JPH0424967Y2 - - Google Patents
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- JPH0424967Y2 JPH0424967Y2 JP1987109226U JP10922687U JPH0424967Y2 JP H0424967 Y2 JPH0424967 Y2 JP H0424967Y2 JP 1987109226 U JP1987109226 U JP 1987109226U JP 10922687 U JP10922687 U JP 10922687U JP H0424967 Y2 JPH0424967 Y2 JP H0424967Y2
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- JP
- Japan
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- leg pieces
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- retaining
- Prior art date
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 54
- 235000002597 Solanum melongena Nutrition 0.000 claims description 2
- 244000061458 Solanum melongena Species 0.000 claims description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47G—HOUSEHOLD OR TABLE EQUIPMENT
- A47G29/00—Supports, holders, or containers for household use, not provided for in groups A47G1/00-A47G27/00 or A47G33/00
- A47G29/10—Key holders; Key boards
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16G—BELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
- F16G15/00—Chain couplings, Shackles; Chain joints; Chain links; Chain bushes
- F16G15/08—Swivels
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B15/00—Key-rings
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47G—HOUSEHOLD OR TABLE EQUIPMENT
- A47G29/00—Supports, holders, or containers for household use, not provided for in groups A47G1/00-A47G27/00 or A47G33/00
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B45/00—Hooks; Eyes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B45/00—Hooks; Eyes
- F16B45/04—Hooks with sliding closing member
- F16B45/053—Hooks with sliding closing member provided with a cavity in a shank of the hook forming a track or way for the closing member
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
- Slide Fasteners, Snap Fasteners, And Hook Fasteners (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Joints Allowing Movement (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、キーホルダー等に用いられるなす環
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
従来、キーホルダー等に用いられるなす環とし
ては、実公昭60−28294号公報に開示されたもの
が知られている。このなす環は、筒状本体の一方
側に解除部材がリング部材と共に挿入組付けさ
れ、該筒状本体の他方側にフツク部材が挿入組付
けされて、前記解除部材の押圧部を筒状本体の内
方側に押圧することにより該フツク部材の係止突
起が筒状本体の突起から外れ、もつてこのフツク
部材が筒状本体の他方側にスライドするようにな
つている。
ては、実公昭60−28294号公報に開示されたもの
が知られている。このなす環は、筒状本体の一方
側に解除部材がリング部材と共に挿入組付けさ
れ、該筒状本体の他方側にフツク部材が挿入組付
けされて、前記解除部材の押圧部を筒状本体の内
方側に押圧することにより該フツク部材の係止突
起が筒状本体の突起から外れ、もつてこのフツク
部材が筒状本体の他方側にスライドするようにな
つている。
考案が解決しようとする問題点
しかし、上記なす環は、筒状本体の一方側から
リング部材と共に解除部材を挿入組付けし、かつ
筒状本体の他方側からフツク部材を挿入組付けし
ているので、組立て作業が面倒であつた。またフ
ツク部材に鍵を着脱する際、フツク部材の係止突
起と筒状本体の突起との係止を解除部材により解
除して該フツク部材をスライドさせた後、再度該
フツク部材を筒状本体に押し込んでその係止突起
を筒状本体の突起に係止させなくてはならず、従
つて鍵の着脱操作が面倒である等の問題点があつ
た。
リング部材と共に解除部材を挿入組付けし、かつ
筒状本体の他方側からフツク部材を挿入組付けし
ているので、組立て作業が面倒であつた。またフ
ツク部材に鍵を着脱する際、フツク部材の係止突
起と筒状本体の突起との係止を解除部材により解
除して該フツク部材をスライドさせた後、再度該
フツク部材を筒状本体に押し込んでその係止突起
を筒状本体の突起に係止させなくてはならず、従
つて鍵の着脱操作が面倒である等の問題点があつ
た。
本考案は、上記問題点に着目してなされたもの
であつて、組立て及び鍵の着脱操作が簡単に行な
い得るなす環を提供することを目的とする。
であつて、組立て及び鍵の着脱操作が簡単に行な
い得るなす環を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
上記問題点は本考案によれば、先端に係止突起
を有する一対の弾性脚片を抜止片に突出形成した
抜止部材と、先端に係止突起を有する一対の弾性
脚片をフツク部に突出形成したフツク部材と、前
記抜止部材の両弾性脚片を挿入する第1挿入孔及
び前記フツク部の両弾性脚片を挿入する第2挿入
孔を一面に並列して穿設し、かつ側面に抜止部材
の抜止片が嵌入する抜止部材スライド用のスリツ
トを該第1挿入孔と共に穿設した連結胴部を有す
る本体部材とから成り、前記第1挿入孔の対向す
る内側面に両弾性脚片の係止突起が係止する一対
の係止段部を突設し、前記第2挿入孔の対向する
内側面に両弾性脚片の係止突起が係止する一対の
係止段部を突設して、前記第1挿入孔の内側面先
端を内窄みの傾斜面に形成したなす環とすること
で解決される。
を有する一対の弾性脚片を抜止片に突出形成した
抜止部材と、先端に係止突起を有する一対の弾性
脚片をフツク部に突出形成したフツク部材と、前
記抜止部材の両弾性脚片を挿入する第1挿入孔及
び前記フツク部の両弾性脚片を挿入する第2挿入
孔を一面に並列して穿設し、かつ側面に抜止部材
の抜止片が嵌入する抜止部材スライド用のスリツ
トを該第1挿入孔と共に穿設した連結胴部を有す
る本体部材とから成り、前記第1挿入孔の対向す
る内側面に両弾性脚片の係止突起が係止する一対
の係止段部を突設し、前記第2挿入孔の対向する
内側面に両弾性脚片の係止突起が係止する一対の
係止段部を突設して、前記第1挿入孔の内側面先
端を内窄みの傾斜面に形成したなす環とすること
で解決される。
作 用
本体部材の連結胴部に抜止部材及びフツク部材
を組付ける際、該連結胴部の一面に穿設した第1
挿入孔に抜止部材の両弾性脚片を挿入することに
より両弾性脚片の係止突起が第1挿入孔の係止段
部に係止し、また該連結胴部の一面に第1挿入孔
と並列して穿設した第2挿入孔にフツク部材の両
弾性脚片を挿入することにより両弾性脚片の係止
突起が第2挿入孔の係止段部に係止する。そして
フツク部材に鍵を着脱する際、抜止部材をスリツ
トに沿つてスライドさせると傾斜面に沿つて両弾
性脚片が弾性変形するので、該両弾性脚片に元の
状態に復帰しようとする復元力が働き、これによ
り抜止部材がスライドした方向と反対側に押し下
げられて元の状態に戻る。
を組付ける際、該連結胴部の一面に穿設した第1
挿入孔に抜止部材の両弾性脚片を挿入することに
より両弾性脚片の係止突起が第1挿入孔の係止段
部に係止し、また該連結胴部の一面に第1挿入孔
と並列して穿設した第2挿入孔にフツク部材の両
弾性脚片を挿入することにより両弾性脚片の係止
突起が第2挿入孔の係止段部に係止する。そして
フツク部材に鍵を着脱する際、抜止部材をスリツ
トに沿つてスライドさせると傾斜面に沿つて両弾
性脚片が弾性変形するので、該両弾性脚片に元の
状態に復帰しようとする復元力が働き、これによ
り抜止部材がスライドした方向と反対側に押し下
げられて元の状態に戻る。
実施例
以下、図面に示す実施例に基づいて本考案を説
明する。
明する。
本考案に係るなす環は、第1図に示されるよう
に、リング部材11と共に一体射出成形した本体
部材12と、抜止部材13と、フツク部材14と
から構成され、各部材11,12,13,14共
合成樹脂材により形成されている。
に、リング部材11と共に一体射出成形した本体
部材12と、抜止部材13と、フツク部材14と
から構成され、各部材11,12,13,14共
合成樹脂材により形成されている。
前記リング部材11は、第2図ないし第4図に
示されるように、紐又はベルト装着用のリング部
17と、本体部材12保持用の保持胴部18とか
ら成つている。該リング部17は、略半環状をな
して保持胴部18の上部中央に突設されている。
該保持胴部18は、リング部17の幅方向両側に
一対の保持部19,19を有して全体形状が二叉
の方形状に形成されている。該両保持部19,1
9は、保持胴部18の下方側に開口した逆U字状
の切欠部20により形成されている。この切欠部
20は、後述する本体部材12の軸部24よりも
径大で、かつ軸部24のフランジ部23よりも径
小となつている。該両保持部19,19には、そ
の略中央に切欠部20と直交して連通する保持穴
21,21が穿設されている。この両保持穴2
1,21は、本体部材12のフランジ部23より
も径大で、かつフランジ部23の肉厚よりも大き
い開口となつている。
示されるように、紐又はベルト装着用のリング部
17と、本体部材12保持用の保持胴部18とか
ら成つている。該リング部17は、略半環状をな
して保持胴部18の上部中央に突設されている。
該保持胴部18は、リング部17の幅方向両側に
一対の保持部19,19を有して全体形状が二叉
の方形状に形成されている。該両保持部19,1
9は、保持胴部18の下方側に開口した逆U字状
の切欠部20により形成されている。この切欠部
20は、後述する本体部材12の軸部24よりも
径大で、かつ軸部24のフランジ部23よりも径
小となつている。該両保持部19,19には、そ
の略中央に切欠部20と直交して連通する保持穴
21,21が穿設されている。この両保持穴2
1,21は、本体部材12のフランジ部23より
も径大で、かつフランジ部23の肉厚よりも大き
い開口となつている。
前記本体部材12は、第2図ないし第6図に示
されように、フランジ部23を有する軸部24
と、円柱状をなした連結胴部25とから成つてい
る。該軸部24は、連結胴部25の上面略中央に
突出形成されてリング部材11の切欠部20に貫
入している。該フランジ部23は、軸部24の上
部に形成されており、その径方向の両側がリング
部材11の保持穴21,21に突入している。こ
れにより本体部材12は、軸部24のフランジ部
23が保持胴部18の保持部19,19に保持さ
れ、もつてリング部材11に対してフランジ部2
3を中心にリング部17の両端部側、すなわち第
2図左右方向に所定角度揺動すると共に、軸部2
4を中心に360度回転する。
されように、フランジ部23を有する軸部24
と、円柱状をなした連結胴部25とから成つてい
る。該軸部24は、連結胴部25の上面略中央に
突出形成されてリング部材11の切欠部20に貫
入している。該フランジ部23は、軸部24の上
部に形成されており、その径方向の両側がリング
部材11の保持穴21,21に突入している。こ
れにより本体部材12は、軸部24のフランジ部
23が保持胴部18の保持部19,19に保持さ
れ、もつてリング部材11に対してフランジ部2
3を中心にリング部17の両端部側、すなわち第
2図左右方向に所定角度揺動すると共に、軸部2
4を中心に360度回転する。
前記連結胴部25の下面には、第1挿入孔26
と第2挿入孔27とが並列して穿設されている
(第4図ないし第6図参照)。この両挿入孔26,
27は、略長方形状をなして連結胴部25の軸方
向に延びており、共に下方が開口して同一深さと
なつている。なお、第1挿入孔26と第2挿入孔
27は、連結胴部25の直径方向で上方側に向け
て延びる平板状の仕切壁28により仕切られてい
る(第4図参照)。該第1挿入孔26は、仕切壁
28と平行な方向で対向する内側面29,29の
略中央に一対の係止段部30,30を有している
(第5図参照)。この両係止段部30,30は、連
結胴部25の周側面に穿設された一対の窓穴3
1,31により形成され、共に対面して第1挿入
孔26の内方側に突出している。そして第1挿入
孔26の内側面先端は、係止段部30,30の突
出側面30a,30a上方から内方側に向けて傾
斜する内窄みの傾斜面29a,29aとなつてい
る。また該第1挿入孔26は、両窓穴31,31
間で連結胴部25の周側面に穿設された抜止部材
13スライド用のスリツト32と連通している。
このスリツト32は、第1挿入孔26と共に穿設
されて連結胴部25の軸方向に延びており、その
先端を両係止段部30,30よりも上方側に有し
ている。該第2挿入孔27は、仕切壁28と平行
な方向で対向する内側面33,33に一対の係止
段部34,34を有している(第6図参照)。こ
の両係止段部34,34は、該窓穴31,31と
