JPH04257882A - 液体現像装置及び液体現像装置の現像器 - Google Patents

液体現像装置及び液体現像装置の現像器

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JPH04257882A
JPH04257882A JP1973591A JP1973591A JPH04257882A JP H04257882 A JPH04257882 A JP H04257882A JP 1973591 A JP1973591 A JP 1973591A JP 1973591 A JP1973591 A JP 1973591A JP H04257882 A JPH04257882 A JP H04257882A
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JP
Japan
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developer
developing
groove
developing device
recording
Prior art date
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Pending
Application number
JP1973591A
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English (en)
Inventor
Masahiro Iwai
岩井 将裕
Hiroo Murai
村井 宏朗
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Panasonic System Solutions Japan Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Graphic Communication Systems Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、静電プロッター等に用
いられる液体現像装置とその現像器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の液体現像装置の一般的構
成と、それを用いた画像記録装置の一般的構成は、図1
0及び図11に示すようなものである。すなわち、静電
記録紙1は静電記録ヘッド2とパッドローラ3に挟持さ
れ、現像器4に当接させられつつ、記録紙排出ローラ5
によりA方向へ搬送される。
【0003】現像器4には、図11に明示するように、
複数本の現像溝41と空気溝43、乾燥溝42が並設さ
れている。各現像溝41の一方の端(図11では左端)
は吸引パイプ8と三方電磁弁9を介して現像液タンク6
と接続され、各現像溝41の他方の端と乾燥溝42の一
方の端(図11では右端)は回収パイプ10及び吸引ポ
ンプ7を介して現像液タンク6と接続されている。
【0004】動作は次の通りである。吸引ポンプ7が作
動すると、現像溝41と吸引パイプ8及び回収パイプ1
0の現像器側が減圧されるため、現像液タンク6より現
像液が吸引パイプ8により吸い上げられて現像溝41に
その一方の端より供給され、現像溝41内を流れ、他方
の端より回収パイプ10に吸い出されて現像液タンク6
に回収されることにより、現像液は矢印Bで示す向きに
循環する。
【0005】静電記録紙1は、矢印Aで示す向きに搬送
されるが、静電記録ヘッド2を通過する際に静電潜像が
形成される。静電記録紙1が現像器4を通過する際に、
現像溝41を流れる現像液に触れ、その時に現像液中の
トナー粒子の定着により静電潜像が現像される。現像液
で濡れている静電記録紙1は、空気溝43を通過する際
に空気に触れてある程度乾燥がなされるが、減圧状態の
乾燥溝42でさらに残っている現像液を落とされ、流入
する空気と触れることにより、ほぼ完璧に乾燥がなされ
るてから、記録紙排出ローラ5により排出される。
【0006】現像終了後には、三方電磁弁9が作動して
現像液を遮断し、外部より空気を流入させる。この時、
吸引ポンプ7は作動しているため、現像溝41に空気が
吸引され、その空気の流れによって残留している現像液
が追い出され、また乾燥溝4内の現像液も静電記録紙1
との隙間より流入する空気の流れによって追い出され、
それぞれ回収パイプ10及び吸引ポンプ7を通って現像
液タンク6に回収される。その後、吸引ポンプ7が停止
し、三方電磁弁9が現像液タンク6と現像器4とを接続
する状態に戻り、すべての記録動作を終了する。
【0007】ここまでの説明から明らかなように、現像
器4の全現像溝41に現像液が同一方向に流れる。また
、各現像溝41の深さは現像液供給側の端から回収側の
端まで均一であり、その底面は平面である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、かかる構成に
よれば、静電記録紙の幅方向(搬送方向に対して直角方
向)への記録濃度むらが生じて記録画像の品質が悪化す
ることがあった。
【0009】この問題の原因は次のように考えられる。 すなわち、従来の現像器においては現像液が一方向にの
み流れるため、現像液中の平均的トナー濃度は、現像に
よるトナー消費量が少ない上流側(現像液供給側)に比
べ、トナー消費量が多い下流側(現像液回収側)ほど低
くなり、その結果として上流側に比べ下流側の記録濃度
が下がることである。さらに、静電記録紙と接触する現
像液流の上層のトナー粒子が主に現像のために消費され
るが、従来は現像溝の深さが均一で、現像溝底面が平面
であるので現像溝内の現像液流はほぼ層流となるため、
上流側と下流側の現像液流上層のトナー濃度の差は、上
層から下層まで平均したトナー濃度の差より相当に大き
くなるということである。
【0010】本発明は、上述の問題点に鑑みてなされた
もので、静電記録紙(記録媒体)の幅方向における記録
濃度むらを減らし、高画質の記録画像を得ることができ
る液体現像装置とその現像器を提供することを目的とす
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、上述の目
的を達成するため、液体現像装置において、並列した複
数の現像溝を持つ現像器と、この複数の現像器のうちの
一部の現像溝にある方向へ、残りの現像溝に前記方向の
逆方向へ、それぞれ現像液を同時に流す手段とを有する
という構成を備えたものである。
【0012】第2の発明は、上述の目的を達成するため
、液体現像装置の現像器において、現像溝の深さを、現
像液供給側より現像液回収側へ向かって減少させたとい
う構成を備えたものである。
【0013】第3の発明は、液体現像装置の現像器にお
いて、現像溝の底面に複数の突起を設け、あるいは底面
を凹凸面にしたという構成を備えたものである。
【0014】
【作用】第1の発明によれば、上述の構成によって、現
像器に相異なる二つの方向の現像液流が同時に存在し、
一方の方向の現像液流の上流側から下流側へのトナー濃
度むらと、他方の方向の現像液流の上両側と下流側への
トナー濃度むらとが打ち消しあうことにより、全体とし
て記録媒体の幅方向のトナー濃度が均一化される結果、
記録濃度むらの少ない高画質の画像記録が可能となる。
【0015】第2の発明によれば、上述の構成によって
、現像溝内の現像液流は、上流側に比べて下流側ほど流
速が増加するため、また上流側で下層部分にあったトナ
ー濃度の高い現像液が下流側に向かうに従い上層へ押し
上げられることになるので、上流側から下流側まで、静
電記録紙(記録媒体)に実質的に等量のトナー粒子を提
供することができるため、記録濃度むらを減少させ記録
画質を向上させることができる。
【0016】第3の発明によれば、上述の構成によって
、現像溝を流れる現像液が攪拌され、現像液流の上層に
下層からトナー粒子が補給されるため、上流側から下流
側まで、現像に有効な上層のトナー濃度のむらを少なく
し、トナー濃度むらによる記録濃度を減らすことができ
る。
【0017】
【実施例】図1は、本発明の第1の実施例による液体現
像装置の概略斜視図である。また、図4は図1のF−F
線概略断面図である。本液体現像装置と図11に示した
従来装置との構成上の違いは次の通りである。
【0018】まず、現像器11には、6本の現像溝11
1,112と、空気溝114及び乾燥溝113が並設さ
れている。隣接した3本の現像溝111の各端は現像器
内部で連結され、これとは別に残りの3本の現像溝11
2の各端は現像器内部で連結されている。現像溝111
,112の幅と深さは、図4にみられるように、全長に
わたり均一である。また乾燥溝113の一方の端(図1
で右端)は、現像器内部で現像溝112の現像液回収側
端(図1で右端)と連結されている。
【0019】次に現像液循環系である。現像液タンク6
と吸引ポンプ7、三方電磁弁9は図11に示したものと
同等である。現像液タンク6は吸引パイプ80,81a
及び三方電磁弁9を介して現像溝111の現像液供給側
端(図1で右端)に接続され、また吸引パイプ80,8
1bと三方電磁弁9を介して現像溝112の現像液供給
側端(図1で左端)に接続される。現像溝111の現像
液回収側端(図1で左端)は回収パイプ100,101
aと吸引ポンプ7を介して現像液タンク6に接続され、
また現像溝112の現像液回収側端(図1で右端)は回
収ポンプ100,101bと吸引ポンプ7を介して現像
液タンク6に接続される。
【0020】なお、本液体現像装置は従来装置と同様に
静電プロッター等に用いることができ、その場合に、図
4に示すように、静電記録紙1(記録媒体)は、図10
に示した搬送手段と同様の手段により、現像器11の上
面に接しつつ矢印Aの向きに搬送され、また現像器11
の手前で静電潜像を形成される。
【0021】次に動作を説明する。静電記録紙1が現像
器11に当接した状態で吸引ポンプ7が作動すると、現
像溝111,112は減圧されるため、吸引パイプ80
,81a,81b及び三方電磁弁9を通じて現像液タン
ク6より現像液が吸い上げられ、現像溝111,112
に、それぞれの現像液供給側端より供給され、現像液回
収側端へ向かって流れた後、回収パイプ101a,10
1b,100及び吸引ポンプ7を介して現像液タンク6
に回収されることにより、矢印Bに示すような現像液の
循環が起きる。ただし、現像溝111では図1で右から
左の方向へ現像液が流れるが、現像溝112では左から
右の方向へ現像液が流れる。
【0022】このような現像液の循環が行なわれている
状態において、静電潜像を形成された静電記録紙1が矢
印Aの方向へ搬送され、現像溝111,112を流れる
現像液に触れることによりトナー粒子が付着して静電潜
像の現像が行なわれ、次に空気溝114と乾燥溝113
を通過する間に定着と乾燥がなされることは従来装置と
同様である。
【0023】さて、上述のように、現像器11には現像
液が左右双方向に流れ、また各方向の現像液流は方向が
逆であることを除いては同一条件であり、また現像は両
方向の現像液流により行なわれる。したがって、各方向
の現像液流のトナー濃度は供給側から回収側へ向かうに
つれ低下するが、双方向の現像液流の全体としては、そ
のようなトナー濃度の低下が打ち消され、供給側から回
収側までほぼ均一なトナー濃度となる。したがって、図
7に示すように静電記録紙1の幅方向の記録濃度むらが
極めて少ない高画質の記録画像を得ることができる。
【0024】現像動作を終了させる場合、三方電磁弁9
で現像液を遮断して空気を吸引パイプ81a,81bに
流入させ、現像溝111,112より現像液を追い出し
、また乾燥溝113より静電記録紙1との隙間から流入
する空気により現像液を追い出し、その現像液を現像液
タンク6に回収する。この後に吸引ポンプ7を停止させ
、また三方電磁弁9を現像液を通過させる状態に戻すこ
とは、従来装置と同様である。
【0025】図2は、本発明の第2の実施例による液体
現像装置の概略斜視図である。また図5は、図2のG−
G線概略断面図である。
【0026】本液体現像装置と第1の実施例装置との構
成上の違いは次の通りである。まず、現像器12には7
本の現像溝121が形成されるが、これらは全て各端が
現像器内部で連結され、その現像液供給側端(図2で左
端)は一括して吸引パイプ8及び三方電磁弁9を介して
現像液タンク6に接続され、現像液回収側端は一括して
回収パイプ10及び吸引ポンプ7を介して現像液タンク
6に接続されている。したがって、現像動作時には、第
1の実施例の装置と異なり、現像器12には左から右へ
の一方向にのみ現像液が流れる。
【0027】しかし、図5に示されるように、各現像溝
121の深さが、現像液供給側から現像液回収側へ向か
って徐々に減少するように、底面121aが傾斜してい
る。なお、各現像溝121の幅は一定である。
【0028】このように現像溝121の深さを変化させ
ているため、現像液流の流速は回収側(下流)ほど大き
くなり、また供給側で下層となっていたトナー濃度が高
い現像液が下流側で強制的に上層へ導かれる。したがっ
て、上流側で現像のためにトナー粒子が消費されたとし
ても、下流側で実質的にほぼ等量のトナー粒子を静電記
録紙1に提供することができるため、図8に示すように
、幅方向の記録濃度むらを大幅に減らした高画質記録が
可能となる。
【0029】図3は、本発明の第3の実施例による液体
現像装置の概略斜視図である。また図6は図3のH−H
線概略斜視図である。
【0030】本液体現像装置と第2の実施例装置との構
成上の違いは、現像器13の現像溝131を幅が広いプ
ール状とし、底面131aに多数のリベット132を埋
め込んだことである。これらのリベット132の半球頭
部の連続により、図6に誇張して示すように、現像溝1
31の底面は凹凸面となる。133は乾燥溝、134は
空気溝である。
【0031】現像動作時に現像液は現像溝131内を一
方向に流れるが、現像液は底面の凹凸面によって攪拌さ
れ、現像液流の下層部分の高濃度のトナー粒子が上層側
へ供給されるため、上流側から下流側までトナー濃度が
均一化される結果、図9に示すように記録濃度むらを減
らすことができる。
【0032】なお、リベット埋め込みによる方法は現像
器の加工等が簡単になるが、現像溝の底面を直接的に凹
凸面に加工してもよい。また、様々な形態の凹凸面とす
ることができる。
【0033】また、第1の実施例、第2の実施例、第3
の実施例を組み合わせた態様も可能である。すなわち、
現像液の流れを双方向として、現像溝の深さを下流側ほ
ど浅くし、または現像溝底面を凹凸面にする態様、さら
に現像溝の深さを下流側ほど浅くし、かつ現像溝底面を
凹凸面にする態様、現像液の流れを一方向とした同様の
態様、等々である。
【0034】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は、現像器上の現像液流を双方向とすることにより、ま
たは現像溝の深さを下流側ほど浅くすることにより、あ
るいは現像溝の底面に複数の突起を設け、または現像溝
底面を凹凸面にすることにより、記録媒体の幅方向の記
録濃度むらの少ない高画質の画像記録が可能となるとい
う効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例による液体現像装置の概
略斜視図
【図2】本発明の第2の実施例による液体現像装置の概
略斜視図
【図3】本発明の第3の実施例による液体現像装置の概
略斜視図
【図4】図1のF−F線概略断面図
【図5】図2のG−G線概略断面図
【図6】図3のH−H線概略断面図
【図7】第1の実施例装置と従来装置の記録濃度むら特
性を対比して示すグラフ
【図8】第2の実施例装置と従来装置の記録濃度むら特
性を対比して示すグラフ
【図9】第3の実施例装置と従来装置の記録濃度むら特
性を対比して示すグラフ
【図10】従来の液体現像装置を用いた画像記録装置の
一般的構成を示す概略斜視図
【図11】従来の液体現像装置の一般的構成を示す概略
斜視図
【符号の説明】
1        静電記録紙 2        静電記録ヘッド 3        パッドローラ 5        記録紙排出ローラ 6        現像液タンク 7        吸引ポンプ 8        吸引パイプ 9        三方電磁弁 10      回収パイプ 11      現像器 12      現像器 13      現像器 80      吸引パイプ 81a    吸引パイプ 81b    吸引パイプ 100    回収パイプ 101a  吸引パイプ 101b  吸引パイプ 111    現像溝 112    現像溝 113    乾燥溝 114    空気溝 121    現像溝 122    乾燥溝 123    空気溝 131    現像溝 132    リベット 133    乾燥溝 134    空気溝

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】並列した複数の現像溝を持つ現像器と、こ
    の複数の現像器のうちの一部の現像溝にある方向へ、残
    りの現像溝に前記方向の逆方向へ、それぞれ現像液を同
    時に流す手段とを有することを特徴とする液体現像装置
  2. 【請求項2】現像液が流れる現像溝を有し、前記現像溝
    は現像液を供給される側より現像液を回収される側へ向
    かって深さが減少することを特徴とする液体現像装置の
    現像器。
  3. 【請求項3】現像液が流れる現像溝を有し、前記現像溝
    の底面に複数の突起が設けられ、あるいは前記底面が凹
    凸面に形成されたことを特徴とする液体現像装置の現像
    器。
JP1973591A 1991-02-13 1991-02-13 液体現像装置及び液体現像装置の現像器 Pending JPH04257882A (ja)

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