JPH04302016A - 基準信号発生回路 - Google Patents
基準信号発生回路Info
- Publication number
- JPH04302016A JPH04302016A JP3106338A JP10633891A JPH04302016A JP H04302016 A JPH04302016 A JP H04302016A JP 3106338 A JP3106338 A JP 3106338A JP 10633891 A JP10633891 A JP 10633891A JP H04302016 A JPH04302016 A JP H04302016A
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- JP
- Japan
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- output
- phase
- signal generator
- signal
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000010295 mobile communication Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、基準信号発生回路の発
振出力の位相制御手段に関する。本発明は移動通信無線
装置に利用する。
振出力の位相制御手段に関する。本発明は移動通信無線
装置に利用する。
【0002】
【従来の技術】装置内で使用するクロックのもとになる
信号を生成する基準信号発生回路は従来から二重化され
、一方の基準信号発生回路に障害が発生した場合でも装
置が動作不能にならないように構成されている。図2は
、従来の基準信号発生回路の一例を示す。図に示すよう
に、従来例では信号発生源として第一の基準信号発生器
21と第二の基準信号発生器22をもち、第一と第二そ
れぞれの基準信号発生器21、22の出力を入力とする
出力選択回路23から構成され、制御信号24により出
力選択回路23で第一の基準信号発生器21の出力また
は第二の基準信号発生器22の出力の一方を選択して基
準信号として出力していた。
信号を生成する基準信号発生回路は従来から二重化され
、一方の基準信号発生回路に障害が発生した場合でも装
置が動作不能にならないように構成されている。図2は
、従来の基準信号発生回路の一例を示す。図に示すよう
に、従来例では信号発生源として第一の基準信号発生器
21と第二の基準信号発生器22をもち、第一と第二そ
れぞれの基準信号発生器21、22の出力を入力とする
出力選択回路23から構成され、制御信号24により出
力選択回路23で第一の基準信号発生器21の出力また
は第二の基準信号発生器22の出力の一方を選択して基
準信号として出力していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の基準
信号発生回路では、第一の基準信号発生器21の出力信
号と第二の基準信号発生器22の出力信号の位相が異な
るので、出力選択回路23で第一の基準信号発生器21
の出力信号と第二の基準信号発生器22の出力信号を切
替えたときに出力選択回路23の出力信号の位相が急に
変わり、この出力信号を使用している回路では少しの間
様々な異常動作を起こす場合が生ずる (例えば、シン
セサイザが少しの間アンロック状態になる)欠点があっ
た。
信号発生回路では、第一の基準信号発生器21の出力信
号と第二の基準信号発生器22の出力信号の位相が異な
るので、出力選択回路23で第一の基準信号発生器21
の出力信号と第二の基準信号発生器22の出力信号を切
替えたときに出力選択回路23の出力信号の位相が急に
変わり、この出力信号を使用している回路では少しの間
様々な異常動作を起こす場合が生ずる (例えば、シン
セサイザが少しの間アンロック状態になる)欠点があっ
た。
【0004】本発明は、このような欠点を除去するもの
で、出力の切り換え時の位相急変を防止する手段をもつ
基準信号発生回路を提供することを目的とする。
で、出力の切り換え時の位相急変を防止する手段をもつ
基準信号発生回路を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、第一の基準信
号発生器と、第二の基準信号発生器と、上記第一の基準
信号発生器の第一の出力信号または上記第二の基準信号
発生器の第一の出力信号に係わる信号のいずれか一方を
制御信号に応じて選択する出力選択回路とを備えた基準
信号発生回路において、上記第一の基準信号発生器の第
二の出力信号と上記第二の基準信号発生器の第二の出力
信号との位相差を検出する位相検出回路と、この位相検
出回路からの位相制御信号に応じて上記第二の基準信号
発生器の第一の出力信号の位相を変化させ、上記第二の
基準信号発生器の第一の出力信号に係わる信号として上
記出力選択回路に与える遅延回路とを備えたことを特徴
とする。
号発生器と、第二の基準信号発生器と、上記第一の基準
信号発生器の第一の出力信号または上記第二の基準信号
発生器の第一の出力信号に係わる信号のいずれか一方を
制御信号に応じて選択する出力選択回路とを備えた基準
信号発生回路において、上記第一の基準信号発生器の第
二の出力信号と上記第二の基準信号発生器の第二の出力
信号との位相差を検出する位相検出回路と、この位相検
出回路からの位相制御信号に応じて上記第二の基準信号
発生器の第一の出力信号の位相を変化させ、上記第二の
基準信号発生器の第一の出力信号に係わる信号として上
記出力選択回路に与える遅延回路とを備えたことを特徴
とする。
【0006】
【作用】二つの基準信号発生器の出力信号のうち一方の
出力信号の位相を基準として二つの信号間の位相差を検
出し、検出された位相差分を遅延回路で調整する。これ
より二つの基準信号の位相を等しくし、切り換え時の位
相急変を防ぐ。
出力信号の位相を基準として二つの信号間の位相差を検
出し、検出された位相差分を遅延回路で調整する。これ
より二つの基準信号の位相を等しくし、切り換え時の位
相急変を防ぐ。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。図1はこの実施例の構成図である。この
実施例は、図1に示すように、基準信号発生器11と、
基準信号発生器12と、基準信号発生器11の第一の出
力信号または基準信号発生器12の第一の出力信号に係
わる信号のいずれか一方を制御信号に応じて選択する出
力選択回路15とを備え、さらに、本発明の特徴とする
手段として、基準信号発生器11の第二の出力信号と基
準信号発生器12の第二の出力信号との位相差を検出す
る位相検出回路13と、この位相検出回路13からの位
相制御信号に応じて基準信号発生器12の第一の出力信
号の位相を変化させ、基準信号発生器12の第一の出力
信号に係わる信号として出力選択回路15に与える遅延
回路14とを備える。
して説明する。図1はこの実施例の構成図である。この
実施例は、図1に示すように、基準信号発生器11と、
基準信号発生器12と、基準信号発生器11の第一の出
力信号または基準信号発生器12の第一の出力信号に係
わる信号のいずれか一方を制御信号に応じて選択する出
力選択回路15とを備え、さらに、本発明の特徴とする
手段として、基準信号発生器11の第二の出力信号と基
準信号発生器12の第二の出力信号との位相差を検出す
る位相検出回路13と、この位相検出回路13からの位
相制御信号に応じて基準信号発生器12の第一の出力信
号の位相を変化させ、基準信号発生器12の第一の出力
信号に係わる信号として出力選択回路15に与える遅延
回路14とを備える。
【0008】次に、この実施例の動作を説明する。基準
信号発生器11および基準信号発生器12は位相の異な
る基準信号を発生する。各基準信号発生器11、12の
第一の出力信号は位相検出回路13に入力される。基準
信号発生器11、12の第1の出力信号を入力とする位
相検出回路13では、基準信号発生器11の出力信号の
位相を基準として基準信号発生器11の出力信号と基準
信号発生器12の出力信号との位相差を検出し、その位
相差に応じた制御信号を発生して遅延回路14に入力す
る。遅延回路14では、基準信号発生器12の第二の出
力信号を入力として位相検出回路13からの制御信号に
応じて入力信号の位相を変化させ、基準信号発生器11
の出力信号の位相と等しくなるように制御する。基準信
号発生器11の出力信号と同じ位相をもつ遅延回路14
の出力信号は出力選択回路15へ入力される。出力選択
回路15では、基準信号発生器11の第二の出力信号と
遅延回路14の出力信号を入力とし、制御信号によりい
ずれか一方が選択されて基準信号として出力される。
信号発生器11および基準信号発生器12は位相の異な
る基準信号を発生する。各基準信号発生器11、12の
第一の出力信号は位相検出回路13に入力される。基準
信号発生器11、12の第1の出力信号を入力とする位
相検出回路13では、基準信号発生器11の出力信号の
位相を基準として基準信号発生器11の出力信号と基準
信号発生器12の出力信号との位相差を検出し、その位
相差に応じた制御信号を発生して遅延回路14に入力す
る。遅延回路14では、基準信号発生器12の第二の出
力信号を入力として位相検出回路13からの制御信号に
応じて入力信号の位相を変化させ、基準信号発生器11
の出力信号の位相と等しくなるように制御する。基準信
号発生器11の出力信号と同じ位相をもつ遅延回路14
の出力信号は出力選択回路15へ入力される。出力選択
回路15では、基準信号発生器11の第二の出力信号と
遅延回路14の出力信号を入力とし、制御信号によりい
ずれか一方が選択されて基準信号として出力される。
【0009】
【発明の効果】本発明は位相の異なる二つの基準信号発
生器の出力の位相差を位相検出回路により検出し、遅延
回路で一方の基準信号発生器の位相を他の基準信号と同
位相にするので、出力選択回路へ入力される二つの入力
信号を切り替えても出力信号の位相は変化せず、切替時
に起こる基準信号の急激な位相変化により起こる異常動
作(例えばシンセサイザーがアンロック状態となる)の
発生を防ぐことができる効果がある。
生器の出力の位相差を位相検出回路により検出し、遅延
回路で一方の基準信号発生器の位相を他の基準信号と同
位相にするので、出力選択回路へ入力される二つの入力
信号を切り替えても出力信号の位相は変化せず、切替時
に起こる基準信号の急激な位相変化により起こる異常動
作(例えばシンセサイザーがアンロック状態となる)の
発生を防ぐことができる効果がある。
【図1】 本発明実施例の構成を示すブロック構成図
。
。
【図2】 従来例の構成を示すブロック構成図。
11 基準信号発生器
12 基準信号発生器
13 位相検出回路
14 遅延回路
15 出力選択回路
16 制御信号入力端子
17 基準信号出力端子
21 基準信号発生器
22 基準信号発生器
23 出力選択回路
24 制御信号入力端子
25 基準信号出力端子
Claims (1)
- 【請求項1】 第一の基準信号発生器と、第二の基準
信号発生器と、上記第一の基準信号発生器の第一の出力
信号または上記第二の基準信号発生器の第一の出力信号
に係わる信号のいずれか一方を制御信号に応じて選択す
る出力選択回路とを備えた基準信号発生回路において、
上記第一の基準信号発生器の第二の出力信号と上記第二
の基準信号発生器の第二の出力信号との位相差を検出す
る位相検出回路と、この位相検出回路からの位相制御信
号に応じて上記第二の基準信号発生器の第一の出力信号
の位相を変化させ、上記第二の基準信号発生器の第一の
出力信号に係わる信号として上記出力選択回路に与える
遅延回路とを備えたことを特徴とする基準信号発生回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3106338A JPH04302016A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | 基準信号発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3106338A JPH04302016A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | 基準信号発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04302016A true JPH04302016A (ja) | 1992-10-26 |
Family
ID=14431069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3106338A Pending JPH04302016A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | 基準信号発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04302016A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH086664A (ja) * | 1994-06-15 | 1996-01-12 | Nec Corp | コンピュータおよびそのクロック切り替え方法 |
-
1991
- 1991-03-28 JP JP3106338A patent/JPH04302016A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH086664A (ja) * | 1994-06-15 | 1996-01-12 | Nec Corp | コンピュータおよびそのクロック切り替え方法 |
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