JPH0425098Y2 - - Google Patents

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JPH0425098Y2
JPH0425098Y2 JP1985007620U JP762085U JPH0425098Y2 JP H0425098 Y2 JPH0425098 Y2 JP H0425098Y2 JP 1985007620 U JP1985007620 U JP 1985007620U JP 762085 U JP762085 U JP 762085U JP H0425098 Y2 JPH0425098 Y2 JP H0425098Y2
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gutter
rice
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valve plate
outlet
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JP1985007620U
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JPS61124261U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (考案の技術分野) この考案は特に米びつの計量排出装置の改良に
関するものであり、計量時に米の流出を安定にす
ると共に正確な計量が行なえるように構成したも
のである。
(考案の技術的な背景) 実開昭55−80719号公報に見られる従来に於け
るこの種の計量装置では、凹状或いは箱状の箱状
樋の上下に弁板を備え、これを交互に開閉させる
ことにより一定量の計量を行なうようにしてい
た。しかし、この場合、樋内に弁板を出入りさせ
て開閉させるため、樋と弁板の隙間に米が噛込み
易く、又、弁板を開閉させるタイミングが流入側
と排出側で同時の為、計量操作が迅速に行なわれ
ない場合弁板の開閉と共に入口側の弁板が完全に
閉じない間に流出を開始し、貯蔵ホツパーより米
が流れ込む為、計量が不正確となる欠点が見られ
た。また、これらの問題を解決するものとして、
実公昭48−11396号に見られるような、2枚の独
立した弁板を用いて入口側弁板が完全に閉じた後
出口側弁板が開くようにしたものが知られてい
る。この方法では計量が正確になる反面、機構的
に複雑となりコスト的に高いものであつた。
(実施例の説明) かかるにこの考案ではこれらの点に対処して成
したものであり、以下実施例について示す図面と
共に説明すると、1は米びつ本体でこの本体1内
の上方に米の貯蔵ホツパー2を備えている。3は
貯蔵ホツパー2の蓋で該蓋3を外すことによりホ
ツパー2内に米を投入する。4は貯蔵ホツパー2
の底部に穿けた流出口であつて、この流出口4に
は略長方形に形成された箱状樋5が連結される。
そして該箱状樋5はたとえば内部を容積の異なる
複数の計量室6,7,8として仕切板9,10,
11により仕切られる。12は箱状樋5の上板
で、この上板12の各々の計量室6,7,8に対
応する部位の入口側13と出口側14には、計量
室6,7,8の略各々の幅に等しいスリツト1
5,16,17及び15′,16′,17′を穿け
ている。18は入口側の弁板、19は出口側の弁
板で前記スリツトに対応する数だけ設けられ又互
いの弁板18,19は開閉板20により一体的に
連結されて途中部を軸21により回動自在に指示
され、更に弁板18,19を前述のスリツト1
5,16,17及び15′,16′,17′に出入
りできるように位置づけられる。22,23,2
4は箱状樋5の各々の計量室6,7,8の内方に
おいての弁板18,19の米の流入側の直前およ
び排出側の直前に位置させて設けた阻止板であ
り、箱状樋5の樋の底面に対して備えられ、米の
流入側を低くしてテーパー状とした案内板30
と、弁板18,19の下端部に摺接するように弁
板形状に適合させて対設した樋より少許立ち上げ
た舌片31を備え円滑な流出が行なえるようにし
ている。25は開閉板20の操作レバーであり、
各々の開閉板20に対設され、任意に操作するこ
とにより開閉板20を回動させ設定された所望量
の計量が行なえる。
この考案は以上のように構成されたものであ
り、複数の容積に区割された箱状樋を米の貯蔵ホ
ツパーの流出口に連結し、この樋の内方において
樋の入口と出口部を弁板を設けた開閉板により、
樋を任意に開閉させ定められた所定量の計量を行
なうと共に、該弁板の流出上流側および排出上流
側の樋内に、米の流下を案内する案内板と、弁板
の下端部に摺接するように弁板形状に適合させて
対設した樋より適宜高さを持つて立設した舌片
を、一体的に形成した阻止板を設けたので米の計
量時に上下の弁板の開閉タイミングが同時でも下
方の流出口は閉じているため、計量操作初期の緩
やかな操作時の米の流出を防止でき、計量操作初
期の米ダレを防止できる。又、入口側および出口
側の弁板に対して直前に阻止板を設けたので、一
定量弁板が回動し入口の開口面積を充分に小さく
した後出口側を開くので、貯蔵ホツパー内の樋に
加わる米の圧力を軽減させることとなり円滑な軽
荷重の操作が行なえると共に、ホツパー内の米の
残量による箱状樋に加わる圧力変化を抑えて正確
な計量が行なえ、更に計量時に樋に加わる米の圧
力を抑えるため弁板と箱状樋との間隙等に米が流
入し噛合することなく都合の良いものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の使用例図。第2,3図は計
量部の説明図である。 2は貯蔵ホツパー、4は流出口、5は箱状樋、
18,19は弁板、20〜24は阻止板、30は
案内板、31は舌片。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 複数の容積に区割された箱状樋を米の貯蔵ホツ
    パーの流出口に連結し、この樋の内方において樋
    の入口と出口部を弁板を設けた開閉板により、樋
    を任意に開閉させ定められた所定量の計量を行な
    うと共に、該弁板の流出上流側および排出上流側
    の樋内に、米の流下を案内する案内板と、弁板の
    下端部に摺接するように弁板形状に適合させて対
    設した樋より適宜高さを持つて立設した舌片を、
    一体的に形成した阻止板を設けてなる米びつの計
    量排出装置。
JP1985007620U 1985-01-22 1985-01-22 Expired JPH0425098Y2 (ja)

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JP1985007620U JPH0425098Y2 (ja) 1985-01-22 1985-01-22

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JP1985007620U JPH0425098Y2 (ja) 1985-01-22 1985-01-22

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61124261U JPS61124261U (ja) 1986-08-05
JPH0425098Y2 true JPH0425098Y2 (ja) 1992-06-15

Family

ID=30486139

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JP1985007620U Expired JPH0425098Y2 (ja) 1985-01-22 1985-01-22

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JP (1) JPH0425098Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5580719U (ja) * 1978-11-29 1980-06-03
JPS5580716U (ja) * 1978-11-30 1980-06-03

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Publication number Publication date
JPS61124261U (ja) 1986-08-05

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