JPH04252779A - 自動車の前部車体構造 - Google Patents
自動車の前部車体構造Info
- Publication number
- JPH04252779A JPH04252779A JP3010221A JP1022191A JPH04252779A JP H04252779 A JPH04252779 A JP H04252779A JP 3010221 A JP3010221 A JP 3010221A JP 1022191 A JP1022191 A JP 1022191A JP H04252779 A JPH04252779 A JP H04252779A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deck
- support member
- steering support
- opening
- reinforcement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車の前部車体構造
に関するものである。
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車の車体前部に配設される部材には
、ステアリングシャフトを支持する、車幅方向に延設さ
れたステアリング支持メンバや、車室前面下部を構成す
るダッシュロアパネルなどがある。
、ステアリングシャフトを支持する、車幅方向に延設さ
れたステアリング支持メンバや、車室前面下部を構成す
るダッシュロアパネルなどがある。
【0003】従来より例えば実開平2−83174 号
公報に開示されているように、このダッシュロアパネル
に車室内方へ膨出する中空のデッキ部を形成し、このデ
ッキ部内を収納スペースとして利用するとともに、この
デッキ部とステアリング支持メンバとをステーにより連
結したものが知られている。このようにデッキ部とステ
アリング支持メンバとをステーにより連結すれば、車体
前方からステアリング支持メンバにかかる衝撃荷重をデ
ッキ部で支持することができるのでステアリング支持メ
ンバの強度を高めることができる。
公報に開示されているように、このダッシュロアパネル
に車室内方へ膨出する中空のデッキ部を形成し、このデ
ッキ部内を収納スペースとして利用するとともに、この
デッキ部とステアリング支持メンバとをステーにより連
結したものが知られている。このようにデッキ部とステ
アリング支持メンバとをステーにより連結すれば、車体
前方からステアリング支持メンバにかかる衝撃荷重をデ
ッキ部で支持することができるのでステアリング支持メ
ンバの強度を高めることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで上記したよう
なデッキ部に開閉可能な開口部を形成して車室側からデ
ッキ部内の収納スペースを利用できるようにすることも
考えられる。ところが、デッキ部に上記のような開口部
を設けると、デッキ部の剛性が低下すると考えられる。 そのため、上記したような開口部を持たないデッキ部と
ステアリング支持メンバとをステーにより連結した車体
において得られる上記効果が、開口部を設けたデッキ部
とステアリング支持メンバとを今までのように単にステ
ーにより連結した場合には、充分に得られないことも考
えられる。
なデッキ部に開閉可能な開口部を形成して車室側からデ
ッキ部内の収納スペースを利用できるようにすることも
考えられる。ところが、デッキ部に上記のような開口部
を設けると、デッキ部の剛性が低下すると考えられる。 そのため、上記したような開口部を持たないデッキ部と
ステアリング支持メンバとをステーにより連結した車体
において得られる上記効果が、開口部を設けたデッキ部
とステアリング支持メンバとを今までのように単にステ
ーにより連結した場合には、充分に得られないことも考
えられる。
【0005】本発明は上記課題に鑑み、デッキ部に開口
部を設けた場合においてもデッキ部の剛性を高く維持す
るとともに、車体前方からの衝撃荷重をステアリング支
持メンバが受けても充分な強度をステアリング支持メン
バが維持できるような自動車の前部車体構造を提供する
ことを目的とするものである。
部を設けた場合においてもデッキ部の剛性を高く維持す
るとともに、車体前方からの衝撃荷重をステアリング支
持メンバが受けても充分な強度をステアリング支持メン
バが維持できるような自動車の前部車体構造を提供する
ことを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明による自動車の前部車体構造は、車室前面部に
