JPH064334A - 論理装置の故障診断方式 - Google Patents

論理装置の故障診断方式

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JPH064334A
JPH064334A JP4160881A JP16088192A JPH064334A JP H064334 A JPH064334 A JP H064334A JP 4160881 A JP4160881 A JP 4160881A JP 16088192 A JP16088192 A JP 16088192A JP H064334 A JPH064334 A JP H064334A
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JP
Japan
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log
error
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analysis
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Withdrawn
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JP4160881A
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English (en)
Inventor
Izumi Sukasaki
泉 須加崎
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】論理エラーログ分析方式の改善 【構成】論理装置に故障が発生した再にエラーログをエ
ラーログファイル内に障害発生時刻時順に収集するログ
収集手段と、ログ収集手段によってどのエラーログまで
が収集済みかを示す収集済ログ番号情報と、ログ収集手
段により、収集されたエラーログを分析するログ分析手
段と、ログ分析手段によってどのエラーログまでが分析
済みかを示す分析済ログ番号情報と、分析済ログ番号情
報を更新する各更新手段とを有する論理装置の故障診断
方式。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は論理装置の故障診断方式
に関し、特に情報処置システムを構成する論理装置の故
障診断の故障診断をサービスプロセッサより行う論理装
置の故障診断方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の論理装置の故障診断方式
の一例として組込型診断方式(Built-in Diagnostics;
以下BID方式)が知られている。
【0003】このBID方式では、情報処理システムを
構成する演算処理装置、入出力制御装置、主記憶装置等
の論理装置中の要所にハードウェアによる各種のエラー
検出回路が設けられており、エラー検出回路がエラーを
検出した時にエラー検出対応に設けられた、エラーイン
ディケータフリップフロップ(以下EIFと略記する)
がエラーログとして診断ユニットを経由して情報処理シ
ステム中のサービスプロセッサ内のログ分析手段により
収集され、磁気ディスク装置へ書き込まれる。
【0004】その後、ログ収集手段は採取したエラーロ
グに対し、サービスプロセッサ内のログ分析手段を起動
する。ログ分析手段は、磁気ディスク装置から、指定さ
れたログ番号に対するエラーログを読み込み、故障診断
を行なう。この故障診断分析は、収集したエラーログを
故障徴候とし実施され、この故障診断分析によって得ら
れた被疑故障部品名情報が磁気ディスク装置等のエラー
ログファイル内に書き込まれる。このエラーログファイ
ル内に書き込まれた被疑故障部品名情報は、必要に応じ
てエラーログと共に編集されエーラーログと共に編集さ
れ出力される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の論理装置の故障診断方式では、エラーログが収
集された後、ログ分析手段が終了する前にサービスプロ
セッサの再立ち上げがおこなわれた場合ログ分析手段が
起動されるタイミングがないため該エラーログに対する
分析が行なわれずログ分析結果が得られないという問題
があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の方式は、保守診
断機能を有するサービスプロセッサと、論理装置の要所
に設けられたエラー検出回路と、前記エラー検出回路が
前記論理装置のエーラを検出したときにセットされる各
エラー検出回路対応のエラーインディケータフリップと
を備える情報処理装置における論理装置の故障診断方式
において、前記論理装置に故障が発生した際に当該エラ
ーインディケータフリップフロップの保持内容を含むエ
ラーログを、診断パスを介して前記サービスプロセッサ
内のエラーログファイル内に障害発生時刻順に収集する
ログ収集手段と、前記ログ収集手段によってどのエラー
ログまでが収集済かを示す収集済ログ番号情報と、前記
エラーログに関してログ収集が完了した場合に収集済番
号情報を更新する収集済ログ番号情報更新手段と、前記
ログ収集手段により収集された前記エラーログを故障徴
候として故障診断分析を行い被疑故障部品名情報を指摘
し、該被疑故障部品名情報を前記エラーログファイル内
に記録するログ分析手段と、前記ログ分析手段によって
どのエラーログまでが分析済かを示す分析済ログ番号情
報と、前記エラーログに対してログ分析が完了して場合
に分析済番号情報を更新する分析済ログ番号情報更新手
段と、前記サービスプロッサ立ち上げ時に収集済み前記
ログ番号情報と、前記分析済ログ番号情報とを比較し一
致しない場合には、再度ログ分析手段を起動するログ分
析再起動手段とを有することを特徴とする論理装置故障
診断方式。
【0007】
【実施例】次に本発明の実施例について説明する。
【0008】図2は発明が適用される情報システムの一
例を示すブロック図であり、この情報処理システムは、
演算処理装置(CPU)11と、入力制御装置(IO
P)12と、主記憶装置(MMU)13と、診断パス1
9により演算処理装置11、入出力制御装置12および
主記憶装置13に接続された診断ユニット(DGP)1
4と、サービスプロセッサ(SVP)15と、磁気ディ
スク装置16と、コンソール17とプリンタ18とから
構成される。
【0009】磁気ディスク装置16には、図3で示され
るようにログ番号情報更新手段41、ログ分析手段4
3、収集済みログ番号情報更新手段42、分析済みログ
番号更新手段44、被疑故障部品名編集出力手段45、
ログ分析再起動手段46、及びログファイル47が格納
される。さらに、ログファイル47内には、図4に示さ
れるように収拾済みログ番号情報51、分析済みログ番
号情報52、ログ情報#1〜#n(531〜53n:n
はログ番号に対応)および被疑故障部品名情報#1〜#
n(541〜n)が格納されている。
【0010】図1は本発明の一実施例のフローチャート
である。まず、通常のログ分析が行われる手順について
説明する。ログファイル47内のエラーログが既に4件
採取されており、収集済みログ番号情報51、分析済み
ログ番号情報52が共に″4″であったとする。図2に
示される情報処理に何か障害が発生すると、診断ユニッ
ト14を介してサービスプロセッサ15に通知される
(S6)。次にサービスプロセッサ15は、ログ収集手
段41を起動する(S7)。
【0011】ログ収集手段41は、診断パス19を介
し、障害発生装置から障害情報を読み込み、サービスプ
ロセッサ15に接続された磁気ディスク装置16内のロ
グ情報#5エリアに格納する。次にログ収集手段41
は、収集済みログ番号情報更新手段42を起動する。収
集済みログ番号情報更新手段42はログファイル内の収
集済みログ番号情報を″5″に更新する(S8)。次に
ログ収集手段41はログ分析手段42を起動する。ログ
分析手段42は、ログ情報#5に関して分析を開始し
(S9)、被疑故障部品名情報#6エリアに書き込む。
【0012】ログ分析手段43は、次に分析済みログ番
号情報手段44を起動する。分析済みログ番号情報更新
手段44は、ログファイル47内の分析済みログ番号情
報を″5″に更新する(S10)。
【0013】その後、必要に応じて、被疑故障部品名表
示手段45が起動され、被疑故障部品名情報がプリンタ
18又はコンソール17に出力されている。
【0014】また、サービスプロセッサ15の再立ち上
げが行われたとした場合(S1)、分析済みログ番号情
報52と収集済みログ番号情報は一致しているため、次
に新しい障害が発生するまでログ分析手段43は起動さ
れない。
【0015】さて、次に図5に示されるイベントが発生
したと仮定し、本実施例の動作を説明する。まず、障害
が発生し(e1)、ログ収集が完了し(e2),ログ分
析を開始し(e3)サービスプロセッサ15が停止し
(e4)、その後サービスプロセッサ15の再立ち上が
行われ(e5)、ログ分析手段43が再起動され(e
6)、ログ分析が完了した場合(e7)を例にとって説
明する。
【0016】ログファイル47内のエラーログが既に5
件採取されており、収集済みログ番号情報、分析済みロ
グ番号情報が共に″5″であったとする。図2に示され
る情報処理装置に何か障害が発生すると、診断ユニット
14を介してサービスプロセッサ15に通知される(S
6)。次にサービスプロセッサ15は、ログ収集手段4
1を起動する(S7)。
【0017】ログ収集手段41は、診断パス19を介
し、障害発生装置から障害を読み込み、サービスプロセ
ッサ15に接続された磁気ディスク装置16内ログ情報
