JPH0424936A - プローブ装置 - Google Patents
プローブ装置Info
- Publication number
- JPH0424936A JPH0424936A JP2126406A JP12640690A JPH0424936A JP H0424936 A JPH0424936 A JP H0424936A JP 2126406 A JP2126406 A JP 2126406A JP 12640690 A JP12640690 A JP 12640690A JP H0424936 A JPH0424936 A JP H0424936A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wafer
- cassette
- probe
- size
- inch
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R1/00—Details of instruments or arrangements of the types included in groups G01R5/00 - G01R13/00 and G01R31/00
- G01R1/02—General constructional details
- G01R1/06—Measuring leads; Measuring probes
- G01R1/067—Measuring probes
- G01R1/06705—Apparatus for holding or moving single probes
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、プローブ装置に関する。
(従来の技術)
周知の如く、半導体デバイスは、半導体ウェハ上に精密
写真転写技術等を用いて多数形成され、この後、各半導
体デバイスに切断される。このような半導体デバイスの
製造工程では、従来からプローブ装置を用いて、半完成
品の半導体デバイスの電気的な特性の試験測定を半導体
ウェハの状態で行い、この試験測定の結果良品と判定さ
れたもののみをパッケージング等の後工程に送り、生産
性の向上を図ることか行われている。
写真転写技術等を用いて多数形成され、この後、各半導
体デバイスに切断される。このような半導体デバイスの
製造工程では、従来からプローブ装置を用いて、半完成
品の半導体デバイスの電気的な特性の試験測定を半導体
ウェハの状態で行い、この試験測定の結果良品と判定さ
れたもののみをパッケージング等の後工程に送り、生産
性の向上を図ることか行われている。
上記プローブ装置は、ウェハ載置台をX−YZ力方向駆
動してこのウェハ載置台上に載置された半導体デバイス
の電極パッドにプローブカードの探針を接触させて電気
的な導通を得るプローブ機構と、カセット収容部に設け
られたウェハカセットとウェハ載置台との間で半導体ウ
ェハをロード・アンロードする搬送機構とを備えている
。
動してこのウェハ載置台上に載置された半導体デバイス
の電極パッドにプローブカードの探針を接触させて電気
的な導通を得るプローブ機構と、カセット収容部に設け
られたウェハカセットとウェハ載置台との間で半導体ウ
ェハをロード・アンロードする搬送機構とを備えている
。
本出願人は、このようなプローブ装置として、例えば特
開昭63−119543号公報等で、カセットの大きさ
を測定して被測定体のサイズを自動的に認識する自動認
識機構を具備したプローブ装置を提案している。すなわ
ち、このプローブ装置では、例えばエアシリンダー等で
駆動される固定用ピンによってウェハカセットを所定位
置に固定する際に、この固定用ビンの原点からの移動距
離によりウェハカセットのサイズ(ウェハサイズ)を認
識し、このウェハサイズに応じた搬送(ロード・アンロ
ード)動作を自動的に開始するよう構成されている。
開昭63−119543号公報等で、カセットの大きさ
を測定して被測定体のサイズを自動的に認識する自動認
識機構を具備したプローブ装置を提案している。すなわ
ち、このプローブ装置では、例えばエアシリンダー等で
駆動される固定用ピンによってウェハカセットを所定位
置に固定する際に、この固定用ビンの原点からの移動距
離によりウェハカセットのサイズ(ウェハサイズ)を認
識し、このウェハサイズに応じた搬送(ロード・アンロ
