JPH04252520A - 多チャンネルd/aコンバータ - Google Patents
多チャンネルd/aコンバータInfo
- Publication number
- JPH04252520A JPH04252520A JP214891A JP214891A JPH04252520A JP H04252520 A JPH04252520 A JP H04252520A JP 214891 A JP214891 A JP 214891A JP 214891 A JP214891 A JP 214891A JP H04252520 A JPH04252520 A JP H04252520A
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- resistors
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- resistor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電流加算方式の多チャ
ンネル・ディジタル/アナログ(D/A)コンバータに
関する。近年、マイクロコントローラは多数の制御を行
う必要があるので、多数のD/Aコンバータを必要とす
る。そのため、D/Aコンバータをマイクロコントロー
ラに搭載するしないにかかわらず、当該D/Aコンバー
タの回路規模は出来るだけ小さい方が望ましい。
ンネル・ディジタル/アナログ(D/A)コンバータに
関する。近年、マイクロコントローラは多数の制御を行
う必要があるので、多数のD/Aコンバータを必要とす
る。そのため、D/Aコンバータをマイクロコントロー
ラに搭載するしないにかかわらず、当該D/Aコンバー
タの回路規模は出来るだけ小さい方が望ましい。
【0002】
【従来の技術】図3に従来形の一例としての多チャンネ
ルD/Aコンバータの回路構成が示される。図示の回路
は、チャンネル数がnで入力ビット数がmの電流加算方
式の構成を示している。各チャンネルは、高電位の基準
電圧REFHの信号線と低電位の基準電圧REFLの信
号線の間に直列に接続されたm+1個の抵抗Rの直列抵
抗器と該直列抵抗器のうちm個の直列抵抗器の各入力端
側にそれぞれの一端が接続されたm個の抵抗2Rの分路
抵抗器から成るR−2Rはしご形抵抗回路網と、mビッ
トのディジタル制御データDi に基づき各分路抵抗器
の他端を基準電圧REFLの信号線または電流加算ノー
ドAi (i=1〜n)に切り換え接続するスイッチ群
Gi (i=1〜n)、すなわちスイッチS1 〜Sm
と、当該電流加算ノードにおける電流を電圧に変換し
て出力 OUTi (i=1〜n)を生成する演算増幅
器OPi (i=1〜n)、すなわち電流/電圧(I/
V)変換回路とから構成されている。
ルD/Aコンバータの回路構成が示される。図示の回路
は、チャンネル数がnで入力ビット数がmの電流加算方
式の構成を示している。各チャンネルは、高電位の基準
電圧REFHの信号線と低電位の基準電圧REFLの信
号線の間に直列に接続されたm+1個の抵抗Rの直列抵
抗器と該直列抵抗器のうちm個の直列抵抗器の各入力端
側にそれぞれの一端が接続されたm個の抵抗2Rの分路
抵抗器から成るR−2Rはしご形抵抗回路網と、mビッ
トのディジタル制御データDi に基づき各分路抵抗器
の他端を基準電圧REFLの信号線または電流加算ノー
ドAi (i=1〜n)に切り換え接続するスイッチ群
Gi (i=1〜n)、すなわちスイッチS1 〜Sm
と、当該電流加算ノードにおける電流を電圧に変換し
て出力 OUTi (i=1〜n)を生成する演算増幅
器OPi (i=1〜n)、すなわち電流/電圧(I/
V)変換回路とから構成されている。
【0003】図示されるように従来の構成では、チャン
ネル数がnであれば当然、D/Aコンバータもn個必要
になる。D/Aコンバータは元々回路規模が大きいため
に、多数個用いればかなりの回路規模になる。特にマイ
クロコントローラに搭載した場合、チップサイズのかな
りの増大は避けられない。ここで、D/Aコンバータの
回路規模の大部分を占めるR−2Rはしご形抵抗回路網
を小さくするには、抵抗器R、2Rおよびスイッチング
素子としてのトランジスタのサイズを小さくしなければ
ならない。
ネル数がnであれば当然、D/Aコンバータもn個必要
になる。D/Aコンバータは元々回路規模が大きいため
に、多数個用いればかなりの回路規模になる。特にマイ
クロコントローラに搭載した場合、チップサイズのかな
りの増大は避けられない。ここで、D/Aコンバータの
回路規模の大部分を占めるR−2Rはしご形抵抗回路網
を小さくするには、抵抗器R、2Rおよびスイッチング
素子としてのトランジスタのサイズを小さくしなければ
ならない。
【0004】ところが、D/Aコンバータの精度は抵抗
器R、2Rの抵抗値とスイッチ(つまりトランジスタ)
のオン抵抗の比で決まるので、抵抗値(R)はスイッチ
のオン抵抗に比してかなり大きくないと、所定の精度を
実現することができない。言い換えると、抵抗器R、2
Rとスイッチ(トランジスタ)を共に小さく形成するの
はこの比を小さくする方向なので、結局、はしご形抵抗
回路網のサイズは精度から決まってしまうことになる。
器R、2Rの抵抗値とスイッチ(つまりトランジスタ)
のオン抵抗の比で決まるので、抵抗値(R)はスイッチ
のオン抵抗に比してかなり大きくないと、所定の精度を
実現することができない。言い換えると、抵抗器R、2
Rとスイッチ(トランジスタ)を共に小さく形成するの
はこの比を小さくする方向なので、結局、はしご形抵抗
回路網のサイズは精度から決まってしまうことになる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来の
構成では、回路規模を小さく抑えるには抵抗器R、2R
とスイッチ(トランジスタ)を共に小さく形成する必要
があり、この方法では所望の精度を得ることができない
という欠点がある。一方、精度を所定値に保つためには
抵抗値(R)をスイッチのオン抵抗に比してかなり大き
くする(つまり抵抗器を大きく形成する)必要があり、
この方法では回路規模の縮小化を図ることができないと
いう欠点がある。
構成では、回路規模を小さく抑えるには抵抗器R、2R
とスイッチ(トランジスタ)を共に小さく形成する必要
があり、この方法では所望の精度を得ることができない
という欠点がある。一方、精度を所定値に保つためには
抵抗値(R)をスイッチのオン抵抗に比してかなり大き
くする(つまり抵抗器を大きく形成する)必要があり、
この方法では回路規模の縮小化を図ることができないと
いう欠点がある。
【0006】本発明は、かかる従来技術における課題に
鑑み創作されたもので、精度を低下させることなく、回
路規模の縮小化を実現することができる多チャンネルD
/Aコンバータを提供することを目的としている。
鑑み創作されたもので、精度を低下させることなく、回
路規模の縮小化を実現することができる多チャンネルD
/Aコンバータを提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
、本発明では、各チャンネル毎のはしご形抵抗回路網に
おいて共通化できる部分を積極的に利用(共有化)して
いる。図1に本発明の多チャンネルD/Aコンバータの
原理構成が示される。図示のD/Aコンバータは、チャ
ンネル数がnで入力ビット数がmの電流加算方式の構成
を示している。
、本発明では、各チャンネル毎のはしご形抵抗回路網に
おいて共通化できる部分を積極的に利用(共有化)して
いる。図1に本発明の多チャンネルD/Aコンバータの
原理構成が示される。図示のD/Aコンバータは、チャ
ンネル数がnで入力ビット数がmの電流加算方式の構成
を示している。
【0008】図中、1ははしご形抵抗回路網(1チャン
ネル分)を示し、第1の基準電圧L1の信号線と第2の
基準電圧L2の信号線の間に直列に接続されたm+1個
の抵抗R/nの直列抵抗器と該直列抵抗器のうちm個の
各入力端側にそれぞれの一端が接続されたm個の抵抗2
Rの分路抵抗器を有している。21 〜2n−1 はそ
れぞれはしご形抵抗回路網(n−1チャンネル分)を示
し、はしご形抵抗回路網1内の直列抵抗器および分路抵
抗器の各接続点にそれぞれの一端が接続されたm個の抵
抗2Rの分路抵抗器をそれぞれ有し、該直列抵抗器を直
列抵抗としてそれぞれ共有するように構成されている。
ネル分)を示し、第1の基準電圧L1の信号線と第2の
基準電圧L2の信号線の間に直列に接続されたm+1個
の抵抗R/nの直列抵抗器と該直列抵抗器のうちm個の
各入力端側にそれぞれの一端が接続されたm個の抵抗2
Rの分路抵抗器を有している。21 〜2n−1 はそ
れぞれはしご形抵抗回路網(n−1チャンネル分)を示
し、はしご形抵抗回路網1内の直列抵抗器および分路抵
抗器の各接続点にそれぞれの一端が接続されたm個の抵
