JPH04261470A - 染料 - Google Patents
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- JPH04261470A JPH04261470A JP3205131A JP20513191A JPH04261470A JP H04261470 A JPH04261470 A JP H04261470A JP 3205131 A JP3205131 A JP 3205131A JP 20513191 A JP20513191 A JP 20513191A JP H04261470 A JPH04261470 A JP H04261470A
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- C09B62/08—Azo dyes
- C09B62/082—Azo dyes dyes containing in the molecule at least one azo group and at least one other chromophore group
-
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
る材料を着色する場合に用いるのに適当な染料、その製
造方法、その染料を用いる前記の材料の着色方法および
そのようにして着色された材料に関する。
ン基であり;rは1〜3までの値であり;mは1〜3ま
での値であり;pは0〜1までの値であり;R1はH、
アルキル、置換アルキル、アリールまたは置換アリール
であり;R2、R3およびR4はそれぞれ独立して、H
、C1〜6アルキルまたは置換C1〜6アルキルであり
;Aはフェニレン、置換フェニレン、C1〜6アルキレ
ンまたは置換C1〜6アルキレンであり;Qは反応活性
置換基であり;Bはフェニレン、1または2個のスルホ
基で置換されたフェニレン、またはアルキル基若しくは
アルコキシ基で置換されたフェニレンであり;ZはHま
たはアルキルであり;そしてXおよびYはそれぞれ独立
して、H、アルキル、アルコキシ、ハロゲン、カルボキ
シまたはスルホであり;但し、r+m+pは4を越えな
いという条件付きである)を有する遊離酸型の染料を提
供する。
タロシアニン核のフェニル環の3位に結合しているのが
好適である。
かが置換されている場合、その置換基は、CH3、OC
H3、ハロ、NO2、CN、NHCOCH3、NH2、
特にヒドロキシ、スルホおよびカルボキシから独立して
選択されるのが好適である。R1、R2、R3およびR
4は、独立して、HまたはC1〜4アルキル、特にHで
あるのが好ましい。
である場合、それはC1〜3アルキレン、例えば−CH
2CH2−または−CH2CH2CH2−であるのが好
ましい。しかしながら、Aがフェニレンまたは置換フェ
ニレンであり、更に好ましくはフェニレン、特に1,3
−フェニレンであるのが好適である。
換によって置換されて、式(1)でのトリアジニル環と
求核試薬との間に共有結合を形成することができるもの
である。反応活性置換基QはFまたはBrなどのハロ、
特に、Clであるのが好ましい。しかしながら、Qはト
リ(C1〜4)アルキルアンモニウム、例えば(CH3
)3N+−などの第四級アンモニウム基またはピリジン
カルボン酸から、例えばニコチン酸またはイソニコチン
酸から誘導されるものなどのピリジニウム基であること
もできる。
のスルホ基でまたはC1〜4アルキル、特にメチルおよ
びC1〜4アルコキシ、特にメトキシから選択された基
で置換されたフェニレンである。更に好ましくは、Bは
フェニレンまたは1若しくは2個のスルホ基、特に2個
の基−SO3Hで置換されたフェニレンである。Bで表
わされる基の例として、4−スルホ−1,3−フェニレ
ンおよび4,6−ジスルホ−1,3−フェニレンを挙げ
ることができる。
ルであるのが好ましい。
〜4アルキル、カルボキシ、C1〜4アルコキシ、ハロ