ード)動作を自動的に開始するよう構成されている。
このようなプローブ装置によれば、例えば搬送ロボット
等で搬送され、カセット収容部の所定位置に載置された
ウェハカセットのサイズ(ウニ/Xサイズ)を自動的に
認識し、オペレータの入力なしに自動的に測定を開始す
ることができるので、完全自動化(無人化)を行うこと
ができ、クリーン化および生産性の向上を図ることがで
きる。
等で搬送され、カセット収容部の所定位置に載置された
ウェハカセットのサイズ(ウニ/Xサイズ)を自動的に
認識し、オペレータの入力なしに自動的に測定を開始す
ることができるので、完全自動化(無人化)を行うこと
ができ、クリーン化および生産性の向上を図ることがで
きる。
(発明か解決しようとする課題)
しかしながら、上述したような被測定体のサイズを認識
する自動認識機構を具備したプローブ装置であっても、
さらに、機械的な摺動部分を削減して塵埃の発生を抑制
することや、製造コストの低減を図ること等が当然要求
される。
する自動認識機構を具備したプローブ装置であっても、
さらに、機械的な摺動部分を削減して塵埃の発生を抑制
することや、製造コストの低減を図ること等が当然要求
される。
本発明は、かかる従来の事情に対処してなされたもので
、被mj定体のサイズを自動的に認識して測定を実施す
ることができ、プローブ工程の自動化を行うことかでき
るとともに、従来に較べて塵埃の発生量の低減および製
造コストの低減を図ることのできるプローブ装置を提供
することを目的とする。
、被mj定体のサイズを自動的に認識して測定を実施す
ることができ、プローブ工程の自動化を行うことかでき
るとともに、従来に較べて塵埃の発生量の低減および製
造コストの低減を図ることのできるプローブ装置を提供
することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
すなわち本発明は、ウェハ載置台上に載置された半導体
ウェハに形成された半導体デバイスの電極に探針を接触
させ、該半導体デバイスとの電気的導通を得るプローブ
機構と、カセット収容部に設けられたウェハカセットと
前記ウェハ載置台との間で前記半導体ウェハをロード・
アンロードする搬送機構とを備えたプローブ装置におい
て、前記カセット収容部の前記ウェハカセットの載置面
に、複数種のサイズの異なるウェハカセットを所定位置
に位置決めして載置可能とする如く凹部を設けるととも
に、この凹部内に前記ウェハカセットの載置を検出する
センサーを複数設け、これらのセンサーにより載置され
た前記ウェハカセットのサイズを認識可能としたことを
特徴とする。
ウェハに形成された半導体デバイスの電極に探針を接触
させ、該半導体デバイスとの電気的導通を得るプローブ
機構と、カセット収容部に設けられたウェハカセットと
前記ウェハ載置台との間で前記半導体ウェハをロード・
アンロードする搬送機構とを備えたプローブ装置におい
て、前記カセット収容部の前記ウェハカセットの載置面
に、複数種のサイズの異なるウェハカセットを所定位置
に位置決めして載置可能とする如く凹部を設けるととも
に、この凹部内に前記ウェハカセットの載置を検出する
センサーを複数設け、これらのセンサーにより載置され
た前記ウェハカセットのサイズを認識可能としたことを
特徴とする。
(作 用)
本発明のプローブ装置では、被測定体のサイズを自動的
に認識して測定を実施することかでき、プローブ工程の
自動化を行うことができる。また、例えばエアシリンダ
やモータ等の駆動機構を必要とせずに、ウェハカセット
の位置決めおよびウェハカセットのサイズ(ウェハサイ
ズ)の認識を行うことができるので、従来に較べて塵埃
の発生量の低減および製造コストの低減を図ることがで
きる。
に認識して測定を実施することかでき、プローブ工程の
自動化を行うことができる。また、例えばエアシリンダ
やモータ等の駆動機構を必要とせずに、ウェハカセット
の位置決めおよびウェハカセットのサイズ(ウェハサイ
ズ)の認識を行うことができるので、従来に較べて塵埃
の発生量の低減および製造コストの低減を図ることがで
きる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。−
台のプローブ装置でウニ/Xサイズの異なる半導体ウェ
ハについて測定可能に構成される。
