JPH0425973A - 図面認識機能を有するシミュレーション装置 - Google Patents
図面認識機能を有するシミュレーション装置Info
- Publication number
- JPH0425973A JPH0425973A JP2132217A JP13221790A JPH0425973A JP H0425973 A JPH0425973 A JP H0425973A JP 2132217 A JP2132217 A JP 2132217A JP 13221790 A JP13221790 A JP 13221790A JP H0425973 A JPH0425973 A JP H0425973A
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- JP
- Japan
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- simulation
- node
- simulated
- circuit
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、論理回路や制御回路等の動作・状態シミュ
レーションを自動的に行う図面認識機能を有するシミュ
レーション装置に関するものである。
レーションを自動的に行う図面認識機能を有するシミュ
レーション装置に関するものである。
第6図は、例えば特開昭59−69850号公報に示さ
れた従来のシミュレーション装置であり、図において、
図面入力装置(1)はシミュレーション装置(2)内の
シミュレーション処理部(3)に接続されている。
れた従来のシミュレーション装置であり、図において、
図面入力装置(1)はシミュレーション装置(2)内の
シミュレーション処理部(3)に接続されている。
次に動作について説明する。図面入力装置(1)はデジ
タイザやライトベン等を用いて、手入力によりシミュレ
ーション対象の論理口−路図やブロック線等の図面をシ
ミュレーション装置(2)内のシミュレーション処理部
(3)に入力する。入力された図面はシミュレーション
処理部(3)において実際にシミュレーションできる形
式に変換された後シミュレーションされる。
タイザやライトベン等を用いて、手入力によりシミュレ
ーション対象の論理口−路図やブロック線等の図面をシ
ミュレーション装置(2)内のシミュレーション処理部
(3)に入力する。入力された図面はシミュレーション
処理部(3)において実際にシミュレーションできる形
式に変換された後シミュレーションされる。
従来のシミュレーション装置は、以上のように構成され
ているので、シミュレーション対象の図面をシミュレー
ション装置内に入力するためには編集画面(エディタ)
にデジタイザやライトベン等で図面をたどることが必要
であり、手作業の占める割合が大きく、複雑な図面をシ
ミュレーション装置内に入力する際は回路部品の入力漏
れや配線のミス等がおこり効率的な作業ができないとい
う問題点があった。
ているので、シミュレーション対象の図面をシミュレー
ション装置内に入力するためには編集画面(エディタ)
にデジタイザやライトベン等で図面をたどることが必要
であり、手作業の占める割合が大きく、複雑な図面をシ
ミュレーション装置内に入力する際は回路部品の入力漏
れや配線のミス等がおこり効率的な作業ができないとい
う問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消することを課題
になされたもので、シミュレーション装置に複雑な図面
を誤りなく効率的に人力できるようにすることを目的と
する。
になされたもので、シミュレーション装置に複雑な図面
を誤りなく効率的に人力できるようにすることを目的と
する。
この発明に係わる入力された図面データを2値画像デー
タに変換して認識する図面認識手段と、前記図面認識手
段で得られた2値画像データを図形、シンボル、文字等
の要素毎に分け、各要素と部品を関連づけることにより
回路データを認識する回路認識手段と、前記回路認識手
段で得られた回路データを実際にシミュレーション可能
な形式に変換する形式変換処理部と、前記形式変換処理
部で変換された形式に基づいてシミュレーションを行う
シミュレーション処理部とを具備したものである。
タに変換して認識する図面認識手段と、前記図面認識手
段で得られた2値画像データを図形、シンボル、文字等
の要素毎に分け、各要素と部品を関連づけることにより
回路データを認識する回路認識手段と、前記回路認識手
段で得られた回路データを実際にシミュレーション可能
な形式に変換する形式変換処理部と、前記形式変換処理
部で変換された形式に基づいてシミュレーションを行う
シミュレーション処理部とを具備したものである。
この発明におけるシミュレーション装置は、入力された
図面データを2値画像データに変換し、これを要素に分
割する。そして、この要素を部品に関係を持たせて回路
として認識し、この回路データを実際にシミュレーショ
ン可能な形式に変換するシミュレーションすることを可
能にすることにより、シミュレーション対象の図面デー
タを誤りなく効率的に入力することを可能にする。
図面データを2値画像データに変換し、これを要素に分
割する。そして、この要素を部品に関係を持たせて回路
として認識し、この回路データを実際にシミュレーショ
ン可能な形式に変換するシミュレーションすることを可
能にすることにより、シミュレーション対象の図面デー
タを誤りなく効率的に入力することを可能にする。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、図面入力装置(1)はシミュレーション装
置(2)に接続されている。このシミュレーション装置
(2)は入力された図面を2値画像データに変換し図形
・シンボル・文字・線分等の図面を認識する図面認識装
置(4)、その認識された図面を要素毎に分けられた部
品に関係を持たせてテーブルを作成するテーブル作成処
理部(5)、テーブルから読み出された図面内容を実際
にシミュレーション可能な形式に変換する形式変換処理
部(6)、変換された形式に基づいてシミュレーション
を行うシミュレーション処理部(3)とを有している。
図において、図面入力装置(1)はシミュレーション装
置(2)に接続されている。このシミュレーション装置
(2)は入力された図面を2値画像データに変換し図形
・シンボル・文字・線分等の図面を認識する図面認識装
置(4)、その認識された図面を要素毎に分けられた部
品に関係を持たせてテーブルを作成するテーブル作成処
理部(5)、テーブルから読み出された図面内容を実際
にシミュレーション可能な形式に変換する形式変換処理
部(6)、変換された形式に基づいてシミュレーション
を行うシミュレーション処理部(3)とを有している。
次に上記実施例の動作について説明する。例えば、第2
図のようなブロック線図を図面入力装置(1)から入力
した場合、まず図面認識装置(4)により最初に2値画
像に変換する。変換された図面は、第3図に示すような
四角形・黒丸・白丸(以下「ノード」と総称する)を認
識し、線分は認識したノードとノードとの間を1本の線
分と認識させることとする。この時同時に四角形(関数
ノード)にはF1黒丸(交点ノード)にはC1白丸(結
合ノード)にはN、線分にはLの頭文字で連続した番号
を付記していく。
図のようなブロック線図を図面入力装置(1)から入力
した場合、まず図面認識装置(4)により最初に2値画
像に変換する。変換された図面は、第3図に示すような
四角形・黒丸・白丸(以下「ノード」と総称する)を認
識し、線分は認識したノードとノードとの間を1本の線
分と認識させることとする。この時同時に四角形(関数
ノード)にはF1黒丸(交点ノード)にはC1白丸(結
合ノード)にはN、線分にはLの頭文字で連続した番号
を付記していく。
次にテーブル作成処理部(5)において番号が付けられ
たノードと線分との関係付を行う。すなわち、第3図に
おいて例えば、Flというノードに注目するとFlには
L2、L4が接しているので、これらの線分はFlに関
係する線分であると推dpjされる。
たノードと線分との関係付を行う。すなわち、第3図に
おいて例えば、Flというノードに注目するとFlには
L2、L4が接しているので、これらの線分はFlに関
係する線分であると推dpjされる。
この要領で作成したテーブルが第4図である。
このテーブルを作成した後、線分と変数との関係付を行
う。すなわち、第2図と第3図とを比較して、線分L1
に対応する変数はXl、同様に線分L2に対応する変数
もXlというようにこれをすべての線分について対応付
を行い、作成したテーブルが第5図である。
う。すなわち、第2図と第3図とを比較して、線分L1
に対応する変数はXl、同様に線分L2に対応する変数
もXlというようにこれをすべての線分について対応付
を行い、作成したテーブルが第5図である。
テーブル作成処理部(5)において作成した第4図と第
5図のテーブルから形式変換処理部(6)では、関数ノ
ードFl、F2、交点ノードC1、結合ノードN1の夫
々の処理を用いて、実際にシミュレーションを行うこと
ができる形式に変換する。
5図のテーブルから形式変換処理部(6)では、関数ノ
ードFl、F2、交点ノードC1、結合ノードN1の夫
々の処理を用いて、実際にシミュレーションを行うこと
ができる形式に変換する。
この変換処理は例えば関数ノードF1に注目すると、入
力の変数がXl、出力の変数がX2であるので、X2−
FUNC(XI)という形式に変換することに相当する
。最後のシミュレーション処理部(3)において、形式
変換処理部(6)で変換されたシミュレーション形式に
基づいてシミュレーションを行う。
力の変数がXl、出力の変数がX2であるので、X2−
FUNC(XI)という形式に変換することに相当する
。最後のシミュレーション処理部(3)において、形式
変換処理部(6)で変換されたシミュレーション形式に
基づいてシミュレーションを行う。
以上のように、この発明によれば、図面認識技術を用い
ることで、自動的に図面入力からシミュレーション迄を
行うことができるよう構成したので、シミュレーション
対象の論理回路や制御回路等を誤りなく効率的に入力す
ることができる効果がある。
ることで、自動的に図面入力からシミュレーション迄を
行うことができるよう構成したので、シミュレーション
対象の論理回路や制御回路等を誤りなく効率的に入力す
ることができる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による図面認識機能を有す
るシミュレーション装置を示すブロック図、第2図はこ
の発明の装置に入力するシミュレーション対象の一例を
示すブロック図、第3図は第2図のブロック図の図面認
識装置出力後の一例を示すブロック図、第4図は第3図
におけるノードと線分との関係を示すテーブル図、第5
図は第2図と第3図より線分と変数の関係を示したテー
ブル図、第6図は従来のシミュレーション装置を示すブ
ロック図である。 図において、(1)は図面入力装置、(2)はシミュレ
ーション装置、(3)はシミュレーション処理部、(4
)は図面認識装置、(5)はテーブル作成処理部、(6
)は式変換処理部である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
るシミュレーション装置を示すブロック図、第2図はこ
の発明の装置に入力するシミュレーション対象の一例を
示すブロック図、第3図は第2図のブロック図の図面認
識装置出力後の一例を示すブロック図、第4図は第3図
におけるノードと線分との関係を示すテーブル図、第5
図は第2図と第3図より線分と変数の関係を示したテー
ブル図、第6図は従来のシミュレーション装置を示すブ
ロック図である。 図において、(1)は図面入力装置、(2)はシミュレ
ーション装置、(3)はシミュレーション処理部、(4
)は図面認識装置、(5)はテーブル作成処理部、(6
)は式変換処理部である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力された図面データを2値画像データに変換して認識
する図面認識手段と、 前記図面認識手段で得られた2値画像データを図形、シ
ンボル、文字等の要素毎に分け、各要素と部品を関連づ
けることにより図路データを認識する回路認識手段と、 前記回路認識手段で得られた回路データを実際にシミュ
レーション可能な形式に変換する形式変換処理部と、 前記形式変換処理部で変換された形式に基づいてシミュ
レーションを行うシミュレーション処理部とを備えた図
面認識機能を有するシミュレーション装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2132217A JPH0425973A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 図面認識機能を有するシミュレーション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2132217A JPH0425973A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 図面認識機能を有するシミュレーション装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0425973A true JPH0425973A (ja) | 1992-01-29 |
Family
ID=15076129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2132217A Pending JPH0425973A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 図面認識機能を有するシミュレーション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0425973A (ja) |
-
1990
- 1990-05-21 JP JP2132217A patent/JPH0425973A/ja active Pending
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