JPH04251757A - 熱転写記録装置 - Google Patents
熱転写記録装置Info
- Publication number
- JPH04251757A JPH04251757A JP2685891A JP2685891A JPH04251757A JP H04251757 A JPH04251757 A JP H04251757A JP 2685891 A JP2685891 A JP 2685891A JP 2685891 A JP2685891 A JP 2685891A JP H04251757 A JPH04251757 A JP H04251757A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermal transfer
- layer
- transfer recording
- heat
- recording device
- Prior art date
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- Pending
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- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータ等の出力
装置及びファクシミリ等に用いられる熱転写記録装置に
関し、より詳細には、基板上に微小発熱体をライン状に
配列して埋設したサーマルヘッドにより、ベースフィル
ムに染着層が形成されているインクシートを加熱して受
容層を有する受紙に熱転写処理を行い印字画像を得る熱
転写記録装置に関する。
装置及びファクシミリ等に用いられる熱転写記録装置に
関し、より詳細には、基板上に微小発熱体をライン状に
配列して埋設したサーマルヘッドにより、ベースフィル
ムに染着層が形成されているインクシートを加熱して受
容層を有する受紙に熱転写処理を行い印字画像を得る熱
転写記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の昇華性染料を用いた熱転写記録の
基本原理を示したのが図6であり、染着層601とベー
スフィルム602からなるインクシート603と、受容
層604と基材605からなる受紙606を密着させた
状態で微小発熱素子607に通電することにより発熱さ
せ、この微小発熱素子607直下のインクシート603
の染着層601と受紙606の受容層604の染料濃度
の勾配により、受紙606の受容層604中に染料を拡
散させることによって印字形成を行う。
基本原理を示したのが図6であり、染着層601とベー
スフィルム602からなるインクシート603と、受容
層604と基材605からなる受紙606を密着させた
状態で微小発熱素子607に通電することにより発熱さ
せ、この微小発熱素子607直下のインクシート603
の染着層601と受紙606の受容層604の染料濃度
の勾配により、受紙606の受容層604中に染料を拡
散させることによって印字形成を行う。
【0003】また、上記の印字はドットで形成され、1
ドットの印字を形成するためには微小発熱素子607に
対し図7に示すような所定数の通電パルスを印加するこ
とにより、微小発熱素子607は図8に示される印字可
能温度に昇温する。この微小発熱素子607が印字可能
温度を超えると、染着層601を構成する染料とバイン
ダ中を染料が移動可能となり、また受容層604もその
主要構成要素をなす樹脂材料が軟化点を超えるため、染
着層601から受容層604へ染料が移動し、印字ドッ
トが形成される。
ドットの印字を形成するためには微小発熱素子607に
対し図7に示すような所定数の通電パルスを印加するこ
とにより、微小発熱素子607は図8に示される印字可
能温度に昇温する。この微小発熱素子607が印字可能
温度を超えると、染着層601を構成する染料とバイン
ダ中を染料が移動可能となり、また受容層604もその
主要構成要素をなす樹脂材料が軟化点を超えるため、染
着層601から受容層604へ染料が移動し、印字ドッ
トが形成される。
【0004】その他、従来の関連技術として特開昭63
─317363号公報に開示されている熱転写記録方法
及び記録装置、また、特開昭63─319165号公報
に開示されている昇華型熱転写記録装置がある。
─317363号公報に開示されている熱転写記録方法
及び記録装置、また、特開昭63─319165号公報
に開示されている昇華型熱転写記録装置がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、高い印
字濃度を得るために、微小発熱素子607への通電パル
スの印加時間を長くして、微小発熱素子607の温度を
高くすると印字の光沢度が損なわれることが知られてい
る。これは受容層604を構成している樹脂の温度が変
質温度を超えるために樹脂が硬化し、その硬化の度合い
が発熱素子の温度分布に応じて異なって受容層604に
