定着ロ−ラへの影響を小さくすることができる
。
【図1】図1は本発明による定着装置の図式図である。
【図2】図2は本発明により取付けた弾性プラスチック
板が定着ロ−ラに接触しているところを示す図式図であ
る。
板が定着ロ−ラに接触しているところを示す図式図であ
る。
【図3】は本発明の別の実施例である入口ガイド板の平
面図である。
面図である。
【図4】は従来の定着装置を示す図式図である。
【図5】は波打ちを生じた転写紙の斜視図である。
1 定着ロ−ラ
2 加圧ロ−ラ
3、13、23 入口ガイド板
5 転写紙
7、17 弾性プラスチック板
Claims (2)
- 【請求項1】互いに圧接する定着ロ−ラおよび加圧ロ−
ラと、トナ−像を担持する転写材を前記両ロ−ラのニッ
プへ進入するように案内する入口ガイド板と、前記両ロ
−ラにより定着された転写材を定着ロ−ラより分離する
ための分離爪とを有する画像形成装置の定着装置におい
て、前記入口ガイド板のロ−ラニップ側先端に耐熱性の
弾性プラスチック板を取付け、このプラスチック板が定
着ロ−ラに接触可能となっていることを特徴とする定着
ロ−ラ。 - 【請求項2】前記プラスチック板が入口ガイド板の該先
端の中央部を除いた両側範囲に配置されていることを特
徴とする、請求項1に記載の定着ロ−ラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3012233A JPH04247483A (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 画像形成装置の定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3012233A JPH04247483A (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 画像形成装置の定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04247483A true JPH04247483A (ja) | 1992-09-03 |
Family
ID=11799656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3012233A Pending JPH04247483A (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 画像形成装置の定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04247483A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017015958A (ja) * | 2015-07-02 | 2017-01-19 | 富士ゼロックス株式会社 | 定着装置および画像形成装置 |
| JP2017015934A (ja) * | 2015-07-01 | 2017-01-19 | 富士ゼロックス株式会社 | 定着装置および画像形成装置 |
-
1991
- 1991-02-01 JP JP3012233A patent/JPH04247483A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017015934A (ja) * | 2015-07-01 | 2017-01-19 | 富士ゼロックス株式会社 | 定着装置および画像形成装置 |
| JP2017015958A (ja) * | 2015-07-02 | 2017-01-19 | 富士ゼロックス株式会社 | 定着装置および画像形成装置 |
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