おいてステアリングシャフトを支持する、車幅方向に延
設されたステアリング支持メンバと、車体の車室前面下
部を構成するダッシュロアパネルと、このダッシュロア
パネルの車幅方向中間部に車室内方へ膨出するように形
成されるとともに、車室内側に開口する開口部が形成さ
れた中空のデッキ部と、を備えてなる自動車の前部車体
構造であって、◆前記開口部周縁に設けられた該開口部
を補強するレインフォースメントと、一端部が該レイン
フォースメントに結合され、他端部が前記ステアリング
支持メンバに結合されたステーとを備えていることを特
徴とするものである。
に本発明による自動車の前部車体構造は、車室前面部に
おいてステアリングシャフトを支持する、車幅方向に延
設されたステアリング支持メンバと、車体の車室前面下
部を構成するダッシュロアパネルと、このダッシュロア
パネルの車幅方向中間部に車室内方へ膨出するように形
成されるとともに、車室内側に開口する開口部が形成さ
れた中空のデッキ部と、を備えてなる自動車の前部車体
構造であって、◆前記開口部周縁に設けられた該開口部
を補強するレインフォースメントと、一端部が該レイン
フォースメントに結合され、他端部が前記ステアリング
支持メンバに結合されたステーとを備えていることを特
徴とするものである。
【0007】上記において「一端部が該レインフォース
メントに結合され、他端部が前記ステアリング支持メン
バに結合されたステー」とある「結合」とは、ステーの
両端部が、レインフォースメントおよびステアリング支
持メンバにそれぞれ直接固着されている場合以外に、ス
テーの一端部がデッキ部を介してレインフォースメント
にボルトなどで固定され、他端部が他の部材を介してス
テアリング支持メンバにボルトなどで固定されている場
合などを含み、その結合の形態にはとらわれない。
メントに結合され、他端部が前記ステアリング支持メン
バに結合されたステー」とある「結合」とは、ステーの
両端部が、レインフォースメントおよびステアリング支
持メンバにそれぞれ直接固着されている場合以外に、ス
テーの一端部がデッキ部を介してレインフォースメント
にボルトなどで固定され、他端部が他の部材を介してス
テアリング支持メンバにボルトなどで固定されている場
合などを含み、その結合の形態にはとらわれない。
【0008】
【作用】上記したように本発明による自動車の前部車体
構造では、デッキ部の開口部周縁に設けられこの開口部
を補強するレインフォースメントおよび、ステアリング
支持メンバとこのレインフォースメントとを連結するス
テーがデッキ部に開口部を設けたことによるデッキ部の
剛性低下をカバーしてデッキ部の剛性を高く維持すると
ともに、車体前方よりステアリング支持メンバが受ける
衝撃荷重をステーを介してデッキ部のレインフォースメ
ントが支持するので、ステアリング支持メンバの強度を
充分維持することができる。
構造では、デッキ部の開口部周縁に設けられこの開口部
を補強するレインフォースメントおよび、ステアリング
支持メンバとこのレインフォースメントとを連結するス
テーがデッキ部に開口部を設けたことによるデッキ部の
剛性低下をカバーしてデッキ部の剛性を高く維持すると
ともに、車体前方よりステアリング支持メンバが受ける
衝撃荷重をステーを介してデッキ部のレインフォースメ
ントが支持するので、ステアリング支持メンバの強度を
充分維持することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明による自動車の前部車体構造の
実施例について図面に基づいて説明する。図1は、本発
明の一実施例による自動車の前部車体構造の主要部の構
成を示す図で、同図(a) は、全体斜視図、同図(b
) はレインフォースメントの接合部分の斜視図、図2
は、デッキ部の構成を示す断面図で、同図(a) は、
図1におけるIIa−IIa 線断面図、同図(b)
は、図1におけるIIb−IIb 線断面図、同図(c
)は、図1におけるIIc−IIc 線断面図、図3は
、デッキ部の構成部品の斜視図、図4は、ステーの構成
を示す図で、同図(a) は、ステーの斜視図、同図(
b) は、その平面図、同図(c) は、ステーとデッ
キ部との接合部分の構成を示す図1におけるIVc−I
Vc 線断面図、および図5は、本発明の一実施例によ
る自動車の前部車体構造の全体構成を示す斜視図である
。
実施例について図面に基づいて説明する。図1は、本発
明の一実施例による自動車の前部車体構造の主要部の構
成を示す図で、同図(a) は、全体斜視図、同図(b
) はレインフォースメントの接合部分の斜視図、図2
