JPH0425478A - 印刷装置 - Google Patents
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- JPH0425478A JPH0425478A JP2130391A JP13039190A JPH0425478A JP H0425478 A JPH0425478 A JP H0425478A JP 2130391 A JP2130391 A JP 2130391A JP 13039190 A JP13039190 A JP 13039190A JP H0425478 A JPH0425478 A JP H0425478A
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- Record Information Processing For Printing (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はページ単位で印刷することができる印刷装置に
関するものである。
関するものである。
(従来の技術)
従来、電子写真プリンタにおいては、帯電させた感光体
ドラムを光源により照射してその表面に静電潜像を形成
し、該静T4潜像にトナーを付着させて現像を行った後
に該トナー像を記録媒体に転写させるようになっている
。
ドラムを光源により照射してその表面に静電潜像を形成
し、該静T4潜像にトナーを付着させて現像を行った後
に該トナー像を記録媒体に転写させるようになっている
。
この電子写真プリンタは、ページ単位で印刷することが
できるため、ページプリンタとして利用することができ
る。
できるため、ページプリンタとして利用することができ
る。
第10図は従来の一般的な印刷装置の概要説明図である
。
。
図において、1は印刷装置、2は該印刷装置1とパラレ
ルインタフェース又はシリアルインタフェースにより接
続され、印刷データを作成するとともに、上記印刷装置
Iに印刷データを送出するホストコンピュータである。
ルインタフェース又はシリアルインタフェースにより接
続され、印刷データを作成するとともに、上記印刷装置
Iに印刷データを送出するホストコンピュータである。
上記印刷装置1は、ホストコンピュータ2からコード形
成の印刷データが送られてくると受信処理(ステップS
l) 、W集処理(ステップS2)、展間処理(ステッ
プS3) 、m比処理(ステップS4)を行い、ドツト
イメージメモリに変換して電子写真印刷方式の印刷部3
に送出する。
成の印刷データが送られてくると受信処理(ステップS
l) 、W集処理(ステップS2)、展間処理(ステッ
プS3) 、m比処理(ステップS4)を行い、ドツト
イメージメモリに変換して電子写真印刷方式の印刷部3
に送出する。
受信処理Slにおいては、受信した印刷データは、例え
ばrEsc ( 8uJ (シンボルセ,トRoma
n−8指定) 、rESC & KIOH J (文
字ピソチ10CP[)、’LEDPRIIIITER
is J (文字例) 、−rCR LF J(復帰
改行)のようなコードデータであり、図示しない受信バ
ッファ内に格納される。
ばrEsc ( 8uJ (シンボルセ,トRoma
n−8指定) 、rESC & KIOH J (文
字ピソチ10CP[)、’LEDPRIIIITER
is J (文字例) 、−rCR LF J(復帰
改行)のようなコードデータであり、図示しない受信バ
ッファ内に格納される。
編集処理S2においては、上記受信バッファ内に格納さ
れているコードデータを取り出して中間コードの形に変
換し、例えばrLEDPRINTER is high
quality・・・」の文字列を、印刷用紙の原点を
基準にしてX−Oドツト、Y=oドソドツ書出し開始位
置となるように、また、’Advantage of
page・・・」の文字列はX=0ド,ト、Y=20ド
ットが、’The isaging−」の文字列はX=
10ドット、Y=50ドノトが書出し開始位置となるよ
うにし、F。
れているコードデータを取り出して中間コードの形に変
換し、例えばrLEDPRINTER is high
quality・・・」の文字列を、印刷用紙の原点を
基準にしてX−Oドツト、Y=oドソドツ書出し開始位
置となるように、また、’Advantage of
page・・・」の文字列はX=0ド,ト、Y=20ド
ットが、’The isaging−」の文字列はX=
10ドット、Y=50ドノトが書出し開始位置となるよ
うにし、F。
nt−3.5により印刷文字のサイズやタイプフェース
を指定する。
を指定する。
すなわち、次段でビノトマソプデータへのH開処理を容
易に行うことができる形に編集し、印刷用紙のフォーマ
ントで図示しないページメモリに格納する。
易に行うことができる形に編集し、印刷用紙のフォーマ
ントで図示しないページメモリに格納する。
また、展開処理S3Aこおいては上記ページメモリ内の
中間コードに従い、フォントメモリ4から指定のフォン
トパターンを読み出し、ラスタバッファ5の指定位置へ
の書込みを行う。
中間コードに従い、フォントメモリ4から指定のフォン
トパターンを読み出し、ラスタバッファ5の指定位置へ
の書込みを行う。
続出処理S4では、上記ラスタバッファ5に書き込まれ
たドツトパターンデータをラスタスキャンの形で続出シ
フトレジスタ6によってパラレルデータからシリアルデ
ータに変換し、印刷部3に転送する。上記ラスタバッフ
ァ5は、印刷用紙1ペ一ジ分のメモリのメモリ容it(
例えば、300 ドツト/インチの印刷ドツト密度の
場合、レターサイズで約IMハイト)を持ち、上述した
ように1ペ一ジ分の展開処理が完了した後に続出処理を
行うフルページハ,ファ方弐と、少ないメモリ容量をド
ノトパターン展開用とピントパターン読出し用に分割し
、交互に切換えて使用することにより印刷用紙1ペ一ジ
分の展開処理及び続出処理を行うハンドバッファ方式が
ある。
たドツトパターンデータをラスタスキャンの形で続出シ
フトレジスタ6によってパラレルデータからシリアルデ
ータに変換し、印刷部3に転送する。上記ラスタバッフ
ァ5は、印刷用紙1ペ一ジ分のメモリのメモリ容it(
例えば、300 ドツト/インチの印刷ドツト密度の
場合、レターサイズで約IMハイト)を持ち、上述した
ように1ペ一ジ分の展開処理が完了した後に続出処理を
行うフルページハ,ファ方弐と、少ないメモリ容量をド
ノトパターン展開用とピントパターン読出し用に分割し
、交互に切換えて使用することにより印刷用紙1ペ一ジ
分の展開処理及び続出処理を行うハンドバッファ方式が
ある。
(発明が解決しようとする課B)
しかしながら、上記従来の印刷装置においては、フルペ
ージバッファ方式の場合、印刷用紙1ペ一ジ分のメモリ
容量が必要となりメモリ容量が増大し、特に印刷ドア)
密度の高い装置ではコストが上昇してしまう。
ージバッファ方式の場合、印刷用紙1ペ一ジ分のメモリ
容量が必要となりメモリ容量が増大し、特に印刷ドア)
密度の高い装置ではコストが上昇してしまう。
また、バンドバッファ方式の場合、ラスタバッファ5の
境界にドツトパターンを書き込む必要があるとき、ラス
タバッファ5からはみ出た部分のドツトパターンを次の
サイクルで再度書き込まなければならず、印刷速度を上
げることができない。
境界にドツトパターンを書き込む必要があるとき、ラス
タバッファ5からはみ出た部分のドツトパターンを次の
サイクルで再度書き込まなければならず、印刷速度を上
げることができない。
しかも、複雑なパターン及び多くの文字パターンを特定
領域に集中して印刷する場合は、ドツトパターンの書込
みが印刷速度に間に合わなくなる。
領域に集中して印刷する場合は、ドツトパターンの書込
みが印刷速度に間に合わなくなる。
本発明は、上記従来の印刷装置の問題点を解決して、印
刷用紙1ペ一ジ分のメモリ容量を持つことによりコスト
が上昇することなく、ラスタバッファ境界へのドツトパ
ターン書込処理を2回行う必要もなく、印刷速度を上昇
させることができ、また、複雑なパターンや多くの文字
パターンを特定領域に集中して印刷する場合にドツトパ
ターンの書込みが印刷速度に間に合わなくなることのな
い印刷装置を提供することを目的とする。
刷用紙1ペ一ジ分のメモリ容量を持つことによりコスト
が上昇することなく、ラスタバッファ境界へのドツトパ
ターン書込処理を2回行う必要もなく、印刷速度を上昇
させることができ、また、複雑なパターンや多くの文字
パターンを特定領域に集中して印刷する場合にドツトパ
ターンの書込みが印刷速度に間に合わなくなることのな
い印刷装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
そのために、本発明の印刷装置においては、ドツトイメ
ージデータを格納するラスタバッファを副操作方向にお
いて三つのレイヤに分割し、各レイヤを、フォントメモ
リから読み出したフォントパターンを書き込むための書
込みレイヤ、書き込まれたドツトイメージデータを読み
出すための読出しレイヤ、及び格納すべきフォントパタ
ーンが書込みレイヤからはみ出た場合に補助的に格納す
る書込み待ちレイヤに割り当てである。
ージデータを格納するラスタバッファを副操作方向にお
いて三つのレイヤに分割し、各レイヤを、フォントメモ
リから読み出したフォントパターンを書き込むための書
込みレイヤ、書き込まれたドツトイメージデータを読み
出すための読出しレイヤ、及び格納すべきフォントパタ
ーンが書込みレイヤからはみ出た場合に補助的に格納す
る書込み待ちレイヤに割り当てである。
ここで、上記書込みレイヤと書込み待ちレイヤにおける
副走査方向のドツト数を、使用頻度の高い文字中最も大
きい文字、例えば12ポイント以上の文字を記憶するこ
とができる容量のものとする。
副走査方向のドツト数を、使用頻度の高い文字中最も大
きい文字、例えば12ポイント以上の文字を記憶するこ
とができる容量のものとする。
そして、ドツトイメージデータの印刷に先立ち、フォン
トパターンを書込みレイヤに書き込み、書込み済レイヤ
を続出しレイヤに定義変更してド。
トパターンを書込みレイヤに書き込み、書込み済レイヤ
を続出しレイヤに定義変更してド。
トイメージデータの読出しを行い、次の書込みを待って
いる書込み待ちレイヤを書込みレイヤに、読出し済レイ
ヤを書込み待ちレイヤに順次定義変更する手段が設けら
れている。
いる書込み待ちレイヤを書込みレイヤに、読出し済レイ
ヤを書込み待ちレイヤに順次定義変更する手段が設けら
れている。
上記書込みレイヤ、読出しレイヤ及び書込み待ちレイヤ
の記憶容量を同一としてもよい。また、各レイヤを複数
に分割し、分割された各レイヤの記憶容量を同一として
もよい。
の記憶容量を同一としてもよい。また、各レイヤを複数
に分割し、分割された各レイヤの記憶容量を同一として
もよい。
また、ドツトイメージメモリを格納するラスタバッファ
と、フォントメモリからフォントパターンを読み出して
ラスタバッファ内に書き込む手段と、書き込まれたドツ
トイメージメモリをラスタバッファから読み出す手段と
、書込み時にフォントパターンがラスタバッファの最後
尾の境界から逸脱した時に、逸脱した部分を連続的にラ
スタバッファの先頭に位置させる手段を有するようにし
てもよい。その場合は、ドツトイメージメモリを格納す
るラスタバッファのサイズを設定する記憶手段と、該ラ
スタバッファをマイクロブロセ、7すのメモリ空間に配
室する記憶手段と、上記ラスタバッファへのアクセスを
するためのカウンタと、上記ラスタバッファの最後尾の
ドットラインアドレスと9[のドツトラインアドレスを
自動的に連結する手段が設けられる。
と、フォントメモリからフォントパターンを読み出して
ラスタバッファ内に書き込む手段と、書き込まれたドツ
トイメージメモリをラスタバッファから読み出す手段と
、書込み時にフォントパターンがラスタバッファの最後
尾の境界から逸脱した時に、逸脱した部分を連続的にラ
スタバッファの先頭に位置させる手段を有するようにし
てもよい。その場合は、ドツトイメージメモリを格納す
るラスタバッファのサイズを設定する記憶手段と、該ラ
スタバッファをマイクロブロセ、7すのメモリ空間に配
室する記憶手段と、上記ラスタバッファへのアクセスを
するためのカウンタと、上記ラスタバッファの最後尾の
ドットラインアドレスと9[のドツトラインアドレスを
自動的に連結する手段が設けられる。
(作用)
本発明によれば、上記のようにドツトイメージデータを
格納するラスタバッファを副操作方向において三つのレ
イヤに分割し、各レイヤを、フォントメモリから読み出
したフォントパターンを書き込むための書込みレイヤ、
書き込まれたドツトイメージデータを読み出すための読
出しレイヤ、及び格納すべきフォントパターンが書込み
レイヤからはみ出た場合に補助的に格納する書込み待ち
レイヤに割り当てであるので、小さい記憶容量で1ペ一
ジ分の記憶容量を有するものと同様の機能を持つことが
できる。
格納するラスタバッファを副操作方向において三つのレ
イヤに分割し、各レイヤを、フォントメモリから読み出
したフォントパターンを書き込むための書込みレイヤ、
書き込まれたドツトイメージデータを読み出すための読
出しレイヤ、及び格納すべきフォントパターンが書込み
レイヤからはみ出た場合に補助的に格納する書込み待ち
レイヤに割り当てであるので、小さい記憶容量で1ペ一
ジ分の記憶容量を有するものと同様の機能を持つことが
できる。
ここで、上記書込みレイヤと書込み待ちレイヤにおける
副走査方向のドツト数を、使用頻度の高い文字中最も大
きい文字、例えば12ポイント以上の文字を記憶するこ
とができる容量のものとしであるので、フォントパター
ン全体を書き込むことができる。
副走査方向のドツト数を、使用頻度の高い文字中最も大
きい文字、例えば12ポイント以上の文字を記憶するこ
とができる容量のものとしであるので、フォントパター
ン全体を書き込むことができる。
そして、ドツトイメージデータの印刷に先立ち、フォン
トパターンを書込みレイヤに書き込み、書込み済レイヤ
を読出しレイヤに定義変更してドツトイメージデータの
続出しを行い、次の書込みを待っている書込み待ちレイ
ヤを書込みレイヤに、読出し済レイヤを書込み待ちレイ
ヤに順次定義変更する手段が設けられているので、この
定義変更を繰り返すことによって小さい記憶容量の書込
みレイヤを効率的に使用することができる。
トパターンを書込みレイヤに書き込み、書込み済レイヤ
を読出しレイヤに定義変更してドツトイメージデータの
続出しを行い、次の書込みを待っている書込み待ちレイ
ヤを書込みレイヤに、読出し済レイヤを書込み待ちレイ
ヤに順次定義変更する手段が設けられているので、この
定義変更を繰り返すことによって小さい記憶容量の書込
みレイヤを効率的に使用することができる。
また、ド・7トイメージメモリを格納するラスタバッフ
ァと、フォントメモリからフォントパターンを読み出し
てラスタバッファ内に書き込む手段と、書き込まれたド
ツトイメージメモリをラスタバッファから読み出す手段
と、書込み時にフォントパターンがラスタバッファの最
後尾の境界から逸脱した時に、逸脱した部分を連続的に
ラスタバッファの先頭に位置させる手段を有するように
しているので、はみ出た部分のフォントパターンを次の
サイクルで再度書き込む必要はない。
ァと、フォントメモリからフォントパターンを読み出し
てラスタバッファ内に書き込む手段と、書き込まれたド
ツトイメージメモリをラスタバッファから読み出す手段
と、書込み時にフォントパターンがラスタバッファの最
後尾の境界から逸脱した時に、逸脱した部分を連続的に
ラスタバッファの先頭に位置させる手段を有するように
しているので、はみ出た部分のフォントパターンを次の
サイクルで再度書き込む必要はない。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明の実施例を示す印刷装置のブロック図で
ある。
ある。
図において、1′は印刷装置、2はホストコンピュータ
、3は電子写真印刷方式の印刷部、7はマイクロプロセ
ッサ、8はハードウェアの初期化処理等を行う装置内蔵
の初期化プログラムメモリ、9は装置内蔵の印刷装置の
制御を行うプログラムメモリ、10はユーザ指定情報等
を格納する不揮発性メモリから成る初期設定情報メモリ
、11はホストコンピュータとのデータ授受を行うイン
タフェース部、I2はワーキングメモリ、13は受信し
たコードデータ形状の印刷データ等を一時的に貯える受
信バッファ、14aはコードデータ形式から中間コード
形式に変換され印刷用紙のフォーマットに編集された印
刷データを格納するページメモリ、14bはホストコン
ピュータ等からのダウンラインローディングフォント
(DLLフメント)を格納するDLLフォントメモリ、
15は上記ページメモリ14aに格納されている中間コ
ード形式の印刷データを印刷部3が印刷するためのフォ
ーマットとなるドツトイメージに編集するドツトパター
ン展開部、5′は該ドツトパターン展開部15により編
集されたドツトイメージデータを格納するラスタバッフ
ァ、6′は該ラスタハソフ75′に格納されたドツトイ
メージデータを読み出すための制御や印刷部3に対して
データ転送制御等を行うプリンタインタフェース部、4
′は使用頻度の高いフォントパターンが印刷部3の印刷
ドツト密度に合わせ内字として常駐する内蔵フォントメ
モリ、16はオプションとして追加することが可能な各
種エミュレーションプログラムを搭載したメモリカード
、17は上記メモリカード16を接続するためのメモリ
カードインタフェース部、18はデータバス信号線、ア
ドレス信号線、コントロール信号線から成るマイクロフ
ロセッサハス信号線、19はノリアルインタフェースや
パラレルインタフェース等のホストインタフェース信号
線 20は印刷部3−+ノドイメージデータを転送する
ビデオインタフェースと上記印刷部3とのコミュニヶー
ノヨンを行うためのノリアルインタフェースから成るプ
リンタインタフェース信号線である。
、3は電子写真印刷方式の印刷部、7はマイクロプロセ
ッサ、8はハードウェアの初期化処理等を行う装置内蔵
の初期化プログラムメモリ、9は装置内蔵の印刷装置の
制御を行うプログラムメモリ、10はユーザ指定情報等
を格納する不揮発性メモリから成る初期設定情報メモリ
、11はホストコンピュータとのデータ授受を行うイン
タフェース部、I2はワーキングメモリ、13は受信し
たコードデータ形状の印刷データ等を一時的に貯える受
信バッファ、14aはコードデータ形式から中間コード
形式に変換され印刷用紙のフォーマットに編集された印
刷データを格納するページメモリ、14bはホストコン
ピュータ等からのダウンラインローディングフォント
(DLLフメント)を格納するDLLフォントメモリ、
15は上記ページメモリ14aに格納されている中間コ
ード形式の印刷データを印刷部3が印刷するためのフォ
ーマットとなるドツトイメージに編集するドツトパター
ン展開部、5′は該ドツトパターン展開部15により編
集されたドツトイメージデータを格納するラスタバッフ
ァ、6′は該ラスタハソフ75′に格納されたドツトイ
メージデータを読み出すための制御や印刷部3に対して
データ転送制御等を行うプリンタインタフェース部、4
′は使用頻度の高いフォントパターンが印刷部3の印刷
ドツト密度に合わせ内字として常駐する内蔵フォントメ
モリ、16はオプションとして追加することが可能な各
種エミュレーションプログラムを搭載したメモリカード
、17は上記メモリカード16を接続するためのメモリ
カードインタフェース部、18はデータバス信号線、ア
