JPH03105472A - 期待値入力方式 - Google Patents
期待値入力方式Info
- Publication number
- JPH03105472A JPH03105472A JP1241936A JP24193689A JPH03105472A JP H03105472 A JPH03105472 A JP H03105472A JP 1241936 A JP1241936 A JP 1241936A JP 24193689 A JP24193689 A JP 24193689A JP H03105472 A JPH03105472 A JP H03105472A
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- JP
- Japan
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- Pending
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は.LSI等の論理回路設計の検証のために使用
する論理シミュレータの出力結果と、予想される期待値
とを自動的に比較照合するために入力する期待値の入力
方法に関する。
する論理シミュレータの出力結果と、予想される期待値
とを自動的に比較照合するために入力する期待値の入力
方法に関する。
従来、論理回g設計の検証のために使用する論理シミュ
レータの出力結果と比較照合するための期待値の入力方
法としては,ディスプレイ装置の画面上に,第5図のよ
うに1つの時間軸1を表示し,複数の信号2について、
期待値3を入力していた. 〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術は、入力できる時間範囲が狭く、ある信号
について、期待値を最後まで入力するためには,何回も
画面移動させる必要があり、そのたびに、画面を再作成
して表示するため、入力待ち時間が発生するのと、前の
入力結果を見たい場合があるときは、画面移動して見る
必要があり、円滑な入力ができない問題点があった.本
発明の目的は、画面移動の回数を少なくして、効率よい
入力を実現するために、時間軸を複数行設けて、入力時
間範囲を拡大し、画面移動を少なくすることにある. 〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するために,本発明は、期待値を入力す
るディスプレイ装置の表示画面上に,時間軸を20行設
けて、入力時間範囲を拡大し,画面移動を1720に減
らすようにしたものである.〔作用〕 本発明では、ディスプレイ装置の画面上に、複数行(2
0行)の時間軸が表示され,出力として予想される信号
の期待値を、表示された時間軸に従がい入力していく.
時間軸が複数行あるため、広範囲の時間帯について期待
値の入力が可能となる. 〔実施例〕 以下、本発明の実施例について,図面を参照して説明す
る.第1図は,本発明の実施例を示す構成図である.本
実施例はワークステーション21においての実施例であ
り、22は期待値格納部であり、キーボード25かマウ
ス26によって入力された期待値を、期待値処理部23
によって処理して格納する.24は期待値表示部であり
、数値で入力された期待値を期待値処理部23により波
形に変換して表示させる.第2図は実施例における入力
・表示処理フローである.ステップ31は,期待値を入
力するための入力画面として時間軸20行で表示させる
処理であり、ステップ32は、入力画面へキーボード2
5(第1図)、またはマウス26(第工図)により入力
された信号名、期待値等を読み込む処理であり、ステッ
プ33は、数値で入力された期待値を図形表示するため
波形データに変換する処理であり,ステップ34は、作
られた波形データを期待値表示部24(第1図)に波形
として表示する処理である。第3図は、期待値表示部2
4(第1図)のディスプレイ装置に表示される例であり
,41は期待値を人力する場合の入力表示例であり、期
待値は数値で入力する.42は、入力された期待値を波
形に変換して表示した場合の例である. 〔発明の効果〕 本発明によれば、論理シミュレーション結果と照合すべ
き期待値の入力方法として、時間軸を複数行表示させる
ため、画面移動を頻繁に行なわな《ても広範囲の時間帯
の期待値が入力でき、入力作業の効率が向上する.
レータの出力結果と比較照合するための期待値の入力方
法としては,ディスプレイ装置の画面上に,第5図のよ
うに1つの時間軸1を表示し,複数の信号2について、
期待値3を入力していた. 〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術は、入力できる時間範囲が狭く、ある信号
について、期待値を最後まで入力するためには,何回も
画面移動させる必要があり、そのたびに、画面を再作成
して表示するため、入力待ち時間が発生するのと、前の
入力結果を見たい場合があるときは、画面移動して見る
必要があり、円滑な入力ができない問題点があった.本
発明の目的は、画面移動の回数を少なくして、効率よい
入力を実現するために、時間軸を複数行設けて、入力時
間範囲を拡大し、画面移動を少なくすることにある. 〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するために,本発明は、期待値を入力す
るディスプレイ装置の表示画面上に,時間軸を20行設
けて、入力時間範囲を拡大し,画面移動を1720に減
らすようにしたものである.〔作用〕 本発明では、ディスプレイ装置の画面上に、複数行(2
0行)の時間軸が表示され,出力として予想される信号
の期待値を、表示された時間軸に従がい入力していく.
時間軸が複数行あるため、広範囲の時間帯について期待
値の入力が可能となる. 〔実施例〕 以下、本発明の実施例について,図面を参照して説明す
る.第1図は,本発明の実施例を示す構成図である.本
実施例はワークステーション21においての実施例であ
り、22は期待値格納部であり、キーボード25かマウ
ス26によって入力された期待値を、期待値処理部23
によって処理して格納する.24は期待値表示部であり
、数値で入力された期待値を期待値処理部23により波
形に変換して表示させる.第2図は実施例における入力
・表示処理フローである.ステップ31は,期待値を入
力するための入力画面として時間軸20行で表示させる
処理であり、ステップ32は、入力画面へキーボード2
5(第1図)、またはマウス26(第工図)により入力
された信号名、期待値等を読み込む処理であり、ステッ
プ33は、数値で入力された期待値を図形表示するため
波形データに変換する処理であり,ステップ34は、作
られた波形データを期待値表示部24(第1図)に波形
として表示する処理である。第3図は、期待値表示部2
4(第1図)のディスプレイ装置に表示される例であり
,41は期待値を人力する場合の入力表示例であり、期
待値は数値で入力する.42は、入力された期待値を波
形に変換して表示した場合の例である. 〔発明の効果〕 本発明によれば、論理シミュレーション結果と照合すべ
き期待値の入力方法として、時間軸を複数行表示させる
ため、画面移動を頻繁に行なわな《ても広範囲の時間帯
の期待値が入力でき、入力作業の効率が向上する.
第l図は本発明の一実施例の構成図、第2図は本実施例
の処理フロー図、第3,4図は本実施例により表示され
る入力画面と表示画面の説明図,第5図は、従来例の説
明図である. 21・・・ワークステーション、22・・・期待値格納
部、23・・・期待値処理部,24・・・期待値処理部
,25・・・キーボード、26・・・マウス、41・・
・期待値入力画面,42・・・期待値表示画面.も 1
薗 25 2b T 第2回 第 牛 図 菓 5 図 1
の処理フロー図、第3,4図は本実施例により表示され
る入力画面と表示画面の説明図,第5図は、従来例の説
明図である. 21・・・ワークステーション、22・・・期待値格納
部、23・・・期待値処理部,24・・・期待値処理部
,25・・・キーボード、26・・・マウス、41・・
・期待値入力画面,42・・・期待値表示画面.も 1
薗 25 2b T 第2回 第 牛 図 菓 5 図 1
Claims (1)
- 1、論理シミュレーションから出力されたシミュレーシ
ョン結果データと比較照合すべき期待値をディスプレイ
装置へ入力する方法において、ディスプレイ装置に表示
される入力画面上に、複数行の時間軸を設けることによ
り、期待値データの入力できる時間幅を拡げることを特
徴とする期待値入力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1241936A JPH03105472A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 期待値入力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1241936A JPH03105472A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 期待値入力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03105472A true JPH03105472A (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=17081776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1241936A Pending JPH03105472A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 期待値入力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03105472A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06103333A (ja) * | 1992-09-18 | 1994-04-15 | Pfu Ltd | 論理シミュレーション結果の表示方法 |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP1241936A patent/JPH03105472A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06103333A (ja) * | 1992-09-18 | 1994-04-15 | Pfu Ltd | 論理シミュレーション結果の表示方法 |
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