ゲンおよびスルホの群より選択されるのが好適であり、
更に好ましくは、H、メチル、Cl、Brおよびスルホ
である。
るのが好適である。好ましくは、pの値は0である。特
に好ましい種類の染料において、pの値は0であり、r
+mは4であり、r:mの比率は1:3〜3:1の範囲
、特に約1:2〜2:1である。
本明細書中前記に定義の式(1)を有する構造、特に、
r、mおよびpのそれぞれの値だけが異なる構造を2種
類以上含む組成物から成り、前記の組成物はセルロース
系材料および革の着色に有効である。
R2、R3、R4、NiPc、p、r、m、A、B、X
、Y、Zは前記に定義の通りであり且つQはハロである
)を有する染料の製造方法であって、式NiPc(SO
2Cl)p+r+mを有する化合物と、式HN(R2)
−A−N(R3)(R5)(式中、R5はHであるかま
たは保護基であり、特に加水分解によって除去すること
が可能な保護基、例えばCH3CO−である)を有する
ジアミンとをカップリングさせて式(2)
処理して(SO2Cl)を(SO3H)に変換させ且つ
保護基R5が存在する場合にはそれを除去して式(3)
を提供する。
物を、シアヌル酸ハロゲン化物と、好ましくは10℃未
満で反応させてモノアダクトを生じた後、ジアゾ化剤、
例えばNaNO2を用いて5℃未満でジアゾ化して式(
4)のジアゾ懸濁液を生じ、好ましくはリン酸緩衝液存
在下で、式(5)を有する化合物とカップリングさせて
式(6)を有するジクロロトリアジニルアゾ黄色成分を
生じる。
、式(3)および(6)を有する化合物を、好ましくは
pH6.5〜7で縮合することによって調製される。
有する染料は、QがClである対応する化合物を生成し
、好ましくは、前記の方法によって調製した後、適当な
アミンと反応させて対応する第四級アンモニウム塩を生
成することによって調製することができる。
、式(2)を有する化合物を式R1NH2を有するアミ
ンと反応させた後に前記の水性塩基との処理を行なうこ
と以外は前記の方法を用いることによって調製すること
ができる。
それらの塩、特にアルカリ金属、アンモニアまたは水溶
性アミンとの塩、具体的に、ナトリウム塩、リチウム塩
、カリウム塩または混合ナトリウム/リチウム塩にも関
するということは当然のことである。
染料」という用語は、本発明を染料として用いるための
化合物に制限しないが、好ましい態様において、本発明
の化合物は実際に染料として用いるためのものである。
綿へのその十分な付着、その魅力的な緑の色相、および
湿潤処理および光に対する優れた堅牢度を特徴とする。 本発明による染料の塩溶液中での意外にも高い溶解性は
このような溶液が用いられる排気染色において大いに有
効である。更に、染料は、十分な付着性、十分な浸透性
並びに湿潤処理および光に対する優れた堅牢度を有する
ことが分かっている革の着色に有効である。
水酸基または基−NH−を有する材料、例えばセルロー
ス系材料(例えば、綿、ジュート、麻または亜麻)、動
物の毛、動物の皮膚または革を着色するための方法であ
って、式(1)を有する染料をそれらに適用することか
ら成る方法を提供する。セルロース系材料の着色はアル
カリ性条件下で、例えば酸結合剤存在下で行なうのが好
適である。動物の毛、動物の皮膚および革の着色用には
、弱酸性条件下で着色を行なうのが好ましい。本発明の
また更に別の態様により、着色法によってまたは式(1
)を有する染料を用いて着色された場合の前記に記載し
たような材料を提供する。
るが、部および百分率はいずれも特に断らない限り重量
によるものである。
ロスルホン酸131部に、温度が60℃を越えて上昇し
ないような速度で撹拌しながら加えた。次に、その混合
物を135℃まで加熱し且つ135〜140℃で3時間
撹拌し、そして室温まで冷却した。次に、その反応塊を
大過剰の氷/水に、温度が2℃を越えないような速度で
加えた。生成物を濾過によって集め、3ロットの氷冷水
70部で洗浄した。濾過ケーキを氷冷水500部に入れ