台のプローブ装置でウニ/Xサイズの異なる半導体ウェ
ハについて測定可能に構成される。
第1図および第2図に示すように、プローブ装置のカセ
ット載置面1には、サイズの異なる半導体ウェハ、例え
ば5インチウェハ2a16インチウェハ2b、8インチ
ウェハ2Cをそれぞれ収容するサイズの異なるウェハカ
セット、すなわち、5インチ用ウェハカセット3816
インチ用ウェハカセット3b18インチ用ウェハカセッ
ト3Cをそれぞれ所定位置に位置決めして載置可能とす
る如く、ウニへカセットの底面に形成された凸状パター
ンのガイド溝4か設けられている。
ット載置面1には、サイズの異なる半導体ウェハ、例え
ば5インチウェハ2a16インチウェハ2b、8インチ
ウェハ2Cをそれぞれ収容するサイズの異なるウェハカ
セット、すなわち、5インチ用ウェハカセット3816
インチ用ウェハカセット3b18インチ用ウェハカセッ
ト3Cをそれぞれ所定位置に位置決めして載置可能とす
る如く、ウニへカセットの底面に形成された凸状パター
ンのガイド溝4か設けられている。
このカイト溝4は、例えば、第1図において横方向にの
伸びる如くカセット載置面1のほぼ中央に設けられた中
央溝5と、この中央溝5に直交する如く、第1図におい
て左右対称となる如くそれぞれ両側に 1本ずつ(計2
本ずつ)設けられた 5インチ用溝5a16インチ用溝
5b18インチ用溝50とから構成される装置 また、第2図に示す如く上記ガイド溝4(中央溝5.5
インチ用溝5a16インチ用溝5b18インチ用溝5C
)は、それぞれ断面はぼ■字状に形成されており、ある
程度の誤差(例えば数ミリ程度)を持ってカセット載置
面1上に搬送されたウェハカセット3a、3b、3cを
、ガイド溝4内側面によってガイドし、所定位置に位置
決めしてウェハカセット3a、3b、3Cか載置される
よう構成されている。
伸びる如くカセット載置面1のほぼ中央に設けられた中
央溝5と、この中央溝5に直交する如く、第1図におい
て左右対称となる如くそれぞれ両側に 1本ずつ(計2
本ずつ)設けられた 5インチ用溝5a16インチ用溝
5b18インチ用溝50とから構成される装置 また、第2図に示す如く上記ガイド溝4(中央溝5.5
インチ用溝5a16インチ用溝5b18インチ用溝5C
)は、それぞれ断面はぼ■字状に形成されており、ある
程度の誤差(例えば数ミリ程度)を持ってカセット載置
面1上に搬送されたウェハカセット3a、3b、3cを
、ガイド溝4内側面によってガイドし、所定位置に位置
決めしてウェハカセット3a、3b、3Cか載置される
よう構成されている。
なお、上記ガイド溝4は、使用するウエハカセ・ント3
a、3b、3Cの底面(載置面)の形状に合せて適宜変
更する必要がある。
a、3b、3Cの底面(載置面)の形状に合せて適宜変
更する必要がある。
また、上記ガイド満4内には、ウエノ1カセットの載置
を検出可能に構成されたセンサ、例えばウェハカセット
が上に載置されることによって作動する機械接点式のセ
ンサ、圧電素子、光スィッチ等からなる載置検出センサ
が、複数例えば4つ設けられている。すなわち、中央溝
5のほぼ中央には中央センサ6が設けられており、5イ
ンチ用溝5a内の端部には5インチ用センサ6a16イ
ンチ用溝5b内の端部には6インチ用センサ6b。
を検出可能に構成されたセンサ、例えばウェハカセット
が上に載置されることによって作動する機械接点式のセ
ンサ、圧電素子、光スィッチ等からなる載置検出センサ
が、複数例えば4つ設けられている。すなわち、中央溝
5のほぼ中央には中央センサ6が設けられており、5イ
ンチ用溝5a内の端部には5インチ用センサ6a16イ
ンチ用溝5b内の端部には6インチ用センサ6b。
8インチ用溝5c内の端部には8インチ用センサ6cか
それぞれ設けられている。
それぞれ設けられている。
上記各センサ6a、6b、6cの載置検出信号は、増幅
器で増幅され、ディジタル信号に変換し、第3図に示す
ように、例えばマイクロコンピュータ等からなるウェハ
サイズ認識部7に入力されるよう構成されている。そし
て、ウェハサイズ認識部7は、中央センサ6の載置検出
信号と各センサ6a、6b16cの載置検出信号とが同
時に入力された時に、そのサイズのウェハカセット3a
。
器で増幅され、ディジタル信号に変換し、第3図に示す
ように、例えばマイクロコンピュータ等からなるウェハ
サイズ認識部7に入力されるよう構成されている。そし
て、ウェハサイズ認識部7は、中央センサ6の載置検出
信号と各センサ6a、6b16cの載置検出信号とが同
時に入力された時に、そのサイズのウェハカセット3a
。
3b、3cかカセット載置面1上に正しく載置されたと
認識する。
認識する。
つまり、例えば中央センサ6と 5インチ用センサ6a
とから載置検出信号が入力されれば、5インチ用ウェハ
カセット3aが載置されたと認識する。また、中央セン
サ6と 6インチ用センサ6bとから載置検出信号が入
力されれば、6インチ用ウェハカセット3bが載置され
たと認識する。同様に、中央センサ6と8インチ用セン
サ6cとがら載置検出信号が入力されれば、8インチ用
ウェハカセット3cが載置されたと認識する。このよう
に予めメモリに記憶しておくことによりセンサ6a、6
b、6cの何れかの組合せ信号がを記憶再生信号と比較
し、出力に一致したカセットサイズを出力する。
とから載置検出信号が入力されれば、5インチ用ウェハ
カセット3aが載置されたと認識する。また、中央セン
サ6と 6インチ用センサ6bとから載置検出信号が入
力されれば、6インチ用ウェハカセット3bが載置され
たと認識する。同様に、中央センサ6と8インチ用セン
サ6cとがら載置検出信号が入力されれば、8インチ用
ウェハカセット3cが載置されたと認識する。このよう
に予めメモリに記憶しておくことによりセンサ6a、6
b、6cの何れかの組合せ信号がを記憶再生信号と比較
し、出力に一致したカセットサイズを出力する。
なお、例えばいずれか1つのセンサのみから載置検出信
号が人力された場合は、エラーとして認識する。すなわ
ち、例えば中央センサ6のみから載置検出信号が入力さ
れたり、他の各センサ6a、6b、6cのみから載置検
出信号が入力された場合は、例えばウェハカセット3a
、3b、3cが斜めに載置される等、所定位置に正確に
載置されていないと認識する。
号が人力された場合は、エラーとして認識する。すなわ
ち、例えば中央センサ6のみから載置検出信号が入力さ
れたり、他の各センサ6a、6b、6cのみから載置検
出信号が入力された場合は、例えばウェハカセット3a
、3b、3cが斜めに載置される等、所定位置に正確に
載置されていないと認識する。
上記ウェハサイズ認識部7による認識結果は、第3図に
示すようにプローブ装置の各部の動作を統括的に制御す
る主制御部10に入力され、この主制御部10により、
オペレータによってウェハサイズが入力された場合と同
様な制御が行われ、自動的に各サイズの半導体ウェハ2
a、2b、2Cの測定を実施する。
示すようにプローブ装置の各部の動作を統括的に制御す
る主制御部10に入力され、この主制御部10により、
オペレータによってウェハサイズが入力された場合と同
様な制御が行われ、自動的に各サイズの半導体ウェハ2
a、2b、2Cの測定を実施する。
すなわち、まず、上記認識されたウェハサイズに応して
、イメージセンサ13によって半導体ウェハ2a、2b
、2cの所定部位に書かれた識別符号(ID)を読み取
って主制御部10に送る。
、イメージセンサ13によって半導体ウェハ2a、2b
、2cの所定部位に書かれた識別符号(ID)を読み取
って主制御部10に送る。
なお、このIDは、例えば半導体ウェハ2a12b、2
cの端部等に数字等で書かれており、半導体デバイスの
品種、ロット番号等を示すものである。この時、予めウ
ェハサイズが認識されていないと、このIDの読み取り
が困難になる。
cの端部等に数字等で書かれており、半導体デバイスの
品種、ロット番号等を示すものである。この時、予めウ
ェハサイズが認識されていないと、このIDの読み取り
が困難になる。
そして、搬送機構11は主制御部10からウェハ2a、
2b、2cがウェハ載置台12上にどのように載るか(
オリフラの向き)の情報を受は取り、所定の搬送動作を
実施し、半導体ウェハ2a、2b、2cをウェハ載置台
12上に載置する。
2b、2cがウェハ載置台12上にどのように載るか(
オリフラの向き)の情報を受は取り、所定の搬送動作を
実施し、半導体ウェハ2a、2b、2cをウェハ載置台
12上に載置する。
しかる後、このIDに対応する測定用プログラムをテス
タ(図示せず)からロードし、このプログラムに従って
ウェハ載置台12をx−y−z方向に駆動してこのウェ
ハ載置台12上に載置された半導体ウェハ2a、2b、