発熱形状に対応した凹凸となって現れるからである。つ
まりこの凹凸現象が受容層の表面散乱を大きくするため
、重要な画像特性の一つである光沢度を劣化させるとい
う問題点があった。
字濃度を得るために、微小発熱素子607への通電パル
スの印加時間を長くして、微小発熱素子607の温度を
高くすると印字の光沢度が損なわれることが知られてい
る。これは受容層604を構成している樹脂の温度が変
質温度を超えるために樹脂が硬化し、その硬化の度合い
が発熱素子の温度分布に応じて異なって受容層604に
発熱形状に対応した凹凸となって現れるからである。つ
まりこの凹凸現象が受容層の表面散乱を大きくするため
、重要な画像特性の一つである光沢度を劣化させるとい
う問題点があった。
【0006】本発明は上記に鑑みてなされたものであっ
て、高い印字濃度にて光沢度の優れた印字品質を得るこ
とを目的とする。
て、高い印字濃度にて光沢度の優れた印字品質を得るこ
とを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するために、基板上に微小発熱体をライン状に配列
して埋設したサーマルヘッドにより、ベースフィルムに
染着層が形成されているインクシートを加熱して受容層
を有する受紙に熱転写処理を行い印字画像を得る熱転写
記録装置において、前記受紙に対して印字処理を実行し
た後に、染着層を持たないベースシートを前記受容層と
前記サーマルヘッドの間に進入させて移動させるととも
に、前記サーマルヘッドを印字可能温度と変質温度の間
で発熱させて空印字を行う熱転写記録装置を提供するも
のである。
達成するために、基板上に微小発熱体をライン状に配列
して埋設したサーマルヘッドにより、ベースフィルムに
染着層が形成されているインクシートを加熱して受容層
を有する受紙に熱転写処理を行い印字画像を得る熱転写
記録装置において、前記受紙に対して印字処理を実行し
た後に、染着層を持たないベースシートを前記受容層と
前記サーマルヘッドの間に進入させて移動させるととも
に、前記サーマルヘッドを印字可能温度と変質温度の間
で発熱させて空印字を行う熱転写記録装置を提供するも
のである。
【0008】また、前記ベースシートに耐熱層付ポリエ
チレンフィルム或いは耐熱層付アラミドフィルムを使用
することが望ましい。
チレンフィルム或いは耐熱層付アラミドフィルムを使用
することが望ましい。
【0009】更に、前記ベースシートに耐熱層付ポリエ
チレンフィルムを使用したき、その平滑化電圧を16〜
17Vに設定し、耐熱層付アラミドフィルムを使用した
とき、その平滑化電圧を16〜20Vに設定することが
望ましい。
チレンフィルムを使用したき、その平滑化電圧を16〜
17Vに設定し、耐熱層付アラミドフィルムを使用した
とき、その平滑化電圧を16〜20Vに設定することが
望ましい。
【0010】
【作用】本発明による熱転写記録装置は、上記のように
印字形成後に染着層を持たないベースシートを受容層と
サーマルヘッドの間に進入させて移動させるとともに、
サーマルヘッドを印字可能温度と変質温度の間で発熱さ
せて空印字を行って画像表面の凹凸に対し平滑化処理を
施す。
印字形成後に染着層を持たないベースシートを受容層と
サーマルヘッドの間に進入させて移動させるとともに、
サーマルヘッドを印字可能温度と変質温度の間で発熱さ
せて空印字を行って画像表面の凹凸に対し平滑化処理を
施す。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面を参照し
て説明する。図1は、本発明の熱転写記録装置の主要構
成図であり、101は基板上に微小発熱体をライン状に
配列して埋設したサーマルヘッド、102はサーマルヘ
ッド101を加圧する押圧バネ、103は受容層を有す
る受紙、104は受紙103を巻き付けて回動するプラ
テンドラム、105は染着層のないベースシートである
。尚、ベースシート105の材質はインクシートのベー
スフィルムとしてポリエステルフィルム、アラミドフィ
ルム、ポリカーボネートフィルム、ポリプロピレンフィ
ルム、ポリエチレンフィルム等を用いる。
て説明する。図1は、本発明の熱転写記録装置の主要構
成図であり、101は基板上に微小発熱体をライン状に
配列して埋設したサーマルヘッド、102はサーマルヘ
ッド101を加圧する押圧バネ、103は受容層を有す
る受紙、104は受紙103を巻き付けて回動するプラ
テンドラム、105は染着層のないベースシートである
。尚、ベースシート105の材質はインクシートのベー
スフィルムとしてポリエステルフィルム、アラミドフィ
ルム、ポリカーボネートフィルム、ポリプロピレンフィ
ルム、ポリエチレンフィルム等を用いる。
【0012】以上のように構成された熱転写記録装置は
、前記の図6で説明した熱転写記録で受紙103上に印
字処理を実行した後、この印字された受紙103をプラ
テンドラム104に巻付けた状態で、ベースシート10
5をサーマルヘッド101と受紙103との間に進入さ
せて、ベースシート105と受紙103を接触させる。 更に、この状態でサーマルヘッド101を印字可能温度