ドレス信号線、コントロール信号線から成るマイクロフ
ロセッサハス信号線、19はノリアルインタフェースや
パラレルインタフェース等のホストインタフェース信号
線 20は印刷部3−+ノドイメージデータを転送する
ビデオインタフェースと上記印刷部3とのコミュニヶー
ノヨンを行うためのノリアルインタフェースから成るプ
リンタインタフェース信号線である。
次に、上記構成の印刷装置の動作について説明する。
まず、印刷装置1′は電源投入直後イニシャル状態にリ
セットされ、次にROM (リートオンメモリ)により
構成された初期化プログラムメモリ8のプログラムがス
タートし、各種ハードウェア部分に対し初期設定を行う
。さらに、RAM (ランダムアクセスメモリ)等に対
しリート/ライト乙二よるコンベアチエ・2りを行い、
正常な場合、初期設定情報メモリ扛からユーザ指定情報
を読み取り各種メモリの用途、使用方法等の定義を行っ
た後、エミュレーションプログラム、例えば装置内蔵プ
ログラムメモリ9ヘジヤンブし上記印刷装置1′の制御
を行う。
セットされ、次にROM (リートオンメモリ)により
構成された初期化プログラムメモリ8のプログラムがス
タートし、各種ハードウェア部分に対し初期設定を行う
。さらに、RAM (ランダムアクセスメモリ)等に対
しリート/ライト乙二よるコンベアチエ・2りを行い、
正常な場合、初期設定情報メモリ扛からユーザ指定情報
を読み取り各種メモリの用途、使用方法等の定義を行っ
た後、エミュレーションプログラム、例えば装置内蔵プ
ログラムメモリ9ヘジヤンブし上記印刷装置1′の制御
を行う。
ここで、印刷データ受信の前に、まずホストコンピュー
タ2から内蔵フォントメモリ4′には常駐しない特殊な
フォントパターンをインタフェース部11、受信バッフ
ァ13を介しダウンラインローディングし、DLLフォ
ントメモ’J14bに格納する。
タ2から内蔵フォントメモリ4′には常駐しない特殊な
フォントパターンをインタフェース部11、受信バッフ
ァ13を介しダウンラインローディングし、DLLフォ
ントメモ’J14bに格納する。
次に、印刷すべきデータがホストコンピュータ2からイ
ンタフェース部11を介して受信バッファ13に受信さ
れると、マイクロプロセッサ7は上記受信バッファ13
内に格納されているコードデータ形式の印刷データを取
り出し、中間コードの形に変換して印刷用紙のフォーマ
ットに編集してページメモリ14aに格納する。なお、
印刷データ受信処理と編集処理は並行して行われ、1ペ
ージ分の編集処理が完了する。
ンタフェース部11を介して受信バッファ13に受信さ
れると、マイクロプロセッサ7は上記受信バッファ13
内に格納されているコードデータ形式の印刷データを取
り出し、中間コードの形に変換して印刷用紙のフォーマ
ットに編集してページメモリ14aに格納する。なお、
印刷データ受信処理と編集処理は並行して行われ、1ペ
ージ分の編集処理が完了する。
次に、マイクロプロセッサ7は上記ページメモリ14a
内の中間コードに従い内蔵フォントメモリ4′又は指定
のフォントパターンをDLLフォントメモリ14bから
読み出し、ラスタバッファ5′の指定位置への書込みを
行う。そして、順次ラスタバッファ5′へのフォントパ
ターン書込みを行い、一定行の書込みが完了した時点で
プリンタインタフェース部6′は、継続するフォントパ
ターン書込みと並行して、ラスタバッファ5′へ書き込
まれたドツトパターン等のドツトイメージデータをラス
タスキャンの形で読み出し、プリンタインタフェース信
号線20を介して印刷部3へ転送する。
内の中間コードに従い内蔵フォントメモリ4′又は指定
のフォントパターンをDLLフォントメモリ14bから
読み出し、ラスタバッファ5′の指定位置への書込みを
行う。そして、順次ラスタバッファ5′へのフォントパ
ターン書込みを行い、一定行の書込みが完了した時点で
プリンタインタフェース部6′は、継続するフォントパ
ターン書込みと並行して、ラスタバッファ5′へ書き込
まれたドツトパターン等のドツトイメージデータをラス
タスキャンの形で読み出し、プリンタインタフェース信
号線20を介して印刷部3へ転送する。
この制御動作が順次1ページ分繰り返し行われる。
第2図はバンドバッファ方式のラスタバッファの概念図
である。
である。
図において、21は印刷用紙1ペ一ジ分に相当するドツ
トイメージメモリを示す、ラスタバッファ15′はアド
レス部が円筒的にアクセス可能な構造になっており、小
容量(−例として約64にバイト)のメモリでありなか
らラップ制御を行うことにより、ドットイメージメモリ
1ページ分(例えば、300 ドツト/インチの印刷
ドット密度でレターサイズの場合、約1Mバイト)の容
量を有する場合と同じ機能を持たせである。フォントパ
ターン書込み及び用紙イメージに形成されたドツトイメ
ージデータの読出しのために、ラスタバッファ5′は書
込みレイヤ、書込み待ちレイヤ及び読出しレイヤに分割
定義される。また、書込処理が続出処理に追従すること
ができない等のオーバラン現象が発生しないように、読
出し速度、ラスタバッファ5′の容量及び分割レイヤ数
が設定される。
トイメージメモリを示す、ラスタバッファ15′はアド
レス部が円筒的にアクセス可能な構造になっており、小
容量(−例として約64にバイト)のメモリでありなか
らラップ制御を行うことにより、ドットイメージメモリ
1ページ分(例えば、300 ドツト/インチの印刷
ドット密度でレターサイズの場合、約1Mバイト)の容
量を有する場合と同じ機能を持たせである。フォントパ
ターン書込み及び用紙イメージに形成されたドツトイメ
ージデータの読出しのために、ラスタバッファ5′は書
込みレイヤ、書込み待ちレイヤ及び読出しレイヤに分割
定義される。また、書込処理が続出処理に追従すること
ができない等のオーバラン現象が発生しないように、読
出し速度、ラスタバッファ5′の容量及び分割レイヤ数
が設定される。
300 ドツト/インチの印刷ドツト密度でレターサ
イズ(8,5インチ幅)の用紙に印刷するためには、1
ラスクの主走査方向のドツト数は300 ドツト×8
.5インチ= 2550ドツト必要であるが、用紙走行
時のスキューやメモリ制御の容易さを考慮して、8の整
数倍の320バイトX 8 =2560ドツト(> 2
550ドツト)としである。また、副走査方向のドツト
数は使用するフォントパターン(例えば、12ポイント
; 1/72 x12x300 =50ドツト)を格
納することができ、メモリ制御の容易さから8の整数倍
の64ド・7トとしである。
イズ(8,5インチ幅)の用紙に印刷するためには、1
ラスクの主走査方向のドツト数は300 ドツト×8
.5インチ= 2550ドツト必要であるが、用紙走行
時のスキューやメモリ制御の容易さを考慮して、8の整
数倍の320バイトX 8 =2560ドツト(> 2
550ドツト)としである。また、副走査方向のドツト
数は使用するフォントパターン(例えば、12ポイント
; 1/72 x12x300 =50ドツト)を格
納することができ、メモリ制御の容易さから8の整数倍
の64ド・7トとしである。
すなわち、lレイヤの大きさは64 X 320バイト
=20.48にバイトであり、3レイヤで61.44に
ハイドであるが、これは64にバイト内に納まる。
=20.48にバイトであり、3レイヤで61.44に
ハイドであるが、これは64にバイト内に納まる。
第3図はラスタバッファの動作フローチャートである。
図において、書込み用にlレイヤ、書込み待ち用にlレ
イヤ、読出し用にlレイヤ、計3レイヤにラスタバッフ
ァ5′を分割した場合について説明する。
イヤ、読出し用にlレイヤ、計3レイヤにラスタバッフ
ァ5′を分割した場合について説明する。
ステップ[相] マイクロプロセ、す7は印刷用紙のフ
ォーマットに編集されたページメモ1月4.内の中間コ
ード形態の印刷データに従い、指定のフォントパターン
22(第2図)を内蔵フォントメモリ4′又はDLLフ
ォントメモリ14bから読み出し、ラスタバッファ5′
のレイヤ# 1−5a’ (i)込みレイヤに定義さ
れている。)に書き込む。
ォーマットに編集されたページメモ1月4.内の中間コ
ード形態の印刷データに従い、指定のフォントパターン
22(第2図)を内蔵フォントメモリ4′又はDLLフ
ォントメモリ14bから読み出し、ラスタバッファ5′
のレイヤ# 1−5a’ (i)込みレイヤに定義さ
れている。)に書き込む。
ステ、プ0@ 上記中間コード形式の印刷データは、ラ
スタバッファ5′のレイヤに対応づけて編集されており
、レイヤ1#−5a’に対応するフォントパターンの続
出し及びラスタバッファ5′への書込みが完了すると、
上記レイヤ#1−5a’を読出しレイヤに定義変更する
とともに、レイヤ#1−5a’に書き込まれているドッ
トイメージデー夕の主走査方向(用紙走行方向に対して
垂直方向)の読出しを開始する。
スタバッファ5′のレイヤに対応づけて編集されており
、レイヤ1#−5a’に対応するフォントパターンの続
出し及びラスタバッファ5′への書込みが完了すると、
上記レイヤ#1−5a’を読出しレイヤに定義変更する
とともに、レイヤ#1−5a’に書き込まれているドッ
トイメージデー夕の主走査方向(用紙走行方向に対して
垂直方向)の読出しを開始する。
ステップ0 レイヤ#2−5b’を書込みレイヤに定義
付け、レイヤ#2−5b’に対応するコード形式の印刷
データに基づいて上記のフォントパターン22の読出し
及びラスタバッファ5′への書込みを開始する。
付け、レイヤ#2−5b’に対応するコード形式の印刷
データに基づいて上記のフォントパターン22の読出し
及びラスタバッファ5′への書込みを開始する。
ステップ18)■ 次に1ページ続出完了の判定、レ
イヤ#1読出完了の判定及びレイヤ#2書込完了の判定
が検出されるまで上記ステップ@〜@を繰り返す。
イヤ#1読出完了の判定及びレイヤ#2書込完了の判定
が検出されるまで上記ステップ@〜@を繰り返す。
ステップ[相]■ レイヤ# 1−5a’からのドツト
イメージデータの続出し及びレイヤ#2−5b’へのフ
ォントパターン22の書込みが完了した時点で、上記ラ
スタバッファ5′のレイヤ#2−5b’を書込みレイヤ
から読出しレイヤに定義変更するとともに、ドツトイメ
ージデータの続出しを開始し、更にレイヤ#3−5c’
を書込みレイヤに定義付け、レイヤ#3−5c’に対応
するコード形式の印刷データに基づいて上記フォントパ
ターン22の続出し、ラスタバッファ5′への書込みを
開始する。また、同時にレイヤ#1−5a’ も読出し
レイヤがら書込み待ちレイヤに定t1変更する。この時
、書込みレイヤに格納すべきフォントパターン22が上
記レイヤ#3−5c’からはみ出た場合、レイヤ#1−
5a′ははみ出た部分を格納する補助のレイヤとして働
く。
イメージデータの続出し及びレイヤ#2−5b’へのフ
ォントパターン22の書込みが完了した時点で、上記ラ
スタバッファ5′のレイヤ#2−5b’を書込みレイヤ
から読出しレイヤに定義変更するとともに、ドツトイメ
ージデータの続出しを開始し、更にレイヤ#3−5c’
を書込みレイヤに定義付け、レイヤ#3−5c’に対応
するコード形式の印刷データに基づいて上記フォントパ
ターン22の続出し、ラスタバッファ5′への書込みを
開始する。また、同時にレイヤ#1−5a’ も読出し
レイヤがら書込み待ちレイヤに定t1変更する。この時
、書込みレイヤに格納すべきフォントパターン22が上
記レイヤ#3−5c’からはみ出た場合、レイヤ#1−
5a′ははみ出た部分を格納する補助のレイヤとして働
く。
ステップ@l[相] 次に、1ページ続出完了の判定、
レイヤ#2読出完了の判定及びレイヤ#3書込完了の判
定が検出されるまで上記ステ・2ブ■〜■を繰り返す。
レイヤ#2読出完了の判定及びレイヤ#3書込完了の判
定が検出されるまで上記ステ・2ブ■〜■を繰り返す。
ステップ@0 レイヤ# 2−5b’からのドツトイメ
ージデータの読出し及びレイヤ#3−5c’へのフォン
トパターン22の書込みが完了した時点で上記ラスタバ
ッファ5′のレイヤ#3−5c’を書込みレイヤから読
出しレイヤに定義変更するとともに、ドツトイメージデ
ータの読出しを開始する。
ージデータの読出し及びレイヤ#3−5c’へのフォン
トパターン22の書込みが完了した時点で上記ラスタバ
ッファ5′のレイヤ#3−5c’を書込みレイヤから読
出しレイヤに定義変更するとともに、ドツトイメージデ
ータの読出しを開始する。
さらに、レイヤ#l−5a’を書込み待ちレイヤがら書
込みレイヤに定義変更し、ラスタバッファ5′の1回転
後のレイヤ#1−5a’に対応するコード形式の印刷デ
ータに基づいて、上記フォントパターン22の読出し、
ラスタバッファ5′への書込みを開始する。また、ラス
タバッファ5′のレイヤ#2−5b’ も続出しレイヤ
から書込みレイヤに定義変更する。
込みレイヤに定義変更し、ラスタバッファ5′の1回転
後のレイヤ#1−5a’に対応するコード形式の印刷デ
ータに基づいて、上記フォントパターン22の読出し、
ラスタバッファ5′への書込みを開始する。また、ラス
タバッファ5′のレイヤ#2−5b’ も続出しレイヤ
から書込みレイヤに定義変更する。
ステップ@@ lページ続出完了の判定、レイヤ#3読
出完了の判定及びレイヤ#1書込完了の判定が検出され
るまで、上記ステップ@〜0を繰り返す。レイヤ#3−
5c’からのドツトイメージデータの読出し及びレイヤ
#1−5a’へのフォントデータ22の書込みが完了し
た時点でステップ@@に進み、ラスタバッファ5′のレ
イヤ#1−5a’を書込みレイヤから読出しレイヤに、
レイヤ#25b’を書込み待ちレイヤから書込みレイヤ
に、レイヤ#3−5c’を読出しレイヤから書込み待ち
レイヤにそれぞれ定義変更し、ドツトイメージデータの
読出し、フォントパターン22の書込みを行う、その後
、ステップ[相]、■で1ページ続出完了の判定、レイ
ヤ#1読出完了の判定及びレイヤ#2書込完了の判定を
検出するまでステップ@〜■を繰り返す。
出完了の判定及びレイヤ#1書込完了の判定が検出され
るまで、上記ステップ@〜0を繰り返す。レイヤ#3−
5c’からのドツトイメージデータの読出し及びレイヤ
#1−5a’へのフォントデータ22の書込みが完了し
た時点でステップ@@に進み、ラスタバッファ5′のレ
イヤ#1−5a’を書込みレイヤから読出しレイヤに、
レイヤ#25b’を書込み待ちレイヤから書込みレイヤ
に、レイヤ#3−5c’を読出しレイヤから書込み待ち
レイヤにそれぞれ定義変更し、ドツトイメージデータの
読出し、フォントパターン22の書込みを行う、その後
、ステップ[相]、■で1ページ続出完了の判定、レイ
ヤ#1読出完了の判定及びレイヤ#2書込完了の判定を
検出するまでステップ@〜■を繰り返す。
このように、ステップ■〜■、■〜■、[相]〜Cを繰
り返し、1ページ続出完了を検出すると、1ペ一ジ分の
ドツトイメージデータの読出し及び印刷が完了すること
になる。
り返し、1ページ続出完了を検出すると、1ペ一ジ分の
ドツトイメージデータの読出し及び印刷が完了すること
になる。
第4図は本発明の印刷装置のメモリレイアウトを示す図
、第5図は本発明の印刷装置のラスタバッファの詳細説
明図である。
、第5図は本発明の印刷装置のラスタバッファの詳細説
明図である。
図において、ドアドパターン展開部15(第1図)がド
ツトパターンを展開(書込み)する先の空間をディステ
ィネーション空間25と呼び、ラスタバッファ5′は該
ディスティネーション空間25に配置される。ディステ
ィネーション空間25(ラスタバッファ5′)の先頭ア
ドレス(RA = x x 0000)1)は64にバ
イト単位であり、容量(ラスタバッファ5′の容量RC
) は64にバイトの2′倍にしである。
ツトパターンを展開(書込み)する先の空間をディステ
ィネーション空間25と呼び、ラスタバッファ5′は該
ディスティネーション空間25に配置される。ディステ
ィネーション空間25(ラスタバッファ5′)の先頭ア
ドレス(RA = x x 0000)1)は64にバ
イト単位であり、容量(ラスタバッファ5′の容量RC
) は64にバイトの2′倍にしである。
上記ドツトパターン展開部15内のラスタバッファアド
レスレジスタに、上記先頭アドレスRAと容量RCを設
定し、ディスティネーション空間25の配置を定義する
と、それ以−〇ディスティネーシゴン空間25へのポイ
ンティングはビットバウンダリのディスティ不一シゴン
アトレスで行われる。
レスレジスタに、上記先頭アドレスRAと容量RCを設
定し、ディスティネーション空間25の配置を定義する
と、それ以−〇ディスティネーシゴン空間25へのポイ
ンティングはビットバウンダリのディスティ不一シゴン
アトレスで行われる。
ここで、ディスティネーション空間25を二次元空間と
して扱うために、第5図に示すようにディスティネーシ
ョン空間25の主走査方向の幅を、ワードバウンダリで
上記トンドパターン展開部15のディスティネーション
メモリ幅レジスタ (MW)に定義する。
して扱うために、第5図に示すようにディスティネーシ
ョン空間25の主走査方向の幅を、ワードバウンダリで
上記トンドパターン展開部15のディスティネーション
メモリ幅レジスタ (MW)に定義する。
したがって、ディスティネーション空間25は、主走査
方向−16Xけにドツト 副走査方向=1/2 ×RC/MWドントの空間で定義
され、ポインティングを行うディスティネーションアド
レスは定義された空間のサイズで正規化される。
方向−16Xけにドツト 副走査方向=1/2 ×RC/MWドントの空間で定義
され、ポインティングを行うディスティネーションアド
レスは定義された空間のサイズで正規化される。
上記ディスティネーション空間25の点Q (xy)の
ディスティネーションアドレスはディスティネーション
空間25をフルページハソファとして定義した場合、 16 XMWX y+ X でポインティングされ、実メモリ上では、R八 + 2
×門AXy 十 x/8のモジュラスx / 8ビ
、トとなる。点Q’ (x・y’)−、のフォントパ
ターン“A”22の書込み、すなわちディスティネーシ
ョンアドレスがディスティネーション空間25がら逸脱
する場合、逸脱した領域は正規化され、デイステイネ−
シラン空間25の先頭から展開される。これは、ハンド
ハソファ構造の場合においても同様である。
ディスティネーションアドレスはディスティネーション
空間25をフルページハソファとして定義した場合、 16 XMWX y+ X でポインティングされ、実メモリ上では、R八 + 2
×門AXy 十 x/8のモジュラスx / 8ビ
、トとなる。点Q’ (x・y’)−、のフォントパ
ターン“A”22の書込み、すなわちディスティネーシ
ョンアドレスがディスティネーション空間25がら逸脱
する場合、逸脱した領域は正規化され、デイステイネ−
シラン空間25の先頭から展開される。これは、ハンド
ハソファ構造の場合においても同様である。
第6図はドツトパターン展開部の中のドツトパターン書
込アドレス回路図である。16Mバイトのメモリ空間に
対しアクセス可能となっている。
込アドレス回路図である。16Mバイトのメモリ空間に
対しアクセス可能となっている。
図において、30はラスクバソファ5′の先頭アドレス
RAを記憶するレジスタ、31はラスタバ、アクア5′
のメモリ容量(空間)I?Cを記憶するレジスタ、32
a 、 32bは上記ディスティネーション空間25へ
のポインティングをビットバウンダリで行うディスティ
ネーションアドレスを記憶するレジスタ、33はディス
ティネーションメモリ幅M−をフードバウンダリで記憶
するレジスタであり、上記マイクロプロセッサ7により
設定される。
RAを記憶するレジスタ、31はラスタバ、アクア5′
のメモリ容量(空間)I?Cを記憶するレジスタ、32
a 、 32bは上記ディスティネーション空間25へ
のポインティングをビットバウンダリで行うディスティ
ネーションアドレスを記憶するレジスタ、33はディス
ティネーションメモリ幅M−をフードバウンダリで記憶
するレジスタであり、上記マイクロプロセッサ7により
設定される。
また、34,35.36はアダー、37.38はセレク
タ、39.40はレジスタ、41,42.43はカウン
タ、44はアント回路、45はワード境界線である。
タ、39.40はレジスタ、41,42.43はカウン
タ、44はアント回路、45はワード境界線である。
次に、上記ドツトパターン書込アドレス回路の動作につ
いて第5図の点Q (x、 y)のフォントパターン
書込みを例に説明する。
いて第5図の点Q (x、 y)のフォントパターン
書込みを例に説明する。
マイクロプロセ・ノサ7によりデータバス信号線18a
を介して、ディスティネーション空間25の先頭アドレ
スRAがレジスタ30に、容量RCがレジスタ31に設
定されると、マイクロプロセッサ7のメモリ空間にラス
タバッファ5′が配置される。
を介して、ディスティネーション空間25の先頭アドレ
スRAがレジスタ30に、容量RCがレジスタ31に設
定されると、マイクロプロセッサ7のメモリ空間にラス
タバッファ5′が配置される。
次に、レジスタ33にワードバウンダリのディスティネ
ーションメモリ幅M−を設定し、最後にレジスタ32a
、 32bにピントバウンダリのディスティネーショ
ンアドレスDAを設定すると、上記ド・7トパタ一ン展
開部15内の図示しないDMA (ダイレクトメモリア
クセス)回路が動作し、ソースメモリ、例えば内蔵フォ
ントメモリ4′からフォントパターン22を読み出すた
めのアドレス信号線及びコントロール信号線がイネーブ
ルとなる。
ーションメモリ幅M−を設定し、最後にレジスタ32a
、 32bにピントバウンダリのディスティネーショ
ンアドレスDAを設定すると、上記ド・7トパタ一ン展
開部15内の図示しないDMA (ダイレクトメモリア
クセス)回路が動作し、ソースメモリ、例えば内蔵フォ
ントメモリ4′からフォントパターン22を読み出すた
めのアドレス信号線及びコントロール信号線がイネーブ
ルとなる。
そして、第5図に示すようなソースデータ幅Wピント、
ソースデータ高さnビットのフォントパターン22の読
出しを開始する。フォントパターン22の読出しは主走
査方向に、対してワード幅単位で行われる。読み出され
たフォントパターンの1ワードは、上記ドツトパターン
展開部15内に取り取り込まれると、上記ソースデータ
高)ルス信号線及びコントロール信号線をディスエーブ
ルとし、続いて取り込んだ上記ドツトパターン1ワード
のビットシフト処理を行う。ビットシフト数はディステ
ィネーション空間25にフォントパターン22を展開す
るための点Q (x、y)がビットバウンダリでポイン
ティングされるため、ワードバウンダリの実メモリとの
ずれ分(nビット)である。
ソースデータ高さnビットのフォントパターン22の読
出しを開始する。フォントパターン22の読出しは主走
査方向に、対してワード幅単位で行われる。読み出され
たフォントパターンの1ワードは、上記ドツトパターン
展開部15内に取り取り込まれると、上記ソースデータ
高)ルス信号線及びコントロール信号線をディスエーブ
ルとし、続いて取り込んだ上記ドツトパターン1ワード
のビットシフト処理を行う。ビットシフト数はディステ
ィネーション空間25にフォントパターン22を展開す
るための点Q (x、y)がビットバウンダリでポイン
ティングされるため、ワードバウンダリの実メモリとの
ずれ分(nビット)である。
ビットシフト処理が完了すると、第6回のド。
ドパターン書込アドレス回路から上記ビットバウンダリ
のディスティネーションアドレス信号線及び図示しない
データ信号線、コントロール信号線がイネーブルとなり
、上記ビットシフト処理後のフォントパターン1ワード
をディスティネーション空間25の指定位置に展開した
後、上記アドレス信号線、データ信号線、コントロール
信号線はディスエーブルとなる。
のディスティネーションアドレス信号線及び図示しない
データ信号線、コントロール信号線がイネーブルとなり
、上記ビットシフト処理後のフォントパターン1ワード
をディスティネーション空間25の指定位置に展開した
後、上記アドレス信号線、データ信号線、コントロール
信号線はディスエーブルとなる。
上記動作を順次繰り返し、ソースデータの主走査方向で
Wビット目の読出しを終了すると、Wビット続出完了信
号が出力され、Wビット目の展開動作後、次のラスタ読
出展開に移行される。
Wビット目の読出しを終了すると、Wビット続出完了信
号が出力され、Wビット目の展開動作後、次のラスタ読
出展開に移行される。
そして、上記動作を繰り返し副走査方向でHビット目の
読出展開が完了すると、上記フォントパターン22の1
文字分の読出しが完了したことになり、動作が停止する
。
読出展開が完了すると、上記フォントパターン22の1
文字分の読出しが完了したことになり、動作が停止する
。
次に、ビットシフト処理、次のラスタへの切換処理及び
ディスティネーション空間25の最終番地と先頭番地間
の自動接続処理について説明する。
ディスティネーション空間25の最終番地と先頭番地間
の自動接続処理について説明する。
ビットバウンダリのディスティネーションアドレス(1
6XMWX y + z )を記憶しているレジスタ3
2a 、 32bにおける1ワード(16ビノト)内の
ビット位置(n−1)を示す最下位から4ビツトまでの
出力信号がカウンタ42の入力に接続され、図示しない
カウンタロード信号により、上記4ビツトの内容がセッ
トされると、既にドツトパターン展開部15内に取り込
まれた上記フォントパターン(1ワード長)のビットシ
フト処理とカウンタ42のカウントアツプ動作が、カウ
ンタ42のキャリアウド信号(ワード境界信号45)が
オンになるまで、すなわち上記フォントパターンデータ
が[15(n−1))ビットシフトされるまで同期して
行われ、ディスティネーション空間25に対するnビッ
トシフト書込みが可能となる。
6XMWX y + z )を記憶しているレジスタ3
2a 、 32bにおける1ワード(16ビノト)内の
ビット位置(n−1)を示す最下位から4ビツトまでの
出力信号がカウンタ42の入力に接続され、図示しない
カウンタロード信号により、上記4ビツトの内容がセッ
トされると、既にドツトパターン展開部15内に取り込
まれた上記フォントパターン(1ワード長)のビットシ
フト処理とカウンタ42のカウントアツプ動作が、カウ
ンタ42のキャリアウド信号(ワード境界信号45)が
オンになるまで、すなわち上記フォントパターンデータ
が[15(n−1))ビットシフトされるまで同期して
行われ、ディスティネーション空間25に対するnビッ
トシフト書込みが可能となる。
次に、ディスティネーション空間25へのフォントパタ
ーン展開(書込み)動作について説明する。
ーン展開(書込み)動作について説明する。
レジスタ30にはディスティネーション空間25を実メ
モリ上に配置するための先頭アドレスRAが、レジスタ
31にはメモリ容量RCが記憶されている。
モリ上に配置するための先頭アドレスRAが、レジスタ
31にはメモリ容量RCが記憶されている。
上記先頭アドレスRA及びメモリ容量は、それぞれ64
にバイトの2n単位で設定することが可能である。23
ビツト中の上位8ビット信号46は、後述するディステ
ィネーションアドレス信号、アンド回1!144におい
て上記レジスタ31のディスティネーション空間25の
情報によりマスキングされる0例えば、レジスタ31が
64にハイド指定(008)の場合、ディスティネーシ
ョンアドレスの上位8ビット信号46カ128にハイド
(OIH)空間をアクセス中であっても上記アンド回路
44により出力線47は00Hのままとなり、64にハ
イド空間からはみ出ることはない。
にバイトの2n単位で設定することが可能である。23
ビツト中の上位8ビット信号46は、後述するディステ
ィネーションアドレス信号、アンド回1!144におい
て上記レジスタ31のディスティネーション空間25の
情報によりマスキングされる0例えば、レジスタ31が
64にハイド指定(008)の場合、ディスティネーシ
ョンアドレスの上位8ビット信号46カ128にハイド
(OIH)空間をアクセス中であっても上記アンド回路
44により出力線47は00Hのままとなり、64にハ
イド空間からはみ出ることはない。
つまり、64にバイト空間がら128にハイド空間にま
たがるフォントパターン展開が発生しても、はみ出たフ
ォントパターンは自動的に64にバイト空間の先頭から
展開される (第5図の点Q’ (x’y’)参照)
。
たがるフォントパターン展開が発生しても、はみ出たフ
ォントパターンは自動的に64にバイト空間の先頭から
展開される (第5図の点Q’ (x’y’)参照)
。
また、アンド回路44の出力線47は、アダー34によ
り上記レジスタ30の先頭アドレスRAと加算され、そ
の出力信号48により実メモリ上におけるディスティネ
ーション空間25のアクセスが可能となる。
り上記レジスタ30の先頭アドレスRAと加算され、そ
の出力信号48により実メモリ上におけるディスティネ
ーション空間25のアクセスが可能となる。
次に、ディスティネーション空間25内のアドレス指定
及び展開動作について説明する。
及び展開動作について説明する。
上記ディスティ第一ションアドレスが記録されテイルレ
ジスタ32a 、 32bの出力線(上記カウンタ42
に接続された最下位4ビツトを除く)がセレクタ37.
38の入力に接続され、該ワード指定のディスティネー
ションアドレスが有効となって次段のレジスタ39.4
0に記憶される。
ジスタ32a 、 32bの出力線(上記カウンタ42
に接続された最下位4ビツトを除く)がセレクタ37.
38の入力に接続され、該ワード指定のディスティネー
ションアドレスが有効となって次段のレジスタ39.4
0に記憶される。
レジスタ39.40に記憶されたディスティネーション
アドレスは、図示しないカウンタロート信号によりカウ
ンタ41.43にロードされ、該カウンタ41.43の
出力線(アドレスバス線18b)からアドレス信号が出
力される。その結果、デイステイネジョン空間25の点
Q (x、y)が存在するワード指定のアドレスがセレ
クトされ、上記nビットシフト後の展開データにより指
定アドレスのポインティング及び展開(書込み)が可能
になる。
アドレスは、図示しないカウンタロート信号によりカウ
ンタ41.43にロードされ、該カウンタ41.43の
出力線(アドレスバス線18b)からアドレス信号が出
力される。その結果、デイステイネジョン空間25の点
Q (x、y)が存在するワード指定のアドレスがセレ
クトされ、上記nビットシフト後の展開データにより指
定アドレスのポインティング及び展開(書込み)が可能
になる。
1ワードの展開動作が完了すると、フォントパターン2
2の主走査方向における次の1ワードを内蔵フォントメ
モリ4′から読み出して上述したビットシフト処理を行
い、カウンタ41.43のカウント値を+1し、ディス
ティネーション空間25の点Q (X、V)の次のワー
ドに展開する。
2の主走査方向における次の1ワードを内蔵フォントメ
モリ4′から読み出して上述したビットシフト処理を行
い、カウンタ41.43のカウント値を+1し、ディス
ティネーション空間25の点Q (X、V)の次のワー
ドに展開する。
そして、順次カウンタ41,43を+1し、フォントパ
ターン22の読出展開が主走査方向においてWビットま
で達した時、図示しないWビ・ノド読出完了信号がソー
スメモリアクセス回路から出力され、上記セレクタ37
.38の入力がアダー35.36に切り換えられる。
ターン22の読出展開が主走査方向においてWビットま
で達した時、図示しないWビ・ノド読出完了信号がソー
スメモリアクセス回路から出力され、上記セレクタ37
.38の入力がアダー35.36に切り換えられる。
これと同時に、ディスティネーション空間25の主走査
方向メモリ幅M−を記憶したレジスタ33と上記ディス
ティネーションアドレス(OA)の下位ビット側情報を
設定したレジスタ40の出力情報を加算し、セレクタ3
8を介してレジスタ40に新たに設定する。また、同時
にレジスタ39のディスティネーションアドレス(OA
)の上位ビット側出力情報、アダー36のキャリー信号
及び“0”データを加算し、セレクタ37を介してレジ
スタ39に新たに設定する。
方向メモリ幅M−を記憶したレジスタ33と上記ディス
ティネーションアドレス(OA)の下位ビット側情報を
設定したレジスタ40の出力情報を加算し、セレクタ3
8を介してレジスタ40に新たに設定する。また、同時
にレジスタ39のディスティネーションアドレス(OA
)の上位ビット側出力情報、アダー36のキャリー信号
及び“0”データを加算し、セレクタ37を介してレジ
スタ39に新たに設定する。
カウンタ41,43には、新たに設定されたレジスタ3
9.40の情報が入力され、図示しないカウンタロード
信号により設定された点Q (x、y)の次のラスタy
+1がポインティングされる。そして、次のラスタy+
1のビットシフト処理されたフォントパターン1ワード
の展開が可能となる。
9.40の情報が入力され、図示しないカウンタロード
信号により設定された点Q (x、y)の次のラスタy
+1がポインティングされる。そして、次のラスタy+
1のビットシフト処理されたフォントパターン1ワード
の展開が可能となる。
1ワード′の展開動作が完了すると、次のワードからは
カウンタ41.43を読出展開するごとに+1し、上述
した動作を繰り返す。そして、順次主走査方向Wビット
、副走査方向Hビット分の動作を行い、ディスティネー
ション空間25へのフォントパターン22の1文字分の
展開が完了する。
カウンタ41.43を読出展開するごとに+1し、上述
した動作を繰り返す。そして、順次主走査方向Wビット
、副走査方向Hビット分の動作を行い、ディスティネー
ション空間25へのフォントパターン22の1文字分の
展開が完了する。
第7図はドツトパターン続出アドレス回路図である。
図において、50はディスティネーション空間25の先
頭アドレスRAを記憶するレジスタであり、51はディ
スティネーション空間25のメモリ容量を記憶するレジ
スタ、52はディスティネーション空間25の主走査方
向のメモリ輻1をワードバウンダリで記憶するレジスタ
であり、上記マイクロプロセッサ7からデータバス18
aを介してデータが入力される。
頭アドレスRAを記憶するレジスタであり、51はディ
スティネーション空間25のメモリ容量を記憶するレジ
スタ、52はディスティネーション空間25の主走査方
向のメモリ輻1をワードバウンダリで記憶するレジスタ
であり、上記マイクロプロセッサ7からデータバス18
aを介してデータが入力される。
先頭アドレスRA及びメモリ容量RCはそれぞれ64に
バイトの2″単位で設定することが可能であり、後述す
る続出アドレス信号の23ピント中の上位8ビット信号
61が、アンド回路59において上記レジスタ51のデ
ィスティネーション空間25の情報によりマスキングさ
れる0例えば、レジスタ51が64ハイド指定(00)
りである場合、続出アドレスの上位8ビット信号61が
128にハイド(OIH)空間をアクセス中であっても
、上記アンド回!59の出力線62は00Hのままであ
り64にバイト空間からはみ出ることはない。つまり、
64にハイド空間を超えるドツトパターン続出しであっ
ても自動的に64にハイド空間の先頭ドツトラインから
の読出しに切り換えられ、読出しを繰り返し行うことに
より該当する大きさのページ情報全体の読出しが可能と
なる。
バイトの2″単位で設定することが可能であり、後述す
る続出アドレス信号の23ピント中の上位8ビット信号
61が、アンド回路59において上記レジスタ51のデ
ィスティネーション空間25の情報によりマスキングさ
れる0例えば、レジスタ51が64ハイド指定(00)
りである場合、続出アドレスの上位8ビット信号61が
128にハイド(OIH)空間をアクセス中であっても
、上記アンド回!59の出力線62は00Hのままであ
り64にバイト空間からはみ出ることはない。つまり、
64にハイド空間を超えるドツトパターン続出しであっ
ても自動的に64にハイド空間の先頭ドツトラインから
の読出しに切り換えられ、読出しを繰り返し行うことに
より該当する大きさのページ情報全体の読出しが可能と
なる。
また、アンド回路59の出力線62は、アダー60によ
り上記レジスタ50の先頭アドレスRAと加算され、そ
の出力信号63により実メモリ上におけるディスティネ
ーション空間25へのアドレス18bとなり、アクセス
が可能となる。
り上記レジスタ50の先頭アドレスRAと加算され、そ
の出力信号63により実メモリ上におけるディスティネ
ーション空間25へのアドレス18bとなり、アクセス
が可能となる。
次に、上記デイステイネ−シラン空間25内のアドレス
指定及び読出動作について説明する。
指定及び読出動作について説明する。
まず、上記マイクロプロセッサ7によりドツトパターン
続出命令があると、レジスタ54.57及びカウンタ5
5.58はりセットされ、ドアドパターンの読出しがデ
ィスティネーション空間25の先頭アドレスRAからワ
ード単位で行われる。
続出命令があると、レジスタ54.57及びカウンタ5
5.58はりセットされ、ドアドパターンの読出しがデ
ィスティネーション空間25の先頭アドレスRAからワ
ード単位で行われる。
続いて、主走査方向に順次M−ワード読み出しが行われ
ると、図示しない1ラスタ続出信号によりレジスタ54
の出力情報とレジスタ52のメモリ輻門−情報をアダー
53により加算し、新たな情報をレジスタ54に設定す
る。また、同時にレジスタ57の情報、アダー53のキ
ャリー及び”0”データを加算し、新たな情報をレジス
タ57に設定する。
ると、図示しない1ラスタ続出信号によりレジスタ54
の出力情報とレジスタ52のメモリ輻門−情報をアダー
53により加算し、新たな情報をレジスタ54に設定す
る。また、同時にレジスタ57の情報、アダー53のキ
ャリー及び”0”データを加算し、新たな情報をレジス
タ57に設定する。
カウンタ55,58には新たに設定された次のラスタ先
頭アドレスRA+M−が、図示しないカウンタロード信
号により設定され続出しが行われる。上記動作を繰り返
し、該当するページ分の読出しが順次行われる。
頭アドレスRA+M−が、図示しないカウンタロード信
号により設定され続出しが行われる。上記動作を繰り返
し、該当するページ分の読出しが順次行われる。
第8図は3レイヤ構成ラスタバンフアの構成図である。
副走査方向においてルイヤが64ピントで構成され、フ
ォントパターン22a、 22b、 22 cは12ポ
イント (副走査方向1/72 X12X300 =5
0ドツト〈64ドツト)である。ラスタバッファ5′の
書込みレイヤ5a’の点pHにフォントパターン22a
をポインティングした場合は、書込みレイヤ5a’内に
展開されるが、フォントパターン22bを点P2にポイ
ンティングした場合には書込みレイヤ5a’及びラスタ
バッファ5′からその一部が逸脱し、逸脱した部分は書
込み待ちレイヤ56’!こ展開される。
ォントパターン22a、 22b、 22 cは12ポ
イント (副走査方向1/72 X12X300 =5
0ドツト〈64ドツト)である。ラスタバッファ5′の
書込みレイヤ5a’の点pHにフォントパターン22a
をポインティングした場合は、書込みレイヤ5a’内に
展開されるが、フォントパターン22bを点P2にポイ
ンティングした場合には書込みレイヤ5a’及びラスタ
バッファ5′からその一部が逸脱し、逸脱した部分は書
込み待ちレイヤ56’!こ展開される。
また、読出しレイヤ5c’のドツトパターン続出開始は
、上記フォントパターン22bの展開が終了した後に行
われ、フォントパターン22cのラスタバッファ5′へ
の展開は書込み待ちレイヤ5b’に定義変更されるまで
待たされることになる。
、上記フォントパターン22bの展開が終了した後に行
われ、フォントパターン22cのラスタバッファ5′へ
の展開は書込み待ちレイヤ5b’に定義変更されるまで
待たされることになる。
第9図は6レイヤ構成ラスタハソフアの構成図である。
この場合、書込みレイヤは副走査方向において32ビッ
ト単位の3レイヤ (5al ’〜5a3 ’ )で、
書込み待ちレイヤは同様に副走査方向において32ドツ
ト単位の2レイヤ (5bl ’ 、5b2’ )で、
読出しレイヤは副走査方向において32ビット単位のI
レイヤ5C1′で構成される。そして、6レイヤで第8
図の3レイヤ措成と同様のメモリ容量としである。
ト単位の3レイヤ (5al ’〜5a3 ’ )で、
書込み待ちレイヤは同様に副走査方向において32ドツ
ト単位の2レイヤ (5bl ’ 、5b2’ )で、
読出しレイヤは副走査方向において32ビット単位のI
レイヤ5C1′で構成される。そして、6レイヤで第8
図の3レイヤ措成と同様のメモリ容量としである。
フォントパターン22aは、ラスタバッファ5′の書込
みレイヤ5al ’の点P1にポインティングした場合
は書込みレイヤ5al ’ 、5a2’に展開されるが
、フォントパターン22bを書込みレイヤ5a’の点P
2にポインティングした場合は一部が書込みレイヤ5a
2′に展開され、一部がラスタバッファ5′から逸脱す
る。フォントパターン22bの逸脱した部分は書込みレ
イヤ5a3′に展開される。上記第8図の3レイヤ構成
では、点P3にポインティングした場合、フォントパタ
ーン22cの展開ができなかったが、6レイヤ構成では
書込みレイヤ5a3′があるため、書込みレイヤ5a3
′と書込み待ちレイヤ5bl ’ 、5b2’に展開す
ることが可能となる。
みレイヤ5al ’の点P1にポインティングした場合
は書込みレイヤ5al ’ 、5a2’に展開されるが
、フォントパターン22bを書込みレイヤ5a’の点P
2にポインティングした場合は一部が書込みレイヤ5a
2′に展開され、一部がラスタバッファ5′から逸脱す
る。フォントパターン22bの逸脱した部分は書込みレ
イヤ5a3′に展開される。上記第8図の3レイヤ構成
では、点P3にポインティングした場合、フォントパタ
ーン22cの展開ができなかったが、6レイヤ構成では
書込みレイヤ5a3′があるため、書込みレイヤ5a3
′と書込み待ちレイヤ5bl ’ 、5b2’に展開す
ることが可能となる。
また、読出しレイヤ5cl ’のトンドパターン続出開
始は、上記フォントパターン22cの展開が終了した後
に行われる。
始は、上記フォントパターン22cの展開が終了した後
に行われる。
上述したように、3レイヤ構成に対し6レイヤ構成の場
合、副走査方向において、32ドア)分(lレイヤ分)
のドツトパターン続出処理が行われるのに対し、展開(
書込み)処理に余裕ができるためオーバランが発生しな
い。
合、副走査方向において、32ドア)分(lレイヤ分)
のドツトパターン続出処理が行われるのに対し、展開(
書込み)処理に余裕ができるためオーバランが発生しな
い。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、ドツトイ
メージデータを格納するラスタバッファを副操作方向に
おいて三つのレイヤに分割し、各レイヤを、フォントメ
モリから読み出したフォントパターンを書き込むための
書込みレイヤ、書き込まれたドツトイメージデータを読
み出すための読出しレイヤ、及び格納すべきフォントパ
ターンが書込みレイヤからはみ出た場合に補助的に格納
する書込み待ちレイヤに割り当て、上記書込みレイヤと
書込み待ちレイヤを、使用頻度の高い文字中綴も大きい
文字を記憶することができる容量のものとし、ドツトイ
メージデータの印刷に先立ち、フォントパターンを書込
みレイヤに書き込み、書込み済レイヤを読出しレイヤに
定義変更してド。
メージデータを格納するラスタバッファを副操作方向に
おいて三つのレイヤに分割し、各レイヤを、フォントメ
モリから読み出したフォントパターンを書き込むための
書込みレイヤ、書き込まれたドツトイメージデータを読
み出すための読出しレイヤ、及び格納すべきフォントパ
ターンが書込みレイヤからはみ出た場合に補助的に格納
する書込み待ちレイヤに割り当て、上記書込みレイヤと
書込み待ちレイヤを、使用頻度の高い文字中綴も大きい
文字を記憶することができる容量のものとし、ドツトイ
メージデータの印刷に先立ち、フォントパターンを書込
みレイヤに書き込み、書込み済レイヤを読出しレイヤに
定義変更してド。
トイメージデータの読出しを行い、次の書込みを待って
いる書込み待ちレイヤを書込みレイヤに、読出し済レイ
ヤを書込み待ちレイヤに順次定義変更する手段を有して
いるので、必要とする記憶容量を小さくすることができ
、しかも装置の価格を低減することができる。
いる書込み待ちレイヤを書込みレイヤに、読出し済レイ
ヤを書込み待ちレイヤに順次定義変更する手段を有して
いるので、必要とする記憶容量を小さくすることができ
、しかも装置の価格を低減することができる。
また、フォントパターンがラスタバッファのメモリ空間
の最後尾の境界レイヤから逸脱しても、逸脱したフォン
トパターンを連続して自動的にドツトイメージメモリ空
間の先頭レイヤに書き込むようにしたので、複雑なパタ
ーンや多くの文字パターンを特定領域に集中して印刷す
る場合においても印刷速度を向上することができる。
の最後尾の境界レイヤから逸脱しても、逸脱したフォン
トパターンを連続して自動的にドツトイメージメモリ空
間の先頭レイヤに書き込むようにしたので、複雑なパタ
ーンや多くの文字パターンを特定領域に集中して印刷す
る場合においても印刷速度を向上することができる。
第1図は本発明の実施例を示す印刷装置のブロック図、
第2図はバンドバッファ方式のラスタバッファの概念図
、第3図はラスタバッファの動作フローチャート、第4
図は本発明の印刷装置のメモリレイアウトを示す図、第
5図は本発明の印刷装置のラスタバッファの詳細説明図
、第6図はトンドパターン展開部の中のドツトパターン
書込アドレス回路図、第7図はドツトパターン続出アド
レス回路図、第8図は3レイヤ構成ラスタバツフアの構
成図、第9図は6レイヤ構成ラスタバ、2フアの構成図
、第10図は従来の一般的な印刷装置の概要説明図であ
る。 1′・・・印刷装置、2・・・ホストコンピュータ、3
・・・印刷部、4′・・・内蔵フォントメモリ、5′・
・・ラスタバッファ、6′・・・プリンタインタフェー
ス部、7・・・マイクロプロセッサ、8・・・初期化プ
ログラムメモリ、9・・・プログラムメモリ、10・・
・初期設定情報メモリ、11・・・インタフェース部、
12・・・ワーキングメモリ、13・・・受信バッファ
、14a・・・ページメモリ、14b・・・DLLフォ
ントメモリ、15・・・ドツトパターン展開部、16・
・・メモリカード、19・・・ホストインタフェース信
号線、20・・・プリンタインタフェース信号線。 バシルハッ77方式−、ノX久Xヤ7ytr)Jt走2
第 2図 ヲズクハ、7γっ動作7U:!−÷y−1−第3図 本発明っ郊協1fl(、メモツレ′アクLと示t2第4
図 本jト明呼y石J裟j1チチ2クツし772富氏的■宮
裟明図第 図 Jレイヤ11戊チズ7バッ7γ、11茂図第8図 らレイヤ」1戊テズZハ”7/7つ#1戊2第9図
第2図はバンドバッファ方式のラスタバッファの概念図
、第3図はラスタバッファの動作フローチャート、第4
図は本発明の印刷装置のメモリレイアウトを示す図、第
5図は本発明の印刷装置のラスタバッファの詳細説明図
、第6図はトンドパターン展開部の中のドツトパターン
書込アドレス回路図、第7図はドツトパターン続出アド
レス回路図、第8図は3レイヤ構成ラスタバツフアの構
成図、第9図は6レイヤ構成ラスタバ、2フアの構成図
、第10図は従来の一般的な印刷装置の概要説明図であ
る。 1′・・・印刷装置、2・・・ホストコンピュータ、3
・・・印刷部、4′・・・内蔵フォントメモリ、5′・
・・ラスタバッファ、6′・・・プリンタインタフェー
ス部、7・・・マイクロプロセッサ、8・・・初期化プ
ログラムメモリ、9・・・プログラムメモリ、10・・
・初期設定情報メモリ、11・・・インタフェース部、
12・・・ワーキングメモリ、13・・・受信バッファ
、14a・・・ページメモリ、14b・・・DLLフォ
ントメモリ、15・・・ドツトパターン展開部、16・
・・メモリカード、19・・・ホストインタフェース信
号線、20・・・プリンタインタフェース信号線。 バシルハッ77方式−、ノX久Xヤ7ytr)Jt走2
第 2図 ヲズクハ、7γっ動作7U:!−÷y−1−第3図 本発明っ郊協1fl(、メモツレ′アクLと示t2第4
図 本jト明呼y石J裟j1チチ2クツし772富氏的■宮
裟明図第 図 Jレイヤ11戊チズ7バッ7γ、11茂図第8図 らレイヤ」1戊テズZハ”7/7つ#1戊2第9図
Claims (9)
- (1)(a)ドットイメージデータを格納するラスタバ
ッファを副操作方向において三つのレイヤに分割し、 (b)各レイヤを、フォントメモリから読み出したフォ
ントパターンを書き込むための書込みレイヤ、書き込ま
れたドットイメージデータを読み出すための読出しレイ
ヤ、及び格納すべきフォントパターンが書込みレイヤか
らはみ出た場合に補助的に格納する書込み待ちレイヤに
割り当て、 (c)上記書込みレイヤと書込み待ちレイヤを、使用頻
度の高い文字中最も大きい文字を記憶することができる
容量のものとし、 (d)ドットイメージデータの印刷に先立ち、フォント
パターンを書込みレイヤに書き込み、書込み済レイヤを
読出しレイヤに定義変更してドットイメージデータの読
出しを行い、次の書込みを待っている書込み待ちレイヤ
を書込みレイヤに、読出し済レイヤを書込み待ちレイヤ
に順次定義変更する手段を有することを特徴とする印刷
装置。 - (2)書込みレイヤ、読出しレイヤ及び書込み待ちレイ
ヤの記憶容量が同一である上記請求項1記載の印刷装置
。 - (3)上記書込みレイヤを複数に分割した上記請求項1
記載の印刷装置。 - (4)上記書込みレイヤを三つに分割した上記請求項1
記載の印刷装置。 - (5)上記書込み待ちレイヤを複数に分割した上記請求
項1記載の印刷装置。 - (6)上記書込み待ちレイヤを二つに分割した上記請求
項1記載の印刷装置。 - (7)分割された各レイヤの記憶容量が同一である上記
請求項3〜6のいずれかに記載の印刷装置。 - (8)(a)ドットイメージメモリを格納するラスタバ
ッファと、 (b)フォントメモリからフォントパターンを読み出し
てラスタバッファ内に書き込む手段と、 (c)書き込まれたドットイメージメモリをラスタバッ
ファから読み出す手段と、 (d)書込み時にフォントパターンがラスタバッファの
最後尾の境界から逸脱した時に、逸脱した部分を連続的
にラスタバッファの先頭に位置させる手段を有すること
を特徴とする印刷装置。 - (9)(a)ドットイメージメモリを格納するラスタバ
ッファのサイズを設定する記憶手段と、(b)該ラスタ
バッファをマイクロプロセッサのメモリ空間に配置する
記憶手段と、 (c)上記ラスタバッファへアクセスをするためのカウ
ンタと、 (d)上記ラスタバッファの最後尾のドットラインアド
レスと先頭のドットラインアドレスを自動的に連結する
手段を有することを特徴とする上記請求項8記載の印刷
装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2130391A JP2740568B2 (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 印刷装置 |
| US07/698,384 US5191430A (en) | 1990-05-22 | 1991-05-10 | Printing apparatus and method using a raster buffer divided into a writing layer, a reading layer, and a write-waiting layer for handling data overflow |
| EP91304624A EP0458612B1 (en) | 1990-05-22 | 1991-05-22 | Printing apparatus |
| DE69124837T DE69124837T2 (de) | 1990-05-22 | 1991-05-22 | Druckvorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2130391A JP2740568B2 (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 印刷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0425478A true JPH0425478A (ja) | 1992-01-29 |
| JP2740568B2 JP2740568B2 (ja) | 1998-04-15 |
Family
ID=15033196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2130391A Expired - Fee Related JP2740568B2 (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 印刷装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5191430A (ja) |
| EP (1) | EP0458612B1 (ja) |
| JP (1) | JP2740568B2 (ja) |
| DE (1) | DE69124837T2 (ja) |
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| US5420965A (en) * | 1992-06-05 | 1995-05-30 | Software Projects, Inc. | Single pass method of compressing data transmitted to command driven terminal |
| US5577173A (en) * | 1992-07-10 | 1996-11-19 | Microsoft Corporation | System and method of printer banding |
| JPH06191093A (ja) * | 1992-12-25 | 1994-07-12 | Fuji Xerox Co Ltd | 記録装置 |
| JP3154585B2 (ja) * | 1993-03-29 | 2001-04-09 | 富士写真フイルム株式会社 | プリンタ用ラインメモリ制御装置 |
| US5490237A (en) * | 1993-04-26 | 1996-02-06 | Hewlett-Packard Company | Page printer having improved system for receiving and printing raster pixel image data from a host computer |
| JP3347527B2 (ja) * | 1994-07-01 | 2002-11-20 | キヤノン株式会社 | プリンタ及びプリント方法 |
| KR970010375B1 (ko) * | 1994-10-31 | 1997-06-25 | 삼성전자 주식회사 | 밴드 오버런 에러를 방지하는 페이지 프린터의 밴드 프린팅방법 |
| JP3159113B2 (ja) * | 1996-06-19 | 2001-04-23 | セイコーエプソン株式会社 | 画像形成方法及び画像形成装置 |
| US5971518A (en) * | 1997-01-28 | 1999-10-26 | Lexmark International, Inc. | Method of printing with an ink jet printer to inhibit the formation of a print artifact |
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| JPS6364474A (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-22 | Hitachi Ltd | 画像メモリ制御装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS60141076A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-26 | Hitachi Ltd | 印刷装置の制御方法 |
| US4694405A (en) * | 1985-07-09 | 1987-09-15 | Office Automation Systems, Inc. | Laser printer controller data alignment device |
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| JPS63292747A (ja) * | 1987-05-25 | 1988-11-30 | Hitachi Ltd | バツフア管理方式 |
-
1990
- 1990-05-22 JP JP2130391A patent/JP2740568B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-05-10 US US07/698,384 patent/US5191430A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-05-22 DE DE69124837T patent/DE69124837T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-05-22 EP EP91304624A patent/EP0458612B1/en not_active Expired - Lifetime
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| JPS59796A (ja) * | 1982-06-28 | 1984-01-05 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | ドツト形プリンタ |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0458612A2 (en) | 1991-11-27 |
| JP2740568B2 (ja) | 1998-04-15 |
| EP0458612A3 (en) | 1992-12-02 |
| DE69124837T2 (de) | 1997-09-18 |
| US5191430A (en) | 1993-03-02 |
| DE69124837D1 (de) | 1997-04-10 |
| EP0458612B1 (en) | 1997-03-05 |
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