、そのpHを2N炭酸ナトリウム溶液で7に調整し、同
時に、温度を5℃未満で保持した。モノアセチル−m−
フェニレンジアミン塩酸塩18.7部を加え、その混合
物をpH6.5〜7、温度5℃未満で2時間撹拌した。 次に、混合物をpH6.5〜7で室温まで暖めた。 容量を水で1200mlに調整し、水酸化ナトリウムペ
レット(48部)を加えた。次に、その混合物を70〜
80℃まで加熱し、70〜80℃で更に2時間撹拌した
後、冷却し且つ濃塩酸(比重1.18)でpHを7に調
整した。塩化ナトリウム(10%w/v)を加え、その
pHを追加の濃塩酸で2に調整した。生成物を濾過によ
って集め、過剰のm−フェニレンジアミンが検出(エー
ルリッヒ試薬)されなくなるまで2N塩酸で洗浄し、そ
して乾燥させてニッケルフタロシアニン塩基を生じた。
2.4部をpH5の水300部に溶解し、カルソレーン
油0.5部を加え、そしてその溶液を5℃未満の温度ま
で冷却した。シアヌル酸塩化物20.4部のアセトン中
溶液を加え、その混合物をpH4〜5、温度5℃未満で
2時間撹拌した。溶液をスクリーンし、濃塩酸(比重1
.18)20部で酸性にし、そして2N亜硝酸ナトリウ
ム溶液52部を温度5℃未満で15分間を要して撹拌し
ながら加えた。その混合物を0〜5℃で更に1.5時間
撹拌した後、10%スルファミド酸水溶液を加えること
によって過剰の亜硝酸を分解してジアゾ懸濁液を生じた
。
ラゾール19部のアセトン中溶液を前記のジアゾ懸濁液
に、0〜5℃で且つ7まで上昇させたpHで加えた。そ
の混合物を0〜5℃、pH6.5〜7で更に1.5時間
撹拌した。混合リン酸緩衝液(リン酸二水素カリウム2
部およびリン酸水素二ナトリウム1部)10部および塩
化ナトリウム(10%w/v)を加えた。30分間撹拌
後、生成物を濾過によって集め、アセトンで洗浄した。 湿った濾過ケーキを混合リン酸緩衝液10部と混合し、
乾燥させてジクロロトリアジニルアゾ黄色成分を生じた
。
塩基11.3部を、室温でpH7の水400部に溶解さ
せ、ジクロロトリアジニルアゾ黄色成分24.5部を加
えた。その懸濁液を、pH6.5〜7で維持しながら室
温で30分間撹拌した。次に、温度を40℃まで徐々に
上昇させて縮合を完了し、塩化ナトリウム(15%w/
v)を加えた。更に30分間撹拌後、生成物を濾過によ
って集め、再度アセトンのスラリーにし、濾去し、濾過
ケーキを濾液が無色になるまでアセトンで洗浄し、そし
て乾燥させて、式(7)を有し、式中、rおよびmがそ
れぞれ約2.7および1.3である染料を生じた。
に適用した場合、その繊維は、強烈な黄色を帯びた緑の
色相に染色され、付着並びに湿潤処理および光に対する
堅牢度は十分であった。
条件下(pH約4.5)で革に適用し、その革を、湿潤
処理および光に対する堅牢度に優れた鮮明な緑の色相に
染色した。
ロスルホン酸166部に、温度が60℃を越えて上昇し
ないような速度で撹拌しながら加えた。次に、その混合
物を135℃まで加熱し、135〜140℃で3時間撹
拌し、そして室温まで冷却した。次に、その反応塊を大
過剰の氷/水に、温度が2℃を越えないような速度で加
えた。生成物を濾過によって集め、氷冷水で洗浄した。 濾過ケーキを氷冷水500部に入れ、そのpHを2N炭
酸ナトリウム溶液で7に調整し、同時に、温度を5℃未
満で保持した。モノアセチル−m−フェニレンジアミン
塩酸塩34.5部を加え、その混合物をpH6.5〜7
、温度5℃未満で2時間撹拌した。次に、混合物をpH
6.5〜7で室温まで加温した。容量を水で1500m
lに調整し、水酸化ナトリウムペレット(60部)を加
えた。次に、その混合物を70〜80℃まで加熱し、7
0〜80℃で更に2時間撹拌した後、冷却し且つ濃塩酸
(比重1.18)でpHを7に調整した。塩化ナトリウ
ム(10%w/v)および塩化カリウム(10%w/v
)を加え、そのpHを追加の濃塩酸で6に調整した。 生成物を濾過によって集め、過剰のm−フェニレンジア
ミンが検出(エールリッヒ試薬)されなくなるまで2N
