JPH0425902B2 - - Google Patents
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- JPH0425902B2 JPH0425902B2 JP61045306A JP4530686A JPH0425902B2 JP H0425902 B2 JPH0425902 B2 JP H0425902B2 JP 61045306 A JP61045306 A JP 61045306A JP 4530686 A JP4530686 A JP 4530686A JP H0425902 B2 JPH0425902 B2 JP H0425902B2
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- JP
- Japan
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- mirror
- shaft
- arm
- rack
- spline
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Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 15
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 15
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 15
- 230000007306 turnover Effects 0.000 claims description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 13
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R1/00—Optical viewing arrangements; Real-time viewing arrangements for drivers or passengers using optical image capturing systems, e.g. cameras or video systems specially adapted for use in or on vehicles
- B60R1/02—Rear-view mirror arrangements
- B60R1/06—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior
- B60R1/062—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior with remote control for adjusting position
- B60R1/064—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior with remote control for adjusting position by manually powered actuators
- B60R1/066—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior with remote control for adjusting position by manually powered actuators for adjusting the mirror relative to its housing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ミラーボデー内に設けた鏡の角度
を車室内に延びたレバーの手動操作により遠隔調
整できるようにしたターンオーバー式車外バツク
ミラーに関するものである。
を車室内に延びたレバーの手動操作により遠隔調
整できるようにしたターンオーバー式車外バツク
ミラーに関するものである。
[従来の技術]
自動車のドアミラーにおいて、大きな外力が加
わつたときに、ミラーボデーが傾き、外力がなく
なると元の姿勢に戻るようにしたものは衝撃回避
式または傾動式のミラーとして広く知られている
が、近時、駐車場への入庫や船積み輸送などの際
駐車幅を狭める必要から、ミラーボデーを正常使
用位置から車両後方にほぼ直角に倒し、そのまま
姿勢を保持できる可倒式ミラーが盛んに使用され
ている。いずれのミラーにおいても、ミラーボデ
ー内に傾動可能に支持された鏡の角度調節装置が
設けられており、車室内からこれを遠隔的に操作
できるようになつている。
わつたときに、ミラーボデーが傾き、外力がなく
なると元の姿勢に戻るようにしたものは衝撃回避
式または傾動式のミラーとして広く知られている
が、近時、駐車場への入庫や船積み輸送などの際
駐車幅を狭める必要から、ミラーボデーを正常使
用位置から車両後方にほぼ直角に倒し、そのまま
姿勢を保持できる可倒式ミラーが盛んに使用され
ている。いずれのミラーにおいても、ミラーボデ
ー内に傾動可能に支持された鏡の角度調節装置が
設けられており、車室内からこれを遠隔的に操作
できるようになつている。
[発明が解決しようとする問題点]
鏡の角度を遠隔的に調節するには電気的に行な
うものと、手動的に行なうものとがある。電気的
な遠隔調節装置は制御関係が複雑で高価である。
また手動装置の場合はリンク機構を用いるため比
較的安価であるが、ミラーボデー傾倒時の大きな
動きによつても破損されないようなリンク機構を
設けることはかなり困難である。この困難を解決
しても、ミラーボデー傾倒時に鏡の角度調整機構
をも動かしてしまうため、傾倒したミラーボデー
を正位置に戻すと、その都度鏡の角度を再調整し
なければならないという問題点があつた。
うものと、手動的に行なうものとがある。電気的
な遠隔調節装置は制御関係が複雑で高価である。
また手動装置の場合はリンク機構を用いるため比
較的安価であるが、ミラーボデー傾倒時の大きな
動きによつても破損されないようなリンク機構を
設けることはかなり困難である。この困難を解決
しても、ミラーボデー傾倒時に鏡の角度調整機構
をも動かしてしまうため、傾倒したミラーボデー
を正位置に戻すと、その都度鏡の角度を再調整し
なければならないという問題点があつた。
ここに於て本発明は、手動の遠隔調節装置を備
えるターンオーバー式ドアミラーにおいて、ミラ
ーボデーの傾倒時に鏡の角度調節機構に損傷を与
えず、しかもボデー傾倒時の姿勢から正位置に戻
したときに、鏡の角度を再調整する必要のないド
アミラーを提供することを目的としている。
えるターンオーバー式ドアミラーにおいて、ミラ
ーボデーの傾倒時に鏡の角度調節機構に損傷を与
えず、しかもボデー傾倒時の姿勢から正位置に戻
したときに、鏡の角度を再調整する必要のないド
アミラーを提供することを目的としている。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するため本発明は、車体に固定
するブラケツトに設けたベース上に筒状軸受を立
設し、該軸受にミラーボデーを前後方向に傾倒可
能に取付け、またミラーボデー内に固着したサポ
ートに設けた中央ピボツトに対して鏡を保持する
ミラーホルダーを傾動可能に取付けてなる車外バ
ツクミラーにおいて、 前記筒状軸受の内部に鏡傾動時の回転軸部とな
り、かつその軸受の内部で上下動できるシヤフト
を挿設し、 また前記ベースの内部に支点部材を有する操作
レバーを配置して、該レバーを上下、左右方向に
回動自在に配設する一方、 前記操作レバーの一端を車室内に突出させ、他
端を前記シヤフトの下端に連結し、 また前記シヤフトの上端に、スプラインシヤフ
トと、そのスプラインシヤフトが挿合する筒状ボ
ス部とからなるスプラインカツプリングを介置
し、前記スプラインシヤフトの延長端にラツクを
形成し、該ラツクにはミラーボデーの長手方向に
沿う水平面にほぼ平行に配置した軸に固着したピ
ニオンを噛み合わせ、さらに前記ピニオンを固着
した軸の他端に、前記水平面とほぼ直交する垂直
面内に伸び、かつ前記軸を中心として揺動しうる
第1アームを取付け、 一方、前記スプラインシヤフトが挿合する筒状
ボス部にはクラツチを介置して前記ミラーボデー
の長手方向に沿う水平面内に伸び、かつ前記シヤ
フトを中心として揺動しうる第2アームを取付
け、 前記第1アームの先端と、ミラーホルダー裏面
の中央ピボツトの上部との間を鏡の上下角調節リ
ンクにより連結し、また前記第2アームの先端
と、ミラーホルダー裏面の中央ピボツトの側部と
の間を鏡の左右角調節リンクにより連結したこと
を特徴とするものである。
するブラケツトに設けたベース上に筒状軸受を立
設し、該軸受にミラーボデーを前後方向に傾倒可
能に取付け、またミラーボデー内に固着したサポ
ートに設けた中央ピボツトに対して鏡を保持する
ミラーホルダーを傾動可能に取付けてなる車外バ
ツクミラーにおいて、 前記筒状軸受の内部に鏡傾動時の回転軸部とな
り、かつその軸受の内部で上下動できるシヤフト
を挿設し、 また前記ベースの内部に支点部材を有する操作
レバーを配置して、該レバーを上下、左右方向に
回動自在に配設する一方、 前記操作レバーの一端を車室内に突出させ、他
端を前記シヤフトの下端に連結し、 また前記シヤフトの上端に、スプラインシヤフ
トと、そのスプラインシヤフトが挿合する筒状ボ
ス部とからなるスプラインカツプリングを介置
し、前記スプラインシヤフトの延長端にラツクを
形成し、該ラツクにはミラーボデーの長手方向に
沿う水平面にほぼ平行に配置した軸に固着したピ
ニオンを噛み合わせ、さらに前記ピニオンを固着
した軸の他端に、前記水平面とほぼ直交する垂直
面内に伸び、かつ前記軸を中心として揺動しうる
第1アームを取付け、 一方、前記スプラインシヤフトが挿合する筒状
ボス部にはクラツチを介置して前記ミラーボデー
の長手方向に沿う水平面内に伸び、かつ前記シヤ
フトを中心として揺動しうる第2アームを取付
け、 前記第1アームの先端と、ミラーホルダー裏面
の中央ピボツトの上部との間を鏡の上下角調節リ
ンクにより連結し、また前記第2アームの先端
と、ミラーホルダー裏面の中央ピボツトの側部と
の間を鏡の左右角調節リンクにより連結したこと
を特徴とするものである。
[作用]
操作レバーによるシヤフトの昇降作動でスプラ
インカツプリング内の中央シヤフトを昇降させ、
該シヤフト上端部に設けたラツクギヤの働きによ
り第1アームを介して鏡の上下角調節リンクを操
作して鏡の上下振れ角を調整する。一方操作レバ
ーでシヤフトを左右方向に回動してスプラインカ
ツプリングに固着された第2アームを介して鏡の
左右角調節リンクを操作して鏡の左右振れ角を調
整する。
インカツプリング内の中央シヤフトを昇降させ、
該シヤフト上端部に設けたラツクギヤの働きによ
り第1アームを介して鏡の上下角調節リンクを操
作して鏡の上下振れ角を調整する。一方操作レバ
ーでシヤフトを左右方向に回動してスプラインカ
ツプリングに固着された第2アームを介して鏡の
左右角調節リンクを操作して鏡の左右振れ角を調
整する。
スプラインシヤフト上に設けたラツクに対し、
ピニオンはシヤフト軸線に対して直角方向にすべ
り可能に取付けられており、一方スプラインカツ
プリングのボス部にはクラツチを介して第2アー
ムが固定されているから、ミラーボデーを人為的
に車両の最外側線の内側に倒す際、角度調節用リ
ンクの大きな動きに対し、前記シヤフトとピニオ
ン又はシヤフトとアームとの間ですべりを生じさ
せて鏡角度調節機構の破損を防止する。
ピニオンはシヤフト軸線に対して直角方向にすべ
り可能に取付けられており、一方スプラインカツ
プリングのボス部にはクラツチを介して第2アー
ムが固定されているから、ミラーボデーを人為的
に車両の最外側線の内側に倒す際、角度調節用リ
ンクの大きな動きに対し、前記シヤフトとピニオ
ン又はシヤフトとアームとの間ですべりを生じさ
せて鏡角度調節機構の破損を防止する。
またミラーボデーを傾倒状態から正位置に戻す
際、鏡は特別な調節を要せずに元のミラー振れ角
を再現する。
際、鏡は特別な調節を要せずに元のミラー振れ角
を再現する。
[実施例]
進んで本発明を図示の実施例について具体的に
説明する。第1図ないし第7図において符号1は
車体に固定するブラケツト、2はブラケツト1の
外部に突出させたベース、3はベース2上に立て
た筒状軸受、4は筒状軸受3に対し傾倒自在に支
持されたミラーボデー、5はミラーボデー4内に
固着したミラーサポート、6はミラーサポート5
に設けた中央ピボツト、7はミラー角度調整用の
操作レバー、8はノブ、9はミラーホルダー、1
0は中央ピボツト6に傾動可能にとりつけた鏡で
ある。
説明する。第1図ないし第7図において符号1は
車体に固定するブラケツト、2はブラケツト1の
外部に突出させたベース、3はベース2上に立て
た筒状軸受、4は筒状軸受3に対し傾倒自在に支
持されたミラーボデー、5はミラーボデー4内に
固着したミラーサポート、6はミラーサポート5
に設けた中央ピボツト、7はミラー角度調整用の
操作レバー、8はノブ、9はミラーホルダー、1
0は中央ピボツト6に傾動可能にとりつけた鏡で
ある。
筒状軸受3の外周にはコイルスプリング11が
配置されていて、筒状軸受3の上端に固着したス
プリング押え3aと、筒状軸受11の根元部との
間にコイルスプリング11を圧縮状態に配置して
ベース2上にミラーボデー4を弾力的に支持して
いる。
配置されていて、筒状軸受3の上端に固着したス
プリング押え3aと、筒状軸受11の根元部との
間にコイルスプリング11を圧縮状態に配置して
ベース2上にミラーボデー4を弾力的に支持して
いる。
前記筒状軸受3の内部には、ミラー角度調節機
構の中心的な構成要素となるシヤフト20が昇降
並びに回動自在に挿設されている。該シヤフト2
0の上部には、第4図、第5図に示すようなスプ
ラインカツプリング21を介置して、該シヤフト
の延長端にラツク50を形成している。スプライ
ンカツプリング21は、中央のスプラインシヤフ
ト22と、スプライン歯22aが嵌合する複数の
溝23aを有する筒状ボス部23とから構成され
ている。筒状ボス部23はミラーボデー4の内面
に固定された保持部材24によつて上下方向に変
位しないように取付けられている。
構の中心的な構成要素となるシヤフト20が昇降
並びに回動自在に挿設されている。該シヤフト2
0の上部には、第4図、第5図に示すようなスプ
ラインカツプリング21を介置して、該シヤフト
の延長端にラツク50を形成している。スプライ
ンカツプリング21は、中央のスプラインシヤフ
ト22と、スプライン歯22aが嵌合する複数の
溝23aを有する筒状ボス部23とから構成され
ている。筒状ボス部23はミラーボデー4の内面
に固定された保持部材24によつて上下方向に変
位しないように取付けられている。
一方シヤフト20の下部は第1図のようにベー
ス2を貫いて、ベース2内に挿入され、その下端
にギア25を嵌着させている。すなわち第7図に
示すように前記シヤフトの下部20aとギヤのボ
ス部分25aにそれぞれピン孔20bおよび25
bを設け、これにピン26を通してギヤ25をシ
ヤフト20に固着している。またギヤの下側のボ
ス25aには、操作レバー7の先端部17を連結
させる環状溝27を形成させている。
ス2を貫いて、ベース2内に挿入され、その下端
にギア25を嵌着させている。すなわち第7図に
示すように前記シヤフトの下部20aとギヤのボ
ス部分25aにそれぞれピン孔20bおよび25
bを設け、これにピン26を通してギヤ25をシ
ヤフト20に固着している。またギヤの下側のボ
ス25aには、操作レバー7の先端部17を連結
させる環状溝27を形成させている。
第1図にも示されているようにベース内部に
は、操作レバー7の回動中心となる、一例として
下記構造の支点部材28を配設している。この支
点部材28は第7図のように両側に突起28aを
有し、中央にレバー7の先端部を通す孔28bを
有している。符号30は前記突起28aと係合す
る回り止めの切欠き30aを有し、かつ先端に前
記ギヤ25とかみ合う欠歯29を有するアームを
示している。このアーム30は支点部材28の上
部に一体となるように被着して使用するものであ
つて、ピン18を用いて支点部材に固着されたレ
バー7を第10図において左右イ−ロ方向に動か
すと、欠歯29およびギヤ25を介してシヤフト
20を操作レバー7の動きと逆方向に回動させる
ようになつている。
は、操作レバー7の回動中心となる、一例として
下記構造の支点部材28を配設している。この支
点部材28は第7図のように両側に突起28aを
有し、中央にレバー7の先端部を通す孔28bを
有している。符号30は前記突起28aと係合す
る回り止めの切欠き30aを有し、かつ先端に前
記ギヤ25とかみ合う欠歯29を有するアームを
示している。このアーム30は支点部材28の上
部に一体となるように被着して使用するものであ
つて、ピン18を用いて支点部材に固着されたレ
バー7を第10図において左右イ−ロ方向に動か
すと、欠歯29およびギヤ25を介してシヤフト
20を操作レバー7の動きと逆方向に回動させる
ようになつている。
なお、前記レバー7を上下ハ−ニ方向に動かす
ときは、レバー先端17がギヤ25下部の環状溝
27に係合されているからシヤフト20を昇降さ
せる。シヤフト20の上下動きは操作レバー7の
上下動きとは逆の関係となつてシヤフト20に伝
達されるのである。
ときは、レバー先端17がギヤ25下部の環状溝
27に係合されているからシヤフト20を昇降さ
せる。シヤフト20の上下動きは操作レバー7の
上下動きとは逆の関係となつてシヤフト20に伝
達されるのである。
操作レバー7の動きをシヤフト20に伝達させ
る機構は、第7図の実施例ではギヤ25,29に
よる噛み合いとしたが、これとは異なる機構を用
いてもよく、第8図その変形例を示す。
る機構は、第7図の実施例ではギヤ25,29に
よる噛み合いとしたが、これとは異なる機構を用
いてもよく、第8図その変形例を示す。
この場合は操作レバー7の先端よりに回動中心
(支点部材)となるピボツト40を設けてベース
内のソケツト2aに嵌合する操作レバー先端には
比較的小形の球体41を設け、これをシヤフト2
0下端より水平方向に突出させたボツクス42の
キヤビテイ43内に挿合している。操作レバー7
の上下及び左右方向の動きは第7図の場合と同様
に、逆方向のシヤフト20の動きとなつて伝達さ
れる。
(支点部材)となるピボツト40を設けてベース
内のソケツト2aに嵌合する操作レバー先端には
比較的小形の球体41を設け、これをシヤフト2
0下端より水平方向に突出させたボツクス42の
キヤビテイ43内に挿合している。操作レバー7
の上下及び左右方向の動きは第7図の場合と同様
に、逆方向のシヤフト20の動きとなつて伝達さ
れる。
スプラインカツプリング21を構成するスプラ
インシヤフト22は、第3図,第6図に示すよう
に、シヤフト上部にラツク50を設けている。こ
のラツク50は、その歯先面がその歯の列方向
(歯の並ぶ方向)と直交する方向に湾曲するよう
に形成されていて、この歯先にピニオン51が噛
み合つている。ラツク50はスプラインシヤフト
22の軸線方向の動きに伴つて上下方向に動くも
ので、このラツク50を介しピニオン51が回動
して出力軸51aを上下方向に回転させるように
なつている。前記出力軸51aはシヤフトサポー
ト52によつてミラーボデー4の長手方向に沿う
水平面に平行に取付けられている。この軸の先端
に、前記水平面とほぼ直交する垂直面内に伸びか
つ該軸を中心として揺動するに構成されている鏡
の上下角調節アーム(第1アーム)53が固着さ
れている。
インシヤフト22は、第3図,第6図に示すよう
に、シヤフト上部にラツク50を設けている。こ
のラツク50は、その歯先面がその歯の列方向
(歯の並ぶ方向)と直交する方向に湾曲するよう
に形成されていて、この歯先にピニオン51が噛
み合つている。ラツク50はスプラインシヤフト
22の軸線方向の動きに伴つて上下方向に動くも
ので、このラツク50を介しピニオン51が回動
して出力軸51aを上下方向に回転させるように
なつている。前記出力軸51aはシヤフトサポー
ト52によつてミラーボデー4の長手方向に沿う
水平面に平行に取付けられている。この軸の先端
に、前記水平面とほぼ直交する垂直面内に伸びか
つ該軸を中心として揺動するに構成されている鏡
の上下角調節アーム(第1アーム)53が固着さ
れている。
前記第1アーム53はスプラインシヤフト22
の昇降動に伴いギヤ50,51により軸51aを
中心に揺動するようになつている。更にこの第1
アーム53の先端とミラーホルダー裏面の中央ピ
ボツト9の上部との間に、第3図に示すように鏡
の上下角調節リンク54が介置されている。
の昇降動に伴いギヤ50,51により軸51aを
中心に揺動するようになつている。更にこの第1
アーム53の先端とミラーホルダー裏面の中央ピ
ボツト9の上部との間に、第3図に示すように鏡
の上下角調節リンク54が介置されている。
ところでスプラインカツプリング21の筒状ボ
ス部23には第1図,第5図のように鏡10の左
右角調整アーム(第2アーム)60がミラーボデ
ーの長手方向に沿う水平面内に伸び、かつクラツ
チ61を介してシヤフト20を中心として揺動で
きるように固着されている。すなわちこの第2ア
ーム60は筒状ボス部23の回転運動、すなわち
シヤフト20の回動に伴なつて左右方向に揺動さ
せるものであり、第2アーム60の端部にボス部
23を挿合する凹溝62を形成し、この凹溝と前
記ボス部との間に一例としてボールクラツチ61
が介置されている。図中61aはボール、61b
は凹球座であり、63は前記ボールと凹球座にか
み合い傾向を与える板ばねであり、この板ばね6
3の先端部分は凹溝62より露出したボス部23
の側面を押圧して、通常のミラー角度調節時に
は、ボス部23は第5図のように凹溝62に嵌入
されたままで抜けることはないようにしている。
ス部23には第1図,第5図のように鏡10の左
右角調整アーム(第2アーム)60がミラーボデ
ーの長手方向に沿う水平面内に伸び、かつクラツ
チ61を介してシヤフト20を中心として揺動で
きるように固着されている。すなわちこの第2ア
ーム60は筒状ボス部23の回転運動、すなわち
シヤフト20の回動に伴なつて左右方向に揺動さ
せるものであり、第2アーム60の端部にボス部
23を挿合する凹溝62を形成し、この凹溝と前
記ボス部との間に一例としてボールクラツチ61
が介置されている。図中61aはボール、61b
は凹球座であり、63は前記ボールと凹球座にか
み合い傾向を与える板ばねであり、この板ばね6
3の先端部分は凹溝62より露出したボス部23
の側面を押圧して、通常のミラー角度調節時に
は、ボス部23は第5図のように凹溝62に嵌入
されたままで抜けることはないようにしている。
なお前記第2アーム60の先端部とミラーホル
ダー裏面の中央ピボツト6の側部との間には、鏡
10の左右角調節リンク64が介置されている
(第2図)。
ダー裏面の中央ピボツト6の側部との間には、鏡
10の左右角調節リンク64が介置されている
(第2図)。
[作 用]
次にこのような構成からなる本実施例の作用を
第10図を参照して説明する。
第10図を参照して説明する。
第5図に示すように鏡の左右振れ角を調整する
第2アーム60とスプラインカツプリング21と
の接合面にはクラツチ61が介装されているた
め、正常使用時において、シヤフト20と第2ア
ーム60の取付角は常に一定に保持されることに
なる。この状態で操作レバー7の車室内に突出し
た先端ノブ8を持つて、第10図のイまたはロの
方向に作動すると、シヤフト20はノブ8の動き
とは逆方向に回動する。シヤフト20の回動はス
プラインカツプリングのボス部にクラツチを介し
て取付けられた第2アーム60の先端部をノブ8
と同方向に動かし、これにより左右角調節リンク
を押し引きして中央ピボツト6に支持された鏡1
0の左右方向の振れ角を調節することができる。
第2アーム60とスプラインカツプリング21と
の接合面にはクラツチ61が介装されているた
め、正常使用時において、シヤフト20と第2ア
ーム60の取付角は常に一定に保持されることに
なる。この状態で操作レバー7の車室内に突出し
た先端ノブ8を持つて、第10図のイまたはロの
方向に作動すると、シヤフト20はノブ8の動き
とは逆方向に回動する。シヤフト20の回動はス
プラインカツプリングのボス部にクラツチを介し
て取付けられた第2アーム60の先端部をノブ8
と同方向に動かし、これにより左右角調節リンク
を押し引きして中央ピボツト6に支持された鏡1
0の左右方向の振れ角を調節することができる。
また操作レバー7のノブ8をハまたはニの方向
に作動すると、前記レバー先端17と溝27ある
いは43との係合によりシヤフト20はダイレク
トにかつノブ8との動きとは逆方向に昇降動す
る。そしてシヤフト20が昇降するとスプライン
シヤフト上部のラツク50が上下方向に動き、こ
れに伴い前記ラツク50と係合するピニオン51
が回動して軸51aを中心に第1アーム53が上
下方向に揺動するから、これにより上下角調節リ
ンク54が押し引きされて鏡10の上下方向の振
れ角を調節される。
に作動すると、前記レバー先端17と溝27ある
いは43との係合によりシヤフト20はダイレク
トにかつノブ8との動きとは逆方向に昇降動す
る。そしてシヤフト20が昇降するとスプライン
シヤフト上部のラツク50が上下方向に動き、こ
れに伴い前記ラツク50と係合するピニオン51
が回動して軸51aを中心に第1アーム53が上
下方向に揺動するから、これにより上下角調節リ
ンク54が押し引きされて鏡10の上下方向の振
れ角を調節される。
ところで車両の入庫時または輸送時に、ミラー
ボデーを車体に接触する直前の限界角まで後倒あ
るいは前倒させたり、もしくは不慮の衝撃を受け
てシヤフト20を回動中心としてミラーボデー4
が回転したときは、スプリング11によつて傾倒
状態が保持される共に、シヤフト22と前記第1
アームおよび第2アームの連結部分に過大なトル
クが加わつても、その連結部が破壊されることが
ないようにそれぞれ次のような回避手段が働ら
く。
ボデーを車体に接触する直前の限界角まで後倒あ
るいは前倒させたり、もしくは不慮の衝撃を受け
てシヤフト20を回動中心としてミラーボデー4
が回転したときは、スプリング11によつて傾倒
状態が保持される共に、シヤフト22と前記第1
アームおよび第2アームの連結部分に過大なトル
クが加わつても、その連結部が破壊されることが
ないようにそれぞれ次のような回避手段が働ら
く。
まず第1アーム側の回避手段について説明する
と、前述のとおりスプラインシヤフト22上部に
は、鏡の上下方向振れ角を調整する第1アーム5
3のためのピニオン51と、該ピニオンが係合す
るラツクギア状のラツク50が設けられている。
と、前述のとおりスプラインシヤフト22上部に
は、鏡の上下方向振れ角を調整する第1アーム5
3のためのピニオン51と、該ピニオンが係合す
るラツクギア状のラツク50が設けられている。
前記ラツク50は第6図に示すようにその歯先
外面が歯の列方向と直交する方向に湾曲するよう
に形成されているもので、正常のミラー使用状態
では、この湾曲面と前記ピニオン51とが正常に
噛み合つている。一方ミラーボデー4に強力な外
力が加わつてこのボデーが例えば車両後方側に約
90度倒れたときは、第6図のチエインラインで示
すように、ピニオン51はギヤ50に噛み合つた
まま、その円弧状の歯先外面を滑り面としてシヤ
フト22を中心として軸線に対して直角方向にす
べり、これにより前記シヤフト22と第1アーム
53の連結機構に過大な負荷が加わることを回避
している。
外面が歯の列方向と直交する方向に湾曲するよう
に形成されているもので、正常のミラー使用状態
では、この湾曲面と前記ピニオン51とが正常に
噛み合つている。一方ミラーボデー4に強力な外
力が加わつてこのボデーが例えば車両後方側に約
90度倒れたときは、第6図のチエインラインで示
すように、ピニオン51はギヤ50に噛み合つた
まま、その円弧状の歯先外面を滑り面としてシヤ
フト22を中心として軸線に対して直角方向にす
べり、これにより前記シヤフト22と第1アーム
53の連結機構に過大な負荷が加わることを回避
している。
次に第2アーム側の回避手段について説明する
と、ミラーボデーのたとえば後倒し時には第9図
のようにボール61aが凹球座61bをのり越え
てボス部23表面に当接し、第2アーム60の端
部が凹溝62より外れ、板ばね63の弾力でそれ
以上シヤフト20が外れないように押えられる。
これにより第2アーム60の大きな回動(第9図
では約75度)時に凹溝62の内面とボス部23の
表面とで滑りを起させて第2アーム及びこれに続
くリンク部分の破損を防止している。
と、ミラーボデーのたとえば後倒し時には第9図
のようにボール61aが凹球座61bをのり越え
てボス部23表面に当接し、第2アーム60の端
部が凹溝62より外れ、板ばね63の弾力でそれ
以上シヤフト20が外れないように押えられる。
これにより第2アーム60の大きな回動(第9図
では約75度)時に凹溝62の内面とボス部23の
表面とで滑りを起させて第2アーム及びこれに続
くリンク部分の破損を防止している。
ミラーボデー4を傾倒状態から正常使用位置に
戻したときは、第1アームのピニオン51はシヤ
フトを中心にラツクの上をすべつて旧位に復し、
また第2アーム60の位置も旧位に復してボール
61aは凹球座61bに嵌合し、これにより第1
アーム53及び第2アーム60はシヤフト20に
対して元の適正な取付角度に保持される。鏡10
の角度を調整するリンク54および64は、ミラ
ーボデー4を傾倒させる前とその位置は変わると
ころがなく、従つて鏡の角度の再調整を行なう必
要はない。
戻したときは、第1アームのピニオン51はシヤ
フトを中心にラツクの上をすべつて旧位に復し、
また第2アーム60の位置も旧位に復してボール
61aは凹球座61bに嵌合し、これにより第1
アーム53及び第2アーム60はシヤフト20に
対して元の適正な取付角度に保持される。鏡10
の角度を調整するリンク54および64は、ミラ
ーボデー4を傾倒させる前とその位置は変わると
ころがなく、従つて鏡の角度の再調整を行なう必
要はない。
[発明の効果]
以上に詳述したように本発明のバツクミラーは
車室内に延びたレバーの手動操作により鏡の角度
を遠隔調整できるとともに、車両の輸送時または
駐車時もしくはミラーに外部から衝撃が加えられ
たとき、ミラーボデーを車両の最外側線の内側に
回避傾倒させることができるものである。
車室内に延びたレバーの手動操作により鏡の角度
を遠隔調整できるとともに、車両の輸送時または
駐車時もしくはミラーに外部から衝撃が加えられ
たとき、ミラーボデーを車両の最外側線の内側に
回避傾倒させることができるものである。
特に本発明は、前記筒状軸受内に鏡傾動時の回
転軸部となりかつ筒状軸受内部で上下動できるシ
ヤフトを挿設し、該シヤフトの上部にスプライン
カツプリングを配設してカツプリング内のスプラ
インシヤフト上に外周面が円弧状の曲面であるラ
ツクを設け、このラツクには上下方向に揺動でき
る第1アーム操作用ピニオンを係合させ、前記第
1アームとミラーホルダーとの間に、鏡の上下角
調節リンクを介置する一方、前記スプラインカツ
プリングのボス部に左右方向に揺動できる第2ア
ームをクラツチを介して固着し、該第2アームと
前記ミラーホルダーとの間に鏡の左右角調節リン
クを介置したものであるから、ミラーボデーを容
易に任意の角度に倒すことができる。また本発明
のリモコン機構は構造簡単であり、しかも、操作
レバーを左右または上下方向に動作させることに
よりミラーの傾きを正確に調節することができ、
そのうえミラーボデーの倒伏時にミラー傾動調整
機構を損傷させることがなく、倒伏時より正位置
に戻したときには、ミラー傾きを再調整する必要
なく、そのまま使用できるという効果がある。
転軸部となりかつ筒状軸受内部で上下動できるシ
ヤフトを挿設し、該シヤフトの上部にスプライン
カツプリングを配設してカツプリング内のスプラ
インシヤフト上に外周面が円弧状の曲面であるラ
ツクを設け、このラツクには上下方向に揺動でき
る第1アーム操作用ピニオンを係合させ、前記第
1アームとミラーホルダーとの間に、鏡の上下角
調節リンクを介置する一方、前記スプラインカツ
プリングのボス部に左右方向に揺動できる第2ア
ームをクラツチを介して固着し、該第2アームと
前記ミラーホルダーとの間に鏡の左右角調節リン
クを介置したものであるから、ミラーボデーを容
易に任意の角度に倒すことができる。また本発明
のリモコン機構は構造簡単であり、しかも、操作
レバーを左右または上下方向に動作させることに
よりミラーの傾きを正確に調節することができ、
そのうえミラーボデーの倒伏時にミラー傾動調整
機構を損傷させることがなく、倒伏時より正位置
に戻したときには、ミラー傾きを再調整する必要
なく、そのまま使用できるという効果がある。
図面は本説明ドアミラーの実施例を示すもの
で、第1図は要部の切欠正面図、第2図は同じく
要部の横断平面図、第3図は一部を省略した要部
の縦断側面図、第4図はスプラインシヤフトとア
ームとの連結部の縦断面図、第5図は同上横断面
図、第6図は平行溝部とピニオンの係合状態を示
す斜視図、第7図は操作レバーシヤフトとの連結
機構の斜視図、第8図は同連結機構の変形例の斜
視図、第9図は第5図の作動状態の平面図、第1
0図傾動調節機構の作動を示す骨格図である。 1……ブラケツト、2……ベース、3……筒状
軸受、4……ミラーボデー、5……ミラーサポー
ト、6……中央ピボツト、7……操作レバー、8
……ノブ、9……ミラーホルダー、10……鏡、
20……シヤフト、21……スプラインカツプリ
ング、22……スプラインシヤフト、23……筒
状ボス部、25……ギヤ、28……支点部材、5
0……ラツク、51a……軸、53……上下角調
整アーム(第1アーム)、54……上下角調節リ
ンク、60……左右角調整アーム(第2アーム)、
61……クラツチ、62……凹溝、63……板ば
ね、64……左右角調節リンク。
で、第1図は要部の切欠正面図、第2図は同じく
要部の横断平面図、第3図は一部を省略した要部
の縦断側面図、第4図はスプラインシヤフトとア
ームとの連結部の縦断面図、第5図は同上横断面
図、第6図は平行溝部とピニオンの係合状態を示
す斜視図、第7図は操作レバーシヤフトとの連結
機構の斜視図、第8図は同連結機構の変形例の斜
視図、第9図は第5図の作動状態の平面図、第1
0図傾動調節機構の作動を示す骨格図である。 1……ブラケツト、2……ベース、3……筒状
軸受、4……ミラーボデー、5……ミラーサポー
ト、6……中央ピボツト、7……操作レバー、8
……ノブ、9……ミラーホルダー、10……鏡、
20……シヤフト、21……スプラインカツプリ
ング、22……スプラインシヤフト、23……筒
状ボス部、25……ギヤ、28……支点部材、5
0……ラツク、51a……軸、53……上下角調
整アーム(第1アーム)、54……上下角調節リ
ンク、60……左右角調整アーム(第2アーム)、
61……クラツチ、62……凹溝、63……板ば
ね、64……左右角調節リンク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車体に固定するブラケツト1に設けたベース
2上に筒状軸受3を立設し、該軸受にミラーボデ
ー4を前後方向に傾倒可能に取付け、またミラー
ボデー内に固着したサポート5に設けた中央ピボ
ツト6に対して鏡10を保持するミラーホルダー
9を傾動可能に取付けてなる車外バツクミラーに
おいて、 前記筒状軸受3の内部に鏡傾動時の回転軸部と
なり、かつその軸受の内部で上下動できるシヤフ
ト20を挿設し、 また前記ベース2の内部に支点部材28を有す
る操作レバー7を配置して、該レバーを上下、左
右方向に回動自在に配設する一方、 前記操作レバー7の一端を車室内に突出させ、
他端を前記シヤフト20の下端に連結し、 また前記シヤフト20の上端に、スプラインシ
ヤフト22と、そのスプラインシヤフトが挿合す
る筒状ボス部23とからなるスプラインカツプリ
ング21を介置し、前記スプラインシヤフトの延
長端にラツク50を形成し、該ラツクにはミラー
ボデーの長手方向に沿う水平面にほぼ平行に配置
した軸51aに固着したピニオン51を噛み合わ
せ、さらに前記ピニオンを固着した軸の他端に、
前記水平面とほぼ直交する垂直面内に伸び、かつ
前記軸を中心として揺動しうる第1アーム53を
取付け、 一方、前記スプラインシヤフト22が挿合する
筒状ボス部23にはクラツチ61を介置して前記
ミラーボデーの長手方向に沿う水平面内に伸び、
かつ前記シヤフト20を中心として揺動しうる第
2アーム60を取付け、 前記第1アーム53の先端と、ミラーホルダー
裏面の中央ピボツト6の上部との間を鏡の上下角
調節リンク54により連結し、また前記第2アー
ム60の先端と、ミラーホルダー裏面の中央ピボ
ツト6の側部との間を鏡の左右角調節リンク64
により連結したことを特徴とするターンオーバー
式レバーリモコンバツクミラー。 2 ラツク50は、その歯先外面が歯の列方向と
直交する方向に湾曲するように形成されている特
許請求の範囲第1項記載のターンオーバー式レバ
ーリモコンバツクミラー。 3 クラツチ61は、ボールクラツチである特許
請求の範囲第1項記載のターンオーバー式レバー
リモコンバツクミラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61045306A JPS62203843A (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 | タ−ンオ−バ−式レバ−リモコンバツクミラ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61045306A JPS62203843A (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 | タ−ンオ−バ−式レバ−リモコンバツクミラ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62203843A JPS62203843A (ja) | 1987-09-08 |
| JPH0425902B2 true JPH0425902B2 (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=12715630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61045306A Granted JPS62203843A (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 | タ−ンオ−バ−式レバ−リモコンバツクミラ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62203843A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3638876A1 (de) * | 1986-11-10 | 1988-05-19 | Hohe Kg | Abklappbarer aussenspiegel fuer ein fahrzeug mit mechanisch verstellbarem spiegel |
| JP2562053Y2 (ja) * | 1991-04-16 | 1998-02-04 | 株式会社ホンダロック | 車両用ドアミラーのベース部材の構造 |
| DE4307821C1 (de) * | 1993-03-12 | 1994-05-11 | Reitter & Schefenacker Gmbh | Außenrückblickspiegel für Fahrzeuge, vorzugsweise für Kraftfahrzeuge |
| JP5133617B2 (ja) * | 2007-06-29 | 2013-01-30 | 株式会社東海理化電機製作所 | 携帯機 |
-
1986
- 1986-03-04 JP JP61045306A patent/JPS62203843A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62203843A (ja) | 1987-09-08 |
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