JPH04253601A - 高密度粉粒体の送給装置 - Google Patents
高密度粉粒体の送給装置Info
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- JPH04253601A JPH04253601A JP2542291A JP2542291A JPH04253601A JP H04253601 A JPH04253601 A JP H04253601A JP 2542291 A JP2542291 A JP 2542291A JP 2542291 A JP2542291 A JP 2542291A JP H04253601 A JPH04253601 A JP H04253601A
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- powder
- grain
- granular material
- screw conveyor
- compressed air
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- 239000000843 powder Substances 0.000 title claims abstract description 57
- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims description 45
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 abstract 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 7
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 6
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 241000209140 Triticum Species 0.000 description 1
- 235000021307 Triticum Nutrition 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば小麦粉等の各
種粉粒体を包装袋に充填するための粉粒体充填装置にお
いて、粉粒体供給装置によって供給された粉粒体、特に
高密度の粉粒体を、包装袋の充填口を通して粉粒体を吹
込み充填する充填管に連通する送給口へ送り出すスクリ
ューコンベア式の粉粒体送給装置に関する。
種粉粒体を包装袋に充填するための粉粒体充填装置にお
いて、粉粒体供給装置によって供給された粉粒体、特に
高密度の粉粒体を、包装袋の充填口を通して粉粒体を吹
込み充填する充填管に連通する送給口へ送り出すスクリ
ューコンベア式の粉粒体送給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の粉粒体送給装置は、例えば特公
昭61−27241号公報に開示されているように、軸
心部に軸線方向に沿って圧縮空気の供給路が形成され水
平方向に配設されたスクリューコンベアを駆動モータに
より回転駆動させ、そのスクリューコンベアにより、前
段に配設された粉粒体供給装置によって供給される粉粒
体を、粉粒体充填管に連通した送給口の方へ圧送すると
とにも、送給口の近辺まで圧送された粉粒体を、スクリ
ューコンベアの軸心部の供給路を通して圧縮空気源から
供給され送給口に対向するスクリューコンベア先端部の
噴出口から噴出する圧縮空気により、送給口から充填管
へ送り出すようにした構成を有している。
昭61−27241号公報に開示されているように、軸
心部に軸線方向に沿って圧縮空気の供給路が形成され水
平方向に配設されたスクリューコンベアを駆動モータに
より回転駆動させ、そのスクリューコンベアにより、前
段に配設された粉粒体供給装置によって供給される粉粒
体を、粉粒体充填管に連通した送給口の方へ圧送すると
とにも、送給口の近辺まで圧送された粉粒体を、スクリ
ューコンベアの軸心部の供給路を通して圧縮空気源から
供給され送給口に対向するスクリューコンベア先端部の
噴出口から噴出する圧縮空気により、送給口から充填管
へ送り出すようにした構成を有している。
【0003】第3図に粉粒体充填装置の概略構成の1例
を模式的に示す。図に示した装置において、ホッパー8
から投入された粉粒体は、駆動モータ7によって回転駆
動される粉粒体供給用スクリューコンベア6により、水
平方向前方へ移送され、その先端部分で粉粒体送給用ス
クリューコンベア1の後端付近に落下して連続的に供給
される。スクリューコンベア1の後端付近に供給された
粉粒体は、駆動モータ5を運転してスクリューコンベア
1を回転駆動させることにより、送給口9の方へ圧送さ
れる。このとき、スクリューコンベア1の回転軸2の軸
心部に形成された供給路3を通して圧縮空気源から供給
された圧縮空気をスクリューコンベア1の先端部の噴出
口4、4から噴出させるとともに、スクリューコンベア
1の回転軸2と同心的にかつその軸外周面との間に粉粒
体の通路が形成されるように半径方向に間隔をあけて配
設されたエアー噴出リング10の噴出ノズルから、送給
口9の方へ斜め方向に圧縮空気を噴出させることにより
、粉粒体を良好な流動状態で、送給口9から可撓管継手
11を介して充填管12へ送り出すようにしている。そ
して、粉粒体は、充填管12を通して包装袋13へ充填
される。
を模式的に示す。図に示した装置において、ホッパー8
から投入された粉粒体は、駆動モータ7によって回転駆
動される粉粒体供給用スクリューコンベア6により、水
平方向前方へ移送され、その先端部分で粉粒体送給用ス
クリューコンベア1の後端付近に落下して連続的に供給
される。スクリューコンベア1の後端付近に供給された
粉粒体は、駆動モータ5を運転してスクリューコンベア
1を回転駆動させることにより、送給口9の方へ圧送さ
れる。このとき、スクリューコンベア1の回転軸2の軸
心部に形成された供給路3を通して圧縮空気源から供給
された圧縮空気をスクリューコンベア1の先端部の噴出
口4、4から噴出させるとともに、スクリューコンベア
1の回転軸2と同心的にかつその軸外周面との間に粉粒
体の通路が形成されるように半径方向に間隔をあけて配
設されたエアー噴出リング10の噴出ノズルから、送給
口9の方へ斜め方向に圧縮空気を噴出させることにより
、粉粒体を良好な流動状態で、送給口9から可撓管継手
11を介して充填管12へ送り出すようにしている。そ
して、粉粒体は、充填管12を通して包装袋13へ充填
される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】粉粒体供給用スクリュ
ーコンベア6によって供給された粉粒体を充填管12に
連通した送給口9に向かって水平方向に移送する従来の
粉粒体送給装置では、通常の粉粒体の送給には特に問題
が無いが、粉粒体の密度が著しく高くなったような場合
には、粉粒体の流動状態が悪くなり、スクリューコンベ
ア1の駆動モータ5に過大な負荷がかかったりするとい
った問題点があった。
ーコンベア6によって供給された粉粒体を充填管12に
連通した送給口9に向かって水平方向に移送する従来の
粉粒体送給装置では、通常の粉粒体の送給には特に問題
が無いが、粉粒体の密度が著しく高くなったような場合
には、粉粒体の流動状態が悪くなり、スクリューコンベ
ア1の駆動モータ5に過大な負荷がかかったりするとい
った問題点があった。
【0005】この発明は、以上のような事情に鑑みてな
されたものであり、高密度の粉粒体の送給に特に適した
粉粒体送給装置を提供することを技術的課題とする。
されたものであり、高密度の粉粒体の送給に特に適した
粉粒体送給装置を提供することを技術的課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明では、上記課題
を解決するための手段として、スクリューコンベアを複
数本、例えば右回転前進のスクリューコンベアと左回転
前進のスクリューコンベアとの2本、互いに平行に配設
するとともに、それら2本のスクリューコンベアの回転
速度を同期させる同期手段を設けて、高密度粉粒体の送
給装置を構成したことを要旨とする。
を解決するための手段として、スクリューコンベアを複
数本、例えば右回転前進のスクリューコンベアと左回転
前進のスクリューコンベアとの2本、互いに平行に配設
するとともに、それら2本のスクリューコンベアの回転
速度を同期させる同期手段を設けて、高密度粉粒体の送
給装置を構成したことを要旨とする。
【0007】上記構成の粉粒体送給装置では、複数本の
スクリューコンベア、例えば右回転前進のスクリューコ
ンベアと左回転前進のスクリューコンベアとを互いに平
行に配設し、それらの回転速度を同期させて回転駆動さ
せることにより、粉粒体を前方へ送り出すようにしてい
るので、高密度の粉粒体であっても、良好な流動状態で
送給される。
スクリューコンベア、例えば右回転前進のスクリューコ
ンベアと左回転前進のスクリューコンベアとを互いに平
行に配設し、それらの回転速度を同期させて回転駆動さ
せることにより、粉粒体を前方へ送り出すようにしてい
るので、高密度の粉粒体であっても、良好な流動状態で
送給される。
【0008】
【実施例】以下、この発明の好適な実施例について図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
【0009】第1図及び第2図は、この発明の1実施例
を示し、第1図は、粉粒体送給装置の平面横断面図、第