#6エリアに格納する。次にログ収集手段41は、収集
済みログ番号更新手段42を起動する。収集済みログ番
号情報更新手段42はログファイル47内の収集済みロ
グ番号情報を″6″に更新する(S8)。次にログ収集
手段41はログ分析手段42を起動する。ログ分析手段
42は、ログ情報#6に関して分析を開始する(S
9)。ログ分析中に図5のe4で示されるにょうに、サ
ービスプロセッサ15が停止したとする。
【0018】その後、サービスプロセッサが再立ち上げ
される(S1)。サービスプロセッサ15は、再立ち上
げ時に分析済みログ番号51と収集済みログ番号52を
比較する(S2)。図5のケースのように一致しない場
合は、ログ分析再起動手段46が起動される。ログ分析
再起動手段46は、ログ情報#6に対してログ分析手段
43を起動する。ログ分析手段43は、ログ情報#6の
分析を行い被疑故障部品名情報を、ログファイル47内
の被疑故障部品名情報#6エリアに書き込む(S4)。
【0019】ログ分析手段43は、次に分析済みログ番
号情報更新手段44を起動する。分析済みログ番号情報
更新手段44は、ログファイル47内の分析済みログ番
号情報を″6″に更新する(S5)。
【0020】その後、必要に応じて、被疑故障部品名手
段45が起動され、被疑故障部品名情報がプリンタ18
またはコンソール17に出力される。その後、サービス
プロセッサ15の再立ち上げが行われた場合、その後、
サービスプロセッサ15の再立ち上げが行われたとした
場合(S1)、分析済みログ番号情報52と収集済みロ
グ番号番号情報は一致しているため、次に新しい障害が
発生するまでログ分析手段42は起動されない。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、論理装
置のログ分析について、どのエラーログまでがログ分析
済みかの情報を持つことにより、ログ分析終了以前にサ
ービスが停止してもサービスプロセッサの再立ち上げを
行えば再度ログ分析が行われ被疑故障部品名情報が得ら
れるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のフローチャートである。
【図2】本発明の実施例が適用される情報処理システム
の一例を示すブロク図である。
【図3】本発明における磁気ディスク装置の格納内容を
示す図である。
【図4】本発明におけるログファイルの内容説明図であ
る。
【図5】本発明の動作を説明するための収集済みログ番
号情報と分析済みログ番号情報の遷移図例を示す図であ
る。
【符号の説明】
11 演習処理装置(CPU) 12 入出力制御装置(IOP) 13 主記憶装置(MMU) 14 診断ユニット(DGP) 15 サービスプロセッサ(SVP) 16 磁気ディスク装置 17 コンソール 18 プリンタ 19 診断パス

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 保守診断機能を有するサービスプロセッ
    サと、論理装置の要所に設けられたエラー検出回路と、
    前記エラー検出回路が前記論理装置のエーラを検出した
    ときにセットされる各エラー検出回路対応のエラーイン
    ディケータフリップとを備える情報処理装置における論
    理装置の故障診断方式において、 前記論理装置に故障が発生した際に当該エラーインディ
    ケータフリップフロップの保持内容を含むエラーログ
    を、診断パスを介して前記サービスプロセッサ内のエラ
    ーログファイル内に障害発生時刻順に収集するログ収集
    手段と、 前記ログ収集手段によってどのエラーログまでが収集済
    かを示す収集済ログ番号情報と、 前記エラーログに関してログ収集が完了した場合に収集
    済番号情報を更新する収集済ログ番号情報更新手段と、 前記ログ収集手段により収集された前記エラーログを故
    障徴候として故障診断分析を行い被疑故障部品名情報を
    指摘し、該被疑故障部品名情報を前記エラーログファイ
    ル内に記録するログ分析手段と、 前記ログ分析手段によってどのエラーログまでが分析済
    かを示す分析済ログ番号情報と、 前記エラーログに対してログ分析が完了して場合に分析
    済番号情報を更新する分析済ログ番号情報更新手段と、 前記サービスプロッサ立ち上げ時に収集済み前記ログ番
    号情報と、前記分析済ログ番号情報とを比較し一致しな
    い場合には、再度ログ分析手段を起動するログ分析再起
    動手段とを有することを特徴とする論理装置故障診断方
    式。
JP4160881A 1992-06-19 1992-06-19 論理装置の故障診断方式 Withdrawn JPH064334A (ja)

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