抗2Rの分路抵抗器をそれぞれ有し、該直列抵抗器を直
列抵抗としてそれぞれ共有するように構成されている。
【0009】3はスイッチ回路を示し、ディジタル制御
データDに基づき、はしご形抵抗回路網1および21
〜2n−1 の各個(各チャンネル)におけるm個の分
路抵抗器の他端を前記第2の基準電圧の信号線または対
応するチャンネルの電流加算ノードA1 〜An に切
り換え接続するためのものである。また、4は各チャン
ネル毎の電流加算ノードにおける電流を電圧に変換する
電流/電圧(I/V)変換回路を示す。
データDに基づき、はしご形抵抗回路網1および21
〜2n−1 の各個(各チャンネル)におけるm個の分
路抵抗器の他端を前記第2の基準電圧の信号線または対
応するチャンネルの電流加算ノードA1 〜An に切
り換え接続するためのものである。また、4は各チャン
ネル毎の電流加算ノードにおける電流を電圧に変換する
電流/電圧(I/V)変換回路を示す。
【0010】なお、精度に係わるスイッチ回路における
各スイッチのオン抵抗と抵抗Rの比は、通常のR−2R
はしご形抵抗回路網と同じ精度が必要な場合、この方式
を用いてもそのままでよい。
各スイッチのオン抵抗と抵抗Rの比は、通常のR−2R
はしご形抵抗回路網と同じ精度が必要な場合、この方式
を用いてもそのままでよい。
【0011】
【作用】上述した構成によれば、はしご形抵抗回路網1
におけるm+1個の抵抗R/nの直列抵抗器を各チャン
ネル間で共通に使用しているので、D/Aコンバータ全
体としての回路規模を相対的に縮小することができる。 例えばn=2(つまり2チャンネル)の時、従来形のよ
うにR−2Rはしご形抵抗回路網(図3参照)を2チャ
ンネル分有している場合に比べると、回路規模は約75
%に縮小され得る。この場合、nを大きくすると縮小率
は2/3に近づく。ただし、nを大きくし過ぎると、抵
抗比が大きくなって所望の精度を実現することが困難に
なるため、nの大きさは適宜選定することが必要である
。
におけるm+1個の抵抗R/nの直列抵抗器を各チャン
ネル間で共通に使用しているので、D/Aコンバータ全
体としての回路規模を相対的に縮小することができる。 例えばn=2(つまり2チャンネル)の時、従来形のよ
うにR−2Rはしご形抵抗回路網(図3参照)を2チャ
ンネル分有している場合に比べると、回路規模は約75
%に縮小され得る。この場合、nを大きくすると縮小率
は2/3に近づく。ただし、nを大きくし過ぎると、抵
抗比が大きくなって所望の精度を実現することが困難に
なるため、nの大きさは適宜選定することが必要である
。
【0012】このように、数チャンネルのD/Aコンバ
ータの場合、それほど精度を低下させることなく、回路
規模の縮小化を図ることが可能となる。これは、製造コ
ストの低減化に寄与するものである。なお、本発明の他
の構成上の特徴および作用の詳細については、添付図面
を参照しつつ以下に記述される実施例を用いて説明する
。
ータの場合、それほど精度を低下させることなく、回路
規模の縮小化を図ることが可能となる。これは、製造コ
ストの低減化に寄与するものである。なお、本発明の他
の構成上の特徴および作用の詳細については、添付図面
を参照しつつ以下に記述される実施例を用いて説明する
。
【0013】
【実施例】図2に本発明の一実施例としてのD/Aコン
バータの回路構成が示される。本実施例では、6ビット
・ディジタル入力で、3チャンネルの場合を例にとって
説明する。同図において、10は本実施例回路の基本構
成をなすR/3−2Rはしご形抵抗回路網を示し、高電
位の基準電圧REFHの信号線と低電位の基準電圧RE
FLの信号線の間に直列に接続された7個の抵抗R/3
の直列抵抗器と、該直列抵抗器のうち6個の各入力端側
にそれぞれの一端が接続された6個の抵抗2Rの分路抵
抗器から成っている。20は該抵抗回路網10の抵抗R
/3の直列抵抗器を共有するように構成された2チャン
ネルのはしご形抵抗回路網を示し、各チャンネルは、該
抵抗回路網10における抵抗R/3の直列抵抗器と抵抗
2Rの分路抵抗器の各接続点にそれぞれの一端が接続さ
れた6個の抵抗2Rの分路抵抗器を有している。
バータの回路構成が示される。本実施例では、6ビット
・ディジタル入力で、3チャンネルの場合を例にとって
説明する。同図において、10は本実施例回路の基本構
成をなすR/3−2Rはしご形抵抗回路網を示し、高電
位の基準電圧REFHの信号線と低電位の基準電圧RE
FLの信号線の間に直列に接続された7個の抵抗R/3
の直列抵抗器と、該直列抵抗器のうち6個の各入力端側
にそれぞれの一端が接続された6個の抵抗2Rの分路抵
抗器から成っている。20は該抵抗回路網10の抵抗R
/3の直列抵抗器を共有するように構成された2チャン
ネルのはしご形抵抗回路網を示し、各チャンネルは、該
抵抗回路網10における抵抗R/3の直列抵抗器と抵抗
2Rの分路抵抗器の各接続点にそれぞれの一端が接続さ
れた6個の抵抗2Rの分路抵抗器を有している。
【0014】30はスイッチ回路を示し、6ビットのデ
ィジタル制御データD0 〜D5 に基づき各チャンネ
ル毎の6個の分路抵抗器の他端をそれぞれ上記基準電圧
REFLの信号線または対応するチャンネルの電流加算
ノードA1 〜A3 に切り換え接続するためのもので
ある。スイッチ回路30は、各チャンネルにおいて各ビ
ット毎にpチャネルトランジスタ(Pで表示)とnチャ
ネルトランジスタ(Nで表示)を有しており、pチャネ
ルトランジスタとnチャネルトランジスタは交互にオン
・オフするようになっている。本実施例では、各チャン
ネルの分路抵抗器の他端は、pチャネルトランジスタが
オンの場合には基準電圧REFLの信号線に接続され、
nチャネルトランジスタがオンの場合には電流加算ノー
ドA1 〜A3 に接続される。また、40は対応する
チャンネルの電流加算ノードにおける電流を電圧に変換
してそれぞれ出力OUT1〜OUT3を生成する演算増
幅器OP1 〜OP3 を備えたI/V変換回路を示す
。
ィジタル制御データD0 〜D5 に基づき各チャンネ
ル毎の6個の分路抵抗器の他端をそれぞれ上記基準電圧
REFLの信号線または対応するチャンネルの電流加算
ノードA1 〜A3 に切り換え接続するためのもので
ある。スイッチ回路30は、各チャンネルにおいて各ビ
ット毎にpチャネルトランジスタ(Pで表示)とnチャ
ネルトランジスタ(Nで表示)を有しており、pチャネ
ルトランジスタとnチャネルトランジスタは交互にオン
・オフするようになっている。本実施例では、各チャン
ネルの分路抵抗器の他端は、pチャネルトランジスタが
オンの場合には基準電圧REFLの信号線に接続され、
nチャネルトランジスタがオンの場合には電流加算ノー
ドA1 〜A3 に接続される。また、40は対応する
チャンネルの電流加算ノードにおける電流を電圧に変換
してそれぞれ出力OUT1〜OUT3を生成する演算増
幅器OP1 〜OP3 を備えたI/V変換回路を示す
。
【0015】上記構成において、信号線REFHおよび
REFLにそれぞれ基準電圧の上限値および下限値を入
力し、ディジタル・データD0 〜D5 を各チャンネ
ル CH1〜CH3 に設定すると、出力OUT1〜O
UT3には各チャンネルのディジタル値に相当するアナ
ログ電圧が出力される。図2の構成によれば、はしご形
抵抗回路網10における7個の抵抗R/3の直列抵抗器
は各チャンネル間で共通に使用されているので、精度を
低下させることなく、3チャンネルD/Aコンバータ全
体としての回路規模を相対的に縮小することができる。 そのため、製造コストの低減化を図ることも可能となる
。
REFLにそれぞれ基準電圧の上限値および下限値を入
力し、ディジタル・データD0 〜D5 を各チャンネ
ル CH1〜CH3 に設定すると、出力OUT1〜O
UT3には各チャンネルのディジタル値に相当するアナ
ログ電圧が出力される。図2の構成によれば、はしご形
抵抗回路網10における7個の抵抗R/3の直列抵抗器
は各チャンネル間で共通に使用されているので、精度を
低下させることなく、3チャンネルD/Aコンバータ全
体としての回路規模を相対的に縮小することができる。 そのため、製造コストの低減化を図ることも可能となる
。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、D
/Aコンバータを多チャンネル搭載する場合、それほど
精度を低下させることなく回路規模の縮小が可能となり
、ひいては製造コストの低減化に寄与するところが大き
い。
/Aコンバータを多チャンネル搭載する場合、それほど
精度を低下させることなく回路規模の縮小が可能となり
、ひいては製造コストの低減化に寄与するところが大き
い。
【図1】本発明の多チャンネルD/Aコンバータの原理
構成図である。
構成図である。
【図2】本発明の一実施例としての3チャンネルD/A
コンバータの構成を示す回路図である。
コンバータの構成を示す回路図である。
【図3】従来形の一例としての多チャンネルD/Aコン
バータの構成を示す回路図である。
バータの構成を示す回路図である。
1、21 〜2n−1 …はしご形抵抗回路網3…スイ
ッチ回路 4…電流/電圧(I/V)変換回路 L1…第1の基準電圧 L2…第2の基準電圧 D…ディジタル制御データ A1 〜An …電流加算ノード
ッチ回路 4…電流/電圧(I/V)変換回路 L1…第1の基準電圧 L2…第2の基準電圧 D…ディジタル制御データ A1 〜An …電流加算ノード
Claims (1)
- 【請求項1】 チャンネル数がnで入力ビット数がm
の電流加算方式のD/Aコンバータであって、第1の基
準電圧(L1)の信号線と第2の基準電圧(L2)の信
号線の間に直列に接続されたm+1個の抵抗R/nの直
列抵抗器と該直列抵抗器のうちm個の各入力端側にそれ
ぞれの一端が接続されたm個の抵抗2Rの分路抵抗器を
有する1チャンネルのはしご形抵抗回路網(1)と、前
記直列抵抗器および分路抵抗器の各接続点にそれぞれの
一端が接続されたm個の抵抗2Rの分路抵抗器をそれぞ
れ有し、該直列抵抗器を直列抵抗としてそれぞれ共有す
るように構成されたn−1チャンネルのはしご形抵抗回
路網(21 〜2n−1)と、ディジタル制御データ(
D)に基づき、各チャンネル毎のm個の分路抵抗器の他
端を前記第2の基準電圧の信号線または対応するチャン
ネルの電流加算ノード(A1 〜An ) に切り換え
接続するスイッチ回路(3)と、各チャンネル毎の電流
加算ノードにおける電流をそれぞれ対応する電圧に変換
する電流/電圧変換回路(4)とを具備し、前記m+1
個の抵抗R/nの直列抵抗器を各チャンネル間で共通に
使用するようにしたことを特徴とする多チャンネルD/
Aコンバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP214891A JPH04252520A (ja) | 1991-01-11 | 1991-01-11 | 多チャンネルd/aコンバータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP214891A JPH04252520A (ja) | 1991-01-11 | 1991-01-11 | 多チャンネルd/aコンバータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04252520A true JPH04252520A (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=11521274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP214891A Withdrawn JPH04252520A (ja) | 1991-01-11 | 1991-01-11 | 多チャンネルd/aコンバータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04252520A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07170188A (ja) * | 1993-12-14 | 1995-07-04 | Yamaha Corp | Daコンバータ回路 |
| US6424284B1 (en) * | 2000-08-31 | 2002-07-23 | Agere Systems Guardian Corp. | Baseband receiver including dual port DAC |
-
1991
- 1991-01-11 JP JP214891A patent/JPH04252520A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07170188A (ja) * | 1993-12-14 | 1995-07-04 | Yamaha Corp | Daコンバータ回路 |
| US6424284B1 (en) * | 2000-08-31 | 2002-07-23 | Agere Systems Guardian Corp. | Baseband receiver including dual port DAC |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |