JPH04250538A - 実装状態信号検出回路方式 - Google Patents
実装状態信号検出回路方式Info
- Publication number
- JPH04250538A JPH04250538A JP3001002A JP100291A JPH04250538A JP H04250538 A JPH04250538 A JP H04250538A JP 3001002 A JP3001002 A JP 3001002A JP 100291 A JP100291 A JP 100291A JP H04250538 A JPH04250538 A JP H04250538A
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- JP
- Japan
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- signal
- output
- act
- counter
- detection circuit
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- Pending
Links
- 102100040844 Dual specificity protein kinase CLK2 Human genes 0.000 claims abstract description 8
- 101000749291 Homo sapiens Dual specificity protein kinase CLK2 Proteins 0.000 claims abstract description 8
- 102100040862 Dual specificity protein kinase CLK1 Human genes 0.000 claims abstract description 7
- 101000749294 Homo sapiens Dual specificity protein kinase CLK1 Proteins 0.000 claims abstract description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 22
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims 1
- 244000145845 chattering Species 0.000 abstract description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタル論理回路を
応用する通信機、ディジタルコンピュータ等の分野に属
するものであり、特に、個々の電気部品を用いて構成す
る論理回路ばかりか集積回路として構成する論理回路を
用いて、PKG(パッケージ)実装状態を必要とするデ
ィジタル機器を設計する全ての分野に属する。
応用する通信機、ディジタルコンピュータ等の分野に属
するものであり、特に、個々の電気部品を用いて構成す
る論理回路ばかりか集積回路として構成する論理回路を
用いて、PKG(パッケージ)実装状態を必要とするデ
ィジタル機器を設計する全ての分野に属する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ACT信号(実装状態信号)は
、各PKGから地気出力による直流信号のために、PK
G挿抜時にチャタリングが発生し、それによる誤判断を
防止するためソフトウェアにより保護(n回保護:AC
T信号を監視し、実装状態(以下ACT状態という)が
n回以上続いたらACT状態とみなす)をとる手段をと
っていた。
、各PKGから地気出力による直流信号のために、PK
G挿抜時にチャタリングが発生し、それによる誤判断を
防止するためソフトウェアにより保護(n回保護:AC
T信号を監視し、実装状態(以下ACT状態という)が
n回以上続いたらACT状態とみなす)をとる手段をと
っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、従来において
はソフトウェアに保護段数“n”を設定し、以下ACT
状態を初めて認識してからn回ACT信号を監視しなけ
ればならないという欠点を有していた。
はソフトウェアに保護段数“n”を設定し、以下ACT
状態を初めて認識してからn回ACT信号を監視しなけ
ればならないという欠点を有していた。
【0004】本発明は従来の上記実情に鑑みてなされた
ものであり、従って本発明の目的は、従来の技術に内在
する上記欠点を解消することを可能とした新規な実装状
態信号検出回路方式を提供することにある。
ものであり、従って本発明の目的は、従来の技術に内在
する上記欠点を解消することを可能とした新規な実装状
態信号検出回路方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為に
、本発明に係る実装状態信号検出回路方式は、各PKG
からのACT信号をシリアル信号で入力し、ハードウェ
アでn回ACT信号を監視した後の信号をACT信号と
してソフトウェアに渡すように構成され、しかしてソフ
トウェアでは保護を意識することなしにACT信号を処
理することが出来る。
、本発明に係る実装状態信号検出回路方式は、各PKG
からのACT信号をシリアル信号で入力し、ハードウェ
アでn回ACT信号を監視した後の信号をACT信号と
してソフトウェアに渡すように構成され、しかしてソフ
トウェアでは保護を意識することなしにACT信号を処
理することが出来る。
【0006】
【実施例】次に、本発明をその好ましい一実施例につい
て図面を参照しながら具体的に説明する。
て図面を参照しながら具体的に説明する。
【0007】図1は本発明の一実施例を示すブロック構
成図であり、図2は図1に示された構成の動作タイムチ
ャートである。
成図であり、図2は図1に示された構成の動作タイムチ
ャートである。
【0008】図1を参照するに、参照番号1はセレクタ
、1I1〜1ImはシリアルACT信号、10はセレク
タ出力信号、2はS/P回路、21〜2xはパラレルA
CT信号、3は一致検出回路、31は一致検出出力信号
、4はACT信号検出回路、5はカウンタ(CTR)、
51はカウンタ出力、61はCLK2信号、71はCL
K1信号をそれぞれ示す。
、1I1〜1ImはシリアルACT信号、10はセレク
タ出力信号、2はS/P回路、21〜2xはパラレルA
CT信号、3は一致検出回路、31は一致検出出力信号
、4はACT信号検出回路、5はカウンタ(CTR)、
51はカウンタ出力、61はCLK2信号、71はCL
K1信号をそれぞれ示す。
【0009】各部からのシリアルACT信号1I1〜1
Imの1フレームは、CLK2信号61と同期している
。シリアルACT信号1I1〜1Imは、セレクタ1で
CLK1信号71により作られたカウンタ(CTR)5
の出力51により選択される。シリアルACT信号1I
1〜1Im内の1フレームの内容は、それぞれが選ばれ
るときのカウンタ出力51のカウンタ値と同一とする。
Imの1フレームは、CLK2信号61と同期している
。シリアルACT信号1I1〜1Imは、セレクタ1で
CLK1信号71により作られたカウンタ(CTR)5
の出力51により選択される。シリアルACT信号1I
1〜1Im内の1フレームの内容は、それぞれが選ばれ
るときのカウンタ出力51のカウンタ値と同一とする。
【0010】セレクタ出力信号10は、S/P回路2に
入力され、CLK2信号61により21〜2xに出力さ
れる。一致検出回路3で、21〜2xの信号とカウンタ
出力51のカウンタ値との一致を検出し、その結果を一
致検出出力信号31でACT信号検出回路4に入力する
。CLK2信号61の周期をTとし、CLK1信号71
の周期をnTとすると、n回(nフレーム)監視するこ
とになる。一致検出回路3では、nT時間内で1回でも
不一致が起こったら31の出力を不一致として出力する
。
入力され、CLK2信号61により21〜2xに出力さ
れる。一致検出回路3で、21〜2xの信号とカウンタ
出力51のカウンタ値との一致を検出し、その結果を一
致検出出力信号31でACT信号検出回路4に入力する
。CLK2信号61の周期をTとし、CLK1信号71
の周期をnTとすると、n回(nフレーム)監視するこ
とになる。一致検出回路3では、nT時間内で1回でも
不一致が起こったら31の出力を不一致として出力する
。
【0011】実装情報検出回路4では、一致検出出力信
号31からの信号を入力し、カウンタ出力51でどのA
CT情報かを認識し、n回保護後の401〜40mのい
ずれかのACT信号を出力する。
号31からの信号を入力し、カウンタ出力51でどのA
CT情報かを認識し、n回保護後の401〜40mのい
ずれかのACT信号を出力する。
【0012】図2は図1に示された構成の上記動作を示
すタイムチャートである。
すタイムチャートである。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
PKGからの実装状態信号をシリアル信号で入力し、ハ
ードウェアでACT状態をn回カウントすることにより
保護をとり、その後の信号をACT信号としてソフトウ
ェアに渡すことによって、ソフトウェアで保護をとらな
くてよいという効果が得られる。
PKGからの実装状態信号をシリアル信号で入力し、ハ
ードウェアでACT状態をn回カウントすることにより
保護をとり、その後の信号をACT信号としてソフトウ
ェアに渡すことによって、ソフトウェアで保護をとらな
くてよいという効果が得られる。
【図1】本発明にかかる実装状態信号検出回路方式の一
実施例を示す回路ブロック構成図である。
実施例を示す回路ブロック構成図である。
【図2】図1に示された構成の動作例を示すタイムチャ
ートである。
ートである。
1…セレクタ
1I1〜1Im…シリアルACT信号
10…セレクタ出力信号
2…S/P回路
21〜2x…パラレルACT信号
3…一致検出回路
31…一致検出出力信号
4…ACT信号検出回路
5…カウンタ
51…カウンタ出力
61…CLK2信号
71…CLK1信号
Claims (1)
- 【請求項1】 セレクタと、直列/並列信号変換回路
(以下S/P回路という)と、一致検出回路と、実装情
報検出回路(以下ACT信号検出回路という)と、T周
期のCLK1と、該CLK1と同期したnT周期(n>
0)のCLK2と、カウンタとを有し、CLK1の信号
を前記カウンタのクロックとし、CLK2に同期した各
PKGからの実装状態信号(以下シリアルACT信号と
いう)を前記セレクタに入力し、該セレクタの制御信号
に前記カウンタの出力を接続し、前記セレクタの出力を
CLK2の信号をフレームパルスとした前記S/P回路
に入力し、該S/P回路の出力と前記カウンタの出力信
号を前記一致検出回路に入力し、該一致検出回路の出力
と前記カウンタの出力を前記ACT信号検出回路に入力
し、該ACT信号検出回路の出力を実装状態信号(以下
ACT信号という)としたことを特徴とする実装状態信
号検出回路方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3001002A JPH04250538A (ja) | 1991-01-09 | 1991-01-09 | 実装状態信号検出回路方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3001002A JPH04250538A (ja) | 1991-01-09 | 1991-01-09 | 実装状態信号検出回路方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04250538A true JPH04250538A (ja) | 1992-09-07 |
Family
ID=11489380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3001002A Pending JPH04250538A (ja) | 1991-01-09 | 1991-01-09 | 実装状態信号検出回路方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04250538A (ja) |
-
1991
- 1991-01-09 JP JP3001002A patent/JPH04250538A/ja active Pending
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