並列して連結胴部25の周側面に穿設された一対
の窓穴35,35により形成され、共に対面して
第2挿入孔27の内方側に突出している。そして
第2挿入孔27の内側面先端は、係止段部34,
34の突出側面34a,34aよりも内方側に位
置する平行面33a,33aとなつている。また
該第2挿入孔27は、両窓穴35,35間で連結
胴部25の周側面に穿設されたフツク部材14位
置決め用のスリツト36と連通している。このス
リツト36は、第2挿入孔27と共に穿設されて
連結胴部25の軸方向に延びており、その先端を
両係止段部34,34よりも下方側に有してい
る。
と第2挿入孔27とが並列して穿設されている
(第4図ないし第6図参照)。この両挿入孔26,
27は、略長方形状をなして連結胴部25の軸方
向に延びており、共に下方が開口して同一深さと
なつている。なお、第1挿入孔26と第2挿入孔
27は、連結胴部25の直径方向で上方側に向け
て延びる平板状の仕切壁28により仕切られてい
る(第4図参照)。該第1挿入孔26は、仕切壁
28と平行な方向で対向する内側面29,29の
略中央に一対の係止段部30,30を有している
(第5図参照)。この両係止段部30,30は、連
結胴部25の周側面に穿設された一対の窓穴3
1,31により形成され、共に対面して第1挿入
孔26の内方側に突出している。そして第1挿入
孔26の内側面先端は、係止段部30,30の突
出側面30a,30a上方から内方側に向けて傾
斜する内窄みの傾斜面29a,29aとなつてい
る。また該第1挿入孔26は、両窓穴31,31
間で連結胴部25の周側面に穿設された抜止部材
13スライド用のスリツト32と連通している。
このスリツト32は、第1挿入孔26と共に穿設
されて連結胴部25の軸方向に延びており、その
先端を両係止段部30,30よりも上方側に有し
ている。該第2挿入孔27は、仕切壁28と平行
な方向で対向する内側面33,33に一対の係止
段部34,34を有している(第6図参照)。こ
の両係止段部34,34は、該窓穴31,31と
並列して連結胴部25の周側面に穿設された一対
の窓穴35,35により形成され、共に対面して
第2挿入孔27の内方側に突出している。そして
第2挿入孔27の内側面先端は、係止段部34,
34の突出側面34a,34aよりも内方側に位
置する平行面33a,33aとなつている。また
該第2挿入孔27は、両窓穴35,35間で連結
胴部25の周側面に穿設されたフツク部材14位
置決め用のスリツト36と連通している。このス
リツト36は、第2挿入孔27と共に穿設されて
連結胴部25の軸方向に延びており、その先端を
両係止段部34,34よりも下方側に有してい
る。
前記抜止部材13は、第7図及び第8図に示さ
れるように、抜止片38と、一対の弾性脚片3
9,39と、操作部40とから成つている。該抜
止片38は、第1挿入孔26のスリツト32幅よ
りやや肉薄に形成されてその長さが該スリツト3
2と略同一となつている。該両弾性脚片39,3
9は、操作部40の反対側で抜止片38の幅方向
両側に膨出する基部41上に突出形成されてい
る。この基部41は、抜止片38の下端部よりも
上方側に設けられ、両弾性脚片39,39と共に
連結胴部25の第1挿入孔26に嵌合する。該両
弾性脚片39,39の先端には外方側に向けて突
出する係止突起42,42が形成されている。こ
の両係止突起42,42は、抜止片38の上端面
よりも上方側に形成され、第1挿入孔26の係止
段部30,30に係止する。そしてこの両係止突
起42,42の上下方向における肉厚は、窓穴3
1の開口高さよりも小となつている。該操作部4
0は、抜止片38よりも肉厚に形成され、両弾性
脚片39,39と対峠する位置に設けられてい
る。
れるように、抜止片38と、一対の弾性脚片3
9,39と、操作部40とから成つている。該抜
止片38は、第1挿入孔26のスリツト32幅よ
りやや肉薄に形成されてその長さが該スリツト3
2と略同一となつている。該両弾性脚片39,3
9は、操作部40の反対側で抜止片38の幅方向
両側に膨出する基部41上に突出形成されてい
る。この基部41は、抜止片38の下端部よりも
上方側に設けられ、両弾性脚片39,39と共に
連結胴部25の第1挿入孔26に嵌合する。該両
弾性脚片39,39の先端には外方側に向けて突
出する係止突起42,42が形成されている。こ
の両係止突起42,42は、抜止片38の上端面
よりも上方側に形成され、第1挿入孔26の係止
段部30,30に係止する。そしてこの両係止突
起42,42の上下方向における肉厚は、窓穴3
1の開口高さよりも小となつている。該操作部4
0は、抜止片38よりも肉厚に形成され、両弾性
脚片39,39と対峠する位置に設けられてい
る。
前記フツク部材14は、第9図及び第10図に
示されるように、フツク部44と、一対の弾性脚
片45,45とから成つている。該フツク部44
は、略し字状に形成されて内周側に幅広の帯状部
46を有し、かつ外周側にこの帯状部46よりも
細い突条部47を有している。この突条部47
は、帯状部46よりも長くなつており、その先端