は、デッキ部の構成を示す断面図で、同図(a) は、
図1におけるIIa−IIa 線断面図、同図(b)
は、図1におけるIIb−IIb 線断面図、同図(c
)は、図1におけるIIc−IIc 線断面図、図3は
、デッキ部の構成部品の斜視図、図4は、ステーの構成
を示す図で、同図(a) は、ステーの斜視図、同図(
b) は、その平面図、同図(c) は、ステーとデッ
キ部との接合部分の構成を示す図1におけるIVc−I
Vc 線断面図、および図5は、本発明の一実施例によ
る自動車の前部車体構造の全体構成を示す斜視図である
。
【0010】図5に示すように本実施例の自動車の前部
車体構造は、車体1の車室前部において、ステアリング
支持メンバ2と、ダッシュロアパネル3と、エンジンデ
ッキ部4とを備えている。ステアリング支持メンバ2は
、その両端を車体の側壁部に支持され、エンジンデッキ
部4の上方で車幅方向に延設されている。またこのステ
アリング支持メンバ2は、図示されないステアリングシ
ャフトを支持するものである。
車体構造は、車体1の車室前部において、ステアリング
支持メンバ2と、ダッシュロアパネル3と、エンジンデ
ッキ部4とを備えている。ステアリング支持メンバ2は
、その両端を車体の側壁部に支持され、エンジンデッキ
部4の上方で車幅方向に延設されている。またこのステ
アリング支持メンバ2は、図示されないステアリングシ
ャフトを支持するものである。
【0011】図3、図5に示すように、ダッシュロアパ
ネル3は車体1の車室前面下部を構成するパネルで、そ
の車幅方向中間部にはパネル開口部5が形成されている
。エンジンデッキ部4は、このパネル開口部5の周縁部
5aに溶着されたデッキパネル4aにより構成され、車
室内方へ膨出するようにダッシュロアパネル3上に形成
されている。そしてエンジンデッキ部4には車室内側に
開口する開口部6が設けられている。このエンジンデッ
キ部4内には、ダッシュロアパネル3の裏側に設置され
るエンジンの一部が収納され、開口部6を設けることに
より室内側よりエンジンの点検整備等を行なうことがで
きる。
ネル3は車体1の車室前面下部を構成するパネルで、そ
の車幅方向中間部にはパネル開口部5が形成されている
。エンジンデッキ部4は、このパネル開口部5の周縁部
5aに溶着されたデッキパネル4aにより構成され、車
室内方へ膨出するようにダッシュロアパネル3上に形成
されている。そしてエンジンデッキ部4には車室内側に
開口する開口部6が設けられている。このエンジンデッ
キ部4内には、ダッシュロアパネル3の裏側に設置され
るエンジンの一部が収納され、開口部6を設けることに
より室内側よりエンジンの点検整備等を行なうことがで
きる。
【0012】図1、図3に示すようにダッシュロアパネ
ル3のパネル開口部5の周縁5aには、ダッシュロアパ
ネル3の裏側よりダッシュロアレインフォースメント8
が溶着されており、またエンジンデッキ部4の開口部6
の周縁6aには、デッキパネル4aの裏側よりエンジン
デッキレインフォースメント9a,9bが溶着されてい
る。そして、図2(a) 〜(c) に示すように、各
レインフォースメント8,9a,9bは、それぞれ周縁
5aまたは周縁6aと閉断面を形成して開口部5,6を
補強している。
ル3のパネル開口部5の周縁5aには、ダッシュロアパ
ネル3の裏側よりダッシュロアレインフォースメント8
が溶着されており、またエンジンデッキ部4の開口部6
の周縁6aには、デッキパネル4aの裏側よりエンジン
デッキレインフォースメント9a,9bが溶着されてい
る。そして、図2(a) 〜(c) に示すように、各
レインフォースメント8,9a,9bは、それぞれ周縁
5aまたは周縁6aと閉断面を形成して開口部5,6を
補強している。
【0013】なお、図1(a) に示すように、エンジ
ンデッキレインフォースメント9bは、車体下部におて
車体前後方向に延設されたフロントフレーム10(図5
参照)に、フロントアップフレーム10a を介して固
着されており、また図1(b) に示すように各レイン
フォースメント8,9a,9bは互いに溶着されている
。
ンデッキレインフォースメント9bは、車体下部におて
車体前後方向に延設されたフロントフレーム10(図5
参照)に、フロントアップフレーム10a を介して固
着されており、また図1(b) に示すように各レイン
フォースメント8,9a,9bは互いに溶着されている
。
【0014】図5に示すように、ステアリング支持メン
バ2とエンジンデッキ部4とは、2個のステー11によ
って連結されている。図1、図4に示すようにステー1