塩酸で洗浄し、そして乾燥させてニッケルフタロシアニ
ン塩基を生じた。
よび実施例1のように調製されたジクロロトリアジニル
黄色成分41部を、実施例1で記載した条件と同様の条
件を用いて一緒に縮合して、式(7)を有し、式中、r
およびmがそれぞれ約1.5および2.5である染料を
生じた。
繊維に適用した場合、繊維は強烈な黄色を帯びた緑の色
相に染色され、付着並びに湿潤処理および光に対する堅
牢度は十分であった。
)を有する染料は、実施例1で調製された染料0.9部
と、実施例3で調製された染料1.1部とを混合するこ
とによって調製することができる。
と類似の方法で、実施例3でのように調製されたニッケ
ルフタロシアニン−スルホニル塩化物と、過剰のモノア
セチルジアミンまたは約9倍過剰の1の欄に記載したジ
アミンとを縮合させた後、存在するアセチル基を加水分
解によって除去してニッケルフタロシアニン塩基を生じ
ることによって調製することができる。ジクロロトリア
ジニル黄色成分は、シアヌル酸塩化物と、2の欄に記載
したジアミンとを縮合し、得られるジクロロトリアジニ
ル化合物をジアゾ化し、そして3の欄に記載したアミノ
ピラゾールカップリング成分とカップリングさせること
によって調製される。次に、ニッケルフタロシアニン塩
基およびジクロロトリアジニル黄色成分をpH6.5〜
7で縮合させる。
Claims (11)
- 【請求項1】 式(1) 【化1】 (式中、NiPcはニッケルフタロシアニン基であり;
rは1〜3までの値であり;mは1〜3までの値であり
;pは0〜1までの値であり;R1はH、アルキル、置
換アルキル、アリールまたは置換アリールであり;R2
、R3およびR4はそれぞれ独立して、H、C1〜6ア
ルキルまたは置換C1〜6アルキルであり;Aはフェニ
レン、置換フェニレン、C1〜6アルキレンまたは置換
C1〜6アルキレンであり;Qは反応活性置換基であり
;Bはフェニレン、1または2個のスルホ基で置換され
たフェニレン、またはアルキル基若しくはアルコキシ基
で置換されたフェニレンであり;ZはHまたはアルキル
であり;そしてXおよびYはそれぞれ独立して、H、ア
ルキル、アルコキシ、ハロゲン、カルボキシまたはスル
ホであり;但し、r+m+pは4を越えないという条件
付きである)を有する遊離酸型の染料。 - 【請求項2】 QがClまたは第四級アンモニウム基
である請求項1に記載の染料。 - 【請求項3】 Aがフェニレンまたは置換フェニレン
である請求項1〜2のいずれか1項に記載の染料。 - 【請求項4】 Bがフェニレンまたは1若しくは2個
のスルホ基で置換されたフェニレンである請求項1〜3
のいずれか1項に記載の染料。 - 【請求項5】 ZがHまたはC1〜4アルキルである
請求項1〜4のいずれか1項に記載の染料。 - 【請求項6】 R1、R2、R3およびR4がそれぞ
れ独立して、HまたはC1〜4アルキルである請求項1
〜5のいずれか1項に記載の染料。 - 【請求項7】 pの値が0である請求項1〜6のいず
れか1項に記載の染料。 - 【請求項8】 pの値が0であり且つQがクロロであ
ること以外は請求項1に定義の通りである式(1)を有
する染料の製造方法であって、式(3) 【化2】 を有する化合物と、式(6) 【化3】 (式中、NiPc、r、m、R2、R3、R4、A、B
、X、YおよびZは請求項1に定義の通りであり、pの
値は0であり且つQはクロロである)を有する化合物と
を縮合させることを特徴とする方法。 - 【請求項9】 水酸基または基−NH−を有する材料
に、請求項1に定義の式(1)を有する染料を適用する
ことを含む前記材料の着色方法。 - 【請求項10】 前記の材料が革である請求項9に記
載の方法。 - 【請求項11】 請求項9に定義した方法によってま
たは請求項1に定義した染料を用いて着色された場合の
水酸基または基−NH−を有する材料。
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