JPH0425715Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0425715Y2 JPH0425715Y2 JP10473485U JP10473485U JPH0425715Y2 JP H0425715 Y2 JPH0425715 Y2 JP H0425715Y2 JP 10473485 U JP10473485 U JP 10473485U JP 10473485 U JP10473485 U JP 10473485U JP H0425715 Y2 JPH0425715 Y2 JP H0425715Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developer
- control valve
- maintaining
- actuating member
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 9
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 9
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 9
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 241000287828 Gallus gallus Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000049 pigment Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Wet Developing In Electrophotography (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(技術分野)
本考案は湿式現像装置に関し、詳しくは、現像
剤補給部のタンク開口に取り付けられている開閉
制御弁の開閉作動部材を備えた湿式現像装置に関
する。
剤補給部のタンク開口に取り付けられている開閉
制御弁の開閉作動部材を備えた湿式現像装置に関
する。
(従来技術)
湿式現像装置においては、現像液タンク内に収
容している現像液の濃度が低下したとき、これに
基いて現像剤を補給することが知られている。
容している現像液の濃度が低下したとき、これに
基いて現像剤を補給することが知られている。
いま、本考案実施例を示した図面において現像
剤補給部の一例を説明する。
剤補給部の一例を説明する。
第1図において現像液を収容した現像液タンク
(図示されず)の液面上方に位置付けられた蓋体
1には、トナー等の顔料を収容した現像剤補給タ
ンク2を装着するための穿孔1Aが形成されてい
る。
(図示されず)の液面上方に位置付けられた蓋体
1には、トナー等の顔料を収容した現像剤補給タ
ンク2を装着するための穿孔1Aが形成されてい
る。
現像剤補給タンク2は、開口からなる供給口2
Aを蓋体1の穿孔1Aに嵌合させる向き、換言す
れば、供給口2Aを図において下向きにして蓋体
1に装着されるようになつている。
Aを蓋体1の穿孔1Aに嵌合させる向き、換言す
れば、供給口2Aを図において下向きにして蓋体
1に装着されるようになつている。
この現像剤補給タンク2は、空になつた時点で
穿孔1Aから抜き取られ、新しいものと交換され
るようになつている。
穿孔1Aから抜き取られ、新しいものと交換され
るようになつている。
そして、供給口2Aには、この供給口2Aに連
通する吐出口3Aを有する制御弁3が取付けられ
ている。
通する吐出口3Aを有する制御弁3が取付けられ
ている。
この制御弁3は、第3図に示すように、キヤツ
プ状外枠30の内周に現像剤補給タンク2の供給
口2A外周と螺合するために形成された螺子をも
ち、外枠中心に突出形成されている中空周壁31
の突出端部と接離可能な弁板32と、この弁板3
2の中心位置において中空周壁31の基端側に向
け一端部が延出している弁杆33と、制御弁3の
吐出口3A側から外方に向け突出する弁杆33の
端部に形成されたフランジ34aを有する押動部
34と、フランジ34aと制御弁3の中間周壁3
1の基端側壁面との間に配置され、平生、弁板3
2を、中空周壁31の突出端部に圧接させて閉じ
る向きに弁杆33を付勢する圧縮ばね35とで構
成されている。
プ状外枠30の内周に現像剤補給タンク2の供給
口2A外周と螺合するために形成された螺子をも
ち、外枠中心に突出形成されている中空周壁31
の突出端部と接離可能な弁板32と、この弁板3
2の中心位置において中空周壁31の基端側に向
け一端部が延出している弁杆33と、制御弁3の
吐出口3A側から外方に向け突出する弁杆33の
端部に形成されたフランジ34aを有する押動部
34と、フランジ34aと制御弁3の中間周壁3
1の基端側壁面との間に配置され、平生、弁板3
2を、中空周壁31の突出端部に圧接させて閉じ
る向きに弁杆33を付勢する圧縮ばね35とで構
成されている。
制御弁3は、圧縮ばねの付勢に抗して弁板32
を中空周壁31の突出端部から離間させたとき、
吐出口3Aの位置に液面が達し、吐出口3Aを介
して補給タンク内の圧力と現像液液面に加わる大
気圧とが平衡するまでの間、補給タンク内の現像
剤の流出を許容するチキンフイードバルブを構成
している。
を中空周壁31の突出端部から離間させたとき、
吐出口3Aの位置に液面が達し、吐出口3Aを介
して補給タンク内の圧力と現像液液面に加わる大
気圧とが平衡するまでの間、補給タンク内の現像
剤の流出を許容するチキンフイードバルブを構成
している。
そして制御弁3の弁杆33に有する押動部34
と対向する位置には、第1図に示すように、支軸
4によつて揺動可能に支持されて制御弁3の開閉
作動を行なう作動部材である作動レバー5の一端
が配置されている。
と対向する位置には、第1図に示すように、支軸
4によつて揺動可能に支持されて制御弁3の開閉
作動を行なう作動部材である作動レバー5の一端
が配置されている。
作動レバー5は、他端を駆動手段であるソレノ
イド6のアクチユエータ6aに枢着されることに
よつて連結されており、第1図において、二点鎖
線で示すように制御弁3を圧縮ばね35の付勢に
抗して開くことのできる第1の位置と、第1図に
おいて実線で示すように制御弁3を圧縮ばね35
の付勢により押し戻されて閉じることのできる第
2の位置とを選択されるようになつており、第1
の位置はソレノイド6の励磁により設定され、そ
して第2の位置はソレノイド6の励磁が解除され
たときに設定されるようになつている。
イド6のアクチユエータ6aに枢着されることに
よつて連結されており、第1図において、二点鎖
線で示すように制御弁3を圧縮ばね35の付勢に
抗して開くことのできる第1の位置と、第1図に
おいて実線で示すように制御弁3を圧縮ばね35
の付勢により押し戻されて閉じることのできる第
2の位置とを選択されるようになつており、第1
の位置はソレノイド6の励磁により設定され、そ
して第2の位置はソレノイド6の励磁が解除され
たときに設定されるようになつている。
第2の位置に向かう作動レバー5の揺動は、ソ
レノイド6内においてアクチユエータ6aを突出
させる向きに付勢するばね(図示されず)によつ
て行なわれ、この位置が制御弁3の開閉制御を行
なう場合の初期位置とされている。
レノイド6内においてアクチユエータ6aを突出
させる向きに付勢するばね(図示されず)によつ
て行なわれ、この位置が制御弁3の開閉制御を行
なう場合の初期位置とされている。
ソレノイド6は、現像液タンク内での現像液濃
度を検知するセンサ(図示されず)によつて作動
制御されるようになつており、濃度低下をセンサ
によつて検知されたとき、第1図中2点鎖線で示
す態位に作動レバー5を回動させ、適正濃度とな
つた時点で非励磁状態となり、作動レバー5を、
ソレノイド6内のばね付勢によつて第2の位置に
復帰させられるようになつている。
度を検知するセンサ(図示されず)によつて作動
制御されるようになつており、濃度低下をセンサ
によつて検知されたとき、第1図中2点鎖線で示
す態位に作動レバー5を回動させ、適正濃度とな
つた時点で非励磁状態となり、作動レバー5を、
ソレノイド6内のばね付勢によつて第2の位置に
復帰させられるようになつている。
ところで、上述した補給部においては、作動レ
バー5が、第2の位置への復帰習性を与えられて
いることから、例えば、第2図に示すように現像
液中に作動レバー5の一端が沈入している状態で
は、現像装置自体が稼動中でありながら、現像剤
補給タンク2を交換するような場合、現像液の濃
度低下に基いてソレノイド6が励磁されると、作
動レバー5の一端によつて現像液がはね上げら
れ、蓋体1の穿孔1Aから外方に向け現像液が飛
び散るという不具合を生じる虞れがあつた。
バー5が、第2の位置への復帰習性を与えられて
いることから、例えば、第2図に示すように現像
液中に作動レバー5の一端が沈入している状態で
は、現像装置自体が稼動中でありながら、現像剤
補給タンク2を交換するような場合、現像液の濃
度低下に基いてソレノイド6が励磁されると、作
動レバー5の一端によつて現像液がはね上げら
れ、蓋体1の穿孔1Aから外方に向け現像液が飛
び散るという不具合を生じる虞れがあつた。
(目的)
本考案は上記に鑑みてなされたものであつて、
その目的とするところは、上記欠点を解消した湿
式現像装置を提供することにある。
その目的とするところは、上記欠点を解消した湿
式現像装置を提供することにある。
(構成)
本考案は、内部に収容されている現像剤の液面
上位に位置する装着部に着脱自在であり、上記液
面に向けて開口する現像剤供給口を有し、該現像
剤供給口を開閉する制御弁と、該制御弁を閉じる
方向に付勢する付勢手段とを具備した現像剤補給
タンクを備えた湿式現像装置において、上記制御
弁を開く第1の位置と、上記制御弁を閉じる第2
の位置とを採る揺動自在の作動部材と、該作動部
材を上記現像剤補給タンクの付勢手段の付勢力に
抗して上記第1の位置に駆動する駆動手段と、上
記駆動手段が非駆動状態にあるとき上記作動部材
を上記第1の位置に維持する維持手段とを有し、
上記維持手段の維持する力は、上記現像剤補給タ
ンクの付勢手段の付勢力よりも小さく設定されて
いることを特徴としている。
上位に位置する装着部に着脱自在であり、上記液
面に向けて開口する現像剤供給口を有し、該現像
剤供給口を開閉する制御弁と、該制御弁を閉じる
方向に付勢する付勢手段とを具備した現像剤補給
タンクを備えた湿式現像装置において、上記制御
弁を開く第1の位置と、上記制御弁を閉じる第2
の位置とを採る揺動自在の作動部材と、該作動部
材を上記現像剤補給タンクの付勢手段の付勢力に
抗して上記第1の位置に駆動する駆動手段と、上
記駆動手段が非駆動状態にあるとき上記作動部材
を上記第1の位置に維持する維持手段とを有し、
上記維持手段の維持する力は、上記現像剤補給タ
ンクの付勢手段の付勢力よりも小さく設定されて
いることを特徴としている。
以下、図示の実施例によつて本考案を説明す
る。
る。
第1図において作動レバー5の駆動手段たるソ
レノイド6は、そのアクチユエータ6aに対し、
従来、装備されていたばねによる第2の位置への
復帰習性を付与するのに代えて、励磁時、作動レ
バー5が制御弁3の習性に抗して弁杆33を吐出
口3Aの内側に向け変位させる態位(第1図中、
2点鎖線で示す態位)を励磁解除時にも維持する
習性を付与されている。
レノイド6は、そのアクチユエータ6aに対し、
従来、装備されていたばねによる第2の位置への
復帰習性を付与するのに代えて、励磁時、作動レ
バー5が制御弁3の習性に抗して弁杆33を吐出
口3Aの内側に向け変位させる態位(第1図中、
2点鎖線で示す態位)を励磁解除時にも維持する
習性を付与されている。
つまり、アクチユエータ6aは、作動レバー5
の自重による回転モーメントよりも大きい摩擦力
をソレノイド6内には付与されている。この摩擦
力は、本実施例の場合、ソレノイド6の内壁面と
アクチユエータ6aのソレノイド内側の端部との
間に介装された弾性体で構成されている維持手段
によつて設定されている。
の自重による回転モーメントよりも大きい摩擦力
をソレノイド6内には付与されている。この摩擦
力は、本実施例の場合、ソレノイド6の内壁面と
アクチユエータ6aのソレノイド内側の端部との
間に介装された弾性体で構成されている維持手段
によつて設定されている。
そしてこの弾性体の弾力は、制御弁3の弁体3
3部に有する圧縮ばねの付勢力よりは小さくなる
ように設定されている。
3部に有する圧縮ばねの付勢力よりは小さくなる
ように設定されている。
本実施例は以上のような構成であるから、現像
剤補給タンク2が蓋体1の穿孔1Aに装着されて
いる場合、現像剤の濃度補正のためにソレノイド
6が励磁されると、作動レバー5は第1の位置に
揺動して制御弁3の弁杆33を吐出口1A側に押
し込み、現像剤補給タンク2内から現像剤を流出
させる。
剤補給タンク2が蓋体1の穿孔1Aに装着されて
いる場合、現像剤の濃度補正のためにソレノイド
6が励磁されると、作動レバー5は第1の位置に
揺動して制御弁3の弁杆33を吐出口1A側に押
し込み、現像剤補給タンク2内から現像剤を流出
させる。
そして、現像剤補給タンク2が装着されている
状態で濃度補正が完了したのに対応させてソレノ
イド6が励磁を解除された場合には、制御弁3側
の圧縮ばね35の付勢により作動レバー5が押し
下げられて第2の位置に揺動し、これによつて制
御弁3は閉じられる。
状態で濃度補正が完了したのに対応させてソレノ
イド6が励磁を解除された場合には、制御弁3側
の圧縮ばね35の付勢により作動レバー5が押し
下げられて第2の位置に揺動し、これによつて制
御弁3は閉じられる。
一方、ソレノイド6が励磁されているときに現
像剤補給タンク2が抜き取られると、作動レバー
5は、制御弁3側の圧縮ばね35による付勢を受
けなくなるので、ソレノイド6の励磁が解除され
たときにも維持手段の習性によつて、第1の位置
に保持され、押動部34に対向する側を押し上げ
られた状態に維持される。
像剤補給タンク2が抜き取られると、作動レバー
5は、制御弁3側の圧縮ばね35による付勢を受
けなくなるので、ソレノイド6の励磁が解除され
たときにも維持手段の習性によつて、第1の位置
に保持され、押動部34に対向する側を押し上げ
られた状態に維持される。
従つて、現像剤補給タンク2が抜き取られるこ
とによつて現像剤の濃度低下を補正することがで
きなくなつているような場合に、ソレノイド6
が、励磁を繰り返されると、一旦、押し上げられ
た作動レバー5は、この繰り返しの際にも押し上
げられた状態を維持しているので、液面からの現
像剤の跳ね上げが行なわれないようにされる。
とによつて現像剤の濃度低下を補正することがで
きなくなつているような場合に、ソレノイド6
が、励磁を繰り返されると、一旦、押し上げられ
た作動レバー5は、この繰り返しの際にも押し上
げられた状態を維持しているので、液面からの現
像剤の跳ね上げが行なわれないようにされる。
そして、再度、現像剤補給タンク2が蓋体1の
穿孔1Aに装着されると、作動レバー5は制御弁
3の圧縮ばね35による付勢を受けて押し下げら
れ、ソレノイド6の励磁制御によつて制御弁3の
開閉制御が行なえる態位とされる。
穿孔1Aに装着されると、作動レバー5は制御弁
3の圧縮ばね35による付勢を受けて押し下げら
れ、ソレノイド6の励磁制御によつて制御弁3の
開閉制御が行なえる態位とされる。
また、ソレノイド6の励磁が繰り返された場合
には、作動レバー5の変位によつて液はねが起こ
るが、蓋体1の穿孔1Aを現像剤補給タンク2に
より塞いでいるので、穿孔1Aからの現像剤の飛
散は防がれることになる。
には、作動レバー5の変位によつて液はねが起こ
るが、蓋体1の穿孔1Aを現像剤補給タンク2に
より塞いでいるので、穿孔1Aからの現像剤の飛
散は防がれることになる。
(効果)
以上のように本考案によれば、現像剤補給タン
クの現像剤供給口に設けられていて、その供給口
を閉じる方向に付勢されている制御弁に対して、
その制御弁を開く第1の位置と閉じることのでき
る第2の位置とを採る作動部材を設け、この作動
部材が第1の位置にあるとき、この作動部材を第
1の位置に駆動する駆動手段が非駆動状態に変化
した場合においても、作動部材を第1の位置に維
持するように構成したので、作動部材が第1の位
置にあるときに該当するいま一つの状態である現
像補給タンクが抜き取られた際には、作動部材の
位置を変化させないように維持することができ、
これによつて、液はねを防止することが可能にな
る。
クの現像剤供給口に設けられていて、その供給口
を閉じる方向に付勢されている制御弁に対して、
その制御弁を開く第1の位置と閉じることのでき
る第2の位置とを採る作動部材を設け、この作動
部材が第1の位置にあるとき、この作動部材を第
1の位置に駆動する駆動手段が非駆動状態に変化
した場合においても、作動部材を第1の位置に維
持するように構成したので、作動部材が第1の位
置にあるときに該当するいま一つの状態である現
像補給タンクが抜き取られた際には、作動部材の
位置を変化させないように維持することができ、
これによつて、液はねを防止することが可能にな
る。
第1図は本考案実施例の要部を示す概略図、第
2図は本考案実施例の作用を示す概略図、第3図
は本考案実施例の要部を示す断面図である。 2……現像剤補給タンク、2A……供給口、3
……制御弁、3A……吐出口、33……弁杆、3
5……制御弁を閉じる方向に付勢する圧縮ばね、
5……作動部材である作動レバー、6……作動レ
バーの駆動手段であるソレノイド。
2図は本考案実施例の作用を示す概略図、第3図
は本考案実施例の要部を示す断面図である。 2……現像剤補給タンク、2A……供給口、3
……制御弁、3A……吐出口、33……弁杆、3
5……制御弁を閉じる方向に付勢する圧縮ばね、
5……作動部材である作動レバー、6……作動レ
バーの駆動手段であるソレノイド。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 内部に収容されている現像剤の液面上位に位置
する装着部に着脱自在であり、上記液面に向けて
開口する現像剤供給口を有し、該現像剤供給口を
開閉する制御弁と、該制御弁を閉じる方向に付勢
する付勢手段とを具備した現像剤補給タンクを備
えた湿式現像装置において、 上記制御弁を開く第1の位置と、上記制御弁を
閉じる第2の位置とを採る揺動自在の作動部材
と、 該作動部材を上記現像剤補給タンクの付勢手段
の付勢力に抗して上記第1の位置に駆動する駆動
手段と、 上記駆動手段が非駆動状態にあるとき上記作動
部材を上記第1の位置に維持する維持手段とを有
し、 上記維持手段の維持する力は、上記現像剤補給
タンクの付勢手段の付勢力よりも小さく設定され
ていることを特徴とする湿式現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10473485U JPH0425715Y2 (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10473485U JPH0425715Y2 (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6214462U JPS6214462U (ja) | 1987-01-28 |
| JPH0425715Y2 true JPH0425715Y2 (ja) | 1992-06-19 |
Family
ID=30978506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10473485U Expired JPH0425715Y2 (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0425715Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999009460A1 (fr) * | 1997-08-19 | 1999-02-25 | Showa Marutsutsu Co., Ltd. | Cartouche de toner et mecanisme servant a ouvrir et a fermer l'orifice de communication de cette cartouche |
-
1985
- 1985-07-09 JP JP10473485U patent/JPH0425715Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999009460A1 (fr) * | 1997-08-19 | 1999-02-25 | Showa Marutsutsu Co., Ltd. | Cartouche de toner et mecanisme servant a ouvrir et a fermer l'orifice de communication de cette cartouche |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6214462U (ja) | 1987-01-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4625342A (en) | Device actuated by toilet flushing for dispensing deodorant | |
| US4750220A (en) | Dual stage flush lifter | |
| JPH0425715Y2 (ja) | ||
| JPH0619293A (ja) | 現像装置 | |
| JPH037577U (ja) | ||
| JPH0210551U (ja) | ||
| JPS6231491U (ja) | ||
| JPS606593Y2 (ja) | エンジン駆動形動力機械の保護装置 | |
| JPH068408A (ja) | インク供給装置 | |
| JP2759792B2 (ja) | 印刷インキ供給装置および印刷インキ容器 | |
| JPS5937700Y2 (ja) | フロ−ト装置 | |
| CA2469232C (en) | Flush valve leakage prevention device | |
| JPS5894368U (ja) | 実験動物用給水器 | |
| JPS63289132A (ja) | 水洗便所のフラッシュバルブ用節水装置 | |
| JPH0235138U (ja) | ||
| JPS61168482U (ja) | ||
| KR900002028Y1 (ko) | 양변기의 배출수량 조절장치 | |
| JPH0641260Y2 (ja) | 液体補給装置 | |
| JPH012080A (ja) | トナー補給装置 | |
| JPH0396664U (ja) | ||
| JPH0285452U (ja) | ||
| JPS58220158A (ja) | 複写機のトナ−濃度制御装置 | |
| JPH0626595Y2 (ja) | ワンピース型便器の洗浄装置 | |
| JPS6276354U (ja) | ||
| JPH02113748U (ja) |