2図は、その正面縦断面図である。
を示し、第1図は、粉粒体送給装置の平面横断面図、第
2図は、その正面縦断面図である。
【0010】この粉粒体送給装置は、右回転前進及び左
回転前進の一対のスクリューコンベア20、28が互い
に平行にかつ水平方向に配設されている。各スクリュー
コンベア20、28は、軸心部に軸線方向に沿って圧縮
空気の供給路24、32が形成された回転軸22、30
の前半部に螺旋状推進翼26、34を固着した構造をそ
れぞれ有している。各スクリューコンベア20、28の
前半部の推進翼26、34の形設部分は、共通のシリン
ダー36内に納設されており、後半部の軸体部分は、シ
リンダー36に形成された各貫通孔38、40に取着さ
れた軸受42、44と基台46上に立設された各軸受ユ
ニット48、50とによって回転自在に支持されている
。
回転前進の一対のスクリューコンベア20、28が互い
に平行にかつ水平方向に配設されている。各スクリュー
コンベア20、28は、軸心部に軸線方向に沿って圧縮
空気の供給路24、32が形成された回転軸22、30
の前半部に螺旋状推進翼26、34を固着した構造をそ
れぞれ有している。各スクリューコンベア20、28の
前半部の推進翼26、34の形設部分は、共通のシリン
ダー36内に納設されており、後半部の軸体部分は、シ
リンダー36に形成された各貫通孔38、40に取着さ
れた軸受42、44と基台46上に立設された各軸受ユ
ニット48、50とによって回転自在に支持されている
。
【0011】シリンダー36の後端上部には、この粉粒
体送給装置の前段に配設された図示しない粉粒体供給装
置によって送られてきた粉粒体をスクリューコンベア2
0、28の後端付近に供給するための粉粒体供給口52
が形成されている。また、シリンダー36の前端には、
圧縮空気源に連通接続される環状通路56が内部に形設
され、その環状通路56に連通する複数個の噴出ノズル
58が円周方向に等配穿設されたエアー噴出リング54
が取着されており、そのエアー噴出リング54を介在さ
せてシリンダー36にラッパ管60が連通接続されてい
る。そして、シリンダー36は、取付板61を介して基
台46に固設されている。
体送給装置の前段に配設された図示しない粉粒体供給装
置によって送られてきた粉粒体をスクリューコンベア2
0、28の後端付近に供給するための粉粒体供給口52
が形成されている。また、シリンダー36の前端には、
圧縮空気源に連通接続される環状通路56が内部に形設
され、その環状通路56に連通する複数個の噴出ノズル
58が円周方向に等配穿設されたエアー噴出リング54
が取着されており、そのエアー噴出リング54を介在さ
せてシリンダー36にラッパ管60が連通接続されてい
る。そして、シリンダー36は、取付板61を介して基
台46に固設されている。
【0012】一方のスクリューコンベア20の回転軸2
2の後端部にはプーリー62が固着されており、プーリ
ー62は図示しない駆動モータにベルトを介して連結さ
れている。また、一対のスクリューコンベア20、28
の、シリンダー36の外側部分には、一方のスクリュー
コンベア20の回転軸22に固着された駆動側ギヤ64
、他方のスクリューコンベア28の回転軸30に固着さ
れ駆動側ギヤ64と噛合する被動側ギヤ66、及びそれ
ら一対のギヤ64、66を覆う共通カバー68からなる
タイミングギヤ装置70が設けられている。
2の後端部にはプーリー62が固着されており、プーリ
ー62は図示しない駆動モータにベルトを介して連結さ
れている。また、一対のスクリューコンベア20、28
の、シリンダー36の外側部分には、一方のスクリュー
コンベア20の回転軸22に固着された駆動側ギヤ64
、他方のスクリューコンベア28の回転軸30に固着さ
れ駆動側ギヤ64と噛合する被動側ギヤ66、及びそれ
ら一対のギヤ64、66を覆う共通カバー68からなる
タイミングギヤ装置70が設けられている。
【0013】また、各スクリューコンベア20、28の
回転軸22、30に形成された圧縮空気供給路24、3
2の後端入口72、74は、図示しないユニバーサルジ
ョイントを介し圧縮空気供給管に連結され、電磁弁を経
て圧縮空気源に連通接続されている。一方、シリンダー
36の前端に連通接続されたラッパ管60は、輸送管7
6を介して図示しない充填管に連通接続されている。ま
た、輸送管76の途中には、圧縮空気吸込み管78が設
けられており、その後方側にはピンチバルブ80が介設
されている。
回転軸22、30に形成された圧縮空気供給路24、3
2の後端入口72、74は、図示しないユニバーサルジ
ョイントを介し圧縮空気供給管に連結され、電磁弁を経
て圧縮空気源に連通接続されている。一方、シリンダー
36の前端に連通接続されたラッパ管60は、輸送管7
6を介して図示しない充填管に連通接続されている。ま
た、輸送管76の途中には、圧縮空気吸込み管78が設
けられており、その後方側にはピンチバルブ80が介設
されている。
【0014】次に、この粉粒体送給装置の動作について
説明する。
説明する。
【0015】図示しない駆動モータを駆動させてプーリ
ー62を介しスクリューコンベア20の回転軸22を右
回りに回転させると、その回転駆動力がタイミンクギヤ
装置70を介して他方のスクリューコンベア28の回転
軸30に伝達され、その回転軸30が一方のスクリュー
コンベア20の回転軸22と同一速度で左回りに回転す
る。また、図示しない圧縮空気源から各スクリューコン
ベア20、28の回転軸22、30の供給路24、32
へ圧縮空気を供給し、各回転軸22、30の先端開口か
ら圧縮空気を噴出させるとともに、エアー噴出リング5
4の環状通路56内へ圧縮空気を供給し、複数個の噴出
ノズル58から前方斜め方向へ圧縮空気を噴出させるよ
うにする。
ー62を介しスクリューコンベア20の回転軸22を右
回りに回転させると、その回転駆動力がタイミンクギヤ
装置70を介して他方のスクリューコンベア28の回転
軸30に伝達され、その回転軸30が一方のスクリュー
コンベア20の回転軸22と同一速度で左回りに回転す
る。また、図示しない圧縮空気源から各スクリューコン
ベア20、28の回転軸22、30の供給路24、32
へ圧縮空気を供給し、各回転軸22、30の先端開口か
ら圧縮空気を噴出させるとともに、エアー噴出リング5
4の環状通路56内へ圧縮空気を供給し、複数個の噴出
ノズル58から前方斜め方向へ圧縮空気を噴出させるよ
うにする。
【0016】そして、図示しない粉粒体供給装置からシ
リンダー36の粉粒体供給口52を通して各スクリュー
コンベア20、28の推進翼26、34形設部分の後端
付近に粉粒体を供給する。各スクリューコンベア20、
28の推進翼26、34形設部分の後端付近に供給され
た粉粒体は、右回転前進のスクリューコンベア20と左
回転前進のスクリューコンベア28とによってシリンダ
ー36の内部を前方へ圧送され、シリンダー36の前端
部分からラッパ管60内へ押し出される。ラッパ管60
内に流入した粉粒体は、両スクリューコンベア20、2
8の圧送力と、各回転軸22、30の先端開口から噴出
する圧縮空気、及びエアー噴出リング54の噴出ノズル
58から噴出する圧縮空気の流れとにより、ラッパ管6
0内から輸送管76内を通って図示しない充填管ヘ輸送
され、充填管を通して包装袋内へ粉粒体が充填される。
リンダー36の粉粒体供給口52を通して各スクリュー
コンベア20、28の推進翼26、34形設部分の後端
付近に粉粒体を供給する。各スクリューコンベア20、
28の推進翼26、34形設部分の後端付近に供給され
た粉粒体は、右回転前進のスクリューコンベア20と左
回転前進のスクリューコンベア28とによってシリンダ
ー36の内部を前方へ圧送され、シリンダー36の前端
部分からラッパ管60内へ押し出される。ラッパ管60
内に流入した粉粒体は、両スクリューコンベア20、2
8の圧送力と、各回転軸22、30の先端開口から噴出
する圧縮空気、及びエアー噴出リング54の噴出ノズル
58から噴出する圧縮空気の流れとにより、ラッパ管6
0内から輸送管76内を通って図示しない充填管ヘ輸送
され、充填管を通して包装袋内へ粉粒体が充填される。
【0017】以上のようにして粉粒体を連続して送給し
ながら、順次包装袋内へ粉粒体を充填してゆき、全ての
充填動作が終了すると、スクリューコンベア20、28
の回転を止めるとともに、圧縮空気の供給を止める。そ
して最後に、ピンチバルブ80を二点鎖線で示すように
閉じて圧縮空気の吹き返しが起こらないようにしてから
、圧縮空気源から吹込み管78を通して輸送管78内へ
圧縮空気を吹き込み、輸送管76内に残存している粉粒
体を完全に管外へ排出して、輸送管76の内部の清掃を
行なうようにする。
ながら、順次包装袋内へ粉粒体を充填してゆき、全ての
充填動作が終了すると、スクリューコンベア20、28
の回転を止めるとともに、圧縮空気の供給を止める。そ
して最後に、ピンチバルブ80を二点鎖線で示すように
閉じて圧縮空気の吹き返しが起こらないようにしてから
、圧縮空気源から吹込み管78を通して輸送管78内へ
圧縮空気を吹き込み、輸送管76内に残存している粉粒
体を完全に管外へ排出して、輸送管76の内部の清掃を
行なうようにする。
【0018】尚、上記実施例では、右回転前進及び左回
転前進の一対のスクリューコンベアをシリンダー内に納
設した粉粒体送給装置について説明したが、スクリュー
コンベアを3本、或いはそれ以上シリンダー内に納設す
る構成としてもよい。
転前進の一対のスクリューコンベアをシリンダー内に納
設した粉粒体送給装置について説明したが、スクリュー
コンベアを3本、或いはそれ以上シリンダー内に納設す
る構成としてもよい。
【0019】
【発明の効果】この発明は以上説明したように構成され
かつ作用するので、この発明に係る粉粒体送給装置を使
用すれば、高密度の粉粒体であっても、良好な状態で送
給することができ、包装袋への粉粒体の充填作業を円滑
に行なうことができる。
かつ作用するので、この発明に係る粉粒体送給装置を使
用すれば、高密度の粉粒体であっても、良好な状態で送
給することができ、包装袋への粉粒体の充填作業を円滑
に行なうことができる。
【図1】この発明の1実施例に係る粉粒体送給装置の概
略構成を示す平面横断面図である。
略構成を示す平面横断面図である。
【図2】上記装置の正面縦断面図である。
【図3】粉粒体充填装置の概略構成の1例を模式的に示
す図である。
す図である。
20 右回転前進のスクリューコンベア28 左回
転前進のスクリューコンベア22、30 スクリュー
コンベアの回転軸24、32 圧縮空気の供給路 26、34 推進翼 36 シリンダー 52 粉粒体供給口 62 プーリー 70 タイミングギヤ装置
転前進のスクリューコンベア22、30 スクリュー
コンベアの回転軸24、32 圧縮空気の供給路 26、34 推進翼 36 シリンダー 52 粉粒体供給口 62 プーリー 70 タイミングギヤ装置
Claims (2)
- 【請求項1】 粉粒体供給手段によって後端付近に供
給された粉粒体を送給口に向かって水平方向に移送し、
送給口から粉粒体を送り出すスクリューコンベアと、こ
のスクリューコンベアを回転駆動させる駆動手段とを備
えてなる高密度粉粒体の送給装置において、前記スクリ
ューコンベアを複数本、互いに平行に配設するとともに
、それら複数本のスクリューコンベアの回転速度を同期
させる同期手段を設けたことを特徴とする高密度粉粒体
の送給装置。 - 【請求項2】 右回転前進のスクリューコンベアと左
回転前進のスクリューコンベアとを互いに平行に配設し
てなる請求項1記載の高密度粉粒体の送給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2542291A JPH04253601A (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | 高密度粉粒体の送給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2542291A JPH04253601A (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | 高密度粉粒体の送給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04253601A true JPH04253601A (ja) | 1992-09-09 |
Family
ID=12165523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2542291A Pending JPH04253601A (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | 高密度粉粒体の送給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04253601A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2421062A1 (es) * | 2013-02-11 | 2013-08-28 | Técnicas Mecánicas Ilerdenses, S.L. | Dispositivo de regulación de flujo de un material pulverulento para llenar un saco y máquina y procedimiento de llenado de sacos correspondientes |
-
1991
- 1991-01-24 JP JP2542291A patent/JPH04253601A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2421062A1 (es) * | 2013-02-11 | 2013-08-28 | Técnicas Mecánicas Ilerdenses, S.L. | Dispositivo de regulación de flujo de un material pulverulento para llenar un saco y máquina y procedimiento de llenado de sacos correspondientes |
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