JPH04253370A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPH04253370A JPH04253370A JP3029446A JP2944691A JPH04253370A JP H04253370 A JPH04253370 A JP H04253370A JP 3029446 A JP3029446 A JP 3029446A JP 2944691 A JP2944691 A JP 2944691A JP H04253370 A JPH04253370 A JP H04253370A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring
- input
- integrated circuit
- semiconductor integrated
- circuit device
- Prior art date
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- Pending
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 23
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims abstract description 21
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Semiconductor Memories (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体集積回路装置に
係り、特にRAM付きゲートアレイ方式の半導体集積回
路装置に関する。
係り、特にRAM付きゲートアレイ方式の半導体集積回
路装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のRAM付きゲートアレイ方式の半
導体集積回路装置においては、図2に示すように入出力
バッファ22と内部セル23との間の接続配線は、RA
M領域24とRAM領域24との間のフィールド上の配
線チャネル領域で自動配線によって行っていた。
導体集積回路装置においては、図2に示すように入出力
バッファ22と内部セル23との間の接続配線は、RA
M領域24とRAM領域24との間のフィールド上の配
線チャネル領域で自動配線によって行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のRA
M付きゲートアレイ方式の半導体集積回路装置では、R
AM領域の大きさは、下地設計時にRAMの構成によっ
て予め決まってしまう。そのため、RAM領域とRAM
領域との間のフィールド上の配線可能間隔及びフィール
ド上の配線可能チャネル数も決まってしまう。
M付きゲートアレイ方式の半導体集積回路装置では、R
AM領域の大きさは、下地設計時にRAMの構成によっ
て予め決まってしまう。そのため、RAM領域とRAM
領域との間のフィールド上の配線可能間隔及びフィール
ド上の配線可能チャネル数も決まってしまう。
【0004】従って、所望の回路で入出力バッファを入
出力信号兼用として多数使用した場合、RAM領域とR
AM領域との間のフィールド上の配線チャネル数が不足
し、入出力バッファと内部セルとを接続することができ
なくなり、未配線が発生するという欠点があった。また
、上述した未配線をなくすためには、入出力信号端子の
位置を変更しなければならないという欠点もあった。
出力信号兼用として多数使用した場合、RAM領域とR
AM領域との間のフィールド上の配線チャネル数が不足
し、入出力バッファと内部セルとを接続することができ
なくなり、未配線が発生するという欠点があった。また
、上述した未配線をなくすためには、入出力信号端子の
位置を変更しなければならないという欠点もあった。
【0005】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
のであって、入出力バッファを入出力信号兼用として多
数使用した場合にも、入出力信号端子の位置を変更する
ことなく充分な配線チャネル数を得ることができ、未配
線の発生がない半導体集積回路装置を提供することを目
的とする。
のであって、入出力バッファを入出力信号兼用として多
数使用した場合にも、入出力信号端子の位置を変更する
ことなく充分な配線チャネル数を得ることができ、未配
線の発生がない半導体集積回路装置を提供することを目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係るRAM付き
ゲートアレイ方式の半導体集積回路装置は、RAM領域
上に入出力バッファと内部セルとを接続するための固定
配線を設けたことを特徴とする。
ゲートアレイ方式の半導体集積回路装置は、RAM領域
上に入出力バッファと内部セルとを接続するための固定
配線を設けたことを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明のRAM付きゲートアレイ方式の半導体
集積回路装置においては、RAM領域上に入出力バッフ
ァと内部セルとを接続するための固定配線を設けており
、入出力バッファを入出力信号兼用として多数使用した
場合にも、入出力信号端子の位置を変更することなく充
分な配線チャネル数を得ることができ、未配線が発生す
ることもない。
集積回路装置においては、RAM領域上に入出力バッフ
ァと内部セルとを接続するための固定配線を設けており
、入出力バッファを入出力信号兼用として多数使用した
