JPH0425104B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0425104B2 JPH0425104B2 JP14143184A JP14143184A JPH0425104B2 JP H0425104 B2 JPH0425104 B2 JP H0425104B2 JP 14143184 A JP14143184 A JP 14143184A JP 14143184 A JP14143184 A JP 14143184A JP H0425104 B2 JPH0425104 B2 JP H0425104B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- burr
- press punched
- punched product
- light
- image sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009826 distribution Methods 0.000 claims description 7
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 2
- 238000005488 sandblasting Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000012850 discrimination method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/24—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring contours or curvatures
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、プレス打抜品のバリを自動的に検知
するプレス打抜品のバリ方向判別方法に関する。
するプレス打抜品のバリ方向判別方法に関する。
(従来の技術)
プレス打抜は、その製法上ポンチ側にバリが出
るため、通常エツチング、サンドブラスト、ベル
トグラインダー等でプレス打抜品のバリを削除し
ている。このうちエツチング、サンドブラスト
は、その性質上使用が制限され、ベルトグライン
ダーのみが広くバリ削除に使用されている。ベル
トグラインダーでバリ削除を行なうには、バリの
ある方向を一定方向(例えば上面又は下面)に揃
えておこなう必要がある。バリ方向を揃えるに
は、従来作業者が目視にてこれを検知し、バリ方
向を揃えていた。このため作業性が悪く、製造コ
ストも高くなつていた。
るため、通常エツチング、サンドブラスト、ベル
トグラインダー等でプレス打抜品のバリを削除し
ている。このうちエツチング、サンドブラスト
は、その性質上使用が制限され、ベルトグライン
ダーのみが広くバリ削除に使用されている。ベル
トグラインダーでバリ削除を行なうには、バリの
ある方向を一定方向(例えば上面又は下面)に揃
えておこなう必要がある。バリ方向を揃えるに
は、従来作業者が目視にてこれを検知し、バリ方
向を揃えていた。このため作業性が悪く、製造コ
ストも高くなつていた。
(発明が解決しようとする問題点)
そこで本発明者は、バリ方向を判別する機器と
していわゆるイメージセンサーを使用することを
研究し、その結果次のような知見を得た。即ちプ
レス打抜品はそのエツジ部の一側縁にバリを形成
するが、バリ方向と反対側に打抜ダレ部を形成す
る。バリは先端が尖つているが、ダレ部は丸みを
帯びており、バリとダレ部とにそれぞれ光を照射
するとその反射方向が全く異なる。とくに光源と
イメージセンサとを適宜配置するとダレ部では反
射光の強度分布にピークが生じるがバリのある個
所では光源からの光が直接イメージセンサーに入
らずピークが生じないことがわかつた。
していわゆるイメージセンサーを使用することを
研究し、その結果次のような知見を得た。即ちプ
レス打抜品はそのエツジ部の一側縁にバリを形成
するが、バリ方向と反対側に打抜ダレ部を形成す
る。バリは先端が尖つているが、ダレ部は丸みを
帯びており、バリとダレ部とにそれぞれ光を照射
するとその反射方向が全く異なる。とくに光源と
イメージセンサとを適宜配置するとダレ部では反
射光の強度分布にピークが生じるがバリのある個
所では光源からの光が直接イメージセンサーに入
らずピークが生じないことがわかつた。
本発明は、このような知見にもとづいてなされ
たもので、その目的とするところは、イメージセ
ンサーで自動的にバリ方向を検出することができ
るバリ方向判別方法を得んとするものである。
たもので、その目的とするところは、イメージセ
ンサーで自動的にバリ方向を検出することができ
るバリ方向判別方法を得んとするものである。
(問題点を解決するための手段)
すなわち本発明は、プレス打抜品のエツジ部に
光を照射してその反射光をイメージセンサに入力
し、このイメージセンサで反射光の反射強度の分
布を検出し、反射強度分布にピークがない場合に
光を照射したエツジ部にバリがあることを検知
し、反射強度分布にピークがある場合に光を照射
したエツジ部がバリ方向と反対側の打抜ダレ部で
あることを検知し、しかる後バリの有無の検知に
基づいて、プレス打抜品を反転するプレス打抜品
のバリ方向判定及び反転方向である。
光を照射してその反射光をイメージセンサに入力
し、このイメージセンサで反射光の反射強度の分
布を検出し、反射強度分布にピークがない場合に
光を照射したエツジ部にバリがあることを検知
し、反射強度分布にピークがある場合に光を照射
したエツジ部がバリ方向と反対側の打抜ダレ部で
あることを検知し、しかる後バリの有無の検知に
基づいて、プレス打抜品を反転するプレス打抜品
のバリ方向判定及び反転方向である。
(実施例)
以下本発明を図示する実施例にもとづいて説明
する。
する。
第1図及び第2図は、プレス打抜品のバリ方向
を判別し、そのバリ方向を揃えて、研磨するライ
ンを示す。このラインでは、プレス打抜品Pを送
り用シユート1へ送り、振動させて、プレス打抜
品が重ならずに分離するようにしながら案内板2
内へ導き、プレス打抜品を整列させる。次いで制
御用センサ3での検知信号にもとづき送り用ゲー
ト4を開き、プレス打抜品を1個づつシユート5
に落とす。シユート5から送られたプレス打抜品
を定ピツチ送り用ゲート6で一定間隔ごとに第1
コンベア7上に送る。次いで第1コンベア7上の
プレス打抜品のうち、正常でないものを異常打抜
品検出、排出装置17で取除いた後、バリ方向判
別機8に導いてバリ方向を判別する。しかる後プ
レス打抜品を反転機9にかけてバリ方向に応じて
反転させ、バリ方向を揃えて第2コンベア10上
に送る。そしてバリ方向を揃えたプレス打抜品を
研磨機11で研磨してバリ取りを行う。
を判別し、そのバリ方向を揃えて、研磨するライ
ンを示す。このラインでは、プレス打抜品Pを送
り用シユート1へ送り、振動させて、プレス打抜
品が重ならずに分離するようにしながら案内板2
内へ導き、プレス打抜品を整列させる。次いで制
御用センサ3での検知信号にもとづき送り用ゲー
ト4を開き、プレス打抜品を1個づつシユート5
に落とす。シユート5から送られたプレス打抜品
を定ピツチ送り用ゲート6で一定間隔ごとに第1
コンベア7上に送る。次いで第1コンベア7上の
プレス打抜品のうち、正常でないものを異常打抜
品検出、排出装置17で取除いた後、バリ方向判
別機8に導いてバリ方向を判別する。しかる後プ
レス打抜品を反転機9にかけてバリ方向に応じて
反転させ、バリ方向を揃えて第2コンベア10上
に送る。そしてバリ方向を揃えたプレス打抜品を
研磨機11で研磨してバリ取りを行う。
このラインにおいて、バリ方向判別機8は、第
3図に示すように第1コンベア7の上方所定位置
に投光器12とイメージセンサ13とを配置して
構成されている。投光器12は、第1コンベア7
上のプレス打抜品のエツジ部に光を斜め上方から
照射するもので、又イメージセンサ13はエツジ
部からの反射光の強度を検出するものである。
3図に示すように第1コンベア7の上方所定位置
に投光器12とイメージセンサ13とを配置して
構成されている。投光器12は、第1コンベア7
上のプレス打抜品のエツジ部に光を斜め上方から
照射するもので、又イメージセンサ13はエツジ
部からの反射光の強度を検出するものである。
ここでプレス打抜品Pのバリ部aが第4図に示
すように下にあると、光は上部にあるダレ部bに
照射し、この場合第5図に示すようにイメージセ
ンサ13ではエツジ部で照射光強度のピークを検
出する。一方バリ部aが第6図に示すように上部
にあると、第7図に示すようにエツジ部で照射強
度のピークが生じず、ほぼ平滑となる。
すように下にあると、光は上部にあるダレ部bに
照射し、この場合第5図に示すようにイメージセ
ンサ13ではエツジ部で照射光強度のピークを検
出する。一方バリ部aが第6図に示すように上部
にあると、第7図に示すようにエツジ部で照射強
度のピークが生じず、ほぼ平滑となる。
このようにバリ部の方向、即ちバリ部が上部に
あるか、あるいは下部にあるかを、ピークの有無
によつて検出する。
あるか、あるいは下部にあるかを、ピークの有無
によつて検出する。
一方前記反転機9は、プレス打抜品Pのバリ方
向判別機8からの信号にもとづいて作動するもの
で、第8図に示すように第1コンベア7の進行方
向先端に2段のゲート14を配置し、かつ第1コ
ンベア7と第2コンベア10との間に反転用案内
板15を設け、反転不用時(例えばバリが上部に
ある場合)には実線で示す位置にし、又反転必要
時(例えばバリが下部にある場合)には2点鎖線
で示す位置に動かしてプレス打抜品の反転を行な
う。なお図中16はプレス打抜品通過確認センサ
である。
向判別機8からの信号にもとづいて作動するもの
で、第8図に示すように第1コンベア7の進行方
向先端に2段のゲート14を配置し、かつ第1コ
ンベア7と第2コンベア10との間に反転用案内
板15を設け、反転不用時(例えばバリが上部に
ある場合)には実線で示す位置にし、又反転必要
時(例えばバリが下部にある場合)には2点鎖線
で示す位置に動かしてプレス打抜品の反転を行な
う。なお図中16はプレス打抜品通過確認センサ
である。
(発明の効果)
しかしてこの発明の判別方法によれば、バリ方
向を自動的に検出できるので、この検出にもとづ
いて人手によらず確実にプレス打抜品を反転でき
省力化を図ることができる。
向を自動的に検出できるので、この検出にもとづ
いて人手によらず確実にプレス打抜品を反転でき
省力化を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示すプレス打抜品
のバリ方向判別、反転、研磨を行うラインの概略
平面図、第2図は同正面図、第3図はバリ方向判
別装置の説明図、第4図及び第5図はバリ部が下
部にある時のバリ方向判別装置の作用説明図、第
6図及び第7図はバリ部が上部にある時のバリ方
向判別装置の作用説明図、第8図は反転機の作用
説明図である。 1……送り用シユート、2……案内板、3……
制御用センサ、4……送り用ゲート、5……シユ
ート、6……定ピツチ送り用ゲート、7……第1
コンベア、8……バリ方向判別機、9……反転
機、10……第2コンベア、11……研磨機、1
2……投光器、13……イメージセンサ、14…
…ゲート、15……反転用案内板、16……通過
確認センサ。
のバリ方向判別、反転、研磨を行うラインの概略
平面図、第2図は同正面図、第3図はバリ方向判
別装置の説明図、第4図及び第5図はバリ部が下
部にある時のバリ方向判別装置の作用説明図、第
6図及び第7図はバリ部が上部にある時のバリ方
向判別装置の作用説明図、第8図は反転機の作用
説明図である。 1……送り用シユート、2……案内板、3……
制御用センサ、4……送り用ゲート、5……シユ
ート、6……定ピツチ送り用ゲート、7……第1
コンベア、8……バリ方向判別機、9……反転
機、10……第2コンベア、11……研磨機、1
2……投光器、13……イメージセンサ、14…
…ゲート、15……反転用案内板、16……通過
確認センサ。
Claims (1)
- 1 プレス打抜品のエツジ部に光を照射してその
反射光をイメージセンサに入力し、このイメージ
センサで反射光の反射強度の分布を検出し、反射
強度分布にピークがない場合に光を照射したエツ
ジ部にバリがあることを検知し、反射強度分布に
ピークがある場合に光を照射したエツジ部がバリ
方向と反対側の打抜ダレ部であることを検知し、
しかる後バリの有無の検知に基づいて、プレス打
抜品を反転するプレス打抜品のバリ方向判定及び
反転方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14143184A JPS6120842A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | プレス打抜品のバリ方向判定及び反転方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14143184A JPS6120842A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | プレス打抜品のバリ方向判定及び反転方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6120842A JPS6120842A (ja) | 1986-01-29 |
| JPH0425104B2 true JPH0425104B2 (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=15291810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14143184A Granted JPS6120842A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | プレス打抜品のバリ方向判定及び反転方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6120842A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4950060A (en) * | 1988-05-07 | 1990-08-21 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Lens driving cam mechanism |
| DE10246500A1 (de) * | 2002-10-04 | 2004-04-15 | Köberlein GmbH | Verfahren und Vorrichtung zur Erkennung der Lagenseitigkeit eines Stanzteils |
| JP5289102B2 (ja) * | 2009-03-03 | 2013-09-11 | Juki株式会社 | ボタンの表裏判別方法およびボタンの表裏判別装置 |
| JP5289129B2 (ja) * | 2009-03-25 | 2013-09-11 | Juki株式会社 | ボタンの表裏判別装置 |
-
1984
- 1984-07-10 JP JP14143184A patent/JPS6120842A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6120842A (ja) | 1986-01-29 |
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