JPH04256146A - 異常信号伝送回路 - Google Patents

異常信号伝送回路

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Publication number
JPH04256146A
JPH04256146A JP3017275A JP1727591A JPH04256146A JP H04256146 A JPH04256146 A JP H04256146A JP 3017275 A JP3017275 A JP 3017275A JP 1727591 A JP1727591 A JP 1727591A JP H04256146 A JPH04256146 A JP H04256146A
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JP
Japan
Prior art keywords
abnormality
power supply
detection circuit
receiving
diode
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP3017275A
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English (en)
Inventor
Tadashi Kaneko
正 金古
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH04256146A publication Critical patent/JPH04256146A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ある装置に発生した異
常を別の装置に伝達する異常信号伝送回路に関する。あ
る装置、例えば電源装置から別の装置、例えば電源制御
装置に異常を通知中に、電源装置内で電源が切断された
場合にも異常信号を解除しないで異常通知を続行するこ
とが望ましい。
【0002】
【従来の技術】従来の異常信号伝送回路としては、例え
は図5に示すようなものがある。図5において、1は駆
動側装置(例えば、電源装置)であり、駆動側装置1は
、電源2と、トランス、整流ダイオードなどの熱異常を
検出する異常検出回路3と、異常検出回路3の出力によ
り駆動されるトランジスタ4を有している。
【0003】5は受信側装置(例えば、電源制御装置)
であり、受信側装置5はトランジスタ4により駆動され
るレシーブ素子6と、該レシーブ素子6と電源7との間
に接続されたプルアップ抵抗8を有している。異常が検
出されないときは、図6に示すように、異常検出回路3
の出力はLレベルであり、トランジスタ4はオフとなる
。したがって、受信側装置5のプルアップ抵抗8によっ
てレシーブ素子6の入力はHレベルとなる。
【0004】次に、異常を検出したときには、図7に示
すように、異常検出回路3の出力がHレベルとなり、ト
ランジスタ4がオンになる。したがって、レシーブ素子
6の入力はLレベルとなる。これにより駆動側装置1は
受信側装置5に対して異常を通知する。このような異常
の通知中に電源2が切断されると、異常検出回路3の出
力はLレベルとなり、トランジスタ4もオフになる。し
たがって、図6に示すように、正常時と同様にレシーブ
素子6の入力はHレベルとなる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の異常信号伝送回路にあっては、異常の通知中
に駆動側装置の電源が切断されると、トランジスタがオ
フとなり、レシーブ素子の入力はHレベルとなってしま
うため、受信側装置では異常通知が解除されたと判断し
、異常処理を正しく行うことができなくなるという問題
点があった。
【0006】本発明は、このような従来の問題点に鑑み
てなされたものであって、電源切断時にも受信側装置で
異常処理を正しく行うことができる異常信号伝送回路を
提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、図1に示すよ
うに、受信側装置12内にレシーブ素子17と、該レシ
ーブ素子17と電源19との間に接続されるプルアップ
抵抗18を備え、駆動側装置11内に電源15と、異常
検出回路13と、該異常検出回路13に接続され前記レ
シーブ素子17を駆動する駆動素子14と、該駆動素子
14の出力側と前記電源15との間に接続されるダイオ
ード16を備えたものである。
【0008】
【作用】異常検出回路がトランスや整流ダイオードなど
の異常を検出すると、駆動素子はオンになり、レシーブ
素子の入力はLレベルとなる。この異常信号を駆動側装
置から受信側装置に通知中に、駆動側装置内の電源が切
断された場合、駆動素子はオフとなり、ダイオードは順
方向にバイアスされ、ダイオードには受信側装置の電源
からの電流が流れる。したがって、レシーブ素子の入力
はLレベルのままであり、異常信号は解除されない。
【0009】このように、異常通知中に電源が切断され
ても、異常信号は解除されず、受信側装置では異常処理
を正しく行うことができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1〜図4は本発明の一実施例を示す図である。 図1において、11は駆動側装置、例えば電源装置、1
2は受信側装置、例えば電源制御装置である。
【0011】13は受信側装置11内に設けられた異常
検出回路であり、異常検出回路13は駆動側装置11内
のトランスや整流ダイオードなどの熱異常を検出して受
信側装置12に通知する。14は異常検出回路13に接
続された駆動素子であるトランジスタであり、トランジ
スタ14は異常検出回路13の出力がLレベルのとき、
オフになり、Hレベルのとき、オンになる。
【0012】15は電源であり、この電源15とトラン
ジスタ14の間にはダイオード16が挿入されている。 すなわち、トランジスタ14の出力側にダイオード16
のアノード側が接続され、電源15の出力側にダイオー
ド16のカソード側が接続されている。17は受信側装
置12内に設けられたレシーブ素子であり、レシーブ素
子17はトランジスタ14の出力側に接続されている。 18はプルアップ抵抗であり、プルアップ抵抗18の一
端は電源19に、他端はレシーブ素子17の入力側に、
それぞれ接続されている。なお、ここでは受信側装置1
1の電源15の電源電圧と駆動側装置12の電源19の
電源電圧は等しいものとする。
【0013】次に、動作を説明する。まず、異常が検出
されない正常時の場合を図2に基づいて説明する。電源
15が投入され、トランスや整流ダイオードなどの異常
が異常検出回路13により検出されないときは、異常検
出回路13の出力は低レベルであり、トランジスタ14
はオフとなり、受信側装置12のプルアップ抵抗18に
よりレシーブ素子17の入力はHレベルとなる。
【0014】ここでは、受信側装置12の電源19の電
源電圧と駆動側装置11の電源15の電源電圧は等しく
なるように設定しているので、ダイオード16には電流
が流れず、オフである。次に、異常が検出された場合を
図3に基づいて説明する。電源15が投入され、トラン
スや整流ダイオードなどの異常が異常検出回路13によ
り検出されると、異常検出回路13の出力はHレベルと
なり、トランジスタ14がオンになる。
【0015】したがって、レシーブ素子17の入力はL
レベルとなり、異常が駆動側装置11から受信側装置1
2に通知される。この場合、ダイオード16は逆バイア
スとなるので、ダイオード16には電流が流れず、トラ
ンジスタ14のLレベル出力に影響を与えない。次に、
異常通知中に電源が切断された場合を図4に基づいて説
明する。
【0016】コンセントが抜けるなど電源15が切断さ
れると、異常検出回路13の出力はLレベルとなり、ト
ランジスタ14はオフになる。この場合、電源15のD
C出力がGNDとの間で低インピーダンスとなるので、
ダイオード16が順方向にバイアスされ、電源19から
電流がダイオード16に流れる。したがって、レシーブ
素子17の入力はLレベルとなり、異常信号は解除され
ない。このため、受信側装置13においては、異常処理
を正しく行うことができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明によれ
ば、異常通知中に電源が切断されても、異常信号は解除
されないため、受信側装置で異常処理を正しく行うこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す図
【図2】正常時の動作説明図
【図3】異常時の動作説明図
【図4】電源切断時の動作説明図
【図5】従来例を示す図
【図6】正常時および電源切断時の動作説明図
【図7】
異常時の動作説明図
【符号の説明】
11:駆動側装置 12:受信側装置 13:異常検出回路 14:トランジスタ(駆動素子) 15:電源 15:ダイオード 17:レシーブ素子 18:プルアップ抵抗 19:電源

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】受信側装置(12)内にレシーブ素子(1
    7)と、該レシーブ素子(17)と電源(19)との間
    に接続されるプルアップ抵抗(18)を備え、駆動側装
    置  (11)内に電源(15)と、異常検出回路(1
    3)と、該異常検出回路(13)に接続され前記レシー
    ブ素子(17)を駆動する駆動素子(14)と、該駆動
    素子(14)の出力側と前記電源(15)との間に接続
    されるダイオード(16)を備えたことを特徴とする異
    常信号伝送回路。
JP3017275A 1991-02-08 1991-02-08 異常信号伝送回路 Withdrawn JPH04256146A (ja)

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JP3017275A JPH04256146A (ja) 1991-02-08 1991-02-08 異常信号伝送回路

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