から変質温度の間の温度になるように発熱させ、全面ベ
タの印字条件で通電パルスを印加して空印字動作を行う
。
、前記の図6で説明した熱転写記録で受紙103上に印
字処理を実行した後、この印字された受紙103をプラ
テンドラム104に巻付けた状態で、ベースシート10
5をサーマルヘッド101と受紙103との間に進入さ
せて、ベースシート105と受紙103を接触させる。 更に、この状態でサーマルヘッド101を印字可能温度
から変質温度の間の温度になるように発熱させ、全面ベ
タの印字条件で通電パルスを印加して空印字動作を行う
。
【0013】また、このときのベースシート105の送
り速度VB と受紙103の送り速度VR の関係はV
B =VR が望ましいが、プロセス条件等により異な
っても良い。このような構成により上記の動作を行うこ
とにより、受紙103の印字面の凹凸は軟化された状態
で、ベースシート105の平滑な面で押圧するため、平
滑性のよい印字となり、高い光沢度が得られる。
り速度VB と受紙103の送り速度VR の関係はV
B =VR が望ましいが、プロセス条件等により異な
っても良い。このような構成により上記の動作を行うこ
とにより、受紙103の印字面の凹凸は軟化された状態
で、ベースシート105の平滑な面で押圧するため、平
滑性のよい印字となり、高い光沢度が得られる。
【0014】上記実施例の更なる具体例を以下に示す。
サーマルヘッド(平均抵抗値2543Ω)と、インクシ
ートと受紙を用い、前記ベースシート105の材質とし
て■耐熱層付ポリエチレンフィルムと■耐熱層付アラミ
ドフィルムの各々を使用した場合の実験結果を示したも
のが図2〜図5である。
ートと受紙を用い、前記ベースシート105の材質とし
て■耐熱層付ポリエチレンフィルムと■耐熱層付アラミ
ドフィルムの各々を使用した場合の実験結果を示したも
のが図2〜図5である。
【0015】上記の条件で印字の濃度が約2.2倍の高
い印字濃度を有するシアン色印字を行うと印字の光沢度
は約8%になる。この印字画像に対して上記2種類のベ
ースシートを用いたときに得られる光沢度は、■耐熱層
付ポリエチレンフィルム使用のときは図2と図3のよう
な結果が得られる。また、■耐熱層付アラミドフィルム
使用のときの結果は図4と図5に示すものとなる。
い印字濃度を有するシアン色印字を行うと印字の光沢度
は約8%になる。この印字画像に対して上記2種類のベ
ースシートを用いたときに得られる光沢度は、■耐熱層
付ポリエチレンフィルム使用のときは図2と図3のよう
な結果が得られる。また、■耐熱層付アラミドフィルム
使用のときの結果は図4と図5に示すものとなる。
【0016】また上記の具体例において、ベースシート
105と受紙103の送り速度を等速度に設定し、サー
マルヘッド101に印加する平滑化電圧Vf を変化さ
せて得られる光沢度を測定した。このとき、■耐熱層付
ポリエチレンフィル使用のときの平滑化電圧Vf を1
6〜17Vにすると図2のように高い光沢度が得られ、
■耐熱層付アラミドフィルム使用のときの平滑化電圧V
f を16〜20Vにすると図4のように高い光沢度が
得られる。
105と受紙103の送り速度を等速度に設定し、サー
マルヘッド101に印加する平滑化電圧Vf を変化さ
せて得られる光沢度を測定した。このとき、■耐熱層付
ポリエチレンフィル使用のときの平滑化電圧Vf を1
6〜17Vにすると図2のように高い光沢度が得られ、
■耐熱層付アラミドフィルム使用のときの平滑化電圧V
f を16〜20Vにすると図4のように高い光沢度が
得られる。
【0017】このように、上記図3と図5に示すデータ
から、平滑化処理を行わない画像では高い印字濃度での
光沢度の低下が顕著となって現れ、平滑化処理を最適印
加電圧の16Vに設定することにより、印字濃度の値に
関係なくほぼ一定の光沢度となり、また低い印字濃度の
ときであっても10%以上も高い光沢度が得られる。
から、平滑化処理を行わない画像では高い印字濃度での
光沢度の低下が顕著となって現れ、平滑化処理を最適印
加電圧の16Vに設定することにより、印字濃度の値に
関係なくほぼ一定の光沢度となり、また低い印字濃度の
ときであっても10%以上も高い光沢度が得られる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明の熱転写記録
装置によれば、基板上に微小発熱体をライン状に配列し
て埋設したサーマルヘッドにより、ベースフィルムに染
着層が形成されているインクシートを加熱して受容層を
有する受紙に熱転写処理を行い印字画像を得る熱転写記
録装置において、前記受紙に対して印字処理を実行した
後に、染着層を持たないベースシートを前記受容層と前
記サーマルヘッドの間に進入させて移動させるとともに
、前記サーマルヘッドを印字可能温度と変質温度の間で
発熱させて空印字を行うため、高い印字濃度にて光沢度
の優れた印字品質を得ることができる。
装置によれば、基板上に微小発熱体をライン状に配列し
て埋設したサーマルヘッドにより、ベースフィルムに染
着層が形成されているインクシートを加熱して受容層を
有する受紙に熱転写処理を行い印字画像を得る熱転写記
録装置において、前記受紙に対して印字処理を実行した
後に、染着層を持たないベースシートを前記受容層と前
記サーマルヘッドの間に進入させて移動させるとともに
、前記サーマルヘッドを印字可能温度と変質温度の間で
発熱させて空印字を行うため、高い印字濃度にて光沢度
の優れた印字品質を得ることができる。
【図1】本発明による熱転写記録装置の主要構成を示す
説明図である。
説明図である。
【図2】本発明のベースシートに耐熱層付ポリエチレン
フィルムを用いた場合の平滑化電圧と光沢度の関係を示
すグラフである。
フィルムを用いた場合の平滑化電圧と光沢度の関係を示
すグラフである。
【図3】図2に示した印字濃度と光沢度の関係を示すグ
ラフである。
ラフである。
【図4】本発明のベースシートに耐熱層付アラミドフィ
ルムを用いた場合の平滑化電圧と光沢度の関係を示すグ
ラフである。
ルムを用いた場合の平滑化電圧と光沢度の関係を示すグ
ラフである。
【図5】図4に示した印字濃度と光沢度の関係を示すグ
ラフである。
ラフである。
【図6】従来の昇華性染料を用いた熱転写記録の基本原
理を示す説明図である。
理を示す説明図である。
【図7】図6に示した微小発熱素子に対して印加する通
電パルスの例を示すグラフである。
電パルスの例を示すグラフである。
【図8】印字パルス数と発熱素子温度の関係を示すグラ
フである。
フである。
101 サーマルヘッド 1
02 押圧ばね103 受紙
104 プラテンドラム 105 ベースシート
02 押圧ばね103 受紙
104 プラテンドラム 105 ベースシート
Claims (3)
- 【請求項1】 基板上に微小発熱体をライン状に配列
して埋設したサーマルヘッドにより、ベースフィルムに
染着層が形成されているインクシートを加熱して受容層
を有する受紙に熱転写処理を行い印字画像を得る熱転写
記録装置において、前記受紙に対して印字処理を実行し
た後に、染着層を持たないベースシートを前記受容層と
前記サーマルヘッドの間に進入させて移動させるととも
に、前記サーマルヘッドを印字可能温度と変質温度の間
で発熱させて空印字を行うことを特徴とする熱転写記録
装置。 - 【請求項2】 前記ベースシートに耐熱層付ポリエチ
レンフィルム或いは耐熱層付アラミドフィルムを使用す
ることを特徴とする前記請求項1記載の熱転写記録装置
。 - 【請求項3】 前記ベースシートに耐熱層付ポリエチ
レンフィルムを使用したき、その平滑化電圧を16〜1
7Vに設定し、耐熱層付アラミドフィルムを使用したと
き、その平滑化電圧を16〜20Vに設定することを特
徴とする前記請求項1記載の熱転写記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2685891A JPH04251757A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 熱転写記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2685891A JPH04251757A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 熱転写記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04251757A true JPH04251757A (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=12204979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2685891A Pending JPH04251757A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 熱転写記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04251757A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016093982A (ja) * | 2014-11-17 | 2016-05-26 | キヤノン株式会社 | 印刷装置、印刷装置の制御方法およびプログラム |
-
1991
- 1991-01-28 JP JP2685891A patent/JPH04251757A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016093982A (ja) * | 2014-11-17 | 2016-05-26 | キヤノン株式会社 | 印刷装置、印刷装置の制御方法およびプログラム |
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