1の上端部は、連結部材12a とでステアリング支持
メンバ2を挾持するようにステー11に結合されている
(図1には2個のステー11のうち一方のみを示す)。 なおステー11と連結部材12a とはボルト13a
により固定されている。 一方図4(c) によく示すように、ステー11の下端
部は、デッキパネル4aと、エンジンデッキレインフォ
ースメント9aとの双方に溶着された連結部材12b
とボルト13b によってエンジンデッキレインフォー
スメント9aに結合されている。
バ2とエンジンデッキ部4とは、2個のステー11によ
って連結されている。図1、図4に示すようにステー1
1の上端部は、連結部材12a とでステアリング支持
メンバ2を挾持するようにステー11に結合されている
(図1には2個のステー11のうち一方のみを示す)。 なおステー11と連結部材12a とはボルト13a
により固定されている。 一方図4(c) によく示すように、ステー11の下端
部は、デッキパネル4aと、エンジンデッキレインフォ
ースメント9aとの双方に溶着された連結部材12b
とボルト13b によってエンジンデッキレインフォー
スメント9aに結合されている。
【0015】以上、本発明による自動車の下部車体構造
について一実施例に基づいて説明したが、本発明による
自動車の下部車体構造はかかる実施例に限定されるもの
ではない。例えば、前記実施例では、デッキ部の用途を
エンジン収納としているが、デッキ部の用途はこれに限
定されない。
について一実施例に基づいて説明したが、本発明による
自動車の下部車体構造はかかる実施例に限定されるもの
ではない。例えば、前記実施例では、デッキ部の用途を
エンジン収納としているが、デッキ部の用途はこれに限
定されない。
【0016】また、前記実施例では、ダッシュロアパネ
ル3とエンジンデッキ部4とは別体であるが、デッキ部
はダッシュロアパネルと一体的なものでもよく、またデ
ッキ部の開口部に開口部を開閉するカバーを設けること
も可能である。
ル3とエンジンデッキ部4とは別体であるが、デッキ部
はダッシュロアパネルと一体的なものでもよく、またデ
ッキ部の開口部に開口部を開閉するカバーを設けること
も可能である。
【0017】また、ステアリング支持メンバとデッキ部
とを結合するステーの数や形状、さらにその結合方法も
適宜変更することが可能である。
とを結合するステーの数や形状、さらにその結合方法も
適宜変更することが可能である。
【0018】
【発明の効果】上記したように本発明による自動車の前
部車体構造によれば、ダッシュロアパネルに車室内方へ
膨出するように形成された中空のデッキ部が開口部を有
していても、この開口部を補強するレインフォースメン
トが開口部周縁に設けられ、さらにこのレインフォース
メントとステアリング支持メンバとを連結するステーが
、設けられているので、開口部を設けたことによるデッ
キ部の剛性低下をレインフォースメントとステーにより
カバーしてデッキ部の剛性を高く維持することができる
。また車体前方より衝撃荷重をステアリング支持メンバ
が受けても、その衝撃荷重がステーを介してデッキ部の
レインフォースメントに支持されるのでステアリング支
持メンバの強度を充分高く維持することができる。
部車体構造によれば、ダッシュロアパネルに車室内方へ
膨出するように形成された中空のデッキ部が開口部を有
していても、この開口部を補強するレインフォースメン
トが開口部周縁に設けられ、さらにこのレインフォース
メントとステアリング支持メンバとを連結するステーが
、設けられているので、開口部を設けたことによるデッ
キ部の剛性低下をレインフォースメントとステーにより
カバーしてデッキ部の剛性を高く維持することができる
。また車体前方より衝撃荷重をステアリング支持メンバ
が受けても、その衝撃荷重がステーを介してデッキ部の
レインフォースメントに支持されるのでステアリング支
持メンバの強度を充分高く維持することができる。
【図1】本発明の一実施例による自動車の前部車体構造
の主要部の構成を示す図
の主要部の構成を示す図
【図2】本発明の一実施例による自動車の前部車体構造
のデッキ部の構成を示す断面図
のデッキ部の構成を示す断面図
【図3】本発明の一実施例による自動車の前部車体構造
のデッキ部の構成部品の斜視図
のデッキ部の構成部品の斜視図
【図4】ステーの一例の構成を示す図
【図5】本発明の一実施例による自動車の前部車体構造
の全体構成を示す斜視図
の全体構成を示す斜視図
1 車体
2 ステアリング支持メンバ
3 ダッシュロアパネル
4 デッキ部
6 開口部
8,9a,9b レインフォースメント11
ステー
ステー
