JPS606593Y2 - エンジン駆動形動力機械の保護装置 - Google Patents
エンジン駆動形動力機械の保護装置Info
- Publication number
- JPS606593Y2 JPS606593Y2 JP1980146663U JP14666380U JPS606593Y2 JP S606593 Y2 JPS606593 Y2 JP S606593Y2 JP 1980146663 U JP1980146663 U JP 1980146663U JP 14666380 U JP14666380 U JP 14666380U JP S606593 Y2 JPS606593 Y2 JP S606593Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- lubricating oil
- oil
- timer
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、エンジン駆動形動力機械の保護装置に係り、
特にエンジン潤滑油の自動補給を行うとともに、この補
給が途絶した後においては前記エンジン潤滑油のの2足
に伴なうエンジン損傷を防止するエンジン駆動形動力機
械の保護装置に関する。
特にエンジン潤滑油の自動補給を行うとともに、この補
給が途絶した後においては前記エンジン潤滑油のの2足
に伴なうエンジン損傷を防止するエンジン駆動形動力機
械の保護装置に関する。
一般にエンジンを動力源として発電機、接触機、コンプ
レッサ等を駆動するエンジン駆動形の動力機械は、長時
間無人かつ連続して運転されることが多く、これがため
エンジン潤滑油の消費量も相当量に達する。
レッサ等を駆動するエンジン駆動形の動力機械は、長時
間無人かつ連続して運転されることが多く、これがため
エンジン潤滑油の消費量も相当量に達する。
例えば、エンジン潤滑油の外部からの補給を行わないで
、該エンジン内にある潤滑油のみで定格連続運転を行た
場合、通常、20乃至3(転)間程度が限度とされ、こ
れ以上連続して運転を行うとエンジン潤滑油の不足から
当該エンジンの焼き付等を招くという不都合があった。
、該エンジン内にある潤滑油のみで定格連続運転を行た
場合、通常、20乃至3(転)間程度が限度とされ、こ
れ以上連続して運転を行うとエンジン潤滑油の不足から
当該エンジンの焼き付等を招くという不都合があった。
本考案は、上記に鑑みてなされたもので、自動的にエン
ジン潤滑油を補給することができるとともに、この補給
が途絶した後においてはエンジン潤滑油の不足に伴うエ
ンジンの損傷を防止することができ、これによって長時
間連続して運転を行うことができるエンジン駆動形動力
機械の保護装置を提供することをその目的とし、エンジ
ン潤滑油溜め内に少なくとも2つの油面位置で潤滑油量
を検出するとともに、これらの検出結果に基づいて潤滑
油の自動補給を行う潤滑油供給制御装置と、エンジン停
止装置とを駆動する制御装置を有するエンジン駆動形動
力機械の保護装置によって前記目的を遠戚しようとする
ものである。
ジン潤滑油を補給することができるとともに、この補給
が途絶した後においてはエンジン潤滑油の不足に伴うエ
ンジンの損傷を防止することができ、これによって長時
間連続して運転を行うことができるエンジン駆動形動力
機械の保護装置を提供することをその目的とし、エンジ
ン潤滑油溜め内に少なくとも2つの油面位置で潤滑油量
を検出するとともに、これらの検出結果に基づいて潤滑
油の自動補給を行う潤滑油供給制御装置と、エンジン停
止装置とを駆動する制御装置を有するエンジン駆動形動
力機械の保護装置によって前記目的を遠戚しようとする
ものである。
以下、本考案の一実施例を第1図乃至第4図に基づいて
説明する。
説明する。
第1図は、本考案に係るエンジン駆動形動力機械の保護
装置の全体の系統を示す説明図である。
装置の全体の系統を示す説明図である。
この図において、エンジン(図示せず)の潤滑油溜め(
以下1オイルパンヨという)6には、送油パイプ5A、
5B及び後述する潤滑油供給制御装置(以下1供給制御
装置ヨという)3を介して潤油貯槽(以下1オイルタン
クヨという)4が接続されており、これによって潤滑油
の補給を行なうことができるようになっている。
以下1オイルパンヨという)6には、送油パイプ5A、
5B及び後述する潤滑油供給制御装置(以下1供給制御
装置ヨという)3を介して潤油貯槽(以下1オイルタン
クヨという)4が接続されており、これによって潤滑油
の補給を行なうことができるようになっている。
前記オイルパン6内には、後述する制御部1に対して潤
滑油面の位置に関する情報を送る潤滑油量検出装置(以
下1検出装置ヨという)2と、エンジン各部に潤滑油を
供給するためのパイプ7とがそれぞれ図の如く設けられ
ており、前記パイプ7には前述した潤滑油を供給するた
めのパイプ7Aが設けられている。
滑油面の位置に関する情報を送る潤滑油量検出装置(以
下1検出装置ヨという)2と、エンジン各部に潤滑油を
供給するためのパイプ7とがそれぞれ図の如く設けられ
ており、前記パイプ7には前述した潤滑油を供給するた
めのパイプ7Aが設けられている。
さらに、ソレノイド、モーター等によって燃料供給停止
レバーを引張し当該エンジンを停止させるための停止装
置8が当該エンジンに設けられており、前述した制御部
1に付勢されて動作するように構成されている。
レバーを引張し当該エンジンを停止させるための停止装
置8が当該エンジンに設けられており、前述した制御部
1に付勢されて動作するように構成されている。
また前記制御部1には、前述したオイルタンク4内の潤
滑油がすべて前記オイルパン6内に補給された場合に動
作する警報ランプ9及び警報ブザ−10が装備されてい
る。
滑油がすべて前記オイルパン6内に補給された場合に動
作する警報ランプ9及び警報ブザ−10が装備されてい
る。
以上のような構成を有する保護装置の全体的動作を概略
述べると、まず、当該エンジンの運転にともなって、前
記オイルパン6内の潤滑油が消費され、油面が低下する
。
述べると、まず、当該エンジンの運転にともなって、前
記オイルパン6内の潤滑油が消費され、油面が低下する
。
この油面の低下は、前記検出装置2によって検出され、
前記制御部1に伝達される。
前記制御部1に伝達される。
これに付勢されて前記制御部1は、前述した供給制御装
置3を駆動し、これによって前記オイルタンク4からオ
イルパン6内に潤滑油が補給され、エンジンは良好に運
転を続ける。
置3を駆動し、これによって前記オイルタンク4からオ
イルパン6内に潤滑油が補給され、エンジンは良好に運
転を続ける。
以上の動作が繰り返されるうちに、やがて前述したオイ
ルタンク4内の潤滑油がすべて消費され、これがため前
記オイルパン6内の潤滑油面が低下し始めることとなる
。
ルタンク4内の潤滑油がすべて消費され、これがため前
記オイルパン6内の潤滑油面が低下し始めることとなる
。
この状態が前記検出装置2によって検出され、前記制御
部1に伝達されて前述したように警報ランプ9が点灯す
るとともに、警報ブザ−10が鳴り始めることとなる。
部1に伝達されて前述したように警報ランプ9が点灯す
るとともに、警報ブザ−10が鳴り始めることとなる。
この状態からさらに当該エンジンの運転が続けられると
、オイルパン6内の油面がさらに低下し、やがて当該エ
ンジンの運転に支障をきたすようになる。
、オイルパン6内の油面がさらに低下し、やがて当該エ
ンジンの運転に支障をきたすようになる。
このときの油面位置が前記検出装置2によって検出され
、前記制御部1に伝達される。
、前記制御部1に伝達される。
これによって制御部1は、前述した停止装置8を付勢し
、当該エンジンの運転は停止され、焼き付等の損傷から
免れることとなる。
、当該エンジンの運転は停止され、焼き付等の損傷から
免れることとなる。
次に、以上の動作をする保護装置の各部の詳細な構成と
動作を説明する。
動作を説明する。
第2図は、前述した検出装置2の具体的な構成を示した
ものである。
ものである。
この図において、検出装置2は、内部が中空となってい
る円筒状の支柱25に、前述した潤滑油面の上下動に対
応して上下動する円筒状のフロート21A、21Bを図
の如く嵌合した構成となっている。
る円筒状の支柱25に、前述した潤滑油面の上下動に対
応して上下動する円筒状のフロート21A、21Bを図
の如く嵌合した構成となっている。
これらのフロート2IA、21Bのうち、フロート21
Aは、前記支柱25の上端部及び中間部にそれぞれ設け
られたストッパ23A、23Bによって前述た上下動が
制限されるように構成されており、他のフロート21B
は、前記ストッパ23Bと、支柱25の下端部に設けら
れたストッパ23Cとによって前述した上下動が制限さ
れるように構成されている。
Aは、前記支柱25の上端部及び中間部にそれぞれ設け
られたストッパ23A、23Bによって前述た上下動が
制限されるように構成されており、他のフロート21B
は、前記ストッパ23Bと、支柱25の下端部に設けら
れたストッパ23Cとによって前述した上下動が制限さ
れるように構成されている。
これらフロー)21A、21Bの上端部内周側には、永
久磁石24A、24Bがそれぞれ装備されており、後述
するリードスイッチ22A、22Bをそれぞれ駆動する
ことができるようになっている。
久磁石24A、24Bがそれぞれ装備されており、後述
するリードスイッチ22A、22Bをそれぞれ駆動する
ことができるようになっている。
前記支柱25内には、リードスイッチ22A。
22Bがそれぞれ所定位置に装備されており、前述した
フロート21A、21Bの上下動によって、前記永久磁
石24A、24Bにより’ONヨ、’0FFJの動作を
行うようになっている。
フロート21A、21Bの上下動によって、前記永久磁
石24A、24Bにより’ONヨ、’0FFJの動作を
行うようになっている。
更に、これらリードスイッチ22A、22Bの両端子は
、図の如く外部へ導出され、前述した制御1へ接続され
ている。
、図の如く外部へ導出され、前述した制御1へ接続され
ている。
以上の構成を有する検出装置2は、第1図に示すように
、潤滑油洩れを防止するパツキン26を介してオイルパ
ン6の底部にネジ機構27によって立設されている。
、潤滑油洩れを防止するパツキン26を介してオイルパ
ン6の底部にネジ機構27によって立設されている。
次に、上述した検出装置2の油面位置変化にともなう動
作を説明する。
作を説明する。
第2図において、まずオイルパン6内の油面位置が図の
如<Ltであるとすると、前述したフロート21A、2
1Bは、ともに浮力によって上方へ移動しようとするが
、ストッパ23A、23Bによって所定位置に係止され
る。
如<Ltであるとすると、前述したフロート21A、2
1Bは、ともに浮力によって上方へ移動しようとするが
、ストッパ23A、23Bによって所定位置に係止され
る。
この状では、前述したリードスイッチ22A、22Bは
、いずれも永久磁石24A、24Bの影響を受けず’0
FFJの状態となる。
、いずれも永久磁石24A、24Bの影響を受けず’0
FFJの状態となる。
次に、油面が低下してL2の状態となると、フロート2
IA、21Bのうち、フロート21Aのみが下方へ移動
する。
IA、21Bのうち、フロート21Aのみが下方へ移動
する。
これがため、前記リードスイッチ22Aは、永久磁石2
4Aの磁界の影響を受け、前記’OFF、から’ONヨ
の状態に変化する。
4Aの磁界の影響を受け、前記’OFF、から’ONヨ
の状態に変化する。
このリードスイッチ22Aの’ONJの状態は、油面が
前記り以下にある場合には、前記フロート21Aがスト
ッパ23Bによって係止されるため、そのまま保持され
る。
前記り以下にある場合には、前記フロート21Aがスト
ッパ23Bによって係止されるため、そのまま保持され
る。
換言すると、油面位置が前記L2以上ならばリードスイ
ッチ22AはrOFFJとなり、逆に油面位置が前記り
以下ならばリードスイッチ22Aは’ONJとなる。
ッチ22AはrOFFJとなり、逆に油面位置が前記り
以下ならばリードスイッチ22Aは’ONJとなる。
更に潤滑油の消費が進み油面位置が低下して図の如<
L4となると、今度は、上記と同様にしてフロート21
Bの永久磁石24Bにより、他のリードスイッチ22B
がOFF、から’ONJの状態に変化する。
L4となると、今度は、上記と同様にしてフロート21
Bの永久磁石24Bにより、他のリードスイッチ22B
がOFF、から’ONJの状態に変化する。
同様に、このリードスイッチ22Bの’ONヨの状態は
、油面位置が前記り、以下にある場合には、前記フロー
ト21Bがストッパ23Cによって係止されるため、そ
のまま保持される。
、油面位置が前記り、以下にある場合には、前記フロー
ト21Bがストッパ23Cによって係止されるため、そ
のまま保持される。
換言すると、油面位置が前記L4以上ならばリードスイ
ッチ22Bは’OFFヨとなり、逆に油面位置が前原力
、以下ならばリードスイッチ22Bは’ONヨとなる。
ッチ22Bは’OFFヨとなり、逆に油面位置が前原力
、以下ならばリードスイッチ22Bは’ONヨとなる。
以上のリードスイッチ22A、22Bの動作をまとめる
と、油面位置が前記り以上では、いずれも’OFFヨと
なり、油面位置が前記り以下で前記り以上では、リード
スイッチ22Aのみが”ONヨとなり、油面位置が前記
L4以下では、いずれも’ONヨとなる。
と、油面位置が前記り以上では、いずれも’OFFヨと
なり、油面位置が前記り以下で前記り以上では、リード
スイッチ22Aのみが”ONヨとなり、油面位置が前記
L4以下では、いずれも’ONヨとなる。
次に、前述した供給制御装置3の具体的な構成例を第3
図に示す。
図に示す。
この図において、供給制御装置3は、前述したオイルタ
ンク4に接続されている上流側配管34と、オイルパン
6に接続されている下流側配管35とを有しており、こ
れらの中間にはバルブ32によって開閉される弁31が
設けられている。
ンク4に接続されている上流側配管34と、オイルパン
6に接続されている下流側配管35とを有しており、こ
れらの中間にはバルブ32によって開閉される弁31が
設けられている。
前記バルブ32のプランジャ部32Aには、制御部1に
接接されているソレノイド33が嵌合されており、これ
によって前記弁31が開閉されるようになっているとと
もに、スプリング32Bによって、下方へ押圧力が印加
されるようになでいる。
接接されているソレノイド33が嵌合されており、これ
によって前記弁31が開閉されるようになっているとと
もに、スプリング32Bによって、下方へ押圧力が印加
されるようになでいる。
詳述すると、まず前記ソレノイド33に通電されないと
きは、前記スプリング32Bの押圧力により前記バルブ
32によって前記弁31は1閉ヨの状態となっている。
きは、前記スプリング32Bの押圧力により前記バルブ
32によって前記弁31は1閉ヨの状態となっている。
従ってオイルタンク4からオイルパン6に対して潤滑油
は供給されない(第1図参照)。
は供給されない(第1図参照)。
次に前記ソレノイド33に制御部1より通電されると、
前記バルブ32のプランジャ部32Aが前記ソレノイド
33内に吸い込まれる。
前記バルブ32のプランジャ部32Aが前記ソレノイド
33内に吸い込まれる。
これがためバルブ32も引き上げられ、弁31は1閉ヨ
から1開ヨの状態となる。
から1開ヨの状態となる。
従ってオイルタンク4からオイルパン6に対して潤滑油
が供給されることとなる。
が供給されることとなる。
(第1図参照)。
以上の供給制御装置3の動作をまとめると、制御部1か
らの通電があった場合のみ、オイルタンク4からオイル
パン6に対して潤滑油が供給されるように構成されてい
る。
らの通電があった場合のみ、オイルタンク4からオイル
パン6に対して潤滑油が供給されるように構成されてい
る。
さらに、前記停止装置8は、前述したようにソレノイド
、モーター等によって燃料供給用停止レバーを引張し、
これによって当該エンジンを停止せることができるよう
に構成されている。
、モーター等によって燃料供給用停止レバーを引張し、
これによって当該エンジンを停止せることができるよう
に構成されている。
次に、上述した各部の電気的な構成部分と、前述した制
御部1 (第1図参照)の具体的な構成とを第4図に示
す。
御部1 (第1図参照)の具体的な構成とを第4図に示
す。
この図において、前記制御部1は、前述した供給制御装
置3を制御して潤滑油の自動補給を行う補給制御部IA
と、前述した停止装置8を制御して当該エンジンの運転
を停止る停止制御部IBから戊る。
置3を制御して潤滑油の自動補給を行う補給制御部IA
と、前述した停止装置8を制御して当該エンジンの運転
を停止る停止制御部IBから戊る。
これらのうち、前記補給制御部IAは、リレー装置41
と、タイマー装置43.44とによって構成されており
、これらによって前記供給制御装置3(第1図、第3図
参照)、警報ランプ9及び警報ブザ−10(第1図参照
)が制御されるようになでいる。
と、タイマー装置43.44とによって構成されており
、これらによって前記供給制御装置3(第1図、第3図
参照)、警報ランプ9及び警報ブザ−10(第1図参照
)が制御されるようになでいる。
他方、前記停止制御部1Bは、リレー装置42と、タイ
マー装置45と、リセット用スイッチ49とによって構
成されており、これらによって前記停止装置8が制御さ
れるようになっている。
マー装置45と、リセット用スイッチ49とによって構
成されており、これらによって前記停止装置8が制御さ
れるようになっている。
次に、上記各部の具体的な接続を説明する。
まず、前記補給制御部IAから説明すると前記リレー装
置41は、リレーコイル41Aと、2つの常開接点41
B、41Cとにより成る。
置41は、リレーコイル41Aと、2つの常開接点41
B、41Cとにより成る。
次に前記タイマー装置43は、タイマー43Aと常閉接
点43Bとから戒り、他のタイマー44は、タイマ−4
4A常閉接点44Bとから戒っている。
点43Bとから戒り、他のタイマー44は、タイマ−4
4A常閉接点44Bとから戒っている。
このうち、前記リレーコイル41Aは、その一端が、当
該エンジンの始動にともなって’OFF Jから”ON
Jの状態となる始動スイッチ47を介で電源48のプラ
ス側に接続されている。
該エンジンの始動にともなって’OFF Jから”ON
Jの状態となる始動スイッチ47を介で電源48のプラ
ス側に接続されている。
他方、前記リレーコイル41Aの他端は、前記リードス
イッチ22Aを介して前記電源48のマイナス側に接続
さてされている。
イッチ22Aを介して前記電源48のマイナス側に接続
さてされている。
前記リードスイッチ22Aの両端は、前記常開接点41
B及び常閉接点43Bを介して接続されている。
B及び常閉接点43Bを介して接続されている。
次に、前記リレー装置41の他の常開接点41Cは、そ
の一端が前記始動スイッチ47を介して電源48のプラ
ス側に、他の一端が前記タイマー43Aを介して電源4
8のマイナス側にそれぞれ接続されている。
の一端が前記始動スイッチ47を介して電源48のプラ
ス側に、他の一端が前記タイマー43Aを介して電源4
8のマイナス側にそれぞれ接続されている。
前記タイマー43Aには、前述した供給制御装置3(第
1図、第3図参照)及び前記タイマー44Aがそれぞれ
並列に接続されている。
1図、第3図参照)及び前記タイマー44Aがそれぞれ
並列に接続されている。
このタイマー44Aとタイマー装置44を構成する常開
接点44Bは、その一端が前記始動スイッチ47を介し
て前記電源48のプラス側に、他の一端が前述した警報
ランプ9及び警報ブザ−10を介して前記電源48のマ
イナス側にそれぞれ接続されている。
接点44Bは、その一端が前記始動スイッチ47を介し
て前記電源48のプラス側に、他の一端が前述した警報
ランプ9及び警報ブザ−10を介して前記電源48のマ
イナス側にそれぞれ接続されている。
次に、前記停止制御部IBについて説明すると、まず、
前述したリレー装置42を構成するリレーコイル42A
の一端は前記始動スイッチ47を介して前記電源48の
プラス側に、他の一端は前記リセット用スイッチ49及
び前記リードスイッチ22Bを介して前記電源48のマ
イナス側にそれぞれ接続されている。
前述したリレー装置42を構成するリレーコイル42A
の一端は前記始動スイッチ47を介して前記電源48の
プラス側に、他の一端は前記リセット用スイッチ49及
び前記リードスイッチ22Bを介して前記電源48のマ
イナス側にそれぞれ接続されている。
また、前記リードスイッチ22Bの両端には前述したリ
レー装置42の常開接点42Bが接続されている。
レー装置42の常開接点42Bが接続されている。
次に前述したリレー装置42の他の常開接点42Cは、
その一端が始動スイッチ47を介して前記電源48のプ
ラス側に、他の一端が前記タイマー装置45のタイマー
45Aを介して前記電源48のマイナス側にそれぞれ接
続されている。
その一端が始動スイッチ47を介して前記電源48のプ
ラス側に、他の一端が前記タイマー装置45のタイマー
45Aを介して前記電源48のマイナス側にそれぞれ接
続されている。
また、前記タイマー45Aとタイマー装置45を構成す
る常閉接点45B及び前述した停止装置8が前記タイマ
ー45Aと並に接続されている。
る常閉接点45B及び前述した停止装置8が前記タイマ
ー45Aと並に接続されている。
次に、上記実施例の全体的動作について説明する。
まず、当該エンジンの始動にともなって前述した始動ス
イッチ47が’0FFJから’ONヨの状態となって、
上述した各部に電源48から電圧が印加されて動作状態
におかれる。
イッチ47が’0FFJから’ONヨの状態となって、
上述した各部に電源48から電圧が印加されて動作状態
におかれる。
次に、当該エンジンの運転にともなってオイルパン6内
の潤滑油の消費がすすむと、前述したように、検出装置
2(第1図、第2図参照)のリードスイッチ22Aが’
OFFヨから’ON Jとなる。
の潤滑油の消費がすすむと、前述したように、検出装置
2(第1図、第2図参照)のリードスイッチ22Aが’
OFFヨから’ON Jとなる。
これがため、前記リレーコイル41Aに電源48から電
圧が印加され、常開接点41B、41Cがそれぞれ’O
FF、から’ONヨとなる。
圧が印加され、常開接点41B、41Cがそれぞれ’O
FF、から’ONヨとなる。
これによって前記リレーコイル41Aは、前記常開接点
41B、常閉接点43Bを介して電源48に接続される
ため、いわゆる自己保持された状態となる。
41B、常閉接点43Bを介して電源48に接続される
ため、いわゆる自己保持された状態となる。
従って、前述したタイマー43Aに対して電源48より
電圧が印加されるため、タイマー43Aは、所定時間(
以下’T1.という)のカウントを開始する。
電圧が印加されるため、タイマー43Aは、所定時間(
以下’T1.という)のカウントを開始する。
また同時に、前記常開接点41Cを介して前述した供給
制御装置3に電圧が印加され、潤滑油がオイルタンク4
からオイルパン6内へ補給されることとなる(第1図、
第3図参照)。
制御装置3に電圧が印加され、潤滑油がオイルタンク4
からオイルパン6内へ補給されることとなる(第1図、
第3図参照)。
次に、前記T□後においては、タイマー43Aはカウン
トを終了し、常閉接点43BがrONヨから”OFFヨ
となる。
トを終了し、常閉接点43BがrONヨから”OFFヨ
となる。
前述したように前H1の間は潤滑油の補給が行われてい
るので、リードスイッチ22Aは、再びrONJからr
OFFヨの状態へと変化している。
るので、リードスイッチ22Aは、再びrONJからr
OFFヨの状態へと変化している。
これがため、リレー装置41は、自己保持の状態が解か
れ、常開接点41B、41Cは再び’ONJからOFF
Jとなる。
れ、常開接点41B、41Cは再び’ONJからOFF
Jとなる。
これによって前記タイマー43A1供給制御装置3への
通電もなくなり、前記タイマー43Aがリセットされる
とともに常閉接点43Bが”OFFヨからrONJの状
態へもどされる。
通電もなくなり、前記タイマー43Aがリセットされる
とともに常閉接点43Bが”OFFヨからrONJの状
態へもどされる。
なお、前記タイマー43Aが動作している間、他のタイ
マ−44A動作するが、動作する所定時間(以下1T2
Jという)が前記T4より長く設定されているため、常
開接点44Bが動作しないまま前記タイマー43Aと同
様にリセットされることとなる。
マ−44A動作するが、動作する所定時間(以下1T2
Jという)が前記T4より長く設定されているため、常
開接点44Bが動作しないまま前記タイマー43Aと同
様にリセットされることとなる。
また、以上の動作中は、前記検出装置2のリードスイッ
チ22Bが動作しないため、前記停止制御部2Bは何ら
動作しない。
チ22Bが動作しないため、前記停止制御部2Bは何ら
動作しない。
次に、以上の動作が繰り返されて潤滑油の自動補給が続
けられると、オイルタンク4内の潤滑油がすべて消費さ
れ尽くされた状態となる。
けられると、オイルタンク4内の潤滑油がすべて消費さ
れ尽くされた状態となる。
この状態で、前記検出装置2のリードスイッチ22Aが
’OFFヨから’ONJとなると、前述したように、リ
レーコイル41Aに通電が行なわれ、常開接点41B、
41CはいずれもOFFヨから’ONJとなる。
’OFFヨから’ONJとなると、前述したように、リ
レーコイル41Aに通電が行なわれ、常開接点41B、
41CはいずれもOFFヨから’ONJとなる。
これがため、供給制御装置3に通電が行なわれ、オイル
タンク4からオイルパン6内に潤滑油を補給しようとす
るが、これができないため、タイマー43Aの動作終了
後もリードスイッチ22Aは、’ONJの状態が維持さ
れることとなる。
タンク4からオイルパン6内に潤滑油を補給しようとす
るが、これができないため、タイマー43Aの動作終了
後もリードスイッチ22Aは、’ONJの状態が維持さ
れることとなる。
従って常閉接点43BがOFF、となっても、前記リレ
ー装置41は、付勢された状態を続ける。
ー装置41は、付勢された状態を続ける。
このため、常開接点41CはrONJの状態のままとな
って、タイマー43Aはリセットされず、また常閉接点
43Bは”OFFヨの状態のままとなる。
って、タイマー43Aはリセットされず、また常閉接点
43Bは”OFFヨの状態のままとなる。
他方、タイマー44Aは、前記T□終了後も通電される
こととなるので、前記T2までカウントし、このT2後
において、常開接点44Bが’0FFJからrONJと
なる。
こととなるので、前記T2までカウントし、このT2後
において、常開接点44Bが’0FFJからrONJと
なる。
これがため、電源48より前述した警報ランプ9及び警
報ブザ−10に電圧が印加され、オイルパン6に対して
外部からの潤滑油の補給が行なわれなくなったことを知
らせる。
報ブザ−10に電圧が印加され、オイルパン6に対して
外部からの潤滑油の補給が行なわれなくなったことを知
らせる。
次に、以上の状態のまま何ら潤滑油を補給することなく
、さらに当該エンジンの運転を続けると、オイルパン6
内の潤滑油はさらに消費が進み、第2図で示したように
、リードスイッチ22Bも、”OFFヨから”ON、と
なる。
、さらに当該エンジンの運転を続けると、オイルパン6
内の潤滑油はさらに消費が進み、第2図で示したように
、リードスイッチ22Bも、”OFFヨから”ON、と
なる。
これによってリレーコイル42Aに電源48から通電が
行なわれ、常開接点42B、42Cが’OFF Jから
’ONJとなる。
行なわれ、常開接点42B、42Cが’OFF Jから
’ONJとなる。
このうち、前記常開接点42Bの動作によって前記リレ
ー装置42が自己保持されるとともに、前記性の常開接
点42Cの動作によってタイマー45Aが所定時間(以
下1T3Jという)カウントを開始する。
ー装置42が自己保持されるとともに、前記性の常開接
点42Cの動作によってタイマー45Aが所定時間(以
下1T3Jという)カウントを開始する。
これと同時に、前記タイマー45Aの常閉接点45Bを
介して電源48より停止装置8が行われる。
介して電源48より停止装置8が行われる。
これによって、前述したように前記停止装置8のソレノ
イド等の動作で当該エンジンに設けた燃料供給停止レバ
ーが引張され、当該エンジンの運転が停止されることと
なる。
イド等の動作で当該エンジンに設けた燃料供給停止レバ
ーが引張され、当該エンジンの運転が停止されることと
なる。
一般に、エンジンが高速回転の状態から完全に回転が停
止するまでには、通常10乃至2咀の時間を要する。
止するまでには、通常10乃至2咀の時間を要する。
従って、前記タイマー45Aの設定時間である前記T3
を3峨程度とすれば、当該エンジン停止後には、無駄な
電力を消費しないようにすることができる。
を3峨程度とすれば、当該エンジン停止後には、無駄な
電力を消費しないようにすることができる。
詳述すると、前記常閉接点45Bは、前記タイマー45
Aが前記T3のカウントをしたのち、rONJから’O
FF Jとなる。
Aが前記T3のカウントをしたのち、rONJから’O
FF Jとなる。
すなわ、前記停止装置8への通電は、上述したように3
巾程度で秋了することとなるので、当該エンジンの停止
後は、無駄な電力は消費されないこととなる。
巾程度で秋了することとなるので、当該エンジンの停止
後は、無駄な電力は消費されないこととなる。
なお、前記リセット用スイッチ49は、上述した当該エ
ンジンの停止後、潤滑油を補給して再び制御を行う場合
に、前述したリレー装置42の自己保持状態を解除する
ためのものである。
ンジンの停止後、潤滑油を補給して再び制御を行う場合
に、前述したリレー装置42の自己保持状態を解除する
ためのものである。
最後に、前述したようにオイルタンク4内の潤滑油がす
べて消費され警報ランプ9及び警報ブザ−10が動作し
た場合に、前記オイルタンク4内に潤滑油をすぐ補給し
た場合を説明する。
べて消費され警報ランプ9及び警報ブザ−10が動作し
た場合に、前記オイルタンク4内に潤滑油をすぐ補給し
た場合を説明する。
前述したように、上記の状態では、リレー装置41が付
勢された状態を維持しており、これがため、常開接点4
1B、41C,44Bは’ONJ、常閉接点43Bはr
″0FFJ10FFJ1リードスイツチ22Aなったま
まとなっている。
勢された状態を維持しており、これがため、常開接点4
1B、41C,44Bは’ONJ、常閉接点43Bはr
″0FFJ10FFJ1リードスイツチ22Aなったま
まとなっている。
さらに、タイマー43A、44Aは、それぞれ前記T□
、T2のカウント終了後のリセットされる以前の状態と
なっている。
、T2のカウント終了後のリセットされる以前の状態と
なっている。
また供給制御装置3は、通電が行われたままとなってお
り、弁31 (第3図)は開いたままとなっている。
り、弁31 (第3図)は開いたままとなっている。
ここで、前記オイルタンク4に潤滑油と補給すると、そ
の潤滑油は前記供給制御装置3を介してオイルパン6内
に補給される。
の潤滑油は前記供給制御装置3を介してオイルパン6内
に補給される。
この補給によってリードスイッチ22Aは’ONJから
”0FFJとなる。
”0FFJとなる。
これがため、前記リレー装置41は付勢された状態が解
かれ、常開接点41B、41Cは1ONJからrOFF
Jとなる。
かれ、常開接点41B、41Cは1ONJからrOFF
Jとなる。
これによってタイマー43A、44Aはリセットされ、
常閉接点43BはOFFヨから”ON、i:、常開接点
44Bは1ON、から”0FFJにそれぞれ変化し、最
初の状態へ復帰する。
常閉接点43BはOFFヨから”ON、i:、常開接点
44Bは1ON、から”0FFJにそれぞれ変化し、最
初の状態へ復帰する。
なお、第4図に示した制御回路は、リレー装置あるいは
タイマー装置等を用いて構成したが、本考案は何らこれ
に限定されるものではなく、一般のトランジスタ、IC
等を用いて構成してもよい。
タイマー装置等を用いて構成したが、本考案は何らこれ
に限定されるものではなく、一般のトランジスタ、IC
等を用いて構成してもよい。
また、前述した検出装置、供給制御装置等も同様の機能
を有するものであれば何でもよい。
を有するものであれば何でもよい。
以上のように本考案によれば、エンジンの運転によって
消費される潤滑油を自動的に良好に補給することができ
るとともに、この補給が途絶した後においては自動的に
エンジンの運転を停止することとしたので、潤滑油の不
足に伴うエンジンの損傷を未然に防止することができ、
さらに長時間連続して運転を行うことができるエンジン
駆動形動力機械の保護装置を提供することができる。
消費される潤滑油を自動的に良好に補給することができ
るとともに、この補給が途絶した後においては自動的に
エンジンの運転を停止することとしたので、潤滑油の不
足に伴うエンジンの損傷を未然に防止することができ、
さらに長時間連続して運転を行うことができるエンジン
駆動形動力機械の保護装置を提供することができる。
第1図は本考案に係るエンジン駆動形動力機械の保護装
置の系統を示す説明図、第2図は検出装置の詳細な構成
例を示す部分断面図、第3図は供給制御装置の構成例を
示す断面図、第4図は第1図のうち電気的な構成部分の
構成例を示す説明図である。 1・・・・・・制御装置としての制御部、2・・・・・
・潤滑油量検出装置、3・・・・・・潤滑油供給制御装
置、4・・・・・・潤滑油貯槽 6・・・・・・潤滑油
溜め、訃・・・・・エンジン停止装置。
置の系統を示す説明図、第2図は検出装置の詳細な構成
例を示す部分断面図、第3図は供給制御装置の構成例を
示す断面図、第4図は第1図のうち電気的な構成部分の
構成例を示す説明図である。 1・・・・・・制御装置としての制御部、2・・・・・
・潤滑油量検出装置、3・・・・・・潤滑油供給制御装
置、4・・・・・・潤滑油貯槽 6・・・・・・潤滑油
溜め、訃・・・・・エンジン停止装置。
Claims (1)
- エンジン潤滑油溜め内に、潤滑油量を第1の油面位置に
おいて検出する第1の検出装置と、潤滑油量を前記第1
の油面位置より低い位置に設定された第2の油面位置に
おいて検出する第2の検出装置とを設けるとともに、前
記第1の検出装置の検出結果に基づいて動作する潤滑油
供給制御装置を、前記潤滑油溜めと潤滑油貯槽との中間
に介装し、前記第2の検出装置の検出結果に基づいて動
作するエンジン停止装置を当該エンジンに装備し、かつ
以上の動作を制御する制御装置を有することを特徴とす
るエンジン駆動形動力機械の保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980146663U JPS606593Y2 (ja) | 1980-10-15 | 1980-10-15 | エンジン駆動形動力機械の保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980146663U JPS606593Y2 (ja) | 1980-10-15 | 1980-10-15 | エンジン駆動形動力機械の保護装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5769910U JPS5769910U (ja) | 1982-04-27 |
| JPS606593Y2 true JPS606593Y2 (ja) | 1985-03-02 |
Family
ID=29506212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980146663U Expired JPS606593Y2 (ja) | 1980-10-15 | 1980-10-15 | エンジン駆動形動力機械の保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606593Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6014214U (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-30 | 株式会社 土屋製作所 | エンジンオイルの自動補給装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4821029U (ja) * | 1971-07-23 | 1973-03-09 | ||
| JPS5015501U (ja) * | 1973-06-05 | 1975-02-19 | ||
| JPS5049533A (ja) * | 1973-09-05 | 1975-05-02 | ||
| JPS5552265Y2 (ja) * | 1975-06-24 | 1980-12-04 | ||
| JPS5824614B2 (ja) * | 1976-08-19 | 1983-05-23 | 三菱電機株式会社 | デイ−ゼル機関の停止制御装置 |
| JPS572647Y2 (ja) * | 1977-02-21 | 1982-01-18 |
-
1980
- 1980-10-15 JP JP1980146663U patent/JPS606593Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5769910U (ja) | 1982-04-27 |
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