JPH0464155A - メモリ制御方式 - Google Patents
メモリ制御方式Info
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- JPH0464155A JPH0464155A JP2175309A JP17530990A JPH0464155A JP H0464155 A JPH0464155 A JP H0464155A JP 2175309 A JP2175309 A JP 2175309A JP 17530990 A JP17530990 A JP 17530990A JP H0464155 A JPH0464155 A JP H0464155A
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- Japan
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- memory
- data
- counter
- comparator
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、メインメモリ等、ランダムアクセスが可能な
大容量のメモリ装置をもつコンピュータシステムに於い
て、上記メモリの初期化及びテストの高速化を実現した
メモ()制御方式に関する。
大容量のメモリ装置をもつコンピュータシステムに於い
て、上記メモリの初期化及びテストの高速化を実現した
メモ()制御方式に関する。
(従来の技術)
従来、システムバスを介して、CPU、メインメモリ、
診断プロセッサ等が接続されるシステムに於いては、メ
インメモリをシステム立ち上げ時に初期化する場合、C
PUや診断プロセッサ等が、システムバスを介してゼロ
データをメインメモリへ順次書き込んで行く方式が採ら
れていた。
診断プロセッサ等が接続されるシステムに於いては、メ
インメモリをシステム立ち上げ時に初期化する場合、C
PUや診断プロセッサ等が、システムバスを介してゼロ
データをメインメモリへ順次書き込んで行く方式が採ら
れていた。
しかしながら、このような従来の方式に於いては、CP
Uや診断プロセッサの処理によるゼロデータの生成、及
びシステムバス経由によるメモリへのデータ転送等に多
くの所要時間を必要とし、更に、逐次、メモリをアクセ
スしてゆくため、メモリ容量が増加するに連れてメモリ
の初期化や診断にかかる時間が益々冗長してゆく。
Uや診断プロセッサの処理によるゼロデータの生成、及
びシステムバス経由によるメモリへのデータ転送等に多
くの所要時間を必要とし、更に、逐次、メモリをアクセ
スしてゆくため、メモリ容量が増加するに連れてメモリ
の初期化や診断にかかる時間が益々冗長してゆく。
従って、メインメモリの容量が数十メガバイトを超える
ようなシステムに於いては、メインメモリの初期化や診
断に要する時間が、システムの立ち上げ時間を決定する
大きな要因となり、メモリ容量の増加に伴ってシステム
の立ち上げ時間が益々遅くなるという問題があった。
ようなシステムに於いては、メインメモリの初期化や診
断に要する時間が、システムの立ち上げ時間を決定する
大きな要因となり、メモリ容量の増加に伴ってシステム
の立ち上げ時間が益々遅くなるという問題があった。
(発明が解決しようとする課題)
上述したように、従来、メインメモリの容量か数十メガ
バイトを超えるようなシステムに於いては、メインメモ
リの初期化や診断の処理がシステム立ち上げ時間を決定
する要因となっており、メモリ容量が増加するとシステ
ムの立ち上げ時間が遅くなるという問題があった。
バイトを超えるようなシステムに於いては、メインメモ
リの初期化や診断の処理がシステム立ち上げ時間を決定
する要因となっており、メモリ容量が増加するとシステ
ムの立ち上げ時間が遅くなるという問題があった。
この発明は上記実情に鑑みなされたもので、大容量化さ
れたメインメモリの初期化及び診断処理をCPU側の処
理によらず高速に実行でき、これによりシステムの立ち
上げに要する時間を大幅に短縮できるメモリ制御方式を
提供することを目的とする。
れたメインメモリの初期化及び診断処理をCPU側の処
理によらず高速に実行でき、これによりシステムの立ち
上げに要する時間を大幅に短縮できるメモリ制御方式を
提供することを目的とする。
即ち、本発明は、メモリの全領域を一定の大きさのブロ
ックに分け、そのブロックごとに、メモリの初期化及び
診断に専用のアドレスカウンタ、データカウンタ、比較
器等を持たせて、メモリ容量が増加しても、この基本ブ
ロックを初期化、診断する時間だけで、メモリの全領域
の初期化と診断が可能となるメモリ装置が実現できるメ
モリ制御方式を提供することを目的とする。
ックに分け、そのブロックごとに、メモリの初期化及び
診断に専用のアドレスカウンタ、データカウンタ、比較
器等を持たせて、メモリ容量が増加しても、この基本ブ
ロックを初期化、診断する時間だけで、メモリの全領域
の初期化と診断が可能となるメモリ装置が実現できるメ
モリ制御方式を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段及び作用)本発明は、メモ
リを一定の大きさのブロックに分け、そのブロック内を
アクセスするためのアドレスカウンタと、メモリへ書き
込むためのデータを保持するデータカウンタと、データ
カウンタからの出力をインバートさせるインバータと、
メモリからの出力とデータカウンタからの出力を比較す
る比較器と、上記データカウンタ、インバータ、比較器
などを制御するための制御レジスタと、上記比較器でエ
ラーが検出されたとき、そのエラー発生時のアドレスな
どを格納するエラーレジスタと、エラーが発生したこと
をCPUに通知する信号の出力手段等をメモリ側に設け
て、メモリの初期化、診断時に於けるCPU側でのデー
タ生成、読み出し、比較等の処理負荷を軽減し、メモリ
容量が増加しても、一定のブロックを初期化、診断する
時間だけで、メモリの全領域を初期化、診断できるメモ
リ装置を実現する。
リを一定の大きさのブロックに分け、そのブロック内を
アクセスするためのアドレスカウンタと、メモリへ書き
込むためのデータを保持するデータカウンタと、データ
カウンタからの出力をインバートさせるインバータと、
メモリからの出力とデータカウンタからの出力を比較す
る比較器と、上記データカウンタ、インバータ、比較器
などを制御するための制御レジスタと、上記比較器でエ
ラーが検出されたとき、そのエラー発生時のアドレスな
どを格納するエラーレジスタと、エラーが発生したこと
をCPUに通知する信号の出力手段等をメモリ側に設け
て、メモリの初期化、診断時に於けるCPU側でのデー
タ生成、読み出し、比較等の処理負荷を軽減し、メモリ
容量が増加しても、一定のブロックを初期化、診断する
時間だけで、メモリの全領域を初期化、診断できるメモ
リ装置を実現する。
し
上8dこような構成とすることにより、メモリ容量が増
大しても、わずかの領域を初期化、診断する時間だけで
、全領域を初期化、診断することができ、従って、メモ
リの全領域を厳重にチェックしてもシステムの立ち上げ
時間が増加することはなく、システムの立ち上げ処理を
高速に実行できる。
大しても、わずかの領域を初期化、診断する時間だけで
、全領域を初期化、診断することができ、従って、メモ
リの全領域を厳重にチェックしてもシステムの立ち上げ
時間が増加することはなく、システムの立ち上げ処理を
高速に実行できる。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明を1メモリボ一ド全体に適用した場合の
一実施例を示すブロック図である。
一実施例を示すブロック図である。
第1図に於いて、■はRAMであり、この容量が基本ブ
ロックの大きさとする。2はアドレスカウンタ(A−C
TR)であり、RAMIのアドレスを示す。3はデータ
カウンタ(D−CTR)であり、RAMIへの書き込み
及び比較のためのデータを順次生成する。4はデータカ
ウンタ3から出力されたデータをインバートしてRAM
Iに供給するインバータ(INV)である。5はデータ
カウンタ3.インバータ4.比較器6等の動作を制御す
る情報(制御データ)を貯える制御レジスタである。6
はRAMIの出力データ(読出データ)と、インバータ
4を経たデータカウンタ3の出力データとを比較し、一
致I−ないとき、エラー信号を発生する比較器(COM
P)である。7は比較器6からのエラー信号をセットす
るエラービットとアドレスカウンタ値を保存するアドレ
ス領域とをもつエラーレジスタ(ERROR−REG
)である。
ロックの大きさとする。2はアドレスカウンタ(A−C
TR)であり、RAMIのアドレスを示す。3はデータ
カウンタ(D−CTR)であり、RAMIへの書き込み
及び比較のためのデータを順次生成する。4はデータカ
ウンタ3から出力されたデータをインバートしてRAM
Iに供給するインバータ(INV)である。5はデータ
カウンタ3.インバータ4.比較器6等の動作を制御す
る情報(制御データ)を貯える制御レジスタである。6
はRAMIの出力データ(読出データ)と、インバータ
4を経たデータカウンタ3の出力データとを比較し、一
致I−ないとき、エラー信号を発生する比較器(COM
P)である。7は比較器6からのエラー信号をセットす
るエラービットとアドレスカウンタ値を保存するアドレ
ス領域とをもつエラーレジスタ(ERROR−REG
)である。
8はCPUと各メモリボード内の上記各レジスタとの間
のデータ転送に使用されるデータバスである。9は各メ
モリボードでエラーが発生したとき、その旨(エラー発
生)をCPUに通知するエラー信号である。CPUはこ
のエラー信号9を受は付けると現在実行中の処理を直ち
に停止しエラーの処理に移る。
のデータ転送に使用されるデータバスである。9は各メ
モリボードでエラーが発生したとき、その旨(エラー発
生)をCPUに通知するエラー信号である。CPUはこ
のエラー信号9を受は付けると現在実行中の処理を直ち
に停止しエラーの処理に移る。
第2図は上記制御レジスタ5の各ビットとその意味を説
明するための図である。
明するための図である。
第2図に於いて、51はデータカウンタ3の動作を制御
するデータカウンタ制御ビット(CBI)であり、ここ
では“0”のときデータカウンタ3のカウント動作を停
止し、“1°のときデータカウンタ3のカウント動作(
+1)を実行する。52はインバータ4の動作を制御す
るインバータ制御ビット(CB2)であり、ここでは“
0”のときデータカウンタ3より出力されるデータをそ
のままスルー(通過)させ(データは変化せず)、“1
”のときインバート(反転)する。53は比較器6の動
作を制御する比較器制御ビット(CBS)であり、ここ
では“0”のとき、比較器6の比較動作を禁止し、“1
”のとき比較器6を動作イネーブルにする。
するデータカウンタ制御ビット(CBI)であり、ここ
では“0”のときデータカウンタ3のカウント動作を停
止し、“1°のときデータカウンタ3のカウント動作(
+1)を実行する。52はインバータ4の動作を制御す
るインバータ制御ビット(CB2)であり、ここでは“
0”のときデータカウンタ3より出力されるデータをそ
のままスルー(通過)させ(データは変化せず)、“1
”のときインバート(反転)する。53は比較器6の動
作を制御する比較器制御ビット(CBS)であり、ここ
では“0”のとき、比較器6の比較動作を禁止し、“1
”のとき比較器6を動作イネーブルにする。
第3図は本発明の一実施例によるメモリクリア及びテス
ト処理を示すフローチャートである。
ト処理を示すフローチャートである。
第3図に於いて、Slはデータカウンタ3を初期化する
ステップであり、メモリの初期化やテストを行なうだめ
の初期データをCPUからデータカウンタ3へ書き込む
。B2はメモリテストの制御データをセットするステッ
プであり、CPUから制御レジスタ5に、データカウン
タ3.インバータ4.比較器6等を制御するためのデー
タを書き込む。B3はテストコマンドをメモリに送出す
るステップであり、メモリは受は取ったコマンドと、制
御レジスタ5にセットされた内容に応じて、データの書
き込み、読み出し、比較等を行なう。
ステップであり、メモリの初期化やテストを行なうだめ
の初期データをCPUからデータカウンタ3へ書き込む
。B2はメモリテストの制御データをセットするステッ
プであり、CPUから制御レジスタ5に、データカウン
タ3.インバータ4.比較器6等を制御するためのデー
タを書き込む。B3はテストコマンドをメモリに送出す
るステップであり、メモリは受は取ったコマンドと、制
御レジスタ5にセットされた内容に応じて、データの書
き込み、読み出し、比較等を行なう。
B5はテストのリピートカウントをチェックするステッ
プであり、CPU側では、あらかしめ設定された回数分
メモリテストを実施したか否かをチェックし、メモリ側
ではアドレスカウンタ2.データカウンタ3等を更新す
る。B6は処理を終了するか否かを判定するステップで
あり、診断終了まで上記ステップをループさせ、同時に
アドレスカウンタ2を初期化する。S7は各メモリボー
ドのエラーレジスタ7の内容を読み込むステップであり
、CPUが各メモリボードで発生したエラーの詳細情報
を取り込む。B8はエラー表示をするステップであり、
上記ステップS7で取り出されたエラー情報をCPUが
処理して、オペレータに認識できる形で表示する。
プであり、CPU側では、あらかしめ設定された回数分
メモリテストを実施したか否かをチェックし、メモリ側
ではアドレスカウンタ2.データカウンタ3等を更新す
る。B6は処理を終了するか否かを判定するステップで
あり、診断終了まで上記ステップをループさせ、同時に
アドレスカウンタ2を初期化する。S7は各メモリボー
ドのエラーレジスタ7の内容を読み込むステップであり
、CPUが各メモリボードで発生したエラーの詳細情報
を取り込む。B8はエラー表示をするステップであり、
上記ステップS7で取り出されたエラー情報をCPUが
処理して、オペレータに認識できる形で表示する。
ここで上記第1図乃至第3図を参照して本発明の一実施
例に於ける動作を説明する。ここでは、第1図のような
構造を持つメモリボードが2枚ある場合を例に説明する
。従来、このような2枚のメモリボードに於いて、1枚
目のボードと2枚目のボードのの関係がシリアルである
と、1枚目のボードのメモリをクリア又はチェックした
後、2枚目のボードのメモリをクリア又はチェックしな
ければならなかった。
例に於ける動作を説明する。ここでは、第1図のような
構造を持つメモリボードが2枚ある場合を例に説明する
。従来、このような2枚のメモリボードに於いて、1枚
目のボードと2枚目のボードのの関係がシリアルである
と、1枚目のボードのメモリをクリア又はチェックした
後、2枚目のボードのメモリをクリア又はチェックしな
ければならなかった。
本発明によるメモリボードを使用した場合は、以下のよ
うに処理される。
うに処理される。
1、メモリクリア処理
a)、CPUからメモリ初期化データ(ここでは“0”
とする)をデータバス8を介し各メモリボードのデータ
カウンタ3へ書き込む(第3図ステップB2)。
とする)をデータバス8を介し各メモリボードのデータ
カウンタ3へ書き込む(第3図ステップB2)。
b)、CPUからメモリクリア制御データをデータバス
8を介し各メモリボードの制御レジスタ5へ書き込む(
第3図ステップS2)。このとき、制御レジスタ5の各
ビットは第2図に示されるような意味を持つため、メモ
リクリアの際は各ビットに“O″がセットされる。即ち
、制御レジスタ5のデータカウンタ制御ビット(CBI
)51.インバータ制御ビット(CB2)52.比較器
制御ビット(CB3)53にそれぞれ動作を無効化する
“0”がセットされる。
8を介し各メモリボードの制御レジスタ5へ書き込む(
第3図ステップS2)。このとき、制御レジスタ5の各
ビットは第2図に示されるような意味を持つため、メモ
リクリアの際は各ビットに“O″がセットされる。即ち
、制御レジスタ5のデータカウンタ制御ビット(CBI
)51.インバータ制御ビット(CB2)52.比較器
制御ビット(CB3)53にそれぞれ動作を無効化する
“0”がセットされる。
c)、CPUからテストライトコマンドが各メモリボー
ドに送出される。各メモリボードはこのコマンドに従い
、アドレスカウンタ2の示すアドレスにデータカウンタ
3からの出力“0”を書き込む。そして、書き込み動作
が正常に終了するとアドレスカウンタ2はカウントアツ
プされる(第3図ステップS3)。
ドに送出される。各メモリボードはこのコマンドに従い
、アドレスカウンタ2の示すアドレスにデータカウンタ
3からの出力“0”を書き込む。そして、書き込み動作
が正常に終了するとアドレスカウンタ2はカウントアツ
プされる(第3図ステップS3)。
d)、1ボ一ド分のメモリをクリアしたか否かをチェッ
クして、未完了のときは、ステップS3に戻り上記書き
込み処理を繰り返す。1ボ一ド分のメモリのクリアが終
了すると、同時に2枚目以降のメモリクリアも終了して
いることになる。これにより、増設メモリが何枚あって
もクリア時間を増やさないで全メモリをクリア処理する
ことが可能となる(第3図ステップS4.S5)。
クして、未完了のときは、ステップS3に戻り上記書き
込み処理を繰り返す。1ボ一ド分のメモリのクリアが終
了すると、同時に2枚目以降のメモリクリアも終了して
いることになる。これにより、増設メモリが何枚あって
もクリア時間を増やさないで全メモリをクリア処理する
ことが可能となる(第3図ステップS4.S5)。
■、メモリテスト処理
a)、CPUから初期データをデータバス8を介し各メ
モリボードのデータカウンタ3へ書き込む(第3図ステ
ップSl)。
モリボードのデータカウンタ3へ書き込む(第3図ステ
ップSl)。
b)、CPUから制御データとして「4」(“100”
)をデータバス8を介し各メモリボードの制御レジスタ
5へ書き込む(第3図ステップS2)。これにより、制
御レジスタ5のデータカウンタ制御ビット(CBI)5
1のみに“1#がセットされて、次のテストライトコマ
ンドでデータカウンタ3がカウント動作し、データカウ
ンタ3の値か更新(+1)されることになる。
)をデータバス8を介し各メモリボードの制御レジスタ
5へ書き込む(第3図ステップS2)。これにより、制
御レジスタ5のデータカウンタ制御ビット(CBI)5
1のみに“1#がセットされて、次のテストライトコマ
ンドでデータカウンタ3がカウント動作し、データカウ
ンタ3の値か更新(+1)されることになる。
c)、CPUはメモリにテストライトコマンドを送出す
る(第3図ステップS3)。各メモリは、このコマンド
を受は付けると、データカウンタ3からデータを読み出
し、アドレスカウンタ2の示すアドレスへそのデータを
書き込む。正常に書き込みが終了すると、データカウン
タ3とアドレスカウンタ2はこのステップでカウントア
ツプされる。
る(第3図ステップS3)。各メモリは、このコマンド
を受は付けると、データカウンタ3からデータを読み出
し、アドレスカウンタ2の示すアドレスへそのデータを
書き込む。正常に書き込みが終了すると、データカウン
タ3とアドレスカウンタ2はこのステップでカウントア
ツプされる。
d)、1ボ一ド分のメモリライトが完了したか否かをチ
ェックしく第3図のステップS5)、完了するまで第3
図ステップ83〜S5の処理を繰り返す。
ェックしく第3図のステップS5)、完了するまで第3
図ステップ83〜S5の処理を繰り返す。
e)、1ボ一ド分のメモリライトが完了すると、次に、
データの読み出し、及び比較があることを認識して、ア
ドレスカウンタ2を初期化しく第3図ステップS6)、
第3図ステップSlの処理へ戻る。
データの読み出し、及び比較があることを認識して、ア
ドレスカウンタ2を初期化しく第3図ステップS6)、
第3図ステップSlの処理へ戻る。
f)、上記a)の処理でセットしたデータと同じ値の初
期データを、各メモリのデータカウンタ3ヘセツトする
。
期データを、各メモリのデータカウンタ3ヘセツトする
。
g)、各メモリの制御レジスタ5へ制御データとして[
5J (“101″)をセットする(第3図ステップS
2)。これにより、制御レジスタ5のデータカウンタ制
御ビット(CBI)51、及び比較器制御ビット(CB
3)53にそれぞれ動作を有効化する“1”がセットさ
れて、データカウンタ3と比較器6か共に動作イネーブ
ルとなり、データカウンタ3のカウントアツプ動作と比
較器6のデータ比較動作が行なわれることになる。
5J (“101″)をセットする(第3図ステップS
2)。これにより、制御レジスタ5のデータカウンタ制
御ビット(CBI)51、及び比較器制御ビット(CB
3)53にそれぞれ動作を有効化する“1”がセットさ
れて、データカウンタ3と比較器6か共に動作イネーブ
ルとなり、データカウンタ3のカウントアツプ動作と比
較器6のデータ比較動作が行なわれることになる。
h)、CPUは各メモリに対してテストリードコマンド
を送出する(第3図ステップS3)。各メモリはこのコ
マンドを受は付けると、アドレスカウンタ2の示すアド
レスからデータを読み出し、同時にデータカウンタ3の
データを読み出して、比較器6に入力する。比較器6は
入力された一対のデータの比較を行なう。
を送出する(第3図ステップS3)。各メモリはこのコ
マンドを受は付けると、アドレスカウンタ2の示すアド
レスからデータを読み出し、同時にデータカウンタ3の
データを読み出して、比較器6に入力する。比較器6は
入力された一対のデータの比較を行なう。
この際、比較器6でコンベアエラーが検出されないとき
は、アドレスカウンタ2とデータカウンタ3のカウント
アツプを行なう。又、エラーが検出されたときは、アド
レスカウンタ2とデータカウンタ3のカウントアツプを
停止し、エラーレジスタ7にエラーアドレスとエラー情
報を書き込み、CPUにエラー発生の通知を行なう。
は、アドレスカウンタ2とデータカウンタ3のカウント
アツプを行なう。又、エラーが検出されたときは、アド
レスカウンタ2とデータカウンタ3のカウントアツプを
停止し、エラーレジスタ7にエラーアドレスとエラー情
報を書き込み、CPUにエラー発生の通知を行なう。
i)6エラーがなければ、メモリボード1枚分のデータ
比較が終了するまで、第3図ステップ83〜S5の処理
を繰り返す。
比較が終了するまで、第3図ステップ83〜S5の処理
を繰り返す。
j)、メモリボード1枚分のデータ比較が終了すると、
アドレスカウンタ2を初期化して、第3図ステップS1
の処理へ戻る(第3図のステップS6)。
アドレスカウンタ2を初期化して、第3図ステップS1
の処理へ戻る(第3図のステップS6)。
今度は、制御レジスタ5に制御データとして「6」 (
“110”)を書き込み、制御レジスタ5のデータカウ
ンタ制御ビット(CBI)51、及びインバータ制御ビ
ット(CB2)52にそれぞれ動作を有効化する“1”
をセットして、上記a)〜e)の書き込み処理を行なう
。
“110”)を書き込み、制御レジスタ5のデータカウ
ンタ制御ビット(CBI)51、及びインバータ制御ビ
ット(CB2)52にそれぞれ動作を有効化する“1”
をセットして、上記a)〜e)の書き込み処理を行なう
。
次に、制御レジスタ5に制御データとして「7」(“1
11”)を書き込み、制御レジスタ5のデータカウンタ
制御ビット(CBI)51.インバータ制御ビット(C
B2 ) 52.比較器制御ビット(CB3)53にそ
れぞれ動作を有効化する“1″をセットして、上記f)
〜i)のデータ比較処理を行なう。これにより、インバ
ータ4か動作して、上記a)からi)までの操作で使用
したデータのインバートパターンですべてのメモリ領域
がテストされることになる。
11”)を書き込み、制御レジスタ5のデータカウンタ
制御ビット(CBI)51.インバータ制御ビット(C
B2 ) 52.比較器制御ビット(CB3)53にそ
れぞれ動作を有効化する“1″をセットして、上記f)
〜i)のデータ比較処理を行なう。これにより、インバ
ータ4か動作して、上記a)からi)までの操作で使用
したデータのインバートパターンですべてのメモリ領域
がテストされることになる。
又、上記h)の処理で、メモリか比較エラーを検出した
とき(第3図ステップS4)、CPUは順次各メモリボ
ードのエラーレジスタを読み出しく第3図ステップS7
)、エラーレジスタ7内にエラー情報があったとき、メ
モリ異常と判断して、その状態を表示する(第3図ステ
ップSilり。
とき(第3図ステップS4)、CPUは順次各メモリボ
ードのエラーレジスタを読み出しく第3図ステップS7
)、エラーレジスタ7内にエラー情報があったとき、メ
モリ異常と判断して、その状態を表示する(第3図ステ
ップSilり。
このようにして、増設メモリボードが何枚あっても、1
枚分のメモリをアクセスする時間で、全領域のクリア及
びテスト処理が可能となる。
枚分のメモリをアクセスする時間で、全領域のクリア及
びテスト処理が可能となる。
ここでは、本発明のクリア及びテスト処理を実現するハ
ードウェア機能をボード単位にもつ場合を例に動作を説
明してきたが、第4図のように、1メモリボードをいく
つかの同じ大きさ(メモリ容量)のブロックに分け、各
ブロックごとに、前記のハードウェアを付加することに
より、ボード単位ではなく、ブロック単位でのメモリク
リア及びテスト処理が可能となり、メモリクリア及びテ
スト処理がより高速化される。
ードウェア機能をボード単位にもつ場合を例に動作を説
明してきたが、第4図のように、1メモリボードをいく
つかの同じ大きさ(メモリ容量)のブロックに分け、各
ブロックごとに、前記のハードウェアを付加することに
より、ボード単位ではなく、ブロック単位でのメモリク
リア及びテスト処理が可能となり、メモリクリア及びテ
スト処理がより高速化される。
[発明の効果]
以上詳記したように本発明のメモリ制御方式によれば、
所定のメモリ単位をもって、アクセスすべきメモリのア
ドレスを保持するアドレスカウンタと、メモリアクセス
時に使用するデータを保持するデータカウンタと、この
データカウンタの出力データを反転するインバータと、
上記メモリより読出されたデータと上記インバータを経
たデータカウンタの出力データとを比較する比較器と、
上記データカウンタ、インバータ、及び比較器をそれぞ
れ独立して動作制御させる制御手段と、上記データカウ
ンタ及び制御レジスタにデータを書き込む手段と、上記
制御レジスタの値に応じて上記データカウンタの内容を
上記メモリに書き込む手段と、上記比較器の比較結果か
らエラーを判別したとき、エラー情報を保存し、エラー
発生を外部に通知する手段とを備えて、メモリへの書き
込みデータをメモリ自身で発生させ、かつ読み出し時の
チェックをメモリ側で行なう構成としたことにより、メ
モリクリア及びテスト処理にがかるCPUの負荷を軽減
させ、かつ、メモリ容量がどのように変化しても、定め
られた基本ブロックをテスト、クリアする時間でメモリ
の全領域をクリア、テストできる。これにより、メモリ
容量が増大しても、わずかの領域を初期化、診断する時
間だけで、全領域を初期化、診断することができ、シス
テムの立ち上げ処理を高速に実行できる。
所定のメモリ単位をもって、アクセスすべきメモリのア
ドレスを保持するアドレスカウンタと、メモリアクセス
時に使用するデータを保持するデータカウンタと、この
データカウンタの出力データを反転するインバータと、
上記メモリより読出されたデータと上記インバータを経
たデータカウンタの出力データとを比較する比較器と、
上記データカウンタ、インバータ、及び比較器をそれぞ
れ独立して動作制御させる制御手段と、上記データカウ
ンタ及び制御レジスタにデータを書き込む手段と、上記
制御レジスタの値に応じて上記データカウンタの内容を
上記メモリに書き込む手段と、上記比較器の比較結果か
らエラーを判別したとき、エラー情報を保存し、エラー
発生を外部に通知する手段とを備えて、メモリへの書き
込みデータをメモリ自身で発生させ、かつ読み出し時の
チェックをメモリ側で行なう構成としたことにより、メ
モリクリア及びテスト処理にがかるCPUの負荷を軽減
させ、かつ、メモリ容量がどのように変化しても、定め
られた基本ブロックをテスト、クリアする時間でメモリ
の全領域をクリア、テストできる。これにより、メモリ
容量が増大しても、わずかの領域を初期化、診断する時
間だけで、全領域を初期化、診断することができ、シス
テムの立ち上げ処理を高速に実行できる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
上記実施例に於ける制御レジスタの構成を示す図、第3
図は上記実施例の処理フローを示すフローチャート、第
4図は本発明の適用例を示すブロック図である。 1・・・RAM、2・・・アドレスカウンタ(A−CT
R) 、3・・・データカウンタ(D−CTR)、4・
・・インバータ(INV)、5・・・制御レジスタ(E
RROR−REG ) 、6・・・比較器(COMP)
、7・・・エラーデータ、8・・・データバス、9・
・・エラー信号、51・・・データカウンタ制御ビット
(CBI)、52・・・インバータ制御ビット(CB2
)、53・・・比較器制御ビット (CBS)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
上記実施例に於ける制御レジスタの構成を示す図、第3
図は上記実施例の処理フローを示すフローチャート、第
4図は本発明の適用例を示すブロック図である。 1・・・RAM、2・・・アドレスカウンタ(A−CT
R) 、3・・・データカウンタ(D−CTR)、4・
・・インバータ(INV)、5・・・制御レジスタ(E
RROR−REG ) 、6・・・比較器(COMP)
、7・・・エラーデータ、8・・・データバス、9・
・・エラー信号、51・・・データカウンタ制御ビット
(CBI)、52・・・インバータ制御ビット(CB2
)、53・・・比較器制御ビット (CBS)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- ランダムアクセス可能なメモリ装置に於いて、所定記憶
容量のメモリを単位に、アドレスカウンタと、データカ
ウンタと、このデータカウンタの出力データを反転する
インバータと、上記メモリより読出されたデータと上記
データカウンタの出力データとを比較する比較器と、上
記データカウンタ、インバータ、及び比較器をそれぞれ
独立して動作制御させる制御手段と、上記データカウン
タ及び制御レジスタにデータを書き込む手段と、上記制
御レジスタの値に応じて上記データカウンタの内容を上
記メモリに書き込む手段と、上記比較器の比較結果から
エラーの発生を判別し、エラーの発生を外部に通知する
手段とを備えて、メモリへの書き込みデータをメモリ内
で発生させ、かつ読み出し時のチェックをメモリ内で行
なうことを特徴としたメモリ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2175309A JPH0464155A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | メモリ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2175309A JPH0464155A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | メモリ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0464155A true JPH0464155A (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=15993842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2175309A Pending JPH0464155A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | メモリ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0464155A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7543130B2 (en) | 2003-11-14 | 2009-06-02 | Yamaha Corporation | Digital signal processor for initializing a ram |
-
1990
- 1990-07-04 JP JP2175309A patent/JPH0464155A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7543130B2 (en) | 2003-11-14 | 2009-06-02 | Yamaha Corporation | Digital signal processor for initializing a ram |
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