2cの半導体デバイスにプローブカード14の探針15
を接触させて電気的な導通を得る。そして、探針15を
介してテスタにより半導体デバイスの電気的特性の測定
を実施する。上記実施例では、ウェハカセットの底面で
判定する例について説明したが、上面でも側面でもよい
ことは説明するまでもない。さらに、容量で判別するよ
うにしてもよい。
タ(図示せず)からロードし、このプログラムに従って
ウェハ載置台12をx−y−z方向に駆動してこのウェ
ハ載置台12上に載置された半導体ウェハ2a、2b、
2cの半導体デバイスにプローブカード14の探針15
を接触させて電気的な導通を得る。そして、探針15を
介してテスタにより半導体デバイスの電気的特性の測定
を実施する。上記実施例では、ウェハカセットの底面で
判定する例について説明したが、上面でも側面でもよい
ことは説明するまでもない。さらに、容量で判別するよ
うにしてもよい。
すなわち、この実施例のプローブ装置では、半導体ウェ
ハ2a、2b、2cのサイズを自動的に認識することが
できるので、オペレータによりウェハサイズの入力を行
うことなく全自動で測定を実施することができ、プロー
ブ工程を無人化することができる。また、ガイド溝4と
、このガイド溝4内に設けられた複数(4つ)のセンサ
6.6a s 6 b s 6 cによって、ウェハカ
セット3a。
ハ2a、2b、2cのサイズを自動的に認識することが
できるので、オペレータによりウェハサイズの入力を行
うことなく全自動で測定を実施することができ、プロー
ブ工程を無人化することができる。また、ガイド溝4と
、このガイド溝4内に設けられた複数(4つ)のセンサ
6.6a s 6 b s 6 cによって、ウェハカ
セット3a。
3b、3cの位置決めおよびそのサイズ(ウェハサイズ
)の認識を行うので、例えばエアシリンダやモータ等の
駆動機構を必要とせず、塵埃の発生量の低減および製造
コストの低減を図ることができる。
)の認識を行うので、例えばエアシリンダやモータ等の
駆動機構を必要とせず、塵埃の発生量の低減および製造
コストの低減を図ることができる。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明のプローブ装置によれば、
被測定体のサイズを自動的に認識して測定を実施するこ
とができ、プローブ工程の自動化を行うことができると
ともに、従来に較べて塵埃の発生量の低減および製造コ
ストの低減を図ることができる。
被測定体のサイズを自動的に認識して測定を実施するこ
とができ、プローブ工程の自動化を行うことができると
ともに、従来に較べて塵埃の発生量の低減および製造コ
ストの低減を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例のプローブ装置の要部構成を
示す図、第2図は第1図の縦断面を示す図、第3図は本
発明の一実施例のプローブ装置の全体構成を示す図であ
る。 1・・・・・・カセット載置面、2a・・・・・・ 5
インチウェハ 2b・・・・・・ 6インチウェハ 2
c・・・・・・ 8インチウェハ 3a・・・・・・
5インチ用ウェハカセット、3b・・・・・・ 6イン
チ用ウェハカセット、3c・・・・・・ 8インチ用ウ
ェハカセット、4・・・・・・ガイド溝、5・・・・・
中央溝、5a・・・・・5インチ用溝、5b・・・・・
・6インチ用溝、5c・・・・・・8インチ用溝、6・
・・・・・中央センサ、6a・・・・・・ 5インチ用
センサ、6b・・・・・・ 6インチ用センサ、 C・・・ ・・・ 8インチ用センサ。 出願人 東京エレクトロン株式会社
示す図、第2図は第1図の縦断面を示す図、第3図は本
発明の一実施例のプローブ装置の全体構成を示す図であ
る。 1・・・・・・カセット載置面、2a・・・・・・ 5
インチウェハ 2b・・・・・・ 6インチウェハ 2
c・・・・・・ 8インチウェハ 3a・・・・・・
5インチ用ウェハカセット、3b・・・・・・ 6イン
チ用ウェハカセット、3c・・・・・・ 8インチ用ウ
ェハカセット、4・・・・・・ガイド溝、5・・・・・
中央溝、5a・・・・・5インチ用溝、5b・・・・・
・6インチ用溝、5c・・・・・・8インチ用溝、6・
・・・・・中央センサ、6a・・・・・・ 5インチ用
センサ、6b・・・・・・ 6インチ用センサ、 C・・・ ・・・ 8インチ用センサ。 出願人 東京エレクトロン株式会社
Claims (1)
- (1)ウェハ載置台上に載置された半導体ウェハに形成
された半導体デバイスの電極に探針を接触させ、該半導
体デバイスとの電気的導通を得るプローブ機構と、 カセット収容部に設けられたウェハカセットと前記ウェ
ハ載置台との間で前記半導体ウェハをロード・アンロー
ドする搬送機構とを備えたプローブ装置において、 前記カセット収容部の前記ウェハカセットの載置面に、
複数種のサイズの異なるウェハカセットを所定位置に位
置決めして載置可能とする如く凹部を設けるとともに、
この凹部内に前記ウェハカセットの載置を検出するセン
サーを複数設け、これらのセンサーにより載置された前
記ウェハカセットのサイズを認識可能としたことを特徴
とするプローブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2126406A JPH0424936A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | プローブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2126406A JPH0424936A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | プローブ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0424936A true JPH0424936A (ja) | 1992-01-28 |
Family
ID=14934370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2126406A Pending JPH0424936A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | プローブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0424936A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000077490A (ja) * | 1998-09-01 | 2000-03-14 | Seiko Instruments Inc | 半導体ウェハー観察装置 |
| WO2000033377A1 (fr) * | 1998-11-30 | 2000-06-08 | Olympus Optical Co., Ltd. | Dispositif de transfert de plaquettes |
| KR100595139B1 (ko) * | 2004-12-31 | 2006-06-30 | 동부일렉트로닉스 주식회사 | 프루브 카드의 아이디 인식 장치 및 그 인식 방법 |
| JP2006313942A (ja) * | 2006-08-21 | 2006-11-16 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | キャリア載置装置 |
| JP2015115545A (ja) * | 2013-12-13 | 2015-06-22 | 株式会社ディスコ | カセットステージ |
| JP2018107312A (ja) * | 2016-12-27 | 2018-07-05 | 株式会社ディスコ | 加工装置 |
| CN109741697A (zh) * | 2018-12-28 | 2019-05-10 | 深圳市华星光电技术有限公司 | 短路检测装置及短路检测方法 |
| CN117471134A (zh) * | 2023-12-28 | 2024-01-30 | 成都天成电科科技有限公司 | 一种芯片测试夹具 |
| JP2025047270A (ja) * | 2023-09-21 | 2025-04-03 | 株式会社Screenホールディングス | 基板搬送装置および基板処理装置ならびに基板処理システム |
-
1990
- 1990-05-15 JP JP2126406A patent/JPH0424936A/ja active Pending
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