場合にも、入出力信号端子の位置を変更することなく充
分な配線チャネル数を得ることができ、未配線が発生す
ることもない。
【0008】
【実施例】以下、添付の図面を参照して、本発明の実施
例について説明する。
例について説明する。
【0009】図1は、本発明の一実施例に係る半導体集
積回路の半導体チップの構成を示す。
積回路の半導体チップの構成を示す。
【0010】図1に示す半導体チップ11は、入出力バ
ッファ12、内部セル13、RAM領域14及びRAM
領域14に設けられた固定配線15を備えている。
ッファ12、内部セル13、RAM領域14及びRAM
領域14に設けられた固定配線15を備えている。
【0011】即ち、半導体チップ11の下地設計時に、
配線層を3層構造とすれば、RAM領域14内の配線を
予め2層配線までとして第1層配線及び第2層配線を用
いて設計しておき、RAM領域14上に入出力バッファ
12と内部セル13を接続する配線を第3層配線を用い
た固定配線15により構成する。
配線層を3層構造とすれば、RAM領域14内の配線を
予め2層配線までとして第1層配線及び第2層配線を用
いて設計しておき、RAM領域14上に入出力バッファ
12と内部セル13を接続する配線を第3層配線を用い
た固定配線15により構成する。
【0012】このような構成の半導体チップ11は、所
望の回路において、入出力バッファ12を入出力信号兼
用として多数使用した場合でも入出力バッファ12と内
部セル13とが固定配線15により確実に接続され、未
配線が発生することはない。また未配線をなくすために
入出力信号端子の位置を変更する必要もなくなる。
望の回路において、入出力バッファ12を入出力信号兼
用として多数使用した場合でも入出力バッファ12と内
部セル13とが固定配線15により確実に接続され、未
配線が発生することはない。また未配線をなくすために
入出力信号端子の位置を変更する必要もなくなる。
【0013】このように、入出力バッファ12と内部セ
ル13とをRAM領域14上に設けられる固定配線15
を用いて接続する構成としたので、入出力バッファ12
と内部セル13との間の未配線はなくなり、且つ入出力
信号端子の位置を変更する必要もなくなる。
ル13とをRAM領域14上に設けられる固定配線15
を用いて接続する構成としたので、入出力バッファ12
と内部セル13との間の未配線はなくなり、且つ入出力
信号端子の位置を変更する必要もなくなる。
【0014】特にゲートアレイ方式の設計の場合は、自
動配線のため、入出力バッファ12と内部セル13との
接続が容易になり、設計工数の短縮に効果は大である。
動配線のため、入出力バッファ12と内部セル13との
接続が容易になり、設計工数の短縮に効果は大である。
【0015】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、入
出力バッファと内部セルとをRAM領域上に設けられる
固定配線を用いて配線するようにしたので、入出力信号
端子の位置を変更することなく入出力バッファと内部セ
ルとの未配線をなくすことができる半導体集積回路装置
を提供することができる。
出力バッファと内部セルとをRAM領域上に設けられる
固定配線を用いて配線するようにしたので、入出力信号
端子の位置を変更することなく入出力バッファと内部セ
ルとの未配線をなくすことができる半導体集積回路装置
を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例に係る半導体集積回路装置の
構成を示す半導体チップの平面図である。
構成を示す半導体チップの平面図である。
【図2】従来の半導体集積回路装置の一例を示す半導体
チップの平面図である。
チップの平面図である。
11;半導体チップ
12;入出力バッファ
13;内部セル
14;RAM領域
15;固定配線
Claims (3)
- 【請求項1】 RAM付きゲートアレイ方式の半導体
集積回路装置において、RAM領域上に入出力バッファ
と内部セルとを接続するための固定配線を設けたことを
特徴とする半導体集積回路装置。 - 【請求項2】 前記RAM領域は多層配線構造とし、
且つ前記固定配線は前記多層配線構造のうちの1層を用
いたことを特徴とする請求項1に記載の半導体集積回路
装置。 - 【請求項3】 前記RAM領域は入出力バッファと内
部セルとの間に配設されることを特徴とする請求項2又
は3のいずれか1項に記載の半導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3029446A JPH04253370A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3029446A JPH04253370A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04253370A true JPH04253370A (ja) | 1992-09-09 |
Family
ID=12276348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3029446A Pending JPH04253370A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04253370A (ja) |
-
1991
- 1991-01-29 JP JP3029446A patent/JPH04253370A/ja active Pending
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