JPH04259232A - 半導体チップの実装方法 - Google Patents
半導体チップの実装方法Info
- Publication number
- JPH04259232A JPH04259232A JP3020625A JP2062591A JPH04259232A JP H04259232 A JPH04259232 A JP H04259232A JP 3020625 A JP3020625 A JP 3020625A JP 2062591 A JP2062591 A JP 2062591A JP H04259232 A JPH04259232 A JP H04259232A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor chip
- film carrier
- inner lead
- hole
- mounting
- Prior art date
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- Withdrawn
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/01—Manufacture or treatment
- H10W72/012—Manufacture or treatment of bump connectors, dummy bumps or thermal bumps
- H10W72/01221—Manufacture or treatment of bump connectors, dummy bumps or thermal bumps using local deposition
- H10W72/01225—Manufacture or treatment of bump connectors, dummy bumps or thermal bumps using local deposition in solid form, e.g. by using a powder or by stud bumping
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/721—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors
- H10W90/724—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/754—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H10W99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
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- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はフィルムキャリヤに半導
体チップを実装する方法に関する。半導体チップの実装
において従来のワイヤボンディングに代わる新しい技術
として、近年、TAB(Tape Automated
Bonding)技術が広く利用されるようになって
きている。フレキシブルプリント板からなるフィルムキ
ャリヤに半導体チップを直接実装するTAB技術は、従
来のワイヤボンディングに比べて多端子半導体チップの
実装が極めて容易である。 しかも装置の薄型化やフィルムキャリヤによる立体配線
化を容易に実現できるという特長を具えている。
体チップを実装する方法に関する。半導体チップの実装
において従来のワイヤボンディングに代わる新しい技術
として、近年、TAB(Tape Automated
Bonding)技術が広く利用されるようになって
きている。フレキシブルプリント板からなるフィルムキ
ャリヤに半導体チップを直接実装するTAB技術は、従
来のワイヤボンディングに比べて多端子半導体チップの
実装が極めて容易である。 しかも装置の薄型化やフィルムキャリヤによる立体配線
化を容易に実現できるという特長を具えている。
【0002】しかし、デバイスホールに突出したインナ
ーリード部を半導体チップに熱圧着するTAB技術には
限界があり、例えば半導体チップが更に小型化されると
同時に接続される電極の数が更に増加すると、高い信頼
度で半導体チップをフィルムキャリヤに実装することが
極めて困難になる。そこでかかる半導体チップを高い信
頼度でフィルムキャリヤに実装できる実装方法の確立が
要望されている。
ーリード部を半導体チップに熱圧着するTAB技術には
限界があり、例えば半導体チップが更に小型化されると
同時に接続される電極の数が更に増加すると、高い信頼
度で半導体チップをフィルムキャリヤに実装することが
極めて困難になる。そこでかかる半導体チップを高い信
頼度でフィルムキャリヤに実装できる実装方法の確立が
要望されている。
【0003】
【従来の技術】図2は従来のTAB技術を示す側断面図
である。図2(a) において従来の最も一般的なTA
B技術は半導体チップ1をフィルムキャリヤ2に実装し
ており、フィルムキャリヤ2はベースフィルム21に設
けられたデバイスホール22に、35μm程度の厚さを
有する銅(Cu)箔からなる導体パターン23のインナ
ーリード部24が突出している。半導体チップ1の電極
11はそれぞれボール状の金バンプ12を介してインナ
ーリード部24に熱圧着され、補強のため半導体チップ
1とインナーリード部24は樹脂3によって封止されて
いる。
である。図2(a) において従来の最も一般的なTA
B技術は半導体チップ1をフィルムキャリヤ2に実装し
ており、フィルムキャリヤ2はベースフィルム21に設
けられたデバイスホール22に、35μm程度の厚さを
有する銅(Cu)箔からなる導体パターン23のインナ
ーリード部24が突出している。半導体チップ1の電極
11はそれぞれボール状の金バンプ12を介してインナ
ーリード部24に熱圧着され、補強のため半導体チップ
1とインナーリード部24は樹脂3によって封止されて
いる。
【0004】また図2(b) においてエリアTAB方
式といわれる技術では半導体チップ1をフィルムキャリ
ヤ4に実装している。デバイスホールを具えていないフ
ィルムキャリヤ4はスルーホール42を有し、導体パタ
ーン43のインナーリード部44はスルーホール42を
介し下部電極45に接続されている。半導体チップ1の
電極11はそれぞれボール状の金バンプ12を介して下
部電極45に熱圧着される。
式といわれる技術では半導体チップ1をフィルムキャリ
ヤ4に実装している。デバイスホールを具えていないフ
ィルムキャリヤ4はスルーホール42を有し、導体パタ
ーン43のインナーリード部44はスルーホール42を
介し下部電極45に接続されている。半導体チップ1の
電極11はそれぞれボール状の金バンプ12を介して下
部電極45に熱圧着される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の最も一般的なT
AB技術を適用した場合は図2(c) に示す如く、金
バンプ12を介して電極11をインナーリード部24に
熱圧着する際に、ウエッジを押した跡25がインナーリ
ード部24に残りインナーリード部の機械的強度を低下
させる。しかし、従来の半導体チップの場合インナーリ
ード部の配列ピッチは 100μm 以上あり、35μ
m程度の厚さを有するCu箔を用いて導体パターンを形
成することが充分可能である。即ち、TAB技術を適用
したことによりインナーリード部の機械的強度が低下し
ても許容範囲である。
AB技術を適用した場合は図2(c) に示す如く、金
バンプ12を介して電極11をインナーリード部24に
熱圧着する際に、ウエッジを押した跡25がインナーリ
ード部24に残りインナーリード部の機械的強度を低下
させる。しかし、従来の半導体チップの場合インナーリ
ード部の配列ピッチは 100μm 以上あり、35μ
m程度の厚さを有するCu箔を用いて導体パターンを形
成することが充分可能である。即ち、TAB技術を適用
したことによりインナーリード部の機械的強度が低下し
ても許容範囲である。
【0006】しかるに半導体チップが更に小型化される
と同時に接続される電極の数が増加すると、導体パター
ンのインナーリード部を 100μm 以下のピッチで
配列する必要があり、露光やエッチングによるパターン
の抜け性を考慮するとCu箔の厚さを17μm程度にし
なければならない。しかも従来の半導体チップの場合と
同等のウエッジを押した跡がインナーリード部に残る。 即ち、例えばインナーリード部の幅を等しくしても機械
的強度が大幅に低下するという問題があった。
と同時に接続される電極の数が増加すると、導体パター
ンのインナーリード部を 100μm 以下のピッチで
配列する必要があり、露光やエッチングによるパターン
の抜け性を考慮するとCu箔の厚さを17μm程度にし
なければならない。しかも従来の半導体チップの場合と
同等のウエッジを押した跡がインナーリード部に残る。 即ち、例えばインナーリード部の幅を等しくしても機械
的強度が大幅に低下するという問題があった。
【0007】なお、エリアTAB方式といわれる技術で
はインナーリード部の機械的強度の低下が小さく、例え
ばCu箔の厚さを17μm程度にしても実装の信頼度が
低下することはない。しかしフィルムキャリヤの下部電
極と半導体チップの電極との位置合わせが極めて難しい
という問題があった。
はインナーリード部の機械的強度の低下が小さく、例え
ばCu箔の厚さを17μm程度にしても実装の信頼度が
低下することはない。しかしフィルムキャリヤの下部電
極と半導体チップの電極との位置合わせが極めて難しい
という問題があった。
【0008】本発明の目的はインナーリード部の配列ピ
ッチが 100μm 以下になる半導体チップを、高い
信頼度でしかも容易にフィルムキャリヤに実装できる実
装方法を提供することにある。
ッチが 100μm 以下になる半導体チップを、高い
信頼度でしかも容易にフィルムキャリヤに実装できる実
装方法を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】図1は本発明になる半導
体チップの実装方法を示す側断面図である。なお全図を
通し同じ対象物は同一記号で表している。
体チップの実装方法を示す側断面図である。なお全図を
通し同じ対象物は同一記号で表している。
【0010】上記課題はデバイスホールを具えていない
フィルムキャリヤ5に半導体チップ1を実装する方法で
あって、半導体チップ1の電極11にフィルムキャリヤ
5を貫通可能な金バンプ13を熱圧着する工程と、フィ
ルムキャリヤ5のベースフィルム51に設けられた貫通
孔52に金バンプ13を嵌挿する工程と、貫通孔52の
側方両側、または側方片側に形成されてなるフィルムキ
ャリヤ5のインナーリード部54に、貫通孔52を貫通
した金バンプ13の先端を熱圧着する工程を有する本発
明になる半導体チップの実装方法によって達成される。
フィルムキャリヤ5に半導体チップ1を実装する方法で
あって、半導体チップ1の電極11にフィルムキャリヤ
5を貫通可能な金バンプ13を熱圧着する工程と、フィ
ルムキャリヤ5のベースフィルム51に設けられた貫通
孔52に金バンプ13を嵌挿する工程と、貫通孔52の
側方両側、または側方片側に形成されてなるフィルムキ
ャリヤ5のインナーリード部54に、貫通孔52を貫通
した金バンプ13の先端を熱圧着する工程を有する本発
明になる半導体チップの実装方法によって達成される。
【0011】
【作用】図1において半導体チップの電極にフィルムキ
ャリヤを貫通可能な金バンプを熱圧着する工程と、フィ
ルムキャリヤのベースフィルムに設けられた貫通孔に金
バンプを嵌挿する工程と、貫通孔の側方両側、または側
方片側に形成されてなるフィルムキャリヤのインナーリ
ード部に、貫通孔を貫通した金バンプの先端を熱圧着す
る工程を有する本発明になる半導体チップの実装方法は
、例えばCu箔の厚さを17μm程度にしてもインナー
リード部の機械的強度が低下することはない。しかもベ
ースフィルムの貫通孔に金バンプを嵌挿するため半導体
チップの位置合わせが容易である。即ち、インナーリー
ド部の配列ピッチが 100μm 以下になる半導体チ
ップを、高い信頼度でしかも容易にフィルムキャリヤに
実装できる実装方法を実現することができる。
ャリヤを貫通可能な金バンプを熱圧着する工程と、フィ
ルムキャリヤのベースフィルムに設けられた貫通孔に金
バンプを嵌挿する工程と、貫通孔の側方両側、または側
方片側に形成されてなるフィルムキャリヤのインナーリ
ード部に、貫通孔を貫通した金バンプの先端を熱圧着す
る工程を有する本発明になる半導体チップの実装方法は
、例えばCu箔の厚さを17μm程度にしてもインナー
リード部の機械的強度が低下することはない。しかもベ
ースフィルムの貫通孔に金バンプを嵌挿するため半導体
チップの位置合わせが容易である。即ち、インナーリー
ド部の配列ピッチが 100μm 以下になる半導体チ
ップを、高い信頼度でしかも容易にフィルムキャリヤに
実装できる実装方法を実現することができる。
【0012】
【実施例】以下添付図により本発明の実施例について説
明する。図1において本発明になる実装方法は半導体チ
ップ1をフィルムキャリヤ5に実装しており、図1(a
) に示す如く半導体チップ1はそれぞれの電極11に
金バンプ13が熱圧着されている。また、フィルムキャ
リヤ5はベースフィルム51の前記電極11と対向する
位置に貫通孔52が設けられ、半導体チップ1を実装す
る面の反対側に厚さが17μm程度のCu箔からなる導
体パターン53が形成されている。なお導体パターン5
3のインナーリード部54は途中で分割され貫通孔52
の側方両側に配設されている。
明する。図1において本発明になる実装方法は半導体チ
ップ1をフィルムキャリヤ5に実装しており、図1(a
) に示す如く半導体チップ1はそれぞれの電極11に
金バンプ13が熱圧着されている。また、フィルムキャ
リヤ5はベースフィルム51の前記電極11と対向する
位置に貫通孔52が設けられ、半導体チップ1を実装す
る面の反対側に厚さが17μm程度のCu箔からなる導
体パターン53が形成されている。なお導体パターン5
3のインナーリード部54は途中で分割され貫通孔52
の側方両側に配設されている。
【0013】かかるフィルムキャリヤ5に半導体チップ
1を実装する際は図1(b) に示す如く、接着剤6に
よって半導体チップ1をフィルムキャリヤ5に接着する
と同時に、電極11に熱圧着された金バンプ13をベー
スフィルム51の貫通孔52に嵌挿する。電極11に熱
圧着された金バンプ13はベースフィルム51の貫通孔
52を貫通可能な高さを有し、先端をインナーリード部
54に熱圧着することによって半導体チップ1のフィル
ムキャリヤ5への実装が完了する。
1を実装する際は図1(b) に示す如く、接着剤6に
よって半導体チップ1をフィルムキャリヤ5に接着する
と同時に、電極11に熱圧着された金バンプ13をベー
スフィルム51の貫通孔52に嵌挿する。電極11に熱
圧着された金バンプ13はベースフィルム51の貫通孔
52を貫通可能な高さを有し、先端をインナーリード部
54に熱圧着することによって半導体チップ1のフィル
ムキャリヤ5への実装が完了する。
【0014】ボールボンダーによって半導体チップ1の
電極11に熱圧着された金バンプ13は、一般に図1(
a) に示す如く断面が凸字状になった金バンプ13の
先端に髭状の突起14が形成されている。図1(b)
に示す如く突起14を溶かし金バンプ13の先端と共に
インナーリード部54に熱圧着しても良いが、図1(c
) に示す如く貫通孔52の側方片側に形成されてなる
インナーリード部54に突起14を熱圧着しても良い。
電極11に熱圧着された金バンプ13は、一般に図1(
a) に示す如く断面が凸字状になった金バンプ13の
先端に髭状の突起14が形成されている。図1(b)
に示す如く突起14を溶かし金バンプ13の先端と共に
インナーリード部54に熱圧着しても良いが、図1(c
) に示す如く貫通孔52の側方片側に形成されてなる
インナーリード部54に突起14を熱圧着しても良い。
【0015】このように半導体チップの電極にフィルム
キャリヤを貫通可能な金バンプを熱圧着する工程と、フ
ィルムキャリヤのベースフィルムに設けられた貫通孔に
金バンプを嵌挿する工程と、貫通孔の側方両側、または
側方片側に形成されてなるフィルムキャリヤのインナー
リード部に、貫通孔を貫通した金バンプの先端を熱圧着
する工程を有する本発明になる半導体チップの実装方法
は、例えばCu箔の厚さを17μm程度にしてもインナ
ーリード部の機械的強度が低下することはない。しかも
ベースフィルムの貫通孔に金バンプを嵌挿するため半導
体チップの位置合わせが容易である。即ち、インナーリ
ード部の配列ピッチが 100μm 以下になる半導体
チップを、高い信頼度でしかも容易にフィルムキャリヤ
に実装できる実装方法を実現することができる。
キャリヤを貫通可能な金バンプを熱圧着する工程と、フ
ィルムキャリヤのベースフィルムに設けられた貫通孔に
金バンプを嵌挿する工程と、貫通孔の側方両側、または
側方片側に形成されてなるフィルムキャリヤのインナー
リード部に、貫通孔を貫通した金バンプの先端を熱圧着
する工程を有する本発明になる半導体チップの実装方法
は、例えばCu箔の厚さを17μm程度にしてもインナ
ーリード部の機械的強度が低下することはない。しかも
ベースフィルムの貫通孔に金バンプを嵌挿するため半導
体チップの位置合わせが容易である。即ち、インナーリ
ード部の配列ピッチが 100μm 以下になる半導体
チップを、高い信頼度でしかも容易にフィルムキャリヤ
に実装できる実装方法を実現することができる。
【0016】
【発明の効果】上述の如く本発明によればインナーリー
ド部の配列ピッチが 100μm 以下になる半導体チ
ップを、高い信頼度でしかも容易にフィルムキャリヤに
実装できる実装方法を提供することができる。
ド部の配列ピッチが 100μm 以下になる半導体チ
ップを、高い信頼度でしかも容易にフィルムキャリヤに
実装できる実装方法を提供することができる。
【図1】 本発明になる半導体チップの実装方法を示
す側断面図である。
す側断面図である。
【図2】 従来のTAB技術を示す側断面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 デバイスホールを具えていないフィル
ムキャリヤ(5) に半導体チップ(1) を実装する
方法であって、該半導体チップ(1) の電極(11)
に該フィルムキャリヤ(5) を貫通可能な金バンプ(
13)を熱圧着する工程と、該フィルムキャリヤ(5)
のベースフィルム(51)に設けられた貫通孔(52
)に該金バンプ(13)を嵌挿する工程と、該貫通孔(
52)の側方両側、または側方片側に形成されてなる導
体パターン(53)のインナーリード部(54)に、該
貫通孔(52)を貫通した該金バンプ(13)の先端を
熱圧着する工程を有することを特徴とした半導体チップ
の実装方法。 - 【請求項2】 請求項1記載の半導体チップの実装方
法において貫通孔(52)に金バンプ(13)を嵌挿す
るに際し、半導体チップ(1) を接着剤(6) によ
ってフィルムキャリヤ(5) に接着することを特徴と
した半導体チップの実装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3020625A JPH04259232A (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | 半導体チップの実装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3020625A JPH04259232A (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | 半導体チップの実装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04259232A true JPH04259232A (ja) | 1992-09-14 |
Family
ID=12032424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3020625A Withdrawn JPH04259232A (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | 半導体チップの実装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04259232A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4446471A1 (de) * | 1994-12-23 | 1996-06-27 | Fraunhofer Ges Forschung | Chipkontaktierungsverfahren und damit hergestellte elektronische Schaltung |
-
1991
- 1991-02-14 JP JP3020625A patent/JPH04259232A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4446471A1 (de) * | 1994-12-23 | 1996-06-27 | Fraunhofer Ges Forschung | Chipkontaktierungsverfahren und damit hergestellte elektronische Schaltung |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |