JPH04260136A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

Info

Publication number
JPH04260136A
JPH04260136A JP3042687A JP4268791A JPH04260136A JP H04260136 A JPH04260136 A JP H04260136A JP 3042687 A JP3042687 A JP 3042687A JP 4268791 A JP4268791 A JP 4268791A JP H04260136 A JPH04260136 A JP H04260136A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
timer
register
update
asynchronous
updating
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3042687A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiro Igawa
井川 康宏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Computertechno Ltd
Original Assignee
NEC Computertechno Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Computertechno Ltd filed Critical NEC Computertechno Ltd
Priority to JP3042687A priority Critical patent/JPH04260136A/ja
Publication of JPH04260136A publication Critical patent/JPH04260136A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Debugging And Monitoring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【技術分野】本発明はタイマ更新制御を行う情報処理装
置に関する。
【0002】
【従来技術】図2を参照すると、従来この種の情報処理
装置は、周期的にある時間間隔などでタイマを更新する
とともに、これとは別にマイクロプログラムなどがタイ
マの値を設定したい時に周期的な更新とは非同期にタイ
マを更新するタイマ制御部を備えている。
【0003】このタイマ制御部における非同期更新の発
生時、周期的なカウント動作により非同期更新によるタ
イマ値を上書きしてしまうを防止するため、周期的な更
新動作は1クロックで実行しなければならない。このた
め、多数のタイマを有する情報処理装置では、タイマの
構成や物理的な位置などが限定され汎用性に欠け、ハー
ドウェア量が増大する等の問題点がある。
【0004】
【発明の目的】本発明の目的は、タイマの更新動作に汎
用性をもたせてフレキシブルな回路構成をとることがで
きるようにした情報処理装置を提供することにある。
【0005】
【発明の構成】本発明によれば、周期的に発生するパル
スをカウントする周期的カウント動作およびこの周期的
カウント動作とは非同期に更新する非同期なタイマ値更
新動作を行うタイマ手段と、このタイマ手段の非同期な
タイマ値更新動作に応答して非同期更新フラグをセット
するフラグ保持手段と、前記タイマ手段の周期的カウン
ト動作の実行の際、前記フラグ保持手段により非同期更
新フラグがセットされていればカウントしたタイマ値の
タイマに対する格納指示を抑止する抑止手段と、前記タ
イマ手段の周期的カウント動作の終了の認識により前記
フラグ保持手段にセットされた非同期更新フラグをリセ
ットするリセット手段とを含むことを特徴とする情報処
理装置が得られる。
【0006】
【実施例】次に、本発明の一実施例について図面を参照
して詳細に説明する。
【0007】図1を参照すると、本発明の一実施例は、
複数のタイマ16〜19、およびこれらタイマ16〜1
9からの値を選択するタイマ選択回路21を備えている
。このタイマ選択回路21を制御するため、タイマ16
〜19のアドレスを格納するアドレスレジスタ15、こ
のアドレスレジスタ15のタイマアドレスを更新するカ
ウンタ14、アドレスレジスタ15からのアドレスによ
りタイマ16〜19からの値の選択を制御する選択制御
回路20を備えている。
【0008】さらに、更新制御のための一実施例は、ア
ドレスレジスタ15からのアドレスを格納するレジスタ
22およびレジスタ26、およびレジスタ22からのタ
イマアドレスによりタイマ夫々に対し更新制御する更新
制御回路24も備えている。
【0009】一方、制御される側のユニットは、タイマ
選択回路21からの選択結果を格納するレジスタ23,
このレジスタ23からのタイマ値を更新制御回路24か
らの制御により更新するタイマ更新器25およびこのタ
イマ更新器25からの更新タイマ値を格納するレジスタ
27を備えている。
【0010】レジスタ6〜9は、マイクロプログラムに
より周期的なタイマにより設定される値を保持している
。タイマ16〜19に入力するための値を生成するため
、選択回路10〜13はレジスタ27からのタイマ更新
値とレジスタ6〜9からのタイマ設定値とを選択する。
【0011】制御回路1はレジスタ26からのタイマア
ドレスを受けて選択回路10〜13に対する選択回路制
御信号を発生する。制御回路1は、本発明により設定さ
れるマイクロプログラムなどによりタイマの周期的な更
新とは非同期に起こるタイマ更新の発生の際、その更新
の発生したタイマごとにセットされるフリップフロップ
2〜5を含む。
【0012】次に本発明の一実施例の動作について詳細
に説明する。図1を参照すると、周期的な更新パルスの
発生に応答してアドレスレジスタ15にはレジスタ16
に格納されているタイマ1のアドレスが設定される。こ
のレジスタ15からのアドレスに基づいて選択制御回路
20はタイマ選択回路21にレジスタ16からのタイマ
1を選択させる。
【0013】この選択回路21で選択されたタイマ1が
レジスタ23に格納される。このとき、アドレスレジス
タ15に保持されているタイマアドレスはアドレスカウ
ンタ14に与えられ、次のアドレス、すなわちタイマ2
のアドレスが発生され、レジスタ15に格納される。こ
れとともにタイマ1のアドレスはレジスタ22に格納さ
れる。
【0014】アドレスレジスタ15のタイマアドレスは
、次々と変化し、この変化に応答してタイマが次々と読
出され、選択回路21を介してレジスタ23に格納され
る。レジスタ22に保持されたアドレスが更新制御回路
24にタイマ1のアドレスと判断されたとき、レジスタ
23に保持されていたタイマ1は、タイマ1固有のカウ
ント法により、タイマ更新器25によりレジスタ27に
格納される。
【0015】一方、この周期的な更新パルス以外、例え
ばマイクロプログラムなどがタイマの値をある値に設定
したい時などに、周期的な更新とは非同期にタイマ値を
更新できるマイクロプログラムがレジスタ16のタイマ
1を更新するとき、レジスタ16に設定するための値が
レジスタ6に設定される。
【0016】次に制御回路1内のフリップフロップ2に
タイマ1用の非同期更新フラグがセットされ、レジスタ
16にタイマ設定値1が設定される。このとき、周期的
な更新と非同期的な更新が同時に行われようとした場合
は、非同期的な更新が優先される。
【0017】周期的な更新パルスによりタイマ更新器2
5でカウントされレジスタ27に格納されたタイマ1は
、レジスタ26のタイマ1のアドレスにより選択回路1
0を介してレジスタ16に格納される。もし、制御回路
1のフリップフロップ2に非同期更新フラグがセットさ
れていたら、レジスタ16への格納動作が抑止される。 これは非同期更新前のタイマ値が周期的なカウント動作
によりカウントされ、その値が非同期的な更新後のタイ
マ値に上書きされてしまうのを防止するためである。
【0018】また、周期的なカウント動作によるタイマ
値のレジスタ16への書込に応答してタイマ1の周期的
な更新動作の終了が認識され、フリップフロップ2に非
同期更新フラグがリセットされる。このフラグのセット
,リセットはリセットが優先される。フリップフロップ
2に非同期更新フラグがセットされていないときは、周
期的な更新によりカウントされたタイマ1の値が選択回
路10により選択され、選択結果はレジスタ16に格納
される。
【0019】以下、タイマ2,3,…,nとアドレスレ
ジスタ15により順次読出される。この読出動作と共に
制御回路1により制御され、周期的な更新動作が行われ
る。
【0020】
【発明の効果】本発明には、非同期更新フラグを有する
ことにより周期的なタイマの更新動作に数クロックの時
間がかけられる。この結果、タイマの更新動作に汎用性
を持たせることができ、タイマのハード的な位置や更新
方法のようなハードの遅延に束縛されずにフレキシブル
な回路構成をとることができるという効果がある。また
、フレキシブルな回路構成によりハード量が減少すると
いう効果もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す図である。
【図2】従来技術の一例を示す図である。
【符号の説明】
1  制御回路 2,3,4,5  フリップフロップ 6,7,8,9  レジスタ 10,11,12,13  選択回路 14  カウンタ 15  アドレスレジスタ 16,17,18,19  タイマレジスタ20  選
択制御回路 21  タイマ選択回路 22,23  レジスタ 24  更新制御回路 25  タイマ更新器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  周期的に発生するパルスをカウントす
    る周期的カウント動作およびこの周期的カウント動作と
    は非同期に更新する非同期なタイマ値更新動作を行うタ
    イマ手段と、このタイマ手段の非同期なタイマ値更新動
    作に応答して非同期更新フラグをセットするフラグ保持
    手段と、前記タイマ手段の周期的カウント動作の実行の
    際、前記フラグ保持手段により非同期更新フラグがセッ
    トされていればカウントしたタイマ値のタイマに対する
    格納指示を抑止する抑止手段と、前記タイマ手段の周期
    的カウント動作の終了の認識により前記フラグ保持手段
    にセットされた非同期更新フラグをリセットするリセッ
    ト手段とを含むことを特徴とする情報処理装置。
JP3042687A 1991-02-14 1991-02-14 情報処理装置 Pending JPH04260136A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3042687A JPH04260136A (ja) 1991-02-14 1991-02-14 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3042687A JPH04260136A (ja) 1991-02-14 1991-02-14 情報処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04260136A true JPH04260136A (ja) 1992-09-16

Family

ID=12642949

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3042687A Pending JPH04260136A (ja) 1991-02-14 1991-02-14 情報処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04260136A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08190517A (ja) * 1995-01-10 1996-07-23 Nec Corp フレーム多重プロトコル処理用多重タイマ

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5769335A (en) * 1980-10-14 1982-04-28 Mitsubishi Electric Corp Multi-timer device

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5769335A (en) * 1980-10-14 1982-04-28 Mitsubishi Electric Corp Multi-timer device

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08190517A (ja) * 1995-01-10 1996-07-23 Nec Corp フレーム多重プロトコル処理用多重タイマ

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH053032B2 (ja)
JP3987277B2 (ja) パルス信号生成装置
JPH04260136A (ja) 情報処理装置
US4124892A (en) Data processing systems
JPH0658617B2 (ja) タイマ動作方法
EP0449305B1 (en) Data processor for generating pulse signal in response to external clock
US5708842A (en) Apparatus for changing coefficients utilized to perform a convolution operation having address generator which uses initial count number and up/down count inputs received from external
US4232382A (en) Incrementing signal hold circuit for a clock/calculator
US5752061A (en) Arrangement of data processing system having plural arithmetic logic circuits
JPH02244236A (ja) マイクロプログラム制御装置におけるトレーサ装置
JP2892375B2 (ja) パルス入力装置
JPH05107314A (ja) Ic試験装置
JPH046024B2 (ja)
JPS6120155A (ja) メモリアクセス制御装置
JPH10207686A (ja) リアルタイム・データ・バッファ装置
JPS5615043A (en) Electron beam exposure system
JPH0626305B2 (ja) ダブルメモリ構成のパルスプログラマ−
JP2002158579A (ja) ダウンロード・データの版数管理方式
JP3055903B2 (ja) データ読出し装置
JPH03263265A (ja) ベクトル処理装置
EP0636992A1 (en) Pipeline operator
JP2621361B2 (ja) 図形処理装置
JPS5932819B2 (ja) アドレス制御装置
JPS6285319A (ja) 計算機の内部時計補正方式
JPS62219399A (ja) リ−ドオンリメモリ読み出し方式