JPS61134835A - システムゼネレ−シヨン支援方式 - Google Patents
システムゼネレ−シヨン支援方式Info
- Publication number
- JPS61134835A JPS61134835A JP59256277A JP25627784A JPS61134835A JP S61134835 A JPS61134835 A JP S61134835A JP 59256277 A JP59256277 A JP 59256277A JP 25627784 A JP25627784 A JP 25627784A JP S61134835 A JPS61134835 A JP S61134835A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- generation
- constitution
- pattern
- system configuration
- converting
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データ処理システムにおけるシステムゼネレ
ーション方式に関するものであり、特にシステム構成図
からシステムゼネレーションマクロ命令を用いたシステ
ム構成の定義を自動的に作成できるようにするシステム
ゼネレーション支援方式に関する。
ーション方式に関するものであり、特にシステム構成図
からシステムゼネレーションマクロ命令を用いたシステ
ム構成の定義を自動的に作成できるようにするシステム
ゼネレーション支援方式に関する。
データ処理システムの構成は、同一機構であっても利用
者ごとに異なっているのが普通であり。
者ごとに異なっているのが普通であり。
また同じ利用者であっても、入出力装置の増設。
変更等のシステム構成の変更がしばしば行なわれる。そ
のため、オペレーティングシステムの機能を、利用者の
システム構成に合わせて生成するシステムゼネレーショ
ンと呼ばれる処理が必要となる。
のため、オペレーティングシステムの機能を、利用者の
システム構成に合わせて生成するシステムゼネレーショ
ンと呼ばれる処理が必要となる。
従来のシス、テムゼネレーション処理は、第2図に示す
ように、メーカー側が作成した21で示す提供ライブラ
リと呼ばれるオペレーティングシステムのベースとなる
ソースモジュール群を、22で示すシステムゼネレーシ
コン機構において指示にしたがってアセンブルおよびリ
ンクエディツトすることにより行なう。その指示方法は
、利用者側が作成した23で示す定義DECKと呼ばれ
る利用者のシステム構成を定義したシステムゼネレーシ
ョンマクロ命令群を用いて行なう。このようにして生成
されたオペレーティングシステムは。
ように、メーカー側が作成した21で示す提供ライブラ
リと呼ばれるオペレーティングシステムのベースとなる
ソースモジュール群を、22で示すシステムゼネレーシ
コン機構において指示にしたがってアセンブルおよびリ
ンクエディツトすることにより行なう。その指示方法は
、利用者側が作成した23で示す定義DECKと呼ばれ
る利用者のシステム構成を定義したシステムゼネレーシ
ョンマクロ命令群を用いて行なう。このようにして生成
されたオペレーティングシステムは。
24で示すシステムライブラリに格納される。
ところで従来、定義DECK23を作成するためには、
システム管理者が25で示すシステム構成表あるいはネ
ットワーク構成図の記載に基づいて9機器構成等の仕様
を、システムゼネレーションマクロ命令で個々に定義し
てやらなければならなかった。
システム管理者が25で示すシステム構成表あるいはネ
ットワーク構成図の記載に基づいて9機器構成等の仕様
を、システムゼネレーションマクロ命令で個々に定義し
てやらなければならなかった。
たとえば機器構成の定義の場合には、チャネル。
コンソール、入出力装置などは、それぞれCHANNE
L、C0N5OL、l0DEVICEなどの、システム
ゼネレーションマクロ命令を用いて定義される。たとえ
ばl0DEV I CEマクロ命令では、入出力装置の
装置アドレス、装置の数。
L、C0N5OL、l0DEVICEなどの、システム
ゼネレーションマクロ命令を用いて定義される。たとえ
ばl0DEV I CEマクロ命令では、入出力装置の
装置アドレス、装置の数。
交代チャネル指定、付加機構指定、チャネルクロスコー
ル機番指定、入出力装置名指定、ccpのアダプタ指定
などが行なわれる。
ル機番指定、入出力装置名指定、ccpのアダプタ指定
などが行なわれる。
従来のシステムゼネレーションでは、定義DECKの作
成が、全て人手により行なわれていたので9時間がかか
るうえエラーを起こしやすく、また定義DECKの管理
も煩しいものであった。
成が、全て人手により行なわれていたので9時間がかか
るうえエラーを起こしやすく、また定義DECKの管理
も煩しいものであった。
本発明は、システムゼネレーション処理を迅速容易化す
るため、システム構成を図的に記述したシステム構成図
を用いて、これをパタン認識手段によりコード化し、さ
らにシステムゼネレーションマクロ命令の定義に変換す
ることにより、従来の定義DECKの作成作業を不要に
するものである。そしてそれによる本発明の構成は、デ
ータ処理システムにおいて、システム構成図等の図表を
1イメージデータに変換するためのイメ
ージ入力手段と、変換されたシステム構成図等のイメー
ジデータに基づいてシステム構成要素および結合線をパ
タン認識するパタン解析手段と、認識されたシステム構
成要素および結合線に基づいてシステムゼネレーション
マクロ命令からなるシステム構成定義情報を生成する手
段とをそなえ、システム構成図等の図表よりシステム構
成定義情報を直接生成することを特徴としている。
るため、システム構成を図的に記述したシステム構成図
を用いて、これをパタン認識手段によりコード化し、さ
らにシステムゼネレーションマクロ命令の定義に変換す
ることにより、従来の定義DECKの作成作業を不要に
するものである。そしてそれによる本発明の構成は、デ
ータ処理システムにおいて、システム構成図等の図表を
1イメージデータに変換するためのイメ
ージ入力手段と、変換されたシステム構成図等のイメー
ジデータに基づいてシステム構成要素および結合線をパ
タン認識するパタン解析手段と、認識されたシステム構
成要素および結合線に基づいてシステムゼネレーション
マクロ命令からなるシステム構成定義情報を生成する手
段とをそなえ、システム構成図等の図表よりシステム構
成定義情報を直接生成することを特徴としている。
第1図は3本発明方式の概要図である。システムゼネレ
ーションの実行過程は、大きく■、■。
ーションの実行過程は、大きく■、■。
■の段階に分けられる。
■ システムのセンタ管理者は、システム構成要素を示
す規格化されたパタン定規(テンプレート)を用いてシ
ステム構成図あるいはネットワーク構成図を作成する。
す規格化されたパタン定規(テンプレート)を用いてシ
ステム構成図あるいはネットワーク構成図を作成する。
■ センタ管理者は9作成したシステム構成図あるいは
ネットワーク構成図をイメージリーダに読み込ませ、ゼ
ネレーション支援機能を用いて。
ネットワーク構成図をイメージリーダに読み込ませ、ゼ
ネレーション支援機能を用いて。
図のパタン解析を行ない、さらにシステムゼネレーショ
ンマクロ命令に変換し、ゼネレーションジョブストリー
ムを生成する。
ンマクロ命令に変換し、ゼネレーションジョブストリー
ムを生成する。
■ ゼネレーションジョブストリームは、既存のシステ
ムゼネレーション機能に渡され、実行される。それによ
り、提供ライブラリ中のソースモジュールは、アセンブ
ルおよびリンクエディツトされ、新しいオペレーティン
グシステムのシステムライブラリが生成される。
ムゼネレーション機能に渡され、実行される。それによ
り、提供ライブラリ中のソースモジュールは、アセンブ
ルおよびリンクエディツトされ、新しいオペレーティン
グシステムのシステムライブラリが生成される。
以下に9本発明の詳細を実施例にしたがって説明する。
第1図は本発明の1実施例システムの構成図である。図
において、1は処理装置、2はイメージリーグ、3はシ
ステム構成図、4はディスプレイ端末、5はゼネレーシ
ョン支援機構、6はパタン ゛解析部、7はシステ
ム構成テーブル、8は構成修正部、9はマクロ命令生成
部、10は構成要素属性テーブル、11はゼネレーショ
ンジョブ生成部。
において、1は処理装置、2はイメージリーグ、3はシ
ステム構成図、4はディスプレイ端末、5はゼネレーシ
ョン支援機構、6はパタン ゛解析部、7はシステ
ム構成テーブル、8は構成修正部、9はマクロ命令生成
部、10は構成要素属性テーブル、11はゼネレーショ
ンジョブ生成部。
12はシステムゼネレーション機構、13は提供ライブ
ラリ、′14はシステムライブラリを示す。
ラリ、′14はシステムライブラリを示す。
予めテンプレートを用いて作成されたシステム構成図3
は9図示の例のように、ccp、モデム。
は9図示の例のように、ccp、モデム。
回線、ディスプレイ端末、プリンタなどの構成要素が、
それぞれ固有のパタンで表示されている。
それぞれ固有のパタンで表示されている。
この場合、英数字や記号を補助的に使用することも可能
である。このシステム構成図は、複数枚に分けられても
よく、これらは、イメージリーダ2によって処理装置1
に読み込まれる。
である。このシステム構成図は、複数枚に分けられても
よく、これらは、イメージリーダ2によって処理装置1
に読み込まれる。
ゼネレーション支援機構5は、システム構成図3に基づ
いてシステムゼネレーションマクロ命令を生成し、さら
にそのジョブストリームを生成する機構である。
いてシステムゼネレーションマクロ命令を生成し、さら
にそのジョブストリームを生成する機構である。
まずパタン解析部6は、イメージリーダ2から入力され
たビデオ信号から図形情報を抽出し、テンプレートのパ
タンあるいは文字、直線などを識別する。このパタン解
析部6の機能は、既知の論理回路やプリント回路の自動
設計において用いられている図形処理技術をそのまま利
用して実現することができる。
たビデオ信号から図形情報を抽出し、テンプレートのパ
タンあるいは文字、直線などを識別する。このパタン解
析部6の機能は、既知の論理回路やプリント回路の自動
設計において用いられている図形処理技術をそのまま利
用して実現することができる。
パタン解析部6は、システム構成図3に画かれている全
てのテンプレートパタンと各パタンを結ぶ線1文字、記
号等の図形データを切り出し、構成要素および構成要素
間の結合関係を認識して。
てのテンプレートパタンと各パタンを結ぶ線1文字、記
号等の図形データを切り出し、構成要素および構成要素
間の結合関係を認識して。
コード形式の情報に変換し、システム構成テーブル7に
格納する。システム構成テーブル7は、構成要素名と、
その構成要素の属性(文字、記号等により指定されてい
る場合)、およびその構成要素に結合されている他の構
成要素へのポインタなどを含んでいる。
格納する。システム構成テーブル7は、構成要素名と、
その構成要素の属性(文字、記号等により指定されてい
る場合)、およびその構成要素に結合されている他の構
成要素へのポインタなどを含んでいる。
なお、構成修正部8は、ディスプレイ端末4からのコマ
ンド指示により、システム構成図3に対する部分修正、
追加等を行ない、システム構成テーブル7を更新する機
能をもっている。
ンド指示により、システム構成図3に対する部分修正、
追加等を行ない、システム構成テーブル7を更新する機
能をもっている。
マクロ命令生成部9は、システム構成テーブル7の情報
を読み出し、構成要素名ごとに適切なシステムゼネレー
ションマクロ命令を選択し、さらに構成要素属性テーブ
ル10に予め登録しである各構成要素ごとのシステムゼ
ネレーションに必要な属性情報を参照して、マクロ命令
による定義文 lを生成する。 。
を読み出し、構成要素名ごとに適切なシステムゼネレー
ションマクロ命令を選択し、さらに構成要素属性テーブ
ル10に予め登録しである各構成要素ごとのシステムゼ
ネレーションに必要な属性情報を参照して、マクロ命令
による定義文 lを生成する。 。
ゼネレーションジョブ生成部11は、このようにして生
成されたシステムゼネレーションマクロ命令群をアセン
ブルし、カードイメージのゼネレーションジョブストリ
ームを生成して、システムゼネレーション機構12に渡
す。
成されたシステムゼネレーションマクロ命令群をアセン
ブルし、カードイメージのゼネレーションジョブストリ
ームを生成して、システムゼネレーション機構12に渡
す。
システムゼネレーション機構12は、従来の機構と同じ
ものであり、入力されたゼネレーションジョブストリー
ムと提供ライブラリー3に基づいてオペレーティングシ
ステムを生成し、システムライブラリー4に格納する。
ものであり、入力されたゼネレーションジョブストリー
ムと提供ライブラリー3に基づいてオペレーティングシ
ステムを生成し、システムライブラリー4に格納する。
以上のように1本発明によれば利用者はシステム構成図
のみを管理すればよく、煩わしいシステムゼネレーショ
ンマクロ命令や定義文についての知識は不要となり、エ
ラーの少ない迅速なシステムゼネレーション処理を行な
うことができる。
のみを管理すればよく、煩わしいシステムゼネレーショ
ンマクロ命令や定義文についての知識は不要となり、エ
ラーの少ない迅速なシステムゼネレーション処理を行な
うことができる。
第1図は本発明の1実施例システムの構成図。
第2図は従来のシステムゼネレーション処理方法の説明
図である。 図中、1は処理装置、2はイメージリーダ、3はシステ
ム構成図、4はディスプレイ端末、5はゼネレーション
支援機構、6はパタン解析部、7はシステム構成テーブ
ル、8は構成修正部、9はマクロ命令生成部、10は構
成要素属性テーブル。 11はゼネレーションジョブ生成部、12はシステムゼ
ネレーション機構、13は提供ライブラリ。 14はシステムライブラリを示す。
図である。 図中、1は処理装置、2はイメージリーダ、3はシステ
ム構成図、4はディスプレイ端末、5はゼネレーション
支援機構、6はパタン解析部、7はシステム構成テーブ
ル、8は構成修正部、9はマクロ命令生成部、10は構
成要素属性テーブル。 11はゼネレーションジョブ生成部、12はシステムゼ
ネレーション機構、13は提供ライブラリ。 14はシステムライブラリを示す。
Claims (1)
- データ処理システムにおいて、システム構成図等の図表
をイメージデータに変換するためのイメージ入力手段と
、変換されたシステム構成図等のイメージデータに基づ
いてシステム構成要素および結合線をパタン認識するパ
タン解析手段と、認識されたシステム構成要素および結
合線に基づいてシステムゼネレーションマクロ命令から
なるシステム構成定義情報を生成する手段とをそなえ、
システム構成図等の図表よりシステム構成定義情報を直
接生成することを特徴とするシステムゼネレーション支
援方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59256277A JPS61134835A (ja) | 1984-12-04 | 1984-12-04 | システムゼネレ−シヨン支援方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59256277A JPS61134835A (ja) | 1984-12-04 | 1984-12-04 | システムゼネレ−シヨン支援方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61134835A true JPS61134835A (ja) | 1986-06-21 |
Family
ID=17290408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59256277A Pending JPS61134835A (ja) | 1984-12-04 | 1984-12-04 | システムゼネレ−シヨン支援方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61134835A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0549715U (ja) * | 1991-12-13 | 1993-06-29 | 村田機械株式会社 | フローラックの荷物切り出し装置 |
-
1984
- 1984-12-04 JP JP59256277A patent/JPS61134835A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0549715U (ja) * | 1991-12-13 | 1993-06-29 | 村田機械株式会社 | フローラックの荷物切り出し装置 |
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