が帯状部46の先端を超えて上方側に突出してい
る。該突条部47には、その先端と反対側の上端
に嵌合片48を形成している。この嵌合片48
は、第2挿入孔27のスリツト36幅よりもやや
肉薄に形成されてその長さが該スリツト36と略
同一となつている。該両弾性脚片45,45は、
フツク部44の幅方向側に膨出する基部49上に
突出形成されている。この基部49は、フツク部
44の突条部47先端よりも上方側に設けられ、
両弾性脚片45,45と共に連結胴部25の第2
挿入孔27に嵌合する。該両弾性脚片45,45
の先端には、外方側に向けて突出する係止突起5
0,50が形成されている。この両係止突起5
0,50は、嵌合片48よりも上方側に形成さ
れ、第2挿入孔27の係止段部34,34に係止
する。そしてこの両係止突起50,50の上下方
向における肉厚は、窓穴35の開口高さと略同一
となつている。
示されるように、フツク部44と、一対の弾性脚
片45,45とから成つている。該フツク部44
は、略し字状に形成されて内周側に幅広の帯状部
46を有し、かつ外周側にこの帯状部46よりも
細い突条部47を有している。この突条部47
は、帯状部46よりも長くなつており、その先端
が帯状部46の先端を超えて上方側に突出してい
る。該突条部47には、その先端と反対側の上端
に嵌合片48を形成している。この嵌合片48
は、第2挿入孔27のスリツト36幅よりもやや
肉薄に形成されてその長さが該スリツト36と略
同一となつている。該両弾性脚片45,45は、
フツク部44の幅方向側に膨出する基部49上に
突出形成されている。この基部49は、フツク部
44の突条部47先端よりも上方側に設けられ、
両弾性脚片45,45と共に連結胴部25の第2
挿入孔27に嵌合する。該両弾性脚片45,45
の先端には、外方側に向けて突出する係止突起5
0,50が形成されている。この両係止突起5
0,50は、嵌合片48よりも上方側に形成さ
れ、第2挿入孔27の係止段部34,34に係止
する。そしてこの両係止突起50,50の上下方
向における肉厚は、窓穴35の開口高さと略同一
となつている。
前記本体部材12の連結胴部25に抜止部材1
3及びフツク部材14を組付けるには、先ず抜止
部材13の両弾性脚片39,39を連結胴部25
の下方側から第1挿入孔26に挿入し、次いでフ
ツク部材14の両弾性脚片45,45を連結胴部
25の下方側から第2挿入孔27に挿入する。該
抜止部材13を第1挿入孔26に挿入すると、抜
止片38の下端部が連結胴部25の下面から突出
した状態で両弾性脚片39,39の係止突起4
2,42が第1挿入孔26の両係止段部30,3
0に係止する(第11図参照)。該抜止片38は、
スリツト32に嵌入してその上端面が該スリツト
32の先端から離間している。従つて該抜止部材
13は組付け後の状態において、連結胴部25に
対し揺動することなく、リング部材11側に向け
てスライドさせることができる。また該フツク部
材14を第2挿入孔27に挿入すると、フツク部
44の突条部47先端が抜止部材13の抜止片3
8下端部よりも外方側に位置した状態で両弾性脚
片45,45の係止突起50,50が第2挿入孔
27の両係止段部34,34に係止する(第12
図参照)。このフツク部材14の嵌合片48は、
その上端面がスリツト36の上面に当接して該ス
リツト36に嵌入している。従つて該フツク部材
14は、組付け後の状態において、連結胴部25
に対して揺動することがない。
3及びフツク部材14を組付けるには、先ず抜止
部材13の両弾性脚片39,39を連結胴部25
の下方側から第1挿入孔26に挿入し、次いでフ
ツク部材14の両弾性脚片45,45を連結胴部
25の下方側から第2挿入孔27に挿入する。該
抜止部材13を第1挿入孔26に挿入すると、抜
止片38の下端部が連結胴部25の下面から突出
した状態で両弾性脚片39,39の係止突起4
2,42が第1挿入孔26の両係止段部30,3
0に係止する(第11図参照)。該抜止片38は、
スリツト32に嵌入してその上端面が該スリツト
32の先端から離間している。従つて該抜止部材
13は組付け後の状態において、連結胴部25に
対し揺動することなく、リング部材11側に向け
てスライドさせることができる。また該フツク部
材14を第2挿入孔27に挿入すると、フツク部
44の突条部47先端が抜止部材13の抜止片3
8下端部よりも外方側に位置した状態で両弾性脚
片45,45の係止突起50,50が第2挿入孔
27の両係止段部34,34に係止する(第12
図参照)。このフツク部材14の嵌合片48は、
その上端面がスリツト36の上面に当接して該ス
リツト36に嵌入している。従つて該フツク部材
14は、組付け後の状態において、連結胴部25
に対して揺動することがない。
なお、抜止部材13とフツク部材14を、第1
3図に示されるように、2ヶ所のゲートG1,G2
を介して一体射出成形し、この各ゲートG1,G2
を残したまま本体部材12の第1挿入孔26、第
2挿入孔27に抜止部材13及びフツク部材14
を同時に挿入組付けし、その後該各ゲートG1,
G2を除去するようにすれば、尚更組付けし易く
なるという利点がある。
3図に示されるように、2ヶ所のゲートG1,G2
を介して一体射出成形し、この各ゲートG1,G2
を残したまま本体部材12の第1挿入孔26、第
2挿入孔27に抜止部材13及びフツク部材14
を同時に挿入組付けし、その後該各ゲートG1,
G2を除去するようにすれば、尚更組付けし易く
なるという利点がある。
このような構成とした上記なす環のフツク部材
14に鍵等を着脱する場合は、第14図に示され
るように、操作部40の下端部に指を掛けて抜止
部材13をリング部材11側に押し上げると、両
弾性脚片39,39が第1挿入孔26の傾斜面2
9a,29aに沿つて内方側に弾性変形する(第
15図参照)。そして抜止部材13をその位置に
保持しつつフツク部44の先端側から鍵を装着又
は離脱した後、抜止部材13の操作部40から指
を外すと、両弾性脚片39,39がその復元力に
より第1挿入孔26の傾斜面29a,29aに沿
つて外方側に向けて拡開し、もつて該抜止部材1
3はリング部材11の反対側に押し下げられて第
11図に示す状態に戻る。従つて、鍵を着脱する
際の操作は、抜止部材13をリング部材11側に
スライドさせるだけでよい。
14に鍵等を着脱する場合は、第14図に示され
るように、操作部40の下端部に指を掛けて抜止
部材13をリング部材11側に押し上げると、両
弾性脚片39,39が第1挿入孔26の傾斜面2
9a,29aに沿つて内方側に弾性変形する(第
15図参照)。そして抜止部材13をその位置に
保持しつつフツク部44の先端側から鍵を装着又
は離脱した後、抜止部材13の操作部40から指
を外すと、両弾性脚片39,39がその復元力に
より第1挿入孔26の傾斜面29a,29aに沿
つて外方側に向けて拡開し、もつて該抜止部材1
3はリング部材11の反対側に押し下げられて第
11図に示す状態に戻る。従つて、鍵を着脱する
際の操作は、抜止部材13をリング部材11側に
スライドさせるだけでよい。
第16図及び第17図は、本考案に係るなす環
の第2実施例を示し、本体部材12のフランジ部
23を一対の棒状突部52,52とした他は第1
実施例のものと同一の構成となつている。従つて
このなす環は、本体部材12がリング部材11に
対し第16図左右方向に略180度揺動する。
の第2実施例を示し、本体部材12のフランジ部
23を一対の棒状突部52,52とした他は第1
実施例のものと同一の構成となつている。従つて
このなす環は、本体部材12がリング部材11に
対し第16図左右方向に略180度揺動する。
第18図及び第19図は、本考案に係るなす環
の第3実施例を示し、本体部材12のフランジ部
23を球状突部53とした他は第1実施例のもの
と同一の構成となつている。従つてこのなす環
は、本体部材12がリング部材11に対し第18
図左右方向に略180度揺動すると共に、軸部24
を中心に360度回転する。
の第3実施例を示し、本体部材12のフランジ部
23を球状突部53とした他は第1実施例のもの
と同一の構成となつている。従つてこのなす環
は、本体部材12がリング部材11に対し第18
図左右方向に略180度揺動すると共に、軸部24
を中心に360度回転する。
考案の効果
以上のように本考案によれば、本体部材の連結
胴部の一面に第1挿入孔と第2挿入孔とを並列し
て穿設したので、該連結胴部の同じ面側から抜止
部材及びフツク部材を該連結胴部に挿入組付けす
ることができ、従つて従来のものに比してその組
付けが簡単である。また、抜止部材が挿入組付け
される第1挿入孔の内側面先端を内窄みの傾斜面
に形成したので、抜止部材をスリツトに沿つてス
ライドさせるだけで該抜止部材が元の状態に戻
り、従つて従来のものに比して鍵の着脱操作が簡
単に行なえるという実用的効果がある。
胴部の一面に第1挿入孔と第2挿入孔とを並列し
て穿設したので、該連結胴部の同じ面側から抜止
部材及びフツク部材を該連結胴部に挿入組付けす
ることができ、従つて従来のものに比してその組
付けが簡単である。また、抜止部材が挿入組付け
される第1挿入孔の内側面先端を内窄みの傾斜面
に形成したので、抜止部材をスリツトに沿つてス
ライドさせるだけで該抜止部材が元の状態に戻
り、従つて従来のものに比して鍵の着脱操作が簡
単に行なえるという実用的効果がある。
第1図は、本考案に係るなす環の第1実施例を
示す正面図、第2図は、リング部材及び本体部材
の一例を示す正面図、第3図は、第2図の右側面
図、第4図は、第2図の−線断面図、第5図
は、第2図の−線断面図、第6図は、第2図
の−線断面図、第7図は、抜止部材の正面
図、第8図は、第7図の−線断面図、第9図
は、フツク部材の正面図、第10図は、第9図の
−線断面図、第11図は、第1図の−
線断面図、第12図は、第1図の−線
断面図、第13図は、抜止部材とフツク部材とを
一体射出成形した状態を示す正面図、第14図
は、本体部材の連結胴部に対し抜止部材をスライ
ドさせた状態を示す正面図、第15図は、第14
図の−線断面図、第16図は、本考案に
係るなす環の第2実施例を示す正面図、第17図
は、第16図の−線断面図、第18図
は、本考案に係るなす環の第3実施例を示す正面
図、第19図は、第18図の−線断面図
である。 12……本体部材、13……抜止部材、14…
…フツク部材、25……連結胴部、26……第1
挿入孔、27……第2挿入孔、29……内側面、
29a……傾斜面、30……係止段部、32……
スリツト、33……内側面、34……係止段部、
38……抜止片、39……弾性脚片、42……係
止突起、50……係止突起。
示す正面図、第2図は、リング部材及び本体部材
の一例を示す正面図、第3図は、第2図の右側面
図、第4図は、第2図の−線断面図、第5図
は、第2図の−線断面図、第6図は、第2図
の−線断面図、第7図は、抜止部材の正面
図、第8図は、第7図の−線断面図、第9図
は、フツク部材の正面図、第10図は、第9図の
−線断面図、第11図は、第1図の−
線断面図、第12図は、第1図の−線
断面図、第13図は、抜止部材とフツク部材とを
一体射出成形した状態を示す正面図、第14図
は、本体部材の連結胴部に対し抜止部材をスライ
ドさせた状態を示す正面図、第15図は、第14
図の−線断面図、第16図は、本考案に
係るなす環の第2実施例を示す正面図、第17図
は、第16図の−線断面図、第18図
は、本考案に係るなす環の第3実施例を示す正面
図、第19図は、第18図の−線断面図
である。 12……本体部材、13……抜止部材、14…
…フツク部材、25……連結胴部、26……第1
挿入孔、27……第2挿入孔、29……内側面、
29a……傾斜面、30……係止段部、32……
スリツト、33……内側面、34……係止段部、
38……抜止片、39……弾性脚片、42……係
止突起、50……係止突起。
Claims (1)
- 先端に係止突起42,42を有する一対の弾性
脚片39,39を抜止片38に突出形成した抜止
部材13と、先端に係止突起50,50を有する
一対の弾性脚片45,45をフツク部44に突出
形成したフツク部材14と、前記抜止部材13の
両弾性脚片39,39を挿入する第1挿入孔26
及び前記フツク部44の両弾性脚片45,45を
挿入する第2挿入孔27を一面に並列して穿設
し、かつ側面に抜止部材13の抜止片38が嵌入
する抜止部材13スライド用のスリツト32を該
第1挿入孔26と共に穿設した連結胴部25を有
する本体部材12とから成り、前記第1挿入孔2
6の対向する内側面29,29に両弾性脚片3
9,39の係止突起42,42が係止する一対の
係止段部30,30を突設し、前記第2挿入孔2
7の対向する内側面33,33に両弾性脚片4
5,45の係止突起50,50が係止する一対の
係止段部34,34を突設して、前記第1挿入孔
26の内側面先端を内窄みの傾斜面29a,29
aに形成したことを特徴とするなす環。
Priority Applications (11)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987109226U JPH0424967Y2 (ja) | 1987-07-16 | 1987-07-16 | |
| AU18798/88A AU584019B2 (en) | 1987-07-16 | 1988-07-07 | Swivel joint |
| ES198888306306T ES2030863T3 (es) | 1987-07-16 | 1988-07-11 | Enganche giratorio. |
| DE8888306306T DE3869862D1 (de) | 1987-07-16 | 1988-07-11 | Kettenwirbel. |
| EP88306306A EP0300660B1 (en) | 1987-07-16 | 1988-07-11 | Swivel joint |
| CA000571849A CA1300352C (en) | 1987-07-16 | 1988-07-13 | Swivel joint |
| KR2019880011565U KR910002860Y1 (ko) | 1987-07-16 | 1988-07-15 | 회전 연결구 |
| BR8803973A BR8803973A (pt) | 1987-07-16 | 1988-07-15 | Junta articulada |
| US07/219,485 US4819306A (en) | 1987-07-16 | 1988-07-15 | Swivel joint |
| SG106394A SG106394G (en) | 1987-07-16 | 1994-07-30 | Swivel joint |
| HK99194A HK99194A (en) | 1987-07-16 | 1994-09-15 | Swivel joint |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987109226U JPH0424967Y2 (ja) | 1987-07-16 | 1987-07-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6414013U JPS6414013U (ja) | 1989-01-24 |
| JPH0424967Y2 true JPH0424967Y2 (ja) | 1992-06-15 |
Family
ID=14504803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987109226U Expired JPH0424967Y2 (ja) | 1987-07-16 | 1987-07-16 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4819306A (ja) |
| EP (1) | EP0300660B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0424967Y2 (ja) |
| KR (1) | KR910002860Y1 (ja) |
| AU (1) | AU584019B2 (ja) |
| BR (1) | BR8803973A (ja) |
| CA (1) | CA1300352C (ja) |
| DE (1) | DE3869862D1 (ja) |
| ES (1) | ES2030863T3 (ja) |
| HK (1) | HK99194A (ja) |
| SG (1) | SG106394G (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2268219A (en) * | 1992-06-30 | 1994-01-05 | Huang Yu Hwei | Quick release connector |
| SI9500177A (en) * | 1995-05-26 | 1996-12-31 | Veriga Proizv Verig In Vijakov | Free-turned and free-movable ovalknuckled chain blockade |
| GB9602732D0 (en) * | 1996-02-10 | 1996-04-10 | Driver Melvin B | Lead attachment device |
| US6328188B1 (en) * | 1999-11-01 | 2001-12-11 | Timex Group B.V. | Adjustable linkage for a watchband |
| US6272836B1 (en) | 1999-12-30 | 2001-08-14 | Timex Corporation | Adjustable linkage for a watchband |
| US6408493B1 (en) * | 2000-06-22 | 2002-06-25 | Yurman Design Inc. | Jewelry clasp |
| US9814300B2 (en) * | 2010-11-30 | 2017-11-14 | Monty James Webster | Clip-on earplug case |
| CN116802408B (zh) * | 2021-01-29 | 2025-09-09 | Ykk株式会社 | 连结件 |
| CN118716744B (zh) * | 2024-07-16 | 2025-03-11 | 深圳柏衡珠宝设计有限公司 | 一种黄金首饰锁扣结构、首饰及其佩戴方法 |
| CN118833541B (zh) * | 2024-09-19 | 2025-04-18 | 深圳君朋环境技术有限公司 | 一种城市垃圾处理用分类打包装置 |
| CN119459961B (zh) * | 2024-11-26 | 2026-01-23 | 中国电建集团贵州工程有限公司 | 一种海上风电系泊锚链回接快速接头的连接方法 |
Family Cites Families (68)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US231751A (en) * | 1880-08-31 | Snap-hook and rope-clasp | ||
| GB223401A (en) * | 1923-10-24 | 1924-10-23 | Thomas Sidney Smith | Improvements in and connected with swivel hooks |
| US1661168A (en) * | 1926-09-15 | 1928-03-06 | Raymond H Davis | Paneled wall facing |
| US1833672A (en) * | 1931-05-08 | 1931-11-24 | Vol James C De | Corner tile |
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