Claims (1)
- 【請求項1】 車室前面部においてステアリングシャ
フトを支持する、車幅方向に延設されたステアリング支
持メンバと、車体の車室前面下部を構成するダッシュロ
アパネルと、このダッシュロアパネルの車幅方向中間部
に車室内方へ膨出するように形成されるとともに、車室
内側に開口する開口部が形成された中空のデッキ部と、
を備えてなる自動車の前部車体構造であって、前記開口
部周縁に設けられた該開口部を補強するレインフォース
メントと、一端部が該レインフォースメントに結合され
、他端部が前記ステアリング支持メンバに結合されたス
テーと、を備えていることを特徴とする自動車の前部車
体構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3010221A JPH04252779A (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | 自動車の前部車体構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3010221A JPH04252779A (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | 自動車の前部車体構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04252779A true JPH04252779A (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=11744224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3010221A Withdrawn JPH04252779A (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | 自動車の前部車体構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04252779A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3333051A1 (fr) * | 2016-12-09 | 2018-06-13 | RENAULT s.a.s. | Fixation simplifiée d'un jambage de traverse de poste de conduite de véhicule |
| EP3333050A1 (fr) * | 2016-12-09 | 2018-06-13 | RENAULT s.a.s. | Fixation par demi-coques d'un jambage de traverse de poste de conduite de véhicule |
-
1991
- 1991-01-30 JP JP3010221A patent/JPH04252779A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3333051A1 (fr) * | 2016-12-09 | 2018-06-13 | RENAULT s.a.s. | Fixation simplifiée d'un jambage de traverse de poste de conduite de véhicule |
| EP3333050A1 (fr) * | 2016-12-09 | 2018-06-13 | RENAULT s.a.s. | Fixation par demi-coques d'un jambage de traverse de poste de conduite de véhicule |
| FR3059972A1 (fr) * | 2016-12-09 | 2018-06-15 | Renault S.A.S | Fixation simplifiee d'un jambage de traverse de poste de conduite de vehicule. |
| FR3059973A1 (fr) * | 2016-12-09 | 2018-06-15 | Renault S.A.S | Fixation par demi-coques d'un jambage de traverse de poste de conduite de vehicule |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |