JPH04258391A - 亜鉛メッキ鋼板の接合方法 - Google Patents
亜鉛メッキ鋼板の接合方法Info
- Publication number
- JPH04258391A JPH04258391A JP3039514A JP3951491A JPH04258391A JP H04258391 A JPH04258391 A JP H04258391A JP 3039514 A JP3039514 A JP 3039514A JP 3951491 A JP3951491 A JP 3951491A JP H04258391 A JPH04258391 A JP H04258391A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel sheets
- galvanized steel
- steel plates
- welding
- joining method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K2103/00—Materials to be soldered, welded or cut
- B23K2103/02—Iron or ferrous alloys
- B23K2103/04—Steel or steel alloys
Landscapes
- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、亜鉛メッキ鋼板を重ね
合せ、レーザビームを照射して溶接を行う亜鉛メッキ鋼
板の接合方法に関する。 【0002】 【従来の技術】亜鉛メッキ鋼板を隙間のない状態に重ね
合せてレーザビームで溶接する場合、沸点の低い亜鉛が
気化して溶融状態の鉄を吹き飛ばしてしまい表面外観が
不良となる。この問題を解決するための手段としは、特
開昭60−255294号公報に記載されたように、亜
鉛メッキ鋼板のいずれか一方に突起を形成して、この突
起を挾み付けるように前記両鋼板を重ね合せて相互間に
所定の間隙を設け、レーザビームの照射によって気化し
た亜鉛の排出路を構成するようにしたレーザ溶接方法な
どが知られている。 【0003】また、逆に両鋼板間の間隙が広すぎると鋼
板の溶け落ちによるブリッジが形成されず溶接はできな
い。この問題を解決するために、両鋼板を挾持するクラ
ンプの数を増やす方法や、ロールスポット溶接機を用い
て打点間の隙間を加圧によってならしていく方法などが
考えられている。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】上記の従来技術におい
て、亜鉛メッキ鋼板の接合部分に突起や溝を設けるため
には加工工程を増やす必要がある。また、鋼板をクラン
プして加圧するときに鋼板が変形したり、あるいは鋼板
の曲率を有する部分の接合が困難であったりして、不安
定な要素が多く、実用化が難しいという問題があった。 【0005】また、鋼板間の隙間が広すぎる場合、前述
したような方法によって隙間を矯正すると逆に隙間が狭
すぎて溶接加工ができなくなるおそれがあった。 【0006】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので
あり、レーザビーム照射時に亜鉛の気化ガスが発生する
ことなく、良好な接合を行うことのできる亜鉛メッキ鋼
板の接合方法を提供することを目的とする。 【0007】 【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、亜鉛メッキ鋼板を重ね合せ、レーザビーム
を照射して溶接を行う亜鉛メッキ鋼板の接合方法におい
て、前記鋼板の被接合部を一対のローラ間に挾持圧接し
つつ該ローラ間に通電して、前記鋼板間の接触抵抗によ
り発熱させて亜鉛を気化除去する第1の工程と、前記鋼
板の被接合部にレーザビームを照射して溶接を行う第2
の工程とからなることを特徴としている。 【0008】 【作用】上記の方法によると、重ね合された亜鉛メッキ
鋼板を一対のローラで挾持圧接することにより、両鋼板
間に適当な間隔の間隙が均一に形成され、同時にローラ
間に通電することにより両鋼板間の接触抵抗により圧接
された部分が発熱し、その部分の亜鉛が気化して前記間
隙を通って外部に排出される。その後その部分にレーザ
ビームを照射すれば、気化ガスの発生はないので良好な
接合が可能である。 【0009】 【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図1に本実施例において使用される装置の概略
構成を示す。被溶接部材である重ね合された2枚の亜鉛
メッキ鋼板1,2を挾持する一対のローラ3,4からな
るロール加熱装置5がワーク搬送ライン上に設けられて
いる。ローラ3,4間には図示しない電源によって所定
の電圧が印加され、かつ図示しない加圧手段によって所
定の加圧力が作用するようになっている。またロール加
熱装置5に対して搬送方向下流側には、レーザ加工装置
6が設けられている。 【0010】次に上記構成の装置により亜鉛メッキ鋼板
1,2を接合する方法について説明する。ワーク搬送ラ
イン上に矢印Aで示す方向に流れてくる重ね合された2
枚の亜鉛メッキ鋼板1,2は、ロール加熱装置5のロー
ル3,4間に挾持加圧されて、鋼板1,2間の被接合部
に均一で適正な間隔の間隙が形成される。同時にロール
3,4間に電圧が印加されているので所定の電流が流れ
る。このため鋼板1,2間の接触抵抗によって被接合部
が発熱してその部分の亜鉛が気化する。この気化した亜
鉛ガスは前記間隙を通って外部に除去される。次に鋼板
1,2がワーク搬送ライン上を矢印A方向に進行し、亜
鉛が除去された被接合部にレーザ加工装置6によりレー
ザビームが照射される。この結果亜鉛の気化ガスに影響
されることなく良好な溶接ビートが得られる。 【0011】次に本実施例による方法によって行なった
実験結果を下記の表1及び表2に示す。 【0012】 【表1】 【0013】 【表2】 【0014】表1に示す実験は厚さ1mmの亜鉛メッキ
鋼板(SGAC60/60)を重ね合わせて加熱溶接を
行ったもので、良好な溶接ビードが得られた。また表2
に示す電流条件によれば、各種の板厚の組合せにおいて
同様に良好な溶接ビードが得られた。 【0015】さらに、溶接用にYAGレーザのような光
ファイバが使用可能なレーザ加工装置6を使用する場合
には、ロール加熱装置3の直後に溶接ノズルを設置する
ことにより仮付けなしで溶接が可能である。また光ファ
イバの使えない炭酸ガスレーザのようなレーザ加工装置
を使う場合には、ロール加熱装置3による亜鉛除去と同
時に、ロールスポット溶接による仮付け後レーザ加工装
置6による溶接を別工程で行うことも可能である。 【0016】また、ロール加熱装置3としてロールスポ
ット溶接機を使用する場合の加圧力は、仮付けのための
スポット溶接時における打点間移動時の加圧力と同じで
ある。すなわち、亜鉛除去のための特別の工程は必要な
く、ロールスポット溶接機により仮付けを行うときに、
打点間移動時に弱い電流を流すだけでよく、電極に与え
る損傷は軽微である。 【0017】 【発明の効果】以上説明した本発明によれば、亜鉛メッ
キ鋼板をローラ間に挾持圧接しつつ通電して亜鉛を気化
除去した後に、被接合部にレーザビームを照射して、溶
接を行うようにしたので、亜鉛の気化ガスの影響を受け
ることなく良好な接合を行うことができる。
合せ、レーザビームを照射して溶接を行う亜鉛メッキ鋼
板の接合方法に関する。 【0002】 【従来の技術】亜鉛メッキ鋼板を隙間のない状態に重ね
合せてレーザビームで溶接する場合、沸点の低い亜鉛が
気化して溶融状態の鉄を吹き飛ばしてしまい表面外観が
不良となる。この問題を解決するための手段としは、特
開昭60−255294号公報に記載されたように、亜
鉛メッキ鋼板のいずれか一方に突起を形成して、この突
起を挾み付けるように前記両鋼板を重ね合せて相互間に
所定の間隙を設け、レーザビームの照射によって気化し
た亜鉛の排出路を構成するようにしたレーザ溶接方法な
どが知られている。 【0003】また、逆に両鋼板間の間隙が広すぎると鋼
板の溶け落ちによるブリッジが形成されず溶接はできな
い。この問題を解決するために、両鋼板を挾持するクラ
ンプの数を増やす方法や、ロールスポット溶接機を用い
て打点間の隙間を加圧によってならしていく方法などが
考えられている。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】上記の従来技術におい
て、亜鉛メッキ鋼板の接合部分に突起や溝を設けるため
には加工工程を増やす必要がある。また、鋼板をクラン
プして加圧するときに鋼板が変形したり、あるいは鋼板
の曲率を有する部分の接合が困難であったりして、不安
定な要素が多く、実用化が難しいという問題があった。 【0005】また、鋼板間の隙間が広すぎる場合、前述
したような方法によって隙間を矯正すると逆に隙間が狭
すぎて溶接加工ができなくなるおそれがあった。 【0006】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので
あり、レーザビーム照射時に亜鉛の気化ガスが発生する
ことなく、良好な接合を行うことのできる亜鉛メッキ鋼
板の接合方法を提供することを目的とする。 【0007】 【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、亜鉛メッキ鋼板を重ね合せ、レーザビーム
を照射して溶接を行う亜鉛メッキ鋼板の接合方法におい
て、前記鋼板の被接合部を一対のローラ間に挾持圧接し
つつ該ローラ間に通電して、前記鋼板間の接触抵抗によ
り発熱させて亜鉛を気化除去する第1の工程と、前記鋼
板の被接合部にレーザビームを照射して溶接を行う第2
の工程とからなることを特徴としている。 【0008】 【作用】上記の方法によると、重ね合された亜鉛メッキ
鋼板を一対のローラで挾持圧接することにより、両鋼板
間に適当な間隔の間隙が均一に形成され、同時にローラ
間に通電することにより両鋼板間の接触抵抗により圧接
された部分が発熱し、その部分の亜鉛が気化して前記間
隙を通って外部に排出される。その後その部分にレーザ
ビームを照射すれば、気化ガスの発生はないので良好な
接合が可能である。 【0009】 【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図1に本実施例において使用される装置の概略
構成を示す。被溶接部材である重ね合された2枚の亜鉛
メッキ鋼板1,2を挾持する一対のローラ3,4からな
るロール加熱装置5がワーク搬送ライン上に設けられて
いる。ローラ3,4間には図示しない電源によって所定
の電圧が印加され、かつ図示しない加圧手段によって所
定の加圧力が作用するようになっている。またロール加
熱装置5に対して搬送方向下流側には、レーザ加工装置
6が設けられている。 【0010】次に上記構成の装置により亜鉛メッキ鋼板
1,2を接合する方法について説明する。ワーク搬送ラ
イン上に矢印Aで示す方向に流れてくる重ね合された2
枚の亜鉛メッキ鋼板1,2は、ロール加熱装置5のロー
ル3,4間に挾持加圧されて、鋼板1,2間の被接合部
に均一で適正な間隔の間隙が形成される。同時にロール
3,4間に電圧が印加されているので所定の電流が流れ
る。このため鋼板1,2間の接触抵抗によって被接合部
が発熱してその部分の亜鉛が気化する。この気化した亜
鉛ガスは前記間隙を通って外部に除去される。次に鋼板
1,2がワーク搬送ライン上を矢印A方向に進行し、亜
鉛が除去された被接合部にレーザ加工装置6によりレー
ザビームが照射される。この結果亜鉛の気化ガスに影響
されることなく良好な溶接ビートが得られる。 【0011】次に本実施例による方法によって行なった
実験結果を下記の表1及び表2に示す。 【0012】 【表1】 【0013】 【表2】 【0014】表1に示す実験は厚さ1mmの亜鉛メッキ
鋼板(SGAC60/60)を重ね合わせて加熱溶接を
行ったもので、良好な溶接ビードが得られた。また表2
に示す電流条件によれば、各種の板厚の組合せにおいて
同様に良好な溶接ビードが得られた。 【0015】さらに、溶接用にYAGレーザのような光
ファイバが使用可能なレーザ加工装置6を使用する場合
には、ロール加熱装置3の直後に溶接ノズルを設置する
ことにより仮付けなしで溶接が可能である。また光ファ
イバの使えない炭酸ガスレーザのようなレーザ加工装置
を使う場合には、ロール加熱装置3による亜鉛除去と同
時に、ロールスポット溶接による仮付け後レーザ加工装
置6による溶接を別工程で行うことも可能である。 【0016】また、ロール加熱装置3としてロールスポ
ット溶接機を使用する場合の加圧力は、仮付けのための
スポット溶接時における打点間移動時の加圧力と同じで
ある。すなわち、亜鉛除去のための特別の工程は必要な
く、ロールスポット溶接機により仮付けを行うときに、
打点間移動時に弱い電流を流すだけでよく、電極に与え
る損傷は軽微である。 【0017】 【発明の効果】以上説明した本発明によれば、亜鉛メッ
キ鋼板をローラ間に挾持圧接しつつ通電して亜鉛を気化
除去した後に、被接合部にレーザビームを照射して、溶
接を行うようにしたので、亜鉛の気化ガスの影響を受け
ることなく良好な接合を行うことができる。
【図1】本発明の一実施例に用いる装置の概略構成を示
す説明図。
す説明図。
1 亜鉛メッキ鋼板
2 亜鉛メッキ鋼板
3 ローラ
4 ローラ
5 ロール加熱装置
6 レーザ加工装置
Claims (1)
- 【請求項1】 亜鉛メッキ鋼板を重ね合せ、レーザビ
ームを照射して溶接を行う亜鉛メッキ鋼板の接合方法に
おいて、前記鋼板の被接合部を一対のローラ間に挾持圧
接しつつ該ローラ間に通電して、前記鋼板間の接触抵抗
により発熱させて亜鉛を気化除去する第1の工程と、前
記鋼板の被接合部にレーザビームを照射して溶接を行う
第2の工程とからなることを特徴とする亜鉛メッキ鋼板
の接合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3039514A JPH04258391A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 亜鉛メッキ鋼板の接合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3039514A JPH04258391A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 亜鉛メッキ鋼板の接合方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04258391A true JPH04258391A (ja) | 1992-09-14 |
Family
ID=12555156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3039514A Pending JPH04258391A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 亜鉛メッキ鋼板の接合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04258391A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5347528A (en) * | 1992-04-03 | 1994-09-13 | Mitsui Petrochemical Industries, Ltd. | Pulse laser irradiation apparatus for coated metal material |
| JP2004344919A (ja) * | 2003-05-21 | 2004-12-09 | Yaskawa Electric Corp | レーザ溶接装置 |
| EP1629927A1 (en) * | 2004-08-30 | 2006-03-01 | Ford Global Technologies, LLC | Method for welding a first and a second part with an hybrid welding process based on resistance seam welding followed by seam laser welding |
| US7385157B2 (en) | 2001-04-27 | 2008-06-10 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Laser beam welding method and apparatus |
| JP2009285681A (ja) * | 2008-05-28 | 2009-12-10 | Nissan Motor Co Ltd | レーザ溶接方法およびレーザ溶接装置 |
| JP2011025259A (ja) * | 2009-07-22 | 2011-02-10 | Honda Motor Co Ltd | 溶接方法及び溶接装置 |
| CN102240852A (zh) * | 2011-05-20 | 2011-11-16 | 无锡汉神电气有限公司 | 镀锌板激光叠焊装置 |
| CN102922817A (zh) * | 2012-11-20 | 2013-02-13 | 无锡汉神电气有限公司 | 用于激光叠焊的镀锌板及其焊接工艺 |
| CN108057955A (zh) * | 2016-11-08 | 2018-05-22 | 本田技研工业株式会社 | 镀锌钢板的激光接合方法 |
| JP2019042756A (ja) * | 2017-08-31 | 2019-03-22 | 株式会社神戸製鋼所 | 接合体の製造方法および製造装置 |
-
1991
- 1991-02-08 JP JP3039514A patent/JPH04258391A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5347528A (en) * | 1992-04-03 | 1994-09-13 | Mitsui Petrochemical Industries, Ltd. | Pulse laser irradiation apparatus for coated metal material |
| US7385157B2 (en) | 2001-04-27 | 2008-06-10 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Laser beam welding method and apparatus |
| JP2004344919A (ja) * | 2003-05-21 | 2004-12-09 | Yaskawa Electric Corp | レーザ溶接装置 |
| EP1629927A1 (en) * | 2004-08-30 | 2006-03-01 | Ford Global Technologies, LLC | Method for welding a first and a second part with an hybrid welding process based on resistance seam welding followed by seam laser welding |
| JP2009285681A (ja) * | 2008-05-28 | 2009-12-10 | Nissan Motor Co Ltd | レーザ溶接方法およびレーザ溶接装置 |
| JP2011025259A (ja) * | 2009-07-22 | 2011-02-10 | Honda Motor Co Ltd | 溶接方法及び溶接装置 |
| CN102240852A (zh) * | 2011-05-20 | 2011-11-16 | 无锡汉神电气有限公司 | 镀锌板激光叠焊装置 |
| CN102922817A (zh) * | 2012-11-20 | 2013-02-13 | 无锡汉神电气有限公司 | 用于激光叠焊的镀锌板及其焊接工艺 |
| CN108057955A (zh) * | 2016-11-08 | 2018-05-22 | 本田技研工业株式会社 | 镀锌钢板的激光接合方法 |
| JP2019042756A (ja) * | 2017-08-31 | 2019-03-22 | 株式会社神戸製鋼所 | 接合体の製造方法および製造装置 |
| US12296406B2 (en) | 2017-08-31 | 2025-05-13 | Kobe Steel, Ltd. | Manufacturing method and manufacturing apparatus for joint body |
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